JPS5925399A - 新規なグリコサイドおよびグリココンジユゲ−ト - Google Patents

新規なグリコサイドおよびグリココンジユゲ−ト

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JPS5925399A
JPS5925399A JP58111989A JP11198983A JPS5925399A JP S5925399 A JPS5925399 A JP S5925399A JP 58111989 A JP58111989 A JP 58111989A JP 11198983 A JP11198983 A JP 11198983A JP S5925399 A JPS5925399 A JP S5925399A
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JP
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mmol
acetyl
glycoside
bromoethyl
glycosides
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JP58111989A
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ヤン・ダ−メン
トルビヨルン・フレイド
イヨラン・マグヌソン
ガ−シ・ノオリ
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Svenska Sockerfabriks AB
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07HSUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
    • C07H3/00Compounds containing only hydrogen atoms and saccharide radicals having only carbon, hydrogen, and oxygen atoms
    • C07H3/06Oligosaccharides, i.e. having three to five saccharide radicals attached to each other by glycosidic linkages
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K39/00Medicinal preparations containing antigens or antibodies
    • A61K39/385Haptens or antigens, bound to carriers
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K39/00Medicinal preparations containing antigens or antibodies
    • A61K2039/60Medicinal preparations containing antigens or antibodies characteristics by the carrier linked to the antigen
    • A61K2039/6031Proteins
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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  • Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
  • Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
  • Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規なO−グリコサイドおよびグリココンジュ
ゲート、ならびにそれらの製造法に関する。
生物学的レセプクー相互反応におけるグリココンジュゲ
ートの役割に関する理解1ま、近年これら化合物の化学
および分子生物学への大なる関心を導いた。穀近の文献
中に)ま膨大な生物学的観原が記載されそしていくつ−
1))の優れた総説が発表されている[P、J、 Ra
ndle氏イ屯緯1[Carbohydrttte  
Metabolism  and  jts  Dls
ordersj(1981)、rAnn、 Rev、 
IHochem、J第50巻第733頁(1981)、
rAdv、 Carbohydr、 Chem、 Bi
ochem、J第37巻第157%(1980人および
W、J、 Lennart+2著[The  Bioc
hemistry  of  (lycoprotel
ns  andProteoglyc、anB](19
8(1)参照〕。血液型抗原1よ炭水化物レセプターの
古典的実例で=i>る[[Chem。
Soc、 Rev、J第423頁(197B)参IU 
〕。過去数年間のr1311/c1 これらレセプタ−
1ま遍在0勺であることが示された。そして現代の研究
Fま今で)まそのような種々の分野例えばレクチン[r
solence J第177巻第949頁(1972)
参照〕、および抗体IJMethods Enz、J第
70巻第3貞(1980)参照〕、細菌、ビールス、マ
イコプラズマおよびプロトシアの細胞表面レセプターI
J 、T、 Infeat、DiseasesJ第14
3巻第325頁(1981)、「Mi croblol
ogy J第395頁(1977)、l’−8clen
tlflc AmerlcanJ第238層第86頁(
197B)、L H,Boachey氏bm rBac
terjalAdhersnae J(1980)、 
r Ejochem、 、T、 J第189巻第649
頁(1980)および「Proc 、 Natl 、 
Acad 、 Scj、J第78巻第5406負(19
81)参照〕、細菌毒素[rNature J 第29
2巻第413頁(1981)参照]、ホルモンレセプタ
ー[P、 Cuatrecasas and M、 F
C)reaves両氏Km rReceptors a
nd Recogn1tionJ第5巻第134〜21
2頁(197B)参照〕、細胞生長制御および腫瘍形成
[R,E、 LaFond氏編rCanaer−The
 Outlaw Ce11J(1978)参11@〕、
精子−非相互反応および受精[[NatureJ第29
1巻第286頁(1981)および[NatureJ第
286巻第762頁(1980)参照〕、植物における
認識現象[: [Wbat’s New 1nPlan
t Physiology J第10(2)巻第5頁(
1979)参照〕、薬物のターゲット[[Can、 J
、 Chem、J第58巻第214頁(1980)参照
〕を包含している。
グリココンジュゲートの化学的合成および変性(モディ
フィケーション)は例えば炭水化物特異抗体製造用の人
工的免疫源、すdセソ゛−ム中べの包含のための人工グ
リコリピド)−Carbohydr。
Res、第67巻第55頁(197B)および「Bio
chamistryJ第19巻第4595頁(1980
)参照〕を導き、そして官能化されたグリコサイドはア
フィニティークロマトグラフィー用の固体相の製造に使
用されているC JAdv、 Carbohydr、 
Chem、 Biochem、 J第39巻第404頁
(1981)参照〕。これらすべての場合に、後の段階
で好ましくは生理学的東件下にキャリア分子または粒子
に共有結合的にカップリングさせることのできるスR−
サーアームアグリコンを有する純粋なα−捷たはβ−グ
リコサイドの製造を可能ならしめる立体特異的方法に対
する要求が存在している。更に例えば赤面球−抗体およ
び赤血球−細酌相互反応のような凝集系の特異性研究の
ために単純なアグリコン(例えばメチルおよびエチル)
グリコサイドが要求されている。
オリゴ糖のスペーサーアームグリコサイドは2つの主要
な異った経路で製造することができる。出発物質として
保護された単糖を使用した全合成は通常アノマー的に純
粋な化合物を与えるがしかしこの反応系列の総状率は低
い。第2のアプローチにおいてはスは−サーアームは(
グリコサイド合成によって)完成オリゴ糖(生物学的物
り4−!、たは合成によυ得られる)の還元末端に結合
される。オリゴ糖を安価な出発材料から(例えば多糖体
の部分氷解によって)大量に得ることができる場合には
後者の方法が好ましい。しかし長いスペーサーアームお
よび/またはよシ高次のオリゴ糖が使用される場合には
α−およびβ−グリコサイドを分離させることが困雛で
ありうる。
グリコサイド合成の一般的問題は、A、F、 Boch
)covおよびG、 K、 Za1kov両氏によって
最も推奨される方法で綜b [rChemlstry 
of the 0−GlyCosjcHcBond:F
ormation and CleavageJ(19
79))に記載されているが、一方スペーサーアームグ
リコサイドの製造法は化学文献中では種々である[rA
av。
Carboh、 Chem、 Blochem、J第3
7巻第225頁(1980)およびrcRc Cr1t
jcal Rev、 Blochem、J1981年5
月号aB259〜306頁参照〕。
スペーサーアームグリコサイドの製造およびそれらのキ
ャリアー分子(または粒子)へのカップリングに対する
いくつかの一般的基準は以下のように定義することがで
きる。
1)スは−ザーアームと炭水化物成分を化学量論的方法
て結合させて(グリコサイド合成によって)純粋なα−
またはβ−グリコサイドを得ることができるようなもの
であるべきである。
11)スは−ザーアームは炭水化物の合成および変性に
使用される標準的試薬および反応条件に共存性であるべ
きである。
111)スペーサーアームの長さ、親水性および末端基
機能は変化させることが可能であるべきである。
lv)  以後の蛋白運およびその他の感受性物質への
カップリングのために、生理学的条件下にこノスヘーサ
ーアーム末端基を活性化させることが可能であるべきで
おる。
■)スペーサーアームはキャリアに共有結合的にそして
選択的にカップリングすべきである。
vl)  キャリア(例えば蛋白質)の表面電荷および
コンホメーションはこのカップリングされた炭水化物成
分によってひどく変化させられないものであるべきであ
る。
文献記載の多重方法において、前記基準のほとんどが満
足されているいくつかの場@を見出すことができる。し
かしなお、各々の変化に対して新しいグリコサイド合成
法を実施する必要なしに融通性あるスペーサーアームの
選択を可能ならしめるような一般法に対する要求が存在
している。
例えば標準アリル保護基を最初のアグリコンとして使用
したスペーサーアームグリコサイドの段階的構成に関す
るいくつかの報告がある〔例えはrcar’bohyd
r、 Res、J第37巻第193頁(1974λrT
etrahedron Lett、 J WJ22巻第
1387頁(1981)およびrCarbohydr、
 Ree、J第78巻第1頁(1980)参照〕。ω−
ハロアルキルグリコサイドはこの目的に対しては使用さ
れんい。但し2−ブロモエチル−β−D−グルコビラノ
ザイド(3)の合成およびそれを更にある種の芳香族ア
ミンにカップリングさせることは報告されている[rA
na1θBde Qujmjcaj第70巻第866頁
(1974)参照]。
本発明によれば、問題の生物学的活性オリゴ糖のアノマ
ー的に純粋なω−ハロアルキルグリコサイド(以後本明
細書中では「2−ブロモエチルグリコサイド」として通
常参照される)を最初に製造しそしてそれに続いて臭素
をキャリアへの最終的カップリングを可能ならしめるよ
うに適当に機能化されたチオールで置換させることに基
〈スは−サーアームダリコサイドの新規なそして改善さ
れた一連の合成が開示される。
更に臭素原子は標準的水素化条件の使用によって水素(
またはトリチウム)で容易に置換されて凝集反応の評価
に対する阻止剤として使用できるアルギルグリコサイド
を生成させることができる。この2−ブロモエチル基は
合成炭水化物化学に使用されるほとんどの標準的反応と
共存性であり、そして従ってこれはオリゴ1!12−ブ
ロモエチルグリコサイド(以下を参照)の包含される多
段階製造を可能ならしめる。
本明細書においては主として製造されたグリコサイドの
一部としての2−ブロモエチル基に関して述べられるけ
れども、和尚するクロロおよびヨード誘導体も等しく有
用であることを認識スべきである。クロロおよびヨード
含有誘導体は相当する2−ブロモ誘導体と大体同一に機
能しそして本発明はこれら3種のハライドをすべて包含
する。更に本発明は出発物質としてそのω−ハロアルキ
ル成分が約20個才での炭素原子を含有するグリコサイ
ドを包含する。しかし例えば綿12個までの炭素原子数
のより小さいアルキル成分が好ましい。特に好ましいも
のはω−ハロアルキル成分が2個または6個の炭素原子
を含有しているグリコサイドでおる。
そのような出発物質は、糖の1−アシル誘導体、糖の1
,2−オルトアシルエステル誘導体、糖の1−ブロモ誘
導体、糖の1.2−オキサゾリン誘導体、糖の1−アシ
ル2−デオキシ−2−フタルイミド誘導体および糖の1
−ブロモ−2−デオキシ−2−フタルイミド誘導体から
選んだ活性化糖を式Hat−(CH2)Hl−OH(式
中Hatは塩素、臭素または沃素に等しく、そしてmは
2〜20の整数である)を有するアルフールと反応させ
て0−グリコダイトを生成させ、そして形成されたグリ
コサイドを回収することによシ製造される。
前記方法の好ましい具体例は1.2−糖アセテート、オ
ルトエステル、オキサゾリン捷たは1−アシル−2−フ
タルイミド誘導体をルイス酸の存在下にグリコサイド化
させることを包含する。本発明の方法のその他の具体例
はグリコジルプロミドを重金PA塩の助けをかりて、場
合によp2−ヒドロキシル基を保護してグリコサイド化
することを包含する。この反応は有機溶媒例えばメチレ
ンクロリドの中で実施することができる。
製造されたグリコサイドをスペーサーアームに結合させ
る目的のためには、本発明の方法は、そのヌクレオフィ
ル官能分が硫黄を包含している2−官能性スは−ザーア
ーム化合物のヌクレオフィル(求核的)付加を包含する
。これにより!51られた化合物を、その他方の官能分
を介して次いでキャリアーに結合させることができる。
そのようなキャリアは蛋白質または変性多糖体を包含で
き、この場合結合反応は好ましくは水性溶液中で笑施さ
れる。スに一す−アーム化合物の前述した他方の官能分
はCHO%C0OH%C0N3およびNI(2、H,C
H(OR“)2、NO2、OH,SH,COOCHg、
C00CH2CHs、cONHNH2(式中R“は01
〜4−アルキルである)から選ぶことができる。
前記の方法はα−およびβ−2−ブロモエチルグリコサ
イドの混合物が形成される場合には、これらの異性体を
容易に分離しそして所望の異性体を回収することができ
るという点で特別の有用性がある。
本発明の概念のある適用はスキーム1に模式%式% (注) Hs(Z]−x   6官能性ならしめたチオ
ール[F]    ミ蛋白’]または粒子 Hs−MzZa−8H= シf オー ルRw炭水化物
および/または保護基 チルグリコサイドの主なる適用 本発明は、一般式 (糖)n−0−(CH2)m−8−R−R’〔式中、n
141〜10の整数であシ、mは2〜20の整数であ、
ill、 Ri最高25個の炭素原子を含有するアルキ
ルおよびアリールによりなる群から選ばれ、そしてR′
はH,CIO,cH(oR“)2、No2. NH2,
0H1SH,C0OH,COOCH3、C00CH2C
H5。
C0IJHNH2およびC0N3 (式中R“は01〜
4−アルキルである)よりなる群から選ばれる〕を有す
る新規なO−グリコサイドを提供する。前記式において
は、糖成分は好ましくは本明細省の以下に定義のアルド
ース群から選ばれる。更に、前記式においてはR′は適
当にはカルボン酸誘導体、好ましくはエステルである。
R′はまた好ましくはスルフヒドリル基、水床、アミノ
基またけニトロ基でありうる。後の三者の場合にはRが
アリールであることもまた好ましい。
本発明の0−グリコサイドにおいては、糖は好ましくは
D−グルコース、D−ガラクトース、D−マンノース、
D−キシロース、L−フコース、2−アセトアミド−2
−デオキシ−D−グルコース、2−デオキシ−2−フタ
ルイミド−グルツース、2−アセトアミド−2−デオキ
シ−D−ガラクトース、2−アジド−2−デオキシ−D
−グルコース、2−アジド−2−デオキシ−D −ガラ
クトース、D−グルクロンff&、D−ガラクトウロン
酸、2−デオキシ−2−フタルイミドグルコースおよび
2−デオキシ−2−フタルイミドガラクトースよυ選ば
れるアルドースである。特にアルドースはガラクトース
であシそしてnは好ましくは1〜4の整数である。
その他の好ましい態様においては、本発明の〇−グリコ
サイドの糖成分はガラクトースおよび2−アセトアミド
−2−デオキシ−D−グルコースまたけ2−アセトアミ
ド−2−デオキシ−D−ガラクトースの両者を含有して
いる。この場合にはnは好ましくは2〜5の整数である
疎水性コーテイング物質として使用するためのネオグリ
コリピドの例は D−Galβ1−+4−D−Gl(!NA(!β0CH
2CH2S−(CH2)lcH3、L−Fucαl−2
−D−GalβOCH2CH2S −(CH2) I 
CH3%D−Galα1→4−I)−Galβ1→4−
D−Gl(!β0CH2CH2S−(CH2)ICH3
、D−Galα1−+4−D−Galβ1−)4−D−
GlcNAcβOCH2CH2S −(CH2)I C
H3゜D−Glcαl→6−D−Glcα1→4−D−
Glcα1→4−D−()lcβ0CH2CH2S−(
CH2)lcH5、および D−Galβ1→4G1cNAcβ0CH2CH2B−
(CH2)ICH3(式中1はく24、例えば7または
17である)である。
本発明の他の態様によれば、一般式 %式% (式中側々の記号は前記定義のとおシである)の0−グ
リコサイドを製造するにあたり、一般式%式% (式中Hatは塩素、臭素または沃素であυ、mは2〜
20の整数であυそしてnは1〜10の整数である)の
O−グリコサイドを一般式%式% (式中RおよびR′は前記の意味を有している)のチオ
ールと反応させることを包含する方法が提供される。
本発明はまた、一般式・ (糖)n−0−(cH2)m−s−R−R”〔式中、n
は1〜1′0の整数であり、mは2〜20の整数であp
、Rは最高25個の炭素原子を含有するアルキルおよび
アリールよシカる群から選ばれそしてR“はキャリアを
構成する〕を有スるグリココンジュゲートを提供する。
そのようなグリココンジュゲートは式 %式% (式中、R”′は蛋白りl、多糖体、プラスチック物質
および無機物質よりなる群から選ばれる)を有しうる 
R///を形成する適当な物質の中には牛血清アルブミ
ン(13SA)、陣笠貝(limpθt)ヘモシアニン
(KI、H) 、アミノ化セファロース、シリカゲルそ
の他をあげることができる。
特ニ好ましいグリココンジュゲートは、D−Galβ1
−+4−D−GlcNAcβ0CH2CH2SCH+C
H2C0NH−R’、L−Fucαl−2−D−Gal
β0CH2CH2EICH2CH2CONH−1¥”、
D−Galα1→4−D−Galβ1→4−D−Glc
β0CH2CH2−日−CH20H2C’0NHR″′
、D −G alαl−+4−D−Galβ1→4−D
 −G 1cNAcβ0CH2CH2−8−CH20H
2CON−R″’、D−Glcffl−+6−I)−(
)lcal−+4−D−Ck10α1→4−D−Glc
β0CH2CH2−R3−CH2CH2CONH−R“
′、および D−Galβ1−+4GlcNAOβ0CH2CH2−
6−CH2CH2CONH−R”(式中、R2は蛋白質
、多糖体、プラスチック物質および無機物質の残基より
なる群からフハばれる)である。
前記定義のグリココンジュゲートは適当には、一般式 %式% のクリコサイドをfiiJ a己にあげたものから選ん
