JPS5925344Y2 - 携帯用電気機器 - Google Patents
携帯用電気機器Info
- Publication number
- JPS5925344Y2 JPS5925344Y2 JP17464978U JP17464978U JPS5925344Y2 JP S5925344 Y2 JPS5925344 Y2 JP S5925344Y2 JP 17464978 U JP17464978 U JP 17464978U JP 17464978 U JP17464978 U JP 17464978U JP S5925344 Y2 JPS5925344 Y2 JP S5925344Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- main body
- body case
- hand mirror
- hand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はバンドミラーを備えた携帯用電気機器の改良
に関するものである。
に関するものである。
この種電気機器、たとえば電気かみそりでは、バンドミ
ラーを本体ケースに着脱自在に装着し、使用時に上記バ
ンドミラーを片手に持って剃り具合を見ながら剪断でき
るようにすることが要望されている。
ラーを本体ケースに着脱自在に装着し、使用時に上記バ
ンドミラーを片手に持って剃り具合を見ながら剪断でき
るようにすることが要望されている。
このため、従来本体ケースの一側壁を開放するとともに
、このケースの対向壁の各内側面に形成された条溝にバ
ンドミラーを挿入してこのバンドミラーを保持させるよ
うにしたものが提案されている。
、このケースの対向壁の各内側面に形成された条溝にバ
ンドミラーを挿入してこのバンドミラーを保持させるよ
うにしたものが提案されている。
しかし、このものでは、バンドミラーが本体ケースの一
側壁を兼ねる構造のため、バンドミラーを本体ケースか
ら抜き取って使用する際に、付近に飛散する毛屑が直接
内部に入り込み故障の原因となる。
側壁を兼ねる構造のため、バンドミラーを本体ケースか
ら抜き取って使用する際に、付近に飛散する毛屑が直接
内部に入り込み故障の原因となる。
とくに充電式に用いられる電源トランスのような比較的
重い電気部品を組み込むものにおいては、上記電気部品
を本体ケースに堅固に固定する必要があるのに対し、上
記のものはバンドミラーと対向する壁だけが実質的に電
気部品の取付壁として利用できるだけであり、堅固な取
付構造にも限界があり、その壁に電気部品の取付部が集
中することにより本体ケース自体の機械的強度も弱くな
り、さらにバンドミラーの装着時等にこのバンドミラー
を不用意に強く押し込むと、バンドミラーが落ち込んだ
り、条溝が破損するおそれがある。
重い電気部品を組み込むものにおいては、上記電気部品
を本体ケースに堅固に固定する必要があるのに対し、上
記のものはバンドミラーと対向する壁だけが実質的に電
気部品の取付壁として利用できるだけであり、堅固な取
付構造にも限界があり、その壁に電気部品の取付部が集
中することにより本体ケース自体の機械的強度も弱くな
り、さらにバンドミラーの装着時等にこのバンドミラー
を不用意に強く押し込むと、バンドミラーが落ち込んだ
り、条溝が破損するおそれがある。
このように、バンドミラーを本体ケースの一側壁として
構成するものにおいては、実装上ないしは実用上の不具
合が多く、このため第9図のように、本体ケース90の
凹所91内にビス92等で板ばね93を固着し、この板
ばね93の両端に形成された鉤形部94.94間にバン
ドミラー95を弾着させるようにしたものが、すでに提
案されている。
構成するものにおいては、実装上ないしは実用上の不具
合が多く、このため第9図のように、本体ケース90の
凹所91内にビス92等で板ばね93を固着し、この板
