JPS5925100A - 軸流送風機 - Google Patents
軸流送風機Info
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- JPS5925100A JPS5925100A JP11629283A JP11629283A JPS5925100A JP S5925100 A JPS5925100 A JP S5925100A JP 11629283 A JP11629283 A JP 11629283A JP 11629283 A JP11629283 A JP 11629283A JP S5925100 A JPS5925100 A JP S5925100A
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Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は送風技術、特に軸流送風機(一段階、2段階
、及び多段階送風機)に関する。
、及び多段階送風機)に関する。
この発明は、換気のためQ@流送風医の設計に応用する
ことができ、空気又は配送気体の広い範囲内で安定した
圧力特性を有している。
ことができ、空気又は配送気体の広い範囲内で安定した
圧力特性を有している。
細流送風陵は、産業上広く応用される。よシ広い開用を
妨けている要因は、ロータ羽根の周辺での失速匠の発生
であ)、これによって圧力の低下及び空気又は配送気体
の低速時の圧力振動がもたらされる。
妨けている要因は、ロータ羽根の周辺での失速匠の発生
であ)、これによって圧力の低下及び空気又は配送気体
の低速時の圧力振動がもたらされる。
安定に動作する広範囲な特徴な有するllI流送/K[
(L1%S、 Pat、 rV&13189260参照
)が公知であり、導入及び導出部分を有する段付きケー
スからなシ、導出部の匝は尋人部分の径よシ夾貿上小さ
く、導入部分は失速流の間、空気流をバイパスさぜるた
めの環状通路をケースとフェルールとの間に形成するよ
うにフェルールを収容している。案内翼はフェルール中
に設けられる。ケースの導出部分は、1組の羽根を湘え
たロータを収容しておシ、羽根の前側先端はハウジング
の導入部分中に設けられている。
(L1%S、 Pat、 rV&13189260参照
)が公知であり、導入及び導出部分を有する段付きケー
スからなシ、導出部の匝は尋人部分の径よシ夾貿上小さ
く、導入部分は失速流の間、空気流をバイパスさぜるた
めの環状通路をケースとフェルールとの間に形成するよ
うにフェルールを収容している。案内翼はフェルール中
に設けられる。ケースの導出部分は、1組の羽根を湘え
たロータを収容しておシ、羽根の前側先端はハウジング
の導入部分中に設けられている。
しかし、この公知の送風−において、前記環状通路は軸
方向に過度に延びているために送風機の軸方向の長さが
増加する。
方向に過度に延びているために送風機の軸方向の長さが
増加する。
さらに、失速流を整流するために7エルール中に設けら
れた案内翼は、ロータの前のケースの導入部分において
流体力学的抵抗を増加させ、速風腋の圧力及び効率を低
下さぜる。
れた案内翼は、ロータの前のケースの導入部分において
流体力学的抵抗を増加させ、速風腋の圧力及び効率を低
下さぜる。
また、その導出部分に複数の′li1を伽えたo −タ
、流れを整流する案内翼を内部に固定した環状通路をハ
ウジングと共に形成するフェルールを含むハウジング!
7)導入部分を有する股付きハウジングからなるIGI
k、送風−が公知である(例えばthe West
German MagazineH,D、 1(en
asler、NeueAxialventilator
en ohne 1nstabilen BeL
r1e−bsbereich、V G B Kraf
twerkstechnik、 57Jahrgan
g、 H’eft 3.Mjirz 1 977.
5eiten159 bis 165参照)。
、流れを整流する案内翼を内部に固定した環状通路をハ
ウジングと共に形成するフェルールを含むハウジング!
7)導入部分を有する股付きハウジングからなるIGI
k、送風−が公知である(例えばthe West
German MagazineH,D、 1(en
asler、NeueAxialventilator
en ohne 1nstabilen BeL
r1e−bsbereich、V G B Kraf
twerkstechnik、 57Jahrgan
g、 H’eft 3.Mjirz 1 977.