だ適当なキャリアと反応させることによシ製造される。
本発明はその態様内において一般式 %式%) (式中m、nおよびRは前記の意味を有している)を有
する二連性(bldentatθ)のO−グリコサイド
全提供する。そのような二連性の0−グリコサイドは、
一般式 %式% のグリコサイドを一般式 IiS−(cH2)m−sa (式中IIIは2〜20の整数である)のジチ刈−−ル
と反応式せることにより製造されうる。
本発明は′1だ、一般式 %式% を有するO−グリコサイドを気体状水素を使用して脱ハ
ロゲン化させそしてアルキル コサイド形のものを回収することよりなるアルキル0−
グリコサイドの製造法をも提供する。
好ましいエチルグリコサイドは、 D−Galα1−4−D−GalβOCH2CHs、L
−11’ucα1−2−D−GalβOCH2CH5、
D−Galα’l−)4−D−Galβ1→4−D−G
’lcβQC■12CHx、D−()alα1−)4−
D−Galβ1+4−D−G1cNAcβOCH2CH
3、D−Glcα’l−)6−D−GIQα1−)4−
D−GIQαl−+4−D−GloβOCH2CH3 
’&よび I)−Galβ1−+4(lONA.cβOCIH2c
Hsである。これらは凝集阻止剤として特に右耳1であ
る。
更に本発明によれば、記載の0−グリコサイド中の糖成
分の数を、変形により増加させてより高次のクリコサイ
ドとすることができる。これは活性化された糖を式 %式% (式中Xは1〜n−1の整数である)のり′リフサイド
と反応させて得られるより高次のグリコサイドを回収す
ることにより与えられる。この方法は好1しくけ式 %式% )(2 の2−ブロモエチルグリコサイドの製造に使用しうる。
本明細書記載の方法においては、糖反応成分のある基を
保護して望ましくない副反応の生ずるのを阻止させるこ
とが時として好ましい。これは当技術分野では一般的で
ある。この反応性の基のその工うな保護に関する詳細に
関してはJ、 F、 W、 McOmic氏1i rP
rotectivθo’roupe 1nOrgani
c Chen+1stryJ (1973)およびrA
av。
Carbohycir、 Chem、 Blochom
、J第39巻第16頁(19,81)を参照されたい。
本発明により製造されたグリコサイドおよびグリココン
ジュゲートに関しては本発明けα−およびβ−配位のも
のならびにそれらめ混合物をも包含することを認識され
たい。
2−ブロモエチルグリコサイドの製造 この化合物はアセチル化またはベンジル化された1−ブ
ロモ糖から出発してグリコサイド合成の標準法により製
造されうる。簡単な糖(単糖類およびいくつかの三糖類
)に対してはパー0−アセチル化糖の2−ブロモエタノ
ールによるメチレンクロリド中でのボロントリフルオラ
イドエーテレートを使用した直接的グリフシト化が非常
に便利な方法であることがわかった。これは通常粗反応
混合物から直接に結晶形態で純粋の1,2−トランスグ
リコサイドを単離することを可能ならしめる(例1およ
び表1参照)、、本発明者らは最近2,2.2− )リ
クロロエチルグリコサイドの合成に対するBF5エーテ
レートの使用を報告した[lACtAChem、 5c
and、J 第B35巻第213頁(1981)参照〕
同一のルイス酸がアノマー化の目的[rActa Ch
em。
θcand、J第2巻第426〜429頁(,1948
)参照〕に対してそして種々のチオグリコサイドの製造
[「Methods Carbohydr、 Chem
、J第8巻第251頁(1980)参照〕に対して使用
されている。
ニジ高次のオリゴ糖の1組のアノマーを分離することの
困裂さの故に、この場合には前記BF5エーテレート法
よりもより立体特異的なグリコサイド合成法全使用する
ことが通常推奨さ九る。(前掲rchem1stry 
of the 0−GlycosldlcBond: 
Formation and CleavageJ参期
)。例えば本発明者らは銭トリフルオロメタンスルホネ
ーF法を使用して1.2− トランス2−ブロモエチル
グリコサイドを、そしてLem1eux氏(r、T、A
m−Chem−Hoe、第97巻第4056頁(197
5)参照〕により考案された四級アンモニウムプロミド
法の変形[IChem、 Lstt、第427頁(19
81)参照〕によル1,2−シスグリコサイドを製造す
ることが可能てあった。すべては良好々収率および立体
特異的であった(表1参照)。更に2−ブロモエチル−
5,4,6−)ジ−0−アセチル−2−アセトアミド−
2−デオキシ−/9−D−グルコピラノサイド(8)は
オキサゾリン法によシ得られた(表1)。
次のスキーム2は種々の方法の要約を示している。
Q    ○ 力       哨       蛸 で      
(ト)川       CD        哨 −旧
<      <      ≦        ○囮
      −1,1の1 、    i 石 =1   21     二1  − 2−ブロモエチルグリコサイドの物理的および化学的性
愼ならびにそれらの簡単な製造はこれら化合物をしてネ
オグリココンジュケ゛−ト製造のための魅力ある中間体
ならしめる。単糖グリコサイドは良好に結晶化する。こ
のことはアノマー的に純粋な化合物の製造を簡単にする
これらグリコサイドの化学的反応性は後で論じられる。
異った2−ブロモエチルグリコサイドの1−鍬スベクト
ルはブロモエチル基の炭素のシグナルの化学シフトにわ
ずかな変動しか示さない(表2)。他方I H−NMR
スにクトル(表3)は時には分析が困難となる。その理
由はブロモエチル基の複雑なスピンパターンがいくつか
の糖の環プロトンシグナルを不明瞭なものとしうるから
である。第1図は典型的スパクトル(ブロモエチル基部
分)をそれらのコンピューター刺戟と共に示している。
この特別の場合においてハ、糖項プロトンからの阻害は
存在しなかった。
R引         巴1 引習畠ヱ濃ヒミ只茶※に 奨1−1 (イ)1 寸1  u’)I  匍l ミ1
 で1 の1 かI よ1拷1  朋  引    i ワ 硼 そ1 モ1    。
閂 だ1 た1   婬 ?1 =1 =1    閂    二1     −
完全スR−ザーアームグリコサイドの製造2−ブ′ロモ
エチルグリコサイドは蛋白および他の高分子成分にカッ
プリングさせるに適当な広範DIの種々の化合物につく
9あげることができる。しかしrAav、 Carbo
h、 Chem、 Blochem、J第37巻第22
5頁(1980)その他から、2個の異った官能基がキ
ャリア分子へのグリコサイドの実3!1的にずべての場
合の共有結合的結合を克服しうるということが明白であ
る。従って本発明者らはそれぞれキャリアカルボキシル
およびアミノ基に対するカップリング(アミド結合形成
による)のために末端アミン(p−首換アニリンの形)
およびカルボキシル基誘導体を使用することとした。更
に非共有結合(いわゆる疎水性結合)が例えば長鎖脂肪
族鎖とリピド#I胞膜との間に生成されることが知られ
てbる。このタイプのスペーサーアームは良好に定義さ
れたオリゴ糖による生物学的膜のコーティングを可能な
らしめる。
表4はモデルスに一す−アームグリコサイド(製造側参
照)を示している。このチオールはすべて市場的に入手
可能な化合物である。その他の鎖長の脂肪族チオールエ
ステルは、標準的合成法[rTetr、 1ett、J
第3119頁(1981)およびrJ、 CC11e、
 Soo、j第579頁(1950)参)1 ’l]に
よって製造することができるがこれけω−ヒドロキシエ
ステル()(イヤー−ヒ゛IJ カー 反応オLびそれ
に続く加アルコール分解により脂環性ケトンから容易に
製造可能でおる)を使用し、そしてかくしてスペーサー
アーム長さに大力る変動を可能外らしめる。脂肪族アル
キル鎖長および分枝の変動は細肥膜中に結合するかある
いはりボゾームおよびその他の凝集体を多くの種々の方
法で形成する合成グリコリピドを誘導しうる。
第1級アルキルプロミドは周知のアルキル化剤であり、
そしてチオール(特にチオレート)はよく知られたヌク
レオフィルである。また保護された糖例えばパー0−ア
セテートを使用してこの反応を実施することも可能であ
る。その理由はこれが最終的精製に対してクロマトグラ
フィー法を選ぶことに自由度を加えるからである。「無
水物」法(表40G)においてに、反応の処理および精
製の前の脱アセチル化は所望の生成物の良好な収率を与
える。
「水性」法(表4のF)は選択的でありそして脱アセチ
ル化またはその他の望ましくない副反応なしに高い収率
で所望のサルファイドを与える。表4には保、面光の除
去および/または最終的にはそれらをキャリア分子への
カップリングに適当なものとさせるような化学的活性化
が容易ないくつかのスg−サーアームグリコサイドを示
す。
反応における生成物収吊 (注)a)方法F:相変換触媒、ベンゼン/H20/C
’52CO5またはNa0)I/(C8H17)5tC
H3Br方法G : DMF7’1JaHまたけC52
CO5b)クロマトグラフィー的単離による純粋化合物
完全ネオグリフコンジュゲートの製造 本発明は、炭水化物部分が位置特異性 (reglospeclfjc)および立体特異性的に
共に良好に特性づけされたネオグリココンジュゲートの
製造を可能ならしめる。更に同一の中間体2−ブロモエ
チルグリコサイドの使用によって例えば赤血球と前記に
あげたネオグリココンジュゲートに対して増大された抗
体との間の凝集反応の阻害の研究に適したオリゴ抛グリ
コサイドを製造することが可能である。これら6[(害
剤の製造は以下に記載されている。
半生理学的条件下に高分子にスは−ザーアームダリコサ
イドを結合させることの問題に関しては多くの研究がな
されている〔例えばrJ、Am。
Chem、 8oc、J第97巻第4076頁(197
5)参照〕。
本発明者らは良好に確立された反応条件を蛋白 S質に
対する2′mのモデル化合物の結合に対して 2不 単純なスは−サーアームガラクトサイド(24)を。
結合度(BSA 1分子当1りのハプテン分子数)を調
べるためにInmaH氏およびLemleux氏および
協力者にょυ開発された方法[r Immunoche
mlPtryJ第10巻第165頁(1973)および
rJ、All1. Chem 。
Soc、J第97巻第4076頁(1975)参照〕に
よって牛血清アルブミン(BEIA)にカップリングさ
せた。これは周知のフェノール/硫R法CrAnal、
yt 。
Chem、J第28巻第350頁(1956)参照〕に
よりまたよシ非一般的な方法によっても実施された。
この研究に卦いて使用されたスは−サーアームは硫黄原
子を含有しており、このことは蛋白質に付加された硫黄
の量の示ijコ元素(燃焼)分析により共有結合グリコ
サイド量を決定することを可能ならしめる。両方法は3
5個のガラクトース単位が各蛋白質1分子当シに結合し
たことを示した。可能な最高結合度は57(リジン残基
中の末端アミン基の数)である。
「アニリン」スペーサーアームを使用してチオホスゲン
法[rMethods Enzymol、第28巻第2
12頁(1972)卦よび同第50巻第169頁(19
78)参照〕によって蛋白9jBsAおよび陣笠貝(l
ympet)へモジアミン(KLH)にジガラクトサイ
ド(23>をカップリングさせた。カップリング度はア
ンスロン法(JMethoas Carboh、 Ch
en+、j第1巻第389頁(1962)’:lによシ
測定されたが、これは蛋白質1分子当937個および4
35個のハプテン分子の結合を示した。このようにして
製造されたネオグリコプロティンはジガラクトース構造
に対する単一クローン抗体上昇のための抗原として使用
された。
ネオグリコプロティンの製造に加えてこのス×−サーア
ームグリコサイドは粒子(例えばガラス、ラテックス、
シリカゲルおよび交叉結合多糖体)にカップリングさせ
るのに良好に適している。これはレクチン様物質および
炭水化物特異性を有するその他の分子のアフィニティー
クロマトグラフィー精製に使用することができる。更に
共有給金的に結合されたオリゴ糖を有する小型の非沈降
性粒子は抗体および細菌との凝集における赤血球に対す
る安定なそして良好に定義された木替物として適用でき
よう。
凝集阻害剤として適当な簡単なグリコサイドの製造 炭水化物特異的凝集反応の評価は、多少とも的異的様式
で凝集沈降物の形成を阻止しうるかまたはその形成後に
それを溶解さえさせうる、良好に定義された阻害剤の使
用に19実施される。通常使用される阻害剤は、遊離の
単糖またはオリゴ糖または簡単な(例えばメチルおよび
エチル)グリコサイドである。後者は良好に定義された
アノマー構造の付加的利点を有している。
本発明の2−ブロモエチルグリコサイドは完全スベーサ
ーアームダリコザイドの製造に使用でれたものと同一の
中間体から(簡単な加水分解反応によって)エチルグリ
コサイドを製造することを可能ならしめる。この方法で
は、それ以外では必要な全合成努力の倍加を除外する。
放射性標識グリコサイドはトリチウムによる水床ガスの
簡単な交換により製造することができる。
ジチオールによるスペーサーアーム合成に使用される官
能化されたチオールの置換は二連性(bldentat
e)阻害剤グリコサイドの製造を可能ならしめる。トリ
、テトラおよびその他のチオールは同様の方法によって
王座、口座その他阻害剤を与える筈である。ジチオール
の鎖長の変化は糖残基間の距離をほとんど意のままに変
動させうる一連の1111書剤の製造を可能ならしめる
−長い相互接続釦を有するVgi害剤の製造のためには
、2−ブロモエチルグリコサイドとジチオールとの間の
比を変化させて、反応において主として中間体、チオー
ル末ψMスペーサーアームグリコサイドが形成されるよ
うにすることが可能である(実施例針J1@) 、二鹿
性阻薔剤化@物の形成のためには標準的な酸化的ジサル
ファイド形成(rHouben −WeylJ 第9巻
第55頁(1955)参照〕を使用することができる。
スキーム4にけ2−ブロモエチルグリコサイドから製造
された種々のタイプのlll1害剤グリコザイドが示さ
れてい恩。
−1二l     −1 712− 標準炭水化物合成化学における2−ブロモエチル基 上述のように、2−ブロモエチルグリコサイドは多くの
種類の生物学的に興味ある炭水化物誘導体の製造に使用
できる非常に多能な化合物である。2−ブロモエチル基
はまた、炭水化物化学に使用される合成反応のほとんど
と相容性である。例として、ここ[2−ブロモエチルβ
−グリコサイド形態(39)のH−血液型特異的ジザツ
カライドの全合成(スキーム5)およびそのBOAへの
カップリング(斜)が包含されている。
すべてのこれらの反応はブロモエチルアグリコンからの
不要の相互作用を全く生ずることなしに実施することが
できる。し、かじながらベンジルノ、(およびベンジリ
デン基の水素添加分解的開裂について若干伺言するに、
エチルグリコサイドの製造(スキーム4)においては臭
素原子は塩基性条件下には水素により切断された。一方
、スキーム5に示されている水素添加分解反応は酢酸中
で実施された。酸性水床添加分解条件は明らかに2−ブ
ロモエチル基をそのままの状態に・浅す。
物化学における2−ブロモエチル基 40 : R=AC・ 2−ブロモエチルグリコサイド(40) ffiメチル
3−メルカプトプロピオネート(表4および実施例参照
)と反応させて、スペーサーアームグリコサイド(41
)’に生成させた。
この化合物f:最終的には牛血清アルブミンに(ピドラ
ジド(弐〇を介して)カップリングさせて余生1合1成
抗原(44)を生成させた。
本発明を非限定的性JJ1の特定例により更に説明スル
。これらの例においては融点k」改正コフラー熱、板上
およびライヒヤルト融点ミクロスコープ上で記録された
。旋光度はパーキンエルマー241ボラリメーター上で
記録された。NMRスペクトルはパリアンXL−200
ス×クトロメーター上でtt己録された。温媒除去は回
転蒸発器上でそして次いで9−1トル(Torr)以下
の油y+rンプ蒸発により実施された。
例  1〜14 2−ブロモエチルグリコサイドの製造(スキーム2およ
び表1参照) 反応を糖パー0−アセテートおよびグリコサイドの選択
的可視化技術(1” Acta Chem、 Bcan
d、 J第B35巻第213頁(1981)か照〕を使
用して薄層クロマトグラフィーによりモニターした。2
−ブロモエチルグリコサイド(1)〜(14)のの収率
、融点および旋光度は表1に示されている。そしてi5
C−NMRおよびIH−NMRはそれぞれ表2および表
3に示されている。
〔方法人〕
糖パー0−アセテート(5ミリモル)および2−ブロモ
エタノール(6ミリモル〕を乾燥メチレンクロリド(1
0td)に溶解させそして冷却(氷浴〕した。ボロント
リフルオライドエーテレート(25ミリモル)を滴加し
た(約15分)。
1時間後に水浴を除去しそして反応を室温で出発物質が
消費されてしまうまで続けた( TLC12〜20時間
)。
1.2−1ランス配位を有するグリコサイドが最初に形
成される。この反応時間の終りに、小tの1.2−シス
グリコサイドが通常多分アノマー化反応により形成され
る。それに加えて、長い反応時間は通常少量の脱アセチ
ル化化合物を与える。これら副生成物の形成は反応を注
意してモニターすることにより最小化させることができ
る。
反応混合物を氷水(I M)に注ぎそして相を分離させ
た。水相をメチレンクロリド(5−)で抽出し、そして
合したメチレンクロリド溶液を洗い(水、炭酸水床ナト
リウム溶液、水)そして乾燥(硫酸すトリウム〕させた
。沖過そして蒸発させるとクロップを与えた。これを温
ニーチルまたは酢酸エチルに溶解させた。石油エーテル
またはイソオクタンを加えると結晶性(可能な場合、表
1参照)のパーO−アセチル化2−ブロモエチルグリコ
サイドを与えた。収率に関しては表1参照。母液のプレ
/ξラテイブクロマトグラフイーはかなり71(転)収
率ヲ上昇させた。
〔方法B〕
2−ブロモエチル2,3.6− )リーO−アセチル−
4−o −(2,3,4,6−チトラーO−アセチルー
α−D−ガラクトピラノシル)−β−D−ガラクトピラ
ノザイド(旦) 酢酸中の臭化水素酸溶液(45チ、3〇mt)を1.2
,5.6−テトラ−0−アセチル−4−O−(2,5,
4,6−テトラ−0−アセチルーα−D−ガラクトピラ
ノシル〕−α−D−ガラクトピラノース(20,Of、
29.5ミリモル〕の酢酸/無水酢酸(2:1.20t
d)中の0℃の溶液に滴加した(約25分)。この反応
混合物を0℃に4時間、そして次いで室温に1.5時間
保持した。そして最後にメチレンクロリド(40M)で
希釈しそして水冷飽和炭酸水屋ナトリウム溶液(400
mg)中に注いだ。水性相をメチレンクロリド(5〇−
)で抽出し、そして合した抽出液を別置の重炭酸塩溶液
(30M)で洗いそして乾燥させた(硫酸すトリウム)
。デ過しそして蒸発させると1−ブロモ−2,5,6−
トリー〇−アセチル−4−o −(2,3,4,6−チ
トラーO−アセチル−α−D−ガラクトピラノシル)−
α、D−ガラクトピラノース(20,8り、TT、Cに
より純粋)が結晶性塊として得られた。酢酸エチル/エ
ーテルから再結晶化させると分析用試料を与えた。
m、p、97〜99  (αy9+219°(c O,
8; CHCL3)。
I H−NMR(CDCA5 ; TMS )δ6.7
3(a、 IH,Jl 、2=4I(z、’H1) 、
 5.55(da 、 IH、J−1,5Hz 、 、
T=3Hz 、H4’) 、 5.36(da 。
jH,J2r、 5r= 11Hz 、 Jy、41’
=3Hz; H3’) 、 5.29(aa 、 IH
δ2.3−11Hz 、:T5.4==2.5Hz ;
 H3) 、 5.25(dtl 、 IH,Jll、
2/*3.5Hz 、 3223t= 11 Hvs 
;  H2つ、5.10(dd、IH,、T1,2=4
H2,,723−11Hz、H2)、5.01(d、I
T(、Jll、2z=3.5Hz;H1’) 、4.4
9 (dt 、 IH,J4z、5t−1,5Hz 、
J5z、 6r−7Hz 、H5’) +4.40〜4
.05(6H) 、 2.15 、2.i 3.2.1
2.2.12.2.09 、2.03.2.00(日、
各3H,CH3CO)ppnb l 3C−NMR(CDCl2 、TMB)δ170.
