JPS5925246B2 - 装置コントロ−ラのメモリ−のアドレス指定装置 - Google Patents
装置コントロ−ラのメモリ−のアドレス指定装置Info
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- JPS5925246B2 JPS5925246B2 JP51153295A JP15329576A JPS5925246B2 JP S5925246 B2 JPS5925246 B2 JP S5925246B2 JP 51153295 A JP51153295 A JP 51153295A JP 15329576 A JP15329576 A JP 15329576A JP S5925246 B2 JPS5925246 B2 JP S5925246B2
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/10—Program control for peripheral devices
- G06F13/12—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor
- G06F13/122—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware performs an I/O function other than control of data transfer
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
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- Executing Machine-Instructions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明&ζデータプロセシングシステムに関し、特に1
つ以上の周辺装置の制御および操作に使用される装置に
関する。
つ以上の周辺装置の制御および操作に使用される装置に
関する。
1つのデータプロセサと複数個の周辺装置間のインター
フエースは種々異なる方法で実施されて来た。
フエースは種々異なる方法で実施されて来た。
電子ロジツクエレメントの機能および能力の向上に伴つ
て、経済性が与えられ、データプロセシングシステム構
造がこれに対応して改善された。この様な改善された構
造は、例えば、諸装置の制御に使われる制御および状態
情報を記憶する際使われる一般にスクラツチパツドメモ
リと呼ばれるものと共に、マイクロ命令化された制御記
憶エレメントの多能性を含むものである。装置のコント
ローラにおいては、多能性と柔軟性が重要であり、従つ
てコントローラは、制御記憶装置をしてこの様なコント
ローラおよび各装置の操作を可能にする装置を含む許り
でなく、プロセサが制御する診断動作を容易にする為中
央プロセサから受取る命令に応答する事も出来ねばなら
ない。更に、システム構造は、ある付加的ロジックを用
いても、出来る限り短い時間内でより瀕繁に反復される
命令を処理できる事が必要である。同様に、ある瀕繁に
反復される算術演算、例えば謂ゆるスクラツチパツドメ
モリにおける情報の記憶と関連する様な演算に対しては
、システム構造は出来る丈迅速に処理を行わなければな
らなX,′oこのシステムは、又制御記憶装置における
各命令を含む記憶された情報全体を検証する効率の良い
装置を含む必要があり、更にコントロームは複数個の異
なる型式の装置とインターフエースする多能性を持たね
ばならない。このシステムは、コントローラが前記各装
置と連結される謂ゆるチヤンネルとは独立して自動的に
この様な異なる型式の装置の動作を制御する事が出来ね
ばならない。更に、コントローラ&ζマイクロプログラ
ム化された制御記憶のみならず謂ゆるスクラツチパツド
メモリをもアドレス指定する為の効率的な装置を含んで
いなければならない。従つて本発明の主な目的番ζデー
タプロセシングシステムにおいて使用する為の、複数個
の周辺装置の動作の制御に使用出来る改善された装置の
提供にある。
て、経済性が与えられ、データプロセシングシステム構
造がこれに対応して改善された。この様な改善された構
造は、例えば、諸装置の制御に使われる制御および状態
情報を記憶する際使われる一般にスクラツチパツドメモ
リと呼ばれるものと共に、マイクロ命令化された制御記
憶エレメントの多能性を含むものである。装置のコント
ローラにおいては、多能性と柔軟性が重要であり、従つ
てコントローラは、制御記憶装置をしてこの様なコント
ローラおよび各装置の操作を可能にする装置を含む許り
でなく、プロセサが制御する診断動作を容易にする為中
央プロセサから受取る命令に応答する事も出来ねばなら
ない。更に、システム構造は、ある付加的ロジックを用
いても、出来る限り短い時間内でより瀕繁に反復される
命令を処理できる事が必要である。同様に、ある瀕繁に
反復される算術演算、例えば謂ゆるスクラツチパツドメ
モリにおける情報の記憶と関連する様な演算に対しては
、システム構造は出来る丈迅速に処理を行わなければな
らなX,′oこのシステムは、又制御記憶装置における
各命令を含む記憶された情報全体を検証する効率の良い
装置を含む必要があり、更にコントロームは複数個の異
なる型式の装置とインターフエースする多能性を持たね
ばならない。このシステムは、コントローラが前記各装
置と連結される謂ゆるチヤンネルとは独立して自動的に
この様な異なる型式の装置の動作を制御する事が出来ね
ばならない。更に、コントローラ&ζマイクロプログラ
ム化された制御記憶のみならず謂ゆるスクラツチパツド
メモリをもアドレス指定する為の効率的な装置を含んで
いなければならない。従つて本発明の主な目的番ζデー
タプロセシングシステムにおいて使用する為の、複数個
の周辺装置の動作の制御に使用出来る改善された装置の
提供にある。
本発明の諸目的は、以下の構成を有するデータプロセシ
ングシステムの提供により達成される。
ングシステムの提供により達成される。
即ち、このシステム【ζデータプロセシング装置と、い
かなる時も唯1個のみ作動出来る複数個の周辺装置をイ
ンターフエースする為のコントローラ装置と、各装置間
に情報を転送する為の電気的バスとから成り、前記コン
トローラ装置が各装置の制御および操作をするための装
置と、各装置の制御、動作および状態に関する情報を記
憶する為の装置とを設け、前記記憶装置は各装置の許さ
れる数(潜在数)と数において等しい複数個のセクシヨ
ンを含み、前記セクシヨンの各々は独自のセクシヨンア
ドレスを有し、各関連装置の制御、動作および状態に関
する情報を記憶する複数個のロケーシヨンを含み、かつ
前記各セクシヨンの各ロケーシヨンはこれ等情報に関し
て同じトポロジ一を有する。コントローラ装置に更に設
けられているのは、各装置の内、作動中のものを表示す
る為の装置と、この様なロケーシヨンの1つのアドレス
を計算する装置であり、前記計算装置は又この様な諸装
置のどの作動状態とも独立してこの様なセクシヨンの1
つのアドレスを計算する装置を更に含んでいる。更に、
各装置の内作動中のものの表示に応答する装置は、この
様な作動中の装置に対応するこれ等セクシヨンの内の1
つのアドレスを形成する為に設けられ、前記の計算装置
により計算されるアドレスを用いてこの様なロケーシヨ
ンをアドレス指定する為の装置も又設けられる。更に、
前記計算装置により計算されるセクシヨンのアドレスと
、アドレス形成装置により形成されたセクシヨンのアド
レスのいずれかを選択する装置が各セクシヨンの1つを
アドレス指定する為に設けられている。本発明の前述お
よび他の諸目的は、添付図面に関して記述される例示的
実施態様において達成されるものである。
かなる時も唯1個のみ作動出来る複数個の周辺装置をイ
ンターフエースする為のコントローラ装置と、各装置間
に情報を転送する為の電気的バスとから成り、前記コン
トローラ装置が各装置の制御および操作をするための装
置と、各装置の制御、動作および状態に関する情報を記
憶する為の装置とを設け、前記記憶装置は各装置の許さ
れる数(潜在数)と数において等しい複数個のセクシヨ
ンを含み、前記セクシヨンの各々は独自のセクシヨンア
ドレスを有し、各関連装置の制御、動作および状態に関
する情報を記憶する複数個のロケーシヨンを含み、かつ
前記各セクシヨンの各ロケーシヨンはこれ等情報に関し
て同じトポロジ一を有する。コントローラ装置に更に設
けられているのは、各装置の内、作動中のものを表示す
る為の装置と、この様なロケーシヨンの1つのアドレス
を計算する装置であり、前記計算装置は又この様な諸装
置のどの作動状態とも独立してこの様なセクシヨンの1
つのアドレスを計算する装置を更に含んでいる。更に、
各装置の内作動中のものの表示に応答する装置は、この
様な作動中の装置に対応するこれ等セクシヨンの内の1
つのアドレスを形成する為に設けられ、前記の計算装置
により計算されるアドレスを用いてこの様なロケーシヨ
ンをアドレス指定する為の装置も又設けられる。更に、
前記計算装置により計算されるセクシヨンのアドレスと
、アドレス形成装置により形成されたセクシヨンのアド
レスのいずれかを選択する装置が各セクシヨンの1つを
アドレス指定する為に設けられている。本発明の前述お
よび他の諸目的は、添付図面に関して記述される例示的
実施態様において達成されるものである。
構成可能の装置アダプタと関連する本発明の基本装置コ
ントローラ(BDC)は、マイクロプログラム化された
周辺コントローラで、これは、1975年6月30日出
願の米国特許出願第591902号に記述された様なデ
ータプロセサのバスに接続される。
ントローラ(BDC)は、マイクロプログラム化された
周辺コントローラで、これは、1975年6月30日出
願の米国特許出願第591902号に記述された様なデ
ータプロセサのバスに接続される。
このコントローラは、例えば、以下の装置型式即ちライ
ンプリンタ、遂次プリンタ、カードリーダ、コンソール
、又はディスゲットの内のいずれか4つの同時制御を行
う。BDCは、いくつかの低性能の装置型式の為の周辺
コントローラとしてその使用を容易にするように一般化
されている。装置個別の機能性は、装置アダプタおよび
BDCの7アームウエアのセグメントにより与えられる
。装置アダプタぱ一般に1つの装置を支持する。各アダ
プタおよび装置の構成の如何に拘わらず、各装置は、装
置、アダプタおよびBDCを含むアドレス指定可能なチ
ヤンネルを表示する。この様に、各BDCは、装置又は
装置ポートと同じ数のアドレス指定可能なチヤンネルを
有する。BDCは、チヤンネル1およびバス転送に対す
る最優先順位およびチャンネル4および再トライされた
割込みに対する最も低い優先順位を与えるチヤンネル使
用を多重化する。チヤンネル動作は、クリアおよび診断
モードを除いて独立作用である。診断モードにある時、
BDCのクロツクは停止し、BDC制御記憶装置は不作
用となる。BDCに対する各々の連続的バス転送は、バ
スサイクルのデータ内容が1マイクロ命令として実行さ
れる期間である。1クロツクサイクルを形成する。
ンプリンタ、遂次プリンタ、カードリーダ、コンソール
、又はディスゲットの内のいずれか4つの同時制御を行
う。BDCは、いくつかの低性能の装置型式の為の周辺
コントローラとしてその使用を容易にするように一般化
されている。装置個別の機能性は、装置アダプタおよび
BDCの7アームウエアのセグメントにより与えられる
。装置アダプタぱ一般に1つの装置を支持する。各アダ
プタおよび装置の構成の如何に拘わらず、各装置は、装
置、アダプタおよびBDCを含むアドレス指定可能なチ
ヤンネルを表示する。この様に、各BDCは、装置又は
装置ポートと同じ数のアドレス指定可能なチヤンネルを
有する。BDCは、チヤンネル1およびバス転送に対す
る最優先順位およびチャンネル4および再トライされた
割込みに対する最も低い優先順位を与えるチヤンネル使
用を多重化する。チヤンネル動作は、クリアおよび診断
モードを除いて独立作用である。診断モードにある時、
BDCのクロツクは停止し、BDC制御記憶装置は不作
用となる。BDCに対する各々の連続的バス転送は、バ
スサイクルのデータ内容が1マイクロ命令として実行さ
れる期間である。1クロツクサイクルを形成する。
第1図は、本発明の基本装置コントローラ10の環境を
示す全体的プロツクダイヤグラムである。
示す全体的プロツクダイヤグラムである。
コントローラ10は、CPUl4およびメモリー16を
含むシステムにおける全エレメントに共通のバス12に
接続されている。コントローラ10は、例えば装置アダ
プタ20を経由して4つ迄の装置18を操作する。次に
第2図においては本発明のコントローラのプロツクダイ
ヤグラムが示される。
含むシステムにおける全エレメントに共通のバス12に
接続されている。コントローラ10は、例えば装置アダ
プタ20を経由して4つ迄の装置18を操作する。次に
第2図においては本発明のコントローラのプロツクダイ
ヤグラムが示される。
BDCは垂直型のマイクロプロセサとして分類されるが
、これはBDCが狭いワードと1ワード当り1つのマイ
クロ命令を有する為である。このマイクロプログラム制
御記憶装置(UPCS)22は、16ビツト巾でかつ最
大4Kワード迄拡張出来る。このアドレス指定能力の大
きさは、BDCに接続出来る全ての装置型式を支持する
単一PROMパツケージの使用を可能にするのに十分で
ある。UPCS22は、BDCが診断モードにない時、
通常の動作中に駆動される。最初に付言すべき事は、記
述される各エレメントの寸法、巾、および容量が例示の
為であつていかなる意味でも本発明を限定するものはな
い事である。又、種々のエレメントや診断モードの如き
プロセスについての記述ぱ以下になされる。UPCS2
2の出力は、実行の為の各クロツクサイクルの先縁部に
おいてマイクロプ白グラムの命令レジスタ(UPIR)
24にクロツク入力される。
、これはBDCが狭いワードと1ワード当り1つのマイ
クロ命令を有する為である。このマイクロプログラム制
御記憶装置(UPCS)22は、16ビツト巾でかつ最
大4Kワード迄拡張出来る。このアドレス指定能力の大
きさは、BDCに接続出来る全ての装置型式を支持する
単一PROMパツケージの使用を可能にするのに十分で
ある。UPCS22は、BDCが診断モードにない時、
通常の動作中に駆動される。最初に付言すべき事は、記
述される各エレメントの寸法、巾、および容量が例示の
為であつていかなる意味でも本発明を限定するものはな
い事である。又、種々のエレメントや診断モードの如き
プロセスについての記述ぱ以下になされる。UPCS2
2の出力は、実行の為の各クロツクサイクルの先縁部に
おいてマイクロプ白グラムの命令レジスタ(UPIR)
24にクロツク入力される。
マイクロプログラムのアドレスカウンタ(UPAC)2
6も又各クロツクサイクルQ先縁部においてクロツクさ
れる。この様に、1つのマイクロ命令が実行の為UPI
R24に記憶されると、UPAC26は制御記憶装置2
2からの次のマイクロ命令をアクセスする様に変化する
。組込みフアームウエアコードの実行の間、マイクロプ
ログラムのアドレスカウンタ(UPAC)26は、命令
nの実行と同時に命令n+1をアクセスする為、1つ丈
増進する。然し、ブランチ指令が実行されると、この増
進機能は禁止され、UPAC26は、マイクロプログラ
ムのアドレスセレクタ(UPAS)28の出力をロード
される。フアームウエアのルーチンの実行を迅速化する
鳳ブランチ指令は制御記憶装置の出力からの「GOTO
」および「RETURNBRANCH」指令をデコード
する事により1クロツクサイクル内で実行され、他の全
ての指令は命令レジスタ24の出力からデコードされる
。「GOTO」指令がデコードされると、 UPAS28は次のアドレスとして制御記憶装置の下位
12ビツトを選択し、マイクロ命令により指定されるア
ドレスへの直接ブランチ動作を生じる。
6も又各クロツクサイクルQ先縁部においてクロツクさ
れる。この様に、1つのマイクロ命令が実行の為UPI
R24に記憶されると、UPAC26は制御記憶装置2
2からの次のマイクロ命令をアクセスする様に変化する
。組込みフアームウエアコードの実行の間、マイクロプ
ログラムのアドレスカウンタ(UPAC)26は、命令
nの実行と同時に命令n+1をアクセスする為、1つ丈
増進する。然し、ブランチ指令が実行されると、この増
進機能は禁止され、UPAC26は、マイクロプログラ
ムのアドレスセレクタ(UPAS)28の出力をロード
される。フアームウエアのルーチンの実行を迅速化する
鳳ブランチ指令は制御記憶装置の出力からの「GOTO
」および「RETURNBRANCH」指令をデコード
する事により1クロツクサイクル内で実行され、他の全
ての指令は命令レジスタ24の出力からデコードされる
。「GOTO」指令がデコードされると、 UPAS28は次のアドレスとして制御記憶装置の下位
12ビツトを選択し、マイクロ命令により指定されるア
ドレスへの直接ブランチ動作を生じる。
もし「RETURNBRANCH」指令がデコードされ
ると、UPAS28は次のアドレスとしてサブルーチン
のリターンアドレスレジスタ(SRAR)30の出力を
選択する。このSRAR3Oは4つのアドレスレジスタ
(1チヤンネル毎に1つ)からなり、これ等はサブルー
チンにブランチする時リターンアドレスの記憶の為フア
ームウエアにより使用される。SRAR3Oはスクラツ
チパツドメモリのインデツクスレジスタ32によりアド
レス指定され、これは読出し又は書込まれたそのロケー
シヨンが現在勤作中のチャンネルに対応する事を意味す
る。サブルーチンのリターンアドレスレジスタ30への
データは、UPIR24からのものであり、フアームウ
エアの指令によりロードされる。BDClOにおいては
割込機構、即ちマイクロプログラムのアドレスカウンタ
26を強制的に制御記憶装置22のロケーシヨン0にす
るマスタークリアに対する保留手段はない。
ると、UPAS28は次のアドレスとしてサブルーチン
のリターンアドレスレジスタ(SRAR)30の出力を
選択する。このSRAR3Oは4つのアドレスレジスタ
(1チヤンネル毎に1つ)からなり、これ等はサブルー
チンにブランチする時リターンアドレスの記憶の為フア
ームウエアにより使用される。SRAR3Oはスクラツ
チパツドメモリのインデツクスレジスタ32によりアド
レス指定され、これは読出し又は書込まれたそのロケー
シヨンが現在勤作中のチャンネルに対応する事を意味す
る。サブルーチンのリターンアドレスレジスタ30への
データは、UPIR24からのものであり、フアームウ
エアの指令によりロードされる。BDClOにおいては
割込機構、即ちマイクロプログラムのアドレスカウンタ
26を強制的に制御記憶装置22のロケーシヨン0にす
るマスタークリアに対する保留手段はない。
他の全てのブランチおよびアドレス指定動作はフアーム
ウエアの制御作用により行われる。BDCが診断モード
にある時、マイクロプログラムの制御記憶装置22は不
作用となり、BDCクロツク34は停止する。BDCに
対する連続的な各バス転送動作は1クロツクサイクルを
形成し、このサイクルにおいてバスインターフエースレ
ジスタ36のデータセグメントは、診断命令ゲート(T
EST)38を介してマイクロプログラムの命令レジス
タ24にロードされ、1マイクロ命令として実行される
。この診断命令ゲート38は、診断用ソフトウエアに対
してバス12を介してBDCへ障害分離フアームウエア
ルーチンをロードしかつこれを実行する能力を与える。
制御記憶装置22又は診断命令ゲート38の出力は実行
の為にマイクロプログラム命令レジスタ24に記憶され
る。
ウエアの制御作用により行われる。BDCが診断モード
にある時、マイクロプログラムの制御記憶装置22は不
作用となり、BDCクロツク34は停止する。BDCに
対する連続的な各バス転送動作は1クロツクサイクルを
形成し、このサイクルにおいてバスインターフエースレ
ジスタ36のデータセグメントは、診断命令ゲート(T
EST)38を介してマイクロプログラムの命令レジス
タ24にロードされ、1マイクロ命令として実行される
。この診断命令ゲート38は、診断用ソフトウエアに対
してバス12を介してBDCへ障害分離フアームウエア
ルーチンをロードしかつこれを実行する能力を与える。
制御記憶装置22又は診断命令ゲート38の出力は実行
の為にマイクロプログラム命令レジスタ24に記憶され
る。
各マイクロコードの3つの上位ビツトは、指令の型式を
表示する様コートイヒされている。0Pコードデコーダ
(0PC0D)40は、命令レジスタ24の3つの上位
ビツトの3対8の2進数デコードを実施する。
表示する様コートイヒされている。0Pコードデコーダ
(0PC0D)40は、命令レジスタ24の3つの上位
ビツトの3対8の2進数デコードを実施する。
命令レジスタ24における他のビツトと連結された0P
コードデコーダ40の8つの出力は、BDC内に分配さ
れてハードウエアの作動を制御する。更に、フアームウ
エアの命令はデコードされて装置アダプタに分配され?
装置アダプタ指令は、作動状態の装置アダプタによつて
のみ実行され、不作用状態のアダプタには無視される。
算術演算ロジツク装置(ALU)42とALUオペラン
ドマルチプレクサ44は、BDC内部とBDCと装置ア
ダプタ間の全てのデータ操作の収束点である。
コードデコーダ40の8つの出力は、BDC内に分配さ
れてハードウエアの作動を制御する。更に、フアームウ
エアの命令はデコードされて装置アダプタに分配され?