5eiten159 bis 165参照)。
これらの送風機において、環状通路からの導出部でO失
速流は、特に導入部分を塞ぎ、これによシ、ロータ羽根
の前の流路領域に流入する主流の通路を妨げる。したが
って、配送空気の皆及び失速領域の流れの圧力が比較的
低下し、不安定な動作を生じる。
速流は、特に導入部分を塞ぎ、これによシ、ロータ羽根
の前の流路領域に流入する主流の通路を妨げる。したが
って、配送空気の皆及び失速領域の流れの圧力が比較的
低下し、不安定な動作を生じる。
さらに、環状通路に案内翼を備えた基本的に前述のもの
と同様の細流送風機が公知である( the Pamp
hlet of%Licenaintorg//’kG
eneral−purpose Axial −flo
w fan /’、 Moscow US SR)。
と同様の細流送風機が公知である( the Pamp
hlet of%Licenaintorg//’kG
eneral−purpose Axial −flo
w fan /’、 Moscow US SR)。
導入管は前記送風機のケースの尋人部分に固定され、こ
の導入管はケースの導出部分の匝に基本的に吟しい匝を
有し、環状通路に設けられた案内翼はフェルールの軸方
向の長さによって制限されている。
の導入管はケースの導出部分の匝に基本的に吟しい匝を
有し、環状通路に設けられた案内翼はフェルールの軸方
向の長さによって制限されている。
導入管を由いることによシ送Jglへの空気主流の流入
をある程度改善できる。しかし、案内翼の軸方向の長さ
が制限されているため、失速流はロータの回転方向に適
合した渦を存続させる傾向があシ、ロータ羽根の前方に
流通路があるので空気主流の安定な通路を妨害する。こ
れは失速流状態での送風機の圧力及び動作の安定性を減
する。
をある程度改善できる。しかし、案内翼の軸方向の長さ
が制限されているため、失速流はロータの回転方向に適
合した渦を存続させる傾向があシ、ロータ羽根の前方に
流通路があるので空気主流の安定な通路を妨害する。こ
れは失速流状態での送風機の圧力及び動作の安定性を減
する。
前述の観点から、公知の軸流送風機における環状通路中
の案内翼の使用は失速流の状態での圧力を岐適化するこ
とができない。
の案内翼の使用は失速流の状態での圧力を岐適化するこ
とができない。
この発明は、失速流状態での圧力及び効率を増加し、零
から最大までの空気配送の作動範囲に亘って安定な送風
機の動作を確保することのできる構造の案内翼を有する
細流送風機の提供を1指している。
から最大までの空気配送の作動範囲に亘って安定な送風
機の動作を確保することのできる構造の案内翼を有する
細流送風機の提供を1指している。
これは、導入部分及び導出部分から構成された段付きハ
ウジングからな)、導出部分は導入部分の内径よシ小さ
な内径を有し、導入部分はハウジングの導出部分の匝に
基本的に等しい匝の尋人管に接続されておシ、ハウジン
グの導出部分は先端がハウジングの導入部分中に位置す
るよう配置された羽根を有するロータを収容し、7エル
ールがハウジングと同軸に導入管からある距離を置いて
設けられ、ロータ側に導入通路を有し導入管領jに導出
通路を有しそれらの間にしつかシと固定された案内翼を
有する環状チャンバーを形成した@流送Klfiによっ
て達成され、こ■発明に従えば、案内翼の尾部は導入管
に達し、環状の中力方向の格子を形成するように導入管
トフエルールと0間の部分が中力方向に湾曲している。
ウジングからな)、導出部分は導入部分の内径よシ小さ
な内径を有し、導入部分はハウジングの導出部分の匝に
基本的に等しい匝の尋人管に接続されておシ、ハウジン
グの導出部分は先端がハウジングの導入部分中に位置す
るよう配置された羽根を有するロータを収容し、7エル
ールがハウジングと同軸に導入管からある距離を置いて
設けられ、ロータ側に導入通路を有し導入管領jに導出
通路を有しそれらの間にしつかシと固定された案内翼を
有する環状チャンバーを形成した@流送Klfiによっ
て達成され、こ■発明に従えば、案内翼の尾部は導入管
に達し、環状の中力方向の格子を形成するように導入管
トフエルールと0間の部分が中力方向に湾曲している。
好まり、 <は、各案内翼の尾部は中力方向から−45
から+45に亘って″P匝力方向ら偏倚している。
、 このようを案内具0地都の偏倚は送風−の低配送速度で
の圧力を最適化する。
から+45に亘って″P匝力方向ら偏倚している。
、 このようを案内具0地都の偏倚は送風−の低配送速度で
の圧力を最適化する。
注意として、各案内RQ幅と環状チャンバーの導入通路