4,170.5,170.2,170.1゜169.9
 、169.7(c’o) 、 99.1 (C:tl
’ ) 、 8a7(Ci′) 、 76.3.727
 。
69.9 、6aO,67,7,67,6,67,3,
67,2(CHOAc ) 、61.5 、60.7゜
CC6,C6’) 、20.9.20.7.20.6(
CH3−CO)ppm 0乾燥メチレンクロリド(10
0m/)中の粗製アセトブロモ糖(20,5f、29.
3ミリモル)の溶液を、窒素下にメチレンクロリド(2
50ml)中の銀トリフルオロメタンスルホネート(非
精製、市販物質、10.3r、40ミリモル)、2,4
.6−ドリメチルピリジン(3,6F、30ミリモル)
および2−ブロモエタノール(17,!M、140ミリ
モル〕の冷(−78°)溶液に滴加した(約20分〕。
この反応混合物を暗所で23時間攪拌したがこの間にそ
れは室温に達した。形成した黄白色沈殿を除去1−1そ
して得られた無色の溶液を連続的に1M塩酸、水、飽和
炭酸水素ナトリウム溶液および水で洗った。乾燥させ(
硫酸ナトリウム)、濾過しそして蒸発させると残渣を与
えたがこれは自然に結晶した。酢酸エチルから再結晶さ
せ次いで母液を蒸発させそしてメタノールから再結晶さ
せると合計で16.6f(77%〕の表記化合物(14
)を与えた。融点および旋光度は表1に示されている。
そして15C−NMRおよび’H−NMRデータはそれ
ぞれ表2および表3に示されている。
〔方法C〕
2−ブロモエチル5,4.6− トリー〇−アセチルー
2−アセトアミド−2−デオキシ−β−D−グルコビラ
ノサイド(8) パー0−アセチル化グルコースオキサゾリン(rcar
bohydr、 Res、J第46巻第293m(19
76):](スキーム2参照、4.62F、14.0ミ
リモル)、2−ブo モニタ/−ル(a 49 f’ 
% 619 ミ’) モ” )およびp−トルエンスル
ホン1(81〜)全トルエン/ニトロトタン(1/1.
80m1)中に溶解させた。この溶液を約10分間加熱
(110’)L、そして冷却した。TLC分析[: 5
io2、)ルエン/エーテル/メタノール(7/7/1
) )は出発原料オキサゾリンは全部消費されているこ
とを示した。
ピリジン(20滴)を加え、そしてこの反応混合物を蒸
発乾固させた。残渣のプレパラティブクロマトグラフイ
ーは表記化合物(8)を与えた。
・ 収率、融点および旋光度は表1に示されている。
そして15C−NMRおよびIT(−NMRデータはそ
れぞれ表2および表3に示されている。
〔方法D〕
2−ブロモエチル2,3,4.6−テトラ−0−ベンジ
ルーα−D−ガラクトピラノサイド(工)トリメチルシ
リルプロミド(7,96f、 6.78ml。
52ミリモル)を注射器を使用して2,3,4.6−テ
トラ−0−ベンジル−D−ガラクトピラノース(2i1
52ミリモル)、2−ブロモエタノール(4,46ml
、 40.0ミリモル)、臭化コバルト(n)cll、
4v152ミリモル)、テトラエチルアンモニウムプロ
ミド(10,98,52ミリモル〕および分子ふるい(
4λ、41り)の138m/!のメチレンクロリド中の
混合物に、窒素下にそして光から保獲しつつ加えた〔塩
化コバルト(it)は18o0.5×10″”mmHg
で1晩乾燥させた〕。この反応混合物を室温で1晩攪拌
し、そして沖過した。涙過物を100−のメチレンクロ
リドで洗った。F液を減圧下に蒸発させると粗生成物2
5.8Fが得られた。これをクロマトグラフィーにかけ
た(8102 、インオクタン/酢酸エチル(3:2)
)。分画1け純粋の表記化合物(6,Qr)であシ、分
画2はアノマー混合物(α/β、10.Or)であった
。全グリコサイド収量は16r(48%〕であった。〔
α〕っ=+30.5゜(c 1.4. CHCL3)。
1H−NMR(CDCtg、 、 TMS )δ7.3
0(m、20H,Ph) 、4.97〜14.42(m
、9H)、4.0〜3.8(m、6H)、A32(t、
4H,なかんずくCH2Br)。
”C−NMR(CDCl2.TMS)δ103.3((
1,CI、Jc−H=168Hz);84.2,81.
6,80.2,75.0(C2−C5); 80.0.
7&7,7a6,7a5゜74.2 、7!1.5(C
6、ベンジル性C’H2およびアグリコン0−CH2)
、 35.5(CH2Br)。
〔方法E〕
2−ブロモエチル3,4.6− )リーO−アセチル2
−アジドー2−デオキシ−α−D−ガラクトピラノサイ
ド(11) ベンゼン(30m/)とニトロメタン(30m)との混
合物から、溶媒混合物60−を蒸発させた。
残存溶媒混合物の温度を60℃に調整し、その後で2−
ブロモエタノール(0,355ゴ、5.00ミリモル)
を加え、次いで数−のベンゼンに溶解したシアン化第■
水銀(1,262,5,00ミリモル)と1−クロロ3
,4.6−トリー〇−アセチルー2−アジド−2−デオ
キシ−β−D−ガラクトピラノース[「Can、 J、
 Chem、j第57巻第1244頁(1979)参照
](1,74f、4.98ミリモル〕を加えた。この反
応混合物を60℃で3日間攪拌し、次いで100m1の
メチレンクロリドを加えそして有機溶液を水洗した(3
×25tnt)。乾燥(Na2S04)させそして真空
下に溶媒を除去した後、残渣1.90r’eクロマトグ
ラフイ〒〔S土02、イソオクタン/酢酸エチル(2:
1))にかけると1−クロロ−3,4,6−トリー〇−
アセチルー2−アジド−2−デオキシ−α−p−ガラク
トピラノース(350〜)および(月)の両アノマーを
含有する第2分画(340η〕が得られ次。この分画を
クロマトグラフィー(5io2.1.1.2−トリクロ
ロトリフルオロエタン/エーテル(55:15) )に
かけるとシロップとして純粋の表記化合物(11)(1
65■、8%)が得られ次。旋光度は表1に示されてい
る。IH−NMRおよび15C−NMRデータはそれぞ
れ表5および表2に示されている。
例  15〜25 完全スは−サーアームグリコサイドの製造(表4参照) 化合物(色〕、(怪) 、(17)、(18)および(
貸)は方法Fにより、そして化合物(20)、(21)
、(22)オヨび(23)は方法Gにより製造された(
下記参照〕。
〔方法F〕
2−(2−メトキシカルボニルエチルチオ〕エチル2,
3,4.6−テトラ−0−アセチル−β−り一ガラクト
ピラノサイド(止) 2−ブロモエチル2,3,4.6−テトラ−0−アセチ
ルーβ−D−ガラクトピラノサイド〔9(1,76F、
6.90ミリモル〕、メチル6−メルカブトプロピオネ
ート(1,0m、9.2ミリモル〕、メチルトリオクチ
ルアンモニウムクロリド(約1011v)および水酸化
ナトリウム(0,36F、9.0ミリモル)をベンゼン
(5d)と水(5td)に溶解させ念。この反応混合物
を室温で激しく攪拌した。この反応は約40分後にはそ
の半分の途上にあったAECT L C% 8102、
酢酸エチル/イソオクタン(2/’I))しかしこの後
では反応はかなり遅くなった。この反応を1晩つづけた
。これは出発物質のtlとんど完全が消aを与えた。こ
れら反応条件下には脱アセチル化は生じていないことを
認められたい。水性相をベンゼンで抽出しそして合し几
ベンゼン溶液を1回水洗した。乾燥、蒸発およびクロマ
トグラフィー(8102、酢酸エチル/イソオクタy 
(1/1) )は表記化合物(臣)をシロップとして与
えた。これは徐々に結晶化した。収z1.41r(73
%)。無水エタノールからの再結晶は分析試料を与え友
。m、p、 81〜82°;〔α〕D−10,5゜(c
 1.0; cDc:δ3)。
I H−NLtR(CDCl3. TMS )δ5.4
2(d 、 IH、δ3.4=3.5H2,)(4) 
5.24(aa 、 IH,Jl、 2−7.8Hz 
、 δ2 、3−10.5Hz 、H2) 、 s、o
 5(ad 、 1H,H5) 、4.54Cd、 1
)(、Hl ) 、3.65〜4.26 (m、 5H
H5、T(6、O−CH2−cT:r2 ) 、五72
(s、3H,CH5)、2.59〜2.88(m、6H
,5−CH2,CH−Co)、2.17,2.09,2
.06.ZOO(s、各3H,CH3C0)解。
15C−NMR(CDC15、TMS)δ 172.2
.170.4.;17(1,T2.11,70.イも’
1.69.5(Co ) 、 101.3(C1) 、
 70.9 、70.8 、69.6 、6a7.67
.0(C2−C5゜o−cH2) 、 61.3(C6
) 、 51.8(OcH3) 、34.7 、3t5
.27.4(CH2−8T CH2L O) + 2 
(]、δ8+ 20.712 [1,6(CH5CO)
 pl”’a2−(2−メトキ’7カルポニルエチルチ
オ)−1−チル2,3.6−トリー〇−アセチル−4−
〇−(2,3,4,6−テトラ−0−アセチル−α−り
一ガラクトピラノシルクーβ−D−ガラクトピラノサイ
ド(胆) 2−ブロモエチル2,3.6− )リーO−アセチル−
4−0−(2,3,4,6−チトラーO−アセテルーα
−D−ガラクトピラノシル)−β−Dガラクトピラノサ
イド(14)(251119,0,338ミリモル)、
メチル5−メルカプトプロピオネート(68μt、0.
35ミリモル)、メチルトリオクチルアンモニウムクロ
リド(約10η〕おヨヒ炭酸セシウム(1141M’、
0.65ミリモル)をベンゼン(δ5一つおよび水(0
,5td)に溶解させた。この反応混合物を1晩攪拌し
く磁石〕、そしてTLC(s1o2、酢酸エチル/イソ
オクタン(4/1):]により分析した(反応の2/6
完了)。メチル3−メルカプトプロピオネート(約20
μt)1r加えそしてこD反応混合物を24時間攪拌し
′fc(TLCは反応完了を示した)。相を分離し、水
相を2回メチレンクロリドで抽出しそして合した有機相
を乾燥させた(硫酸カリウム〕。これは黄〜緑色溶液を
与えた。蒸発させてシロップを生成させた。これをクロ
マトグラフィー[:8102、酢酸エチル/イソオクタ
ン(2/1))にかけると表記化合物(坦〕をシロップ
として与え次。収[211■(80%)〔α9名3+7
0.0°(c O,6;  cHct3)。
I H−NMR(CDCz4 、 TMS )δ5−5
7 (d 、 I H,:δ524t= !1.OHz
 。
H4’) 、 5.39(cld、 IH,J2z、 
5t−11,OHz 、H2’ ) 、 5.19(d
i 。
IH,H3’)、5.17(dd、IH,δ2.3=1
1Hz、H2)、5.00(cl。
IH,:r1221−4.0Hz 、Hl ’) 、 
4.80(aa 、 I H、:r5.4=3.0H2
H3)、4.51(cl、iH,Jl、2−aOHz、
Hl)、3.70(S、3H。
aH3−o)、2.82,2.75,2.63(t、各
2H、J=7Hz 、CH2−8。
CH2−Co ) 、2.13.2.11 、2.08
.2.08.2.0’6.2.04 、1.98(s 
各3H,CH3CO) pln。
1 ”C−NMR(cDcz5 ;TMS )δ172
.3(COOCH5)、 17 Q、7 。
170.6,170.5,170.4,170.1,1
69.8,169.2(CH3二〇)。
101.1 (CI) 、 99.4((J’) 、7
7.1 、72.7 、72.0 、6a6.6a5 
67.9 、67.4 、67.1 (C2−C5、C
2’−C5’) 、 69.5(OCH2) 、 62
.0゜60.5 (C6、C6’) 、 51.8(C
OOCH3) 、 54.7 、31.4 、27.4
(CH3S 。
CH2−Co)、21.0,20.7 (CHQCOつ
pp。
2−(p−アミノフェニルチオ)エチル2,3,4.6
−テトラ−0−アセチルーβ−D−ガラクトピラノサイ
ド(ひ) 1)2−ブロモエチル2,3,4.6−チトラー〇−ア
セチルーβ−D−ガラクトピラノサイド■(2,05f
、 4.50ミリモル)、p−アミノチオフェノール(
1,2f、9.6ミリ七ル)、メチルトリオクチルアン
モニウムクロリド(20wi)および水酸化ナトリウム
(0,3f、7.5ミリモル〕をベンゼン(5−)と水
(5mg)に溶解させた。この反応混合物を9時間激し
く攪拌し[’L’LC,s、to2、酢酸エチル/イソ
オクタン(3/1))そして前記のように処理した。ク
ロマトグラフィー(5i02 、酢酸エチル/インオク
タン(2/1))は表記化合物を無晶形固体として与え
た。収−111,6r(71%)、Cα北1+7.7°
(c  ’I、D;  CHCl3九1H−NMR(C
DCl2 、TMS )δ7.25 、6;63 (A
Bq 、 4H、JA13 = a 6Bz、芳香族H
)、5.39((1,1H,δ34−3.5Hz、H4
)、 5.22(da、 IH,、T1.2=7.9H
7,:δ2.6=jD、4Hz、H2)、5.01Cd
d。
IH,H3) 、4.45(6,、1H,Hl ) 、
2.92(t 、 IH,、T=6.8Hz 。
El−CH2)、2.15,2.08,2.05,2.
