JPS5925232Y2 - 時計バンド - Google Patents
時計バンドInfo
- Publication number
- JPS5925232Y2 JPS5925232Y2 JP14649079U JP14649079U JPS5925232Y2 JP S5925232 Y2 JPS5925232 Y2 JP S5925232Y2 JP 14649079 U JP14649079 U JP 14649079U JP 14649079 U JP14649079 U JP 14649079U JP S5925232 Y2 JPS5925232 Y2 JP S5925232Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- watch band
- plastic
- outer piece
- band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Other Surface Treatments For Metallic Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、時計バンドに関するものである。
従来時計バンドの美観を高めるために、駒の表面に金張
加工を施したものが公知である。
加工を施したものが公知である。
しかしながら、このように金張を施こした場合、金自身
の価格が高いことに加えて金張加工の工賃も高くかつ金
張の部分に傷がつき易くなるなどの問題点があった。
の価格が高いことに加えて金張加工の工賃も高くかつ金
張の部分に傷がつき易くなるなどの問題点があった。
この考案はこのような事情を考慮してなされたもので、
その目的とするところは、時計バンドの表面の一部にプ
ラスチック駒の一部を露出させ、装飾的美観を与えると
ともにコスト上も有利な時計バンドを提供することにあ
る。
その目的とするところは、時計バンドの表面の一部にプ
ラスチック駒の一部を露出させ、装飾的美観を与えると
ともにコスト上も有利な時計バンドを提供することにあ
る。
以下、この考案の一実施例である第1図〜第3図に基い
て説明する。
て説明する。
図中符号1はステンレス鋼からなる外駒で、この外駒1
は金属板を打抜、新曲して第2図に示すように形成され
、そのバンドの長さ方向の両端部に係合凹部2が形成さ
れ、かつバンドの幅方向の両端部に折り返えされる新曲
片3が形成される。
は金属板を打抜、新曲して第2図に示すように形成され
、そのバンドの長さ方向の両端部に係合凹部2が形成さ
れ、かつバンドの幅方向の両端部に折り返えされる新曲
片3が形成される。
そして上記外駒1には、すくなくとも折曲片3のバンド
幅方向の両端部空間を閉塞するようにされる。
幅方向の両端部空間を閉塞するようにされる。
さらに上記外駒1と他の外駒1との間の係合凹部2には
その空間を埋めるように前記外駒1とほぼ同じ厚さを有
しがつプラスチックでパイプ状に形成されたプラスチッ
ク駒5が1個または複数個嵌合され、このプラスチック
駒5の孔部には連結駒6が挿入され、この連結駒6のバ
ンド幅方向の両端部には隣り合う前記外駒1と回動自在
に係合する突子7a、7a、7b、7bが形成されてい
る。
その空間を埋めるように前記外駒1とほぼ同じ厚さを有
しがつプラスチックでパイプ状に形成されたプラスチッ
ク駒5が1個または複数個嵌合され、このプラスチック
駒5の孔部には連結駒6が挿入され、この連結駒6のバ
ンド幅方向の両端部には隣り合う前記外駒1と回動自在
に係合する突子7a、7a、7b、7bが形成されてい
る。
すなわち前記連結駒6に形成された両端部の突子7b、
7bが上記外駒1の両端部に形成された折曲片3,3の
内側に引っ掛けられた状態で回動自在に係合されるもの
である。
7bが上記外駒1の両端部に形成された折曲片3,3の
内側に引っ掛けられた状態で回動自在に係合されるもの
である。
以下時計バンドを組み立てる場合について説明すると第
2図に鎖線で示すように外駒1および内挿部材4を嵌合
し、一方プラスチック駒5および連結駒6を嵌合して、
第3図に示すように外駒1の折曲片3に連結駒6の突子
7 a 、7 bをそれぞれ引っ掛けるようにそれぞれ
複数組を連結して、折曲片3を第3図矢印イ9口のよう
に曲げ゛加工して時計バンドが形成される。
2図に鎖線で示すように外駒1および内挿部材4を嵌合
し、一方プラスチック駒5および連結駒6を嵌合して、
第3図に示すように外駒1の折曲片3に連結駒6の突子
7 a 、7 bをそれぞれ引っ掛けるようにそれぞれ
複数組を連結して、折曲片3を第3図矢印イ9口のよう
に曲げ゛加工して時計バンドが形成される。
ところで、この連結駒6にはプラスチック駒5が時計バ
ンドの表裏両面の一部を形成するように嵌合され、プラ
スチック駒5自身の色合いによって、外駒1の色合い(
例えばステンレス鋼の灰色)との2色の模様を演出する
ようになっており、プラスチック駒5の色を変化させ、
かつ硬度の高い材料で選定することによって耐久性と装