の幅との比は2.0から3,0の間である。案内翼の暢
と環状チャンバーの導出通路の幅との比は1.4から1
.6の間であシ、案内翼の高さとその幅との比は好まし
くは0.4から0.65である。
の幅との比は2.0から3,0の間である。案内翼の暢
と環状チャンバーの導出通路の幅との比は1.4から1
.6の間であシ、案内翼の高さとその幅との比は好まし
くは0.4から0.65である。
このような比は、失速流を環状チャンバーを通じてバイ
パスする間の流体力学的損失を減少し、これにより安定
な動作範囲を拡大し、低い空気配送速度での送風機の動
作効率を改善することができる。
パスする間の流体力学的損失を減少し、これにより安定
な動作範囲を拡大し、低い空気配送速度での送風機の動
作効率を改善することができる。
好ましくは、導入管の内力と羽根の端部を含めたロータ
の匝と間の比は1.00から1.01である。
の匝と間の比は1.00から1.01である。
前記の比は、前述の案内翼、を備えた送風峨の効率をさ
らに改善する。
らに改善する。
注意として、7エルールの匝とロータの羽根の外力との
間の比は1.01から1.05である〇こυフェルール
とロータとの間の匝の比は、送風除θ買通流部分を通っ
てロータへMすれる好ましい通路を提供し、送風機の効
率を改善する。
間の比は1.01から1.05である〇こυフェルール
とロータとの間の匝の比は、送風除θ買通流部分を通っ
てロータへMすれる好ましい通路を提供し、送風機の効
率を改善する。
この発明の軸流送風機は、構造が学純であシながら、安
定な動作範囲を拡大し、圧力及び効率を増大することが
できる。
定な動作範囲を拡大し、圧力及び効率を増大することが
できる。
本発明を、添付の図面と関連付けた望ましい特定の実施
列を参照しながら、よシ詳細に説明する。
列を参照しながら、よシ詳細に説明する。
第1図を参照にすると、本発明による軸流送風機は2つ
の部分から構成された段付きハウジング1からなってお
シ、この2つの部分とは導入部分2と導出部分3とであ
シ、導出部分3はハウジング1の導入部分2の1匝よシ
小さい内側直匝を有している。ハウジング1の導出部分
3の1匝に実質的に等しい1匝を有する導入管4が導入
部分−2に接続されている。
の部分から構成された段付きハウジング1からなってお
シ、この2つの部分とは導入部分2と導出部分3とであ
シ、導出部分3はハウジング1の導入部分2の1匝よシ
小さい内側直匝を有している。ハウジング1の導出部分
3の1匝に実質的に等しい1匝を有する導入管4が導入
部分−2に接続されている。
ハウジング1の導出部分3は羽¥*5aを有するロータ
5を収容している。
5を収容している。
羽根5aはその前側先端6 (第2図)が/1ウジング
10導入部分2■中に位置するように配置されている。
10導入部分2■中に位置するように配置されている。
ハウジング1の受入部分2の導入管4から距離SS b
//離れてこれと同軸にリング7エルール7が設けられ
ている。リング7エルール7とハウジング1の導入部分
2とは、空気の失a@% B11をバイパスさせるため
の環状(9) チャンバー8を限定している。
//離れてこれと同軸にリング7エルール7が設けられ
ている。リング7エルール7とハウジング1の導入部分
2とは、空気の失a@% B11をバイパスさせるため
の環状(9) チャンバー8を限定している。
失速流S B//をバイパスさせるための環状チャンバ
ー8は、羽根5aと7エルール7との間に設けられた導
入通路8&と、7エルール7と導入管4との間に設けら
れた導出通路8bとを有する。これら連路8a、gbは
それぞれ幅蟻a〃、−b〃を有する。
ー8は、羽根5aと7エルール7との間に設けられた導
入通路8&と、7エルール7と導入管4との間に設けら
れた導出通路8bとを有する。これら連路8a、gbは
それぞれ幅蟻a〃、−b〃を有する。
この環状チャンバーの中においてフェルール7とハウジ
ング1の導入部分2との間に案内翼9が位置しておシ、
案内翼9の尾VIvSIOは導入管4に向かって伸びて
いて導入管4の中で終端している。フェルール7と導入
管4の間において、案内翼9の尾¥10は、第3図及び
第4図に良く示したように、中力方向に曲がっていて、
環状半匝方向格子11を形成してンυ、その一部が第4
図において点巌で示されている。
ング1の導入部分2との間に案内翼9が位置しておシ、
案内翼9の尾VIvSIOは導入管4に向かって伸びて
いて導入管4の中で終端している。フェルール7と導入
管4の間において、案内翼9の尾¥10は、第3図及び
第4図に良く示したように、中力方向に曲がっていて、