装置アダプタ指令は、作動状態の装置アダプタによつて
のみ実行され、不作用状態のアダプタには無視される。
算術演算ロジツク装置(ALU)42とALUオペラン
ドマルチプレクサ44は、BDC内部とBDCと装置ア
ダプタ間の全てのデータ操作の収束点である。
マルチプレクサ44に含まれたオペランドマルチプレク
サは、ALU42に対するA入力として8つの可視レジ
スタの1つを選択するAオペランドマルチプレクサ(A
LUAX)と、ALUに対するB入力として4つのレジ
スタの1つを選択するBオペランドマルチプレクサから
なる。ALU42に加えて、Aオペランドマルチプレク
サからのデータ出力は、データフイールドのビツトテス
ト用のテストマルチプレクサ46に送られる。Bオペラ
ンドマルチプレクサからのデータ出力はALU42のみ
に対して送られる。ノALUは選択されたAおよびBオ
ペランド上で8ビツトの算術演算および論理演算を行い
、演算の結果はマイクロ命令のコーデイングに依り受取
りレジスタ内にロードされる。
サは、ALU42に対するA入力として8つの可視レジ
スタの1つを選択するAオペランドマルチプレクサ(A
LUAX)と、ALUに対するB入力として4つのレジ
スタの1つを選択するBオペランドマルチプレクサから
なる。ALU42に加えて、Aオペランドマルチプレク
サからのデータ出力は、データフイールドのビツトテス
ト用のテストマルチプレクサ46に送られる。Bオペラ
ンドマルチプレクサからのデータ出力はALU42のみ
に対して送られる。ノALUは選択されたAおよびBオ
ペランド上で8ビツトの算術演算および論理演算を行い
、演算の結果はマイクロ命令のコーデイングに依り受取
りレジスタ内にロードされる。
ALU指令の間に形成される状態は、次のALU指令迄
ALU状態フロツプ48に記憶される。
ALU状態フロツプ48に記憶される。
桁上げ出力を表示するALUの状態で、全てが1である
か零であるかの結果はテストマルチプレクサ(TSTM
UX)46を介してフアームウエアにおいて明らかにさ
れ仏ALU42は又、命令レジスタ24により指定され
Bオペランドマルチプレクサにより選択されるデータの
定数と共にAオペランドに対するビツト操作を行う為に
も使用される。又、Aオペランドは命令レジスタ24に
より指定されBオペランドマルチプレクサにより選択さ
れる定数と共にALU42を介してロード出来る。ある
いは又、フアームウエアはワードモードの算術演算を行
う事が出来、この演算は前のALU指令の桁土げ出力に
相等するALUへの桁上げ人力を強制する。この能力は
メモリーのアドレスの如き多重バイトのデータフイール
ド上での動作に使用される。アキユミレータ(ALUA
C)50は8ビツトのレジスタで、ALU出力の一時的
な記憶の為に使用出来る。
か零であるかの結果はテストマルチプレクサ(TSTM
UX)46を介してフアームウエアにおいて明らかにさ
れ仏ALU42は又、命令レジスタ24により指定され
Bオペランドマルチプレクサにより選択されるデータの
定数と共にAオペランドに対するビツト操作を行う為に
も使用される。又、Aオペランドは命令レジスタ24に
より指定されBオペランドマルチプレクサにより選択さ
れる定数と共にALU42を介してロード出来る。ある
いは又、フアームウエアはワードモードの算術演算を行
う事が出来、この演算は前のALU指令の桁土げ出力に
相等するALUへの桁上げ人力を強制する。この能力は
メモリーのアドレスの如き多重バイトのデータフイール
ド上での動作に使用される。アキユミレータ(ALUA
C)50は8ビツトのレジスタで、ALU出力の一時的
な記憶の為に使用出来る。
加えて、アキユミレータの内容は、シフトの入力を零と
して一度に1ビツト位置宛右寄せ出来る。この右寄せ動
作はアキユミレータ50のみにより行われ得るが、左寄
せ動作はいかなるAオペランドに対してもALU42に
より行う事が出来る。BDCはデータ、状態、指令等の
記憶の為の256×8スクラツチパツドメモリ一52を
使用する。
して一度に1ビツト位置宛右寄せ出来る。この右寄せ動
作はアキユミレータ50のみにより行われ得るが、左寄
せ動作はいかなるAオペランドに対してもALU42に
より行う事が出来る。BDCはデータ、状態、指令等の
記憶の為の256×8スクラツチパツドメモリ一52を
使用する。
メモリー52に書込まれるデータは、どの可視レジスタ
も入力局部レジスタとして作用させ得るALUAオペラ
ンドマルチプレクサからのものである。メモリー52か
らのデータ出力は、AおよびBオペランドマルチプレク
サに送られる。スクラツチパツドメモリ一のアドレスカ
ウンタ(SPMAC)54は8ビツトのカウンタで、増
進又はALUの動作の結果をロード出来る。SPMAC
54の出力はAおよびBオペランドマルチプレクサに送
られる。SPMAC54からの6つの下位ビツト出力は
、アドレス指定スクラツチパツドメモリ一52に直接送
られ、2つの上位のビツトはスクラツチパツドメモリ一
のアドレスセレクタ(SPMAS)56に送られる。ス
クラツチパツドメモリ一のインデツクスレジスタ32は
2ビツトの巾を有し、フアームウエアにより制御記憶装
置22に含まれる特定の数値又はチヤンネル要請優先順
位エンコーダ58の出力でロード出来る。インデツクス
レジスタ32の内容は、作動中のチヤンネルを指定し、
リターンアドレスレジスタ30をアドレス指定する為使
用されて装置アダプタを駆動しかつスクラツチパツドメ
モリ一52をインデツクスする。スクラツチパツドメモ
リ一のアドレスセレクタ56は2対1マルチプレクサで
、これはスクラツチパツドメモリ一52の2つの最上位
のアドレスビツトとして、インデツクスレジスタ32の
内容又はアドレスカウンタ54の2つの上位ビツトを選
択する。
も入力局部レジスタとして作用させ得るALUAオペラ
ンドマルチプレクサからのものである。メモリー52か
らのデータ出力は、AおよびBオペランドマルチプレク
サに送られる。スクラツチパツドメモリ一のアドレスカ
ウンタ(SPMAC)54は8ビツトのカウンタで、増
進又はALUの動作の結果をロード出来る。SPMAC
54の出力はAおよびBオペランドマルチプレクサに送
られる。SPMAC54からの6つの下位ビツト出力は
、アドレス指定スクラツチパツドメモリ一52に直接送
られ、2つの上位のビツトはスクラツチパツドメモリ一
のアドレスセレクタ(SPMAS)56に送られる。ス
クラツチパツドメモリ一のインデツクスレジスタ32は
2ビツトの巾を有し、フアームウエアにより制御記憶装
置22に含まれる特定の数値又はチヤンネル要請優先順
位エンコーダ58の出力でロード出来る。インデツクス
レジスタ32の内容は、作動中のチヤンネルを指定し、
リターンアドレスレジスタ30をアドレス指定する為使
用されて装置アダプタを駆動しかつスクラツチパツドメ
モリ一52をインデツクスする。スクラツチパツドメモ
リ一のアドレスセレクタ56は2対1マルチプレクサで
、これはスクラツチパツドメモリ一52の2つの最上位
のアドレスビツトとして、インデツクスレジスタ32の
内容又はアドレスカウンタ54の2つの上位ビツトを選
択する。
機能的なフアームウエアの実行中、以下に記述する如く
、スクラツチパツドメモリ一のインデツクス制御フロツ
プは通常1で、アドレスセレクタをしてインデツクスレ
ジスタ32の内容を出力させる。スクラツチパツドメモ
リ一52の各四半部領域は特定のチヤンネル用に割当て
られている。機能的フアームウエアにより形成されるス
クラツチパツドメモリ一のアドレスは、作動中のチヤン
ネル番号によりインデツクスされる。バスロジツクは、
バス12とBDClOの各チャンネル間の共通の相互接
続部を与える。チヤンネル作動可能信号の如きあるロジ
ツク信号が特定のチヤンネルに与えられると、バスのハ
ードウエアの大半はBDCの全チヤンネルに共通となる
。BDCに対するバスサイクルは、従属する応答ロジツ
ク62を駆動するアドレスデコーダ60により検出され
る。もしアドレス指定されたチャンネルが1つの装置お
よび取付けられた装置アダプタを有するならば、ACK
,.NAKl又はWAIT応答が形成され、アダプタが
設けられていなければBDCによる応答は生じない。も
しNAK状態が存在しなければ、又バスロジツクが使用
中でなければ、アダプタを取付けたチヤンネルに対する
バス転送がACK(肯定応答)される。バス転送に対す
るBDCOACK応答はアドレスおよびデータ回線土の
情報をバスインターフエースレジスタ36に記憶させる
。更に、ある制御回線の状態はバス状態フロツプ64に
記憶され、バスロジツクは使用中となり、この為BDC
に対するこれ以上の転送を禁止する。バスロジツクの詳
細と共に、ACK.NAK等の応答の性質は前記の米国
特許出願に記載されている。フアームウエアが情報をバ
ス12に転送する事を必要とする時、バスロジツクを使
用中とし、バスサイクルが開始される前にバスインター
フエースレジスタ36をロードし、必要なデータを用い
てロジツクを制御する様に進行する。
、スクラツチパツドメモリ一のインデツクス制御フロツ
プは通常1で、アドレスセレクタをしてインデツクスレ
ジスタ32の内容を出力させる。スクラツチパツドメモ
リ一52の各四半部領域は特定のチヤンネル用に割当て
られている。機能的フアームウエアにより形成されるス
クラツチパツドメモリ一のアドレスは、作動中のチヤン
ネル番号によりインデツクスされる。バスロジツクは、
バス12とBDClOの各チャンネル間の共通の相互接
続部を与える。チヤンネル作動可能信号の如きあるロジ
ツク信号が特定のチヤンネルに与えられると、バスのハ
ードウエアの大半はBDCの全チヤンネルに共通となる
。BDCに対するバスサイクルは、従属する応答ロジツ
ク62を駆動するアドレスデコーダ60により検出され
る。もしアドレス指定されたチャンネルが1つの装置お
よび取付けられた装置アダプタを有するならば、ACK
,.NAKl又はWAIT応答が形成され、アダプタが
設けられていなければBDCによる応答は生じない。も
しNAK状態が存在しなければ、又バスロジツクが使用
中でなければ、アダプタを取付けたチヤンネルに対する
バス転送がACK(肯定応答)される。バス転送に対す
るBDCOACK応答はアドレスおよびデータ回線土の
情報をバスインターフエースレジスタ36に記憶させる
。更に、ある制御回線の状態はバス状態フロツプ64に
記憶され、バスロジツクは使用中となり、この為BDC
に対するこれ以上の転送を禁止する。バスロジツクの詳
細と共に、ACK.NAK等の応答の性質は前記の米国
特許出願に記載されている。フアームウエアが情報をバ
ス12に転送する事を必要とする時、バスロジツクを使
用中とし、バスサイクルが開始される前にバスインター
フエースレジスタ36をロードし、必要なデータを用い
てロジツクを制御する様に進行する。
WAIT応答を除いて、スレーブの応答の状態はバスの
状態フロツプ64に記憶され、バスロジツクはフアーム
ウエアがバスサイクルの完了を確認してこの状態を解除
する迄使用中の状態を維持する。バスロジツク使用中フ
ロツプは、BDCフアームウエアとバス上の他の装置に
よるバスロジツクの使用を同期させる様作用する。バス
ロジツクがACK応答を形成する時別のフロツプがセツ
トされ、その出力がチャンネル要請優先順位エンコーダ
58に対してバス要請信号を発生する。各装置アダプタ
は、チヤンネル要請優先順位エンコーダ58に対してデ
ータ要請信号およびデータ不要請信号を与える。
状態フロツプ64に記憶され、バスロジツクはフアーム
ウエアがバスサイクルの完了を確認してこの状態を解除
する迄使用中の状態を維持する。バスロジツク使用中フ
ロツプは、BDCフアームウエアとバス上の他の装置に
よるバスロジツクの使用を同期させる様作用する。バス
ロジツクがACK応答を形成する時別のフロツプがセツ
トされ、その出力がチャンネル要請優先順位エンコーダ
58に対してバス要請信号を発生する。各装置アダプタ
は、チヤンネル要請優先順位エンコーダ58に対してデ
ータ要請信号およびデータ不要請信号を与える。
データ要請信号は装置から読出されるデータバイトの存
在又は装置に書込まれるべきデータバイトの必要を表示
する為に使用される。データ不要請信号は装置の状態に
おける変化を表示するのに使用される。各アダプタは1
チヤンネル当り1つのデータ要請信号と1つのデータ不
要請信号を発生する。チヤンネル要請優先順位エンコー
ダ58は、チヤンネル要請が活動中である時を表示する
。又このエンコーダは、全てのバス要請が、データ不要
請に対して上位の優先順位を有するどんなデータ要請よ
りも上位の優先順位を有する様に、チャンネル要請に優
先順位を与える。更に、チヤンネル1からO要請はチヤ
ンネル4からの同様な要請よりも土位の優先順位を有す
る。誤つた装置要請からBDCを守る為、アダプタ要請
駆動フロツプ70は、有効な装置の照合コードが初期設
定中に確認されたときフアームウエアによつてセツトさ
れる。
在又は装置に書込まれるべきデータバイトの必要を表示
する為に使用される。データ不要請信号は装置の状態に
おける変化を表示するのに使用される。各アダプタは1
チヤンネル当り1つのデータ要請信号と1つのデータ不
要請信号を発生する。チヤンネル要請優先順位エンコー
ダ58は、チヤンネル要請が活動中である時を表示する
。又このエンコーダは、全てのバス要請が、データ不要
請に対して上位の優先順位を有するどんなデータ要請よ
りも上位の優先順位を有する様に、チャンネル要請に優
先順位を与える。更に、チヤンネル1からO要請はチヤ
ンネル4からの同様な要請よりも土位の優先順位を有す
る。誤つた装置要請からBDCを守る為、アダプタ要請
駆動フロツプ70は、有効な装置の照合コードが初期設
定中に確認されたときフアームウエアによつてセツトさ
れる。
要請駆動フロツプは装置が支持されなければりセツトの
状態を維持する。フアームウエアは、バス要請又はアダ
プタ要請が生じたかどうかを確認する為優先順位エンコ
ーダ58のチヤンネル要請出力をテストする。更に、フ
アームウエアぱ最優先順位を有する要請がバス要請かデ
ータ要請であるかを確認する為優先順位エンコーダ58
をテストする。バス要請およびデータ要請がなければ、
データ不要請が優先する事を意味する。又、チヤンネル
要請優先順位エンコーダ58も、最優先順位を有するチ
ヤンネル番号と等しい2信号を有する。これ等の2信号
は、チヤンネル要請が出される前にインデツクスレジス
タ32にロードされる。インデツクスレジスタ32の内
容は、マスタークリアの間を除いて全てのアダプタが駆
動される時、一時に1つのアダプタを駆動するアダプタ
駆動ロジツク66によりデコードされる。状態、誤りお
よびレジスタビツトを含むサブシステムの状態&ζテス
トマルチプレクサ46を介してフアームウエアから知る
事が出来る。
状態を維持する。フアームウエアは、バス要請又はアダ
プタ要請が生じたかどうかを確認する為優先順位エンコ
ーダ58のチヤンネル要請出力をテストする。更に、フ
アームウエアぱ最優先順位を有する要請がバス要請かデ
ータ要請であるかを確認する為優先順位エンコーダ58
をテストする。バス要請およびデータ要請がなければ、
データ不要請が優先する事を意味する。又、チヤンネル
要請優先順位エンコーダ58も、最優先順位を有するチ
ヤンネル番号と等しい2信号を有する。これ等の2信号
は、チヤンネル要請が出される前にインデツクスレジス
タ32にロードされる。インデツクスレジスタ32の内
容は、マスタークリアの間を除いて全てのアダプタが駆
動される時、一時に1つのアダプタを駆動するアダプタ
駆動ロジツク66によりデコードされる。状態、誤りお
よびレジスタビツトを含むサブシステムの状態&ζテス
トマルチプレクサ46を介してフアームウエアから知る
事が出来る。
フアームウエアによるテストおよび飛越し動作は、飛越
しが生じるべき為の信号および信号条件を指定する。テ
ストマルチプレクサ46は、指定された信号の状態を指
定された信号状態に比較し、もし2つの状態が等しけれ
ば1サイクルに対してマイクロプログラムの命令レジス
タ24を不作用とする。システムにおいて実施されるい
くつかのテストは、フアームウエアの基本ロジツクテス
トに先立つ、マイクロプログラム制御記憶装置22の走
査ロジツク68によるハードウエア走査からなる基本ロ
ジツクテストを含む。この走査ロジツク68は;制御記
憶装置の各ビツト位置に対する水平冗長検査を行い、各
ロケーシヨンのビツトの和が偶数である事を確認する。
もし走査の終りで誤りが検出されなければ、ハードウエ
アは、全てのビツト位置が検査される迄次のビツト位置
に継続する。もし誤りが検出されXば、走査ロジツク6
8はクロツク34を停止させる。以下は、第3図のプロ
ツクダイャグラムに示された制御記憶装置のフアームウ
エアの記述である。
しが生じるべき為の信号および信号条件を指定する。テ
ストマルチプレクサ46は、指定された信号の状態を指
定された信号状態に比較し、もし2つの状態が等しけれ
ば1サイクルに対してマイクロプログラムの命令レジス
タ24を不作用とする。システムにおいて実施されるい
くつかのテストは、フアームウエアの基本ロジツクテス
トに先立つ、マイクロプログラム制御記憶装置22の走
査ロジツク68によるハードウエア走査からなる基本ロ
ジツクテストを含む。この走査ロジツク68は;制御記
憶装置の各ビツト位置に対する水平冗長検査を行い、各
ロケーシヨンのビツトの和が偶数である事を確認する。
もし走査の終りで誤りが検出されなければ、ハードウエ
アは、全てのビツト位置が検査される迄次のビツト位置
に継続する。もし誤りが検出されXば、走査ロジツク6
8はクロツク34を停止させる。以下は、第3図のプロ
ツクダイャグラムに示された制御記憶装置のフアームウ
エアの記述である。
基本ロジツクテスト(BLT)72は、BDCが作動可
能であるかどうかを確認する為BDCの主なロジツク構
成要素を機能的に検査するフアームウエアのルーチンで
ある。装置アダプタはBLT72により検査されない。
基本ロジツクテストは、マスタークリア74が生じる時
は常に実行され、これは、BLT完了フリツプフロツプ
をりセツトしてマイクロプログラムアドレスカウンタ2
6を零に強制する。
能であるかどうかを確認する為BDCの主なロジツク構
成要素を機能的に検査するフアームウエアのルーチンで
ある。装置アダプタはBLT72により検査されない。
基本ロジツクテストは、マスタークリア74が生じる時
は常に実行され、これは、BLT完了フリツプフロツプ
をりセツトしてマイクロプログラムアドレスカウンタ2
6を零に強制する。
フアームウエアは、テストの成功完了と同時にBLT完
了フロツプをセツトする。BLTは又、初期設定ビツト
が出力制御ワードにセツトされる時も実行される。準備
ルーチン(Setup) 76は、基本ロジツクテスト
の完了に続いて実行される。準備ルーチンの第1のセグ
メントは、スクラツチパツドメモリ一52を初期設定し
、BLTによりサブルーチンとして使用される。準備ル
ーチン76の第2のセグメントは一時に1アダプタを可
能化してポイントサブルーチン78にブランチする。ポ
イントサブルーチン78と装置支持ルーチン80の実行
に続いて、割込みルーチン82は次のアダプタを可能化
する準備ルーチン76に再びブランチする。全てのアダ
プタが可能化された後、準備ルーチンは待機ルーチン8
4にブランチする。待機ルーチン(WAIT)84は、
どのフアームウエアの作用が必要かを確認する為、チャ
ンネル要請優先順位エンコーダ58と再割込みフリツプ
フロツプをテストする。
了フロツプをセツトする。BLTは又、初期設定ビツト
が出力制御ワードにセツトされる時も実行される。準備
ルーチン(Setup) 76は、基本ロジツクテスト
の完了に続いて実行される。準備ルーチンの第1のセグ
メントは、スクラツチパツドメモリ一52を初期設定し
、BLTによりサブルーチンとして使用される。準備ル
ーチン76の第2のセグメントは一時に1アダプタを可
能化してポイントサブルーチン78にブランチする。ポ
イントサブルーチン78と装置支持ルーチン80の実行
に続いて、割込みルーチン82は次のアダプタを可能化
する準備ルーチン76に再びブランチする。全てのアダ
プタが可能化された後、準備ルーチンは待機ルーチン8
4にブランチする。待機ルーチン(WAIT)84は、
どのフアームウエアの作用が必要かを確認する為、チャ
ンネル要請優先順位エンコーダ58と再割込みフリツプ
フロツプをテストする。
もしチヤンネル要請が有効であれば、待機ルーチン84
は、スクラツチパツドメモリ一のインデツクスレジスタ
32に最優先順位を有する要請チヤンネルの番号をロー
ドし、これによりBDCロジツクおよび前記チヤンネル
と関連する装置アダプタを駆動する。チャンネル番号の
ローデイングの後、もしBDCに対するバス転送が生じ
た場合待機ルーチンはバス要請ルーチンにブランチし、
さもなければ、この装置が作動可能である限り装置支持
ルーチン80に戻る。チヤンネル要請がなければ、待機
ルーチン84は再割込みフロップをテストして、このフ
ロツプがセツトされていると再割込みルーチン88にブ
ランチする。待機ルーチン84は、チヤンネル要請が生
じるか、あるいは再割込みフロツプがセツトしてチヤン
ネル要請の実行を優先する以外の機能は行わなくなる迄
待機する。待機ルーチン84は、要請チヤンネル番号を
ロードし、BDCに対する転送を検出する時バス要請ル
ーチン86にブランチする。
は、スクラツチパツドメモリ一のインデツクスレジスタ
32に最優先順位を有する要請チヤンネルの番号をロー
ドし、これによりBDCロジツクおよび前記チヤンネル
と関連する装置アダプタを駆動する。チャンネル番号の
ローデイングの後、もしBDCに対するバス転送が生じ
た場合待機ルーチンはバス要請ルーチンにブランチし、
さもなければ、この装置が作動可能である限り装置支持
ルーチン80に戻る。チヤンネル要請がなければ、待機
ルーチン84は再割込みフロップをテストして、このフ
ロツプがセツトされていると再割込みルーチン88にブ
ランチする。待機ルーチン84は、チヤンネル要請が生
じるか、あるいは再割込みフロツプがセツトしてチヤン
ネル要請の実行を優先する以外の機能は行わなくなる迄
待機する。待機ルーチン84は、要請チヤンネル番号を
ロードし、BDCに対する転送を検出する時バス要請ル
ーチン86にブランチする。
DMAinと0utのサブルーチン90,92の各々お
よび割込みルーチン82と再割込みルーチン88とが自
ら設定した全てのバス転送を完了する為、要請を惹起し
たバス転送は、CPUl4により初期設定された自発的
なバスサイクルである。もし応答が要請されないと、バ
ス要請ルーチン86は、アドレスの下位の6ビツトとし
て機能コードを用いてスクラツチパツドメモリ一52の
バスインターフエースレジスタのデータおよびアドレス
セグメントから関連情報を記憶する。次いでこのデータ
はデコードされ、機能コードおよびデータフイールドの
内容に従つて要請ルーチン86を準備ルーチン76、基
本ロジツクテスト72、装置支持ルーチン80にブラン
チするか、あるいは待機ルーチン84に戻す。応答が通
要な場合は、バス要請ルーチン86は、アドレスとして
機能コードおよびインデツクスレジスタ32を用いてス
クラツチパツドメモリ一52をアクセスする。スクラツ
チパツドメモリ一52からのデータはバスインターフエ
ースレジスタ36にロードされ、応答サイクルは、バス
要請ルーチン86が再び待機ルーチン84にブランチす
る前に応答サイクルが完了する。装置支持ルーチン80
は、潜在的な割込み条件が検出されるか、初期設定が行
われた時は常に割込みルーチンにブランチする。割込み
ルーチン82は初期設定フラツグをテストし、もしセツ
トされていれば準備ルーチン76にブランチし、これと
同時に準備ルーチンは次の装置を準備する様に進行する
。もし初期設定が行われなければ、割込みレベルが零で
ない限り、割込みルーチンが割込み動作を行う。このバ
スサイクル間に用いられるデータは再割込みルーチン8
8により使われる様にスクラツチパツドメモリ一52に
記憶され、もし割込みがCPUによりNAK(不定応答
)される場合は、割込み係属(Pending)フラツ
グがセツトされる。割込みルーチン82は完了の後待機
ルーチン84に再びブランチされる。待機ルーチン84
は、チヤンネル要請がなく再割込みフロツプがセツトさ
れている時は常に再割込みルーチン88にブランチする
。
よび割込みルーチン82と再割込みルーチン88とが自
ら設定した全てのバス転送を完了する為、要請を惹起し
たバス転送は、CPUl4により初期設定された自発的
なバスサイクルである。もし応答が要請されないと、バ
ス要請ルーチン86は、アドレスの下位の6ビツトとし
て機能コードを用いてスクラツチパツドメモリ一52の
バスインターフエースレジスタのデータおよびアドレス
セグメントから関連情報を記憶する。次いでこのデータ
はデコードされ、機能コードおよびデータフイールドの
内容に従つて要請ルーチン86を準備ルーチン76、基
本ロジツクテスト72、装置支持ルーチン80にブラン
チするか、あるいは待機ルーチン84に戻す。応答が通
要な場合は、バス要請ルーチン86は、アドレスとして
機能コードおよびインデツクスレジスタ32を用いてス
クラツチパツドメモリ一52をアクセスする。スクラツ
チパツドメモリ一52からのデータはバスインターフエ
ースレジスタ36にロードされ、応答サイクルは、バス
要請ルーチン86が再び待機ルーチン84にブランチす
る前に応答サイクルが完了する。装置支持ルーチン80
は、潜在的な割込み条件が検出されるか、初期設定が行
われた時は常に割込みルーチンにブランチする。割込み
ルーチン82は初期設定フラツグをテストし、もしセツ
トされていれば準備ルーチン76にブランチし、これと
同時に準備ルーチンは次の装置を準備する様に進行する
。もし初期設定が行われなければ、割込みレベルが零で
ない限り、割込みルーチンが割込み動作を行う。このバ
スサイクル間に用いられるデータは再割込みルーチン8
8により使われる様にスクラツチパツドメモリ一52に
記憶され、もし割込みがCPUによりNAK(不定応答
)される場合は、割込み係属(Pending)フラツ
グがセツトされる。割込みルーチン82は完了の後待機
ルーチン84に再びブランチされる。待機ルーチン84
は、チヤンネル要請がなく再割込みフロツプがセツトさ
れている時は常に再割込みルーチン88にブランチする
。
再割込みルーチンは完了すると待機ルーチンに再びブラ
ンチする。再割込みルーチン88は更に各アダプタを駆
動し、前にNAKされた割込み動作を再転送する。もし
チヤンネルがチヤンネルモニターバイトにおいで割込み
係属フラツグにより決定される割込み係属の状態がなけ
ればいかなる動作も生じない。再割込みルーチンはチヤ
ンネル作動可能フロツプをセツトし、もし再転送された
割込み動作が肯定されると割込み係属フラツグをりセツ
トし、もし再転送された割込み動作が肯定応答されなけ
れば、前記フラツグはセツトされた状態を維持しチャン
ネルは使用中(作動可能ではない)の状態を維持する。
全ての係属中の割込み動作&ζこれより以前の割込み動
作に対するCPUの応答のいかんに拘わらず再び試みら
れる。ポイントサブルーチン78は2つのエントリポイ
ントを有し、その一方は準備ルーチン76に、他方は待
