JPS5925112B2 - 補正用空気制御装置 - Google Patents
補正用空気制御装置Info
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- JPS5925112B2 JPS5925112B2 JP1389782A JP1389782A JPS5925112B2 JP S5925112 B2 JPS5925112 B2 JP S5925112B2 JP 1389782 A JP1389782 A JP 1389782A JP 1389782 A JP1389782 A JP 1389782A JP S5925112 B2 JPS5925112 B2 JP S5925112B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関吸気系における補正用空気の制御装置
に関するものである。
に関するものである。
従来、例えばこの種の補正用空気制御装置としては、機
関運転パラメータの一つとしての排気ガス中の酸素濃度
を検出する検出器からの出力信号により空燃比の大小を
判別する空燃比判別回路と、該空燃比判別回路により駆
動されるパルスモータと、該パルスモータに連結されて
気化器の補正用空気通路の通路面積を制御する弁手段と
してのバイパス弁とを更に設けて、内燃機関に供給され
る混合気の空燃比を理論空燃比になるように制御するも
のがある。
関運転パラメータの一つとしての排気ガス中の酸素濃度
を検出する検出器からの出力信号により空燃比の大小を
判別する空燃比判別回路と、該空燃比判別回路により駆
動されるパルスモータと、該パルスモータに連結されて
気化器の補正用空気通路の通路面積を制御する弁手段と
してのバイパス弁とを更に設けて、内燃機関に供給され
る混合気の空燃比を理論空燃比になるように制御するも
のがある。
この種の装置において内燃機関の冷態始動時(内燃機関
自体の湿度が低く、混合気の着火性が悪い時)は機関の
始動性や暖機運転時の特性を考慮して内燃機関の温度が
上昇して安定に運転できるまでは補正用空気通路に設け
たバイパス弁の制御を一時停止させる必要があり、しか
も内燃機関の冷態始動時において、バイパス弁の位置つ
まり補正用空気の量が、スムーズな内燃機関の始動を行
なえる空燃比や吸気量となるような適正な量となるよう
制御する必要がある。
自体の湿度が低く、混合気の着火性が悪い時)は機関の
始動性や暖機運転時の特性を考慮して内燃機関の温度が
上昇して安定に運転できるまでは補正用空気通路に設け
たバイパス弁の制御を一時停止させる必要があり、しか
も内燃機関の冷態始動時において、バイパス弁の位置つ
まり補正用空気の量が、スムーズな内燃機関の始動を行
なえる空燃比や吸気量となるような適正な量となるよう
制御する必要がある。
本発明は上記点に鑑みてなされたものであり、機関の始
動時要求される空燃比乃至吸気量を与えうる補正用空気
量つまり弁開度を設定し制御することにより、機関の始
動性を良好にすることを目的としたものである。
動時要求される空燃比乃至吸気量を与えうる補正用空気
量つまり弁開度を設定し制御することにより、機関の始
動性を良好にすることを目的としたものである。
以下本発明を補正用空気によって内燃機関の空燃比を制
御する装置に適用した実施例について説明する。
御する装置に適用した実施例について説明する。
第1図において、1は気化器で、スロットルバルブ10
により主混合気通路2の通路面積を制御して、エアクリ
ーナ9と内燃機関3の吸気マニホールド4とを連通させ
ている。
により主混合気通路2の通路面積を制御して、エアクリ
ーナ9と内燃機関3の吸気マニホールド4とを連通させ
ている。
該気化器1は更に前記エアクリーナ9と前記スロットル
パルス10の下流とを連通している補正用空気通路11
と、該通路110通路面積を制御する弁手段としてのバ
イパス弁12と、該バイパス弁12の開度制御を行なう
例えばパルスモータ等からなる駆動手段8と、前記バイ
パス弁12が内燃機関3の冷態始動時に要求される空燃
比を供給できる位置(以後設定位置と呼び、該設定位置
はバイパス弁が全閉位置にある時として説明する)にあ
るかどうかを検出する弁開度検出手段としての設定位置
検出器13−1とを具備している。
パルス10の下流とを連通している補正用空気通路11
と、該通路110通路面積を制御する弁手段としてのバ
イパス弁12と、該バイパス弁12の開度制御を行なう
例えばパルスモータ等からなる駆動手段8と、前記バイ
パス弁12が内燃機関3の冷態始動時に要求される空燃
比を供給できる位置(以後設定位置と呼び、該設定位置
はバイパス弁が全閉位置にある時として説明する)にあ
るかどうかを検出する弁開度検出手段としての設定位置
検出器13−1とを具備している。
5は内燃機関3の排気ガスが排出される排気マニホール
ドで、触媒コンバータ6等の排気浄化装置を介して外気
に排気ガスを排出している。
ドで、触媒コンバータ6等の排気浄化装置を介して外気
に排気ガスを排出している。
1は機関運転パラメータとして空燃比情報を検出するた
めに該排気マニホールド5に設けられた二酸化ジルコニ
ウム等の酸素濃度検出器を用いた空燃比検出器で、排気
ガス中の酸素濃度に応じた起電力を発生するもので、特
に理論空燃比付近でステップ状の出力電圧特性を有する
。