00(θ、各3H,CH5CO)If−015C−NM
R(CDCl2.TMa)δ 17.(14,170,
3,170,2,169,5(Co)、146.4,1
34.5,122.0,115.6(芳香族C)、10
1.5(CI)、7[L9,70.6,6a8,6a7
,67.0(C2−C5,0−CH2)。
61.2(C6) 、 35.7(S−CH2) 、 
2Q、9 、20.7 、20.6(且H5−CO)p
m。
1i)2−(p−ニトロフェニルチオ)エチル2.3,
4.6−テトラ−0−アセチルーβ−D−ガラクトピラ
ノサイド(21) (90弘Q、18ミリモル〕’e1
晩75m1のメタノール中で水系化させた(4気圧H2
s Pd/C110%、90mf)。これは前記のクロ
マトグラフィーの後で表記化合物(t6)t 58 %
収率で与えた。
2−(オクチルデオ〕エチル2,5,4.6−テトラ−
0−アセチルーβ−D−ガラクトピラノサイド(17) 2−ブロモエチル2,3,4.6−テトラ−0−アセチ
ルーβ−D−ガラクトピラノサイド(1)(2,Of、
4.4ミリモル)、オクタンチオール(o、7F、4.
5ミリモル〕、メチルトリオクチルアンモニウムクロリ
ド(20η〕および水酸化ナトリウム(0,3F、75
ミリモル)をベンゼン(9d)および水(8−)に溶解
させた。この反応混合物を3時間激しく攪拌しく TL
C,5i02、酢酸エチル/イソオクタン(3/1))
そして前記化合物(15)に対するようにして処理した
。クロマトグラフィーC5i02、酢酸エチル/イソオ
クタン(2/1))は表記化合物(δ7)fc無色の油
状物として与えた。
収量1.6 f (70% ) 、(”:’p  8−
6 (c 1.2: CHCl−、)。
IH−NMR(CDC1,、TMEI)δ5.40(d
a 、 IF(、δ4.5=1.0Hz、H4)。
5.23(aa 、 IH、:J 2 、3= 1 [
L5Hz 、H2) 、5.03 ((ia 、 1H
、δ3 、t。
=X5Hz 、H3) 、 4.52(d 、 1H,
J 1.2=aOHz 、H1) 、2.71 、2.
53(1,各2H,J−7,0Hz 、5−CH2) 
、2.16 、2.08 、2.06 、1.99(s
各3H,cH5co)、o、8B(t、3H,、r−ス
OHz 、CH3−CH2) pF。
I SC−NM’R(CDC15、TMB )δ17G
、4,170.2’、170.1,169.4(Co)
、101.4(C1)、7Q、9,70.7,6a7,
67.0(C2−C5)。
69.8(CH,2−0) 、 61.り(C6) 、
 32.6 、31.8 、31.4 、29.8 、
29.2 。
2a8,22.7(CH2)、20.8,2(17,2
G、6(CH3CO)、 1’4.1(CH3−CH2
)酵。
2−(オクチルチオ〕エチル2,3.6− )り一。
−アセチル−4−0−(2,5,4,6−テ)クー0−
アセチルーα−D−ガラクトピラノシル)−β−D−ガ
ラクトピラノサイド(竺) 化合物(14)(484η、α65ミリモル)、オクタ
ンチオール(110り、0.75ミリモル、130μt
)、メチルトリオクチルアンモニウムクロリド(約10
■)および炭酸セシウム(245v9、α75ミリモル
)をベンゼン(1−)および水(14)に溶解させた。
この反応混合物を化合物(…に対するように処理した。
クロマトグラフィーは表記化合物(19)(250”P
)および出発化合物(区)(160■)を与えた。収率
(消費された化合物(14)基準)21%。〔α〕。+
65.3°(C=t4 CHCL3)。
1H−HMR(CDC15,TMS)δ5.57(dd
、1H1J41,51=−1H2;H4′。
5.39(dd 、 1H,J2/、 6/g=y 1
1H2、、r6/、 4/=3.5H2,H3’) 、
 5.20(cld 、 IH,、T 1/、 2’−
5,5Hz ;H2’) 、 5.19(aa 、 1
H,δ2 、3=11Hz ;J 1 、2=7.5H
z ;H2) 、 5.01 (d 、 IH、Jll
、2/−31,5Hz ;H1’)、4.81(dtl
、 IH,、r3,4=5Hz;H5)、451(a、
IH,、r112−7,5Hz ;Hl ) 、 2.
73 、2.53(t 、各2H,J−7Hz;CH2
−8)。
2.13,2.11.2.08,2.08,2.07,
2.04,1.99(s、各3H;CH3−C0)9戸
15C−NMR(CDC15,TMB)a 17a7,
170.6,170.5,170.4゜1711.16
9.8,169.1(Co)、101.2(C−1)、
99.4(C−tつ、77.1゜72.7,71.9.
6a6,6FL6,67.8.67.4,67.1 (
C2−C5、C2’−C5つ。
69.6(0−CH2−CH2−8) 、 62.0 
、60.5(C6、C6’) 、 32.6.31.8
゜31.3,29.8,29.2,2a8,22.7(
7グリコ7− CH2) 、 21.0 。
2G、8 、20.7(C−H3−Co)、14.1c
cH5−CH2)屏。
〔方法G〕
2−(オクタデシルチオ)エチル2,3.6− ) I
J−〇−アセチルー4−0− (2,5,4,6−テト
ラ−0−アセチルーα−D−ガラクトピラノクル)−β
−D−ガラクトピラノサイド(20)化合物(14)(
743W、1 ミIJモル)、オクタデシルチオール(
315q、1.1ミリモル)および炭酸セシウム(39
1W、1.2ミリモル)を室温で窒素下で乾燥ジメチル
ホルムアミド(8−)に加えた。この反応をTLCで追
跡した。24時間後、この反応混合物を水とエーテルと
の間に分配させ次。エーテル相を乾燥させ(Na2SO
4)、そして蒸発させた。残渣をクロマトグラフィー〔
酢酸エチル/イソオクタン(1/1))にかけると表記
化合物(20) (300■〕と出発化合物(14)(
4001n?)とを与えた。収率(消費された(旦)基
準)69係。(ff)、 +54.7°(c O,5、
CHCL3 )。
IH−NMR(CDCl2 、TMS)。スはクトルの
主部分(1,9〜5.6pprn)は実質的に化合物(
19)のものと同一であつ念。
1 xc’−NMR(CDcz3.TMS)δ17α6
,170.5,170.4,170.4゜170.1 
、169.7 、169.1 (Co) 、 101.
2(CI) 、99.4(C’1つ。
77.1.72.6 、71.9.6a5.6a5.6
7.8 、67.5.67.0(C2−05。
02′−05′)、69.5(0−gH2−CH2−8
)、62.0,60.4(C6,06つ。
32.6,31.9,31.3,29.8,29.6,
29.5.Z父3 、29.2 、2a8.22.6(
アグリコン−CH2)、2Q、9 、20.7 、2Q
、7 、20.6 、20.6 。
(CH3−Co)、14.1(CH3−(J(2)四。
2−(p−ニトロフェニルチオ)エチル2,3,4,6
−テトラ−0−アセチルーβ−D−ガラクトピラノザイ
ド(21) p−ニトロチオフェノール(50■、a32ミリモル〕
を室温でそして攪拌しつつ水素化す) IJウム(油な
し、11■、Q、46ミリモル〕のジメチルホルムアミ
ド(3rnt)中の懸濁液に加え次。ジメチルホルムア
ミド(3−)中の2−ブロモエチル2,3,4.6−テ
トラ−0−アセチル−β−り一ガラクトビラノサイド(
1) (110■、Q、24ミリモル)を10分間の間
にこのチオフェノール溶液に加え、そしてこの反応混合
物を更に75分攪拌した( TLC,5in2、酢酸エ
チル/イソオクタン(1/1 ) )。この反応混合物
を氷冷水(20+++g)およびエーテル(40td)
中に注いだ。水性相を更にエーテル(40ml)で抽出
し、そして合した有機相を冷水(2M)で洗いそして乾
燥させた(硫酸ナトリウム〕。蒸発させそしてクロマト
グラフィー[SiO,;、酢酸エチル/イソオクタン(
1/1 ) ]にかけると表記化合物を明黄色油として
与えた。収zaorn9(s2%)。〔α〕D−15,
2°(C1,1; CDC43)。
I H−NMR(CDCl2 、TMS )da14 
’;Z36 (ABq 、 4)(、JAB=9.2H
z、芳香族H)、5.40(dJ IH,δ45−1.
0Hz、H4)、5.22(da、IH,、T2,3コ
10.5H2,H2)、5.01(da、IH,δ3.
4−=3.4Hz 、T(3) 、 4.52(d 、
 IH,Jl、 277.8Hz 、Hl ) 、3.
25(t。
2H,J−6,5)(z 、8−CH2) 、2.17
.2.05.2.04 、1.99(8、各3H。
CH3C0)9戸。
1 ”C−NMR(CDCl2.TMS)δ170.4
,170.2,170.1,169.4(Co) 、 
146.6 、145.3.126.5 、124.1
 (芳香族C’)、101.4(C1)、70.9,7
0.8,6a5.66.9(C2−C5)、67.9(
CH2−リ。
61.2 (C6) + 51−8 (5−CH2) 
120−8.20−7 + 20.7S (CH3(:
! 0片。
2−(p−アミノフェニルチオ)エチル4−〇−(β−
D−ガラクトピラノシル)−β−D−ガラクトピラノサ
イド(22) p−アミノチオフェノール(205■、1.64ミリモ
ル)をジメチルホルムアミド(4ml)に溶解させた。
水素化ナトリウム(70■、2.9ミリモノリを加え、
そしてこの混合物を窒素下に20分室温で攪拌した。ジ
メチルホルムアミド(7−)中の2−ブロモエチル2,
5.6− )ジ−0−アセチル−4−0−(2,5,4
,6−テトラ−0−アセチルーβ−D−ガラクトピラノ
シル〕−β−D−ガラクトピラノサイド(14) (6
40WTV、 0.86ミリモル)を加え、そしてこの
反応混合物を窒素下に2時間攪拌しく TLC,810
2、酢酸エチル/イソオクタン(3/1))そして冷水
(40m/)中に注いだ。この水溶液をエーテル(4X
20m/)で抽出しそして合したエーテル溶液を水(1
0m/)で洗いそして乾燥させた(硫酸ナトリウム)。
蒸発させると一連の部分脱アセチル化化合物を含有する
残渣を与えた。水溶液を蒸発させると追加量の部分脱ア
セチル化物質を与えた。合した残渣を脱アセチル化(ナ
トリウムメトキサイド/メタノール)させそしてその生
成物を(蒸発後)カラムを通して濾過した〔5102、
酢酸エチル/メタノール(V3) )。これは結晶性残
渣(針状晶)を与えた。収fk425■(99%)。メ
タノールから再結晶させると分析用試料を与えた。m、
p、 104〜106°+ Cα)D −a8 (Q 
1.1 + H2O)。
’HNMR(DMSO−D6+D20.50℃、TMS
)δ ス15 、6.58(d 。
各2H、J =a5Hz 、芳香族H)、4.28(d
、IH,J=−7,0Hz、Hlつ。
4.28(d 、 I H、、T−7,5Hz 、Hl
 ) 、2.90 (t 、 2H,J−7,0Hz 
、 CH2−8)1円。
i5C−NMR(DMSO−1)6+D20)δ 14
9.2,136.6,124.7,119.7(芳香族
c)、107.0,105.5(al、a1’)、79
.7,77、s、76.9゜75.9,75.5,74
.2,7五9,71.4,7(L7(C2−C5,C’
2’−05’。
CH20) 、63.B、63.1CC6,C6’)、
37.6(CH2−B)p郷。
2P(−β「アミノフェニルチオ)エチル4−。
−(α−D−、ガラクトピラノクル トピラノサイド(26) 2−ブロモエチル2,3.6−トリー〇ーアセチル−4
 − 0 − ( 2,3,4.6−テトラ−0−アセ
チルーα−D−ガラクトヒラノシル)−β−D−ガラク
トピラノサイド(14) ( 1 7 0■、0,23
ミ1ノモル)を前記(化合物(U))のようにして処理
した。脱アセチル化後に得られた粗生成物をカラム[:
 sto2、酢酸エチル/メタノール(2/3):1に
通して濾過した。これは表記化合物(23) ′(il
−無晶形固体として与え友。収量110■(97%)。
クロマトグラフィー( slo2、クロロホルム/メタ
ノール/水(65/35/10)、下相〕は分析用試料
を与えた。〔α)D + 7 0.6 (c O.58
 s H2O )。
1B−NMR(DMSO−D6+D20.50g)δ7
.13,6.56(a,各2H。
J−a4Hz,芳香族H)、4.83(d,IH,J−
i3Hz,H1’)、4.14(d.IH,J=7.6
Hz,Hl)、2.89(t,2H,J=7.5Hz,
CH2−8)ppm。
” C−NMR(DMSO−D6−1−D20 )δ 
149.1,136.5,124.8,119.7(芳
香族C)、105.7(Cl)、  102.9(C1
’)、79.8,77、7,75.1。
73、6 、 75.5 、 71.9 、 71.7
 、 7 1.4 、 70.8(C2−C5 、C2
’−C5’。
CH20)、63.3,62.8(C6,C6’)、3
7.6(CH2Br) pptn。
例  24〜27 ′完全ネオグリココンジュゲートの製造(スキームろ参
照) それぞれ末端エステルおよびアミン基を含有する2種の
ス×−サーアームグリコサイド(肚〕および(23)′
fc良好に確立された方法により蛋白質にカップリング
させた。
2−(2−メトキクカルボニルエチルチオ)エチルβ−
クーガラクトピラノサイド(24)2−(2−メトキシ
カルボニル−エチルチオ)エチル2,5,4.6−テト
ラ−0−アセチルーβ−D−ガラクトピラノサイド(1
5) (1,D Of、 2.32ミリモル〕を251
!17!の乾燥メタノールに溶解させ、そしてナトリウ
ム(〜D、05f)と10−のメタノールから製造され
たメタノール中のす) IJウムメトキサイド溶P:に
加えた。攪拌を4時間続け、その後で反応混合物をデュ
オライト−1(メタノール洗浄そして乾燥)で中和させ
穴。
デ遇しそして溶媒を蒸発させると、定量的収率の表記化
合物(59011F)を加え次。これはTI、C(s:
to2、クロロホルム/メタノール/水(65/35/
10))およびNMRによれば純粋であった。
NMR(δ20.外的標準(と1してのTMS ) :
δ4.44(d 、 IH,Hl 。
Jl、 27.62Hz ) 、 4.08(m、 I
H,0CH2−CH2) 、五72(s 、 3H。
OCH3〕、5.52(dd、1H2H2)、2.92
〜2.70(m、6H2cH2s。
CH2C0)。
15CN)ilR(δ20.外的FI準トLテノT+x
s)+5 1’7a2(Co)。
105.8(C−1)、7a1,75.6,73.6,
71.5(C2−C5)、71.7(C−6) 、 6
3.8(7グリ=+7のo−CH2)、55.2(oc
H3)。
37.1.3.!L7,29.3(アグリコンの−CE
(2)。
2−(2−ヒドラジノカルボニルエチルチオ〕エチルβ
−D−ガラクトピラノザイド(25)2−(2−メ)キ
シカルボニル−エチルチオ)エチルβ−クーガラクトピ
ラノサイド(24X500■〕全エタノール(99,5
係、2.5m/)に溶解させ、そして水利ヒドラジン(
85%、1tnt)を加え次。
この反応混合物を室温に1晩放置した( TLC。
5i02、クロロホルム/メタノール/水(65155
/10)、下相〕。蒸発させると表記化合物(25)を
シロップとして(TLCおよびH−NMRにより純粋)
定量的収量で与えた。エタノールから再結晶させると純
粋の化合物を与えた。m、p、 178〜179’;5 (ff)、−2,2°(c O,5; H2O)。
′I H−NMR(δ20 、外部標準としてのTMS
 )δ4.43(d、1’H。
H1、δ127.7H2) 、 4.07 (m 、 
IH、0−CH2−CH2) 、 i92〜3.60(
m 、 7H) 、 aso(aa 、 IH、H2、
δ2 、311.6Hz ) 、 ’2.90 。
2.86(t、各2H,−CH2JJ=7Hz)、2.