機ルーチン84とバス要請ルーチン86により使用され
る。
ンチする。再割込みルーチン88は更に各アダプタを駆
動し、前にNAKされた割込み動作を再転送する。もし
チヤンネルがチヤンネルモニターバイトにおいで割込み
係属フラツグにより決定される割込み係属の状態がなけ
ればいかなる動作も生じない。再割込みルーチンはチヤ
ンネル作動可能フロツプをセツトし、もし再転送された
割込み動作が肯定されると割込み係属フラツグをりセツ
トし、もし再転送された割込み動作が肯定応答されなけ
れば、前記フラツグはセツトされた状態を維持しチャン
ネルは使用中(作動可能ではない)の状態を維持する。
全ての係属中の割込み動作&ζこれより以前の割込み動
作に対するCPUの応答のいかんに拘わらず再び試みら
れる。ポイントサブルーチン78は2つのエントリポイ
ントを有し、その一方は準備ルーチン76に、他方は待
機ルーチン84とバス要請ルーチン86により使用され
る。
準備ルーチンにより使用されるエントリポイントはチヤ
ンネルモニターバイトに初期設定フラツグをセツトし、
次いで第2のエントリポイントに送られる。第2のエン
トリポイントはスクラツチパツドメモリ一52に装置識
別コードを記憶し、どの型式の装置がアダプタに接続さ
れているかを確認する為装置識別コードを使用する。も
し装置の型式が支持されkば、ポイントサブルーチン7
8はその装置と関連する始動機能コードを記憶し、サブ
ルーチンリターンアドレスレジスタ30に使用可能な装
置支持ルーチン80の始動アドレスをロードする。更に
、ポイントサブルーチン7811Lチヤンネル作動可能
フロツプをセツトし、このチヤンネルからの装置要請を
可能化する。次いでポイントサブルーチンはこれがSR
AR3Oにロードした始動アドレスに戻る。もし装置が
支持されていなければ、ポイントサブルーチン78はS
RAR3Oに割込みルーチン82の始動アドレスをロー
ドし、このチヤンネルからの装置要請を駆動する事なく
割込みルーチンにブランチする。
ンネルモニターバイトに初期設定フラツグをセツトし、
次いで第2のエントリポイントに送られる。第2のエン
トリポイントはスクラツチパツドメモリ一52に装置識
別コードを記憶し、どの型式の装置がアダプタに接続さ
れているかを確認する為装置識別コードを使用する。も
し装置の型式が支持されkば、ポイントサブルーチン7
8はその装置と関連する始動機能コードを記憶し、サブ
ルーチンリターンアドレスレジスタ30に使用可能な装
置支持ルーチン80の始動アドレスをロードする。更に
、ポイントサブルーチン7811Lチヤンネル作動可能
フロツプをセツトし、このチヤンネルからの装置要請を
可能化する。次いでポイントサブルーチンはこれがSR
AR3Oにロードした始動アドレスに戻る。もし装置が
支持されていなければ、ポイントサブルーチン78はS
RAR3Oに割込みルーチン82の始動アドレスをロー
ドし、このチヤンネルからの装置要請を駆動する事なく
割込みルーチンにブランチする。
DMAサブルーチン90と92は、主メモリー16に装
置データを出し入れする目的で装置支持ルーチン80に
より使用される。
置データを出し入れする目的で装置支持ルーチン80に
より使用される。
DMAサブルーチンは、完了と同時にアドレスとしてS
RAR3Oを用いて装置支持ルーチンに戻る。このDM
Aサブルーチンは、実行の度毎にアキユミレータ50か
らの1データバイトをやりとりする。必要に応じて、こ
のサブルーチンは蓄積されたデータの読出し書込み用に
主メモリーに対するバスサイクルを設定する。又、この
サブルーチンは、アドレスや範囲を計算し、スクラツチ
パツドメモリ一52におけるチヤンネルモニターバイト
の範囲フラツグの終りを設定する事により装置支持ル一
チンに対する範囲の終りを指定する。この点に関して記
述したフアームウエアは、機能的に基本システムを実施
する一般のオペレーテイングシステムと考えて良い。
RAR3Oを用いて装置支持ルーチンに戻る。このDM
Aサブルーチンは、実行の度毎にアキユミレータ50か
らの1データバイトをやりとりする。必要に応じて、こ
のサブルーチンは蓄積されたデータの読出し書込み用に
主メモリーに対するバスサイクルを設定する。又、この
サブルーチンは、アドレスや範囲を計算し、スクラツチ
パツドメモリ一52におけるチヤンネルモニターバイト
の範囲フラツグの終りを設定する事により装置支持ル一
チンに対する範囲の終りを指定する。この点に関して記
述したフアームウエアは、機能的に基本システムを実施
する一般のオペレーテイングシステムと考えて良い。
装置ハンドラと考えられる装置支持ルーチンは、装置に
特有な機能性を与える。フアームウエアの両方の部分が
与えられたチヤンネルを完全に支持する為に必要である
。装置支持ルーチンの用途は、本発明の理解に限定され
ない。マイクロ命令のアクセス、記憶およびデコードに
ついては、特に第4図に関して記述する。
特有な機能性を与える。フアームウエアの両方の部分が
与えられたチヤンネルを完全に支持する為に必要である
。装置支持ルーチンの用途は、本発明の理解に限定され
ない。マイクロ命令のアクセス、記憶およびデコードに
ついては、特に第4図に関して記述する。
マイクロプログラム制御記憶装置22は、一例として1
6ビツトの巾を有し、512ワード×4ビツトのアレー
を有する2048ビツトのプログラム可能な読出し専用
メモリー(PROM)から構成されている。UPCS2
2は512ワードの増分で、最大4096ワード迄拡張
可能である。UPCSは、BDCが診断モードにない時
の通常の動作の間駆動され、これはテストモードフロツ
プ(TSTMOD)94が0Rゲート93により受取る
信号を介してりセツトされる事からも明らかである。
6ビツトの巾を有し、512ワード×4ビツトのアレー
を有する2048ビツトのプログラム可能な読出し専用
メモリー(PROM)から構成されている。UPCS2
2は512ワードの増分で、最大4096ワード迄拡張
可能である。UPCSは、BDCが診断モードにない時
の通常の動作の間駆動され、これはテストモードフロツ
プ(TSTMOD)94が0Rゲート93により受取る
信号を介してりセツトされる事からも明らかである。
BDCが診断モードに入る事を指定する制御ワードがB
DCにより受取られる時、バス要請フアームウエアは、
テストモードフロツプ94をセツトするセツトテストモ
ード指令(STMCMD)を実行する。
DCにより受取られる時、バス要請フアームウエアは、
テストモードフロツプ94をセツトするセツトテストモ
ード指令(STMCMD)を実行する。
セツトされるTSTMODフロツブほBDCクロツクを
歩進モードにして制御記憶装置22を不作用とする。同
時に、診断命令ゲート38が駆動され、このゲートはバ
スインターフエースレジスタ36からのデータを制御記
憶装置の「ワイヤ・オア」回路網96に通す。TSTM
ODフロツプ94がセツトされた後に生じるBDCに対
するバス転送は、バス上のデータがテストゲート38に
よりバスインターフエースレジスタ36から命令レジス
タ24に転送されてマイクロ命令として実行される1ク
ロツクサイクルを形成する。マイクロプラグラム命令レ
ジスタ24は16ビツト巾を有し、マイクロ命令が実行
される間制御記憶装置22の出力又は1クロツクサイク
ルに対するテストゲート38の出力を記憶する様に使用
される。
歩進モードにして制御記憶装置22を不作用とする。同
時に、診断命令ゲート38が駆動され、このゲートはバ
スインターフエースレジスタ36からのデータを制御記
憶装置の「ワイヤ・オア」回路網96に通す。TSTM
ODフロツプ94がセツトされた後に生じるBDCに対
するバス転送は、バス上のデータがテストゲート38に
よりバスインターフエースレジスタ36から命令レジス
タ24に転送されてマイクロ命令として実行される1ク
ロツクサイクルを形成する。マイクロプラグラム命令レ
ジスタ24は16ビツト巾を有し、マイクロ命令が実行
される間制御記憶装置22の出力又は1クロツクサイク
ルに対するテストゲート38の出力を記憶する様に使用
される。
UPIR24は、信号CLRUPIが作動して前記レジ
スタを零に強制しなければ、CLKSIG+により各ク
ロツクの先縁部でクロツクされる。信号CLRUPIが
マスタクリアの間および連続的なテスト命令の為に飛越
されるサイクルの間作用する。これ等種々の信号および
指令の形成については以下に論議する。命令レジスタ2
4の高位桁の3ビツト頃 3対8ビツトの2進数デコー
ドを実施する0Pコードデコーダ40i1C帰属し、ど
の型式のマイクロ命令が実行されつkあるかを表示する
。
スタを零に強制しなければ、CLKSIG+により各ク
ロツクの先縁部でクロツクされる。信号CLRUPIが
マスタクリアの間および連続的なテスト命令の為に飛越
されるサイクルの間作用する。これ等種々の信号および
指令の形成については以下に論議する。命令レジスタ2
4の高位桁の3ビツト頃 3対8ビツトの2進数デコー
ドを実施する0Pコードデコーダ40i1C帰属し、ど
の型式のマイクロ命令が実行されつkあるかを表示する
。
このデコーダは、BDCがPROM走査を実施しないか
、あるいは命令レジスタ24がクリアされなければ駆動
される。これ等2つの状態に対する不可能化は0Rゲー
ト95を介して受信される。命令レジスタ24における
他のビツトと連絡される0Pコードデコーダ40からの
8つの出力信号&ζ BDCおよび装置アダプタのハー
ドウエアの制御に使用される。指令のデコーデイングに
ついては以下に記述する。フアームウエアのルーテイン
の実行の迅速化の為に、ブランチ指令が命令レジスタ2
4の出力の代りに制御記憶装置22の出力を用いてデコ
ードされる。指令の「GOTO」動作に対するアドレス
も又制御記憶装置22から得られる。他の全ての指令は
命令レジスタ24の内容からデコードされる。マイクロ
プログラムのアドレスカウンタ26は12ビツトのカウ
ンタで、BDCがマスタークリアにより初期設定される
時にのみ作動する信号CLRBDClfCよつてカウン
タ26がクリアされなければ、各クロツクのサイクルで
1ツ丈増進する。
、あるいは命令レジスタ24がクリアされなければ駆動
される。これ等2つの状態に対する不可能化は0Rゲー
ト95を介して受信される。命令レジスタ24における
他のビツトと連絡される0Pコードデコーダ40からの
8つの出力信号&ζ BDCおよび装置アダプタのハー
ドウエアの制御に使用される。指令のデコーデイングに
ついては以下に記述する。フアームウエアのルーテイン
の実行の迅速化の為に、ブランチ指令が命令レジスタ2
4の出力の代りに制御記憶装置22の出力を用いてデコ
ードされる。指令の「GOTO」動作に対するアドレス
も又制御記憶装置22から得られる。他の全ての指令は
命令レジスタ24の内容からデコードされる。マイクロ
プログラムのアドレスカウンタ26は12ビツトのカウ
ンタで、BDCがマスタークリアにより初期設定される
時にのみ作動する信号CLRBDClfCよつてカウン
タ26がクリアされなければ、各クロツクのサイクルで
1ツ丈増進する。
このカウンタは、信号LODUPAが作用中にロードさ
板 これによりアドレスセレクタ28により規定される
アドレスにUPAC26をプリセツトする。LODUP
A信号は、「GOTO」指令(GTOCMD)の実行の
間および0Rゲート98により受信されるリターンブラ
ンチ指令(RTNCMD)の実行の間作用する。UPA
C26の低位桁9ビツトは制御記憶装置22のPROM
を直接アドレス指定する為に使用され、高位桁3ビツト
は、各々可能なPROMの列に対する駆動信号を形成す
るマイクロプログラムの制御記憶装置駆動信号(UPC
SE)100に与えられる。UPAS28はアドレスカ
ウンタ26をプリセツトする為の2アドレスの1つを選
択する。
板 これによりアドレスセレクタ28により規定される
アドレスにUPAC26をプリセツトする。LODUP
A信号は、「GOTO」指令(GTOCMD)の実行の
間および0Rゲート98により受信されるリターンブラ
ンチ指令(RTNCMD)の実行の間作用する。UPA
C26の低位桁9ビツトは制御記憶装置22のPROM
を直接アドレス指定する為に使用され、高位桁3ビツト
は、各々可能なPROMの列に対する駆動信号を形成す
るマイクロプログラムの制御記憶装置駆動信号(UPC
SE)100に与えられる。UPAS28はアドレスカ
ウンタ26をプリセツトする為の2アドレスの1つを選
択する。
制御記憶装置22のビツト2は、アドレスセレクタ28
をして制御記憶装置22のビツト4〜15により規定さ
れる12ビツトのアドレスを出力させて「GOTO」指
令の間高い水準である。リターンブランチ指令に対する
様にUPCSO2が低い水準である時、アドレスセレク
タ28はリターンアドレスレジスタ30により規定され
る12ビツトのアドレスを出力する。SRAR3Oは4
つのロケーシヨンを有する12ビツトレジスタ列で、1
つのロケーシヨンを各チヤンネルに与える。
をして制御記憶装置22のビツト4〜15により規定さ
れる12ビツトのアドレスを出力させて「GOTO」指
令の間高い水準である。リターンブランチ指令に対する
様にUPCSO2が低い水準である時、アドレスセレク
タ28はリターンアドレスレジスタ30により規定され
る12ビツトのアドレスを出力する。SRAR3Oは4
つのロケーシヨンを有する12ビツトレジスタ列で、1
つのロケーシヨンを各チヤンネルに与える。
読出し又は書込みされるSRARのロケーシヨンは、い
つでも、作動状態であるチヤンネル番号を含むインデツ
クスレジスタ(SPMIR)32の内容により決定され
る。同じルーチン又はサブルーチンにより後でブランチ
されるアドレスを記憶する為、フアームウエアがリター
ンアドレスレジスタ30を使用する。1つのアドレスを
記憶する為、フアームウエアは、書込み駆動機能LOD
SRAを形成するロードリターンアドレス指令を発生し
て、SPMIR32により規定されるロケーシヨンにお
いて命令レジスタ24のビツト4〜15により規定され
るアドレスをSRAR3Oに記憶させる。
つでも、作動状態であるチヤンネル番号を含むインデツ
クスレジスタ(SPMIR)32の内容により決定され
る。同じルーチン又はサブルーチンにより後でブランチ
されるアドレスを記憶する為、フアームウエアがリター
ンアドレスレジスタ30を使用する。1つのアドレスを
記憶する為、フアームウエアは、書込み駆動機能LOD
SRAを形成するロードリターンアドレス指令を発生し
て、SPMIR32により規定されるロケーシヨンにお
いて命令レジスタ24のビツト4〜15により規定され
るアドレスをSRAR3Oに記憶させる。
フアームウエアがリターンブランチ指令を行う時、イン
デツクスレジスタ32VCより.規定されるロケーシヨ
ンの内容は、アドレスセレクタ28に対し、次いでアド
レスカウンタ26に対してSRAR3Oにより通される
。この様に、リターンブランチ指令は、リターンアドレ
スレジスタ30に既に記憶された1アドレスに対してア
ドレスカウンタ26をプリセツトさせる。第5図におい
て、ALU42とアキユミレータ50について更に詳細
に記述する。
デツクスレジスタ32VCより.規定されるロケーシヨ
ンの内容は、アドレスセレクタ28に対し、次いでアド
レスカウンタ26に対してSRAR3Oにより通される
。この様に、リターンブランチ指令は、リターンアドレ
スレジスタ30に既に記憶された1アドレスに対してア
ドレスカウンタ26をプリセツトさせる。第5図におい
て、ALU42とアキユミレータ50について更に詳細
に記述する。
Aオペランドマルチプレクサ102は、命令レジスタ2
4のビツト3〜5により規定された3ビツトのアドレス
により8つのデータフイールドの1つを選択する。4乃
至7に相等するAオペランドに対しては、ALUAXl
O2はアダプタのデータセレクタの出力を選択し、この
セレクタが命令レジスタ24のビツト4および5によつ
て4つのフイールドの1つを選択する。
4のビツト3〜5により規定された3ビツトのアドレス
により8つのデータフイールドの1つを選択する。4乃
至7に相等するAオペランドに対しては、ALUAXl
O2はアダプタのデータセレクタの出力を選択し、この
セレクタが命令レジスタ24のビツト4および5によつ
て4つのフイールドの1つを選択する。
アダプタのデータセレクタの出力は、BDCIICおい
て0RされAオペランドマルチプレクサ102に対して
のみ送られる。作動状態のアダプタのみがそのデータセ
レクタの出力を駆動する。アダプタが不作用である時、
そのデータセレクタの出力は高インピーダンス状態にな
る。ALUAXからの8ビツトの出力は、ALU42と
、テストマルチプレクサ46と、スクラツチパツドメモ
リ一52と、バスインターフエースレジスタ36に送ら
れる。Bオペランドマルチプレクサ104は、ALU4
2に対するB入力として4つのデータフイールドの1つ
を選択する。
て0RされAオペランドマルチプレクサ102に対して
のみ送られる。作動状態のアダプタのみがそのデータセ
レクタの出力を駆動する。アダプタが不作用である時、
そのデータセレクタの出力は高インピーダンス状態にな
る。ALUAXからの8ビツトの出力は、ALU42と
、テストマルチプレクサ46と、スクラツチパツドメモ
リ一52と、バスインターフエースレジスタ36に送ら
れる。Bオペランドマルチプレクサ104は、ALU4
2に対するB入力として4つのデータフイールドの1つ
を選択する。
このBオペランドは、命令レジスタ24のビツト6およ
び7によるALU指令の間に明示的に規定される。他の
指令に対しては、Bマルチプレクサの省略時(デフオー
ルト)出力は命令レジスタのビツト6〜10,12およ
び14〜15であり、これは定数指令の間データの定数
を規定する。ALUBXlO4に対するアドレスは、レ
ジスタ24から示される信号を介して駆動されるNAN
Dゲート106および108をそれぞれ介してALUB
SlとALUBS2により形成される。ALU42は、
Aおよび/又はBオペランドマルチプレクサからデータ
を用いて8ビツトの算術演算又は論理演算を実施する。
び7によるALU指令の間に明示的に規定される。他の
指令に対しては、Bマルチプレクサの省略時(デフオー
ルト)出力は命令レジスタのビツト6〜10,12およ
び14〜15であり、これは定数指令の間データの定数
を規定する。ALUBXlO4に対するアドレスは、レ
ジスタ24から示される信号を介して駆動されるNAN
Dゲート106および108をそれぞれ介してALUB
SlとALUBS2により形成される。ALU42は、
Aおよび/又はBオペランドマルチプレクサからデータ
を用いて8ビツトの算術演算又は論理演算を実施する。
実施される演算の種類は、モード信号、桁送り駆動およ
び桁送り入力により決定され?前記4つのモード信号、
桁送り駆動および桁上げ入力(Carry−1n)は、
3の0Pコードを有するALU指令の間命令レジスタ2
4により明示的に規定される。更に、フアームウエアは
、算術演算中の桁送り入力をフリツプフロツプALUC
OSの状態により規定される如く最後のALU指令の桁
上げ出力(CarryOut)として指令し得る。AL
U指令が実行されない時、各信号ALUMD3+(NA
NDゲート110の出力)と、ALUMDl+(NAN
Dゲート112の出力)と、ALUMCE−(NAND
ゲート114の出力)は省略され1になる。UPIRl
l+およびUPIRl3+ALUモードビツトは省略時
状態がなく、この為ALUの省略時出力をして命令レジ
スタ24のビット11および13に従つて変化させる。
ゲート116,118および120を介して形成される
信号ALUCIN−はこの演算に対しては「DOn5t
Care」となる。これ等の2ビツト(UPIRll+
および13+)は、定数指令および装置アダプタ指令の
間規定されてALUに4つの演算の1つを実施させる。
ALUデータ出力はアキユミレータ50とスクラツチパ
ツドメモリーアドレスカウンタ54、および装置アダプ
タにALU出力を送る増巾器に送られる。更に、ALU
出力の各ビツトは開放コレクタインバータの回路網に送
られ、前記インバータのアンド操作された出力はALU
EQZフロツプ122に対するデータを与える。ALU
EQFl24とALUCOTl26の状態フロツプと共
にこの状態フロツプは、ALU指令の間に生じる信号L
ODALUによりクロツクされる。この様に、ALU指
令が実行されている時ALU状態フロツプはセツト(又
はりセツト)し、次のALU指令迄フアームウエアテス
トに対し有効状態を維持する。ALUEQZおよびAL
UEQF状態フロツプは、それぞれ全てが零のALU出
力および全てが1のALU出力を表示する。ALUCO
Tフロツブ126はALU42の桁上げ出力を表示し、
ALUが減算モードにある時、AおよびBオペランドの
相対的大きさを表示する様作用出来る。診断の目的には
、ALUの状態フロツプの各々は、信号SETREGに
よりALUから独立的にセツト出来、又信号CLRRE
GによりALUから独立的にりセツト出来る。SETR
EGとCLRREGはフアームウエア指令により活動出
来、CLRREGは又マスタークリアの間活動してAL
U状態フロツプをマスタークリアに続く零の状態にさせ
る。
び桁送り入力により決定され?前記4つのモード信号、
桁送り駆動および桁上げ入力(Carry−1n)は、
3の0Pコードを有するALU指令の間命令レジスタ2
4により明示的に規定される。更に、フアームウエアは
、算術演算中の桁送り入力をフリツプフロツプALUC
OSの状態により規定される如く最後のALU指令の桁
上げ出力(CarryOut)として指令し得る。AL
U指令が実行されない時、各信号ALUMD3+(NA
NDゲート110の出力)と、ALUMDl+(NAN
Dゲート112の出力)と、ALUMCE−(NAND
ゲート114の出力)は省略され1になる。UPIRl
l+およびUPIRl3+ALUモードビツトは省略時
状態がなく、この為ALUの省略時出力をして命令レジ
スタ24のビット11および13に従つて変化させる。
ゲート116,118および120を介して形成される
信号ALUCIN−はこの演算に対しては「DOn5t
Care」となる。これ等の2ビツト(UPIRll+
および13+)は、定数指令および装置アダプタ指令の
間規定されてALUに4つの演算の1つを実施させる。
ALUデータ出力はアキユミレータ50とスクラツチパ
ツドメモリーアドレスカウンタ54、および装置アダプ
タにALU出力を送る増巾器に送られる。更に、ALU
出力の各ビツトは開放コレクタインバータの回路網に送
られ、前記インバータのアンド操作された出力はALU
EQZフロツプ122に対するデータを与える。ALU
EQFl24とALUCOTl26の状態フロツプと共
にこの状態フロツプは、ALU指令の間に生じる信号L
ODALUによりクロツクされる。この様に、ALU指
令が実行されている時ALU状態フロツプはセツト(又
はりセツト)し、次のALU指令迄フアームウエアテス
トに対し有効状態を維持する。ALUEQZおよびAL
UEQF状態フロツプは、それぞれ全てが零のALU出
力および全てが1のALU出力を表示する。ALUCO
Tフロツブ126はALU42の桁上げ出力を表示し、
ALUが減算モードにある時、AおよびBオペランドの
相対的大きさを表示する様作用出来る。診断の目的には
、ALUの状態フロツプの各々は、信号SETREGに
よりALUから独立的にセツト出来、又信号CLRRE
GによりALUから独立的にりセツト出来る。SETR
EGとCLRREGはフアームウエア指令により活動出
来、CLRREGは又マスタークリアの間活動してAL
U状態フロツプをマスタークリアに続く零の状態にさせ
る。
CLRREGと共にりセツトするアキユミレータ(AL
UAC又はACU)50は、一時的データ記憶の為に使
用される。
UAC又はACU)50は、一時的データ記憶の為に使
用される。
このアキユミレータ50も、内容が右方に1ビツトポジ
シヨン丈シフトされシフト入力は常に零である右寄せ操
作を行う事が出来る。アキユミレータの動作は、ロード
選択回線ACULSO(NANDゲー口28の出力)お
よびACULSl(NANDゲート130の出力)の状
態と、クリア信号CLRREGと、クロツク信号CLK
STBにより決定される。アキユミレータ50の出力は
、AおよびBオペランドマルチプレクサ、102および
104にそれぞれ送られる。スクラツチパツドメモリ一
52およびそのアドレス指定動作については、次に第6
図に関して更に詳細に論議する。
シヨン丈シフトされシフト入力は常に零である右寄せ操
作を行う事が出来る。アキユミレータの動作は、ロード
選択回線ACULSO(NANDゲー口28の出力)お
よびACULSl(NANDゲート130の出力)の状
態と、クリア信号CLRREGと、クロツク信号CLK
STBにより決定される。アキユミレータ50の出力は
、AおよびBオペランドマルチプレクサ、102および
104にそれぞれ送られる。スクラツチパツドメモリ一
52およびそのアドレス指定動作については、次に第6
図に関して更に詳細に論議する。
スクラツチパツドメモリ一52は256×8ビツトの読
出し/書込みメモリーで、各チヤンネルにより必要とさ
れるか形成される情報を記憶するのに使用される。Aオ
ペランドマルチプレクサ(ALUAX)102からのデ
ータは、アドレスセレクタ56のビツト0および1、お
よびアドレスカウンタ54のビツト2乃至7により規定
されるロケーシヨンにメモリー書込み指令(MWTCM
D)の間にスクラツチパツドメモリ一52に書込まれる
。スクラツチパツドメモリ一に対する入力がALUAX
から得られる為、フアームウエアの参照できるレジスタ
を入力局部レジスタとして使用する事が出来る。スクラ
ツチパツドメモリ一52からの出力は、AおよびBオペ
ランドマルチプレクサに送られる。メモリー書込み指令
のデコードはクロツク信号CLKSTBでANDされて
書込みパルスMWTCMDを生じる。この書込みパルス
は、データの準備と保留時間を保証する為サイクルの終
りの直前に生じる。SPMAC54は、ALUの出力を
ロード出来、あるいは増進し得る2ビツトのカウンタで
ある。ALU出力(ALUOT)は、LODSPA(ゲ
ート132の出力が活動中の時は常にCLKSTBにお
いてアドレスカウンタ54にロードされる。LODSP
A制御信号は、Aオペランドとしてアドレスカウンタ5
4を用いる定数指令(CONSPA)に対してALU出
力でアドレスカウンタがロードされる様指定する前記各
ALU指令(LDASPAおよびLDBSPA)に対し
て形成される。
出し/書込みメモリーで、各チヤンネルにより必要とさ
れるか形成される情報を記憶するのに使用される。Aオ
ペランドマルチプレクサ(ALUAX)102からのデ
ータは、アドレスセレクタ56のビツト0および1、お
よびアドレスカウンタ54のビツト2乃至7により規定
されるロケーシヨンにメモリー書込み指令(MWTCM
D)の間にスクラツチパツドメモリ一52に書込まれる
。スクラツチパツドメモリ一に対する入力がALUAX
から得られる為、フアームウエアの参照できるレジスタ
を入力局部レジスタとして使用する事が出来る。スクラ
ツチパツドメモリ一52からの出力は、AおよびBオペ