環状半匝方向格子11を形成してンυ、その一部が第4
図において点巌で示されている。
谷案内g9の尾部10は′+−+−内方向がっておシ、
中力方向SS r// (第4図)から−45より+4
5の1囲の角駁α7’?け偏倚している。角糺αO正の
値は羽根5aθ回転方向蟻C〃と反(10) 対方向への地部10の偏倚に対応する。これら尾f!1
vS10は第4図で実線で示されている。角にαの負の
@は羽根5aの回転力向% C//と同じ方向への尾部
の偏倚に対応するもので、点線で示されている。
中力方向SS r// (第4図)から−45より+4
5の1囲の角駁α7’?け偏倚している。角糺αO正の
値は羽根5aθ回転方向蟻C〃と反(10) 対方向への地部10の偏倚に対応する。これら尾f!1
vS10は第4図で実線で示されている。角にαの負の
@は羽根5aの回転力向% C//と同じ方向への尾部
の偏倚に対応するもので、点線で示されている。
流れが失速する間に送風−の圧力を増加させるためには
、フェルール7と導入管4■間に距離%b〃だけ伸びて
いる導出通路8bを通して環状通路8 (第2図)を出
る失速流% B ttが、ロータ■羽根5a■回転方向
−C#と反対方向に渦巻く必要がある。このこ゛とは、
各案内翼9の尾部10がその凹側面12 (第4図)に
よってロータ羽根5&の加圧軸面13 (第3図)に対
向し、これら尾部10が生涯方向%r〃から十45を越
えない角度α偏倚していることによって、実視すること
ができる0案門真90尾部10■このような配置によシ
、失速流%B〃(第2図、第3図、第4図)をロータ羽
根5aの回転方向ゝ・CIと反対方向に向け、渦巻いた
失速IJ11.’B “(第2図)をロータ羽根5aの
前(1υ で貫通流部分14の周辺へと強制し、こうして尋人管4
を通して吸込まれた主流電E〃の通過を促進し、結果的
に送風瞭による圧力を大きくすることができる。
、フェルール7と導入管4■間に距離%b〃だけ伸びて
いる導出通路8bを通して環状通路8 (第2図)を出
る失速流% B ttが、ロータ■羽根5a■回転方向
−C#と反対方向に渦巻く必要がある。このこ゛とは、
各案内翼9の尾部10がその凹側面12 (第4図)に
よってロータ羽根5&の加圧軸面13 (第3図)に対
向し、これら尾部10が生涯方向%r〃から十45を越
えない角度α偏倚していることによって、実視すること
ができる0案門真90尾部10■このような配置によシ
、失速流%B〃(第2図、第3図、第4図)をロータ羽
根5aの回転方向ゝ・CIと反対方向に向け、渦巻いた
失速IJ11.’B “(第2図)をロータ羽根5aの
前(1υ で貫通流部分14の周辺へと強制し、こうして尋人管4
を通して吸込まれた主流電E〃の通過を促進し、結果的
に送風瞭による圧力を大きくすることができる。
本発明による送風−の別の実施例においては、流れが失
速する条件において送風N圧力を減少さぜる8委がある
場合、導出通路8bを通って環状チャンバー8から逃げ
る失速流をロータ5の羽根5aの回転方向−CIと一致
するように向ける。こわは、各案内翼9■尾部10a
(第4図)の凹側面12aをロータ羽根5aの吸引側面
15 (第3図)に対向するようにし、これら尾110
aが半匝方向XX r//から−45を越えない角度α
偏倚していることによって、実現することができる。
速する条件において送風N圧力を減少さぜる8委がある
場合、導出通路8bを通って環状チャンバー8から逃げ
る失速流をロータ5の羽根5aの回転方向−CIと一致
するように向ける。こわは、各案内翼9■尾部10a
(第4図)の凹側面12aをロータ羽根5aの吸引側面
15 (第3図)に対向するようにし、これら尾110
aが半匝方向XX r//から−45を越えない角度α
偏倚していることによって、実現することができる。
失速fi’ B ’をよシ効果的に渦巻かせるために、
凹側面12.12&を有する尾部10、IQa(第4図
)は、フェルール7の内側直径からその端部16が貫通
流部分14へ一定長さ生涯方向に突出していても良い。
凹側面12.12&を有する尾部10、IQa(第4図
)は、フェルール7の内側直径からその端部16が貫通
流部分14へ一定長さ生涯方向に突出していても良い。
(1卸
更に、案内g9の幅1t〃(第2図)と環状チャンバー
8の導入通路8aの幅u aI/との間・の比、及び幅
% tlFと環状チャンバー8の導出通路8bの幅%I
61との間の比は、それぞれt/ a = 2.0〜3
. Olt / b = 1.4〜1.6であシ、一方
案内翼9■高さ% h ttとその@′&1 //との