54(t、、2H,CH2C0)。
15 C−NMR(δ20 、外部標準としての7M8
 )δ176.1 (C=O) 。
105.6(C−1) 、 77.9 、75.4 、
73.4 、71.6 、71.3(C−2−C−6)
63.7 (0−CH2−CH2) 、 ′56.5 
、33.5 、29.9 (cH2s 、 SH2Cす
牛血清アルブミンコンジュゲー) (26)単糖体(2
5)を血液型1(−ジサッカライド−BSA :Iンシ
ュケート(44)の製造に対して記載のようにしてアシ
ルアジド法を使用してBSAにカップリングさせた。ハ
プテンの導入は示差硫黄元系分析およびフェノール硫酸
法両方により測定しfC場合BSA 1モルに対して3
6モルであった。
KLHフンシュゲート(27) ジサッカライド(Wを「Methods Enzymo
l 、 J第28巻第212頁(1972)(チオホス
ゲン夫に記載の方法を使用してKLHにカップリングさ
せた。この・・ブテンの包含はフェノール硫酸法[: 
「Analyt、Chem。」第28巻第350頁(1
956)参照〕によシ測定した場合、KLH1モル当り
490モルであった。
例  28〜33 凝集阻害剤の製造(スキーム4参照) 炭素−臭素結合の水系添加分解的切断によって、和尚す
る2−ブロモエチルグリコサイド−6=らエチルグリコ
サイドを製造した。二連件グ1ノコサイド阻害剤は完全
スは−サーアームダリコサイドの製造に使用された方法
(方法F)と同様の方法によってジチオールのアルキル
化により製造された。
エチル2,5,4.6−チトラー0−アセチル−β−D
−ガラクトビラノサイドリ 2−ブロモエチル2,5,4.6−チトラーO−アセチ
ルーβ−D−ガラクトピラノサイド(1)(981v、
0.22ミリモル〕をメタノール(5ゴ〕および水性水
酸化カリウム(0,3M、5tnl)に溶解させ、そし
て6時間大気圧下で水素化させ7’l−(P1i/C’
 。
10%、47■)。この反応混合物CpH6)を戸遇し
そして蒸発させると残渣を与えたがこれはTLCによれ
ば純粋であっり〔5102、クロロホルム/メタノール
/水(65/35/10)、下相〕。この残渣をアセチ
ル化〔無水酢酸/ピリジン(i/1)、60°、1.5
時間〕させそしてこの反応混合物を冷却し、濾過しそし
てトルエンおよびエタノールと共に数回蒸発させ、そし
て最後に乾燥させり(Q、1トル〕。エーテル/イソオ
クタンから結晶化させると表記化合物(28)を与え次
。収量55■(68%)。m、p、 92〜93a。(
:α)D−51,0°(al、2;ベンゼン);〔α)
D−14,4°(o 1.2; CDCl2) (文献
値m、p、 88°;〔α)D29.8” (o 1o
、ベンゼン)〕。
1)(−NMR(CDCl2. TMS )δs、4o
(aa、 IH,δ4.5−1.0Hz。
J、3−3.5Hz、H4’)、5.22(ad、IH
,δ2.3=10.5H2,Jl、2=aOHz、H2
)、5.02(Ad、IH,H3)、4.48(d、I
H,Hl)。
4−16 (m + 2H+ H6) r ′5.93
 (0C1r l H) 5g8 ?10.0 Hz 
+J vi。−10Hz 、 OCH2CHs ) +
 3−89 (da 、 I H、:f 5 、6”4
H2。
H5)、3.60(oct 、IH,0CH2CH5)
、2.17,2.07,2.06゜1.99 (s−各
3H,CH3Co)、1.22(t、3H,OC’H2
C且5)。
15C−NMR(CDC15,TMS )δ17[]、
4 、170.3 、170.2 、169.4(Co
)、101.1(C1)、71.0,70.6.6&9
,67.1(C2−05)。
65.7(CH3CN、、)、61.3(C6)、20
.8,20.7,20.7,20.6(CH乙Co )
 、 15.1(CH2CN5 )。
エチル2,3.6− トリー0−アセチル−4−〇−(
’l、5,4.6−チトラー0−アセチル−α−p−ガ
ラクトピラノシル)−β−D−ガラクトピラノサイド(
29) 2−ブロモエチル2,3.6− )ジ−0−アセチル−
4−0−(2,3,4,6−チトラーO−アセチルーα
−D−ガラクトピラノシ/L/)−β−り一ガラクトビ
ラノサイド(14) (7401’lLi、 1ミリモ
ノリをメタノール(14rd)中に加熱溶解させ次。メ
タノール中のナトリウムメトキサイド((LlM。
2−)を加え、そしてこの反応混合物を室温で2時間攪
拌させた。水(2−)中の水酸化ナトリウム(87哩、
2.2ミリモル)を触媒(10チPd/C1120η)
と共に加え、そしてこの反応混合物を大気圧下に水素化
させた(15時間)。濾過(セライト)させそして蒸発
(([11)ル)させると無色無定形残渣が得られた。
これを無水酢酸/ヒリジン混合−物(1/1、I M)
に懸濁させ次。この反応混合物を攪拌しく75°、3時
間〕、冷却しそしてエーテル(5M)中に注いだ。この
エーテル溶液を洗い(水、飽和炭酸水素す) IJウム
溶液、水)、乾燥させ(硫酸ナトリウム〕、そして蒸発
させると(〈0.1トル)結晶性残渣として(29)を
与えたがこれはTLCにより純粋であった[: 5io
2、酢酸エチル/イノオクタン(3/1))。
収l・650■(98%)。メタノール/水から再結晶
させると分析用試料を与え7′c(針状晶〕。m、p。
133〜135°、〔α〕っ+81.4” (c f1
9; CHCL3)。
i H−NMR(CDCl2 、TMEI )δ5.5
7(a、1H,H4’)、5.39(aa。
IH、:J3t、4r= 3.2Hz 、H3’) 、
5.20(aa 、 I H,J2Z 3/” 11.
0)1z 、H2’) 、 5.18(aa 、 IH
,δ2 、3=10.8Hz 、H2) 、5.01(
d 。
1H,Jlt、 2F3.5Hz 、H1’) 、 4
.82((1(1、I H、δ3 、4=2.6Hz 
2.13 、2.11.2.0B、2.075,2.0
6,2.04,1.99(s、各5H。
CH3−Cす、 1.22(t、3H,J−7,1HI
JCH5=CH2−0) ppm。
+50−NMR(CDCl2.TMS)δ170.7 
、 ′170.6 、170.5 、170.4 。
170!、169.7,169.1(CH3−QO)、
100.9(C1)、99.4(C1つ。
77.2 、72.8.71.9 、6a8 、6&6
 、67.9.67.4 、67.1 (C2−05゜
C2’−05つ、65.4(CH2−CH3)、62.
1,60.5(C’6.C’6つ、21.0゜20.8
.2(17,20,6(CH5−Co)、 15.1(
qH2−CH5) ppm0ビスガラクトピラノサイド
(堕)およびガラクトピラノサイドチオール(と) 2−ブロモエチル2,3,4.6−チトラー。−アセチ
ル−β−D−ガラクトピラノサイド(ユ〕(9°15η
、2.0ミリモル)およびヘキサン−1,6−シチオー
/L’ (15o11v、 1.0ミリモ/l/、15
3 pt)をベンゼン(3ゴ〕に溶解させ、そして水性
水酸化カリウム(112vV、2ミリモル、3ゴ〕をメ
チルトリオクチルアンモニウムクoJド(約1゜岬〕と
共に加え次。この反応混合物を窒素下に24時間攪拌し
、そして相を分離させた。この水性相をメチレンクロリ
ドで抽出し、そして合した有機相を水洗し次。乾燥およ
び蒸発させると残渣を与えた。これをクロマトグラフィ
ー(8102、酢酸エチル/イソオクタン(1/1 )
)にがけると表記化合物(並〕および(ト〕を与えた。
化合物(且):収1t:190岬(21チ);粘稠なシ
ロップ;〔α〕D−10,3°(01,4; CDC1
3)。
iH−NMR(CDC45、TMS )δ5.40(d
、2JH4)、5.22(dd。
2H,δ2,3−10.5Hz、t(2)、5.03(
ad、、2H,δ3,4=!t、5Hz。
H3) 、4.51 (d 、 2H,δ12−aDH
z 、Hl ) 、2.70.2−55Ct 、各4H
,J+−=7.0.S’−CHz)、2.16,2.0
9,2.06,1.99(s、各6H。
CH3CO) ppm 0 15C−N′MR(CDCl2 、 TMB )δ17
0.8.170.7.170.(S、 169.9(C
o)、1D1.8(C1)、71.3,71.1.69
.1.67.4(C2−05)。
70.2(CH2−0) 、 61.7(C6) 、 
52.9 、31.8 、30.0 、28.8(CF
(2)。
21.3,21.1.21.0(CH3co) ppm
化合物(311) :収量:280mVC27%);粘
稠な油;[ffha9  (c 1.3; CDCl2
)。
I H−NMR(CDC43,TMS )δ5.41(
d、IH,H4)、5.24(da。
1H,J、2,6=10.5Hz、H2)、5.04(
cud、IH,、T3,4−i5Hz。
H3)’ 、 4.53 (d、I H、J 1.2”
aOH2、H1) 、 2−72 (t t 2H、J
=7.0Hz 、El−CH2) 、 2.50〜2.
60 (m 、4H,5−CH2) 、 2.16 。
2.08,2−06,1.99(s、各3H,CH3C
0) ppm。
15C−NMR(CDCl2.TMB)δ170.8 
、170.7 、170.6 、169.9(Co)、
101.9(C:L)、71.4,71.2,69.2
,67.5(C2−05)。
70.3(CH2−o ) 、 61.7(C6) 、
 34.3 、33.0 、319 、30.1.2B
、7゜28.4,25.0(CH,y)、21.3,2
1.2,21.1(CH5CO)ppm0ビス−ジ−ガ
ラクトピラノサイド(32)およびジガラクトピラノサ
イドチオール(¥〕 2−ブロモエチル2,5.6−トリー〇−アセチル−4
−0〜(2,5,4,6−チトラー。−アセチル−α−
D−ガラクトピラノシルクーβ−り一ガラクトピラノサ
イド(14) (1486rny、2.0ミリモル)を
前記(化合物(膀〕および(31))のように処理した
。クロマトグラフィづ(sto2、酢酸エチル/イソオ
クタン(4/1))は出発化合物(14)(457■、
31チ9と共に表記化合物(旦)および(至〕を与えた
化合物(32) :収量:312■(21チン;粘稠な
シロップ;〔α〕ゎ+62.2°(c O,9; CH
Cl5)。
fl(−NMR(CDCl2.TMS)δ5.56(J
2H,Jy 41−3.0Hz、H4’)+539(a
a、 2H,J2z、 5t= 11.0H2、H2’
)、 、 5.20 ((la 、 2H、δ2 、5
=11.0H2,H2) 、 5.18(aa 、 2
H、H3’) 、 5.00 ((1、2H、J 1/
、21= 4.OHz 、H1’) 、 4.81 (
da 、 2H,J 5 、4=10.5Hz 、 H
3) 、4.50(d、2H,Jl、2−8.OHz、
Hl )、255,2.72(t、各4H,J=7.O
Hz、S−CH2)、2.13,2.10,2.07,
2.06,2.!4,1.98(8゜CH3−C0) 
ppm0 15C−NM’R(CDC45、TMS)δ17[]、
7,170.6,170.5,170.4゜170.1
,169.8.169AccH5co)、1[]1.2
(C1)、99.4(01つ。
77.1.72.7 、72.0 、6B、6 、6B
、6.67.9 、67.4 、67.1 (C2−0
5。
C2’−05つ、69.5(0−CH2)、62.0,
60.5(C6,C6’)、32.6゜31.4 、2
9.8 、29.2 、2a8(CH2) 、 29.
4(ノナンジチオール部分の05)、21.0,20.
8,20.7,20.6(CH5CO) ppm0化合
物(並):収量:3351nli’(20チ);粘稠な
シロップ;〔α几+60.3°(01,9; CHCl
3)。
1 H−NMR(C’DC’t3 、TMB )δ5.
58(d、IH,、T3/、4/==3.0H2H4’
)、5.40Cdd、 1H,J2r、31=11.O
H2,H2つ、 5.21 (dd 。
IH,H3’)、5.19(dd、IH,J2,3−1
1.0Hz、H2)、5.01(d。
IH,Jlz、21=4.0Hz、H1’)、4.82
((1d、IHtJ34=3.OH2゜H3) 、4−
52 (d 、 IH、J 1.2−aOHz 、H1
) 、2−74.255.2.52(1,各2H,J−
7Hz、CH2−8)、2.14,2.11.2.08
,2−07゜2.04,1.99(s、CH3C0) 
ppm。
1 ”C−NMR(CDCl2 、TMB)a 170
.7 、170.5 、170.4 、170.3 。
170.1 、169.8.169.1(CH3−C’
O) 、 1[]1.2(C1)、99゜4(C1’)
77.1.72.7 、71.9 、6a6.6a6 
、67.8 、67.4 、67.1 (C2−C5。
C2’−C5”) 、 69.5 (0−CH2) 、
62.0 、60.5 (C’6.C6’) 、34.
0 。
32.6 、31.3.29.8.29.4 、29.
2.29.0.2a8 、2a3.24.6(優〕。
20.9,20.8,20.7,20.6(CH3−C
o) ppm0例  34〜44 標準炭水化物合成化学における2−プロ1モ〕エチル基 合成化学反応との2−ブロモエチル基の共存性の例とし
て血液H型持異的ジサッカライドを2−ブロモエチルグ
リコザイドの型で合成した。
2−ブロモエチル4.6−o−ベンジリチン−β−D−
ガラクトピラノサイド■〕 2−ブロモエチル2,5,4.6−テトラ−0−アセチ
ルーβ−D−ガラクトピラノサイド(1)(30,C1
,フロミリモル)をメタノール(100−)に溶解させ
そしてこれをメタノール(sooi)中のす) IJウ
ム(0,2t)の溶液に室温で加えた。
脱アセチル化は数分で完了し九(TLC% 8102、
酢酸エチル/酢酸/水(2/V1) )。この反応混合
物をイオン焚換樹脂(ドウオライド?、メタノール洗浄
〕で中和し、樹脂を戸別し、そしてろ液を蒸発(<40
’)させるとグリコサイド(34)(1st、不安定彦
シロップ)が得られた。これを直ちに次の段階で使用し
た。
乾燥塩化亜鉛(II)(14,4F、 1(116ミリ
モル〕をテトラヒドロ7ラン(8M)に溶解しそしてベ
ンズアルデヒド(11,2y4.106ミリモル、新シ
く蒸留しそして暗所に窒業下に保存)を加えた。
この溶液を室温で15分攪拌し、そしてテトラヒドロ7
ラン(90mg)に溶解させ几2−ブロモエチルβ−D
−ガンクトピラノサイド(34)(182、粗生成物)
を加え次。この反応混合物を室温で1晩攪拌し次がこの
開光から保護した。蒸発させると残渣を与え次。これを
メチレンクロリド(200m)に溶解させそして水洗し
た(2x100mg)。乾燥させ(硫酸ナトリウム)そ
して蒸発させると、粗生成物を与えた。これを加熱、に
よってメタノール(551nt)に溶解させた。この熱
溶液をエーテル(200m/)で希釈しそして冷却する
と、結晶化によって表記化合物(55)(12,5S’
)を与えた。母液を蒸発させそしてクロマトグラフィー
にかけた( 5io2、酢酸エチル/メタノール(85
/15))。これは(35)の追加の収得分(1,El
)を与エタ。収−fu1i85f。(49%)。
m −p、138〜139″p (”)n  29.9
@(c 1.2;CDCl2 )。
IH−NMR(CDC15、TMS)δ7.4(m) 
7.5(m) (5H,芳香族)。
5.56(日、1H,ベンジリデン) 、4.35(d
、IH,H−1,Jl、2−7.1Hz)、4.32(
dd、H−6B、、T6,6B−、5,6B−12,7
H2J 1.5)(z) 、 4.27 (t 、 0−CH2
CH2) 、 4.21 (m 、 2H,H−5、H
−4)。
4、oa(aa 、 I H,H−6A 、 J5 、
6A”1.8H2) 、3.8B(m 、0CH2CH
2)。
3.79 (m 、 H−2) 、 3.51〜3.5
8 (m、2H,CH2Br) 、3.47(m、 I
H。
5−H)。
1!IC−NMR(CDC43,TMS)J  129
.3.12&3,126.5(芳香族)。
10′5.1 、101.5(C−1、ベンジリデン)
 、75.3.72.6,71.6゜66.9(C−5
−−C−2)、69.5,69.2(C−6,0−CH
2CH2)、30.4(CH2Br)。
2−ブロモエチル3−0−ベンゾイル−4,67(ρ−
ベンジリデンーβ−D−ガラクトピラノサイド(36) 2−ブロモエチル4.6−0−<ンシリデンーβ−D−
ガラクトピラノサイド(35) (1[lOり、2&7
ミリモル)をメチレンクロリド(50m/りおよびピリ
ジン(20m/)に溶解させ、そして−30℃に冷却さ
せた。メチレンクロリド(60mZ)中のベンゾイルク
ロリド(5−2f 、37 ミ’) モ/l/ )の溶
液を流加し、そして反応混合物の温度を1時間の間に0
℃まで上昇させたC TLC’、 51o2、酢酸エチ
ル/イソオクタン(2/1))。との反応混合物を冷水
で洗い、そしてその水相を数回メチレンクロリドで抽出
した。合した有機相を乾燥させ(Na2804)、そし
てトルエンと共に2回蒸発させた。残液をクロマトグラ
フィー(5to2.酢酸エチル/イソオクタン(2/1
))にかけそしてインプロパツールから結晶化させた。
母液を再度クロマトグラフィーにかけそして結晶化させ
た。結晶性物質(36)の総収量#′i7.6 t (
59%)であった。m、p、141℃、〔α〕ゎ一+1
00°(caxO,7JCHCt5)。
IH−NMR(CDC43,’I’MS)δ&13.a
10,7.4!i 〜7.35(m、10H。
芳香族)、5.53(θ、1H,ベンジリデン)、5.