めに該排気マニホールド5に設けられた二酸化ジルコニ
ウム等の酸素濃度検出器を用いた空燃比検出器で、排気
ガス中の酸素濃度に応じた起電力を発生するもので、特
に理論空燃比付近でステップ状の出力電圧特性を有する
。
15は、内燃機関の作動状態、例えば内燃機関の温度を
検出する作動状態検出器で、特に前記排気マニホールド
5に設けた空燃比検出器γが適性作動を行なえる活性温
度(約400°C)に達したかどうかを検出する。
検出する作動状態検出器で、特に前記排気マニホールド
5に設けた空燃比検出器γが適性作動を行なえる活性温
度(約400°C)に達したかどうかを検出する。
14は制御手段で、前記空燃比検出器1、設定位置検出
器13−1及び作動状態検出器15からの出力により、
内燃機関3の正常作動時は排気ガス中の酸素濃度から内
燃機関3に供給された混合気の空燃比の大小を判別し、
駆動手段8を介してバイパス弁12の開度を制御して、
混合気の空燃比を理論空燃比になるよう制御する。
器13−1及び作動状態検出器15からの出力により、
内燃機関3の正常作動時は排気ガス中の酸素濃度から内
燃機関3に供給された混合気の空燃比の大小を判別し、
駆動手段8を介してバイパス弁12の開度を制御して、
混合気の空燃比を理論空燃比になるよう制御する。
この制御を行なう時はもちろん該制御手段14は車載直
流電源1γから電源回路16を介して電力供給を受けて
いる。
流電源1γから電源回路16を介して電力供給を受けて
いる。
該電源回路16はキースイッチ16−1 (第2図図示
)の投入と同時に前記制御手段14に電力供給を行ない
、該キースイッチ16−1の開放時には、その開放時点
から一定時間は前記制御手段14に電力供給を行なうと
同時に前記制御手段14に位置補正信号を印加するもの
である。
)の投入と同時に前記制御手段14に電力供給を行ない
、該キースイッチ16−1の開放時には、その開放時点
から一定時間は前記制御手段14に電力供給を行なうと
同時に前記制御手段14に位置補正信号を印加するもの
である。
次に前記制御手段14と電源回路16の詳細を第2図に
基づき説明する。
基づき説明する。
14−4は作動状態検出回路で、抵抗4L42,43.
コンデンサ。
コンデンサ。
44、及び比較器45から構成され、該比較器450反
転入力端子は前記作動状態検出器15に接続され、その
非反転入力端子は抵抗42.43により電源1γの電圧
を分圧した設定電圧が印加されている。
転入力端子は前記作動状態検出器15に接続され、その
非反転入力端子は抵抗42.43により電源1γの電圧
を分圧した設定電圧が印加されている。
前記作動状態検出器15はサーミスタ等から構成され、
内燃機関の温度が高い程、小さい抵抗値を示し、前記設
定電圧は前記空燃比検出器γが適性作動できる温度(約
400°C)に対応した値に設定しであるため、内燃機
関の温度が上昇して前記作動状態検出器15の抵抗値と
抵抗41の抵抗値とにより得られる電源1γの分圧型・
圧が設定電圧以下になると、作動状態検出回路14−
4の出力端子14−4aに゛1°ルベルの信号を発生す
る。
内燃機関の温度が高い程、小さい抵抗値を示し、前記設
定電圧は前記空燃比検出器γが適性作動できる温度(約
400°C)に対応した値に設定しであるため、内燃機
関の温度が上昇して前記作動状態検出器15の抵抗値と
抵抗41の抵抗値とにより得られる電源1γの分圧型・
圧が設定電圧以下になると、作動状態検出回路14−
4の出力端子14−4aに゛1°ルベルの信号を発生す
る。
14−5は抵抗51、比較器54、該比較器540反転
入力端子に設定電圧を入力する分圧抵抗52.53から
構成される空燃比判別回路で、前記比較器54の非反転
入力端子は抵抗51を介して前記空燃比検出器γに接続
されている。
入力端子に設定電圧を入力する分圧抵抗52.53から
構成される空燃比判別回路で、前記比較器54の非反転
入力端子は抵抗51を介して前記空燃比検出器γに接続
されている。
該空燃比検出器γの起電力電圧特性は第3図に示す如く
、理論空燃比(a点で示す)より検出された空燃比が小
さく・と大きな電圧を発生□ し、理論空燃比より大き
くなるとステップ状に減少して小さな電圧を発生する。
、理論空燃比(a点で示す)より検出された空燃比が小
さく・と大きな電圧を発生□ し、理論空燃比より大き
くなるとステップ状に減少して小さな電圧を発生する。
分圧抵抗52゜53による設定電圧は理論空燃比付近の
空燃比検出器の出力電圧よりはやや抵く設定しである。
空燃比検出器の出力電圧よりはやや抵く設定しである。
従って、空燃比検出器γにて検出した混合気の空燃比が
小さく、その出力電圧が高いとき、即ち混合気が濃い時
は空燃比判別回路14−5の出力端子14−5aに11
1 Itレベルの信号が発生する。
小さく、その出力電圧が高いとき、即ち混合気が濃い時
は空燃比判別回路14−5の出力端子14−5aに11
1 Itレベルの信号が発生する。
14−6はNORゲート6L62.抵抗63゜コンデン
サ64から構成されるパルス発生器であり、該パルス発
生器14−6のパルス信号はNANDゲート92の一方
の入力端子に印加され、該NANDゲート92の他の入
力端子は前記作動状態検出回路14−4に接続されてい
る。
サ64から構成されるパルス発生器であり、該パルス発
生器14−6のパルス信号はNANDゲート92の一方