間の比はh / t = 0.4〜0.65である。
8の導入通路8aの幅u aI/との間・の比、及び幅
% tlFと環状チャンバー8の導出通路8bの幅%I
61との間の比は、それぞれt/ a = 2.0〜3
. Olt / b = 1.4〜1.6であシ、一方
案内翼9■高さ% h ttとその@′&1 //との
間の比はh / t = 0.4〜0.65である。
主流%E〃(第2図)のロータ羽根5aへの通過を改良
するために、集風器17 (第1図)が尋人管4の内部
に設けられている。爽に、ロータ羽根5aから出る姫れ
%F〃の渦巻を嘔シ除くためにUts、器18が設けら
れている。
するために、集風器17 (第1図)が尋人管4の内部
に設けられている。爽に、ロータ羽根5aから出る姫れ
%F〃の渦巻を嘔シ除くためにUts、器18が設けら
れている。
最適には、導入管4の内側直径り、(第2図)はロータ
羽根5aの外側直径D2の1.00から1゜0112)
軸重にある。
羽根5aの外側直径D2の1.00から1゜0112)
軸重にある。
比D1/ L12の直が1.00〜1.01よシ大きく
増加すると、尋人管4を通して吸引される空気の5tt
h’E〃が環状通路8bからの導出流を妨げ、そQため
送風−の性能に影響が出る結果になる。
増加すると、尋人管4を通して吸引される空気の5tt
h’E〃が環状通路8bからの導出流を妨げ、そQため
送風−の性能に影響が出る結果になる。
フェルール7の内側直径D5の直VkD2に対する鉋(
1[有] ましい比は1.01から1.05であυ、この比によっ
てロータ羽根5aの前の頁通流部分14を曲る空気の通
過を般適化する。
1[有] ましい比は1.01から1.05であυ、この比によっ
てロータ羽根5aの前の頁通流部分14を曲る空気の通
過を般適化する。
この発明の軸流送風限は次のように作動する。
羽根5aを備えたロータ5が%C〃で示される方向に回
転すると、吸引される流れ%Elfが生じ導入管4及び
貫通光部分14通過し、羽根5aと整流618との間を
通シ、送風−に結合されたダクト19内に圧力及び空気
配送を与える基本的に軸方向V)kiφF〃としてそこ
から出て行く。ダクト19内で流れに対する抵抗が増大
するとを気配通の緻が圧力の増加と共に減少する。最大
圧力に対する空気の配送速度において、ロータの羽根5
aの周辺で流れの失速が発生する;失速流%B1は前側
先端から遠心力によシ曲路8aを通多塊状通路8へ送ら
れ、そこの@s C// (第3図)を有する部分で渦
が除かれ、又は整流され、幅−b#を有する部分で生涯
方向に偏向され′X通流部分14へ流れ込むように渦を
発生する。この渦によシ、失速流電(14) BI/は買占流路部分14の周辺へ向けて付勢され、主
流% E /Iが吸い込まれることを妨けず圧力が増加
し、よ多安定に送風機が作動する0もし、作動状態が低
い配送速度において増加した圧力な心安とする場合、案
内翼9の尾部10は角αが+45に亘って偏向され、そ
して失速流%B〃が環状チャンバー8から導出通路8b
を通過する際にロータの羽@5&T7)回転方向−CI
に対向する方向(第4図)に渦を生じ、それによって第
5図においてψ−圧力及びy−配送飯の座標の曲縁%
d //で示されるように、ダクト19内の送風−によ
って生じる圧力を増加することができる。
転すると、吸引される流れ%Elfが生じ導入管4及び
貫通光部分14通過し、羽根5aと整流618との間を
通シ、送風−に結合されたダクト19内に圧力及び空気
配送を与える基本的に軸方向V)kiφF〃としてそこ
から出て行く。ダクト19内で流れに対する抵抗が増大
するとを気配通の緻が圧力の増加と共に減少する。最大
圧力に対する空気の配送速度において、ロータの羽根5
aの周辺で流れの失速が発生する;失速流%B1は前側
先端から遠心力によシ曲路8aを通多塊状通路8へ送ら
れ、そこの@s C// (第3図)を有する部分で渦
が除かれ、又は整流され、幅−b#を有する部分で生涯
方向に偏向され′X通流部分14へ流れ込むように渦を
発生する。この渦によシ、失速流電(14) BI/は買占流路部分14の周辺へ向けて付勢され、主
流% E /Iが吸い込まれることを妨けず圧力が増加
し、よ多安定に送風機が作動する0もし、作動状態が低
い配送速度において増加した圧力な心安とする場合、案
内翼9の尾部10は角αが+45に亘って偏向され、そ
して失速流%B〃が環状チャンバー8から導出通路8b
を通過する際にロータの羽@5&T7)回転方向−CI
に対向する方向(第4図)に渦を生じ、それによって第
5図においてψ−圧力及びy−配送飯の座標の曲縁%
