JPS5925227B2 - 表示装置の駆動回路 - Google Patents
表示装置の駆動回路Info
- Publication number
- JPS5925227B2 JPS5925227B2 JP10206076A JP10206076A JPS5925227B2 JP S5925227 B2 JPS5925227 B2 JP S5925227B2 JP 10206076 A JP10206076 A JP 10206076A JP 10206076 A JP10206076 A JP 10206076A JP S5925227 B2 JPS5925227 B2 JP S5925227B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display element
- display
- capacitor
- voltage
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F13/00—Illuminated signs; Luminous advertising
- G09F13/20—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts
- G09F13/22—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts electroluminescent
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は容量性負荷の表示素子を直列共振駆動により複
数個の表示部分を均一に点灯させる駆動方法に関する。
数個の表示部分を均一に点灯させる駆動方法に関する。
容量性負荷のパルス駆動方法としては通常、相補型エミ
ッタホロワが一例として考えられる。
ッタホロワが一例として考えられる。
第1図にその回路例を示す。第1図においてQ1・Q2
はスイッチング用トランジスター、Rは保護抵抗、Cは
コンデンサーである。入力端子aへパルス信号を印加す
ると、Q1のトランジスターの導通によりコンデンサー
Cに電源電圧Vが抵抗Rを通して加わる。信号が零のと
きコンデンサーCのチャージ電荷はQ2のトランジスタ
ーの導通により、抵抗Rを通して放出される。このよう
に従来のトランジスタースイッチングによる直接の駆動
方式では電源電圧はほぼコンデンサーCに加わることに
なり、コンデンサーCの代りに容量性負荷の表示素子を
考えるとき、電源電圧は表示素子を点灯させるに必要な
電圧値となり、該表示素子の点灯電圧が高いとき、当然
電源電圧は高くなり、したがつてスイッチング用トラン
ジスターの耐圧は高いものが要求され、高電圧電源をも
合わせ考えるとき、トランジスターの集積化、コスト面
で問題が生じる。第2図に強誘電性透明磁器板、例えば
Pbl一xLax(Zrl−yTiy)Os透光性セラ
ミクス表示素子(以下PLZTと略す)の電気光学効果
を用いた室温での透過光強度対電圧特性の例を示す。
はスイッチング用トランジスター、Rは保護抵抗、Cは
コンデンサーである。入力端子aへパルス信号を印加す
ると、Q1のトランジスターの導通によりコンデンサー
Cに電源電圧Vが抵抗Rを通して加わる。信号が零のと
きコンデンサーCのチャージ電荷はQ2のトランジスタ
ーの導通により、抵抗Rを通して放出される。このよう
に従来のトランジスタースイッチングによる直接の駆動
方式では電源電圧はほぼコンデンサーCに加わることに
なり、コンデンサーCの代りに容量性負荷の表示素子を
考えるとき、電源電圧は表示素子を点灯させるに必要な
電圧値となり、該表示素子の点灯電圧が高いとき、当然
電源電圧は高くなり、したがつてスイッチング用トラン
ジスターの耐圧は高いものが要求され、高電圧電源をも
合わせ考えるとき、トランジスターの集積化、コスト面
で問題が生じる。第2図に強誘電性透明磁器板、例えば
Pbl一xLax(Zrl−yTiy)Os透光性セラ
ミクス表示素子(以下PLZTと略す)の電気光学効果
を用いた室温での透過光強度対電圧特性の例を示す。
この特性図は交流電圧駆動による効果であるが、透過光
強度を最大にする電圧士Epは通常高く、例えばx=0
.09、y=0.35組成のPLZT板で電極間隔16
0μmにおいては、Ep=180Vである。第2図の特
性は波長の0.63μmのHe−Neレーザ光による実
験例であり、10は平行ニコルのときの透過光強度であ
る。
強度を最大にする電圧士Epは通常高く、例えばx=0
.09、y=0.35組成のPLZT板で電極間隔16
0μmにおいては、Ep=180Vである。第2図の特
性は波長の0.63μmのHe−Neレーザ光による実
験例であり、10は平行ニコルのときの透過光強度であ
る。
第3図は三層薄膜EL表示素子を用いた輝度対電圧特性
の一例を示す。
の一例を示す。
この図は5Q2の交流電圧駆動による発光強度である。
縦軸Bは輝度を、横軸Vpはピーク電圧を示す。