ランドマルチプレクサに送られる。メモリー書込み指令
のデコードはクロツク信号CLKSTBでANDされて
書込みパルスMWTCMDを生じる。この書込みパルス
は、データの準備と保留時間を保証する為サイクルの終
りの直前に生じる。SPMAC54は、ALUの出力を
ロード出来、あるいは増進し得る2ビツトのカウンタで
ある。ALU出力(ALUOT)は、LODSPA(ゲ
ート132の出力が活動中の時は常にCLKSTBにお
いてアドレスカウンタ54にロードされる。LODSP
A制御信号は、Aオペランドとしてアドレスカウンタ5
4を用いる定数指令(CONSPA)に対してALU出
力でアドレスカウンタがロードされる様指定する前記各
ALU指令(LDASPAおよびLDBSPA)に対し
て形成される。
アドレスカウンタ54は、その内容を1丈増進させるC
LKSTBにおいて制御信号WIAIMA(ゲート13
4の出力)が活動状態の時は常に増進される。
LKSTBにおいて制御信号WIAIMA(ゲート13
4の出力)が活動状態の時は常に増進される。
WIAIMAはWIAFLPフリツプフロツプ136が
セツトされている時、増進メモリアドレス指令(IMA
CMD)の間に発生される。WIAFLPフロツブは、
書込みおよび増進アドレス指令(WIACMD)の実行
中セツトし、この指令に続く1サイクルをりセツトする
。この様に、アドレスカウンタ54は、WIA指令が実
行される時は常に書込み動作の後1サイクル増進する。
制御信号CLRREGはアドレスカウンタを零にりセツ
トし、WIAFLPフロツプをりセツトする。CLRR
EG信号はマスタークリアおよびフアームウエア指令に
より形成される。SPMインデツクス制御フロツプ13
8は、命令レジスタのビツト9(UPIRO9)の状態
に従つてセツト又はリセツトインデツクス指令(SRI
CMD)の間にセツト又はりセツトされる。このフロツ
プは又CLRREGが活動中いつでもりセツトする。S
PMICFl38の出力はスクラツチパツドメモリーア
ドレスを決定する。インデツクス制御フロツプ138が
りセツトされている時、スクラツチパツドメモリ一52
はスクラツチバツドメモリ一のアドレスカウンタ54の
8ビツトの内容によりアドレス指定される。インデツク
ス制御フロツプ138がセツトされている時、スクラツ
チパツドメモリーアドレスがインデツクスレジスタ32
の内容によりインデツクスされる。このインデツクス制
御フロツプ138は、駆動されるチヤンネル番号とは独
立にフアームウエアがスクラツチパツドメモリ一52を
アドレス指定する時を除き、通常ONの状態である。一
実施態様において、BDCは4装置迄構成出来る。各装
置が同時に使用中であつても、BDCはチヤンネル活動
を多重化し、インデツクスレジスタ32を用いていつで
もどのチャンネルが活動中であるかを指示する。インデ
ツクスレジスタ32の内容は、スクラツチパツドメモリ
一52とリターンアドレスレジスタ30をアドレス指定
するのに用いら板又どのアダプタがフアームウエア指令
を実行する様駆動され得るかを決定する。2ビット巾の
インデツクスレジスタ32頃特定のチャンネル番号(U
PIR、12〜13)をロード出来、あるいはチャンネ
ル要請優先順位エンコーダ(CRENX、0〜1)によ
り指定されるチヤンネル番号をロード出来る。
セツトされている時、増進メモリアドレス指令(IMA
CMD)の間に発生される。WIAFLPフロツブは、
書込みおよび増進アドレス指令(WIACMD)の実行
中セツトし、この指令に続く1サイクルをりセツトする
。この様に、アドレスカウンタ54は、WIA指令が実
行される時は常に書込み動作の後1サイクル増進する。
制御信号CLRREGはアドレスカウンタを零にりセツ
トし、WIAFLPフロツプをりセツトする。CLRR
EG信号はマスタークリアおよびフアームウエア指令に
より形成される。SPMインデツクス制御フロツプ13
8は、命令レジスタのビツト9(UPIRO9)の状態
に従つてセツト又はリセツトインデツクス指令(SRI
CMD)の間にセツト又はりセツトされる。このフロツ
プは又CLRREGが活動中いつでもりセツトする。S
PMICFl38の出力はスクラツチパツドメモリーア
ドレスを決定する。インデツクス制御フロツプ138が
りセツトされている時、スクラツチパツドメモリ一52
はスクラツチバツドメモリ一のアドレスカウンタ54の
8ビツトの内容によりアドレス指定される。インデツク
ス制御フロツプ138がセツトされている時、スクラツ
チパツドメモリーアドレスがインデツクスレジスタ32
の内容によりインデツクスされる。このインデツクス制
御フロツプ138は、駆動されるチヤンネル番号とは独
立にフアームウエアがスクラツチパツドメモリ一52を
アドレス指定する時を除き、通常ONの状態である。一
実施態様において、BDCは4装置迄構成出来る。各装
置が同時に使用中であつても、BDCはチヤンネル活動
を多重化し、インデツクスレジスタ32を用いていつで
もどのチャンネルが活動中であるかを指示する。インデ
ツクスレジスタ32の内容は、スクラツチパツドメモリ
一52とリターンアドレスレジスタ30をアドレス指定
するのに用いら板又どのアダプタがフアームウエア指令
を実行する様駆動され得るかを決定する。2ビット巾の
インデツクスレジスタ32頃特定のチャンネル番号(U
PIR、12〜13)をロード出来、あるいはチャンネ
ル要請優先順位エンコーダ(CRENX、0〜1)によ
り指定されるチヤンネル番号をロード出来る。
インデツクスレジスタへの入力は、命令レジスタのビッ
ト11(UPIR、11)に従つて選択され、LODS
PIが活動状態の時は常にロードされる。
ト11(UPIR、11)に従つて選択され、LODS
PIが活動状態の時は常にロードされる。
アドレスセレクタ56はスクラツチパツドアドレスの2
つの最上位ビツトを決定する。インデツクス制御フロツ
プ138がセツトされている時、SPMAS56は出力
としてインデツクスレジスタ32の内容を選択する。イ
ンデツクス制御フロツプがりセツトされる時、アドレス
セレクタ出力はアドレスンリウンタ54の2つの上位の
ビツトと等しい。フアームウエアは、普通スクラツチパ
ツドメモリ一52をインデツクスし、これにより前記メ
モリーを各チヤンネルに対して4半部領域の1つに分割
する。スクラツチパツドメモリ一の各4半部領域は同じ
トポロジを有するが、1つの4半部領域における動作は
そのチャンネルに接続される装置の種類により変化する
。BDCおよびアダプタのチヤンネル制御については更
に詳細に臥下に論議する。
つの最上位ビツトを決定する。インデツクス制御フロツ
プ138がセツトされている時、SPMAS56は出力
としてインデツクスレジスタ32の内容を選択する。イ
ンデツクス制御フロツプがりセツトされる時、アドレス
セレクタ出力はアドレスンリウンタ54の2つの上位の
ビツトと等しい。フアームウエアは、普通スクラツチパ
ツドメモリ一52をインデツクスし、これにより前記メ
モリーを各チヤンネルに対して4半部領域の1つに分割
する。スクラツチパツドメモリ一の各4半部領域は同じ
トポロジを有するが、1つの4半部領域における動作は
そのチャンネルに接続される装置の種類により変化する
。BDCおよびアダプタのチヤンネル制御については更
に詳細に臥下に論議する。
1つのチヤンネルは、BDCl装置アダプタおよび装置
からなつている。
からなつている。
全チヤンネル制御はハードウエアおよびフアームウエア
の組合せにより生じる。チヤンネル作動可能フロツプは
、各チャンネルに設けられ、チヤンネルの利用可能度を
動的に制限するのに使用される。装置の動作又は割込み
動作が進行中でなければ、チヤンネルは通常作動可能の
状態にある。チヤンネル作動可能フロツプは、マスター
クリアの間に全てりセツトされ、基本ロジツクテストの
後フアームウエアがチヤンネルを作動可能にする迄りセ
ツトの状態を維持する。りセツトされているチヤンネル
作動可能フロツプが殆んどの場合バスサイクルに対して
NAK(否定応答)を惹起する為、BDCに対するバス
サイクルはこの時間間隔内でNAKされる。BDCは4
つ迄の装置を取付けられ、その各々は同時に作動状態に
出来る。アダプタ駆動ゲートは、スクラツチパツドメモ
リ一のインデツクスレジスタ32の内容を用いて各チヤ
ンネルに対して1つの駆動信号を形成してどのアダプタ
が駆動されるべきかを決定する。駆動されないアダプタ
はBDC/アダプタインターフエースに対する制御機能
の全てを無視し、それらのデータセレクタ出力を非可動
にもする。よつていつでもBDCのフアームウエアに1
つのアダプタと連絡させ得る。駆動信号は、BDCと各
アダプタ間の対話を一時に1つのアダプタに対するよう
に制限するが装置とアダプタ間の対話には影響を与えな
い。各アダプタはBDCに対して2つの信号を与え、前
記BDCは、(1)アダプタがデータ要請する事、又は
(2)アダプタが非データ即ちサービス要請を有する事
を表示する。
の組合せにより生じる。チヤンネル作動可能フロツプは
、各チャンネルに設けられ、チヤンネルの利用可能度を
動的に制限するのに使用される。装置の動作又は割込み
動作が進行中でなければ、チヤンネルは通常作動可能の
状態にある。チヤンネル作動可能フロツプは、マスター
クリアの間に全てりセツトされ、基本ロジツクテストの
後フアームウエアがチヤンネルを作動可能にする迄りセ
ツトの状態を維持する。りセツトされているチヤンネル
作動可能フロツプが殆んどの場合バスサイクルに対して
NAK(否定応答)を惹起する為、BDCに対するバス
サイクルはこの時間間隔内でNAKされる。BDCは4
つ迄の装置を取付けられ、その各々は同時に作動状態に
出来る。アダプタ駆動ゲートは、スクラツチパツドメモ
リ一のインデツクスレジスタ32の内容を用いて各チヤ
ンネルに対して1つの駆動信号を形成してどのアダプタ
が駆動されるべきかを決定する。駆動されないアダプタ
はBDC/アダプタインターフエースに対する制御機能
の全てを無視し、それらのデータセレクタ出力を非可動
にもする。よつていつでもBDCのフアームウエアに1
つのアダプタと連絡させ得る。駆動信号は、BDCと各
アダプタ間の対話を一時に1つのアダプタに対するよう
に制限するが装置とアダプタ間の対話には影響を与えな
い。各アダプタはBDCに対して2つの信号を与え、前
記BDCは、(1)アダプタがデータ要請する事、又は
(2)アダプタが非データ即ちサービス要請を有する事
を表示する。
データおよびサービス要請は、アダプタが駆動されない
時でも常に有効であり、どんなチヤンネル作用がBDC
により要請されるかを決定する様使用される。各チヤン
ネルは、そのフアームウエアがアダプタの要請を駆動す
る為使用するフリツプフロツプを有する。これ等のフロ
ツプは個々にフアームウエア指令により制御されて命令
レジスタ24のビツト15に従つてフロツプをセツト又
はりセツトさせる。全てのアダプタ要請駆動フロツプは
マスタークリアの間りセツトされて、フアームウエアが
フロツプをセツトする時迄全ての要請をプロツクする。
駆動されるとアダプタ要請信号はチヤンネル要請優先順
位エンコーダ58に送られる。
時でも常に有効であり、どんなチヤンネル作用がBDC
により要請されるかを決定する様使用される。各チヤン
ネルは、そのフアームウエアがアダプタの要請を駆動す
る為使用するフリツプフロツプを有する。これ等のフロ
ツプは個々にフアームウエア指令により制御されて命令
レジスタ24のビツト15に従つてフロツプをセツト又
はりセツトさせる。全てのアダプタ要請駆動フロツプは
マスタークリアの間りセツトされて、フアームウエアが
フロツプをセツトする時迄全ての要請をプロツクする。
駆動されるとアダプタ要請信号はチヤンネル要請優先順
位エンコーダ58に送られる。
又バス要請信号も要請エンコーダ58に送られて、BD
Cがバスサイクルに肯定応答した事を表示する。チヤン
ネルエンコーダ58はチヤンネル要請に優先順位を定め
、バス要請には最優先順位を、データ要請には2番目の
順位を、サービス要請に最低順位を与える。エンコーダ
も又チヤンネル番号により同種の要請に優先順位を決め
、チヤンネル1に最優先順位を、チャンネル4に最低頃
位を与える。チヤンネル要請優先順位エンコーダ58の
出力は、要請が活きており、最優先順位がバス要請かデ
ータ要請か、最優先順位の要請のチヤンネル番号である
かを表示する。サービス要請は、バス要請又はデータ要
請が存在しない事により表示される。次に第7図におい
て、テストマルチプレクサ46について論議する。フア
ームウエアの情報は、サブシステム内のデータ、状態お
よびエラーのテスト能力から得られる。テスト指令は、
テスト項目およびテスト条件を指示する。次の遂次指令
は、テスト項目がテスト条件と等しい場合飛越される。
全てのテスト項目は、その各出力がそれぞれTSTXB
O乃至TSTXB5であるテストマルチプレクサ140
−0乃至140−5の1つに送られる。これ等のマルチ
プレクサは、8つの入力の1つを選択するテスト項目を
指定するレジスタ24からの16ビツトのフイールドの
3つの下位ビツトを使用する。テスト項目フイールドの
上位の3ビツトは、更にTSTMUXマルチプレクサ1
42によりテスト項目を選択する為に使用される。TS
TMUXマルチプレクサ142の各出力により規定され
る如きテスト項目の状態はレジスタ24から表示された
ビツトにより示される如きテスト条件に対して比較され
、テスト妥当信号(TSTVLD+)(NANDゲート
144,146,148により形成される)は前記の比
較結果が真であれば高くなる。
Cがバスサイクルに肯定応答した事を表示する。チヤン
ネルエンコーダ58はチヤンネル要請に優先順位を定め
、バス要請には最優先順位を、データ要請には2番目の
順位を、サービス要請に最低順位を与える。エンコーダ
も又チヤンネル番号により同種の要請に優先順位を決め
、チヤンネル1に最優先順位を、チャンネル4に最低頃
位を与える。チヤンネル要請優先順位エンコーダ58の
出力は、要請が活きており、最優先順位がバス要請かデ
ータ要請か、最優先順位の要請のチヤンネル番号である
かを表示する。サービス要請は、バス要請又はデータ要
請が存在しない事により表示される。次に第7図におい
て、テストマルチプレクサ46について論議する。フア
ームウエアの情報は、サブシステム内のデータ、状態お
よびエラーのテスト能力から得られる。テスト指令は、
テスト項目およびテスト条件を指示する。次の遂次指令
は、テスト項目がテスト条件と等しい場合飛越される。
全てのテスト項目は、その各出力がそれぞれTSTXB
O乃至TSTXB5であるテストマルチプレクサ140
−0乃至140−5の1つに送られる。これ等のマルチ
プレクサは、8つの入力の1つを選択するテスト項目を
指定するレジスタ24からの16ビツトのフイールドの
3つの下位ビツトを使用する。テスト項目フイールドの
上位の3ビツトは、更にTSTMUXマルチプレクサ1
42によりテスト項目を選択する為に使用される。TS
TMUXマルチプレクサ142の各出力により規定され
る如きテスト項目の状態はレジスタ24から表示された
ビツトにより示される如きテスト条件に対して比較され
、テスト妥当信号(TSTVLD+)(NANDゲート
144,146,148により形成される)は前記の比
較結果が真であれば高くなる。
妥当性テストは、次のクロツクサイクルの間命令レジス
タ24をクリアするクリアマイクロプログラム命令フロ
ツプ(CLRUPI)1501IC記憶される。もしこ
のテストが妥当しない時は、命令レジスタ24はクリア
されず、通常次の遂次命令が実行される。次に第8図に
おいて、クロツク兼クロツク制御部34について論議す
る。このクロツク兼クロツク制御部の波形は、第9図に
示される。8MHZのクリスタル発振器の出力(CLK
OSC+00)は250nsのクロツクサイクルを生じ
る様に分周される。
タ24をクリアするクリアマイクロプログラム命令フロ
ツプ(CLRUPI)1501IC記憶される。もしこ
のテストが妥当しない時は、命令レジスタ24はクリア
されず、通常次の遂次命令が実行される。次に第8図に
おいて、クロツク兼クロツク制御部34について論議す
る。このクロツク兼クロツク制御部の波形は、第9図に
示される。8MHZのクリスタル発振器の出力(CLK
OSC+00)は250nsのクロツクサイクルを生じ
る様に分周される。
2つのクロツク信号(CLKSIG土00)とクロツク
ストローブ(CLKSTB+00)は、BDCおよびア
ダプタのハードウエアの制御の為の各クロツクサイクル
間生成される。
ストローブ(CLKSTB+00)は、BDCおよびア
ダプタのハードウエアの制御の為の各クロツクサイクル
間生成される。
このクロツク信号フロツプ154は、入力が高い限りC
LKOSC+00信号の負の縁部において状態を変化さ
せるJKフロツプである。停止フロツプ156がセツト
される時、J入力は低くなり、クロツク信号フロツプ1
54をりセツトしかつりセツト状態を維持する。負クロ
ツク信号(CLKSIG−00)は、インバータ158
を介して反転(CLKSIG+10)され、100ns
の全遅延巾を有するタツプを設けた遅延回線160に与
えられる。
LKOSC+00信号の負の縁部において状態を変化さ
せるJKフロツプである。停止フロツプ156がセツト
される時、J入力は低くなり、クロツク信号フロツプ1
54をりセツトしかつりセツト状態を維持する。負クロ
ツク信号(CLKSIG−00)は、インバータ158
を介して反転(CLKSIG+10)され、100ns
の全遅延巾を有するタツプを設けた遅延回線160に与
えられる。
40郁のタツプと90nsのタツプはドライバー162
、インバータ164およびゲート166を介してストロ
ーブ(CLKSTB+00)を形成する為に使用され、
これは各クロツクサイクルの後半部の間に行われる。
、インバータ164およびゲート166を介してストロ
ーブ(CLKSTB+00)を形成する為に使用され、
これは各クロツクサイクルの後半部の間に行われる。
このストローブは、巾が最低35nsになる様、かつデ
ータ準備に見合いスクラツチパツドメモリ一52に書込
むのに十分な時間を保持するサイクル中の1点で生じる
様に設計され翫ストローブも又BDCおよびアダブタ内
のレジスタをクロツクする為に使用される。通常の作動
の間割込まれずに動作するBDCのクロツクは、停止フ
ロツプ156が0Nの状態にある時は必らず停止させら
れる。停止フロツプ(CLKHLT±10)は、(1)
重大なエラーを検出しBDCを停止する時、(2)テス
トモードに入る時フアームウエアによりセツト出来、あ
るいは(3)制御記憶装置のエラーが検出される時ハー
ドウエアによりセツト出来る。フアームウエアに対して
は、停止フロツプは最初CLKHLT+00信号を高く
させるNANDゲート168を介して受取られる停止指
令の実行により初期セツトされる。テストモードを除い
て、停止条件は、マスタークリアが行われる迄、信号R
ECHLT−により再循環される。然し、テストモード
フロツプ170が0Nの状態である時、RECHLT一
機能はBDCがバスサイクルを承認する毎に不作用状態
になる。
ータ準備に見合いスクラツチパツドメモリ一52に書込
むのに十分な時間を保持するサイクル中の1点で生じる
様に設計され翫ストローブも又BDCおよびアダブタ内
のレジスタをクロツクする為に使用される。通常の作動
の間割込まれずに動作するBDCのクロツクは、停止フ
ロツプ156が0Nの状態にある時は必らず停止させら
れる。停止フロツプ(CLKHLT±10)は、(1)
重大なエラーを検出しBDCを停止する時、(2)テス
トモードに入る時フアームウエアによりセツト出来、あ
るいは(3)制御記憶装置のエラーが検出される時ハー
ドウエアによりセツト出来る。フアームウエアに対して
は、停止フロツプは最初CLKHLT+00信号を高く
させるNANDゲート168を介して受取られる停止指
令の実行により初期セツトされる。テストモードを除い
て、停止条件は、マスタークリアが行われる迄、信号R
ECHLT−により再循環される。然し、テストモード
フロツプ170が0Nの状態である時、RECHLT一
機能はBDCがバスサイクルを承認する毎に不作用状態
になる。
クロツク発振器(CLKOSC−10)152の次の切
換え動作がCLKHLT+00が低くRECHLT−が
高い為に停止フロツプ156をりセツトさせる。
換え動作がCLKHLT+00が低くRECHLT−が
高い為に停止フロツプ156をりセツトさせる。
りセツトされる停止フロツプ156はクロツク信号フロ
ツプ154に対するJ入力に1をおき、CLKOSC+
00の2番目の切換え時にこれの状態(SET)を変化
させる。肯定クロツク信号CLKSIG+00はNAN
Dゲート172を介してフイードバツクして、クロツク
停止フロツプに対する高いデータ入力を形成し、インバ
ータ174の出力側に形成されるCLKOSC−10の
3番目の切換えの間前記フロツプをセツトする。この様
に、1つのクロツクサイクルは、BDCに対する各バス
転送の為のテストモードの間形成される。テストモード
フロツプ(TSTMOD±00)170は7アームウエ
ア指令(STMCMD+)によりセツトされ、マスター
クリアが行われる迄、あるいはテストモードを生じ停止
フロツブをりセツトする指令がバスにおいて受取られる
迄RECMOD−の為セツト状態を維持する。クロツク
の歩進の制御に加えて、テストモードフロツプ170は
又マイクロプログラム命令レジスタ24に対する入力を
制御する。セツトされると、テストモードフロツプ17
0はPROMを不作用にし、命令レジスタ24に対する
テストモード入力を駆動する。第10図において、走査
ロジツク68はBDCに内蔵され、マイクロプログラム
制御記憶装置22の完全性を保証する。
ツプ154に対するJ入力に1をおき、CLKOSC+
00の2番目の切換え時にこれの状態(SET)を変化
させる。肯定クロツク信号CLKSIG+00はNAN
Dゲート172を介してフイードバツクして、クロツク
停止フロツプに対する高いデータ入力を形成し、インバ
ータ174の出力側に形成されるCLKOSC−10の
3番目の切換えの間前記フロツプをセツトする。この様
に、1つのクロツクサイクルは、BDCに対する各バス
転送の為のテストモードの間形成される。テストモード
フロツプ(TSTMOD±00)170は7アームウエ
ア指令(STMCMD+)によりセツトされ、マスター
クリアが行われる迄、あるいはテストモードを生じ停止
フロツブをりセツトする指令がバスにおいて受取られる
迄RECMOD−の為セツト状態を維持する。クロツク
の歩進の制御に加えて、テストモードフロツプ170は
又マイクロプログラム命令レジスタ24に対する入力を
制御する。セツトされると、テストモードフロツプ17
0はPROMを不作用にし、命令レジスタ24に対する
テストモード入力を駆動する。第10図において、走査
ロジツク68はBDCに内蔵され、マイクロプログラム
制御記憶装置22の完全性を保証する。
このロジツクは、制御記憶装置22の各ビツトポジシヨ
ンに対して水平方向の検査を行い、もしエラーが検出さ
れるとBDCクロツク34を停止させる。もしエラーが
検出されなければ、BDCは基本ロジツクテストのフア
ームウエア部分を実行する為継続する。走査モードフロ
ツプ(SCNMOD′IOO)176はマスタークリア
(MSTCLR−)でセツトし、前記マスタークリアは
0Pコードデコーダ40を不作用にし全てのブランチ指
令を禁止する。全ての指令が禁止されると、BDCは制
御記憶装置22の出力を命令レジスタ24にロードし、
各クロツクサイクルの間アドレスカウンタ26を制御記
憶装置の次のロケーシヨンに増進させる。この操作は制
御記憶装置22のロケーシヨン000からFFF迄継続
し、この時アドレスカウンタ(UPACZC±)26の
桁上げ出力が生じる。次にアドレスカウンタ26は帰零
し、制御記憶装置に対し別の走査を開始する。走査ビツ
トセレクタ(SCNBSH±00、SCNBSLiOO
)182,184はそれぞれ、アドレスとして走査ビツ
トアドレスカウンタ178の出力を用いてマイクロプロ
グラム命令レジスタ24の1つのビツトを選択する。こ
の選択された命令ビツト(SCNBSO+00)は、走
査ビツト和フロツプ(SCNBSM±00)186に対
してJ.K入力を与える。
ンに対して水平方向の検査を行い、もしエラーが検出さ
れるとBDCクロツク34を停止させる。もしエラーが
検出されなければ、BDCは基本ロジツクテストのフア
ームウエア部分を実行する為継続する。走査モードフロ
ツプ(SCNMOD′IOO)176はマスタークリア
(MSTCLR−)でセツトし、前記マスタークリアは
0Pコードデコーダ40を不作用にし全てのブランチ指
令を禁止する。全ての指令が禁止されると、BDCは制
御記憶装置22の出力を命令レジスタ24にロードし、
各クロツクサイクルの間アドレスカウンタ26を制御記
憶装置の次のロケーシヨンに増進させる。この操作は制
御記憶装置22のロケーシヨン000からFFF迄継続
し、この時アドレスカウンタ(UPACZC±)26の
桁上げ出力が生じる。次にアドレスカウンタ26は帰零
し、制御記憶装置に対し別の走査を開始する。走査ビツ
トセレクタ(SCNBSH±00、SCNBSLiOO
)182,184はそれぞれ、アドレスとして走査ビツ
トアドレスカウンタ178の出力を用いてマイクロプロ
グラム命令レジスタ24の1つのビツトを選択する。こ
の選択された命令ビツト(SCNBSO+00)は、走
査ビツト和フロツプ(SCNBSM±00)186に対
してJ.K入力を与える。
SCNBSM+00フロツプの半部は、その前の内容を
各クロツクサイクルの起動時に選択されたビツトに加え
る。1回の制御記憶装置22の走査完了時において、走
査ビツト和フロツプ186は制御記憶装置22の各ロケ
ーシヨンを加え、その結果は零でなければならず、エラ
ーが検出されなかつた事を示す。
各クロツクサイクルの起動時に選択されたビツトに加え
る。1回の制御記憶装置22の走査完了時において、走
査ビツト和フロツプ186は制御記憶装置22の各ロケ
ーシヨンを加え、その結果は零でなければならず、エラ
ーが検出されなかつた事を示す。
もし1つの走査の終りで走査ビツト和が零でない場合、
走査エラーゲート(SCNERR+00)188は高く
なり、走査エラーフロツプ(UPIERR±00)19
0をセツトする。走査エラーフロツプ190はBDCク
ロツクを停止させ、走査ビツトアドレスカウンタ178
の内容は、マイクロプログ大鳩u御記憶装置22のどの
ビツトがエラー状態であるかを表示する。
走査エラーゲート(SCNERR+00)188は高く
なり、走査エラーフロツプ(UPIERR±00)19
0をセツトする。走査エラーフロツプ190はBDCク
ロツクを停止させ、走査ビツトアドレスカウンタ178
の内容は、マイクロプログ大鳩u御記憶装置22のどの
ビツトがエラー状態であるかを表示する。
エラーが走査の終りで検出されなければ、走査ビツトア
ドレスカウンタ178はマイクロプログラムのアドレス
カウンタ(UPACZC−10)26のオーバーフロー
の為に増進し、マイクロプログラムのアドレスカウンタ
26はロケーシヨン零へ循環する。走査動作はそれ自体
で反復するが、走査ビツト和のフロツプ18611C.
