JPS5925077B2 - 積込み機 - Google Patents
積込み機Info
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- JPS5925077B2 JPS5925077B2 JP12215579A JP12215579A JPS5925077B2 JP S5925077 B2 JPS5925077 B2 JP S5925077B2 JP 12215579 A JP12215579 A JP 12215579A JP 12215579 A JP12215579 A JP 12215579A JP S5925077 B2 JPS5925077 B2 JP S5925077B2
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- conveyor
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- loading chute
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Links
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21D—SHAFTS; TUNNELS; GALLERIES; LARGE UNDERGROUND CHAMBERS
- E21D9/00—Tunnels or galleries, with or without linings; Methods or apparatus for making thereof; Layout of tunnels or galleries
- E21D9/12—Devices for removing or hauling away excavated material or spoil; Working or loading platforms
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21C—MINING OR QUARRYING
- E21C25/00—Cutting machines, i.e. for making slits approximately parallel or perpendicular to the seam
- E21C25/68—Machines for making slits combined with equipment for removing, e.g. by loading, material won by other means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Geology (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
- Drilling And Exploitation, And Mining Machines And Methods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、走行装置および採掘された物質を収容しかつ
移送するための移送装置とを備えた積込み機に関する。
移送するための移送装置とを備えた積込み機に関する。
その頭部自由端に設けられたカッタローラ等を有する揺
動可能なアーム並びにこのアームの下方に設けられた積
込みシュートおよびこの積込みシュートの上方を往復運
動する積込みアームとを備え、この積込みアームが物質
を、積込みシュートの両側に設けられていてこの積込み
シュートと共に結合し合って1つの構造単位を形成しか
つ機械の後方領域において支持部に関節的に支持されて
いるコンベヤに供給し、この場合積込みシュートがコン
ベヤと共に機枠に対して上下方向で揺動可能な様式の採
掘兼積込み機は公知である。
動可能なアーム並びにこのアームの下方に設けられた積
込みシュートおよびこの積込みシュートの上方を往復運
動する積込みアームとを備え、この積込みアームが物質
を、積込みシュートの両側に設けられていてこの積込み
シュートと共に結合し合って1つの構造単位を形成しか
つ機械の後方領域において支持部に関節的に支持されて
いるコンベヤに供給し、この場合積込みシュートがコン
ベヤと共に機枠に対して上下方向で揺動可能な様式の採
掘兼積込み機は公知である。
この様式の採掘兼積込み機は特に、例えば粘土、石膏等
のような鉱物の採掘兼積込み並びにトンネル、横坑およ
び他の坑道の掘削兼積込みに使用される。
のような鉱物の採掘兼積込み並びにトンネル、横坑およ
び他の坑道の掘削兼積込みに使用される。
カッタローラによって掘起された物質の異論のないでき
る限り完全な積込みを可能にするため採掘兼積込み機に
は特別な積込み装置が設けられている。
る限り完全な積込みを可能にするため採掘兼積込み機に
