JPS5925277B2 - 2線式伝送器 - Google Patents
2線式伝送器Info
- Publication number
- JPS5925277B2 JPS5925277B2 JP10282073A JP10282073A JPS5925277B2 JP S5925277 B2 JPS5925277 B2 JP S5925277B2 JP 10282073 A JP10282073 A JP 10282073A JP 10282073 A JP10282073 A JP 10282073A JP S5925277 B2 JPS5925277 B2 JP S5925277B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- voltage
- output
- reference voltage
- resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2線式伝送器に関し、たとえば現場に設備され
たプラントの検出端にて得られる検出信号を、遠隔位置
にある計装盤に伝送する様になされた自動制御系に適用
し得るものである。
たプラントの検出端にて得られる検出信号を、遠隔位置
にある計装盤に伝送する様になされた自動制御系に適用
し得るものである。
この種の自動制御系における伝送方法は一般に3線式又
は4線式伝送が用いられている。
は4線式伝送が用いられている。
この伝送系は、計装盤から現場への電源供給路と、検出
信号を電流信号(出力電流と称す)として計装盤へ送る
出力電流路とを具えている。たとえばバルブの開度を伝
送する場合には、第1図に示す如く、ポテンショメータ
1をその可動子をバルブに直結して設け、このポテンシ
ョメータ1の両端に、計装盤に設けた電源Esの電圧を
電源供給路2により与え、一方ポテンショメータ1にて
得られるバルブの開度に応じた分圧電圧を、バルブの近
傍位置に配設された変換器3にて出力電流に変換し、こ
の変換電流を出力電流路4を介して計装盤に設けられた
検出出力用抵抗RLに与え、かくして抵抗RLの両端に
得られる検出電圧を次段の計器5に与える様になされて
いる。ところで、最近になつて、主として、計測回路が
IC化されると共に消費電力の低減化が図られる様にな
つて来たこと、及び現場と計装盤との間の配線コストを
安くすることの要求を満足させるべく、第2図に示す如
く、電源電流を直接検出信号によつて可変する様な2線
式伝送器が採用される様になつて来た。
信号を電流信号(出力電流と称す)として計装盤へ送る
出力電流路とを具えている。たとえばバルブの開度を伝
送する場合には、第1図に示す如く、ポテンショメータ
1をその可動子をバルブに直結して設け、このポテンシ
ョメータ1の両端に、計装盤に設けた電源Esの電圧を
電源供給路2により与え、一方ポテンショメータ1にて
得られるバルブの開度に応じた分圧電圧を、バルブの近
傍位置に配設された変換器3にて出力電流に変換し、こ
の変換電流を出力電流路4を介して計装盤に設けられた
検出出力用抵抗RLに与え、かくして抵抗RLの両端に
得られる検出電圧を次段の計器5に与える様になされて
いる。ところで、最近になつて、主として、計測回路が
IC化されると共に消費電力の低減化が図られる様にな
つて来たこと、及び現場と計装盤との間の配線コストを
安くすることの要求を満足させるべく、第2図に示す如
く、電源電流を直接検出信号によつて可変する様な2線
式伝送器が採用される様になつて来た。
しかるに最近の工業計器は、電源電圧を直流24V、出
力電流を4〜20mA、信号受信電圧を1〜5Vに統一
標準化する動向にある。
力電流を4〜20mA、信号受信電圧を1〜5Vに統一
標準化する動向にある。
そしてこの標準化に沿う2線式伝送器として第3図〜第
5図の構成のものが従来提案されている。第3図(又は
第4図)の伝送器は検出端がポテンショメータ構成のも
のである場合で、電流帰還型(又は電圧帰還型)の変換
器3を具えている。又第5図の伝送器は検出端が測温抵
抗体である場合で、電圧帰還型の変換器を具えている。
いずれの伝送器においても、検出端の検出出力は演算増
幅器11の非反転入力端に与えられ、その出力によつて
変換用トランジスタ12を制御することによつて4〜2
0mAの定電流に変換し、この変換電流を出力電流とし
て計装盤に伝送する。この2線式伝送器には、第1に検
出端すなわちポテンシヨメータ、測温抵抗体に予定の基
準電圧を与えること、第2に回路を定電流駆動する為に
定電流素子13を設けることとが不欠可要素である。
5図の構成のものが従来提案されている。第3図(又は
第4図)の伝送器は検出端がポテンショメータ構成のも