対するJsK入力として命令レジスタ24の次のビツト
を使用する。走査動作は、エラーが検出される迄、ある
いは全てのビツトが検査される迄継続し、この時走査ビ
ツトアドレスカウンタ178はオーバーフローし、走査
モードフロツプ176をりセツトする桁上げ出力SCN
BAC+00を生じる。走査モードフロツプ176がり
セツトする時、0Pコードデコーダ40とブランチ指令
が駆動され、フアームウエアの通常の実行が始まる。後
続のBDCフアームウエアの論議は、スクラツチパツド
メモリ一52が4半部に分割されて、その各4半部が各
チヤンネルに与えられる事を想起すれば更に容易に理解
されよう。
ドレスカウンタ178はマイクロプログラムのアドレス
カウンタ(UPACZC−10)26のオーバーフロー
の為に増進し、マイクロプログラムのアドレスカウンタ
26はロケーシヨン零へ循環する。走査動作はそれ自体
で反復するが、走査ビツト和のフロツプ18611C.
対するJsK入力として命令レジスタ24の次のビツト
を使用する。走査動作は、エラーが検出される迄、ある
いは全てのビツトが検査される迄継続し、この時走査ビ
ツトアドレスカウンタ178はオーバーフローし、走査
モードフロツプ176をりセツトする桁上げ出力SCN
BAC+00を生じる。走査モードフロツプ176がり
セツトする時、0Pコードデコーダ40とブランチ指令
が駆動され、フアームウエアの通常の実行が始まる。後
続のBDCフアームウエアの論議は、スクラツチパツド
メモリ一52が4半部に分割されて、その各4半部が各
チヤンネルに与えられる事を想起すれば更に容易に理解
されよう。
各4半部のトポロジ一は同様であり、次の如くである(
ブランクアドレスは使用しない)。アドレス 簡略記号 00CWD1010 A0 B0 C0 D0 E0 F1 A CWD2 ILCl ILC2 SFCl TSKl TSK2 ADRl ADR2 MODl RNGl RNG2 CNFl CNF2 CNF3 CNF4 STS1 STS2 内 容 制御ワード、LSB 〃 〃 MSB 割込みレベル、LSB 割込みレベル、MSB 起動機能コード タスク、LSB 〃 MSB アドレス、LSB 〃 MSB モジユール レンジ、LSB 〃 MSB 構成ワード1、LSB 〃 〃 1、MSB 〃 〃 2、LSB 〃 〃 2、MSB 状態、LSB MSB アドレス 簡略記号 内 容 1B 1C 1D 1E 1F 2A 2B 2C 2D 2E 2F DTA1 DTA2 M0N1 DMS1 DID1 DID2 CHN1 CHN2 CPC1 CPC2 IDF1 IDF2 WL01 WL02 WLO3 WLO4 WLO5 WLO6 WLO7 WLO8 WLO9 WLlO WLll WLl2 データ、LSB 〃 、MSB チヤンネルモニタ一 DMA制 御 装置識別、LSB 〃 MSB チヤンネル番号、LSB 〃 〃 MSB CPのアドレス、LSB CPのアドレス、MSB 割込みベクトル、LSB 〃 〃 MSB 作動ロケーシヨン 次に第11図において、フアームウエアと組合わせて設
けられる基本ロジツクテスト72(BLT)について論
議する。
ブランクアドレスは使用しない)。アドレス 簡略記号 00CWD1010 A0 B0 C0 D0 E0 F1 A CWD2 ILCl ILC2 SFCl TSKl TSK2 ADRl ADR2 MODl RNGl RNG2 CNFl CNF2 CNF3 CNF4 STS1 STS2 内 容 制御ワード、LSB 〃 〃 MSB 割込みレベル、LSB 割込みレベル、MSB 起動機能コード タスク、LSB 〃 MSB アドレス、LSB 〃 MSB モジユール レンジ、LSB 〃 MSB 構成ワード1、LSB 〃 〃 1、MSB 〃 〃 2、LSB 〃 〃 2、MSB 状態、LSB MSB アドレス 簡略記号 内 容 1B 1C 1D 1E 1F 2A 2B 2C 2D 2E 2F DTA1 DTA2 M0N1 DMS1 DID1 DID2 CHN1 CHN2 CPC1 CPC2 IDF1 IDF2 WL01 WL02 WLO3 WLO4 WLO5 WLO6 WLO7 WLO8 WLO9 WLlO WLll WLl2 データ、LSB 〃 、MSB チヤンネルモニタ一 DMA制 御 装置識別、LSB 〃 MSB チヤンネル番号、LSB 〃 〃 MSB CPのアドレス、LSB CPのアドレス、MSB 割込みベクトル、LSB 〃 〃 MSB 作動ロケーシヨン 次に第11図において、フアームウエアと組合わせて設
けられる基本ロジツクテスト72(BLT)について論
議する。
基本ロジツクテストKBDCにおける・・−トウエアの
構成要素の機能テ lストを実施する。
構成要素の機能テ lストを実施する。
BLTの満足すべき完了は、例えば発光ダイオード(L
ED)の如き光を点滅する為に使用出来る信号を与える
事により確証される。基本ロジツクテストは、出力制御
ワードバスシーケンスにおける初期設定指令の検出と同
時に シマスタークリア192又はBDCのフアームウ
エア(バス要請ルーチン86)により開始される。BL
Tlζ マイクロプログラムの制御装置22の走査をハ
ードウエアが完了した後開始し、下記の諸機能を実施す
る。下記の項の数字は第11図に 乏おけるフロープロ
ツクに対応する。11−1、初期設定は、BLTがマス
タークリアにより惹起されなかつた場合に実施される。
ED)の如き光を点滅する為に使用出来る信号を与える
事により確証される。基本ロジツクテストは、出力制御
ワードバスシーケンスにおける初期設定指令の検出と同
時に シマスタークリア192又はBDCのフアームウ
エア(バス要請ルーチン86)により開始される。BL
Tlζ マイクロプログラムの制御装置22の走査をハ
ードウエアが完了した後開始し、下記の諸機能を実施す
る。下記の項の数字は第11図に 乏おけるフロープロ
ツクに対応する。11−1、初期設定は、BLTがマス
タークリアにより惹起されなかつた場合に実施される。
この初期設定は一・−トウエアにパワーアツプ即ち初期
設定状態をとらせる。 31
1−2、ブランチテストは、テスト指令およびブランチ
指令の実施により、サブルーチンのリターンアドレスレ
ジスタ30と、テストマルチプレクサ46と、マイクロ
プログラムのアドレスセレクタ28と、マイクロプログ
ラムのアドレスカ 3ウンタ26の動作を検査する。1
1−3、プランチテストの間の故障は、BDCを停止さ
せ、BDC盤上のLEDの発光により確認される。
設定状態をとらせる。 31
1−2、ブランチテストは、テスト指令およびブランチ
指令の実施により、サブルーチンのリターンアドレスレ
ジスタ30と、テストマルチプレクサ46と、マイクロ
プログラムのアドレスセレクタ28と、マイクロプログ
ラムのアドレスカ 3ウンタ26の動作を検査する。1
1−3、プランチテストの間の故障は、BDCを停止さ
せ、BDC盤上のLEDの発光により確認される。
11−4、状態テストはテスト指令を用いて、 4特定
の状態とエラーフロツプがステツプ(1)における初期
設定の間にクリアされた事を検査する。
の状態とエラーフロツプがステツプ(1)における初期
設定の間にクリアされた事を検査する。
同じフロツプが次にセツトされ、零に固着する故障がチ
エツクされる。11−5、ALUのテストは、初期設定
の間にりセツトされてモード、桁送り駆動、およびAL
U42に対する桁入れビツトが零又は1に固着していな
いかを検査するアキユミレータ50の内容を使用する。
エツクされる。11−5、ALUのテストは、初期設定
の間にりセツトされてモード、桁送り駆動、およびAL
U42に対する桁入れビツトが零又は1に固着していな
いかを検査するアキユミレータ50の内容を使用する。
11−6、レジスタテストは、記憶および選択能力に対
するアキユミレータ50、バスインターフエースレジス
タ36およびスクラツチパツドのアドレスカウンタ54
のテストを行う為シフトされた複数の1のパターンを使
用する。
するアキユミレータ50、バスインターフエースレジス
タ36およびスクラツチパツドのアドレスカウンタ54
のテストを行う為シフトされた複数の1のパターンを使
用する。
11−7、スクラツチパツドテストは全て零のメモリー
から開始し、全て1のパターンを1つのロケーシヨンに
書込む。
から開始し、全て1のパターンを1つのロケーシヨンに
書込む。
次に、このテストは、他の全てのロケーシヨンが零の状
態を維持しかつ書込まれたロケーシヨンが全て1のバイ
トを維持する事を検査する。この隣接ワード混信チエツ
クがスクラツチパツドメモリ一52の各ロケーシヨンに
ついて行われる。11−8、ステツプ4乃至7で検出さ
れるどんなエラーも、残るテストを通過してBDCを直
接準備ルーチンにブランチさせる。
態を維持しかつ書込まれたロケーシヨンが全て1のバイ
トを維持する事を検査する。この隣接ワード混信チエツ
クがスクラツチパツドメモリ一52の各ロケーシヨンに
ついて行われる。11−8、ステツプ4乃至7で検出さ
れるどんなエラーも、残るテストを通過してBDCを直
接準備ルーチンにブランチさせる。
もしエラーが検出されなければ、QLT指令が実行され
これがLEDの発光を消す。11−9、BLTは、ブラ
ンチテストの間に停止が行われなければ準備ルーチンに
送られる。
これがLEDの発光を消す。11−9、BLTは、ブラ
ンチテストの間に停止が行われなければ準備ルーチンに
送られる。
そのフローチヤートが第12図に示される準備ルーチン
は、基本ロジツクテスト72の実行に続いて開始される
。この準備ルーチンの目的は、各チヤンネルが、これに
接続される装置形式を識別する為にポイントサブルーチ
ン78により質問される事を保証し、かつチヤンネルの
作動に必要とされるこれ等のパラメータを設定する事で
ある。準備ルーチンにより実施される諸機能は下記の如
くである。12−1、準備ルーチン内のサブルーチンは
全てのスクラツチパツドメモリ一をクリアする。
は、基本ロジツクテスト72の実行に続いて開始される
。この準備ルーチンの目的は、各チヤンネルが、これに
接続される装置形式を識別する為にポイントサブルーチ
ン78により質問される事を保証し、かつチヤンネルの
作動に必要とされるこれ等のパラメータを設定する事で
ある。準備ルーチンにより実施される諸機能は下記の如
くである。12−1、準備ルーチン内のサブルーチンは
全てのスクラツチパツドメモリ一をクリアする。
00又はXx.但しX×はユーザにより指定される、で
メモリーの全てのロケーシヨンを書込むこのサブルーチ
ンは又BLTスクラツチパツドテストの間にも使用され
る。
メモリーの全てのロケーシヨンを書込むこのサブルーチ
ンは又BLTスクラツチパツドテストの間にも使用され
る。
12−2、チヤンネル1はインデツクスレジスタ32を
設定する事により駆動される。
設定する事により駆動される。
これは、装置アダプタを駆動し、サブルーチンのリター
ンアドレスレジスタ30をアドレス指定し、スクラツチ
パツドのアドレスカウンタ54をインデツクスする(イ
ンデツクスモードが0Nの状態であると仮定)。12−
3、準備ルーチンは、チヤンネルモニタ一のフラツグバ
イトの初期設定ビツトをセツトするポイントサブルーチ
ン78の排他的部分にブランチする。
ンアドレスレジスタ30をアドレス指定し、スクラツチ
パツドのアドレスカウンタ54をインデツクスする(イ
ンデツクスモードが0Nの状態であると仮定)。12−
3、準備ルーチンは、チヤンネルモニタ一のフラツグバ
イトの初期設定ビツトをセツトするポイントサブルーチ
ン78の排他的部分にブランチする。
12−4、初期設定フラツグのセツト動作を検出すると
同時に、割込みルーチン82は準備ルーチンの(SSE
TUP−LOOP)アドレスにブランチする。
同時に、割込みルーチン82は準備ルーチンの(SSE
TUP−LOOP)アドレスにブランチする。
もし全てのチヤンネルが質問されると、準備ルーチンは
待機ルーチン84にプランチする。12−5、準備ルー
チンは、インデツクスレジスタ32をロードする事によ
り次のチヤンネルを駆動する。
待機ルーチン84にプランチする。12−5、準備ルー
チンは、インデツクスレジスタ32をロードする事によ
り次のチヤンネルを駆動する。
次に第13図に示される如きポイントルーチンにおいて
、サブルーチンのリターンアドレスレジスタ30は、装
置支持ルーチン80における特定ルーチンを指示するア
ドレスを記憶する為に使用されるチヤンネル当り1つの
ロケーシヨンを含んでいる。
、サブルーチンのリターンアドレスレジスタ30は、装
置支持ルーチン80における特定ルーチンを指示するア
ドレスを記憶する為に使用されるチヤンネル当り1つの
ロケーシヨンを含んでいる。
然し、最初はチヤンネル識別が不明で、チヤンネルポイ
ンタは妥当でないものと考えられる。ポイントルーチン
の目的はチヤンネルの識別を行い、与えられたチヤンネ
ルにより必要とされる装置支持ルーチン80の始動アド
レスをリターンアドレスレジスタ30にロードすること
である。その後、装置支持ルーチンは、初期設定又は停
止/O指令が検出されこの時ポイントルーチンがポイン
タを再び初期設定する迄チヤンネル動作および装置の状
態に従つてポインタを維持する。チヤンネルポインタの
初期設定に加えて、ポイントルーチンは下記の如く他の
機能を実施する。13−1、準備ルーチンは、スクラツ
チパツドメモリ一52に維持されるチヤンネルモニター
フラツグバイトの初期設定ビツトをセツトするポイント
ルーチンの排他的アドレス(SSETUPPOINT)
にブランチする。
ンタは妥当でないものと考えられる。ポイントルーチン
の目的はチヤンネルの識別を行い、与えられたチヤンネ
ルにより必要とされる装置支持ルーチン80の始動アド
レスをリターンアドレスレジスタ30にロードすること
である。その後、装置支持ルーチンは、初期設定又は停
止/O指令が検出されこの時ポイントルーチンがポイン
タを再び初期設定する迄チヤンネル動作および装置の状
態に従つてポインタを維持する。チヤンネルポインタの
初期設定に加えて、ポイントルーチンは下記の如く他の
機能を実施する。13−1、準備ルーチンは、スクラツ
チパツドメモリ一52に維持されるチヤンネルモニター
フラツグバイトの初期設定ビツトをセツトするポイント
ルーチンの排他的アドレス(SSETUPPOINT)
にブランチする。
このセツトされるビツトは、割込みルーチン82が準備
ルーチン(76に再びブランチする事を保証する。13
−2、インデツクスレジスタ32の内容により駆動され
る装置アダプタが初期設定される。
ルーチン(76に再びブランチする事を保証する。13
−2、インデツクスレジスタ32の内容により駆動され
る装置アダプタが初期設定される。
13−3、ポイントルーチンは、スクラツチバツドメモ
リ一52内に装置識別コードを記憶する。
リ一52内に装置識別コードを記憶する。
ポイントルーチンにより使用される全てのスクラツチパ
ツドメモリーアドレスがインデツクスレジスタ32の内
容により増加される。待機ルーチン84又はフアームウ
エア(バス要請ルーチン86)はこXでポイントルーチ
ンに入る。13−4、装置識別コードがチヤンネルの識
別を決定するために周知の値と比較される。
ツドメモリーアドレスがインデツクスレジスタ32の内
容により増加される。待機ルーチン84又はフアームウ
エア(バス要請ルーチン86)はこXでポイントルーチ
ンに入る。13−4、装置識別コードがチヤンネルの識
別を決定するために周知の値と比較される。
1つの装置に対する既知の識別値の比較は各装置の型式
に対し、即ちプリンタ、カードリーダ等に対して反復さ
れる。
に対し、即ちプリンタ、カードリーダ等に対して反復さ
れる。
13−5、チヤンネルの識別が一たん出来ると、サブル
ーチンのリターンアドレスレジスタ30は前記チヤンネ
ルにより必要とされる装置支持ルーチン80の起動アド
レスをロードされる。
ーチンのリターンアドレスレジスタ30は前記チヤンネ
ルにより必要とされる装置支持ルーチン80の起動アド
レスをロードされる。
読出し又は書込まれるSRAR3Oのアドレスは、たと
えばスクラツチパツドメモリ一52がインデツクスモー
ドになくても、インデツクスレジスタ32の内容により
決定される。13−6、1チヤンネルに使用される起動
機能コードは、装置の種類に従つて変化し、スクラツチ
パツドメモリ一52に記憶される。
えばスクラツチパツドメモリ一52がインデツクスモー
ドになくても、インデツクスレジスタ32の内容により
決定される。13−6、1チヤンネルに使用される起動
機能コードは、装置の種類に従つて変化し、スクラツチ
パツドメモリ一52に記憶される。
起動機能コードの値はバス要請ルーチン86により使用
されて「GO」指令が受取られる時を確認する。13−
7、チヤンネル作動可能フロツプはマスタークリアの間
にりセツトされ、BDCを前記チヤンネルに対するバス
サイクルをNAK(否定応答)させる。
されて「GO」指令が受取られる時を確認する。13−
7、チヤンネル作動可能フロツプはマスタークリアの間
にりセツトされ、BDCを前記チヤンネルに対するバス
サイクルをNAK(否定応答)させる。
チヤンネル作動可能フロツプは、チヤンネルに接続され
る装置が支持される事が判る時ポイントルーチンにより
セツトされる。13−8、装置要請は、マスタークリア
の間不作用とされ、もし装置が支持されれば駆動される
13−9、ポイントルーチンはリターンブランチを行う
事により退出してマイクロプログラムのアドレスカウン
タ26にステツプ(5)で規定されたチヤンネルポイン
タをロードする。
る装置が支持される事が判る時ポイントルーチンにより
セツトされる。13−8、装置要請は、マスタークリア
の間不作用とされ、もし装置が支持されれば駆動される
13−9、ポイントルーチンはリターンブランチを行う
事により退出してマイクロプログラムのアドレスカウン
タ26にステツプ(5)で規定されたチヤンネルポイン
タをロードする。
13−10、チヤンネルは支持されず、そのポインタは
割込みルーチン82にセツトされる。
割込みルーチン82にセツトされる。
装置要請は不作用状態を維持し、チヤンネル作動可能フ
ロツプはりセツト状態を維持して、BDCをして前記チ
ヤンネルに対するどんなバスサイクルもNAKさせる。
13−11、ポイントルーチンは、初期設定フラツグを
見出して準備ルーチン76に再びブランチする割込みル
ーチン82にブランチする。
ロツプはりセツト状態を維持して、BDCをして前記チ
ヤンネルに対するどんなバスサイクルもNAKさせる。
13−11、ポイントルーチンは、初期設定フラツグを
見出して準備ルーチン76に再びブランチする割込みル
ーチン82にブランチする。
第14図に示される待機ルーチンは、チヤンネル要請順
位エンコーダ58の状態と出力をテストする事によりチ
ヤンネルの優先順位を定めて作用状態を設定する為に応
答する。待機ルーチンは図小されているルーチンから直
接入られ得る。14−1.1つのチヤンネル要求は、B
DCへの自発的なバスサイクルや、装置アダプタデータ
要求又は、装置アダプタサービス要求のような1つ以上
の事が起こつたことを表わす。
位エンコーダ58の状態と出力をテストする事によりチ
ヤンネルの優先順位を定めて作用状態を設定する為に応
答する。待機ルーチンは図小されているルーチンから直
接入られ得る。14−1.1つのチヤンネル要求は、B
DCへの自発的なバスサイクルや、装置アダプタデータ
要求又は、装置アダプタサービス要求のような1つ以上
の事が起こつたことを表わす。
14−2、もしチヤンネル要求が成されれば、待機ルー
チンはアダプタのための要求である動作の間バスインタ
ーフエースレジスタ動作状態フロツプをセツトする。
チンはアダプタのための要求である動作の間バスインタ
ーフエースレジスタ動作状態フロツプをセツトする。
1つのアダプタ要求はバスサイクルを必要とするかもし
れず、セツトされている動作状態フロツプはどんな自発
的バス運転も承認されることを妨げる。
れず、セツトされている動作状態フロツプはどんな自発
的バス運転も承認されることを妨げる。
もしチヤンネル要求がバス要求のためであつても動作状
態フロツプはすでにセツトされていることに注意された
い。14−3、待機ルーチンは、最高優先順位の要求を
したチヤンネルの番号をスクラツチパツドメモリーイン
デツクスレジスタ32へロードする。
態フロツプはすでにセツトされていることに注意された
い。14−3、待機ルーチンは、最高優先順位の要求を
したチヤンネルの番号をスクラツチパツドメモリーイン
デツクスレジスタ32へロードする。
この高優先順位のチヤンネル番号は、チヤンネル要求優
先順位エンコーダー58によつて決定される。14−4
、もし高優先順位の要求がバス要求であれば、待機ルー
チンはバス要求ルーチンヘブランチする。
先順位エンコーダー58によつて決定される。14−4
、もし高優先順位の要求がバス要求であれば、待機ルー
チンはバス要求ルーチンヘブランチする。
14−5、もしバス要求でないなら、待機ルーチンは、
装置がオンラインであることを規定する装置支持ルーチ
ン80へ再びブランチする。
装置がオンラインであることを規定する装置支持ルーチ
ン80へ再びブランチする。
もし要求が、オフラインで働く装置によつて成されたも
のなら、待機ルーチンはチャンネルポインタを初期化す
るポイントルーチン78へブランチする。14−6、も
しチヤンネル要求がなければ、待機ルーチンは、CPが
再割込みラインを引き上げたかどうかを決定するために
再割込みフロツプをテストし、もしフロツプがセツトさ
れていたら、再割込みルーチン88へブランチする。
のなら、待機ルーチンはチャンネルポインタを初期化す
るポイントルーチン78へブランチする。14−6、も
しチヤンネル要求がなければ、待機ルーチンは、CPが
再割込みラインを引き上げたかどうかを決定するために
再割込みフロツプをテストし、もしフロツプがセツトさ
れていたら、再割込みルーチン88へブランチする。
もし再割込みフロツプがりセツトなら、待機ルーチンは
バスインターフエース動作状態フロツプをりセツトし、
これによつて自発的バスサイクルが承認されるのを許す
。次に第15図において、待機ルーチン84は、BDC
に対する自発的なバス転送を検出する時バス要請ルーチ
ンにブランチする。
バスインターフエース動作状態フロツプをりセツトし、
これによつて自発的バスサイクルが承認されるのを許す
。次に第15図において、待機ルーチン84は、BDC
に対する自発的なバス転送を検出する時バス要請ルーチ
ンにブランチする。
このバス要請ルーチンの目的は、バス転送のI/O要請
の実行と、必要に応じたフアームウエアのルーチンの設
定である。バス要請ルーチンのフローは下記の如くであ
る。15−1.BDCがバスに対する2番目の半分の読
出しサイクルを設定しなければならないかどうかを決定
する為バスの状態がテストされる。
の実行と、必要に応じたフアームウエアのルーチンの設
定である。バス要請ルーチンのフローは下記の如くであ
る。15−1.BDCがバスに対する2番目の半分の読
出しサイクルを設定しなければならないかどうかを決定
する為バスの状態がテストされる。
15−2、もし応答が必要ならば、バス要請ルーチン8
6は、機能コードにより規定されるスクラツチパツドメ
モリ一のロケーシヨンの内容を用いてバスのインターフ
エースレジスタ36をロードする。
6は、機能コードにより規定されるスクラツチパツドメ
モリ一のロケーシヨンの内容を用いてバスのインターフ
エースレジスタ36をロードする。
15−3、サイクルパラメータがロードされ、バスサイ
クルが開始される。
クルが開始される。
15−4、機能コードがテストされて状態がソフトウエ
アにより読出されたかどうか決定する。
アにより読出されたかどうか決定する。
15−5、状態のアテンシヨンビツトおよびバスのパリ
テイエラービツトは、機能コードが状態に対応するもの
であればりセツトされる。
テイエラービツトは、機能コードが状態に対応するもの
であればりセツトされる。
15−6&7、ACK又はNAKが受取られる迄ルーチ
ンは待機する。
ンは待機する。
15−8、NAK(否定応答)を受取ると、ルーチンは
状態における存在しない資源エラーをセツトする。
状態における存在しない資源エラーをセツトする。
15−9、バス要請ルーチンは、2番目の半部の読出し
サイクルを完了して待機ルーチンに再びブランチする。
サイクルを完了して待機ルーチンに再びブランチする。
15−10、もし応答が必要でなければ、BDCはバス
インターフエースレジスタ36の情報を記憶しかつこれ
をデコードしなければならない。
インターフエースレジスタ36の情報を記憶しかつこれ
をデコードしなければならない。
記憶すべき最初の項目は、さもなければフアームウエア
から認識出来ぬBDCチヤンネル番号である。アドレス
のバスのビツト8乃至16にあつた情報により規定され
る如きチヤンネル番号は、スクラツチパツドメモリ一5
2に記憶される。15−11.データバスの内容は機能
コードにより規定される1アドレスにおいてスクラツチ
パツドメモリ一に記憶される。
から認識出来ぬBDCチヤンネル番号である。アドレス
のバスのビツト8乃至16にあつた情報により規定され