の入力端子に印加され、該NANDゲート92の他の入
力端子は前記作動状態検出回路14−4に接続されてい
る。
前記作動状態検出回路14−4の出力端子14−4aに
1+ 1+ルベルの信号が発生している時、即ち内燃機
関の温度が前記空燃比検出器γが適性作動を行なえる温
度に達した時、前記NANDゲート92は前記パルス発
生器14−6からのパルス信号をNORゲ゛−ト93,
94のそれぞれ一方の入力端子に印加する。
1+ 1+ルベルの信号が発生している時、即ち内燃機
関の温度が前記空燃比検出器γが適性作動を行なえる温
度に達した時、前記NANDゲート92は前記パルス発
生器14−6からのパルス信号をNORゲ゛−ト93,
94のそれぞれ一方の入力端子に印加する。
前記空燃比判別回路14−5の出力端子14−5aは、
NANDゲート99の一方の入力端子と、インバータ9
5を介してNORゲート91−の一方の入力端子にそれ
ぞれ接続されている。
NANDゲート99の一方の入力端子と、インバータ9
5を介してNORゲート91−の一方の入力端子にそれ
ぞれ接続されている。
該NORゲート91の他の入力端子にはうイン101を
介して後述する第1のリレー16−2の出力端子16−
2aが接続され、また前記NANDゲート99の他の入
力端子にはインバータ90、ライン101を介して前記
出力端子16−2 aが接続されている。
介して後述する第1のリレー16−2の出力端子16−
2aが接続され、また前記NANDゲート99の他の入
力端子にはインバータ90、ライン101を介して前記
出力端子16−2 aが接続されている。
後述するキースイッチ16−1が投入されている時、前
記出力端子16−2aには0 レベルの信号が発生して
おり、該EI OIIレベルの信号が前記インバータ9
0により反転されて、tl I 11レベルの信号が前
記〜イオゲート99の他の入力端子に印加されているた
め、前記空燃比判別回路14−5の出力端子14−5a
に°°1゛レベルの信号が発生している時にのみ、前記
NORゲート93の他の入力端子に゛0″レベルの信号
を印加し、従って該NORゲート93はその一方の入力
端子に印加されている前記パルス発生器14−6からの
パルス信号をシフトレジスタ96の第1の入力端子Oに
印加する。
記出力端子16−2aには0 レベルの信号が発生して
おり、該EI OIIレベルの信号が前記インバータ9
0により反転されて、tl I 11レベルの信号が前
記〜イオゲート99の他の入力端子に印加されているた
め、前記空燃比判別回路14−5の出力端子14−5a
に°°1゛レベルの信号が発生している時にのみ、前記
NORゲート93の他の入力端子に゛0″レベルの信号
を印加し、従って該NORゲート93はその一方の入力
端子に印加されている前記パルス発生器14−6からの
パルス信号をシフトレジスタ96の第1の入力端子Oに
印加する。
また前記空・燃比判別回路14−5の出力端子14 5
aK“0パレベルの信号が発生し2ている時は、該”O
“レベルの信号が前記インバータ95により反転されて
、“1”ルベルの信号が前記NORゲート91の一方の
入力端子に印加されるため、該NORゲート91は前記
NORゲート94の他の入力端子に°°0”レベルの信
号を印加し、該NORゲート94ばその一方の入力端子
に印加されて(・る前記パルス発生器14−6からのパ
ルス信号をインバータ89を介してNORゲート9γの
一方の入力端子に印加する。
aK“0パレベルの信号が発生し2ている時は、該”O
“レベルの信号が前記インバータ95により反転されて
、“1”ルベルの信号が前記NORゲート91の一方の
入力端子に印加されるため、該NORゲート91は前記
NORゲート94の他の入力端子に°°0”レベルの信
号を印加し、該NORゲート94ばその一方の入力端子
に印加されて(・る前記パルス発生器14−6からのパ
ルス信号をインバータ89を介してNORゲート9γの
一方の入力端子に印加する。
該NORゲート91の他の入力端子は、設定位置検出器
13−1.抵抗13−2.コンデンサ13−3から成る
設定位置検出手段にインバータ88を介して接続されて
いる。
13−1.抵抗13−2.コンデンサ13−3から成る
設定位置検出手段にインバータ88を介して接続されて
いる。
前記設定位置検出器13−1は前記バイパス弁12が設
定位置である全閉状態のときのみ閉成し、それ以外は開
放している。
定位置である全閉状態のときのみ閉成し、それ以外は開
放している。
従ってNORゲート9γは、バイパス弁12が設定位置
にな(・時その他の入力端子に“0″レベルの信号を受
けて(・るため、一方の入力端子にパルス信号が到来し
ておれば、該パルス信号を前記シフトレジスタ96の第
2の入力端子Pに印加する。
にな(・時その他の入力端子に“0″レベルの信号を受
けて(・るため、一方の入力端子にパルス信号が到来し
ておれば、該パルス信号を前記シフトレジスタ96の第
2の入力端子Pに印加する。
電源回路16は、2回路スイッチよりなるキースイッチ
16−1と、第1のリレー16−2 、遅延回路16−
3そして第2のリレー16−4から構成されている。
16−1と、第1のリレー16−2 、遅延回路16−
3そして第2のリレー16−4から構成されている。
前記第1のリレー16−2は、前記キースイッチ16−
1の第2の接点1bに接続された第1の固定接点2a、