は特別な積込み装置が設けられている。
この積込み装置は揺動可能な採掘アームの下方に設けら
れた積込みシュートとこの積込みシュートの上方を往復
動する揺動可能なかつ掘り起し物質を積込シュートの側
方に固定されたコンベヤに供給する積込みアームとから
成る。
れた積込みシュートとこの積込みシュートの上方を往復
動する揺動可能なかつ掘り起し物質を積込シュートの側
方に固定されたコンベヤに供給する積込みアームとから
成る。
この場合コンベヤは、斜板状の積込みシュートに相応し
て傾斜して上方へと走り、機械の終端領域において支承
台に関節運動可能に支持されている。
て傾斜して上方へと走り、機械の終端領域において支承
台に関節運動可能に支持されている。
平・面で見て後方へ向うにつれ収創した形状をしている
コンベヤはチェーンスクレーパコンベヤでアルツカ有利
であり、このチェーンスクレーパコンベヤのトラフは積
込シュートと共に結合し合って1つの構造単位をなし、
この構造単位は機枠に対して上下方向に揺動可能に構成
されている。
コンベヤはチェーンスクレーパコンベヤでアルツカ有利
であり、このチェーンスクレーパコンベヤのトラフは積
込シュートと共に結合し合って1つの構造単位をなし、
この構造単位は機枠に対して上下方向に揺動可能に構成
されている。
積込みシュートおよびこれと固く結合されているコンペ
ヤを持上げおよび下降させるため機械に特別な持上げ機
構、例えば機枠に設けられていて側方の支持爪から成る
持上げ機構が設けられており、この持上げ機構は液圧シ
リンダにより揺動可能に機枠と結合されている。
ヤを持上げおよび下降させるため機械に特別な持上げ機
構、例えば機枠に設けられていて側方の支持爪から成る
持上げ機構が設けられており、この持上げ機構は液圧シ
リンダにより揺動可能に機枠と結合されている。
この構造の採掘兼積込み機の特徴は特に、その採掘装置
および積込み装置の作業効率が高いことにある。
および積込み装置の作業効率が高いことにある。
しかし、上記のような積込機にあっては、カッタローラ
による掘削作業の折積込みシュートとコンベヤの構造単
位が作業中に切羽方向から著しい負荷を受ける。
による掘削作業の折積込みシュートとコンベヤの構造単
位が作業中に切羽方向から著しい負荷を受ける。
この力は掘削作業および積込み作業を阻害する。
したがって、積込み機を可能な限りこの力から保護しな
げればならない。
げればならない。
本発明はこのような積込み機の欠点を排除し、より能率
的に作業が可能であるように改良することである。
的に作業が可能であるように改良することである。
本発明の特徴とするところは、積込みシュートおよびこ
の積込みシュートと結合しているコンベヤとから成る構
造単位がこの積込み機のクローラ前面においてクローラ
間に取付けられたブラケットに支持された滑りガイド内
で上下方向に摺動可能に支持されており、一方コンベヤ
が機枠の後方領域において支承舎内で上下方向で揺動可
能に、その縦方向において摺動可能に支持されているこ
とである、 積込み機をこのように構成した場合、機械が前方へ摺動
した際積込みシュートに生じる力が滑り案内を経て直接
機枠で受けとめられ、同時に積込みシュートと結合して
いるコンベヤおよび後方の支承台とがこのほぼ軸方向で
作用する力から解放される。
の積込みシュートと結合しているコンベヤとから成る構
造単位がこの積込み機のクローラ前面においてクローラ
間に取付けられたブラケットに支持された滑りガイド内
で上下方向に摺動可能に支持されており、一方コンベヤ
が機枠の後方領域において支承舎内で上下方向で揺動可
能に、その縦方向において摺動可能に支持されているこ
とである、 積込み機をこのように構成した場合、機械が前方へ摺動
した際積込みシュートに生じる力が滑り案内を経て直接
機枠で受けとめられ、同時に積込みシュートと結合して
いるコンベヤおよび後方の支承台とがこのほぼ軸方向で
作用する力から解放される。
即ち、後方の支承台はどんな軸方向の力も受容する必要
がない。
がない。
この支承台はただコンベヤおよびこれと結合されている
部分を機械の後方の領域において支持部機構等を介して
支持する働らきをするに過ぎない。
部分を機械の後方の領域において支持部機構等を介して
支持する働らきをするに過ぎない。
この場合、滑り案内および支承台は積込みシュートの持
上げ運動とこの際生じるコンベヤの揺動運動を許容する
ように構成されている。
上げ運動とこの際生じるコンベヤの揺動運動を許容する
ように構成されている。
特に滑り案内はリンク案内部内を案内されている。
この場合、この滑り案内がこのリンク案内部を滑るボル
ト等から成るのが有利である。
ト等から成るのが有利である。
この際滑り案内もしくはリンク案内部は積込みシュート
の斜面に対してほぼ垂直に傾斜している。
の斜面に対してほぼ垂直に傾斜している。
特に滑り案内は積込みシュートの下方でコンベヤ間のほ