る如きチヤンネル番号は、スクラツチパツドメモリ一5
2に記憶される。15−11.データバスの内容は機能
コードにより規定される1アドレスにおいてスクラツチ
パツドメモリ一に記憶される。
15−12、機能コードがテストされ、メモリ一のアド
レスがBDCに転送されたかどうかを決定する。
レスがBDCに転送されたかどうかを決定する。
15−13、アドレスバスの上位の8ビツトにより規定
される如きメモリーモジユール番号は、スクラツチパツ
ドメモリ一52に記憶される。
される如きメモリーモジユール番号は、スクラツチパツ
ドメモリ一52に記憶される。
15−14、アドレスバスのビツト17により規定され
る如きデータ転送の方向は、DMA制御バイトに記憶さ
れる。
る如きデータ転送の方向は、DMA制御バイトに記憶さ
れる。
15−15、バス要請ルーチンは、転送の間パリテイエ
ラーに対してテストする。
ラーに対してテストする。
15−16、バスのパリテイエラービツトは、状態にセ
ツトされる。
ツトされる。
更に、割込みレベルがバスサイクル間に転送されると、
強制的に零レベルにされる。15−17、パリテイエラ
ーの検出と同時に、バス要請ルーチンは割込みルーチン
82にブランチする。
強制的に零レベルにされる。15−17、パリテイエラ
ーの検出と同時に、バス要請ルーチンは割込みルーチン
82にブランチする。
15−18、もしパリテイエラーが検出されなければ、
バス要請ルーチンは機能コードをデコードし、最初に制
御ワードについてテストする。
バス要請ルーチンは機能コードをデコードし、最初に制
御ワードについてテストする。
15−19、もし制御ワードが転送されたとすれば、B
DCは最初の制御ビツトの零で始まるセツトを実行する
。
DCは最初の制御ビツトの零で始まるセツトを実行する
。
もし動作が必要でなければ、ルーチンは待機ルーチン8
4にブランチする。15−20、バス転送に対する機能
コードは、スクラツチパツドメモリ一52に記憶される
始動機能コードと比較される。
4にブランチする。15−20、バス転送に対する機能
コードは、スクラツチパツドメモリ一52に記憶される
始動機能コードと比較される。
バス要請ルーチンはこの比較が妥当しない場合は待機ル
ーチン84にブランチする。15−21、始動機能コー
ドが検出された。
ーチン84にブランチする。15−21、始動機能コー
ドが検出された。
然しながら装置支持ルーチンを開始する前に、バス要請
ルーチンは、状態が読出された最後の時から同じチヤン
ネル土に生じるどんなバスパリテイエラーについてもチ
エツクする。このバス要請ルーチンは、もしエラーがセ
ツトされると、「GO」指令を禁止して割込みルーチン
82にプランチする。15−22、ルーチンは、CUP
からのチャンネルに対するこれ以上のいかなる対話もN
AKするチヤンネル作動可能フロツプをりセツトする。
ルーチンは、状態が読出された最後の時から同じチヤン
ネル土に生じるどんなバスパリテイエラーについてもチ
エツクする。このバス要請ルーチンは、もしエラーがセ
ツトされると、「GO」指令を禁止して割込みルーチン
82にプランチする。15−22、ルーチンは、CUP
からのチャンネルに対するこれ以上のいかなる対話もN
AKするチヤンネル作動可能フロツプをりセツトする。
15−23&24、バス要請ルーチンは、装置支持ルー
チンに行く前にチヤンネルモニターフラツグバイトおよ
びDMAバイトを準備する。
チンに行く前にチヤンネルモニターフラツグバイトおよ
びDMAバイトを準備する。
15−25、状態はアテンシヨンビツトを除いてクリア
される。
される。
15−26、バス要請ルーチンは装置支持ルーチンに対
して戻りブランチを行う。
して戻りブランチを行う。
第16図に示す割込みルーチンは、チヤンネルモニター
フラツグバイトおよび割込みレベルを検査して与えられ
たチヤンネルを調べ、割込みが形成されたかどうかを確
認する。
フラツグバイトおよび割込みレベルを検査して与えられ
たチヤンネルを調べ、割込みが形成されたかどうかを確
認する。
そのフローは下記の如くである。16−1、チヤンネル
モニターフラツグバイトの初期設定ビツトをテストして
BDCが初期設定を行つているかを確認する。
モニターフラツグバイトの初期設定ビツトをテストして
BDCが初期設定を行つているかを確認する。
16−2、スクラツチパツドメモリ一52においてチヤ
ンネル当り記憶されるチヤンネルモニタ一は零にりセツ
トされる。
ンネル当り記憶されるチヤンネルモニタ一は零にりセツ
トされる。
16−3、割込みルーチンは、次のチヤンネルを準備す
る為に進行する準備ルーチン76の(SETUP:LO
OP)アドレスにプランチする。
る為に進行する準備ルーチン76の(SETUP:LO
OP)アドレスにプランチする。
16−4、割込みルーチンは割込みレベルが零であるか
をテストする。
をテストする。
16−5、もし割込みレベルが零でなければ、ルーチン
は割込動作して、スクラツチパツドメモリ一52におい
て、直ちに利用出来ない割込みベクトルの前記部分を形
成する事により開始する。
は割込動作して、スクラツチパツドメモリ一52におい
て、直ちに利用出来ない割込みベクトルの前記部分を形
成する事により開始する。
アドレスバスおよびデータバスの最下位のバイトが形成
され、割込みが再トライされねばならない場合にスクラ
ツチパツドメモリ一に記憶される。16−6、バスイン
ターフエースレジスタ使用状態フロツプがセツトされ、
バスィンターフエースレジスタ36にアドレスおよびデ
ータがロードされる。
され、割込みが再トライされねばならない場合にスクラ
ツチパツドメモリ一に記憶される。16−6、バスイン
ターフエースレジスタ使用状態フロツプがセツトされ、
バスィンターフエースレジスタ36にアドレスおよびデ
ータがロードされる。
16−7、割込みルーチンは、サイクルパラメータをロ
ードし、バス要請がない事により確認される如く使用中
のフロツプをセツト可能なバスサイクルを設定する。
ードし、バス要請がない事により確認される如く使用中
のフロツプをセツト可能なバスサイクルを設定する。
このルーチンは、もしバス要請が存在すれば、ステツプ
(9)に行く。16−8&12、BUSサイクルが開始
すると、割込みルーチンはCPUからのACK又はNA
K応答を待機する。
(9)に行く。16−8&12、BUSサイクルが開始
すると、割込みルーチンはCPUからのACK又はNA
K応答を待機する。
16−9、もし割込みがNAKされると、ルーチンはス
クラツチパツドメモリ一におけるチャンネルモニターバ
イトの割込み係属ビツトをセツトする。
クラツチパツドメモリ一におけるチャンネルモニターバ
イトの割込み係属ビツトをセツトする。
セツトされる割込み係属ビツトは、BDCが再割込み信
号を検出する時、割込み動作を再卜ライさせる。16−
10、チヤンネル作動可能フロツプがりセツトされ、こ
れはバスのチヤンネルに対するこれ以上の対話を禁止す
る。
号を検出する時、割込み動作を再卜ライさせる。16−
10、チヤンネル作動可能フロツプがりセツトされ、こ
れはバスのチヤンネルに対するこれ以上の対話を禁止す
る。
16−11、割込みルーチンは、待機ルーチン84の(
START:WAIT)アドレスにブランチする。
START:WAIT)アドレスにブランチする。
16−13、チヤンネル作動可能フロツプがセツトされ
、これがチヤンネルに対するこれ以上のバスの対話を許
容する。
、これがチヤンネルに対するこれ以上のバスの対話を許
容する。
待機ルーチンが再割込みフロツプのセツトを検出する時
、第17図に示される、前にNAKされたどんな割込み
でも再トライする再割込みルーチンにブランチする。
、第17図に示される、前にNAKされたどんな割込み
でも再トライする再割込みルーチンにブランチする。
全ての割込みが再トライされた後、再割込みルーチンは
待機ルーチン84に再びブランチする。この動作は下記
の如くである。17−1、バスのインターフエースレジ
スタ使用中フロツプはBDCに対する自発的なりUS転
送を禁止する様にセツトされる。
待機ルーチン84に再びブランチする。この動作は下記
の如くである。17−1、バスのインターフエースレジ
スタ使用中フロツプはBDCに対する自発的なりUS転
送を禁止する様にセツトされる。
17−2、チヤンネル1がスクラツチパツドメモリ一の
インデツクスレジスタ32のローデイングにより駆動さ
れる。
インデツクスレジスタ32のローデイングにより駆動さ
れる。
17−3、もし使用中フロツプがステップ′(1)でセ
ツトされる前にバスサイクルがACKされたとすれば、
再割込みルーチンは待機ルーチンに再びブランチしなけ
ればならず、再割込みフロツプはセツト状態の侭に残る
。
ツトされる前にバスサイクルがACKされたとすれば、
再割込みルーチンは待機ルーチンに再びブランチしなけ
ればならず、再割込みフロツプはセツト状態の侭に残る
。
17−4、チヤンネルモニターバイトの割込み中止ビツ
トがテストされてチャンネルによる割込みが前にNAK
されたかどうかを確認する。
トがテストされてチャンネルによる割込みが前にNAK
されたかどうかを確認する。
17−5、バスのインターフエースレジスタ36に割込
みルーチンにより一部形成された割込みベクトルがロー
ドされる。
みルーチンにより一部形成された割込みベクトルがロー
ドされる。
17−6、サイクルパラメータがロードされ、バスサイ
クルが開始される。
クルが開始される。
17−7&10、割込みルーチンは、CPUからのAC
K又はNAK応答を待機する。
K又はNAK応答を待機する。
17−8、スクラツチパツドメモリ一52に記憶された
チヤンネルモニターバイトは、もし割込みが肯定応答さ
れると零にりセツトされる。
チヤンネルモニターバイトは、もし割込みが肯定応答さ
れると零にりセツトされる。
17−9、チヤンネル作動可能フロツプがセツトされ、
これがチヤンネルへのBUS転送を許容する。
これがチヤンネルへのBUS転送を許容する。
17−11、再割込みルーチンがスクラツチパツドメモ
リ一のインデツクスレジスタ32をテストして全てのチ
ャンネルが解放されたかどうか確認する。
リ一のインデツクスレジスタ32をテストして全てのチ
ャンネルが解放されたかどうか確認する。
17−12、ルーチンが終了しなければ、次のチヤンネ
ルが、適当な値をスクラツチパツドメモリ一のインデツ
クスレジスタ32にローデイングすることにより駆動さ
れる。
ルが、適当な値をスクラツチパツドメモリ一のインデツ
クスレジスタ32にローデイングすることにより駆動さ
れる。
17−13、全てのチヤンネルが解放されると、ルーチ
ンは再割込みフロツプをりセツトする。
ンは再割込みフロツプをりセツトする。
17−14、再割込みルーチンは、待機ルーチンに再び
ブランチする。
ブランチする。
本発明のコントローラのマイクロ命令について以下に論
議する。
議する。
マイクロ命令は、フアームウエアの最小の要素で、制御
記憶装置の1ワードの1つ以上のビツトからなる。1つ
以上のマイクロ命令の組合わせは、制御記憶語の各ビツ
トを規定し、総合的にフアームウエアの指令と呼ばれる
。
記憶装置の1ワードの1つ以上のビツトからなる。1つ
以上のマイクロ命令の組合わせは、制御記憶語の各ビツ
トを規定し、総合的にフアームウエアの指令と呼ばれる
。
特定の機能の実施に使用されるフアームウエア指令のシ
ーケンスは、マイクロプログラム又はフアームウエアの
ルーチンである。コントローラは8つの基本形態のフア
ームウエア指令、即ち雑指令、装置アダプタ指令、バス
ロジツク指令、ALU指令、定数指令、メモリー指令、
テスト指令、およびブランチ指令を使用する。僅かにあ
る雑指令、ALU、定数、メモリー、テストおよびブラ
ンチ指令のみが本発明の操作目的に有意義である。各種
のフアームウエア指令は、制御記憶ワードのビツト0,
1および2である特定の0Pコードにより識別される。
以下は、各種のフアームウエア指令の形成に使用される
各種のマイクロ命令の記述である。Aオペランドマルチ
プレクサの出力を指定する為殆んどの指令においてAオ
ペラントが使用され、バスインターフエースレジスタ3
6、スクラツチパツドメモリ一52、テストマルチプレ
クサ46およびALU42に送られる。マイクロプログ
ラム命令レジスタ24のビツト3乃至5がAオペランド
マルチプレクサに送られて8つの入力の1つを選択する
アドレスとしてこのマルチプレクサにより使用される。
同時に、ビツト4と5は各装置アダプタのデータセレク
タに送られ、駆動される装置アダプタはその4つのデー
タフイールドの1つを選択するため、そのビツトを使用
する。各アダプタのデータセレクタの出力は0Rされる
が、駆動されたアダプタのみがそのデータセレクタを駆
動する。不作用の場合は、アダプタのデータセレクタの
出力は高インピーダンスの状態にある。Bオペランドの
マイクロ命令は、ALU指令の間使用されて、その出力
がALU42に送られるBオペランドマルチプレクサに
対してアドレスを明確に規定する。マイクロ命令レジス
タ24のビツト6および7からなるBオペランドマイク
ロ命令は、0Pコードデコーダ40の出力でゲートされ
、Bオペランドを確認する。BDCおよび装置アダプタ
におけるレジスタおよびフロツプに対するクリアおよび
セツト動作を実施する為に主として雑指令が使用される
。
ーケンスは、マイクロプログラム又はフアームウエアの
ルーチンである。コントローラは8つの基本形態のフア
ームウエア指令、即ち雑指令、装置アダプタ指令、バス
ロジツク指令、ALU指令、定数指令、メモリー指令、
テスト指令、およびブランチ指令を使用する。僅かにあ
る雑指令、ALU、定数、メモリー、テストおよびブラ
ンチ指令のみが本発明の操作目的に有意義である。各種
のフアームウエア指令は、制御記憶ワードのビツト0,
1および2である特定の0Pコードにより識別される。
以下は、各種のフアームウエア指令の形成に使用される
各種のマイクロ命令の記述である。Aオペランドマルチ
プレクサの出力を指定する為殆んどの指令においてAオ
ペラントが使用され、バスインターフエースレジスタ3
6、スクラツチパツドメモリ一52、テストマルチプレ
クサ46およびALU42に送られる。マイクロプログ
ラム命令レジスタ24のビツト3乃至5がAオペランド
マルチプレクサに送られて8つの入力の1つを選択する
アドレスとしてこのマルチプレクサにより使用される。
同時に、ビツト4と5は各装置アダプタのデータセレク
タに送られ、駆動される装置アダプタはその4つのデー
タフイールドの1つを選択するため、そのビツトを使用
する。各アダプタのデータセレクタの出力は0Rされる
が、駆動されたアダプタのみがそのデータセレクタを駆
動する。不作用の場合は、アダプタのデータセレクタの
出力は高インピーダンスの状態にある。Bオペランドの
マイクロ命令は、ALU指令の間使用されて、その出力
がALU42に送られるBオペランドマルチプレクサに
対してアドレスを明確に規定する。マイクロ命令レジス
タ24のビツト6および7からなるBオペランドマイク
ロ命令は、0Pコードデコーダ40の出力でゲートされ
、Bオペランドを確認する。BDCおよび装置アダプタ
におけるレジスタおよびフロツプに対するクリアおよび
セツト動作を実施する為に主として雑指令が使用される
。
雑指令は、一般に制御記憶ワードの全てのビツトを指定
する1つのマイクロ命令からなる。次に雑指令が有意義
である。
する1つのマイクロ命令からなる。次に雑指令が有意義
である。
りセツトテストモード(RTM)指令は、テストモード
からBDCを脱出させ、診断プログラムが終了する時診
断ソフトウエアにより使用される。この指令は、TST
MOD+00フロツプをりセツトさせるRTMCMD−
00信号を形成する。テストモードフロツプがりセツト
する時、マイクロプログラム制御記憶装置が駆動され、
BDCクロツクが通常の動作を再開する。セツトテスト
モード(STM)指令は、テストモードフロツプ(TS
TMOD+00)をセツトする信号STMCMD+00
を形成する。
からBDCを脱出させ、診断プログラムが終了する時診
断ソフトウエアにより使用される。この指令は、TST
MOD+00フロツプをりセツトさせるRTMCMD−
00信号を形成する。テストモードフロツプがりセツト
する時、マイクロプログラム制御記憶装置が駆動され、
BDCクロツクが通常の動作を再開する。セツトテスト
モード(STM)指令は、テストモードフロツプ(TS
TMOD+00)をセツトする信号STMCMD+00
を形成する。
このセツトされるテストモードフロツプは、マイクロプ
ログラム制御記憶装置22を不作用にし、診断命令ゲー
ト38を駆動し、BDCクロツクをステツプモードにす
る。BDCに対する各々の以後のバスサイクルに対して
は、バスのインターフエースレジスタ36のデータ部分
がマイクロプログラムの命令レジスタ24へロードされ
、1クロツクサイクルが形成される。診断用ソフトウエ
アは、りセツトテストモード指令が実行され、これと同
時にBDCが通常の機能に戻る迄、マイクロ命令をバス
12に対して送り続ける。停止(HLT)指令は、エラ
ーが検出される時BLTフアームウエアにより使用され
、又テストモードに入る時バス要請フアームウエアによ
り使用される。停止指令はクロツク停止フロツプ(CL
KHLT+10)をセツトさせる信号HLTCMD−0
0を形成し、これによりBDCおよび装置アダプタに対
する全てのクロツク信号を終了させる。テストモードフ
ロツプが0Nの状態にある時、クロツクはBDCへの各
バス転送に対して歩進かれる。テストモードフロップが
0FFの状態にあれば、BDCクロツクは、マスターク
リアを除いてバスの動作を受付けない。装置アダプタ指
令は、BDCから装置アダプタに行く制御信号を形成す
る為に使用される。スクラツチパツドメモリ一のインデ
ツクスレジスタ32の内容により駆動される装置アダプ
タは指令を実行し、駆動されないアダプタは全ての制御
信号を無視する。装置アダプタ指令は、特定のマイクロ
命令に関連してAオペランドマイクロ命令を使用して完
全なフアームウエア指令を形成する。バスロジツク指令
は、バス指令およびAオペランドマイクロ命令に特定の
マイクロ命令の組合せにより指定される。そ少詰果生じ
る指令はNMLバスと関連する一・−トウエアに対する
制御機能の実施に使用される。Aオペランドマイクロ命
令と、Bオペプンドマイクロ命令と、ALUマイクロ命
令はALU指令を完全に規定する為に使用される。AL
U指令は、Aおよび1又はBオペランドの内容について
特定の論理又は算術演算を行い、A又はBレジスタに結
果を記憶する。ALUマイクロ命令は、モード、桁送り
1駆動、およびALU42に対する桁送り入力を規定す
る。更に、ALUマイクロ命令は、A又はBレジスタの
どちらかがロードされるかを確認し、制御記憶ワードの
残りでデコードされてレジスタ制御信号を形成する。定
数指令は、Aオペランドのマイクロ命令と、実行される
べきデータ定数およびALU動作の種類を指定する2つ
の種類の定数マイクロ命令の組合せにより規定される。
ログラム制御記憶装置22を不作用にし、診断命令ゲー
ト38を駆動し、BDCクロツクをステツプモードにす
る。BDCに対する各々の以後のバスサイクルに対して
は、バスのインターフエースレジスタ36のデータ部分
がマイクロプログラムの命令レジスタ24へロードされ
、1クロツクサイクルが形成される。診断用ソフトウエ
アは、りセツトテストモード指令が実行され、これと同
時にBDCが通常の機能に戻る迄、マイクロ命令をバス
12に対して送り続ける。停止(HLT)指令は、エラ
ーが検出される時BLTフアームウエアにより使用され
、又テストモードに入る時バス要請フアームウエアによ
り使用される。停止指令はクロツク停止フロツプ(CL
KHLT+10)をセツトさせる信号HLTCMD−0
0を形成し、これによりBDCおよび装置アダプタに対
する全てのクロツク信号を終了させる。テストモードフ
ロツプが0Nの状態にある時、クロツクはBDCへの各
バス転送に対して歩進かれる。テストモードフロップが
0FFの状態にあれば、BDCクロツクは、マスターク
リアを除いてバスの動作を受付けない。装置アダプタ指
令は、BDCから装置アダプタに行く制御信号を形成す
る為に使用される。スクラツチパツドメモリ一のインデ
ツクスレジスタ32の内容により駆動される装置アダプ
タは指令を実行し、駆動されないアダプタは全ての制御
信号を無視する。装置アダプタ指令は、特定のマイクロ
命令に関連してAオペランドマイクロ命令を使用して完
全なフアームウエア指令を形成する。バスロジツク指令
は、バス指令およびAオペランドマイクロ命令に特定の
マイクロ命令の組合せにより指定される。そ少詰果生じ
る指令はNMLバスと関連する一・−トウエアに対する
制御機能の実施に使用される。Aオペランドマイクロ命
令と、Bオペプンドマイクロ命令と、ALUマイクロ命
令はALU指令を完全に規定する為に使用される。AL
U指令は、Aおよび1又はBオペランドの内容について
特定の論理又は算術演算を行い、A又はBレジスタに結
果を記憶する。ALUマイクロ命令は、モード、桁送り
1駆動、およびALU42に対する桁送り入力を規定す
る。更に、ALUマイクロ命令は、A又はBレジスタの
どちらかがロードされるかを確認し、制御記憶ワードの
残りでデコードされてレジスタ制御信号を形成する。定
数指令は、Aオペランドのマイクロ命令と、実行される
べきデータ定数およびALU動作の種類を指定する2つ
の種類の定数マイクロ命令の組合せにより規定される。
下記の定数指令が有効である。ロード定数(LCN)指
令は、命令レジスタ24のビツト6〜10,12,14
〜15により規定される8ビツトのデータフイールドを
、Aオペランドマイクロ命令により規定されるレジスタ
にロードさせる。ALU指令の場合と同様、もしオペラ
ンドがアキユミレータ又はスクラツチパツドメモリ一で
あれば、定数はアキユミレータ50にロードされる。更
に、定数はバスインターフエースレジスタ36に直接に
はロードされない。AND(ACN)定数指令は、Aオ
ペランドの内容と命令レジスタ24により規定された8
ビツトのデータ定数とをALU42にANDさせる。こ
のANDの結果はAオペランドレジスタにロードされる
。0R定数(0CN)指令は、Aオペランドの内容と命
令レジスタにより規定されたデータ定数とをALUに0
Rさせる。
令は、命令レジスタ24のビツト6〜10,12,14
〜15により規定される8ビツトのデータフイールドを
、Aオペランドマイクロ命令により規定されるレジスタ
にロードさせる。ALU指令の場合と同様、もしオペラ
ンドがアキユミレータ又はスクラツチパツドメモリ一で
あれば、定数はアキユミレータ50にロードされる。更
に、定数はバスインターフエースレジスタ36に直接に
はロードされない。AND(ACN)定数指令は、Aオ
ペランドの内容と命令レジスタ24により規定された8
ビツトのデータ定数とをALU42にANDさせる。こ
のANDの結果はAオペランドレジスタにロードされる
。0R定数(0CN)指令は、Aオペランドの内容と命
令レジスタにより規定されたデータ定数とをALUに0
Rさせる。
この0Rの結果はAオペランドレジスタにロードされる
。メモリー指令は、スクラツチパツドメモリ一52への
書込み、およびスクラツチパツドメモリ一のアドレスの
制御又は変更を行うのに使用される。
。メモリー指令は、スクラツチパツドメモリ一52への
書込み、およびスクラツチパツドメモリ一のアドレスの
制御又は変更を行うのに使用される。
下記のメモリー指令が有効である。メモリー書込み(M
WT)指令は、スクラツチパツドメモリーアドレスカウ
ンタ54の下位の6ビツト、およびスクラツチパツドメ
モリーアドレスセレクタ56の2ビツトにより指定され
るスクラツチパツドメモリ一52内のアドレスへAオペ
ランドの内容を記憶させる。MWTマイクロ命令は、書
込みストローブMWTCMD−00を動作の状態にさせ
、これが書込み動作を行う。増進メモリーアドレス(I
MA)指令は信号1MACMD−00を形成し、これが
スクラツチパツドメモリ一のアドレスカウンタ54を1
丈増進させる。SPMAC54も又ALU指令と定数指
令の結果をロード出来、スクラッチパツドメモリ一52
の特定のロケーシヨンをアドレス指定する。書込みおよ
び増進アドレス(WA)指令は信号WIACMD+00
を形成し、これがWIAFLP+00フロツプをセツト
して、アドレスが次のサイクルの間に増進されねばなら
ない事を示す。書込みおよび増進アドレスフロツプはI
MACMD−00ゲートで0Rされ、スクラツチパツド
メモリーアドレスカウンタ54を増進させる。セツトイ
ンデツクスモード(SIM)指令およびリセツトインデ
ツクスモード(RIM)指令(総合的にSRと呼ぶ)は
、スクラツチパツドメモリーインデツクス制御フロツプ
(SPMICF+00)をして命令レジスタ24のビツ
ト9の値を記憶させる信号SRICMD+00を発生す
る。
WT)指令は、スクラツチパツドメモリーアドレスカウ
ンタ54の下位の6ビツト、およびスクラツチパツドメ
モリーアドレスセレクタ56の2ビツトにより指定され
るスクラツチパツドメモリ一52内のアドレスへAオペ
ランドの内容を記憶させる。MWTマイクロ命令は、書