飾的効果とを付加することが可能であるが、さらに第2
図に示すように、プラスチック駒5の少なくとも片面に
装飾用のプラスチックフィルム(例えば日本コーバン株
式会社製プリズムフィルム)8を貼付するとよい。
ンドの表裏両面の一部を形成するように嵌合され、プラ
スチック駒5自身の色合いによって、外駒1の色合い(
例えばステンレス鋼の灰色)との2色の模様を演出する
ようになっており、プラスチック駒5の色を変化させ、
かつ硬度の高い材料で選定することによって耐久性と装
飾的効果とを付加することが可能であるが、さらに第2
図に示すように、プラスチック駒5の少なくとも片面に
装飾用のプラスチックフィルム(例えば日本コーバン株
式会社製プリズムフィルム)8を貼付するとよい。
なお、上記プラスチック駒5は第2図で示すものでは3
個に分かれているが、これは時計バンドの幅が異なる場
合、例えば男性用は3個あるいは女性用は2個という具
合に複数個嵌合させることにより時計バンドの幅の変化
に対応できるようにしたものである。
個に分かれているが、これは時計バンドの幅が異なる場
合、例えば男性用は3個あるいは女性用は2個という具
合に複数個嵌合させることにより時計バンドの幅の変化
に対応できるようにしたものである。
以上説明したようにこの考案は、外駒とプラスチック駒
とを連結するようにして、時計バンドの表面に2色以上
の色彩模様を形成するようにしたものであるから、色彩
のバリエーションを飛躍的に増加させることができ、か
つプラスチック駒は嵌合させることによって組み立て得
てコストを低くすることができ、かつ必要に応じてプラ
スチック駒の表面に装飾用プラスチックフィルムを貼付
するなどにより、さらに装飾的美観を高めることができ
るなどの効果がある。
とを連結するようにして、時計バンドの表面に2色以上
の色彩模様を形成するようにしたものであるから、色彩
のバリエーションを飛躍的に増加させることができ、か
つプラスチック駒は嵌合させることによって組み立て得
てコストを低くすることができ、かつ必要に応じてプラ
スチック駒の表面に装飾用プラスチックフィルムを貼付
するなどにより、さらに装飾的美観を高めることができ
るなどの効果がある。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1図は一部
を省略した斜視図、第2図は各部材の分解斜視図、第3
図は連結状態の説明図である。 1・・・・・・外駒、2・・・・・・係合凹部、5・・
・・・・プラスチック駒、6・・・・・・連結駒、7a
・・・・・・突子、7b・・・・・・突子。
を省略した斜視図、第2図は各部材の分解斜視図、第3
図は連結状態の説明図である。 1・・・・・・外駒、2・・・・・・係合凹部、5・・
・・・・プラスチック駒、6・・・・・・連結駒、7a
・・・・・・突子、7b・・・・・・突子。
Claims (1)
- 平板を折曲して形成されバンドの長さ方向両端部に係合
凹部を有する外駒と、この外駒の係合凹部に嵌合されか
つ外駒を回動自在に連結する突子を設けた連結駒と、こ
の連結駒に嵌合され前記外駒とほぼ同じ厚さを有するパ
イプ状のプラスチック駒とを備えた時計バンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14649079U JPS5925232Y2 (ja) | 1979-10-23 | 1979-10-23 | 時計バンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14649079U JPS5925232Y2 (ja) | 1979-10-23 | 1979-10-23 | 時計バンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5664310U JPS5664310U (ja) | 1981-05-29 |
| JPS5925232Y2 true JPS5925232Y2 (ja) | 1984-07-25 |
Family
ID=29377649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14649079U Expired JPS5925232Y2 (ja) | 1979-10-23 | 1979-10-23 | 時計バンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925232Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-23 JP JP14649079U patent/JPS5925232Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5664310U (ja) | 1981-05-29 |
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