該固定接点2aに接続される可動片2e、第2.第3の
固定接点2b、2c、そして前記キースイッチ16−1
の第4の接点1dに接続されたリレーコイル2d、固定
接点2cに接続された抵抗2fs2gから構成され、キ
ースイッチ16−1が図中実線で示すように投入される
とリレーコイル2dが通電されて可動片2eを実線で示
す如く第1及び第2の固定接点2aと2bを結線する。
1の第2の接点1bに接続された第1の固定接点2a、
該固定接点2aに接続される可動片2e、第2.第3の
固定接点2b、2c、そして前記キースイッチ16−1
の第4の接点1dに接続されたリレーコイル2d、固定
接点2cに接続された抵抗2fs2gから構成され、キ
ースイッチ16−1が図中実線で示すように投入される
とリレーコイル2dが通電されて可動片2eを実線で示
す如く第1及び第2の固定接点2aと2bを結線する。
従ってこのキース1 イソチ16−1が投入された時は
前述した如く、該第1のリレー16−2の出力端子16
−2aに°“0″レベルの信号を発生する。
前述した如く、該第1のリレー16−2の出力端子16
−2aに°“0″レベルの信号を発生する。
前記遅延回路16−3は、抵抗3ay3b、コンデンサ
3c、そしてトランジスタ3dから構成され、該トラン
ジスタ3dのベースは抵抗3aを介して前記第2の固定
接点2bに接続されている。
3c、そしてトランジスタ3dから構成され、該トラン
ジスタ3dのベースは抵抗3aを介して前記第2の固定
接点2bに接続されている。
従って可動片2eが第2の固定接点2bに接続されると
、トランジスタ3dは導通制御され、同時にコンデンサ
3cも充電される。
、トランジスタ3dは導通制御され、同時にコンデンサ
3cも充電される。
第2のリレー16−4は、第・ 2の接点1bと前記ト
ランジスタ3dのコレクタ、エミッタ回路の間に接続さ
れたリレーコイル4bと、該リレーコイル4bにより駆
動されて閉成する常開接点4aとから構成される。
ランジスタ3dのコレクタ、エミッタ回路の間に接続さ
れたリレーコイル4bと、該リレーコイル4bにより駆
動されて閉成する常開接点4aとから構成される。
98は前記シフトレジスタ96に接線されたスイッチン
グ回路で、抵抗R1、R2、R3、R4、トランジスタ
T1 t T2 、T3 t T4 を逆起電
力吸収用ダイオードD1 、D2.D3 、D4から構
成され、該トランジスタTI−T4のそれぞれのコレク
タ・エミッタ回路にパルスモータ8の界磁コイルC1。
グ回路で、抵抗R1、R2、R3、R4、トランジスタ
T1 t T2 、T3 t T4 を逆起電
力吸収用ダイオードD1 、D2.D3 、D4から構
成され、該トランジスタTI−T4のそれぞれのコレク
タ・エミッタ回路にパルスモータ8の界磁コイルC1。
C2、C3、C4が直列接続されている。
次に上記構成になる本発明装置の作動について述べる。
キースイッチ16−1を投入すると、第1の接点1aと
第3の接点1cが接続され、ケーブル100を介して、
電源回路16が制御手段14に通電する。
第3の接点1cが接続され、ケーブル100を介して、
電源回路16が制御手段14に通電する。
同時に、リレーコイル2dが通電され、可動片2eが第
2の固定接点2bと結合し、トランジスタ3dが導通し
、リレーコイル4bが通電されて常開接点4aが閉成さ
れるため、常開接点4aを介してもケーブル100に電
力供・ 給が行なわれる。
2の固定接点2bと結合し、トランジスタ3dが導通し
、リレーコイル4bが通電されて常開接点4aが閉成さ
れるため、常開接点4aを介してもケーブル100に電
力供・ 給が行なわれる。
そして内燃機関3の温度が空燃比検出器1の活性温度(
約400°C)に達していない時、作動状態検出回路1
4−4はその出力端子14−4aに“°0″レベルの信
号を発生し、NANDゲート92は前記パルス発生器1
4−6からのパルス信号を前記NORゲー)93.94
に印加しない。
約400°C)に達していない時、作動状態検出回路1
4−4はその出力端子14−4aに“°0″レベルの信
号を発生し、NANDゲート92は前記パルス発生器1
4−6からのパルス信号を前記NORゲー)93.94
に印加しない。
従ってシフトレジスタ96は、第1.第2の入力端子O
,Pいずれにもパルス信号を受けないため、バイパス弁
12は開閉いずれの方向にも1駆動されない。
,Pいずれにもパルス信号を受けないため、バイパス弁
12は開閉いずれの方向にも1駆動されない。
次に内燃機関の湿度が上昇して、作動状態検出回路14
−4がその出力端子14−4aに”1″レベルの信号を
発生すると、NORゲート93゜94のそれぞれ一方の
入力端子にパルス発生器14−6からのパルス信号が印
加される。
−4がその出力端子14−4aに”1″レベルの信号を
発生すると、NORゲート93゜94のそれぞれ一方の
入力端子にパルス発生器14−6からのパルス信号が印
加される。
そして空燃比判別回路14−5が空燃比検出器γから信
号を受けて、混合気が濃い状態、即ち空燃比が理論空燃
比より小さい状態にあることを検出すると、その出力端
子14−5aに゛1″レベルの信号を発生し、該“1′
”レベルの信号は前記NANDゲート99の一方の入力
端子に印加される。
号を受けて、混合気が濃い状態、即ち空燃比が理論空燃