17(ad、IH。
H−3,J2,6=10.2H2)、4.51(cl、
H−1、Jl、2−7.7Hz)。
4.50 (b dT H−4) 、4.36(dd 
1H−6B) e 4−29 (m 、OC)l! 2
 CH2) 14.24(aa 、H−2、:J2 、
3=10.2Hz ) 、4.10(dd、 IH,H
−6A。
J6A、 6B−12,7H2,J5.6=1.8Hz
 ) 、3.88(m 、 IH,0CH2CH2)。
3.47 (m 、 H−5) 、 !c55 (m 
、 CH2Br )。
2−ブロモエチル5−〇−ベンゾイルー4.6−〇−ベ
ンジリデン−2−0−(2,3,4−)り一〇−ベンジ
ルーα−L−7コビラノシル)−β−D−ガラクトピラ
ノサイド(37〕 メチレンクロリド中(全容i30m)で臭化水素を使用
してl−0−(p−二トロベンゾイル)−2,3,4−
)リーO−ベンジルーβ−L−7コピラノース(4,0
0f、6.86ミリモル)から製造された1−ブロモ−
2,3,4−トリー〇−ベンジルーα−L−フ〆コピラ
ノースのメチレンクロリド溶液を、乾燥窒素雰囲気下に
室温で、2゜−のメチレンクロリド中の2−ブロモエチ
ル3−0−ベンゾイル−4,6−0−ベンジリデン−β
−Dガラクトピラノサイド(1(4,00r、a、 3
5 ミIJモル〕、テトラエチルアンモニウムプロミド
(1,8り、8.5ミリモル)および51の4A分子ふ
るい混合物に加えた。反応の進行はTLCにより追跡さ
れた〔トルエン/酢酸エチル(5:1)〕。更に2つの
7コクルブロミドのバッチ(2,0(In、A46ミリ
モルの前駆体より〕をそれぞれ2日後および5日後に加
えた。合計ao。
!?(157ミリモル〕のl−0−(p−二トロベンゾ
イル) −2,3,4−0−ベンジル−β−L−7コビ
ラノースが使用された。8日後、(31)はtXとんど
完全に消費された。この反応混合物をセライトを通して
ξ過しtこれを2?X”、’2−5.−のメチレンクロ
リドで洗った。F液を2×501ntの水性重炭酸す)
 IJウムおよび50−の水で洗った。乾燥させ(NI
IL2804)、そして溶液を蒸発させた彼、その残渣
をクロマトグラフィー〔5102、トルエン/酢酸エチ
ル(5:1))にかけると3.O5’(40%)の純粋
の表記化合物(57)が泡(7オーム〕として得られた
。これをイソオクタン/酢酸エチルから再結晶させた。
m、p、172℃、〔α)D +26  (c−0,7
2,CHCL3)。
I H−NMR(CDC1t、 、 TMEI )aa
06〜6.98 (m、25H,芳香族〕。
5.50(s、ベンジリデン) 、5.46((1,H
−1’、、T /   五田セ)。
1.2”” 5.40(dd、、H−5,J2.5−9.7Hz、:
f5.4””5.8Hz>、4.95Cd。
IH,ベンジル)、4.77((1,IH,ベンジル)
 −4−6a (a +H−1、,71,2=7.7H
2) 、456CH−4) 、456CH−5’) 、
4.47(H−2) + 4.54 (m + OCH
2CH2) + 4.32 (e +ベンジル〕。
4.10(M、 IH,T(−6A、J6A、6B−1
3,6Hz)、4.02(da、IH。
H−3’) 、3.94 (da 、 IH,H−2’
) 、5.73(m 、 0CT(20H2) 、A2
B(bs 、 IH,H−4’) 、3.59(be 
、 IH,H−5) 、3t49(m、2H。
CH2Br) 、 1.14((L 、5H,H−6’
、:J5t、6zm6.6Hz )。
2−ブロモエチル4.6−0−ベンジリデン−2−O−
(2,3,4−トリー〇−ベンジル−6−L−7コビラ
ノシル〕−β−D−ガラクピラノサイド(す) メタノール性ナトリウムメトキサイドを250−のメタ
ノールおよびナトリウム(0,12,4ミリモル)から
製造した。25−のメタノール中の化合物(37) (
4,00t、 4.46 ミリモル)in、t、そして
この反応混合物を4日間室温で攪拌した。
TI、C()ルエン/酢酸エチル(5/1))は(37
)の完全な変換を示した。この反応混合物をメタノール
洗浄デュオライト−肋で中和しセして濾過した。溶媒を
除去すると’5.45tの粗艮の(33)が得られた。
これをクロマトグラフィーにかけた( 51o2、トル
エン/酢酸エチル(5:1))。2.40?(68%)
の(58)が泡状物(フオーム)として得られた。〔α
冗3−49°(c=α78. cucz3)。
I H−NMR(CDCl2. TMB 、)δ7.5
4−7.22(m、20H,芳香族)。
5.55 (θ、IT(、ベンジリデン)、5.30(
d、iH,T(−1’、J1/、2/=i2Hz ) 
、 4.97 (d 、 I H、ベンジル性)、4.
64(4,ベンジル性)、4.45(dlH−1,J−
8H2)、4.32(H−5′)14.03(H−2’
) 、 ’1.13 (d 、 りiH、H−6’、:
J5t 、 6t−6,4Hz )。
1 su−NMR(cDcz5.7M8 )δ101.
8,101.4(C−1およびベンジリデン−〇 ) 
、99.1 (C−1’) 、30.1 (CH2B 
r ) + 1 &7(C−6’)。
2−ブロモエチル3,4.6− ) IJ −0−了セ
チル−2−0−(2,3,4−)ジ−0−アセチルーα
−L−フコビラノシルーβ−D−ガラクトピラノサイド
(40) 20−の酢酸中の(38) (0,509S0.65ミ
リモル〕の溶液をo、sorの10チパラジウム炭上で
大気圧下に1晩水素化された。この反応混合物を一過し
、そしてトルエンと共にくシかえし蒸発させることによ
って溶媒を除去すると0.27り(100%)の2−ブ
ロモエチル2=O−(α−L−7コピラノシル)−β−
Dガラクトピラノサイド(39)が得られ次。これはT
LC[5i02、クロロホルム/メタノール/水(65
/35/10))によシ純粋であった。この生成物を5
−のピリジンと2.5 rntの無水酢酸とによって1
晩室温でアセチル化させた。トルエンと共に数回溶媒を
蒸発させ、そして10−2mm1gで乾燥させると23
0■((55夕%)の純2−ブロモエチル3,4.6−
トリー〇アセチル−2−0−(2,3,4−)ジ−0−
アセチルーα−L−フコビラノシル)−β−D−ガラク
トピラノサイド(40) (Tl、CXSiO2、イン
オクタン/酢酸エチル(1:2))が得られた。〔α〕
シー77°(c O,95,CHCL3)。
1H−NMR(CDCl2,7M8)δ 5.43((
1,IH,IH−1’、J1!、21−3.7Hz)、
5.34(da、H−3つ、5.3(bs、H−4,H
−4’)、5.o4(da。
IH,H−3,δ3,4”44Hz)、4.99(dd
、IH,H−2’、、r21.3z−10,9Hz )
、4.74(q 、 1H,H−5’、:f526r−
6,7Hz ) 、 4.55(a 、 IH,H−1
、Jl 、2−7.9H2) 、 4.30(at 、
 0−CH2CH2) 。
4.1 (H−6) 、 4.00((1(1、H−2
、J 2 、3=10Hz) 、!1.90(m、ヂH
ocp2 CH2!およびH”5)、i52(m、2H
,CH2Br)、1゜15(a 、3H,H−6’) 
、 2.15.2.14 、2.05.2.00 、1
.99 、1.98(18H。
0Ac)。
2−(2^メトキシカルボニルエチルチオ)エチル2−
0−(α−L−72コピラノシル)−β−D−ガラクト
ピラノサイド(5) それ以上精製することなしに(鮭)(230rQ、α3
35.’lJモル)を0.7 +rtのベンゼンにi 
Mすせた。この溶液にメチル3−メルカプトプロピオネ
ート(94Tng、0.787ミリモル)、水(QM)
、炭酸セシウム(257〜、0.787ミリモル)およ
びメチルトリオクチルアンモニウムクロリド(約51N
りを加え、そして得られた混合物を室温で24時間攪拌
した。TLCC5i02.イソオクタン/酢酸エチル(
1:2))は主生成物として新しいよシ極性のスポット
を示した。しかしかなシの量の出発物質がまだ残ってい
た。更に車量の炭酸セシウムおよびチオールエステルを
加えそして攪拌を7日間つづけた。この時点においては
まだ出発物質が残存していたかしか・し脱アセチル化生
成物が出現し始めたのでこの反応混合物を50m/のベ
ンゼンで希釈し、有機相を分離し、水洗しそして乾燥さ
せた(Na2SO4)。溶媒の除去後、この粗生成物を
クロマトグラフィー(5to2、イソオクタン/酢酸エ
チル(1:1))にかけると150#(62%9の(4
1)がシロップとして得られた。
メタノール中のナトリウムメトキサイドFi50−の乾
燥メタノールおよび10IIvのナトリウムから製造さ
れた。この溶液に(41)(15(1■、0.207ミ
リモル)を加え、そしてこの混合物を4時間室温で攪拌
した。TLC(クロロホルム/メタノール/水(65/
35/10))はこの時点で単一スポットを示した。デ
ュオライト−H+ (メタノール洗浄そして注意して乾
燥)を加えて中性とした。沖過しそして溶媒を蒸発させ
ると76■(78%)の表記化合物(42)がシロップ
として得られた。これはそれ以上精製することなしに次
の段階に対して使用された。〔α鐘0−−75°(CO
,70,H2O)。
I H−NMR(D20 、外部標準としての)65.
29(d、 IH,H−1’。
J 1t、2t= !L6Hz ) 、4.54(d 
、 IH,H−1、:J 1.2=7.7Hz ) 、
4.43(q、IH,H−5つ、 4.1 (m 、 
IH,0−CH2CH2) 、 175ce 、0CH
5)。
3.63(da 、H−2) 、 2.88〜2.75
 (m 、 6H,CI(2E3 、CH2−Co )
 。
1.23 ((1,3H、H−6’、 J5Z 61−
6.4H2)。
13C−N′MR(D20.外部標準とLテノTns)
δ17a1(Co)。
104.3.102.0(C−1、C−1’) 、 7
a9 、77.9.76.6 、74.8 、72.3
゜71.8,71.5,71.1,69.7,6五8 
、55.2 、37.1 、35.9.29.31およ
びスは−サー炭素) 、 1a2(C−6’)。
血液型HジサッカライドのBSAコンジュゲート(44
) 化合物(42) (61WX0.13ミリモル)をQ、
25−の無水エタノールに溶解させ、そして0.10−
の85%ヒドラジン水和物を加え友。2目抜溶媒および
過剰のヒドラジン水和物を蒸発させると定量的収率のヒ
ドラジ、ド(43) (TLC、クロロホルム/メタノ
ール/水(65/35/10 ))を与えた。このヒド
ラジド(45) (20W、”043ミリモル)をDM
F (4ml )中に溶解させそしてこの溶液を一25
℃に冷却した。4.2Nの塩化水素のジオキサン(60
μL)中の溶液を加え、次いで80μtのDMF中の第
6級ブチルニトライト(29■、[108ミリモル)を
加えた。30分後、スルファミノ酸(80μt、 0.