込みストローブMWTCMD−00を動作の状態にさせ
、これが書込み動作を行う。増進メモリーアドレス(I
MA)指令は信号1MACMD−00を形成し、これが
スクラツチパツドメモリ一のアドレスカウンタ54を1
丈増進させる。SPMAC54も又ALU指令と定数指
令の結果をロード出来、スクラッチパツドメモリ一52
の特定のロケーシヨンをアドレス指定する。書込みおよ
び増進アドレス(WA)指令は信号WIACMD+00
を形成し、これがWIAFLP+00フロツプをセツト
して、アドレスが次のサイクルの間に増進されねばなら
ない事を示す。書込みおよび増進アドレスフロツプはI
MACMD−00ゲートで0Rされ、スクラツチパツド
メモリーアドレスカウンタ54を増進させる。セツトイ
ンデツクスモード(SIM)指令およびリセツトインデ
ツクスモード(RIM)指令(総合的にSRと呼ぶ)は
、スクラツチパツドメモリーインデツクス制御フロツプ
(SPMICF+00)をして命令レジスタ24のビツ
ト9の値を記憶させる信号SRICMD+00を発生す
る。
セツトされると、SMPICF+00フロツプは、スク
ラツチパツドメモリーアドレスカウンタ54をしてイン
デツクスレジスタ32の内容によりインデツクスされる
ようにする。フロツプがりセツトされると、スクラツチ
パツドメモリ一52はアドレスカウンタ54のみの内容
によりアドレス指定される。テスト指令は、フアームウ
エアにBDCと装置アダプタにおける・・−トウエア要
素の状態を確認させる。テスト指令に分類されるリター
ン指令は、サブルーチンリターンアドレスレジスタ30
に前以つて記憶されたアドレスをフアームウエアをして
マイクロプログラムアドレスカウンタ26にロードさせ
る。有意義なテスト指令の1つはリターン(RTN)指
令で、これは命令レジスタ24の出力の代りに制御記憶
装置22の出力からデコードされ、リターン指令の1ク
ロツクサイクル内の実行を許容する。リターン指令を実
行する時、信号RTNCMD−00は生きており、制御
信号LODUPA−00を動作状態にさせる。ロードマ
イクロプログラムアドレス制御信号は、UPACをして
アドレスセレクタ28の出力をロードさせ、これはリタ
ーン指令に対してサブルーチンのリターンアドレスレジ
スタ30の内容となる。ブランチ指令は、マイクロプロ
グラムのアドレスカウンタ26とサブルーチンのリター
ンアドレスレジスタ30を特定のアドレスでロードする
のに使用される。
ラツチパツドメモリーアドレスカウンタ54をしてイン
デツクスレジスタ32の内容によりインデツクスされる
ようにする。フロツプがりセツトされると、スクラツチ
パツドメモリ一52はアドレスカウンタ54のみの内容
によりアドレス指定される。テスト指令は、フアームウ
エアにBDCと装置アダプタにおける・・−トウエア要
素の状態を確認させる。テスト指令に分類されるリター
ン指令は、サブルーチンリターンアドレスレジスタ30
に前以つて記憶されたアドレスをフアームウエアをして
マイクロプログラムアドレスカウンタ26にロードさせ
る。有意義なテスト指令の1つはリターン(RTN)指
令で、これは命令レジスタ24の出力の代りに制御記憶
装置22の出力からデコードされ、リターン指令の1ク
ロツクサイクル内の実行を許容する。リターン指令を実
行する時、信号RTNCMD−00は生きており、制御
信号LODUPA−00を動作状態にさせる。ロードマ
イクロプログラムアドレス制御信号は、UPACをして
アドレスセレクタ28の出力をロードさせ、これはリタ
ーン指令に対してサブルーチンのリターンアドレスレジ
スタ30の内容となる。ブランチ指令は、マイクロプロ
グラムのアドレスカウンタ26とサブルーチンのリター
ンアドレスレジスタ30を特定のアドレスでロードする
のに使用される。
有効なブランチ指令は「GOTP](GTO)指令、こ
れは制御記憶装置22の出力からデコードされて指令の
1クロツクサイクル内での実行を許容する。[GOTO
」指令は、信号LODUPA−00を動作化する信号G
TOCMD−00を形成する。この制御信号は、マイク
ロプログラムのアドレスカウンタ26をしてマイクロプ
ログラムアドレスセレクタ28の出力をロードさせ、こ
れは「GOTO」指令に対して制御記憶ワードのAフイ
ールドとなる。次に第18図において、マイクロプログ
ラム制御記憶装置22が走査され正しいパリテイが存在
するかどうかを確認する方法が、更に特定化されたプロ
ツクダイヤグラムにより示される。制御記憶装置22は
、一例として4096ロケーシヨン迄を与え、その各々
は1ワードを記憶する為16ビツトを有する。この様に
、制御記憶装置22は16のコラムと4096のワード
ロケーシヨンを含み、その最後のロケーシヨンは1つの
パリテイワードを含む。このパリテイワードはコラム基
準で構成される。即ち、特定のコラムにおける最初の4
095ロケーシヨンは偶数と奇数のいずれかのパリテイ
を有し、そのコラムに対して例えば偶数のパリテイを設
ける必要がある時は、パリテイビツト(2進数「1」又
は[0])は合計4096ロケーシヨンが偶数パリテイ
となる様にそのコラムに対して与えられる。
れは制御記憶装置22の出力からデコードされて指令の
1クロツクサイクル内での実行を許容する。[GOTO
」指令は、信号LODUPA−00を動作化する信号G
TOCMD−00を形成する。この制御信号は、マイク
ロプログラムのアドレスカウンタ26をしてマイクロプ
ログラムアドレスセレクタ28の出力をロードさせ、こ
れは「GOTO」指令に対して制御記憶ワードのAフイ
ールドとなる。次に第18図において、マイクロプログ
ラム制御記憶装置22が走査され正しいパリテイが存在
するかどうかを確認する方法が、更に特定化されたプロ
ツクダイヤグラムにより示される。制御記憶装置22は
、一例として4096ロケーシヨン迄を与え、その各々
は1ワードを記憶する為16ビツトを有する。この様に
、制御記憶装置22は16のコラムと4096のワード
ロケーシヨンを含み、その最後のロケーシヨンは1つの
パリテイワードを含む。このパリテイワードはコラム基
準で構成される。即ち、特定のコラムにおける最初の4
095ロケーシヨンは偶数と奇数のいずれかのパリテイ
を有し、そのコラムに対して例えば偶数のパリテイを設
ける必要がある時は、パリテイビツト(2進数「1」又
は[0])は合計4096ロケーシヨンが偶数パリテイ
となる様にそのコラムに対して与えられる。
このパリテイビツトは、各コラム毎に与えられ、即ちパ
リテイワードの設定は周知の方法で形成される。この様
に、マスタークリア信号に応答してシステムを初期設定
する必要がある時、エラー条件が制御記憶装置22に存
在するかどうかを確認する為の走査を行う為、走査モー
ドフリツプフロツプ176がセツトされる。
リテイワードの設定は周知の方法で形成される。この様
に、マスタークリア信号に応答してシステムを初期設定
する必要がある時、エラー条件が制御記憶装置22に存
在するかどうかを確認する為の走査を行う為、走査モー
ドフリツプフロツプ176がセツトされる。
一般に、マイクロプログラム制御記憶装置22は一時に
1コラム宛検査され、4096ビツトが加えられた後パ
リテイエラーが存在するかどうか確認する。この後次の
コラムがチエツクされる。走査モードフリツプフロツプ
176がセツトされると、これは、誤りのある情報が命
令としてシステム内に転送されない様に命令を命令レジ
スタ24から受取る0Pデコーダ40を不作用にする。
1コラム宛検査され、4096ビツトが加えられた後パ
リテイエラーが存在するかどうか確認する。この後次の
コラムがチエツクされる。走査モードフリツプフロツプ
176がセツトされると、これは、誤りのある情報が命
令としてシステム内に転送されない様に命令を命令レジ
スタ24から受取る0Pデコーダ40を不作用にする。
又走査モードフリツプフロツプ176のセツテイングは
、全てのコラムの走査が完了した後その桁送り出力がフ
リツプフロツプ176をりセツトするのに使用される4
ビツトカウンタである走査ビツトアドレスカウンタ17
8を駆動する。最初に、12ビツトのカウンタであるマ
イクロプログラムのアドレスカウンタ26がワードロケ
ーシヨン零をアドレス指定する。
、全てのコラムの走査が完了した後その桁送り出力がフ
リツプフロツプ176をりセツトするのに使用される4
ビツトカウンタである走査ビツトアドレスカウンタ17
8を駆動する。最初に、12ビツトのカウンタであるマ
イクロプログラムのアドレスカウンタ26がワードロケ
ーシヨン零をアドレス指定する。
これに応答して、ロケーシヨン零におけるワードは、マ
イクロプログラムの命令レジスタ24に転送される。第
1のビツト即ちレジスタ24κおけるワードのビツト零
は走査ビットセレクタ182と184を介して転送され
、その出力が最初零にセツトされる走査ビツト和フリツ
プフロツプ186の内容に加えられる。ビツト零は、カ
ウンタ178の出力の為にセレクタ182と184によ
り選択される。カウンタ176は零から15迄カウント
し、走査モードフリツプフロツプ1γ6からの駆動信号
の受取りと同時に初めに零にセツトされる。この様に、
複数個のゲートを有するセレクタ182と184は、加
算演算が行われるフリツプフロツプ186にワード零の
ビツト零を送る為適当なゲートを駆動させる。フリツプ
フロツプ186は零に等しいから、2進数1の入力は出
力を2進数1に変えるが、2進数零は出力を2進数零の
侭に残す。ビツト加算動作の間和フリツプフロツプ18
6の内容が2進数1であり2進数1がこれに加えられる
と、出力は2進数零と変る。エラーフリツプフロツプ1
90は、1コラムの走査の後駆動され、この時もし走査
フリツプフロツプ190の内容が例えば2進数零以外で
あれば、エラー信号が形成されてゲート200を不作用
とする。この様に、ゲート200が不作用でなければ、
マイクロプログラムのアドレスカウンタ26がゲート2
00を介して各クロツクサイクルに対して増進される。
イクロプログラムの命令レジスタ24に転送される。第
1のビツト即ちレジスタ24κおけるワードのビツト零
は走査ビットセレクタ182と184を介して転送され
、その出力が最初零にセツトされる走査ビツト和フリツ
プフロツプ186の内容に加えられる。ビツト零は、カ
ウンタ178の出力の為にセレクタ182と184によ
り選択される。カウンタ176は零から15迄カウント
し、走査モードフリツプフロツプ1γ6からの駆動信号
の受取りと同時に初めに零にセツトされる。この様に、
複数個のゲートを有するセレクタ182と184は、加
算演算が行われるフリツプフロツプ186にワード零の
ビツト零を送る為適当なゲートを駆動させる。フリツプ
フロツプ186は零に等しいから、2進数1の入力は出
力を2進数1に変えるが、2進数零は出力を2進数零の
侭に残す。ビツト加算動作の間和フリツプフロツプ18
6の内容が2進数1であり2進数1がこれに加えられる
と、出力は2進数零と変る。エラーフリツプフロツプ1
90は、1コラムの走査の後駆動され、この時もし走査
フリツプフロツプ190の内容が例えば2進数零以外で
あれば、エラー信号が形成されてゲート200を不作用
とする。この様に、ゲート200が不作用でなければ、
マイクロプログラムのアドレスカウンタ26がゲート2
00を介して各クロツクサイクルに対して増進される。
ゲート200は、1コラム全体の走査の後エラーを検出
した時のみ不作用とされる。クロツクは、制御記憶装置
22の4096ワードロケーシヨンの走査の為カウンタ
26を増進する。カウンタ178からセレクタ182と
184に対するビツト選択入力は最初のコラムに対して
は同じである。この様に、コラムパリテイビツトの加算
を含む全ての加算が行われた後、走査エラーフリツプフ
ロツプ190はカウンタ26の桁土げ出力を介して駆動
される。これは、エラーが存在したかどうかを表示する
ものである。次のコラムも又、各コラムが走査された後
桁上げ出力を行うカウンタ26の桁上げ出力と、全ての
ワードロケーシヨンの為のカウンタ26を介して走査ビ
ツトアドレスカウンタ178の増進により走査される。
した時のみ不作用とされる。クロツクは、制御記憶装置
22の4096ワードロケーシヨンの走査の為カウンタ
26を増進する。カウンタ178からセレクタ182と
184に対するビツト選択入力は最初のコラムに対して
は同じである。この様に、コラムパリテイビツトの加算
を含む全ての加算が行われた後、走査エラーフリツプフ
ロツプ190はカウンタ26の桁土げ出力を介して駆動
される。これは、エラーが存在したかどうかを表示する
ものである。次のコラムも又、各コラムが走査された後
桁上げ出力を行うカウンタ26の桁上げ出力と、全ての
ワードロケーシヨンの為のカウンタ26を介して走査ビ
ツトアドレスカウンタ178の増進により走査される。
カウンタ178により選択されるビツトは、ビツト番号
1、即ち16ビツトワードの2番目である。この2番目
のコラムも又同じ態様で走査され、エラーはゲート20
0を不作用にするフリツプフロツプ190により表示さ
れ、これによりオペレータに対してどのコラムがエラー
の状態にあるかをカウンタ178のビツト選択出力を介
して表示する。エラーがないとすれば、走査ビツトアド
レスカウンタ178は、完全な走査と同時に、カウンタ
178が、フリツプフロツプ176をりセツトし走査モ
ードからシステムを脱出させる桁送り出力を形成する様
に、特定のビツトを選択し、カウンタ26は特定のワー
ドを選択し続ける。この様に、唯1つのパリテイワード
が制御記憶装置22の情報の完全性を保証する為に必要
とされる事、およびオペレータはゲート200が不作用
とされる時カウンタ178からのカウントを観察する事
によりどのコラムがエラーを有するかを検出出米る事が
判る。更に第19図において、スクラツチパツドしモリ
一52がいくつかの部分を含む事が示される。
1、即ち16ビツトワードの2番目である。この2番目
のコラムも又同じ態様で走査され、エラーはゲート20
0を不作用にするフリツプフロツプ190により表示さ
れ、これによりオペレータに対してどのコラムがエラー
の状態にあるかをカウンタ178のビツト選択出力を介
して表示する。エラーがないとすれば、走査ビツトアド
レスカウンタ178は、完全な走査と同時に、カウンタ
178が、フリツプフロツプ176をりセツトし走査モ
ードからシステムを脱出させる桁送り出力を形成する様
に、特定のビツトを選択し、カウンタ26は特定のワー
ドを選択し続ける。この様に、唯1つのパリテイワード
が制御記憶装置22の情報の完全性を保証する為に必要
とされる事、およびオペレータはゲート200が不作用
とされる時カウンタ178からのカウントを観察する事
によりどのコラムがエラーを有するかを検出出米る事が
判る。更に第19図において、スクラツチパツドしモリ
一52がいくつかの部分を含む事が示される。
部分の番号はシステムにおいて接続されたチヤンネル又
はアダプタの番号に対応する。この様に、4つのアダプ
タに対して4つの部分即ち四半部がある。この各々の部
分はロケーシヨン00乃至3Fにおいてこれ迄に示した
ように同じトポロジ一を有する。第19図は更に、アド
レス指定されるロケーシヨンが含まれる実質部分の形成
に関連するロケーシヨンのアドレスを形成する必要なく
、異なる部分のロケーシヨンがアドレス指定される態様
を示す。即ち、アドレス指定されるロケーシヨンは特定
の部分に対する先頭アドレスの形成とは独立にアドレス
指定される。ビツト2乃至7によりスクラツチパツドメ
モリ一のアドレスカウンタ54はロケーシヨンアドレス
を形成する一方、セレクタ56を介するカウンタ54の
ビツト0乃至1又はスクラツチパツドメモリ一のインデ
ツクスレジスタ32の出力のいずれかがスクラツチパツ
ドメモリ一52に対する部分の選択信号を形成する。命
令レジスタ24を介して制御記憶装置22により与えら
れるフアームウエアは、セレクタ56におけるゲート作
用構造を介してインデツクスレジスタ32かアドレスカ
ウンタ54から零及び1ビツトを選択する様にスクラツ
チパツドメモリ一のインデツクス制御フリツプフロツプ
138をセツト又はりセツトする。
はアダプタの番号に対応する。この様に、4つのアダプ
タに対して4つの部分即ち四半部がある。この各々の部
分はロケーシヨン00乃至3Fにおいてこれ迄に示した
ように同じトポロジ一を有する。第19図は更に、アド
レス指定されるロケーシヨンが含まれる実質部分の形成
に関連するロケーシヨンのアドレスを形成する必要なく
、異なる部分のロケーシヨンがアドレス指定される態様
を示す。即ち、アドレス指定されるロケーシヨンは特定
の部分に対する先頭アドレスの形成とは独立にアドレス
指定される。ビツト2乃至7によりスクラツチパツドメ
モリ一のアドレスカウンタ54はロケーシヨンアドレス
を形成する一方、セレクタ56を介するカウンタ54の
ビツト0乃至1又はスクラツチパツドメモリ一のインデ
ツクスレジスタ32の出力のいずれかがスクラツチパツ
ドメモリ一52に対する部分の選択信号を形成する。命
令レジスタ24を介して制御記憶装置22により与えら
れるフアームウエアは、セレクタ56におけるゲート作
用構造を介してインデツクスレジスタ32かアドレスカ
ウンタ54から零及び1ビツトを選択する様にスクラツ
チパツドメモリ一のインデツクス制御フリツプフロツプ
138をセツト又はりセツトする。
フリツプフロツプ138は、スクラツチパツドメモリ一
52における命令の選択がインデツクスレジスタ32か
らの信号により行われる様に準備ルーチンの間に通常セ
ツトされる。通常は、インデツクスレジスタ32は、作
動状態のチヤンネル又はアダプタを指示し、従つてイン
デツクスレジスタ32は0Rゲート構造210を介して
レジスタ24から、あるいは最優先順位を有するチヤン
ネルを表示するエンコーダ58により、この様な部分ア
ドレスを受取る。作動状態のチヤンネルが通常この様な
方法でアドレス指定されるが、スクラツチパツドメモリ
一 このアドレスカウンタ54はセレクタ56を介して
現在作動状態のアダプタ又はチヤンネルと独立的に別の
部分を選択する入力を与える事が出来る。従つて、例え
ば、ALU42に入力を与えるレジスタの1つ又は供給
源による入力により、アドレ 4スカウンタ54は、こ
の様な他のチヤンネルが現在作動状態でなくても、他の
いかなるチヤンネルに対してもロケーシヨンの内容を変
更する為現在作動状態であるチヤンネルとは独立にスク
ラツチパツドメモリ一52における1部分をアドレス指
定出来る。アドレスカウンタ54により、現在作動状態
にあるチヤンネルとは独立してメモリー52内の一部分
をアドレス指定する事が出来るのに加えて、特定の部分
のロケーシヨンがアドレス指定出来、こうしてこの様な
ロケーシヨンのアドレスが特定の部分に対する先頭アド
レスの形成をいかなる場合も必要とせずに形成出来る事
が判る。即ち、特定の部分に対する先頭アドレスは、ア
ドレス指定されるロケーシヨンとは独立して形成される
のである。アダプタによりシステム中に接続される装置
が自動的に種類に関して識別される、即ち例えばプリン
タか、デイスクか、カードリーダか、制御盤かを識別さ
れる方法は第20図に示される。
52における命令の選択がインデツクスレジスタ32か
らの信号により行われる様に準備ルーチンの間に通常セ
ツトされる。通常は、インデツクスレジスタ32は、作
動状態のチヤンネル又はアダプタを指示し、従つてイン
デツクスレジスタ32は0Rゲート構造210を介して
レジスタ24から、あるいは最優先順位を有するチヤン
ネルを表示するエンコーダ58により、この様な部分ア
ドレスを受取る。作動状態のチヤンネルが通常この様な
方法でアドレス指定されるが、スクラツチパツドメモリ
一 このアドレスカウンタ54はセレクタ56を介して
現在作動状態のアダプタ又はチヤンネルと独立的に別の
部分を選択する入力を与える事が出来る。従つて、例え
ば、ALU42に入力を与えるレジスタの1つ又は供給
源による入力により、アドレ 4スカウンタ54は、こ
の様な他のチヤンネルが現在作動状態でなくても、他の
いかなるチヤンネルに対してもロケーシヨンの内容を変
更する為現在作動状態であるチヤンネルとは独立にスク
ラツチパツドメモリ一52における1部分をアドレス指
定出来る。アドレスカウンタ54により、現在作動状態
にあるチヤンネルとは独立してメモリー52内の一部分
をアドレス指定する事が出来るのに加えて、特定の部分
のロケーシヨンがアドレス指定出来、こうしてこの様な
ロケーシヨンのアドレスが特定の部分に対する先頭アド
レスの形成をいかなる場合も必要とせずに形成出来る事
が判る。即ち、特定の部分に対する先頭アドレスは、ア
ドレス指定されるロケーシヨンとは独立して形成される
のである。アダプタによりシステム中に接続される装置
が自動的に種類に関して識別される、即ち例えばプリン
タか、デイスクか、カードリーダか、制御盤かを識別さ
れる方法は第20図に示される。
異なる各装置は特定の識別コードを有する。システム内
に接続される4つの異なる装置に対しては、4つの異な
る識別コードが、各装置の種々のアダプタにおいて存在
する。他方において、この様な全ての装置が同じ種類で
、従つて同じ識別コードを有していても、特定の装置は
そのチヤンネル接続関係により識別される。このシステ
ムの各形態を単純化する為、即ち、システムの設計者が
どんなチヤンネルロケーシヨンにおいてもいかなる装置
も接続し得る為、そのチヤンネル接続とは無関係に装置
型式の識別が自動的に可能である事が望ましくなる。従
つて、システムの初期設定と同時に、装置の型式は、こ
れが接続される特定のシステムのチヤンネルに関して識
別されねばならない。従つて、サブルーチンのリターン
アドレスレジスタ30の各レジスタロケーシヨンにおけ
る特定の装置に対するサブルーチンの先頭アドレスの設
定が目的となり、前記レジスタは、各チヤンネルに対し
てレジスタ1個と云う様にこの様な先頭ルーチンアドレ
スに対して4つの12ビツトのレジスタを有する。サブ
ルーチンのリターンアドレスレジスタ30は、スクラツ
チパツドメモリ一のインデツクスレジスタ32の出力に
よりアドレス指定される。例示として、4つのチヤンネ
ルに対し4つのアダプタは、それぞれ、アダプタ駆動部
66により1駆動される時出力に対して4つの入力の内
の1つを与える様に構成されたセレクタ220を含んで
いる。このような入力の1つは特定の装置に対する識別
コードである。この様なセレクタ220の内の唯1つが
、簡単には4対1のデコーダを含む駆動アダプタ66に
より駆動される。各セレクタ220の実際の出力は、制
御記憶装置22から受けた命令を含むマイクロプログラ
ムの命令レジスタ24からの2ビツトに応答して選択さ
れた。アダプタ駆動部66により1駆動されるこの様な
セレクタの1つが、レジスタ30のアドレス30のアド
レス指定に加えてこれも又アダプタ1駆動部66に対す
る入力を与えるインデツクスレジスタ32の出力により
確認される。どの装置が各アダプタに接続されるかを確
認する為、アダプタはこの様な確認に対し1つ宛選択さ
れる。
に接続される4つの異なる装置に対しては、4つの異な
る識別コードが、各装置の種々のアダプタにおいて存在
する。他方において、この様な全ての装置が同じ種類で
、従つて同じ識別コードを有していても、特定の装置は
そのチヤンネル接続関係により識別される。このシステ
ムの各形態を単純化する為、即ち、システムの設計者が
どんなチヤンネルロケーシヨンにおいてもいかなる装置
も接続し得る為、そのチヤンネル接続とは無関係に装置
型式の識別が自動的に可能である事が望ましくなる。従
つて、システムの初期設定と同時に、装置の型式は、こ
れが接続される特定のシステムのチヤンネルに関して識
別されねばならない。従つて、サブルーチンのリターン
アドレスレジスタ30の各レジスタロケーシヨンにおけ
る特定の装置に対するサブルーチンの先頭アドレスの設
定が目的となり、前記レジスタは、各チヤンネルに対し
てレジスタ1個と云う様にこの様な先頭ルーチンアドレ
スに対して4つの12ビツトのレジスタを有する。サブ
ルーチンのリターンアドレスレジスタ30は、スクラツ
チパツドメモリ一のインデツクスレジスタ32の出力に
よりアドレス指定される。例示として、4つのチヤンネ
ルに対し4つのアダプタは、それぞれ、アダプタ駆動部
66により1駆動される時出力に対して4つの入力の内
の1つを与える様に構成されたセレクタ220を含んで
いる。このような入力の1つは特定の装置に対する識別
コードである。この様なセレクタ220の内の唯1つが
、簡単には4対1のデコーダを含む駆動アダプタ66に
より駆動される。各セレクタ220の実際の出力は、制
御記憶装置22から受けた命令を含むマイクロプログラ
ムの命令レジスタ24からの2ビツトに応答して選択さ
れた。アダプタ駆動部66により1駆動されるこの様な
セレクタの1つが、レジスタ30のアドレス30のアド
レス指定に加えてこれも又アダプタ1駆動部66に対す
る入力を与えるインデツクスレジスタ32の出力により
確認される。どの装置が各アダプタに接続されるかを確
認する為、アダプタはこの様な確認に対し1つ宛選択さ
れる。
従つて最初の状態に付いてレジスタ32のマイクロ命令