比より小さい状態にあることを検出すると、その出力端
子14−5aに゛1″レベルの信号を発生し、該“1′
”レベルの信号は前記NANDゲート99の一方の入力
端子に印加される。
またその他の入力端子には、前記出力端子16−2aに
発生している。
発生している。
0”レベルの信号をインバータ90により反転したu
I11レベルの信号が印加されているため、該NAND
ゲート99は前記NORゲート93の他の入力端子に”
0”レベルの信号を印加し、そして該NORゲート93
はその一方の入力端子に印加されているパルス信舟をシ
フトレジスタ96の第1の入力端子Oに印加する。
I11レベルの信号が印加されているため、該NAND
ゲート99は前記NORゲート93の他の入力端子に”
0”レベルの信号を印加し、そして該NORゲート93
はその一方の入力端子に印加されているパルス信舟をシ
フトレジスタ96の第1の入力端子Oに印加する。
第1の入力端子Oにパルス信号が入力されると、シフト
レジスタ96の出力端子Q1 、Q2 、Q3゜Q4が
順次シフトされ、スイッチング回路98のトランジスタ
T1−T4が順次導通制御され、パルスモータ8の界磁
コイル01〜C4が順次通電されて、図中矢印方向にパ
ルスモータ8が回転し、バイパス弁12を開く方向に駆
動する。
レジスタ96の出力端子Q1 、Q2 、Q3゜Q4が
順次シフトされ、スイッチング回路98のトランジスタ
T1−T4が順次導通制御され、パルスモータ8の界磁
コイル01〜C4が順次通電されて、図中矢印方向にパ
ルスモータ8が回転し、バイパス弁12を開く方向に駆
動する。
該バイパス弁12が開く方向に駆動されることにより、
補正用空気通路11から供給される空気量が増加し、空
燃比を太きくし、理論空燃比になるよう制御する。
補正用空気通路11から供給される空気量が増加し、空
燃比を太きくし、理論空燃比になるよう制御する。
また逆に空燃比判別回路14−5が空燃比検出器1から
信号を受けて、混合気が薄い状態であること、即ち混合
気の空燃比が理論空燃比より大きい状態にあることを判
別すると、その出力端子14−5aに“0′″レベルの
信号を発生し、該”′0″レベルの信号はインバータ9
5により反転されて、°°1”レベルの信号がNORゲ
ート91の一方の入力端子に印加される。
信号を受けて、混合気が薄い状態であること、即ち混合
気の空燃比が理論空燃比より大きい状態にあることを判
別すると、その出力端子14−5aに“0′″レベルの
信号を発生し、該”′0″レベルの信号はインバータ9
5により反転されて、°°1”レベルの信号がNORゲ
ート91の一方の入力端子に印加される。
この時該NORゲート91はNORゲート94の他の入
力端子に゛0″レベルの信号を印加し、該NORゲート
94の一方の入力端子に印加されているパルス発生器1
4−6からのパルス信号をNORゲート9Tの一方の入
力端子にインバータ89を介して印加する。
力端子に゛0″レベルの信号を印加し、該NORゲート
94の一方の入力端子に印加されているパルス発生器1
4−6からのパルス信号をNORゲート9Tの一方の入
力端子にインバータ89を介して印加する。
そして該NORゲー)97の他の入力端子に0”ルベル
の信号が到来している時、即ちバイパス弁12が設定位
置(全閉位置)になく、設定位置検出器13−1が開放
してし・る時、該NORゲート91はその一方の入力端
子に印加されているパルス信号をシフトレジスタ96の
第2の入力端子Pに印加する。
の信号が到来している時、即ちバイパス弁12が設定位
置(全閉位置)になく、設定位置検出器13−1が開放
してし・る時、該NORゲート91はその一方の入力端
子に印加されているパルス信号をシフトレジスタ96の
第2の入力端子Pに印加する。
該第2の入力端子Pにパルス信号が入力されると、その
出力端子Q4 、Q3 、Q2 、Qtが順次シ
フトされ、トランジスタT4 、T3 、T2 、T1
が順次導通制御され、パルスモータ8の界磁コイルC4
、C3、C2、C1が順次通電されて、図中矢印方向に
パルスモータ8が回転し、バイパス弁12が閉じる方向
に駆動される。
出力端子Q4 、Q3 、Q2 、Qtが順次シ
フトされ、トランジスタT4 、T3 、T2 、T1
が順次導通制御され、パルスモータ8の界磁コイルC4
、C3、C2、C1が順次通電されて、図中矢印方向に
パルスモータ8が回転し、バイパス弁12が閉じる方向
に駆動される。
該バイパス弁12が閉じる方向に駆動されることにより
、補正用空気通路11から供給される空気量が減少し、
空燃比を小さくし、理論空燃比になるように制御する。
、補正用空気通路11から供給される空気量が減少し、
空燃比を小さくし、理論空燃比になるように制御する。
またNORゲート91の他の入力端子に“1”レベルの
信号が到来している時、即ちバイパス弁が設定位置(全
閉位置)にある時、NORゲート91はパルス信号をシ
フトレジスタ96の第2の入力端子Pに印加することは
なく、バイパス弁12が全閉位置にあるにもかからず、
パルスモータ8が更にバイパス弁12を閉じる方向に1
駆動されるということはないので、バイパス弁12の破
損やパルスモータ8の焼損という支障は生じない。
信号が到来している時、即ちバイパス弁が設定位置(全
閉位置)にある時、NORゲート91はパルス信号をシ
フトレジスタ96の第2の入力端子Pに印加することは