040 ミIJモル)を加え、そして攪拌を15分つづ
けた。アシルアジド溶液を直接0℃の0.08MのNa
2B4O7および0.35 MのKHCO3の水性溶液
(2mt)に溶解された牛血清アルブミン(BSA) 
(58η)の溶液に加えた。この溶液のpHを1N水性
NaOHおよびI N HCtによってこのアシルアジ
ド溶液の添加の間9.05〜9.30に調整した。20
時間+4℃に保持した後この反応混合物を水に対して透
析させそして凍結乾燥させて白色粉末として抗原(35
q)を得た。導入度はフェノール−硫酸法により測定し
次場合BEIA 1モル轟り−・ブテン8モルであるこ
とが見出された。
例  9bおよび45〜47 4種の新規の化合物すなわち化合物(ハ)(表1.2お
よび3)、化合物(45)、(旦〕および(虹)(表5
参照)が製造されそして特性づけされた。
これら4の化合物はすべて表1および先に述べた方法人
によって適当なω−ブロモアルキルアルコールを使用し
て製造され次。化合物(閃)〜(47)に対する生成物
のデータおよび収率は表5に与えられており、そして1
3C−NMRおよび;! H−懇データは表6および表
7に与えられている。
ぐ °1 − 例  48 2−ブロモエチルクリコサイド JrIl液型p抗原のトリサツカライド部分のスペーサ
ーアーム、リビドおよびエチルグリコサイドの合成 ネオグリコプロティンの製造 表記化合物はメチル3−メルカプトプロピオネート、オ
クタデシルチオールおよび水床でそnぞn奥床イオン全
置換させることによって、相当する2−ブロモエテルグ
リコt (ト(6−11)から製造された。2−ブロモ
エチル2,3.6− トIJ−Q−ベンジルーβ−D−
グルコピラノサイド(6−6)の2.3.6− )ソー
0−アセチル−4−O−(2,3,4,6−テトラ−0
−アセチルーα−D−ガラクトピラノシル)α−D−ガ
ラクトピラノシルプロミド(6−1)による銀トリフレ
ート促進グリコシド化は(6−11)k与えた〇ナト2
重水素化類似体(6−26)は本質的に同一の経路で製
造さnた。スペーサーアームグリコサイド(6−’16
)を牛血清アルブミンおよびじんがさがい(key b
ole lympst) ヘモシアニン(KLI()に
カップルさせて相当するネオグリコプロティンを生成さ
せた。
トリへキソシルセラミド(p 抗原) CI”FFMs
エノett、J第7巻第297〜602頁(1980)
参照〕およびグロポテトラオシルセラミド(P−抗原)
(「FEMs Lett、J第8巻第127〜134頁
(1980)参照〕は人尿路において病JjX性大腸菌
に対してレセプターとして働くことが示さnている。本
発明者らは最近こnらセラミド類のGalβ1→4Ga
1単位(レセプターの重要な部分と考えられる)の改善
さnた合成(1”0arbohyar 、Res 、J
第113巻第219〜224頁(1983)参照〕なら
びにレセプター現象の生物学的評価に価値ある一連の誘
導体CrOarbohydr、Res、J第111巻第
01〜C4頁(1982)参照〕を報告した。
pk抗原のトリサツカライド(Galα1→4 Gal
β1→4 Glc )の簡単なグリコサイド(Mθおよ
びP−NO2−C6H4)は適当に保譲さnた乳糖およ
びガラクトース誘導体から製造さnている( 1oar
bohydr。
Res、J第63巻第139〜147頁(1978)お
よび同第110巻第261〜266頁(1982)参照
〕。
本発明者らはここに7セトプロモ糖(6−,1)および
2−ブロモエチルグルコサイド(6−6)から出発して
pk抗原のスペーサーアーム、リビドおよびエチルグリ
コサイドの製造に使用される共aの2−ブロモエチルグ
リコサイド前駆体(6−11)を導くそflK代る経路
を報告する。
特定的には重水累代させた炭水化物誘導体全マススペク
トルおよびIH−nmrスペクトルの解析′ftm単に
するためにまたこnを細胞膜中の例えばネオグリコリピ
ドの2H−nmr技術による動的性質の研究・のための
標識化合物として使用することができる。本発明者らは
(6−25)および(6−6)からテトラ重水累代類似
体ff1(6−11)の製造と同一経路に従って製造し
た。
2−ブロモエチル2,3,4.6−テトラ−0−フセチ
ルーβ−D−グルコピラノサイド(6−2)をメタノー
ル性ナトリウムメトキサイドで処理しそしてN、N−ジ
メチルホルムアミド中の脱アセチル化生成物を直ちに塩
化亜鉛(■)/ベンズアルデヒドの混合物(「0arb
ohydr、Res、J 第86巻第158〜160頁
(1980)参照〕に加えると6−3(71%)を与え
た。相変換触媒条件下のベンジルプロミドによる処理は
、結晶性の6−収率で与えた。6−4をナトリウムシア
ノボロハイドライトで処理(「oarbohydr、R
es、J i 95巻第cio〜011頁(1981)
参照〕すると59%収率で2−ブロモエチル213.6
−− ト’J −0−ベンジル−β−D−グルコピラノ
サイド(6−6)を与えた。ピリジン中で6−3をベン
ジル、クロリドで処理すると86%収率で6−7を与え
た。
前記のようにベンジリデン基を還元すると65%収率で
2−ブロモエチル2.3−ジー0−ベンゾイル−6−0
−ヘンシル−β−D−グルコピラノサイド(6−8)を
与えた。
2.5.6−)ジ−0−アセチル−4−o−(2,3,
4,6−チトラー○−アセチルーα−D−ガラクトピラ
ノシル)−α−D−ガラクトピラノシルプロミド(6’
−1)による銀トリフレート促進グリコシド化における
アグリコンとしては部分的に保穫さnた2−ブロモエチ
ルグリコサイド6−6および6−8が使用さnた。6−
6に関しては、β−グリコサイド6−9(および少禁の
α−グリコサイド)が55%収率で製造さn、一方6−
邊に関しては〜6:1のα、β混合物(6−1,4およ
び−12)が形成さ扛た。6−12の接触水素化は10
0%収率で6−13’に与えた。こnをメタノール性ナ
トリウムメトキサイドで処理しそして最後に再アセチル
化すると6−11を与えた。
酢酸中で再結晶化させた6−9の接触水素化は定量的収
率で6−ソを与えた(塩基性反応条件はベンジル基をそ
のままに残すが、一方酸性条件の使用はそのような保護
基を2−ブロモエチルアグリコンに影響を与えることな
く除去することを可能ならしめる。アセチル化は69%
収率の2−ブロモエチルグリコサイド6−11を与えた
。こnは残りの化合物(6−15〜6−22)の製造に
対する中心である。テトラ重水素化化Aた。
メチル3−メルカプトプロピオネートCr:J。
Org、Ohem司第12巻第167〜173頁(19
47)参照〕または炭酸セシ☆ム含WN、N−ジメチル
ホルムアミド中のオクタデシルチオールを使用する6−
ロからのプロミドイオンの求核的置換はスベーサーアー
ムダリコザイド6−15およびネオグリコビトロ−17
’に共に87X収率で与えた。6−15および6−17
の脱アセチル化は97%および88%収率で6−16お
よo:6−1s*与え次。N、N−ジメチルホルムアミ
ドの代りに溶媒としてジメチルスルホキサイド全使用し
て工nman−Lemieux法〔「工+n+nuno
chemistryj第10巻第165〜174頁(1
973)および「J。
Am、 0henn、 Soa 、J第97巻第407
6〜4083頁(1975)参照〕の修正法を使用して
グリコシド6−16i牛血清アルブミンおよびじんがさ
がいヘモシアニンにカップリングさせてそnぞnネオグ
リコプロティン6−21ふ・よび22を生成させた。塩
基性条件下の6−11の触媒水素化およびそnに続く生
成物のアセチル化ば62(Xの収ホで6−19を与えた
。6−19の脱アセチル化は定量的収率の6−20’l
z与えた。
を 後者の一連の反応における粗製6−11の使用は6−6
と6−1との反応において形成さnた少tの(〈59σ
)α−グリコサイドを与えた( tlcおよびIH−n
mr ) 、 6−20の構造は糖分析(Anal、 
Cihem、J第67巻第1602〜4頁(1965)
参照〕およびメチル化分析(1’−Angew、Ohe
m、jm 9巻@610〜619頁(1970)参照〕
により確認さnfC。
一般法はイ・a告さnている通9であるC roarb
o國r。
Res、J第111巻第UK 2562頁(1983)
:]。
nmrの標準としては、テトラメチルシラン(Mo2B
5)またはナトリウム3−(トリメチルシリル)−プロ
ピオネ−) −a4(’raP)が使用さnた。
2−ブロモエチル4.6−o−ベンジリチン−β−D−
グルコピラノサイド(6−3) 温メタノール(300mlり中の2−ブロモエチル2,
3,4.6−チトラー0−アセチル−β−D−グルコピ
ラノサイド(6−2,30?、66ミリモル)の浴液を
速やかに冷却させ、そして室温で3時間メタノール性ナ
トリウムメトキサイド(0,1M、 30m1)で処理
した。この反応’it’1c(s1o2、クロロホルム
/メタノール/水(65: 55: 10)。
下相〕でモニターした。この反応混合物全ドウオライド
026 (H−″)樹脂のカラム(5×4cm)に通し
て濾過し、そしてM媒を除去した。N、N−ジメチルホ
ルムアミド(20m1.)中の残l査(1a、6?)全
攪拌しつつ塩化亜鉛(4,1,1[)3ミリモル)とベ
ンズアルデヒド(4E1% 471ミリモル)の混合物
に流加した(10分)。21時間後エーテル(500d
)および氷水(600+ne ) f加え、そしてその
水性相をエーテルで抽出しfC,(2X10[1d)。
このエーテル抽出欣金水性炭酸氷菓す) IJウム(2
X100d)および水(50mZ)で洗った。ジクロロ
メタンを加えて結晶化全阻止した。この溶i全乾燥させ
(Na2SO4)、そして浴媒全除去した。こnは結晶
6−6を与えた(18.IP、75%)。エタノールか
ら再結晶化させるとm、p、157〜159”の物質ヲ
与えた。(ロ)D−46°(92,クロロホルム)。
’H(OI)Oa5+D20.Mθ4Si)δ7.56
−7.34(5H)、5.52(s、IH,020H−
Ph) 、 4.43(d 、 IH,J 8 Hz 
、H−1) 、 4.32(aa 。
1H,、T 11および5 Hz)、4.14(t(1
,IH,J6 オよび11  H2)、3.97−3.
54(8H)。
” O(CDOA3Me4Si)δ136.9,129
.3,128.3(20)、126.3(20) 、1
[]3.3 、101.9(0−1) 、80.4.7
4.4 、73.0.69.9(OH2)。
68.5(C!H2) 、 66.4 、30.1 (
CH2−Br)。
C15H1906Brとしての分析:計算値: 0,4
B、01;T(。
510゜実測値: 0.48.18;H,5,04゜2
−ブロモエチル2.3−ジー0−ベンジル−4,6−〇
−ベンジリデンーβ−D−グルコピラノサイド(6−4
) 化合物(6−,3)(4,4?、11.7ミリモル)、
ベンジルプロミドC20m1,77ミリモル)、テトラ
ブチル硫酸水素アンモニウム(0,5r )および水性
水酸化ナトIJウム(10%、44i)の混合物fc1
7時間室温で1資拌し、トルエンで希釈し、水洗し、乾
燥させ(Na 2 So 4 )そして濃縮した。カラ
ムクロマトグラフィー(5X18α、5i02、トルエ
ン次いでトルエン/酢酸エチル(19:1)ぞして最後
に酢酸エチル〕は6−4(5,2f’、80%)および
6−5(0,91,20%)を与えた。化合物6−ミは
m、p、97〜986(エタノールよυ)を有していた
。(ロ)、Hl  30’(C2+クロロホルム)。
1H(CDCl3.Me4191)  δ 7.55−
6.88(15H) 、 5.58(s 、 I  H
02 C!H−ph ) 、4.9814.77 (A
Bq 、 2 HIJ AB 11 Hz 、 CH2
Fh) 。
4.92,4.81(ABq、2 H,rAB 11.
5 Hz、0H2Ph)、4.56(d。
1H,J Z5 Hz、H−1)、4.35(dd、I
 H,J 10.5および5Hz)、4.22(at、
1H,yllおよび5.5H2、O!(2−CH2−B
r) 。
4.01−3.63(4H)、3.59−3.35(4
H)、3.52(bt、J 6Hz。
0H2Br)。
”0(CDCl2 、Me4Si)  δ 158.4
,138.2,137.2,129.0゜128、、う
2(2Q)、1213.28(20)、128.23(
40)、128.01(20)、127.7,127.
6,126.0(20)、104.1,101.1(0
−1)。
81.9,81.5,80.7,75.4(OH2)、
75.1(OH2)、70.0(C!H2)。
68.7(OH2)、66.1.6.0.0(OH2B
r)。
02t)H5106BTとしての分析:計算値: 0,
62.70;H。
5.66゜実測値: 0,62.94;H,5,62゜
:1化合物6−5はm、p、160.5〜162.5(
エタノール/酢岐エチルよシ)を有していた。(ロ)−
21゜(g 1.5 +クロロホルム)。
1H(ODO,/、5.Mo2B5)δ7.52−7.
18(10)D、5.57(s、I H。
02Cμ−Pb ) 、 4.86 (θ、2n、c尼
2−ph)、4.42(a、1 H,g3 Hz、H−
1)、4.58(da、1H,Jloおよび4.5Hz
)。
4.02−3.51 (8H) 、3.31 (bt 
+ I H,J Z5 H2)。
” 0(01)O43、Me4Si)δ138.3,1
37.1,129.0.12B、5(20)、128.
2(20)、127.8(20)、127.6,126
.0(2c)。
101.5および99.1(C!−1およびqH−P)
l) 、81.7 、80.5゜77.4 、74.3
(OH2) 、 68.5(CH2) 、 68.2 
、66.8(OH2) 、 66.4゜022H240
6としての分析:計算値: C!、68.7.5;H1
629。 実迎]値 :  0,6B、58;H16,
3ろ 。
2−ブロモエチル2,5.6−トリー〇−ベンジル−β
−D−グルコピラノサイド(6−仝)6−4 (29,
5r、53ミリモル)、ナトリウムシアノボロハイドラ
イド(9F、143ミリモル)、分子ふるい(3A、3
0f’)およびテトラヒト゛ロフラン(175m6)の
混合物を攪拌し、この間塩化水素飽和エーテル(225
d)全流加した。
追加量のシアノボロノ・イドライド(17)およびエー
テルf&7i(25me ) i加えた。t :L c
(Si02 。
トルエン/酢酸エチル(’+ 9 : 1 ))は6−
4が消費さしたこと4示した。トルエン(500mg)
を加え、そしてこの混合物を氷水(250m/りおよび
冷水性炭酸水素ナトリウム(250rnl)で洗い、乾
燥させ(Na2SO4)、そしてn、縮させると半結晶
性残渣を与えた(32f’)。カラムクロマトグラフィ
ー(s1o2 % 西’+酸エチル/イソオクタン(1
:2):)は6−6(17,55’、59%)を与えた
。トルエン/イソオクタンから再結晶化させると分析用
試料を与えた。m、p、63〜64°。
1 (ロ)D−18°(ci、o、クロロホルム)。
1H(0DO63、Me 4 Eli )δ7.45−
7.27(15H)、5.[]3.4.72(ABq 
、 2 H、正AB 10.5 Hz 、 0)(2−
ph ) 、 4.95 、4.72(ABq。
2 H,、JABll、5 Hz、’0H2−Ph)、
4.60,4.57(ABq、2 H。
ZAB 12.[] ]H2,CH2−Ph、4.4バ
本質的カップリングを伴なうa、1 H,−71,27
,5Hz、H−1)、4.23(dt。
I H,J 11 kよび5.5 Hz、0H2−OH
2−Br)、3.95−3.39(101()。
” O(C!DO43,Me4Si)δ158.5,1
38.3,137.8,128.6(2(:り、128
.4(20)、12a56(20)、128.3(20
)、12B、0(20)、127.9,127.7(2
0)、127.68(20)、103.8(0−1) 
、 83.8.81.5’、 75.?)(OH2) 
、 74.8(OH2) 、 74.2 、73.6(
吸) 。
71.2.7(1,0(CH2)、69.7(OH2)
、3(]、3(CH2Br)。
029H3506B1”とシテノ分析:ii算値: 0
.62.48;H,5,97゜実測値: 0.62.6
4;H,5,97゜2−ブロモエチル2.6−ジー0−
ベンゾイル−4,6−0−ベンジリデン−β−D−グル
コピラノサイド(6−7) ベンゾイルクロリド(20m/!、240ミリモル)を
ピリジン(85ml)中の6−3(r7r、45、3 
ミIJモル)の冷却(00)溶液に攪拌しつつ流加した
(7分)。1時間後氷水(125d)−i加え、そして
この混合物全エーテル/ジクロロメクンC2:1.75
M)で抽出した。有機相を水性炭酸水素ナトリウム(1
00m6)および塩水(100mg)で洗い、乾燥させ
(Na2S○4)そして濃縮すると6−6 (27,7
F、82%)を与えた。トルエン/エタノールから再結
晶化させると分析用試料ヲ与えた。m、p、1’76−
i78’、@)D−0,1″(!21.1.クロロホル
ム)。
’H(ODO45、Me4Si)δ8.06−7.94
(4H)、7.60−7.20(11H)、5.80(
t、I H,:f 9 Hz、H−3)、5.55(s
、I H,0H−Ph)。
5.50(cla、I I(、! 9 オよび8 Hz
、H−2)、4.88(d、IH。
J 5 Hz、H−1)、4.44(dd、I H,r
 10および5Hz。
H−5)、4.16(dt、I H,正11および6 
H’z 、0H201(2Br )+4.04−3.6
5(4H)、5.59(t、2H,、r 6 Hz、0
H2Br)。
150(ODO45、Mo2B5)δ165.6,16
5.2,136.7,133.2,133.1 。
129.8(40)、129.4,129.5,129
.1,128.3(40)、128.2(2c)、12
6.1(20)、101.8および101.5(0−1
およびCI(−Ph) 、7B、7,72.2.72.
CJ、69.e;CCH2) 、6B、6COH2)。
66.7,29.5(OH2Br)。
C29H270BBrとしての分析:計算値: 0.5
9.70;H。
4.66゜実測値: 0,60.08;H,4,80゜
2−ブロモエチル2.3−ジー0−ベンゾイル−6−o
−ベンジル−β−D−グルコピラノサイド(6−8) 6−7−C26,1y、45ミリモル)、ナトリウムシ
アノボロハイドライド(7y%110ミリモル)、分子
ふるい(4X、 2ov)およびテトラヒドロフラン(
150mlりの混合物を本質的には6−色の製造如おけ
るように処理して6−8C17,1y、b5!jに)全
生成させた。イソオクタン/トルエンから再結晶化させ
ると分析用試料を与えた。m、p、78〜806.(ロ
)+56°(cl、o、クロロD          
 − ホルム)。
’H(0’DCt3 、Me4Si)  δ 8.04
−7.92(4H)、ス57−7.27(11Q、5.
52−5.37(2H)、4.76(本質的カップリン
グを伴なうd、I H,:r  5 Hz、H−1)、
4.65.4.61(ABq、2−1.2 H,rAB12 Hz、0H2−Ph)、4.14(a
t、I H,、q 11および6 Hz、0H2−OH
2−Br))4.02−3.62(5H)、3.40(
bt。
2 H,r−−7Hz、Cl2Br)。
150(ODC15、Mo2B5)δ 167.1.1
65.5.L57.6,133.4.’153.1 。
129.9(20)、129.7(20)、129.4
,128.9,128.5(2C)。
12B、4(2C)、128.5(20)、127.9
,127.7(20)、101.1(0−1)、76.
5.74.9,73.7(OH2)、71.3.70.
6,69.7(OH2)。
69.5(OH2)、29.65(aH2Br)。
029H290aBrとしての分析:計算値: 0.5
9.49;H。
4.99゜実測値: C,59,19;H,5,11゜
2−ブロモエチル2,3.6− )ソー0−ベンジル−
4−0−(2,3,6−トリー〇−アセチル−4−O−
2,5,4,6−テトラ−0−アセナルーα−D−ガラ
クトピラノシル)−β−D−ガラクトピラノシル)−β
−D−グルコピラノサイド(6−9) ジクロロメタン(70mZ)中の6−1(21S’%5
0ミIJ七ル)の溶液を攪拌しつつ6−6(11’、2
5ミリそル)、Qトリフルオロメタンスルホネー)(9
F、35ミリモル)およびテトラメチル尿素(4,6F
、39.6ミ!Jモル)のジクロロメタ7(130d)
中の溶液(−78°、N2)に流加した(45分)。5
時間後、室温にあるこの混合物をセライトヲ通して濾過
し、ジクロロメタンで希釈しそして1M塩酸そして水性
炭酸水素ナトリウムで洗いそして最後に乾燥させ(Na
26t04)、そし、て?0縮した。残渣(35り)を
クロマトグラフィー(S i O2、酢酸エチル/イン
オクチル濃度勾配置:1→3:2)にかけると6−1(
21)および6−! (16,5y)を与えた。不純な
6−2を含有する分画の再クロマトグラフィーは追加物
質(1,3f )を与えた。6−9の合計収量は17.