ぼ中央に設けられており、したがって積込みシュートが
切羽方向に前方へと摺動した際生じる力が中実軸線内で
機枠に対して伝達される。
ぼ中央に設けられており、したがって積込みシュートが
切羽方向に前方へと摺動した際生じる力が中実軸線内で
機枠に対して伝達される。
滑り案内のためボルトを使用した際、積込みシュートと
コンベヤとから成る構造単位が長手方向軸線もしくはボ
ルト軸線を中心にして僅かに揺動運動も行うことができ
るように構成するのが有利である。
コンベヤとから成る構造単位が長手方向軸線もしくはボ
ルト軸線を中心にして僅かに揺動運動も行うことができ
るように構成するのが有利である。
支承台は、櫓状に形成されていて、かつ支持機構がほぼ
凸状に彎曲された面で支持されている周面を有するロー
ラから成るのが有利である。
凸状に彎曲された面で支持されている周面を有するロー
ラから成るのが有利である。
コンベヤはこの場合、ローラ軸線を中心にして揺動可能
に、その縦方向に摺動可能におよびローラ軸線方向に対
して垂直にも摺動可能である。
に、その縦方向に摺動可能におよびローラ軸線方向に対
して垂直にも摺動可能である。
即ち機械軸線を中心にして揺動可能に滑り案内内に支持
されている。
されている。
したがってコンベヤは積込みシュートの上下運動および
横運動に従うことが可能となる。
横運動に従うことが可能となる。
いわゆる支持機構は丸棒、管或いは類似の構造物から成
るのが有利である。
るのが有利である。
これらはコンベヤともしくはコンベヤを結合している横
ロッド等と結合しており、かつローラの槽内に支持され
ているのが有利である。
ロッド等と結合しており、かつローラの槽内に支持され
ているのが有利である。
上記の支持機構を、機械の背面方向に僅かに傾斜して形
成かつ設けるのが有利である。
成かつ設けるのが有利である。
コンベヤはその2腕状の水平なアームの様式で支承台に
支持されており、この支承台によりコンベヤの重量とコ
ンベヤと結合している部分の重量とから生じる不安定な
力が程度の差こそあれ十分に均衡される。
支持されており、この支承台によりコンベヤの重量とコ
ンベヤと結合している部分の重量とから生じる不安定な
力が程度の差こそあれ十分に均衡される。
しかし、他方積込みシュートが後方のコンベヤ区分のて
こモーメントによって坑道地面から持上げられるように
構成することも可能である。
こモーメントによって坑道地面から持上げられるように
構成することも可能である。
この場合、積込みシュートを積込み作業の間その端面で
坑道地面上に保持するためのシリンダ等のような特別な
装置が設けられている。
坑道地面上に保持するためのシリンダ等のような特別な
装置が設けられている。
以下に添付図面に図示した実施例につき本発明を詳説す
る。
る。
図示した積込み機の基本構造は特願昭47−12211
6号による採掘兼積込み機の構造に相当する。
6号による採掘兼積込み機の構造に相当する。
積込み機はクローラ走行機構10を備えており、このク
ローラ走行機構の両クローラ11は液圧で駆動され、個
々に制御可能である。
ローラ走行機構の両クローラ11は液圧で駆動され、個
々に制御可能である。
このクローラ走行機構を備えた積込み機の機枠12は図
面では概略のみ示されている。
面では概略のみ示されている。
この機枠は(原出願による図示していない)アームを担
持しており、このアームは原出願による駆動されるカツ
タローラ21を備えている。
持しており、このアームは原出願による駆動されるカツ
タローラ21を備えている。
アームは鉛直面で持上げ下降可能にかつ垂直な軸線を中
心にして揺動可能に機枠12に積込みシュート23の上
方で設けられている。
心にして揺動可能に機枠12に積込みシュート23の上
方で設けられている。
作業切羽方向へ斜板状に傾斜しているショーベル様の積
込みシュート23は側方に2つのリンクチェーン−スク
レーパコンベヤ24を備えている。
込みシュート23は側方に2つのリンクチェーン−スク
レーパコンベヤ24を備えている。
両コンベヤ24と積込みシュート23とは機枠12に支
持されているまとまった構造単位を形成している。
持されているまとまった構造単位を形成している。
図示したように、コンベヤ24は機械の前方領域内にお
いてここに設げられた転向ローラ28を経て積込みシュ
ート23の傾斜角度に相応して後方へと即ち、積込みシ
ュート23から出発して支承台54から成る支持ローラ
を介して後方にまで延びていることが認められる。
いてここに設げられた転向ローラ28を経て積込みシュ
ート23の傾斜角度に相応して後方へと即ち、積込みシ
ュート23から出発して支承台54から成る支持ローラ
を介して後方にまで延びていることが認められる。
即ち、コンベヤ24の搬出端部25は支承台54から充
分な間隔位置に存在している。
分な間隔位置に存在している。
コンベヤ24は一種の2腕から成るアームの様式で支承