のである場合で、電流帰還型(又は電圧帰還型)の変換
器3を具えている。又第5図の伝送器は検出端が測温抵
抗体である場合で、電圧帰還型の変換器を具えている。
いずれの伝送器においても、検出端の検出出力は演算増
幅器11の非反転入力端に与えられ、その出力によつて
変換用トランジスタ12を制御することによつて4〜2
0mAの定電流に変換し、この変換電流を出力電流とし
て計装盤に伝送する。この2線式伝送器には、第1に検
出端すなわちポテンシヨメータ、測温抵抗体に予定の基
準電圧を与えること、第2に回路を定電流駆動する為に
定電流素子13を設けることとが不欠可要素である。
そこで従来は、第1の条件を満足せしめるべき基準電圧
素子として定電圧ダイオードDZが使用されて来た。
素子として定電圧ダイオードDZが使用されて来た。
しかし定電圧ダイオードには温度ドリノトの問題があり
、一般にこれを補償すべく2つのダイオードのジヤンク
シヨンの温度ドリフトを相殺する方法が採用されており
、その為に定電圧ダイオードDZに対して比較的大電流
を流す必要があつた。たとえば通常のダイオードのツエ
ナ一電流は10mA程度であり、特にネエナ一電流の小
さいものを製造したとしても2mA程度の電流は少くと
も流す必要がある。従つて出力電流についての標準値で
ある4〜20mAの制限に沿うためには高価な定電圧ダ
イオードを使用せざるを得ず、この点2線式伝送器の目
的の1つであるコストの低廉化に沿わない結果となり、
実際的ではなかつた。更には変換器3として、たとえば
リニアライザ付き温度変換器の様に多数の定電圧(基準
電圧)回路が必要なものが使用されている場合は、これ
らの定電圧回路の定電圧ダイオードに対してもそれぞれ
上述の定電圧ダイオードに対すると同程度の供給電流が
必要であるから、その総和としての供給電流を4mA以
下に制限することができず、従つてかかる制限の下に2
線伝送を行うことは原理的に不可能であつた。一方2線
式伝送器は前述の如く配線コストの低廉化を1つの目的
として採用される様になつたところから、伝送距離が長
い場合に使用されることが多く、この場合は第6図に示
す如く伝送路に、落雷による事故を防止するための避雷
器15を設けること等の必要がある。
、一般にこれを補償すべく2つのダイオードのジヤンク
シヨンの温度ドリフトを相殺する方法が採用されており
、その為に定電圧ダイオードDZに対して比較的大電流
を流す必要があつた。たとえば通常のダイオードのツエ
ナ一電流は10mA程度であり、特にネエナ一電流の小
さいものを製造したとしても2mA程度の電流は少くと
も流す必要がある。従つて出力電流についての標準値で
ある4〜20mAの制限に沿うためには高価な定電圧ダ
イオードを使用せざるを得ず、この点2線式伝送器の目
的の1つであるコストの低廉化に沿わない結果となり、
実際的ではなかつた。更には変換器3として、たとえば
リニアライザ付き温度変換器の様に多数の定電圧(基準
電圧)回路が必要なものが使用されている場合は、これ
らの定電圧回路の定電圧ダイオードに対してもそれぞれ
上述の定電圧ダイオードに対すると同程度の供給電流が
必要であるから、その総和としての供給電流を4mA以
下に制限することができず、従つてかかる制限の下に2
線伝送を行うことは原理的に不可能であつた。一方2線
式伝送器は前述の如く配線コストの低廉化を1つの目的
として採用される様になつたところから、伝送距離が長
い場合に使用されることが多く、この場合は第6図に示
す如く伝送路に、落雷による事故を防止するための避雷
器15を設けること等の必要がある。
従つて一般的にみて伝送器としては大きな負荷抵抗がと
れることが望ましい。しかし従来の2線式伝送器には定
電圧ダイオードDZがあるため、供給電源電圧としては
少くともこのダイオードDZを安定に定電圧作動せしめ
得る程度の大きな値とせざるを得ず(通常6〜7V程度
)、故に負荷変動率を小さくする必要性からとり得る負
荷抵抗はかなり小さくなる(300Q程度)を避け得な
かつた。因みに実際上定電圧ダイオードDZには直列抵
抗Rが接続されているから、負荷抵抗が大きくなればダ
イオードDZに対してツエナ一電圧以上の電圧を与え得
なくなるからである。以上の諸点を考慮して本発明にお
いては、出力電流についての制限を十分満足する様な低
電流の消費で済むと共に、従来に比し一段と大きな負荷
抵抗をとり得、しかも力)かる効果を得るにつき変換器
3の構成としてこれを従来のものに比し複雑大型にしな
いで済み且温度特性及び電源変動特性の良い2線式伝送
器を提案するものである。
れることが望ましい。しかし従来の2線式伝送器には定
電圧ダイオードDZがあるため、供給電源電圧としては