d //で示されるように、ダクト19内の送風−によ
って生じる圧力を増加することができる。
送風機の他の応用において、低い空気配送速度で低い圧
力が8貿な場合、尾1i110aは半1% r//から
角αが−45に亘って偏向され、それによ9失速流は通
路8bからそれてロータの羽根5 &12J回転方向%
Cttと一致する方向20aに渦を生じ、第5図にお
ける曲線% g //のようにダクト19内の圧力が貼
下する。
力が8貿な場合、尾1i110aは半1% r//から
角αが−45に亘って偏向され、それによ9失速流は通
路8bからそれてロータの羽根5 &12J回転方向%
Cttと一致する方向20aに渦を生じ、第5図にお
ける曲線% g //のようにダクト19内の圧力が貼
下する。
(1f9
曲線S(f //は案内翼の尾部が半径−r〃から比較
的小さな角度で偏向しているとぎ、低配送歓での特性を
示す。
的小さな角度で偏向しているとぎ、低配送歓での特性を
示す。
曲線% g //は公知の軸流送風機の失速流の状態で
の配送鮭−圧力特性を示す。
の配送鮭−圧力特性を示す。
この発明の軸流送風機は圧力、配送址、及び失速流の状
態での送風機の効率を基本的に増加する。さらに、空気
又は気体配送速度が低いときの配送招−圧力特性は使用
の状態に応じて変化することができる。
態での送風機の効率を基本的に増加する。さらに、空気
又は気体配送速度が低いときの配送招−圧力特性は使用
の状態に応じて変化することができる。
ダクト19内のよシ大きい圧力が要求される用途■ため
には、この発明を具体化する送風機の2段又は多段に変
更したものが用いられ、その各段21 (第6図)及び
22は、前述の1段の細流送風圏を診照して説明し、た
ものと同様に設けられている。
には、この発明を具体化する送風機の2段又は多段に変
更したものが用いられ、その各段21 (第6図)及び
22は、前述の1段の細流送風圏を診照して説明し、た
ものと同様に設けられている。
ダクト23内v)最大圧力における流れ■抵抗が大きく
なるにつれてMt、れは羽根5aの周辺で失速するが、
各段21及び22は環状の中力方向υ格子11によシ前
述のように影響を受けな015) いΩ 他方、低い空気配送速度及び広い作動状態において、2
段及び多段送風機はこの発明を具体化した1殴の軸流送
風機と同様に作動する。
なるにつれてMt、れは羽根5aの周辺で失速するが、
各段21及び22は環状の中力方向υ格子11によシ前
述のように影響を受けな015) いΩ 他方、低い空気配送速度及び広い作動状態において、2
段及び多段送風機はこの発明を具体化した1殴の軸流送
風機と同様に作動する。
環状チャンバー8、フェルール7、及び環状の中経方向
の格子11からなるこの発明の1段有び2段の軸流送風
−のこれまで#i、明した変形は、作動範囲を拡大し、
圧力を増加し、送風機の作動を同様の公知の送風−に比
べてよシ経済的にすることがtiJ能であシ、産業上の
筐用のよシ大きい可能性を開くものである◎
の格子11からなるこの発明の1段有び2段の軸流送風
−のこれまで#i、明した変形は、作動範囲を拡大し、
圧力を増加し、送風機の作動を同様の公知の送風−に比
べてよシ経済的にすることがtiJ能であシ、産業上の
筐用のよシ大きい可能性を開くものである◎
第1図は、この発明の軸流送風機の模式図を示す。第2
図は、第1図の部分Aの細部を拡大して示す。第3図は
、第2図の線分用−団に沿う断面を示す。鶴4図は、第
2図の線分1v−バに沿う断lTi1を水す■第5図は
、圧力と配送敞との関係をテすグラフである。第6図は
、この発明の2段の細流送風機の模式図を示す01:ハ
ウジング 2:ハウジングの導入部分(17) 3:ハウジングの導出部分 4:導入管5:ロータ 5
a:羽根 6:羽根の前側先端7:フェルール 8:環
状チャンバー 8a:導入通路 8b:導出通路 9:案内翼10.1
0a:案内翼の尾部 11:半隘方向賂子 12.12
a二案内其の凹側面13:羽根5aの加圧側面 14:
貫通流部15:羽根5a■吸引側[16:案内翼の尾部
17:業風器 18:整随器 19:ダクト 20:
ロータの回転方向に対向する失速流の渦の方向 20a
:ロータ■IP1転方向に一致する失速流の渦の方向
21.22:軸流送風機の6没 23:ダクト a:導
入通路8aのm b=14出1i11++bの幅 r:
中力縁 α:触k ;、クー、・I :羽根5a
の回転方向E : 娼h*案内減の高さ L:案内−Q
幅F:ロータ羽根5aか・ら出る訛れ Dl:導入管4
の内nJ直直匝D2:ロータ羽根の外側直匝C:某内翼