台54に支持され、この場合このアームの寸法如何によ
り一方のコンベヤアーム24/4まその自重により(時
計の針方向で働()モーメント即ち、坑道地面方向に向
う運動を起した場合、このモーメントは積込シュート2
3の端縁23′を坑道地面から持上げようと働へコンベ
ヤ24の他方のコンベヤアーム24′は反対(反時計の
針)、即ち上方向へと指向するモーメントを起す。
台54に支持され、この場合このアームの寸法如何によ
り一方のコンベヤアーム24/4まその自重により(時
計の針方向で働()モーメント即ち、坑道地面方向に向
う運動を起した場合、このモーメントは積込シュート2
3の端縁23′を坑道地面から持上げようと働へコンベ
ヤ24の他方のコンベヤアーム24′は反対(反時計の
針)、即ち上方向へと指向するモーメントを起す。
コンベヤアーム24′、24′の寸法を適切に設定する
ことによってモーメントを十分に均衡状態に保持するこ
とが可能であり、したがって機械を、積込み作業を行う
ことなく、成る作業位置から他の作業位置へと或いは休
止位置に移動させる際、積込シュート23の端縁23′
を坑道地面より持上げるのに僅かな力を必要とするに過
ぎない。
ことによってモーメントを十分に均衡状態に保持するこ
とが可能であり、したがって機械を、積込み作業を行う
ことなく、成る作業位置から他の作業位置へと或いは休
止位置に移動させる際、積込シュート23の端縁23′
を坑道地面より持上げるのに僅かな力を必要とするに過
ぎない。
ここでコンベヤは水平のコンベヤアーム24”へと移行
し、端部25で終っている。
し、端部25で終っている。
両コンベヤはこの領域で横連結ロッドを介して結合し合
っており、後方で機枠12と結合されている支持部30
にこの横方向連結ロッドを介して支持されている。
っており、後方で機枠12と結合されている支持部30
にこの横方向連結ロッドを介して支持されている。
両コンベヤの駆動部は後方へと支持部30を越えて突出
しているコンベヤアーム21め後方端部に存在している
。
しているコンベヤアーム21め後方端部に存在している
。
この駆動部はここでは符号27で図示した。
積込みシュート23の上方には積込みアーム36が設け
られており、この積込みアームは積込みシュートに対し
て垂直に起立している軸を中心にして振子様に往復動可
能であり、したがってこの積込みアームは積込みシュー
ト上を滑りかつこの積込みシュート上に落下する掘起し
物質を側方へと両コンベヤ24上に送る。
られており、この積込みアームは積込みシュートに対し
て垂直に起立している軸を中心にして振子様に往復動可
能であり、したがってこの積込みアームは積込みシュー
ト上を滑りかつこの積込みシュート上に落下する掘起し
物質を側方へと両コンベヤ24上に送る。
ここでこの物質はコンベヤにより後方へと送られる。
次いでこの物質はコンベヤの駆動部27でチェーンスク
レーパコンベヤ24の端部25から、運搬車に或いは後
方に設けられた運搬手段等に運び出される。
レーパコンベヤ24の端部25から、運搬車に或いは後
方に設けられた運搬手段等に運び出される。
クローラ走行機構の機枠12間の中実軸線内で端面に案
内溝等の様式のリンク案内部51を備えたブラケット5
0が固定されている。
内溝等の様式のリンク案内部51を備えたブラケット5
0が固定されている。
このリンク案内部51は水平面および垂直面に対して傾
斜して上方へと指向しており、積込みシュート23の下
側に設けられたブラケット53に対して鋭角でもって傾
斜している。
斜して上方へと指向しており、積込みシュート23の下
側に設けられたブラケット53に対して鋭角でもって傾
斜している。
リンク案内部51内にはボルト52が案内されており、
このボルトは自体積込みシュートの下側と結合されてい
るブラケット53に固定されている(第4図および第5
図参照)。
このボルトは自体積込みシュートの下側と結合されてい
るブラケット53に固定されている(第4図および第5
図参照)。
リンク案内部51とボルト52は滑りガイドを形成して
おり、この滑りガイド内に積込みシュートがブラケット
53を介して機枠12に支持されている。
おり、この滑りガイド内に積込みシュートがブラケット
53を介して機枠12に支持されている。
したがって積込みシュートがすりに貫入したり或いはそ
の運動方向で存在する障害物に対して突き当ったりした
際に生じる力は直接積込シュートと滑りガイドを経て機
枠12に与えられる。
の運動方向で存在する障害物に対して突き当ったりした
際に生じる力は直接積込シュートと滑りガイドを経て機
枠12に与えられる。
第1図は作業状態にある積込み装置を示している。
積込みシュート23の端縁23′は坑道地表面に存在し
ている。
ている。
この状態において機械が第1図によるクローラ走行機構
10と共に図面左方向に移動した際、積込みシュート2
3はその端縁23′でもって(第1図では図示していな