ばね93の両端に形成された鉤形部94.94間にバン
ドミラー95を弾着させるようにしたものが、すでに提
案されている。
ところが、上記構成では、バンドミラー95の保持用と
してわざわざ板ばね93を用意しなければならないから
、部品点数が増すうえ、この板ばね93をビス92や融
着突起等で本体ケース90に固着しなければならないか
ら、組立工程数が多くなり、さらに板ばね93の固着部
Mが長期間の使用によってがたつくおそれか゛ある。
してわざわざ板ばね93を用意しなければならないから
、部品点数が増すうえ、この板ばね93をビス92や融
着突起等で本体ケース90に固着しなければならないか
ら、組立工程数が多くなり、さらに板ばね93の固着部
Mが長期間の使用によってがたつくおそれか゛ある。
したがって、この考案は本体ケースの外壁面に挿脱可能
に位置決め保持されるバンドミラーを備えてなる携帯用
電気機器において、上記外壁面に、バンドミラーの両側
面を案内し横ずれを規制する案内面と、バンドミラーの
挿脱方向の一端寄りの両側に形成した凸条部が嵌合され
る条溝とを形戊するとともに、この凸条部と条溝のいず
れか一方に、他方に形成された係合部に係脱可能に係止
される弾性保合部を形成することにより、上記様々の欠
点を解消したものである。
に位置決め保持されるバンドミラーを備えてなる携帯用
電気機器において、上記外壁面に、バンドミラーの両側
面を案内し横ずれを規制する案内面と、バンドミラーの
挿脱方向の一端寄りの両側に形成した凸条部が嵌合され
る条溝とを形戊するとともに、この凸条部と条溝のいず
れか一方に、他方に形成された係合部に係脱可能に係止
される弾性保合部を形成することにより、上記様々の欠
点を解消したものである。
以下、この考案の一実施例を図面にしたがって説明する
。
。
第1図において、1は合成樹脂製の本体ケースで、上下
の2分割ケース2,3および底ケース4からなる。
の2分割ケース2,3および底ケース4からなる。
この2分割ケース2,3は本体ケース1の軸線1上の少
なくとも2個所に螺入された螺子体23.23で結着さ
れており、この結着によって上記底ケース4が2分割ケ
ース2,3で挟持されるとともに、図示しないモータや
被充電電池などが堅固に保持されている。
なくとも2個所に螺入された螺子体23.23で結着さ
れており、この結着によって上記底ケース4が2分割ケ
ース2,3で挟持されるとともに、図示しないモータや
被充電電池などが堅固に保持されている。
上記本体ケース1の頭部1aには、外刃5を張設した外
刃ホルダ6が装着されている。
刃ホルダ6が装着されている。
7,7は本体ケース1から出入可能な1対の充電用プラ
グ刃物、8はプラグ刃物操作釦である。
グ刃物、8はプラグ刃物操作釦である。
9は上記本体ケースに装着される方形のハンドミラーで
、たとえばミラ一本体10とこのミラ一本体10の設定
凹所11を有するミラ一本体装着用ベース12とからな
り、上記ミラ一本体10は上記ベース12に対して接着
剤等で固着されている。
、たとえばミラ一本体10とこのミラ一本体10の設定
凹所11を有するミラ一本体装着用ベース12とからな
り、上記ミラ一本体10は上記ベース12に対して接着
剤等で固着されている。
13.13は上記本体ケースの把手部1bの外壁面14
に形成されて上記ハンドミラー9を挿脱可能に挿入させ
る1対の対向壁部であり、各対向壁部13には、上記ハ
ンドミラー9の両側面を案内し横ずれを規制する案内面
15ならびに各対向壁部13の開放端部側に位置して上
記ハンドミラー9挿脱方向の一端寄りの両側に形成され
た凸条部16に嵌合される条溝17(第2図)を有する
。
に形成されて上記ハンドミラー9を挿脱可能に挿入させ
る1対の対向壁部であり、各対向壁部13には、上記ハ
ンドミラー9の両側面を案内し横ずれを規制する案内面
15ならびに各対向壁部13の開放端部側に位置して上