縦軸Bは輝度を、横軸Vpはピーク電圧を示す。
一般に、十分な輝度を得るための電圧は高く、例えば1
000ft−LでVpキ230V必要である。電源電圧
並びにトランジスターの耐圧を低減させる方法として本
発明に係る直列共振、駆動方法を次に述べる。第4図に
本発明の表示素子の直列共振駆動回路の一実施例を示す
。
000ft−LでVpキ230V必要である。電源電圧
並びにトランジスターの耐圧を低減させる方法として本
発明に係る直列共振、駆動方法を次に述べる。第4図に
本発明の表示素子の直列共振駆動回路の一実施例を示す
。
直列共振駆動ではL.Cの共振周波数に等しい励振周波
数でトランジスターQ3〜Q6を駆動するとき、共振回
路のQ値が最も高くなる。今、共振回路のコンデンサー
を表示素子の容量のみで構成した場合、表示素子の複数
個のセグメントを切換えて点灯させるとき、共振回路で
の容量が常に変化し外部励振周波数が一定のとき共振周
波数がずれることになり、共振回路の効率が低下し、ひ
いては表示素子の点灯するセグメントの数により点灯む
らが生じ表示品質を低下させることになる。
数でトランジスターQ3〜Q6を駆動するとき、共振回
路のQ値が最も高くなる。今、共振回路のコンデンサー
を表示素子の容量のみで構成した場合、表示素子の複数
個のセグメントを切換えて点灯させるとき、共振回路で
の容量が常に変化し外部励振周波数が一定のとき共振周
波数がずれることになり、共振回路の効率が低下し、ひ
いては表示素子の点灯するセグメントの数により点灯む
らが生じ表示品質を低下させることになる。
本発明はかかる欠点を除去し、セグメントの点灯数によ
らず均一な明るさで表示点灯することを目的とするもの
である。
らず均一な明るさで表示点灯することを目的とするもの
である。
容量性負荷の表示素子としては、例えば三層薄膜EL発
光素子あるいはPLZT板を用いた日の字セグメント表
示のもの等がある。
光素子あるいはPLZT板を用いた日の字セグメント表
示のもの等がある。
第4図において1,2は保護ダイオード、3はコイル、
4は補助コンデンサー、5は表示素子の1セグメントよ
りなるコンデンサー T1〜T7は各セグメント切換え
スイツチ用トランジスター、D,〜D7はダイオード、
Q3〜Q6は共振回路励振用スイツチングトランジスタ
一である。
4は補助コンデンサー、5は表示素子の1セグメントよ
りなるコンデンサー T1〜T7は各セグメント切換え
スイツチ用トランジスター、D,〜D7はダイオード、
Q3〜Q6は共振回路励振用スイツチングトランジスタ
一である。
トランジスタQ3・Q4の入力端子B.cへは共振周波
数に等しい周期をもつ互いに90.位相のずれたパルス
信号を加える。一般に直列共振回路における共振周波数
fは次式で与えられる。ここで、Lはコイルのインダク
タンス、Cはコンデンサーの容量である。
数に等しい周期をもつ互いに90.位相のずれたパルス
信号を加える。一般に直列共振回路における共振周波数
fは次式で与えられる。ここで、Lはコイルのインダク
タンス、Cはコンデンサーの容量である。
また、この直列共振回路の尖鋭度Qは次式で表わされる
。
。
ここで、Rは共振回路の抵抗分である。
直列共振回路に起電力Eを加えたときのコンデンサーの
端子電力Ecは次式のようになる。
端子電力Ecは次式のようになる。
ωは角周波数である。したがつて、共振時は式(2)を
式(3)に代入してEcは次のようになる。
式(3)に代入してEcは次のようになる。
Ec=−JQE(4)
すなわち、Ecは加えた電圧EOQ倍となる。
ここで、Qを大きくとれば共振時において、Ecを2端
子に加えた電圧Eに対して非常に大きくすることができ
る。電源電圧は表示に必要な電圧の1/Q倍でよいこと
になる。表示素子のコンデンサー5と並列に外部補助コ
ンデンサー4を挿入する。
子に加えた電圧Eに対して非常に大きくすることができ
る。電源電圧は表示に必要な電圧の1/Q倍でよいこと
になる。表示素子のコンデンサー5と並列に外部補助コ
ンデンサー4を挿入する。
このときの表示素子の1セグメント当りの容量をCeと
すると、補助コンデンサー4の容量COはCO〉Ceの
関係を持つようにコンデンサー4を選ぶ。外部励振用発
振器の発振周波数F,は次のように設定する。
すると、補助コンデンサー4の容量COはCO〉Ceの
関係を持つようにコンデンサー4を選ぶ。外部励振用発
振器の発振周波数F,は次のように設定する。
式5は第4図において表示素子の4セグメントを各々補
助コンデンサー4に並列に接続したときの共振周波数に
等しい。
助コンデンサー4に並列に接続したときの共振周波数に
等しい。
各セグメントにおける容量はほぼ等しいとする。
今、CO≧100Ceの条件にすることにより、日の字
セグメントにおける最少点灯数“1゛の輝度と最多点灯
数゛8”の輝度差は約5(f)以内になる。またこのと
きの共振回路の共振周波数のずれは±3%内である。日
の字セグメント表示のようなデイジタル表示では、この