い)ずり山内に押込まれる。
10と共に図面左方向に移動した際、積込みシュート2
3はその端縁23′でもって(第1図では図示していな
い)ずり山内に押込まれる。
すりは機械によって積載される。この場合中じるほぼ機
械長手方向に働らく圧力は滑りガイド51.52によっ
て受容される。
械長手方向に働らく圧力は滑りガイド51.52によっ
て受容される。
この力は最短道程で、即ち直接積込みシュート23から
滑りガイド51,52を経て機枠へと伝えられ、減衰さ
れ、この力がコンベヤ24を経て伝達されるのが回避さ
れる。
滑りガイド51,52を経て機枠へと伝えられ、減衰さ
れ、この力がコンベヤ24を経て伝達されるのが回避さ
れる。
たとえ積込みシュート23がその前縁23′でもって移
動方向に存在する障害物、例えば坑道の隆、起に突き当
ったとしても、力は直接滑りガイド51.52を介して
機枠に伝達される。
動方向に存在する障害物、例えば坑道の隆、起に突き当
ったとしても、力は直接滑りガイド51.52を介して
機枠に伝達される。
作業が行われていない場合機械が自由に走行できるよう
にするため、積込みシュート23゜はその前方端面23
′でほぼ矢印Pの方向で坑道地面から持上り可能である
。
にするため、積込みシュート23゜はその前方端面23
′でほぼ矢印Pの方向で坑道地面から持上り可能である
。
これは前方と後方の支持爪33,33(第3図参照)に
よって行われる。
よって行われる。
これはこれらの支持爪の以下のような構成によって可能
となる。
となる。
支持爪33はリンク部34内で上下に運動可能に機枠に
支承されている。
支承されている。
この支持爪33の運動には液圧シリンダ35が働らく。
この液圧シリンダ35のピストンが吐出運動した場合、
支持爪33は坑道床面方向に下方へと運動する。
支持爪33は坑道床面方向に下方へと運動する。
この際機械のクローラ10が坑道から持上り、したがっ
て機械の切削作業の間このクローラは作業力の負荷を受
けない。
て機械の切削作業の間このクローラは作業力の負荷を受
けない。
前方に設けられた支持爪33は積込みシュート23の下
方に設けられている。
方に設けられている。
この支持爪33がその液圧シリンダ35で持上げられる
と、支持爪は下側から積込みシュート23に衝当り、こ
の積込みシュートをその端縁と共に(第1図に示す矢印
Pの方向で)僅かに坑道床面から持上げる。
と、支持爪は下側から積込みシュート23に衝当り、こ
の積込みシュートをその端縁と共に(第1図に示す矢印
Pの方向で)僅かに坑道床面から持上げる。
したがって機械はそのクローラ−10で自由に移動可能
となり、しかもこの場合積込みシュート23はその端縁
2ごで坑道床面に衝当ることがない。
となり、しかもこの場合積込みシュート23はその端縁
2ごで坑道床面に衝当ることがない。
液圧シリンダ35が負荷されて支持爪33が縮められた
際、積込みショーベルは作業位置に戻り、この位置でそ
の端面23′でもって坑道床面に当接する・積込み′−
L−ト23が持上9た場合ボ″トノ52はリンク案内部
51内で矢印Sの方向で上方へと滑動する。
際、積込みショーベルは作業位置に戻り、この位置でそ
の端面23′でもって坑道床面に当接する・積込み′−
L−ト23が持上9た場合ボ″トノ52はリンク案内部
51内で矢印Sの方向で上方へと滑動する。
この持上り運動の際、積込みシュートと固く結合されて
いるコンベヤは垂直面内で揺動し、矢印T方向で僅かに
摺動する。
いるコンベヤは垂直面内で揺動し、矢印T方向で僅かに
摺動する。
機械の後方に設げられている支承台54は上記の運動を
許容するように形成されている。
許容するように形成されている。
この場合、支承台軸受は上記のようにコンベヤ24が丸
棒58を介して支持されて入込む樽状の部材57を有し
ている支持ローラ55で形成されている。
棒58を介して支持されて入込む樽状の部材57を有し
ている支持ローラ55で形成されている。
この場合、丸棒58は支持ローラ55の樽状に形成され
た周辺溝内に存在している(第6図参照)。
た周辺溝内に存在している(第6図参照)。
両コンベヤ24は後方領域で、第6図に示すように、横
連結ロッドXを介して結合し合っており、この場合様連
結ロッドの下側には、ローラ55の槽状周面57内に存
在している丸棒58が固定されている。
連結ロッドXを介して結合し合っており、この場合様連
結ロッドの下側には、ローラ55の槽状周面57内に存
在している丸棒58が固定されている。
このようにして、コンベヤと積込シュートとから成る構
造単位がこの丸棒58を介してローラ55上に支持され
、これによりコンベヤ24は、積込みシュート23の端
縁23′が坑道地面から持上げられたり或いは坑道地面
方向に下降された場合、この積込みシュート23の運動
と共に支持ローラ55の軸を中心としたシーソー運動と
機械軸線方向および丸棒58の軸線の方向Tでの縦方向