少くともこのダイオードDZを安定に定電圧作動せしめ
得る程度の大きな値とせざるを得ず(通常6〜7V程度
)、故に負荷変動率を小さくする必要性からとり得る負
荷抵抗はかなり小さくなる(300Q程度)を避け得な
かつた。因みに実際上定電圧ダイオードDZには直列抵
抗Rが接続されているから、負荷抵抗が大きくなればダ
イオードDZに対してツエナ一電圧以上の電圧を与え得
なくなるからである。以上の諸点を考慮して本発明にお
いては、出力電流についての制限を十分満足する様な低
電流の消費で済むと共に、従来に比し一段と大きな負荷
抵抗をとり得、しかも力)かる効果を得るにつき変換器
3の構成としてこれを従来のものに比し複雑大型にしな
いで済み且温度特性及び電源変動特性の良い2線式伝送
器を提案するものである。
以下図面について本発明の一例について述べるに、第T
図及び第8図は本発明を第3図及び第4図に示す如き電
流帰還型及び電圧帰還型の2線伝送器にそれぞれ適用し
た場合の実施例を示したものである。すなわち本発明に
おいては、検出端としてのポテンシヨメータ1に対する
基準電圧回路21は、電界効果トランジスタ22及び演
算増幅器23を有する。
図及び第8図は本発明を第3図及び第4図に示す如き電
流帰還型及び電圧帰還型の2線伝送器にそれぞれ適用し
た場合の実施例を示したものである。すなわち本発明に
おいては、検出端としてのポテンシヨメータ1に対する
基準電圧回路21は、電界効果トランジスタ22及び演
算増幅器23を有する。
電界効果トランジスタ22のノースS及びゲートG間に
はドレイン電流設定用抵抗24が接続され、ドレインが
定電流素子13の出力側に接続され、抵抗24のゲート
接続側端が基準電圧出力用抵抗25を通じて伝送器のコ
モンライン26に接続されている。抵抗25の両端電圧
はたとえば増幅度が1の演算増幅器23の非反転入力端
に入力され、かくして増幅器23の出力端に電界効果ト
ランジスタ22のドレイン−ソース間及び抵抗35を通
じて流れる電流1cに基づき、EO=V7.−1cXR
cの出力電力が出力される。ここでRcは抵抗25の抵
抗値である。上述の構成において、電界効果トランジス
タ22は、そのチヤネル部のシリコンの電気伝導度の温
度変化と、ゲート接合部の接合接触電位の温度変化とが
逆符号であり、温度がT,〜T,に変化した場合第9図
に示す如く温度ドリフトが零となるドレイン電流の点工
dが必らず存在し、その値は、として求め得る。
はドレイン電流設定用抵抗24が接続され、ドレインが
定電流素子13の出力側に接続され、抵抗24のゲート
接続側端が基準電圧出力用抵抗25を通じて伝送器のコ
モンライン26に接続されている。抵抗25の両端電圧
はたとえば増幅度が1の演算増幅器23の非反転入力端
に入力され、かくして増幅器23の出力端に電界効果ト
ランジスタ22のドレイン−ソース間及び抵抗35を通
じて流れる電流1cに基づき、EO=V7.−1cXR
cの出力電力が出力される。ここでRcは抵抗25の抵
抗値である。上述の構成において、電界効果トランジス
タ22は、そのチヤネル部のシリコンの電気伝導度の温
度変化と、ゲート接合部の接合接触電位の温度変化とが
逆符号であり、温度がT,〜T,に変化した場合第9図
に示す如く温度ドリフトが零となるドレイン電流の点工
dが必らず存在し、その値は、として求め得る。
ここにIDSSは飽和ドレイン電流、V,はピンチオフ
電圧である。そこでこの実施例においては、ドレイン電
流設定用抵抗24の値を、ドレイン電流がIdとなる様
に予め選定しておくものである。尚1dの点は、IDS
S及び をカーブトレーサ等の測定器で測定し、そpの
測定結果を(1)式に代入して決めれば良い。
電圧である。そこでこの実施例においては、ドレイン電
流設定用抵抗24の値を、ドレイン電流がIdとなる様
に予め選定しておくものである。尚1dの点は、IDS
S及び をカーブトレーサ等の測定器で測定し、そpの
測定結果を(1)式に代入して決めれば良い。
又電界効果トランジスタ22のドレイン電流IDは第1
0図に示す如く定電流特性を呈し、従つて抵抗25の両
端電圧z(=IcXRO)もまた定電圧特性を呈する。
一方演算増幅器23はポテンシヨメータ1への定電圧出
力に対するバツフアとしての機能を果し、その出力イン
ピーダンスはほぼOΩである。
0図に示す如く定電流特性を呈し、従つて抵抗25の両
端電圧z(=IcXRO)もまた定電圧特性を呈する。
一方演算増幅器23はポテンシヨメータ1への定電圧出
力に対するバツフアとしての機能を果し、その出力イン
ピーダンスはほぼOΩである。
この様に、電界効果トランジスタ22は、電源変動に対
する定電圧機能と、温度変化に対する温度特性改善機能