輝度差はほとんど無視できる。
セグメントにおける最少点灯数“1゛の輝度と最多点灯
数゛8”の輝度差は約5(f)以内になる。またこのと
きの共振回路の共振周波数のずれは±3%内である。日
の字セグメント表示のようなデイジタル表示では、この
輝度差はほとんど無視できる。
日の字以外のマトリツタス表示においても適用できるこ
とは勿論のことである。本発明により表示部の駆動電源
電圧を低減させ、点灯する表示数に関係なく一定の共振
周波数のもとに表示部を均一に点灯させることが出来る
効果がある。
とは勿論のことである。本発明により表示部の駆動電源
電圧を低減させ、点灯する表示数に関係なく一定の共振
周波数のもとに表示部を均一に点灯させることが出来る
効果がある。
第1図は通常の相補型エミツタホロワ一回路図、第2図
は本発明に関するPLZT板の電気光学効果の特性図、
第3図は三層薄膜EL発光素子の輝度対電圧特性図、第
4図は本発明に係る駆動回路構成図である。 1,2・・・・・・保護ダイオ〒ド、3・・・・・・コ
イル、4・・・・・・補助コンデンサー、5・・・・・
・表示素子の容量成分、Q1乃至Q6・・・・・・スイ
ツチングトランジスタ一T,乃至T7・・・・・・切換
え用スイツチングトランジスタ一、D1乃至D7・・・
・・・ダイオード、A.b.c・・・・・・入力端子。
は本発明に関するPLZT板の電気光学効果の特性図、
第3図は三層薄膜EL発光素子の輝度対電圧特性図、第
4図は本発明に係る駆動回路構成図である。 1,2・・・・・・保護ダイオ〒ド、3・・・・・・コ
イル、4・・・・・・補助コンデンサー、5・・・・・
・表示素子の容量成分、Q1乃至Q6・・・・・・スイ
ツチングトランジスタ一T,乃至T7・・・・・・切換
え用スイツチングトランジスタ一、D1乃至D7・・・
・・・ダイオード、A.b.c・・・・・・入力端子。
Claims (1)
- 1 多数の表示部が夫々容量性負荷からなる表示素子と
、該表示素子と並列に接続され、且つ各表示部がもつ容
量に比較して十分大きい容量を有するコンデンサーと、
並列接続された上記表示素子とコンデンサーに対して直
列に接続されたコイルと、該コイルの他端に接続されて
LC直列共振のための信号を供給するスイッチング回路
とを備えてなる表示装置の駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10206076A JPS5925227B2 (ja) | 1976-08-25 | 1976-08-25 | 表示装置の駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10206076A JPS5925227B2 (ja) | 1976-08-25 | 1976-08-25 | 表示装置の駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5326696A JPS5326696A (en) | 1978-03-11 |
| JPS5925227B2 true JPS5925227B2 (ja) | 1984-06-15 |
Family
ID=14317214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10206076A Expired JPS5925227B2 (ja) | 1976-08-25 | 1976-08-25 | 表示装置の駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925227B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3002818U (ja) * | 1994-04-06 | 1994-10-04 | 株式会社オフィス石川 | 多機能を具備したバッグ |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58184740U (ja) * | 1982-06-03 | 1983-12-08 | 株式会社戸上電機製作所 | 電磁開閉器装置 |
| JP3560150B2 (ja) | 2000-09-14 | 2004-09-02 | 日本精機株式会社 | 有機el素子 |
-
1976
- 1976-08-25 JP JP10206076A patent/JPS5925227B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3002818U (ja) * | 1994-04-06 | 1994-10-04 | 株式会社オフィス石川 | 多機能を具備したバッグ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5326696A (en) | 1978-03-11 |
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