なく、バイパス弁12が全閉位置にあるにもかからず、
パルスモータ8が更にバイパス弁12を閉じる方向に1
駆動されるということはないので、バイパス弁12の破
損やパルスモータ8の焼損という支障は生じない。
次に内燃機関を停止するときの作動について説明する。
キースイッチ16−1の図中破線で示す如く開放すると
、接点1a、1cは切り離される。
、接点1a、1cは切り離される。
またリレーコイル2dの通電も遮断されるので、可動片
2eは破線で示す如く第1及び第3の固定接点2a、2
cを結合し、第1のリレー16−2の出力端子16−2
aに位置補正信号になる”1″レベルの信号を発生する
。
2eは破線で示す如く第1及び第3の固定接点2a、2
cを結合し、第1のリレー16−2の出力端子16−2
aに位置補正信号になる”1″レベルの信号を発生する
。
遅延回路16−3のトランジスタ3dはキースイッチ1
6−1の開放時点から一定時間コンデンサ3cの放電に
より導通状態が保持される。
6−1の開放時点から一定時間コンデンサ3cの放電に
より導通状態が保持される。
従ってケーブル100は常開接点4aが閉成状態にある
間型源1γと接続されているため、制御手段14にキー
スイッチ16−1の開放時点つまり機関の停止時から一
定時間だけ電力供給を行なう。
間型源1γと接続されているため、制御手段14にキー
スイッチ16−1の開放時点つまり機関の停止時から一
定時間だけ電力供給を行なう。
そして前述した如く出力端子16−2aには′1”レベ
ルの信号が発生しているため、該″′1”レベルの信号
が他の入力端子に印加されるNORゲート91はNOR
ゲート94の他の入力端子に“0″ルベルの信号を印加
する。
ルの信号が発生しているため、該″′1”レベルの信号
が他の入力端子に印加されるNORゲート91はNOR
ゲート94の他の入力端子に“0″ルベルの信号を印加
する。
またキースイッチ16−1を開放した直後は内燃機関の
温度は、該内燃機関の作動時の温度とほとんど同じであ
るから、作動状態検出回路1 f4はその出力端子14
−4aに゛1′″レベルの信号を発生しており、NAN
Dゲート92はひきつづきパルス発生器14−6からの
パルス信号をNORゲート93,94に印加している。
温度は、該内燃機関の作動時の温度とほとんど同じであ
るから、作動状態検出回路1 f4はその出力端子14
−4aに゛1′″レベルの信号を発生しており、NAN
Dゲート92はひきつづきパルス発生器14−6からの
パルス信号をNORゲート93,94に印加している。
従って該NORゲート94はパルス信号をNORゲート
9γの一方の入力端子に印加し、バイパス弁12が全閉
位置になくその他の入力端子に”0”レベルの信号が印
加されておれば、シフトレジスタ96の第2の入力端子
Pにパルス信号を印加し、前述の如くバイパス弁12を
閉じる方向に駆動させて、最終的該バイパス弁12を設
定位置(全閉位置)に位置させる。
9γの一方の入力端子に印加し、バイパス弁12が全閉
位置になくその他の入力端子に”0”レベルの信号が印
加されておれば、シフトレジスタ96の第2の入力端子
Pにパルス信号を印加し、前述の如くバイパス弁12を
閉じる方向に駆動させて、最終的該バイパス弁12を設
定位置(全閉位置)に位置させる。
またキースイッチ16−1を開放した時に、空燃比判別
回路14−5がその出力端子14−5aに“′1′ルベ
ルの信号を発生していても、NANDゲート99の他の
入力端子には出力端子16−2aに発生している“1′
ルベルの信号をインバータ90により反転された”0”
レベルの信号が印加されているため、NORゲート93
の他の入力端子には“1″レベルの信号が印加されて、
パルス信号がシフトレジスタ96の第1の入力端子0に
印加されることはない。
回路14−5がその出力端子14−5aに“′1′ルベ
ルの信号を発生していても、NANDゲート99の他の
入力端子には出力端子16−2aに発生している“1′
ルベルの信号をインバータ90により反転された”0”
レベルの信号が印加されているため、NORゲート93
の他の入力端子には“1″レベルの信号が印加されて、
パルス信号がシフトレジスタ96の第1の入力端子0に
印加されることはない。
従って、内燃機関が停止するときは、バイパス弁12が
常に設定位置に位置させられるため、内燃機関の次回の
始動時においては、常に冷態始動時に要求される空燃比
の混合気を供給することができ、順調な内燃機関の始動
を行なうことができる。
常に設定位置に位置させられるため、内燃機関の次回の
始動時においては、常に冷態始動時に要求される空燃比
の混合気を供給することができ、順調な内燃機関の始動
を行なうことができる。
次に本発明の第2実施例を示す第4図について示す。
第4図は電源回路16の詳細を示すもので、16−1
、16−4は第1実施例と同様にキースイッチ及びリレ
ーを示し、16−5はキースイッチ16−1が投入され
ておればケーブル101に“°0”ルベルの信号をそし
て該キースイッチ16−1が開放されるとケーブル10
1を介してインバータ90に位置補正信号である。
、16−4は第1実施例と同様にキースイッチ及びリレ
ーを示し、16−5はキースイッチ16−1が投入され
ておればケーブル101に“°0”ルベルの信号をそし
て該キースイッチ16−1が開放されるとケーブル10