とを分担し、一方演算増幅器23は出力インピーダンス
をほぼOΩとする機能を分担し、かくして全体として基
準電圧回路21は温度特性及び電源変動特性の良い定電
圧動作を呈することになる。しかるに電界効果トランジ
スタ22として、普通の電界効果トランジスタ(たとえ
ばNチヤネル、Vm−,2m0、IDss−2〜3mA
のもの)を適用しても、値1dはほぼ200〜300t
tA程度で十分小さく、一方演算増幅器23としてリニ
アICを適用すれば動作電流がほぼ10μA程度のもの
が得られる。
する定電圧機能と、温度変化に対する温度特性改善機能
とを分担し、一方演算増幅器23は出力インピーダンス
をほぼOΩとする機能を分担し、かくして全体として基
準電圧回路21は温度特性及び電源変動特性の良い定電
圧動作を呈することになる。しかるに電界効果トランジ
スタ22として、普通の電界効果トランジスタ(たとえ
ばNチヤネル、Vm−,2m0、IDss−2〜3mA
のもの)を適用しても、値1dはほぼ200〜300t
tA程度で十分小さく、一方演算増幅器23としてリニ
アICを適用すれば動作電流がほぼ10μA程度のもの
が得られる。
従つて基準電圧回路21の消費電流は、主として電界効
果トランジスタ22のドレイン電流と、増幅器23の動
作電流との和となるから、全体として数百μA程度の十
分小さい値となる。上述せる如く本発明によれば、現場
に配設される変換器に必要な基準電圧回路21として、
従来の定電圧ダイオード構成のものに比し、消費電流が
格段的に小さくしかも動作電圧の低いものを得ることが
でき、これにより出力電流についての制限条件を十分満
足し得ると共に、定電圧ダイオードを使用する場合に制
限されていたとり得る負荷抵抗値を拡大できるから、長
距離伝送への使用にも十分応じ得る2線伝送器を得るこ
とができる。
果トランジスタ22のドレイン電流と、増幅器23の動
作電流との和となるから、全体として数百μA程度の十
分小さい値となる。上述せる如く本発明によれば、現場
に配設される変換器に必要な基準電圧回路21として、
従来の定電圧ダイオード構成のものに比し、消費電流が
格段的に小さくしかも動作電圧の低いものを得ることが
でき、これにより出力電流についての制限条件を十分満
足し得ると共に、定電圧ダイオードを使用する場合に制
限されていたとり得る負荷抵抗値を拡大できるから、長
距離伝送への使用にも十分応じ得る2線伝送器を得るこ
とができる。
尚第7図及び第8図の基準電圧回路21においては、電
界効果トランジスタ22を温度ドリフトが零となるドレ
イン電流で動作せしめるにつき、ドレイン電流設定用抵
抗24を設けたが、電界効果トランジスタ22の製造過
程においてこの抵抗24と等価な抵抗を内部に形成せし
めることもでき(この場合温度ドリフトのない電界効果
トランジスタを得ることができる)、かくする場合は、
抵抗24を省略しても良い。この場合増幅器23R1+
R2の出力端には、EO=DXRs×?の出力R1 電圧が得られる。
界効果トランジスタ22を温度ドリフトが零となるドレ
イン電流で動作せしめるにつき、ドレイン電流設定用抵
抗24を設けたが、電界効果トランジスタ22の製造過
程においてこの抵抗24と等価な抵抗を内部に形成せし
めることもでき(この場合温度ドリフトのない電界効果
トランジスタを得ることができる)、かくする場合は、
抵抗24を省略しても良い。この場合増幅器23R1+
R2の出力端には、EO=DXRs×?の出力R1 電圧が得られる。
ここでR1は入力抵抗30の抵抗値、R2はフイードバ
ツク抵抗31の抵抗値である。また第7図及び第8図の
基準電圧回路21において出力用抵抗25を可変抵抗器
をもつて構成し又は増幅器23の増幅度を可変にすれば
、検出端への基準電圧の値を必要に応じて任意に可変し
得る。
ツク抵抗31の抵抗値である。また第7図及び第8図の
基準電圧回路21において出力用抵抗25を可変抵抗器
をもつて構成し又は増幅器23の増幅度を可変にすれば
、検出端への基準電圧の値を必要に応じて任意に可変し
得る。
更に上述においては基準電圧回路21の演算増幅器23
として非反転型のものを適用した例を述べたが、これに
代え、第11図に示す如く、反転型のものを適用しても
、上述の場合と同様の効果を得ることができる。
として非反転型のものを適用した例を述べたが、これに
代え、第11図に示す如く、反転型のものを適用しても
、上述の場合と同様の効果を得ることができる。
この場合増幅器23の出力端には、−EO−1D><R
fの出力電圧が得られる。ここで、Rfはフイードバツ
ク抵抗35の抵抗値である。
fの出力電圧が得られる。ここで、Rfはフイードバツ
ク抵抗35の抵抗値である。
