JPS5925391Y2 - マツサ−ジ機 - Google Patents
マツサ−ジ機Info
- Publication number
- JPS5925391Y2 JPS5925391Y2 JP6710480U JP6710480U JPS5925391Y2 JP S5925391 Y2 JPS5925391 Y2 JP S5925391Y2 JP 6710480 U JP6710480 U JP 6710480U JP 6710480 U JP6710480 U JP 6710480U JP S5925391 Y2 JPS5925391 Y2 JP S5925391Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- reciprocating frame
- eccentric
- case
- pine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Massaging Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、主として頭皮をマツサージして血行を良くし
皮下脂肪を除き、毛髪の抜は落ちを防ぐと共に、禿頭部
の毛のはえを促進させるマツサージ機に関するものであ
る。
皮下脂肪を除き、毛髪の抜は落ちを防ぐと共に、禿頭部
の毛のはえを促進させるマツサージ機に関するものであ
る。
本考案の目的は使い勝手が良く、マツサージし乍ら事務
をとったり、読書したり、等地の用事を行うことができ
、又寝ながらでも使用できる様小型化すると共に最も効
率の良い状態、即ち皮膚をつまみ上げるようにもむこと
ができるマツサージ機を提供することにある。
をとったり、読書したり、等地の用事を行うことができ
、又寝ながらでも使用できる様小型化すると共に最も効
率の良い状態、即ち皮膚をつまみ上げるようにもむこと
ができるマツサージ機を提供することにある。
前記の目的を満足するため本考案はモータ1を上面に固
定したケース2の下面に人体頭部に接するゴム等から戊
る複数の操作部材3,3を対向して突設し、ケース2内
に装備した歯車機構4を前記モータ1に連絡させ、歯車
機構4によって回転する複数の偏心輪5を前記操作部材
3と一体的な往復運動枠6に嵌め、かつ往復運動枠6は
ケース2内に設けた案内溝7に沿って摺動可能に装備し
たものである。
定したケース2の下面に人体頭部に接するゴム等から戊
る複数の操作部材3,3を対向して突設し、ケース2内
に装備した歯車機構4を前記モータ1に連絡させ、歯車
機構4によって回転する複数の偏心輪5を前記操作部材
3と一体的な往復運動枠6に嵌め、かつ往復運動枠6は
ケース2内に設けた案内溝7に沿って摺動可能に装備し
たものである。
尚図示実施例においてはモータ1の小径部1′にばね8
を介してモータ1を押圧する環状支持部材9を設け、該
環状支持部材9を取付けた頭の動きに自在に追従し、か
つ一定のばね圧で頭皮をマツサージすることを可能にし
たものであり、又往復運動枠6の段部6′が嵌まる案内
溝7は4半分のレール板10を4枚組合せたもので、こ
のレール板10の2辺直線部11に夫々案内溝7を形成
してケース2内に組合せる。
を介してモータ1を押圧する環状支持部材9を設け、該
環状支持部材9を取付けた頭の動きに自在に追従し、か
つ一定のばね圧で頭皮をマツサージすることを可能にし
たものであり、又往復運動枠6の段部6′が嵌まる案内
溝7は4半分のレール板10を4枚組合せたもので、こ
のレール板10の2辺直線部11に夫々案内溝7を形成
してケース2内に組合せる。
尚操作部材3は4本に限らず3本でも良く、その場合レ
ール板10は扇形となる。
ール板10は扇形となる。
12は操作部材支持軸13の案内長孔14を有する底蓋
、15は偏心軸、16は支持軸13の固定板往復運動枠
6下面に固定する。
、15は偏心軸、16は支持軸13の固定板往復運動枠
6下面に固定する。
又偏心軸15は第5図に示すように偏心輪5のめねじ孔
17にねじ18をねじ込んで固定するほか、第7図のよ
うに、偏心輪5に長孔19をあけ、これに貫通するめね
じ孔20を設けて2本のねし21.22をねし込み偏心
軸15をねじ21と22で挾んで止め、その偏心位置を
調節可能にしても良い。
17にねじ18をねじ込んで固定するほか、第7図のよ
うに、偏心輪5に長孔19をあけ、これに貫通するめね
じ孔20を設けて2本のねし21.22をねし込み偏心
軸15をねじ21と22で挾んで止め、その偏心位置を
調節可能にしても良い。
更に図中24は取付金具23の固定ねし、25は取付金
具23と環状支持部材9の]形連絡杆、26はモータ1
の小径部1′の先に設けた環状支持部材9の受止縁、2
7は吊持杆28の]形支承杆で第6図に示すように机a
への固着金具29を有し、又吊持杆28との接続環30
を備えている。
具23と環状支持部材9の]形連絡杆、26はモータ1
の小径部1′の先に設けた環状支持部材9の受止縁、2
7は吊持杆28の]形支承杆で第6図に示すように机a