記ハンドミラー9挿脱方向の一端寄りの両側に形成され
た凸条部16に嵌合される条溝17(第2図)を有する
。
凸条部16はハンドミラー9を裏返しにした状態でも条
溝17に嵌合されるようになっている。
溝17に嵌合されるようになっている。
上記条溝17を上記開放端部側のみに形成しであるのは
、ハンドミラー9の装着時に、このハンドミラー9を第
2図のように両対向壁部17,17間における上記外壁
面14上に載置した状態からでも、スライド操作で各凸
条部16を条条溝17に嵌入させるようにして装着操作
の容易化を図ったものである。
、ハンドミラー9の装着時に、このハンドミラー9を第
2図のように両対向壁部17,17間における上記外壁
面14上に載置した状態からでも、スライド操作で各凸
条部16を条条溝17に嵌入させるようにして装着操作
の容易化を図ったものである。
18はストッパ壁部である。
19、19は上記対向壁部13の開放端部に沿って上記
外壁面14に形成されたすり割り部、20は上記開放端
部に形成されて上記ハンドミラー9側、たとえば凸条部
16の頂面に形成された係合突起21に係脱される係合
凹部であり、上記すり割り部19によって上記各開放端
部が両側方向(第3図矢印a、 l)方向)へ拡開可
能な弾性保合部として例えば腕状の弾性保合腕部22と
して構成されている。
外壁面14に形成されたすり割り部、20は上記開放端
部に形成されて上記ハンドミラー9側、たとえば凸条部
16の頂面に形成された係合突起21に係脱される係合
凹部であり、上記すり割り部19によって上記各開放端
部が両側方向(第3図矢印a、 l)方向)へ拡開可
能な弾性保合部として例えば腕状の弾性保合腕部22と
して構成されている。
上記構成から明らかなようにハンドミラー9を本体ケー
ス1の外壁面14に形成された1対の対向壁13.13
間に第4図の位置まで挿入すると、面係合腕部22が係
合突起21.21によって矢印a。
ス1の外壁面14に形成された1対の対向壁13.13
間に第4図の位置まで挿入すると、面係合腕部22が係
合突起21.21によって矢印a。
b方向へそれぞれ弾性的に拡開し、さらに前方へ押入す
ると、上記係合突起21が第5図のように係合凹部20
に係合される。
ると、上記係合突起21が第5図のように係合凹部20
に係合される。
この時上記係合腕部22の拡開反力が作用するため、上
記ハンドミラー9は本体ケース1に堅固に保持される。
記ハンドミラー9は本体ケース1に堅固に保持される。
上記ハンドミラー9を引き戻し操作すれば、上記係合突
起21と係合凹部20との係合が解除されて上記ハンド
ミラー9が脱装される。
起21と係合凹部20との係合が解除されて上記ハンド
ミラー9が脱装される。
このハンドミラー9の挿脱操作によって係合腕部22の
みが弾性変形するものであるから、上記螺子体23の締
付力には影響を与えることがなく、このためモータや被
充電電池は堅固に保持される。
みが弾性変形するものであるから、上記螺子体23の締
付力には影響を与えることがなく、このためモータや被
充電電池は堅固に保持される。
このように、ハンドミラー9を本体ケース1の外壁面1
4に形成された1対の対向壁部13.13間に挿脱操作
するだけで、上記本体ケース1から着脱することができ
る。
4に形成された1対の対向壁部13.13間に挿脱操作
するだけで、上記本体ケース1から着脱することができ
る。
このため、ハンドミラー9を片手に持って剃り具合を見
ながら剪断することかで゛きることは勿論、本体ケース
1内への毛屑の侵入による故障のおそれもない。
ながら剪断することかで゛きることは勿論、本体ケース
1内への毛屑の侵入による故障のおそれもない。
さらにハンドミラー9の装脱着構造に関係なく本体ケー
ス1の全周壁を内部の電気部品の固定手段として利用で
きるため、本体ケース1自体の機械的強度も有効に保持