摺動運動とを行うことができる(第2図参照)。
造単位がこの丸棒58を介してローラ55上に支持され
、これによりコンベヤ24は、積込みシュート23の端
縁23′が坑道地面から持上げられたり或いは坑道地面
方向に下降された場合、この積込みシュート23の運動
と共に支持ローラ55の軸を中心としたシーソー運動と
機械軸線方向および丸棒58の軸線の方向Tでの縦方向
摺動運動とを行うことができる(第2図参照)。
更に、コンベヤ24と積込みシュート23から成る構造
単位は積込み機の後方の範囲で支承台54内に支持され
ることになり、この場合支承台54は矢印方向Tでの縦
方向運動並びに矢印Rの方向での揺動運動を許容する。
単位は積込み機の後方の範囲で支承台54内に支持され
ることになり、この場合支承台54は矢印方向Tでの縦
方向運動並びに矢印Rの方向での揺動運動を許容する。
滑り案内51,52の図示した実施形は一つの有利な実
施形に過ぎない。
施形に過ぎない。
この実施例の代りに、例えばボール継手を設けることも
可能である。
可能である。
即ち、積込シュートの下方に設けられるブラケット12
4はこの場合その背面に案内部151を備えている。
4はこの場合その背面に案内部151を備えている。
この案内部151内で滑動体100が矢印110の方向
で滑動運動する。
で滑動運動する。
この滑動体100には積込み機の機枠に取付けられたブ
ラケット137に設けられたボール継手140が上下動
可能に取付けられている。
ラケット137に設けられたボール継手140が上下動
可能に取付けられている。
この滑り案内機構の機能は第1図による滑り案内の機能
と等しい。
と等しい。
ただこの構造の場合コンベヤと積込みシュートから成る
構造単位は機枠の前端においてこの滑り案内により上下
動可能に支持されており、この上下運動は後方の支承台
によって可能となり、積込みシュート23に作用する作
業力がこの滑り案内を介して直接短い道程で機枠に対し
て減衰されて伝達される。
構造単位は機枠の前端においてこの滑り案内により上下
動可能に支持されており、この上下運動は後方の支承台
によって可能となり、積込みシュート23に作用する作
業力がこの滑り案内を介して直接短い道程で機枠に対し
て減衰されて伝達される。
後方の支承台54も図示した実施例と異った構成であっ
てもよい。
てもよい。
即ち、この支持ローラ55の代りに固定支承トラフを支
柱30に設け、この支承トラフ内に丸棒58或いは類似
の支承部分を可動に支持することも可能である。
柱30に設け、この支承トラフ内に丸棒58或いは類似
の支承部分を可動に支持することも可能である。
第2図に示すように、丸棒58はコンベヤの後方駆動端
部27方向に下方へと傾斜していて、これによって滑り
軸受52をリンク案内部51内に引込む分力が得られる
。
部27方向に下方へと傾斜していて、これによって滑り
軸受52をリンク案内部51内に引込む分力が得られる
。
その上コンベヤは2腕でこの様式で支承舎内に、二つの
コンベヤアームのてこ力モーメントが十分均衡がとれる
ように支持されている。
コンベヤアームのてこ力モーメントが十分均衡がとれる
ように支持されている。
したがって積込みシュート23を坑道地面から持上げる
ために、特別高い力を費いやす必要がない。
ために、特別高い力を費いやす必要がない。
第3図には本発明による積込み機のためのクローラ走行
機構10を示した。
機構10を示した。
このクローラの両チェーン11は液力駆動され、かつ別
個に制御可能である。
個に制御可能である。
液力的に負荷される揺動シリンダ14は(図示していな
い)ターンテーブルと機枠との間で関節的に結合されて
いる。
い)ターンテーブルと機枠との間で関節的に結合されて
いる。
ターンテーブルの片持はり状の突起部15にアーム16
が水平旋回軸17を中心に旋回可能に軸受されている。
が水平旋回軸17を中心に旋回可能に軸受されている。
アーム16の旋回軸17を中心とした旋回即ちカッタロ
ール21の旋回には、アーム16とターンテーブルの突
起部15との間で関節的に結合している持上げシリンダ
18が役立つ。
ール21の旋回には、アーム16とターンテーブルの突
起部15との間で関節的に結合している持上げシリンダ
18が役立つ。
第2図および第3図による機械は、その構造の点で第1
図と関連して説明した積込み機に相当し、機械の後側に
歩進機構60が設けられている。
図と関連して説明した積込み機に相当し、機械の後側に
歩進機構60が設けられている。
この歩進機構は、画形に形成されていて2つの平行な液
圧複動シリンダ35を介して相互に結合し合っている本
質的に同じ形状の平らな支持枠61と62を備えている
。
圧複動シリンダ35を介して相互に結合し合っている本
質的に同じ形状の平らな支持枠61と62を備えている
。
液圧シリンダとそのピストンロッドは64と65の場所
で垂直な関節軸を有するリンク部を介してこれらの支持
枠と結合し合っている。