の部分の幅 d、 、e、 f、 g:%配送蓋
−圧力〃■座似における送風@Q特性(1枠 第1頁の続き 優先権主張 @1983年2月2日■ソ連(SU)■3
539801 0発 明 者 ワレリイ・プロコフイエヴイッチ・ペレ
デリイ ソビエト連邦ドネツク・プロス ペクト・ドゼルジン・スコゴ6 クワルチーラ88 0発 明 者 ヴイクトール・ニコラエヴイツチ・モル
シャノフ ソビエト連邦ドネツク・プロス ペクト・セマシュコ26クワルチ ーラ42 573−
図は、第1図の部分Aの細部を拡大して示す。第3図は
、第2図の線分用−団に沿う断面を示す。鶴4図は、第
2図の線分1v−バに沿う断lTi1を水す■第5図は
、圧力と配送敞との関係をテすグラフである。第6図は
、この発明の2段の細流送風機の模式図を示す01:ハ
ウジング 2:ハウジングの導入部分(17) 3:ハウジングの導出部分 4:導入管5:ロータ 5
a:羽根 6:羽根の前側先端7:フェルール 8:環
状チャンバー 8a:導入通路 8b:導出通路 9:案内翼10.1
0a:案内翼の尾部 11:半隘方向賂子 12.12
a二案内其の凹側面13:羽根5aの加圧側面 14:
貫通流部15:羽根5a■吸引側[16:案内翼の尾部
17:業風器 18:整随器 19:ダクト 20:
ロータの回転方向に対向する失速流の渦の方向 20a
:ロータ■IP1転方向に一致する失速流の渦の方向
21.22:軸流送風機の6没 23:ダクト a:導
入通路8aのm b=14出1i11++bの幅 r:
中力縁 α:触k ;、クー、・I :羽根5a
の回転方向E : 娼h*案内減の高さ L:案内−Q
幅F:ロータ羽根5aか・ら出る訛れ Dl:導入管4
の内nJ直直匝D2:ロータ羽根の外側直匝C:某内翼
の部分の幅 d、 、e、 f、 g:%配送蓋
−圧力〃■座似における送風@Q特性(1枠 第1頁の続き 優先権主張 @1983年2月2日■ソ連(SU)■3
539801 0発 明 者 ワレリイ・プロコフイエヴイッチ・ペレ
デリイ ソビエト連邦ドネツク・プロス ペクト・ドゼルジン・スコゴ6 クワルチーラ88 0発 明 者 ヴイクトール・ニコラエヴイツチ・モル
シャノフ ソビエト連邦ドネツク・プロス ペクト・セマシュコ26クワルチ ーラ42 573−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 導入部分(2)及び導出部分(3)によって形成さ
れる段付きハウジング(1)からなり、導出部分(3)
は導入部分(2)の内側直径よシも小さい内側直径を有
し、導入部分はハウジング(1)の導出部分(3)の内
側直径と基本的に等しい内側直径を有する導入管(4)
に連接しており、ハウジング(1)の導出部分(3)は
その前側先端(6)がハウジング(1)の導入部分(2
)中に位置するように配置された羽根(5a)を有する
ロータ(5)を収容しておシ、ハウジング(1)と同軸
に導入管(4)からある距離をなす位置にハウジング(
1)と共にロータ(5)の側に導入通路(8a)及び導
入管(4)の側に導出通路(8b)を有する環状チャン
バー (8)を形成するように7エルール(7) カv
けられており、案内R(9)をその尾部(10)が導入
管(4〕に向くように該チャンバー(8)内に固定した
軸流送風機において、案内X (9)の尾部(10)は
導入管(4)まで延びておシ、導入管(4)とフェルー
ル(7)との間の部分で半艶方向に湾曲しておシ、環状
の半艶方向の格子を形成したことを特徴とする軸流送風
機 2 案内x(9)の尾部(10及び10a)は−45か
ら+45までの角変αに亘って半艶方向から偏向してい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の軸流送
風− 3案内jK (9)の幅(4と環状チャンバー(8)の
導入通路(8a)の幅との間の比は20から3.0であ
シ、案内翼(9)の幅(4と導出通路(8b)の幅(b
)との間の比は1.4から1.6であシ、案内翼(9)
の高さくh)とその幅(4との間の比は0.4か「、n
65であることを特徴とする請求の範囲第1項記載のI
kil流送風瞭 4 羽根(5a)10先端で計ったロータ(5)の直径
に対する導入管(4)の内側直径の比は1.00から1
,01であることを特徴とする特許請求θ範囲第1項記
載の軸流送風機 5 フェルール(7)の直径とロータ羽根(5a)の外
側直径との間Q比は1.01から1.05であることを
特徴とする特軒蛸求の範囲第1項記載の軸流送風機