されるうえ、上記電気部品も堅固、かつ安定的に保持さ
せることができる。
ス1の全周壁を内部の電気部品の固定手段として利用で
きるため、本体ケース1自体の機械的強度も有効に保持
されるうえ、上記電気部品も堅固、かつ安定的に保持さ
せることができる。
とくに、本体ケース1側に一体に形成した弾性保合腕部
22によってハンドミラー9を装着保持させるから、従
来のように本体16間に挿入さンドミラー装着用の板ば
ねを用いるものに比し、部品点数が削減され、組立工数
も低減することができ、さらに長期にわたって上記ハン
ドミラー9の装脱着構造を適正に維持させることができ
る。
22によってハンドミラー9を装着保持させるから、従
来のように本体16間に挿入さンドミラー装着用の板ば
ねを用いるものに比し、部品点数が削減され、組立工数
も低減することができ、さらに長期にわたって上記ハン
ドミラー9の装脱着構造を適正に維持させることができ
る。
特に上記実施例においては、本体ケース1にハンドミラ
ー9を挿脱可能に位置決め保持するために、本体ケース
1の外壁面14に、ハンドミラー9の両側面を案内し横
ずれを規制する案内面15と、ハンドミラー9の挿脱方
向の一端寄りの両側に形成した凸条部16が嵌合される
条溝17とを形成することにより、ハンドミラー9を挿
着する際は、第2図に示すに、ハンドミラー9の大部分
を外壁面14に対し上方から予め載置させた後に、ハン
ドミラー9の後端を押し上げれば、ハンドミラー9の一
端寄りの凸条部16と条溝17とが嵌合するだけで良く
、このようにハンドミラー9を予め載置させることによ
りハンドミラー9の大部分が安定した状態で位置決めさ
れ、外壁面14にも案内作用を持たせることができ、保
持にはわずかに押し込むだけですむので誤って取り落と
すことなく、しかもす早く挿着することができる。
ー9を挿脱可能に位置決め保持するために、本体ケース
1の外壁面14に、ハンドミラー9の両側面を案内し横
ずれを規制する案内面15と、ハンドミラー9の挿脱方
向の一端寄りの両側に形成した凸条部16が嵌合される
条溝17とを形成することにより、ハンドミラー9を挿
着する際は、第2図に示すに、ハンドミラー9の大部分
を外壁面14に対し上方から予め載置させた後に、ハン
ドミラー9の後端を押し上げれば、ハンドミラー9の一
端寄りの凸条部16と条溝17とが嵌合するだけで良く
、このようにハンドミラー9を予め載置させることによ
りハンドミラー9の大部分が安定した状態で位置決めさ
れ、外壁面14にも案内作用を持たせることができ、保
持にはわずかに押し込むだけですむので誤って取り落と
すことなく、しかもす早く挿着することができる。
また脱す場合においても、ハンドミラー9をわずかに手
前に引き出せば凸条部16と条溝17との嵌合がはずれ
るとともに、この両者間の弾性係合部も解除され、この
時ハンドミラー9の大部分は依然として本体ケース1の
外壁面14に載置されたままなので、この状態のまま上
方へ引き上げることができ、取り扱い性を向上させるこ
とができる。
前に引き出せば凸条部16と条溝17との嵌合がはずれ
るとともに、この両者間の弾性係合部も解除され、この
時ハンドミラー9の大部分は依然として本体ケース1の
外壁面14に載置されたままなので、この状態のまま上
方へ引き上げることができ、取り扱い性を向上させるこ
とができる。
ところで、上記実施例においては、1対の対向壁部13
,13の各開放端部側で構成された弾性係合腕部22.
22を矢印a、 t)方向へ拡開させるようにしたもの
であるが、第6図のように上記各対向壁部13の開放端
部22のつけ根にすり割り部19を形成することにより
、第7図矢印C方向への拡開反力を生じさせるようにし
てもよく、またこれら弾性係合部22を各対向壁部13
の開放端部で構成することなく別に外壁面14上に形成
してもよい。
,13の各開放端部側で構成された弾性係合腕部22.