で垂直な関節軸を有するリンク部を介してこれらの支持
枠と結合し合っている。
シリンダとそのピストンロッドとは、更に支持枠61と
62の平らな面部分の内部内に存在している。
62の平らな面部分の内部内に存在している。
前方の支持枠61は結合機構66が有し、この結合機構
と支持枠が垂直の結合ボルト67を介して機枠10の後
側で関節的に接続可能である。
と支持枠が垂直の結合ボルト67を介して機枠10の後
側で関節的に接続可能である。
両支持枠61と62はそれぞれ2つの後方に向いた横坑
等の側壁に対して突出すことのできる爪68を備えてい
る。
等の側壁に対して突出すことのできる爪68を備えてい
る。
これらの爪は支持枠の両方の相対している側面にリンク
部69を中心に垂直な関節軸を中心に旋回可能に設げら
れている。
部69を中心に垂直な関節軸を中心に旋回可能に設げら
れている。
爪68を旋回させるには、71の場所で支持枠とリンク
結合していてかつピストンロッド79が72の場所で爪
68の背面にリンク結合している液圧揺動シリンダ70
が役立つ。
結合していてかつピストンロッド79が72の場所で爪
68の背面にリンク結合している液圧揺動シリンダ70
が役立つ。
このシリンダ70を十分負荷させることによって、爪6
8は外方へ横坑等の側壁に対して旋回することができ、
これによって機械は移動しないように固定される。
8は外方へ横坑等の側壁に対して旋回することができ、
これによって機械は移動しないように固定される。
両支持枠61と62はその下端部に滑りシュア3を備え
、これで坑道地面上を滑る。
、これで坑道地面上を滑る。
既に述べたように、掘進機として使用の場合は掘進方向
で推進する際爪33から成る持上げ装置で坑道地面から
持上げられる。
で推進する際爪33から成る持上げ装置で坑道地面から
持上げられる。
機械を推進させるため、歩進機構の側方支持に役立つ爪
68が揺動シリンダ70を相応して加圧負荷させること
によって旋回され、その後推進シリンダ63が圧力負荷
される。
68が揺動シリンダ70を相応して加圧負荷させること
によって旋回され、その後推進シリンダ63が圧力負荷
される。
したがって推進シリンダは支持枠61と共に掘進機全体
を坑道地面上を滑動させて推す。
を坑道地面上を滑動させて推す。
この行程の際、支持枠62は緊定された爪68と推進反
力部を形成する。
力部を形成する。
機械が推進した後、爪68は再び外方へ旋回し、横坑等
の側壁に対して固定される。
の側壁に対して固定される。
引続いて後方の支持枠62の爪68が解放され、後方へ
旋回される。
旋回される。
その後推進シリンダ63を反対方向に負荷することによ
って支持枠62は推進方向で推進される。
って支持枠62は推進方向で推進される。
引続き再びその爪68を外方に旋回させることによって
緊張される。
緊張される。
歩進機構60の全体は機枠の背後に容易に取外し可能に
結合できる構造単位を形成する。
結合できる構造単位を形成する。
この場合、ボルトリンク結合部67は歩進機構と機枠と
の間の旋回運動を許容する。
の間の旋回運動を許容する。
両支持枠61と62はほぼ一致した構造様式を備え、低
い構造高を有する。
い構造高を有する。
この場合、推進シリンダ63は本質的に面状の支持枠の
内部で保護されて設けられている。
内部で保護されて設けられている。
第1図は本発明による積込み機の1実施例を示す図、第
2図と第3図は本発明による歩進機構を備えた採掘兼積
込み機の側面図および平面図、第4図と第5図はクロー
ラ前面における積込構造単位と機枠との滑り案内の一実
施例の細部、第6図はコンベヤ支承台の細部、第7図は
積込み構造単位と機枠との滑り案内の他の実施例、であ
る。 図中符号は、23・・・・・・積込みシュート、24・
・・・・・コンベヤ、51,52・・・・・・滑り案内
、54・・・・・・支承台。
2図と第3図は本発明による歩進機構を備えた採掘兼積
込み機の側面図および平面図、第4図と第5図はクロー
ラ前面における積込構造単位と機枠との滑り案内の一実
施例の細部、第6図はコンベヤ支承台の細部、第7図は
積込み構造単位と機枠との滑り案内の他の実施例、であ
る。 図中符号は、23・・・・・・積込みシュート、24・
・・・・・コンベヤ、51,52・・・・・・滑り案内
、54・・・・・・支承台。
Claims (1)
- 1 走行装置および採掘された物質を収容しかつ移送す
るための移送装置とを備えた積込み機において、積込み
シュート23およびこの積込みシュートと結合している
コンベヤ24とから成る構造単位がこの積込み機のクロ
ーラ前面においてクローラ間に取付けられたブラケット
50に支持された滑りガイド51,52内で上下方向に
摺動可能に支持されており、一方コンベヤ24が機枠の
後方領域において支承台54内で上下方向で摺動可能に
、その縦方向において摺動可能に支持されていることを