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SU3465201 | 1982-07-29 | ||
| SU823465201A SU1252553A1 (ru) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | Осевой вентил тор |
| SU3539801 | 1983-02-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5925100A true JPS5925100A (ja) | 1984-02-08 |
| JPS6330519B2 JPS6330519B2 (ja) | 1988-06-17 |
Family
ID=21020683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11629283A Granted JPS5925100A (ja) | 1982-07-29 | 1983-06-29 | 軸流送風機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925100A (ja) |
| SU (1) | SU1252553A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59213995A (ja) * | 1983-03-18 | 1984-12-03 | フレクト・アクツイエボラ−グ | 軸流ファンの案内羽根を製造する方法 |
| JPS62111198A (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-22 | タルボ・ルフトテヒニク ゲ−エムベ−ハ− | 軸流ブロワ |
| JPS62180700U (ja) * | 1986-05-08 | 1987-11-16 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0274437U (ja) * | 1988-11-29 | 1990-06-07 | ||
| RU2235917C2 (ru) * | 2002-11-12 | 2004-09-10 | Открытое акционерное общество "Авиадвигатель" | Вентилятор турбореактивного двухконтурного двигателя |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57110800A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-09 | Matsushita Seiko Co Ltd | Axial-flow type blower |
-
1982
- 1982-07-29 SU SU823465201A patent/SU1252553A1/ru active
-
1983
- 1983-06-29 JP JP11629283A patent/JPS5925100A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57110800A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-09 | Matsushita Seiko Co Ltd | Axial-flow type blower |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59213995A (ja) * | 1983-03-18 | 1984-12-03 | フレクト・アクツイエボラ−グ | 軸流ファンの案内羽根を製造する方法 |
| JPS62111198A (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-22 | タルボ・ルフトテヒニク ゲ−エムベ−ハ− | 軸流ブロワ |
| JPS62180700U (ja) * | 1986-05-08 | 1987-11-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6330519B2 (ja) | 1988-06-17 |
| SU1252553A1 (ru) | 1986-08-23 |
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