22を矢印a、 t)方向へ拡開させるようにしたもの
であるが、第6図のように上記各対向壁部13の開放端
部22のつけ根にすり割り部19を形成することにより
、第7図矢印C方向への拡開反力を生じさせるようにし
てもよく、またこれら弾性係合部22を各対向壁部13
の開放端部で構成することなく別に外壁面14上に形成
してもよい。
さらに、第8図のように、ハンドミラー9の把手部23
の両側部にすり割り部19を形成することにより、この
ハンドミラー9側に弾性保合腕部22、22を形成して
もよく、この場合は上記と同様の効果を奏するうえ、本
体ケース1側の強度が強められ、内部電気部品を一層堅
固に固定することができる。
の両側部にすり割り部19を形成することにより、この
ハンドミラー9側に弾性保合腕部22、22を形成して
もよく、この場合は上記と同様の効果を奏するうえ、本
体ケース1側の強度が強められ、内部電気部品を一層堅
固に固定することができる。
なお、上記実施例では、電気かみそりを例に説明したも
ので゛あるが、ハンドミラーを備えたドライヤなどの他
の携帯用電気機器にも適用できることは勿論である。
ので゛あるが、ハンドミラーを備えたドライヤなどの他
の携帯用電気機器にも適用できることは勿論である。
以上のとおり、この考案によれば、ハンドミラーを本体
ケースの外壁面に対して挿脱操作で着脱することができ
るうえ、ハンドミラーの挿脱着構造が原因して本体ケー
スの強度が失われることもなく、特に、案内面及びハン
ドミラーの挿脱方向の一端寄りの両側に形成した凸条部
が嵌合される条溝とにより、挿脱時にはハンドミラーの
大部分が本体ケースの外壁面に載置されたままなので、
誤って取り落とすことなく、す早くしかも安定して操作
が行なえるものである。
ケースの外壁面に対して挿脱操作で着脱することができ
るうえ、ハンドミラーの挿脱着構造が原因して本体ケー
スの強度が失われることもなく、特に、案内面及びハン
ドミラーの挿脱方向の一端寄りの両側に形成した凸条部
が嵌合される条溝とにより、挿脱時にはハンドミラーの
大部分が本体ケースの外壁面に載置されたままなので、
誤って取り落とすことなく、す早くしかも安定して操作
が行なえるものである。
第1図はこの考案に係る携帯用電気機器を適用した電気
かみそりの斜視図、第2図は同要部の平面図、第3図は
同要部の断面図、第4図、第5図は同要部の作用説明図
、第6図および第7図ならびに第8図はそれぞれ要部の
変形例の説明図、第9図は従来例の説明図である。 1・・・・・・本0体ケース、9・・・・・・ハンドミ
ラー、14・・・・・・外壁面、15・・・・・・案内
面、16・・・・・・凸条部、17・・・・・・条溝、
21・・・・・・係合部、22・・・・・・弾性保合部
。
かみそりの斜視図、第2図は同要部の平面図、第3図は
同要部の断面図、第4図、第5図は同要部の作用説明図
、第6図および第7図ならびに第8図はそれぞれ要部の
変形例の説明図、第9図は従来例の説明図である。 1・・・・・・本0体ケース、9・・・・・・ハンドミ
ラー、14・・・・・・外壁面、15・・・・・・案内
面、16・・・・・・凸条部、17・・・・・・条溝、
21・・・・・・係合部、22・・・・・・弾性保合部
。
Claims (1)
- 本体ケース1の外壁面14に挿脱可能に位置決め保持さ
れるバンドミラー9を備えてなる携帯用電気機器におい
て、上記外壁面14に、バンドミラー9の両側面を案内
し横ずれを規制する案内面15と、バンドミラー9の挿
脱方向の一端寄りの両側に形成した凸条部16が嵌合さ
れる条溝17とを形成するとともに、この凸条部16と
条溝17のいずれか一方16.17に、他方17.16
に形成された保合部21.21に係脱可能に係止される
弾性係合部22、22を形成した携帯用電気機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17464978U JPS5925344Y2 (ja) | 1978-12-18 | 1978-12-18 | 携帯用電気機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17464978U JPS5925344Y2 (ja) | 1978-12-18 | 1978-12-18 | 携帯用電気機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5588775U JPS5588775U (ja) | 1980-06-19 |
| JPS5925344Y2 true JPS5925344Y2 (ja) | 1984-07-25 |
Family
ID=29181467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17464978U Expired JPS5925344Y2 (ja) | 1978-12-18 | 1978-12-18 | 携帯用電気機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925344Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5910234U (ja) * | 1982-07-14 | 1984-01-23 | 園部 一成 | 薬剤分包用包装袋 |
-
1978
- 1978-12-18 JP JP17464978U patent/JPS5925344Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5910234U (ja) * | 1982-07-14 | 1984-01-23 | 園部 一成 | 薬剤分包用包装袋 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5588775U (ja) | 1980-06-19 |
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