1を介してインバータ90に位置補正信号である。
“1″レベルの信号を供給する信号回路であり、16−
6は設定位置検出手段13に接続され設定位置検出器が
閉成するまで常開接点4aを閉成すべくリレーコイル4
bに通電する遅延回路である。
6は設定位置検出手段13に接続され設定位置検出器が
閉成するまで常開接点4aを閉成すべくリレーコイル4
bに通電する遅延回路である。
前記信号回路は、抵抗5a、5b、5d、トランジスタ
5cから構成され、抵抗5a、5bは第4の接点1dに
接続されjキースイッチ16−1が投入されている限り
トランジスタ5cを導通制御している。
5cから構成され、抵抗5a、5bは第4の接点1dに
接続されjキースイッチ16−1が投入されている限り
トランジスタ5cを導通制御している。
ケーブル101は該トランジスタ5cのコレクタに接続
されているため、トランジスタ5cが導通している間は
ケーブル101は”0″レベルの信号が発生している。
されているため、トランジスタ5cが導通している間は
ケーブル101は”0″レベルの信号が発生している。
遅延回路16−6は、リレーコイル4bに直列接続され
たトランジスタ6a、その前段トランジスタ6b。
たトランジスタ6a、その前段トランジスタ6b。
6cと抵抗6d、6e、6fから構成され、トランジス
タ6cのベースは前記設定位置検出手段に接続されてい
る。
タ6cのベースは前記設定位置検出手段に接続されてい
る。
次に上記第2実施例の作動を説明する。
キースイッチ16−1が投入されると、接点1a。
1c及びケーブル100を介して、制御回路14に電力
供給する。
供給する。
この時バイパス弁12が設定位置になく、設定位置検出
器13−1が開放していると、トランジスタ6cは導通
し、トランジスタ6aも導通するので、リレーコイル4
bは通電され、常開接点4aが閉成して、該常開接点4
aからもケーブル100を介して制御手段14に電力供
給を行なう。
器13−1が開放していると、トランジスタ6cは導通
し、トランジスタ6aも導通するので、リレーコイル4
bは通電され、常開接点4aが閉成して、該常開接点4
aからもケーブル100を介して制御手段14に電力供
給を行なう。
そして内燃機関の運転を停止するためにキースイッチ1
6−1を開放すると、接点1aと10は切り離されるた
め該接点1a、Icを介しての電力供給はもはや行なわ
れない。
6−1を開放すると、接点1aと10は切り離されるた
め該接点1a、Icを介しての電力供給はもはや行なわ
れない。
このキースイッチ16−1の開放時に、バイパス弁12
が設定位置である全閉位置にないときは、設定位置検出
器13−1は開放しており、トランジスタ6c、6aが
導通状態を継続するので、常開接点4aは閉成状態に保
持されており該常開接点4aとケーブル100を介して
制御手段14に電力供給を行なう。
が設定位置である全閉位置にないときは、設定位置検出
器13−1は開放しており、トランジスタ6c、6aが
導通状態を継続するので、常開接点4aは閉成状態に保
持されており該常開接点4aとケーブル100を介して
制御手段14に電力供給を行なう。
また前記キースインチ16−1の開放時には、トランジ
スタ5cは非導通状態に制御され、NORゲート91は
位置補正信号である°°1”ルベルの信号が印加される
。
スタ5cは非導通状態に制御され、NORゲート91は
位置補正信号である°°1”ルベルの信号が印加される
。
従って第1実施例で説明した如く、バイパス弁には該位
置補正信号により閉じる方向に移動する。
置補正信号により閉じる方向に移動する。
そしてその設定位置である全閉位置に該バイパス弁12
が位置すると、設定位置検出器13−1は閉成し、トラ
ンジスタ6C26aを非導通状態に制御するので、常開
接点4aは開放しケーブル100を介しての制御手段1
4への電力供給は停止される。
が位置すると、設定位置検出器13−1は閉成し、トラ
ンジスタ6C26aを非導通状態に制御するので、常開
接点4aは開放しケーブル100を介しての制御手段1
4への電力供給は停止される。
よってバイパス弁12は、エンジン停止時において常に
その設定位置に位置させられるから、内燃機関の次回の
始動時においては常に冷態始動時に要求される空燃比の
混合気を内燃機関に供給できる。
その設定位置に位置させられるから、内燃機関の次回の
始動時においては常に冷態始動時に要求される空燃比の
混合気を内燃機関に供給できる。
なお、上述の実施例におし・では、バイパス弁の設定位
置を全閉位置として説明したが、それ以外の位置を設定
位置としてもよく、その場合はバイパス弁の位置を検出
するポテンショメータ等からなる位置検出手段と、該位
置検出手段からり信号と前記の位置補正信号とに応じて
シフトレジスタの第1あるいは第2の入力端子にパルス
信号を入力制御する手段とを設ければよいことは勿論で
ある。
置を全閉位置として説明したが、それ以外の位置を設定
位置としてもよく、その場合はバイパス弁の位置を検出
するポテンショメータ等からなる位置検出手段と、該位
置検出手段からり信号と前記の位置補正信号とに応じて
シフトレジスタの第1あるいは第2の入力端子にパルス
信号を入力制御する手段とを設ければよいことは勿論で
ある。
以上述べたように本発明においては、機関の始動時に要
求される空燃比乃至混合気量を調整するための補正用空