特徴とする、上記積込み機。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE000P21606439 | 1971-12-07 | ||
| DE19712160643 DE2160643C3 (de) | 1971-12-07 | 1971-12-07 | Ladevorrichtung für eine Abbaumaschine |
| DE000P22177657 | 1972-04-13 | ||
| DE000P22408726 | 1972-08-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5549499A JPS5549499A (en) | 1980-04-09 |
| JPS5925077B2 true JPS5925077B2 (ja) | 1984-06-14 |
Family
ID=5827262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12215579A Expired JPS5925077B2 (ja) | 1971-12-07 | 1979-09-25 | 積込み機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925077B2 (ja) |
| DE (1) | DE2160643C3 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1565803A (en) * | 1975-10-15 | 1980-04-23 | Dobson Park Ind | Mining and like machinery |
| DE2827767A1 (de) * | 1978-06-24 | 1980-01-10 | Gewerk Eisenhuette Westfalia | Abbau- und vortriebsmaschine |
| DE2916824A1 (de) * | 1979-04-26 | 1980-11-06 | Gewerk Eisenhuette Westfalia | Abbau- und vortriebsmaschine |
| DE2924550A1 (de) * | 1979-06-19 | 1981-01-15 | Gewerk Eisenhuette Westfalia | Abbau- und vortriebsmaschine |
| DE3731403C2 (de) * | 1987-09-18 | 1995-05-04 | Westfalia Becorit Ind Tech | Schwenkwerk für den Drehstuhl einer Teilschnittmaschine |
| JPH044731A (ja) * | 1990-04-18 | 1992-01-09 | Max Co Ltd | 急速充電装置 |
| AT403831B (de) * | 1994-10-25 | 1998-05-25 | Voest Alpine Bergtechnik | Vortriebsmaschine |
| CA2358847A1 (en) | 1999-01-19 | 2000-07-27 | Rag Aktiengesellschaft | Sinking machine with vertical swing rollers |
| DE102010014649B4 (de) * | 2010-04-12 | 2021-05-27 | Liebherr-Components Biberach Gmbh | Selbstfahrender Oberflächenfräser mit elektrischem Fräswalzenantrieb |
| CN101949158B (zh) * | 2010-08-31 | 2012-03-07 | 中国矿业大学 | 液压水仓清理车 |
-
1971
- 1971-12-07 DE DE19712160643 patent/DE2160643C3/de not_active Expired
-
1979
- 1979-09-25 JP JP12215579A patent/JPS5925077B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2160643B2 (de) | 1977-07-07 |
| AU4943072A (en) | 1974-05-30 |
| JPS5549499A (en) | 1980-04-09 |
| DE2160643A1 (de) | 1973-06-14 |
| DE2160643C3 (de) | 1981-02-05 |
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