第1図は3線式伝送器を示す系統図、第2図は本発明を
適用し得る2線式伝送器を示す系統図、第3図〜第5図
は従来の2線式伝送器を示す接続図、第6図は2線式伝
送器の応用例を示す系統図、第7図及び第8図はそれぞ
れ本発明に依る2線式伝送器の一例を示す系統的接続図
、第9図及び第10図はその説明に供する特性曲線図、
第11図は本発明の他の例の要部を示す接続図である。 1・・・・・・検出端(ポテンシヨメータ、測温抵抗体
)、3・・・・・・変換器、5・・・・・・計器、11
・・・・・・演算増幅器、12・・・・・・定電流変換
用トランジスタ、13・・・・・・定電流素子、15・
・・・・・避雷器、21・・・・・・基準電圧回路、2
2・・・・・・電界効果トランジスタ、23・・・・・
・演算増幅器、25・・・・・・基準電圧出力用抵抗、
26・・・・・・コモンライン、DZ・・・・・・定電
圧ダイオード、Es・・・・・・電源、RL・・・・・
・検出出力用抵抗。
適用し得る2線式伝送器を示す系統図、第3図〜第5図
は従来の2線式伝送器を示す接続図、第6図は2線式伝
送器の応用例を示す系統図、第7図及び第8図はそれぞ
れ本発明に依る2線式伝送器の一例を示す系統的接続図
、第9図及び第10図はその説明に供する特性曲線図、
第11図は本発明の他の例の要部を示す接続図である。 1・・・・・・検出端(ポテンシヨメータ、測温抵抗体
)、3・・・・・・変換器、5・・・・・・計器、11
・・・・・・演算増幅器、12・・・・・・定電流変換
用トランジスタ、13・・・・・・定電流素子、15・
・・・・・避雷器、21・・・・・・基準電圧回路、2
2・・・・・・電界効果トランジスタ、23・・・・・
・演算増幅器、25・・・・・・基準電圧出力用抵抗、
26・・・・・・コモンライン、DZ・・・・・・定電
圧ダイオード、Es・・・・・・電源、RL・・・・・
・検出出力用抵抗。
Claims (1)
- 1 検出端からの検出信号を、当該検出端の近傍に配設
される変換器によつて電流に変換し、この電流を出力電
流として遠隔地へ伝送する様になされた2線式伝送器に
おいて、上記変換器は、ソース及びゲート間に温度補償
のための抵抗を具える電界効果トランジスタを有し、こ
の電界効果トランジスタのソース、ドレインを通じて流
れる電流を基準電圧出力用抵抗に流すことによつてこの
基準電圧出力用抵抗の両端に生ずる電圧を演算増幅器に
供給し、この演算増幅器から得られる高安定度の電圧を
出力する基準電圧回路を具え、この出力電圧を上記検出
端にその基準電圧として与える様にしたことを特徴とす
る2線式伝送器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10282073A JPS5925277B2 (ja) | 1973-09-12 | 1973-09-12 | 2線式伝送器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10282073A JPS5925277B2 (ja) | 1973-09-12 | 1973-09-12 | 2線式伝送器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5055351A JPS5055351A (ja) | 1975-05-15 |
| JPS5925277B2 true JPS5925277B2 (ja) | 1984-06-15 |
Family
ID=14337647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10282073A Expired JPS5925277B2 (ja) | 1973-09-12 | 1973-09-12 | 2線式伝送器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925277B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5561897A (en) * | 1978-10-31 | 1980-05-09 | Nagano Keiki Seisakusho Kk | Two wire type dc transmission unit |
-
1973
- 1973-09-12 JP JP10282073A patent/JPS5925277B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5055351A (ja) | 1975-05-15 |
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