に応答してセレクタ220−1が駆動され、識別コード
が選択される。セレクタ220−1の出力はマルチプレ
クサ44に対し、かつそのA出力側でALU42に対し
て与えられる。一般に、この識別コードは、ALU42
による比較が成立する迄、異なる装置型式に対する周知
の識別コードと次々に比較され、この時ALUの状態フ
リツプフロツプ48の1つがレジスタ24の制御記憶装
置22を駆動する信号を形成して、レジスタ30の適当
なレジスタにおけるこの装置に対するサブルーチン先頭
アドレスをロードする。この比較動作がALU42にお
いて行われる方法は下記の如くである。
に応答してセレクタ220−1が駆動され、識別コード
が選択される。セレクタ220−1の出力はマルチプレ
クサ44に対し、かつそのA出力側でALU42に対し
て与えられる。一般に、この識別コードは、ALU42
による比較が成立する迄、異なる装置型式に対する周知
の識別コードと次々に比較され、この時ALUの状態フ
リツプフロツプ48の1つがレジスタ24の制御記憶装
置22を駆動する信号を形成して、レジスタ30の適当
なレジスタにおけるこの装置に対するサブルーチン先頭
アドレスをロードする。この比較動作がALU42にお
いて行われる方法は下記の如くである。
制御記憶装置22は、マルチプレクサ44に対しかつA
LU42を介してアキユミレータ50に対し、最初に例
えばポイントルーチンにおいて示した様なプリンタに対
する識別コードを与える。次いで、制御記憶装置22は
、駆動されたセレクタ220をしてマルチプレクサ44
に対し装置識別コードを与えさせるコードを発する。こ
の識別コードは、マルチプレクサ44のB出力側を介す
るALU42の他の入力側に対するプリンタの周知の識
別コードにおける様に、マルチプレクサ44のA出力側
からALU42に対して与えられる。もし比較が成立す
れば、これはALUの状態フリツプフロツプ48で反映
され、前記フリツプフロツプは更にレジスタ24を介し
て制御記憶装置22を1駆動してサブルーチンのリター
ンアドレスレジスタ30のアドレス指定されたレジスタ
にサブルーチン先頭アドレスをおく。ALU42におい
て比較が成立しなければ、制御記憶装置22は、例えば
カードリーダに対する周知のコードを発し、前記のプロ
セスが反復される。もし比較が成立しなければ、ある装
置に対する周知のコードが与えられ、これに続いて比較
が成立しなければコンソールに対する周知の識別コード
が与えられる。通常、この様な周知の識別コードの1つ
は駆動されたアダプタからの識別コードと比較が成立す
る。然しながら、もしこの様な比較成立がなければ、こ
れはALU42の状態フリツプフロツプ48の1つで反
映され、従つてこれが支持されない即ち存在しない装置
である事を示す。この様に確認が行われ、従つて装置の
識別が特定の1駆動されたアダプタに対して行われ、か
つサブルーチンのアドレスがレジスタ30のアドレス指
定されたレジスタにおかれた後、制御記憶装置22によ
り次のアダプタがレジスタ32におけるアドレスの増進
動作により,駆動され、全てのアダプタが駆動されて装
置が識別される迄このプロセスが継続する。
LU42を介してアキユミレータ50に対し、最初に例
えばポイントルーチンにおいて示した様なプリンタに対
する識別コードを与える。次いで、制御記憶装置22は
、駆動されたセレクタ220をしてマルチプレクサ44
に対し装置識別コードを与えさせるコードを発する。こ
の識別コードは、マルチプレクサ44のB出力側を介す
るALU42の他の入力側に対するプリンタの周知の識
別コードにおける様に、マルチプレクサ44のA出力側
からALU42に対して与えられる。もし比較が成立す
れば、これはALUの状態フリツプフロツプ48で反映
され、前記フリツプフロツプは更にレジスタ24を介し
て制御記憶装置22を1駆動してサブルーチンのリター
ンアドレスレジスタ30のアドレス指定されたレジスタ
にサブルーチン先頭アドレスをおく。ALU42におい
て比較が成立しなければ、制御記憶装置22は、例えば
カードリーダに対する周知のコードを発し、前記のプロ
セスが反復される。もし比較が成立しなければ、ある装
置に対する周知のコードが与えられ、これに続いて比較
が成立しなければコンソールに対する周知の識別コード
が与えられる。通常、この様な周知の識別コードの1つ
は駆動されたアダプタからの識別コードと比較が成立す
る。然しながら、もしこの様な比較成立がなければ、こ
れはALU42の状態フリツプフロツプ48の1つで反
映され、従つてこれが支持されない即ち存在しない装置
である事を示す。この様に確認が行われ、従つて装置の
識別が特定の1駆動されたアダプタに対して行われ、か
つサブルーチンのアドレスがレジスタ30のアドレス指
定されたレジスタにおかれた後、制御記憶装置22によ
り次のアダプタがレジスタ32におけるアドレスの増進
動作により,駆動され、全てのアダプタが駆動されて装
置が識別される迄このプロセスが継続する。
従つて、この全動作に続いて、サブルーチンのリターン
アドレスレジスタ30は、識別された装置に対する各サ
ブルーチンの先頭アドレスを含む筈である。本発明の記
述は以上であり、その漸新かつ有用な内容は頭書の特許
請求の範囲に記載の通りである。
アドレスレジスタ30は、識別された装置に対する各サ
ブルーチンの先頭アドレスを含む筈である。本発明の記
述は以上であり、その漸新かつ有用な内容は頭書の特許
請求の範囲に記載の通りである。
第1図は本発明の実施環境を示す全体的なプロツクダイ
ヤフラム、第2図は本発明のコントローラのプロツクダ
イャグラム、第3図は本発明のコントローラの作用のプ
ロツクダイヤグラム、第4図はマイクロ命令のアクセス
、記憶、およびデコードの作用の間本発明により使用さ
れる詳細なロジツクを示す図、第5図は本発明のコント
ローラに使用される算術演算装置の詳細なロジツクとア
キユミレータロジツクを示す図、第6図は本発明のコン
トローラに使用されるスクラツチパツドメモリ一の作用
を示す図、第7図は本発明のコントローラのテストマル
チプレクサを示す図、第8図は本発明のコントローラに
使用されるクロツクおよびクロツク制御ロジツクの図、
第9図は本発明のクロツクおよびクロツク制御ロジツク
と関連するタイミングを示す図、第10図は本発明の走
査ロジツクを示す図、第11図は本発明の制御記憶装置
および関連するロジツクにより行われる基礎ロジツクテ
ストのフローチヤート、第12図は本発明のコントロー
ラの制御記憶装置および関連するロジツクにより行われ
る準備ルーチンのフローチヤート、第13図は本発明の
コントローラの制御記憶装置および関連するロジツクに
より行われるポイントルーチンのフローチヤート、第1
4図は本発明のコントローラの制御記憶装置および関連
するロジツクにより行われる待機ルーチンのフローチヤ
ート、第15図は本発明のコントローラの制御記憶装置
および関連するロジツクにより行われるバス要請ルーチ
ンのフローチヤート、第16図は本発明のコントローラ
の制御記憶装置および関連するロジツクにより行われる
割込みルーチンのフローチヤート、第17図は本発明の
制御記憶装置および関連するロジツクにより行われる再
割込みルーチンのフローチヤート、第18図は正しいパ
リテイを得る為制御記憶装置をテストする為走査ロジツ
クにより行われるロジツクを特に示す図、第19図はア
ドレス形成が本発明のコントローラのスクラツチパツド
メモリ一のために行われる特定の方法を示すロジツク図
、および第20図は本発明のコントローラに連結された
諸装置が装置型式に関して識別される特定方法を示すロ
ジツク図である。 10・・・・・・コントローラ(BDC)、12・・・
・・・バス、14・・・・・・CPUll6・・・・・
・メモリー、18・・・・・・周辺装置、20・・・・
・・装置アダプタ、22・・・・・・制御記憶装置(U
PCS)、24・・・・・・命令レジスタ(UPIR)
、26・・・・・・アドレスカウンタ(UPAC)、2
8・・・・・・アドレスセレクタ(UPAS)、30・
・・・・・サブルーチンリターンアドレスレジスタ(S
RAR)、32・・・・・・スクラツチパツドメモリー
インデツクスレジスタ、34・・・・・・BDCクロツ
ク、36・・・・・・バスインターフエースレジスタ、
38・・・・・・診断命令ゲート(TEST)、40・
・・・・・0Pコードデコーダ(0PC0D)、42・
・・・・・算術演算ロジツク装置(ALU)、44・・
・・・・マルチプレクサ、46・・・・・・テストマル
チプレクサ、48・・・・・・ALU状態フロツプ、5
0・・・・・・アキユムレータ、52・・・・・・スク
ラツチパツドメモワ、54・・・・・・スクラツチパツ
ドメモリーアドレスカウンタ(SPMAC)、56・・
・・・・スクラツチパツドメモリーアドレスセレクタ(
SPMAS)、58・・・・・・チヤンネル要請優先順
位エンコーダ、60・・・・・・アドレスデコーダ、6
2・・・・・・スレーブ応答ロジツク、64・・・・・
・バス状態フロツプ、66・・・・・・アダプタ駆動ロ
ジツク、68・・・・・・走査ロジツク、70・・・・
・・アダプタ要請駆動フロツプ、72・・・・・・基本
ロジツクテスト(BLT)、74・・・・・・マスター
クリア、76・・・・・・準備ルーチン(SETUP)
、78・・・・・・ポイントサブルーチン、80・・・
・・・装置支持ルーチン、82・・・・・・割込みルー
チン、84・・・・・・待機ルーチン、86・・・・・
・バス要請ルーチン、88・・・・・・再割込みルーチ
ン、90,92・・・・・・DMA入出サブルーチン、
93・・・・・・0Rゲート、94・・・・・・TST
MODフロツプ、95,98・・・・・・0Rゲート、
100・・・・・・制御記憶装置駆動(UPCSE)、
102・・・・・・Aオペランドマルチプレクサ(AL
UAX)、104・・・・・・Bオペランドマルチプレ
クサ(ALUBX)、138・・・・・・SPMインデ
ツクス制御フロツプ、150・・・・・・クリアマイク
ロプログラム命令フロツプ(CLRUPI)、152・
・・・・・クリスタル発振器、154・・・・・・クロ
ツク信号フロツプ、156・・・・・・停止フロツプ、
158・・・・・・インバータ、160・・・・・・遅
延回路、170・・・・・・テストモードフロツプ、1
74・・・・・・インバータ、176・・・・・・走査
モードフロツプ178・・・・・・走査ビツトアドレス
カウンタ、186・・・・・・走査ビツト和フロツプ、
190・・・・・・走査エラーフロツプ、192・・・
・・・マスタークリア。
ヤフラム、第2図は本発明のコントローラのプロツクダ
イャグラム、第3図は本発明のコントローラの作用のプ
ロツクダイヤグラム、第4図はマイクロ命令のアクセス
、記憶、およびデコードの作用の間本発明により使用さ
れる詳細なロジツクを示す図、第5図は本発明のコント
ローラに使用される算術演算装置の詳細なロジツクとア
キユミレータロジツクを示す図、第6図は本発明のコン
トローラに使用されるスクラツチパツドメモリ一の作用
を示す図、第7図は本発明のコントローラのテストマル
チプレクサを示す図、第8図は本発明のコントローラに
使用されるクロツクおよびクロツク制御ロジツクの図、
第9図は本発明のクロツクおよびクロツク制御ロジツク
と関連するタイミングを示す図、第10図は本発明の走
査ロジツクを示す図、第11図は本発明の制御記憶装置
および関連するロジツクにより行われる基礎ロジツクテ
ストのフローチヤート、第12図は本発明のコントロー
ラの制御記憶装置および関連するロジツクにより行われ
る準備ルーチンのフローチヤート、第13図は本発明の
コントローラの制御記憶装置および関連するロジツクに
より行われるポイントルーチンのフローチヤート、第1
4図は本発明のコントローラの制御記憶装置および関連
するロジツクにより行われる待機ルーチンのフローチヤ
ート、第15図は本発明のコントローラの制御記憶装置
および関連するロジツクにより行われるバス要請ルーチ
ンのフローチヤート、第16図は本発明のコントローラ
の制御記憶装置および関連するロジツクにより行われる
割込みルーチンのフローチヤート、第17図は本発明の
制御記憶装置および関連するロジツクにより行われる再
割込みルーチンのフローチヤート、第18図は正しいパ
リテイを得る為制御記憶装置をテストする為走査ロジツ
クにより行われるロジツクを特に示す図、第19図はア
ドレス形成が本発明のコントローラのスクラツチパツド
メモリ一のために行われる特定の方法を示すロジツク図
、および第20図は本発明のコントローラに連結された
諸装置が装置型式に関して識別される特定方法を示すロ
ジツク図である。 10・・・・・・コントローラ(BDC)、12・・・
・・・バス、14・・・・・・CPUll6・・・・・
・メモリー、18・・・・・・周辺装置、20・・・・
・・装置アダプタ、22・・・・・・制御記憶装置(U
PCS)、24・・・・・・命令レジスタ(UPIR)
、26・・・・・・アドレスカウンタ(UPAC)、2
8・・・・・・アドレスセレクタ(UPAS)、30・
・・・・・サブルーチンリターンアドレスレジスタ(S
RAR)、32・・・・・・スクラツチパツドメモリー
インデツクスレジスタ、34・・・・・・BDCクロツ
ク、36・・・・・・バスインターフエースレジスタ、
38・・・・・・診断命令ゲート(TEST)、40・
・・・・・0Pコードデコーダ(0PC0D)、42・
・・・・・算術演算ロジツク装置(ALU)、44・・
・・・・マルチプレクサ、46・・・・・・テストマル
チプレクサ、48・・・・・・ALU状態フロツプ、5
0・・・・・・アキユムレータ、52・・・・・・スク
ラツチパツドメモワ、54・・・・・・スクラツチパツ
ドメモリーアドレスカウンタ(SPMAC)、56・・
・・・・スクラツチパツドメモリーアドレスセレクタ(
SPMAS)、58・・・・・・チヤンネル要請優先順
位エンコーダ、60・・・・・・アドレスデコーダ、6
2・・・・・・スレーブ応答ロジツク、64・・・・・
・バス状態フロツプ、66・・・・・・アダプタ駆動ロ
ジツク、68・・・・・・走査ロジツク、70・・・・
・・アダプタ要請駆動フロツプ、72・・・・・・基本
ロジツクテスト(BLT)、74・・・・・・マスター
クリア、76・・・・・・準備ルーチン(SETUP)
、78・・・・・・ポイントサブルーチン、80・・・
・・・装置支持ルーチン、82・・・・・・割込みルー
チン、84・・・・・・待機ルーチン、86・・・・・
・バス要請ルーチン、88・・・・・・再割込みルーチ
ン、90,92・・・・・・DMA入出サブルーチン、
93・・・・・・0Rゲート、94・・・・・・TST
MODフロツプ、95,98・・・・・・0Rゲート、
100・・・・・・制御記憶装置駆動(UPCSE)、
102・・・・・・Aオペランドマルチプレクサ(AL
UAX)、104・・・・・・Bオペランドマルチプレ
クサ(ALUBX)、138・・・・・・SPMインデ
ツクス制御フロツプ、150・・・・・・クリアマイク
ロプログラム命令フロツプ(CLRUPI)、152・
・・・・・クリスタル発振器、154・・・・・・クロ
ツク信号フロツプ、156・・・・・・停止フロツプ、
158・・・・・・インバータ、160・・・・・・遅
延回路、170・・・・・・テストモードフロツプ、1
74・・・・・・インバータ、176・・・・・・走査
モードフロツプ178・・・・・・走査ビツトアドレス
カウンタ、186・・・・・・走査ビツト和フロツプ、
190・・・・・・走査エラーフロツプ、192・・・
・・・マスタークリア。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 データプロセシング装置14と、データ通信のため
一時に1個のみ動作する複数個の周辺装置18の通信の
維持及び制御をする為のコントローラ装置10と、前記
諸装置間で情報を転送する為の電気的バス12とを有す
るデータプロセシングシステムにおいて、前記コントロ
ーラ装置が、(イ)前記諸周辺装置の動作を制御する為
の制御装置22、24、26、28と、(ロ)前記諸周
辺装置の制御、動作および状態に関する情報を記憶する
アドレス可能記憶装置52であつて、前記諸周辺装置の
許可し得る数と等しい数の複数個のセクションに分割さ
れ、該セクションの各々がその関連する前記諸周辺装置
の制御、動作および状態に関する情報を記憶する為の複
数個のロケーションを含み、かつその各ロケーションに
おける前記情報記憶と同じトポロジーを有する前記記憶
装置52と、(ハ)前記諸周辺装置の内、データ通信の
ため現在動作状態である1つの識別を記憶する第1の装
置32と、(ニ)前記第1装置の内容と独立に前記諸周
辺装置の内の任意の1つの識別を記憶する第2の装置(
54のビット0、1)と、(ホ)前記セクションの1つ
の中の前記ロケーションの1つの相対アドレスを記憶す
る第3の装置(54のビット2〜7)と、(ヘ)前記複
数の識別と相対アドレスとを受取つて、受取つた識別に
対応する前記セクションの1つ内の前記記憶装置内ロケ
ーションをアドレスするための絶対アドレスを発生する
第4の装置(52のアドレシング部)と、(ト)前記制
御装置に応答して、前記第1及び第2装置に保持されて
いる識別を前記第4装置に供給する第5の装置56と、
から成ることを特徴とするデータプロセシングシステム
。 2 データプロセシングシステム内に含まれる他の装置
14、16とインターフェースするために接続されたコ
ントローラ装置10により制御される様に該コントロー
ラ装置に連結された複数個のデバイス18を有するデー
タプロセシングシステムにおいて、前記コントローラ装
置が、(イ)前記諸デバイスの制御、動作および状態に
関する情報を記憶するアドレス可能記憶装置52であつ
て、前記諸デバイスの許可し得る数と等しい数の複数個
のセクションを含み、該セクションの各々がその関連す
る前記デバイスの制御、動作および状態に関する情報を
記憶する複数個のロケーションを含み、かつその各ロケ
ーシヨンにおける前記情報記憶と同じトポロジーを有す
る前記記憶装置52と、(ロ)前記コントローラ装置の
動作の制御において使用可能な命令を記憶する為のメモ
リー22と、(ハ)前記諸デバイスの内の動作状態の1
つの識別を表示する装置26、28と、(ニ)前記諸デ
バイスの内の前記動作状態の1つの識別に応答して前記
動作状態の1デバイスのセクションのアドレスを形成す
る第1の装置32と、(ホ)前記諸装置の内の前記動作
状態の1デバイスの識別と独立に前記命令の1つに応答
してセクションのアドレスを計算する装置42、44、
50と、(ヘ)2つの状態のいずれかを有する制御要素
138であつて、前記状態の内の第1の状態は前記諸デ
バイスの内前記動作状態の1デバイスの識別と対応して
前記記憶装置内の1セクションがアドレス指定される事
を表示する状態であり、第2の状態は前記諸デバイスの
前記動作状態の1デバイスの識別とは独立して前記記憶
装置における1セクションがアドレス指定される事を表
示する状態である前記制御要素138と、(ト)前記メ
モリーにおける命令に応答して前記制御要素の状態をセ
ットする装置24と、(チ)前記制御要素においてセッ
トされたいずれかの状態に応答して前記第1のアドレス
形成装置か前記計算装置のいずれかにより前記記憶装置
の1セクションのアドレス指定を可能にするセレクタ装
置56と、(リ)前記命令の1つに応答して、アドレス
指定されたセクションと独立の前記記憶装置における前
記ロケーションの1つをアドレス指定する装置54と、
から成る事を特徴とするデータプロセシングシステム。 3 データプロセシングシステム内に含まれる他の装置
14、16とインターフェースするために接続されたコ
ントローラ装置10により制御される様に該コントロー
ラ装置に連結された、一時に1個のみ動作状態になる様
駆動される複数個のデバイス18を有するデータプロセ
シングシステムにおいて、前記コントローラ装置が、(
イ)前記諸デバイスの制御、動作および状態に関する情
報を記憶するアドレス可能記憶装置52であつて、前記
諸デバイスの許可し得る数に等しい数の複数個のセクシ
ョンを含み、該セクションの各々がその関連する前記デ
バイスの制御、動作および状態に関するその情報を記憶
する複数個のロケーションを含み、かつその各ロケーシ
ョンにおける前記情報記憶と同じトポロジーを有する前
記記憶装置52と、(ロ)前記コントローラ装置の動作
の制御において使用可能な命令を記憶するメモリー22
と、(ハ)前記諸デバイスの内の動作状態の1デバイス
の識別を表示する装置26、28と、(ニ)インデック
スレジスタ32と、 (ホ)前記諸デバイスの内の前記動作状態の1デバイス
の識別に応答して前記インデックスレジスタに対して前
記諸デバイスの内の動作状態の1デバイスに対応するセ
クションのアドレスを与える装置24と、(ヘ)前記諸
デバイスの内の動作状態の1デバイスの識別とは独立の
セクションアドレスを前記命令の1つに応答して形成す
る算術演算装置42と、(ト)2つの部分、即ち前記算
術演算装置から前記セクションアドレスを受取る為の第
1の部分と該アドレス指定されるセクションとは独立の
前記記憶装置内におけるロケーションのアドレスを前記
命令の1つに応答して形成する為の第2の部分とを有す
るアドレスカウンタ装置54と、(チ)前記アドレスカ
ウンタ装置の第2の部分によつて形成されるロケーショ
ンアドレスに応答して前記記憶装置において1ロケーシ
ョンをアドレス指定する装置(52のアドレシング部)
と、(リ)前記表示装置に応答して、前記インデックス
レジスタ又は前記アドレスカウンタ装置の前記第1の部
分のいずれかにより与えられるセクションアドレスを選
択する為のアドレスセレクタ装置56と、(ヌ)前記ア
ドレスセレクタ装置により選択されたセクションアドレ
スで前記メモリーにおけるセクションをアドレス指定す
る装置(52のアドレシング部)と、から成る事を特徴
とするデータプロセシングシステム。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/643,730 US4028668A (en) | 1975-12-22 | 1975-12-22 | Apparatus for selectively addressing sections and locations in a device controller's memory |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5277642A JPS5277642A (en) | 1977-06-30 |
| JPS5925246B2 true JPS5925246B2 (ja) | 1984-06-15 |
Family
ID=24582047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51153295A Expired JPS5925246B2 (ja) | 1975-12-22 | 1976-12-20 | 装置コントロ−ラのメモリ−のアドレス指定装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4028668A (ja) |
| JP (1) | JPS5925246B2 (ja) |
| BE (1) | BE849738A (ja) |
| CA (1) | CA1081858A (ja) |
| DE (1) | DE2657848A1 (ja) |
| FR (1) | FR2336736A1 (ja) |
| GB (1) | GB1573017A (ja) |
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1976
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- 1976-12-20 JP JP51153295A patent/JPS5925246B2/ja not_active Expired
- 1976-12-21 FR FR7638607A patent/FR2336736A1/fr active Granted
- 1976-12-21 DE DE19762657848 patent/DE2657848A1/de active Granted
- 1976-12-22 GB GB53476/76A patent/GB1573017A/en not_active Expired
- 1976-12-22 BE BE173538A patent/BE849738A/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
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| BE849738A (fr) | 1977-04-15 |
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| GB1573017A (en) | 1980-08-13 |
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