気量つまりは弁手段の開度を始動時に対応した開度とす
ることで、機関の始動性を良好にできるという優れた効
果がある。
求される空燃比乃至混合気量を調整するための補正用空
気量つまりは弁手段の開度を始動時に対応した開度とす
ることで、機関の始動性を良好にできるという優れた効
果がある。
特に第1番目の発明では機関の停止時において次回の始
動時用の最適な弁開度に設定しておくことで、次回の始
動時は直ちに良好に機関を始動できるという効果を発揮
できる。
動時用の最適な弁開度に設定しておくことで、次回の始
動時は直ちに良好に機関を始動できるという効果を発揮
できる。
また第2番目の発明では弁開度検出手段を備えこの弁開
度検出手段の信号に対応し弁手段の開度を制御するため
精度よい最適な始動時用の開度に制御できより一層始動
性の向上を計れるといつ優れた効果がある。
度検出手段の信号に対応し弁手段の開度を制御するため
精度よい最適な始動時用の開度に制御できより一層始動
性の向上を計れるといつ優れた効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す構成断面図、第2図は
第1図図示の制御手段及び電源回路の電気結線図、第3
図は第1図図示の空燃比検出器の特性図、第4図は本発
明装置の他の実施例のうちの電源回路の電気結線図であ
る。 3・・・内燃機関、1・・・空燃比検出器、8・・・駆
動手段、11・・・補正用空気通路、12・・・バイパ
ス弁、13−1・・・設定位置検出器、14・・・制御
手段。
第1図図示の制御手段及び電源回路の電気結線図、第3
図は第1図図示の空燃比検出器の特性図、第4図は本発
明装置の他の実施例のうちの電源回路の電気結線図であ
る。 3・・・内燃機関、1・・・空燃比検出器、8・・・駆
動手段、11・・・補正用空気通路、12・・・バイパ
ス弁、13−1・・・設定位置検出器、14・・・制御
手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内燃機関の吸気系に設けられた補正用空気通路と、
この補正用空気通路に設けられ補正用空気の量を制御す
る弁手段と、この弁手段の開度を調整する駆動手段と、
空燃比検出器とを有し、前記空燃比検出器の活性後は前
記空燃比検出の信号に基づいて前記駆動手段を駆動させ
前記弁手段の開度を制御して空燃比を制御する装置にお
いて、機関の停止時に前記弁手段の開度を機関始動時に
対応した設定開度に制御する制御手段とを備えたことを
特徴とする補正用空気制御装置。 2 内燃機関の吸気系に設けられた補正用空気通路と、
この補正用空気通路に設けられ補正用空気の量を制御す
る弁手段と、この弁手段の開度を調整する駆動手段と、
空燃比検出器とを有し、前記空燃比検出器の活性後は前
記空燃比検出器の信号に基づいて前記駆動手段を駆動さ
せ前記弁手段の開度を制御して空燃比を制御する装置に
おいて、前記弁手段の開度を検出する弁開度検出手段を
設け、機関の停止時に前記弁手段の開度を前記弁開度検
出手段の出力に対応して機関始動時に対応した設定開度
に制御する制御手段とを備えたことを特徴とする補正用
空気制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1389782A JPS5925112B2 (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 補正用空気制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1389782A JPS5925112B2 (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 補正用空気制御装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50087495A Division JPS5844853B2 (ja) | 1975-07-16 | 1975-07-16 | クウネンヒチヨウセイソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57151052A JPS57151052A (en) | 1982-09-18 |
| JPS5925112B2 true JPS5925112B2 (ja) | 1984-06-14 |
Family
ID=11845959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1389782A Expired JPS5925112B2 (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 補正用空気制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925112B2 (ja) |
-
1982
- 1982-01-29 JP JP1389782A patent/JPS5925112B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57151052A (en) | 1982-09-18 |
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