への固着金具29を有し、又吊持杆28との接続環30
を備えている。
31は偏心軸15の軸受を示す。
そしてモータ1より各偏心軸5を回わす歯車機構4は第
2図に示すようにモータ軸32に固定した歯車4aと共
通に噛み合う歯車4bを各偏心軸15に固定して構成さ
れる。
2図に示すようにモータ軸32に固定した歯車4aと共
通に噛み合う歯車4bを各偏心軸15に固定して構成さ
れる。
本考案は以上記述した構成であるから、操作部材3の傾
斜面3′を頭部その他に当て、皮膚をまんべんなくもみ
ほぐし血行を良くし皮下脂肪を除去して発毛を促進でき
ることは勿論、特に往復運動機構4によりモータ1の軸
5の回転のみでシリコンゴムの操作部材3,3が丁度指
先でもむが如く強固につまみ上げるようにして強く頭皮
その他の皮膚を往復運動させるのでこの種マツサージの
効用を一層増進させることかで゛きる。
斜面3′を頭部その他に当て、皮膚をまんべんなくもみ
ほぐし血行を良くし皮下脂肪を除去して発毛を促進でき
ることは勿論、特に往復運動機構4によりモータ1の軸
5の回転のみでシリコンゴムの操作部材3,3が丁度指
先でもむが如く強固につまみ上げるようにして強く頭皮
その他の皮膚を往復運動させるのでこの種マツサージの
効用を一層増進させることかで゛きる。
図面は本考案に係るマツサージ機の一実施例を示したも
ので、第1図は縦断正面図、第2図は第1図A−A’線
の横断平面図、第3図は第1図B−B’線の横断平面図
、第4図は分解斜視図、第5図は偏心輪と往復運動枠の
横断平面図、第6図は偏心輪の正面図、第7図は偏心輪
と往復運動枠の他の実施例を示す横断平面図、第8図は
使用状態を示す斜視図である。 1・・・・・・モータ、2・・・・・・ケース、3・・
・・・・操作部材、4・・・・・・歯車機構、5・・・
・・・偏心輪、6・・・・・・往復運動枠、7・・・・
・・案内溝。
ので、第1図は縦断正面図、第2図は第1図A−A’線
の横断平面図、第3図は第1図B−B’線の横断平面図
、第4図は分解斜視図、第5図は偏心輪と往復運動枠の
横断平面図、第6図は偏心輪の正面図、第7図は偏心輪
と往復運動枠の他の実施例を示す横断平面図、第8図は
使用状態を示す斜視図である。 1・・・・・・モータ、2・・・・・・ケース、3・・
・・・・操作部材、4・・・・・・歯車機構、5・・・
・・・偏心輪、6・・・・・・往復運動枠、7・・・・
・・案内溝。
Claims (1)
- モータ1を上面に固定したケース2の下面に人体頭部に
接するゴム等から威る複数の操作部材3.3を対向して
突設し、ケース2内に装備した歯車機構4を前記モータ
1に連絡させ、歯車機構4によって回転する複数の偏心
輪5を前記操作部材3と一体的な往復運動枠6に嵌め、
かつ往復運動枠6はケース2内に設けた案内溝7に沿っ
て摺動可能に装備して戊るマツサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6710480U JPS5925391Y2 (ja) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | マツサ−ジ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6710480U JPS5925391Y2 (ja) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | マツサ−ジ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56168131U JPS56168131U (ja) | 1981-12-12 |
| JPS5925391Y2 true JPS5925391Y2 (ja) | 1984-07-25 |
Family
ID=29661140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6710480U Expired JPS5925391Y2 (ja) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | マツサ−ジ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925391Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5593563B2 (ja) * | 2013-02-12 | 2014-09-24 | 隆美 杉岡 | 頭皮マッサージ器 |
-
1980
- 1980-05-16 JP JP6710480U patent/JPS5925391Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56168131U (ja) | 1981-12-12 |
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