13 F (反応した6−6基準で70%)であった。
無水エタノールからの再結晶は分析用試料を与えた。m
、p、155〜158°、(ロ)21+58’ (立1
,2.クロロホルム)。
1 H(0DOt5 、Mo2B5)δ7.42−7.
20(15H)、5.58(dd、IH,T 5および
< 1Hz、H−4”)、5.30(aa、1H,Jl
lおよび5 H2,H−3”)、5.17(da、I 
H,、r 11および3.5 Hz、H−2”)、5.
11(dd、I H,JllおよびBHz。
H−2’)、5.03(d、I H,J 11.5 H
z、0H2Ph)、4.94(d、IH,J 3.5 
H2,H−1”)、4.94(d、i H,J 1iH
z、0H2Ph)。
4.83(d、I  H,J 11.5 Hz、0H2
Ph)、4.74(d、I  H,J12Hz、0H2
Ph)、4.69(d、I H,J 11 Hz、0H
2Ph)、4.67(d、i  H,J  8 I(z
、H−1’)、4.58(dd、I  H,J  il
および2.5 Hz、H−,5’)、4.50(d、I
H,、T 12Hz、CH2Ph)。
4.43(d、I H,J 8 Hz、H−1)+4.
59−4.41(6H,ながんず(H−1オヨびPhC
!H2) 、 4.30−4.04(4H) 、3.9
8−3.36(12−H) 、 2.12,2.07.
2.05 、1.98.195.1.95(7s 、各
5 HMemo)。
” 0(CDCit3 、Me4Si)δ170.7,
170.6,170.4,170.13゜170.1 
、169.5 、168.9 、139.3 、138
.31 、137.9 、128.5.128.4 。
128.24 、128.16 、127.93 、1
27.86.127,64 、127.58 、127
.0 。
126.9 、103.6(d、T−158Hz、0−
1)1100.6(dog−156H2、O−1’ )
 、99.8((1、z−172H2to−1”) 8
2.6.81.5 。
77.5(20)、7.5.0(OH2)、74.9(
CH2)、74.6,73.6(OH2)。
73.0.71゜7,69.7(OH2)、691.5
.68.5.67.8.67.7(OH2)。
67.3.67、O161,3(OH2) 、60.2
(OH2) 、30.2(C!H2,Br) 、21.
0 。
20.75,20.66.20.5(Memo)。
055H67025Brとしての分析二計算値:C15
6,16;H,5,74゜実測値: 0,55.90;
H,5,72゜2−ブロモエチル4−0− (2,5,
6−トリー〇−アセチル−4−0−(2,5,4,6−
チトラー〇−アセチルーα−D−ガラクトピラノシル)
−β−D−ガラクトピラノシル〕−β−D−グルコピラ
ノサイド(6−10) 6−9(1,05f’、0.89ミリモル)の酢酸(5
0d)中での2時間の接触水垢化(大気圧、10%Pd
/c 、0.2 ? ) 、濾過および溶媒除去は6−
10(0,81F、100%)を与えた。メタノールか
らの再結晶は分析試料を与えた。m、p、178〜18
0°、(ロ)ゎ+77’(ql、oクロロホルム)。
I H(0DO65、Me 4 Si )δ5.59(
bd、I H,、T 〜3 H2,H−4”)。
5.38(da、I H,、! Hおよび3 H2IH
−3”)15.24(dd。
1H,J 11および8 Hz、H−2’)、5.22
(da、I H,J 11および〜3 Hz、H−2”
)、4.97(、d、I H,q 3.5 Hz、H−
i”)4.81(da、I H,J 11および3.5
 Hz、H−5’)、4.67(d。
、IT 8 H2,H1’)、4.44((1,I H
,、T 8 Hz、H−1)、4.57〜4.34(3
H,なかんず< H−1)、4.30−3.37(15
H)、2.15゜2.11(28,各6 H,Meoo
)、’2.0B、2.05,2.00(3s、各6H,
MθCO)。
150(ODO65、Me4Si)δ170.6,17
0.5(20)、170.4゜170.1.169.9
,169.j、102.6,101.8(0−1および
限)’ ) 1蚊64(、C!−1” ) 、80.8
 、77.1 、74.5 、74.2 、73.2.
72.6(20) 。
69.8 、68.5.68.3 、67.7 、67
.3 、67.2,62.4 、60.7.60.4 
、30.0(0’H2Br ) 、 20.8 、20
.6゜C54H4902!lBrとしての分析:計算値
: 0.45.09;1(、5,45゜実測値: C,
45,22;H,5,22゜2−ブロモエチル2,3.
6− トリー〇−アセチル−4−0−[:’2%+、6
−)ソー0−アセチル−4−O−(2,5,4,6−テ
トラ−0−アセチルーα−D−ガラクトピラノシル)−
β−D−ガラクトピラノシル〕−β−D−グルコピラノ
サイド(6−11) (al  無水酢酸−ピリジン(じ1.1.52ゴ)中
の6−10(6,65r、756ミリモル)のみ液を室
温に15時間放置し、そして次いて゛トルエンと共濃縮
させた。残tuヲ無水エタノールから再結晶させると6
−11(5,22r、69%)を与えた。
m−I)、179−181’珂” + 45’ (q 
’+−6*クロロホルム)。
’H(ODC,/4 、Me4Si )δ5.59(b
aa、1.a、、y−3および<I H,z、H−4″
)、5.40(dd、I H,、T 11および5Hz
H−3” ) + 5.22(t 、I H、Z 〜9
 H2、H−3) 、b、18 (dd 、I Hl、
r iiおよび3.5 Hz、H−2”)、5.jl(
dd、11(、、T iiおよび8 Hz 、 H−2
’ ) 、4.99 (d 、I H、J 5.5 H
z 、H−1”)+4.92(da、I H,J 9.
5および8 H2,H−2)、4.74(ad。
111、、T 11および2.5 Hz、H−3’)、
4.56(d、I H,、+8 Hz、H−1)、4.
53(d、I  H,J’ 8 H2,H−1’)、4
.59−4.59(5H)、4.25−4.05(5H
)、4.02(bd、1. H,、T〜2.5 Hz。
H−4’)、3.90−3.7+(3H)、3.65(
(1,1H,、T9.5および2 Hz、H−5)、3
.46(bt、2 H,T 〜6 Hz、0H2Br)
、2.14゜2.15,2.09,2.07,2.07
,2.06,2.[]5,1.99(8s、各6H。
Memo)。
13C(ODO65,Me4Si)  δ 170.7
,170.44(50)、170.39゜170.1.
169.8,169.6,169.5,168.8,1
01゜1(a、シ165 Hz。
0−1’)、100.7(d、、7165 Hz、0−
1)、99.6(d、J 172H,z 、 O−1″
) 、 76.9CO−4’ ) 、 7(S、4(0
−4) 、 72.9((3−3) 、 72BCO−
5′)、72゜7(0−5) 、71.8(0−5’)
、71.5(0−2) 、69.8(0−OH2−0H
2) 、 69.0(0−2’ ) 、 68.8(0
−2” ) 、 67.9(0−4“)。
67.14((3−3” ) 、 67.07(0−5
” ) 、 62.1 (C!−6) 、 61.5(
0−6’)。
60.3(0−6′う、20.9,20.86.20.
8.20.7.20.6,20.5゜C4oH5502
6Brとしての分析二計算値: c、46.s+s;H
、5,37゜冥飼値: 0.46.79:H,5,59
゜(1)l  6−12 (218jlg、0.18ミ
リモル)の酢酸(12〃f)中での1.5時間の接触水
床化(大気圧、10%Pd/c 、 55〜9 )、濾
過および溶媒除去は定量的収率の2−ブロモエチル2.
6−ジー0−ベンゾイル−4−○(2,5,6−トリー
〇−アセチル4−0− (2,3,4,6−テトラ−0
−アセチルーα−D−ガラクトピラノシル)−β−D−
ガラクトピラノシル〕−β−D−グルコピラノサイド らの再結晶は分析用試料を与えた。m.p.218〜2
20°+ @) 21+6 9 ’ ( c o. 7
 +クロロホルム)。
1H(CDOj3 、Me4Si)δ8.1 0−7.
92( 4 H) 、 7.60 −7.28( 6H
) 。
5、72(t,I H,J 9.5 Hz,H−3)、
5.59(’ba,IH,正−3 Hz。
H−4”)、5.35(dd,i n,y 9.5およ
びB Hz 、 H −2 )+5、29(ad,I 
H,、T 11および3 Hz,H−3”)、5.12
(dd。
1 H,、T 11および8 T(z、H−2’)、4
.98(d、d、、I H,、T11および5.5 H
z、H−2″)、4.87(d、i H,J3.5 H
2゜H−1″) 、480(d 、1 H、Z 8 H
z 、 H−1) 、4.66 (da t I H。
−rllおよび3 Hz、H−3’)、4.66(d、
I H,J8 H2゜H−1’ ) 、 4.45(b
t 、J 〜6.5 ’Hz 、)I−5” ) 、 
4.28−3.79(8H)。
3.75−3.49(3H)、3.48−3.31(3
I()、3.39(t、2 H,J6.5 H2’、0
H2Br) 、 2.12.2.07 、2,044 
、2.04.2.01 、1.9S 。
1.91(78,各5 H,MeOO)。
C48H57025Brとしての分析:計算値:、c、
51.76;I(,5,i6o  実r用イ直 :  
C!、51.93;H,5,14。
メタノール性ナトリウムメトキサイド(0,02+tζ
、20 ml! )による24時間の脱アセチル化、ド
ゥオライ)0−26(n発γH指による中和、および濃
縮は残渣全路えた。こ、f′Lを室温で22時間アセチ
ル化(無水ffl’ n’) /ピリジン、1:1、F
JOmg)した。トルエンと共濃縮すると残渣を与えた
こ:jLiカラムクロマトグラフィー(IX14o+、
5i02 、酢酸エチル/イソオクタン、2:1)にか
けると6−11を与えた(80Hg112からは45%
)。無水エタノールから再結晶させると融点、旋光度お
よび1Hnmrデータによシ特性づけらnるように純粋
の6−11i与えた。
2−ブロモエチル2.6−ジ±)0−ベンツ゛イルー6
−〇−ベンジル−4J−o −(2,3,6−)すO−
アセチル−4−o −(2,5,4,6−チトラーO−
アセチルーα−D−ガラクトピラノシル)−α−および
一β−D−ガラクトピラノシル〕−β−D−グルコピラ
ノサイド(6−14および12)化合物6−1(2,7
F、4ミリモル)のジクロロメタン(10ml)中の溶
i%l−7’8°でジクロロメタン(15mg)中の6
−8 (5,85F、  10ミリモル)、銀トリフル
オロメタンスルホネート(3,08F、  12ミリモ
ル)およびテトラメチル尿素(14,、−Of、12ミ
’Jモル)の溶液に加えた。
この混合物音6−9の製造に対するようにして処理した
。クロマトグラフィー(Si02 、酢酸エチル/イソ
オクタン、2:1)は6−14(1,592,34夕C
)および6−12(0,521,11%)を含有する遅
い分画?与えた。無水エタノールがら6−12を再結晶
させると分析用試料を与えた。
化合物6−14はり、](七晶形であった。(ロ)21
+122゜(止1.6.クロロホルム)。
’H(C!DC!t5.Me4Si) a 7.98−
7.84(4H)、7.58−7.30(10H)、5
.73(t、I H,J 9 Hz、H−3)、5.5
1(bd、I H9,r〜2.5 Hz、H−4”)、
5.40−5.25(3H)、5.19(aa、I H
,、T11および3.5 Hz、H−2”)、5.16
(ad、1H,、T 11および3.5 Hz、)i−
2’)、5.02(dd−、I H,J 11および2
.5 Hz、H−3’)、4.90(d、I Hj: 
3.5 H2’、H−1”)、4.79((III H
,Z 8 Hz、H−1)、4.74,4.62(AB
q、2 H,!AB12.5 Hz、0H2−Ph)、
4.50−3.72(13H)、3.4.2(bt、2
 H。
17 Hz、0H2Br)、2.12,2.11,2.
04,2.02,1.97.i、96゜1.75(7s
、各3 H,MOOO)。
130(ODO43,Me4Si)  δ 170.5
,170.4,170.2,170.15゜170.1
,169.9,169.5,165.6,165.2,
137.8,133.4,133.1゜129.7(2
0)、129.6(20)、129.2,129.0,
128.5(40)。
128.2(2C)、127.8,127.6(20)
、100.8(d、q 164Hz、0−1)、99.
5(a、、T  H72Hz、O−1”)、97.0(
a、J175 Hz 、O−1’) 、 7’8.1 
、74.9.74.8.74.1 、73.3(OH2
) 。
71.8 、69.5(OH2) 、 69.2 、6
a8 、68.7(0H2) 、 6B、3 、67.
7 。
67.3 、66.8 、66.3.62.3 (CH
2) 、 60.3(OH2) 、 29.6CCH2
Br) 。
20.9 、20.7 、20.67 、20.6(3
0)、20.2゜化合物6−12ばm、p、189〜1
92°を有していた。
〔Cす21 + 6s°(cO151クロロホルム〕。
’H(CDCl2.Me4Si)δ 8.07−7.9
1(4H)、7.58−7.25(11H)。
5.65(t、I  H,J  9.5  Hz、H−
3)、5.58(bd、I  H,J  3  H2゜
H−4”)、5.41(da、111.J 9.5およ
びB Hz、H−2)。
5.24(da、I H,J iiおよび3 Hz、H
−3″)、5.06(dcL1 H,J 11および3
゜5 )tz、H−2″)、5.04(dd、I H,
、T11および8 Hz、H−2’)、4.85(d、
、T 3.5 Hz、H−1”)。
4.7El、4.56(A]Jq、2 H,、!AB、
2 H,、rAB12 Hz、0H2−Ph)。
4.75(d、I H,J 8Hz、H−1)、4.5
2(dd、I H,J 11および2.5 Hz、H−
3’)、4.49(d、I H,T 8 Hz、H−1
’)。
4.41(bt、I H,J 7 Hz、H−5”)、
4.30−4.00(5H)。
3.96−+、54(6H)、3.50−3.50.(
3H)、3.41(bt、2  H,δ7  Hz 、
0H2Br) 、2.11.2.07.2.04,2.
02.1.97 、1.93 、1.88(78各3H
,Memo)。
1’C(CDC15、Mo2O3)δ 170.7.1
70.6.170.5.170.1 、170.0゜1
69.4.168.6 、165.3.164.9 、
137.t3.133.1 、132.7.129.8
−127.9,101.2,100.7(2d、T 1
61および160Hz。
a−1i−よびO−1’)、99.4(d、δ172 
H2+o−1”)+77.2,77.17 、76.0
 、75.0.73.8 、73.1.72.9.71
.7.71.6 、69.5 。
68.8 、68.7 、6.7.8 、67.5 、
66.9 、60.8 、60.3 、29.6(OH
2Br ) 。
21.0−20.5゜ C55)163025Brとしての分析:計算値: 0
,54.86;王I 、 5.27゜実4I(]値: 
C!、5484;H,5,28゜2−(2−メトキシカ
ルボニルエチルチオ)エチル2,3.6−トリー〇−ア
セチル−4−O−C2,3,6−トリー〇−アセチル−
4−〇−(2,3,4,6−テトラ−0−アセチルーα
−D−ガラクトピラノシル)−β−D−ガラクトピラノ
シル〕−β−D−グルコピラノサイド(6−15) 化合物6−11 (3,09s’、3ミリモル)、メチ
ル6−メルカプトプロピオオート(0,72?、6ミリ
モル)、炭し;セシウム(1,SM’、37ミリモル)
および2J 、 N−ジメチルポルムアミド(15ml
 )の混合物音室温で1.5時間4硬拌し、そして次い
でジクロロメタン(100m(りと水(25rr+1!
 )との間に分配させた。この有機相を水洗しく’20
m+J)、乾燥させ(N8.2SO4)そして濃縮した
クロマトグラフィー〔5102、lll+:酸エチル/
イソオクタン(2: 1))は6−15(2,81f、
87%)金1!1〔晶形固体とし−C与えた。@)D+
36°(21,1クロロポルム)。
1H(0DOj3 、MO4Si )δ5.59(da
、I H,J 3および1](z、H−4″)、5.4
0(dd、I H,、T 11および3 Hz、H−3
″)、5.21(t’、I H,J 9 Hz、)]−
3)、5.18(da、i n、、zllおよびろ、5
 flz、H−2″)、5.11(dd、I H,:f
 11お、にび8H”、、 、Tl−2’ ) 、 4
.99(a 、 I H,δ3.5 I(z 、)I−
1″) 。
4.90(aa、、1H,、T 9.5.1J−よび8
 Hz、I(−2)、4.73(’dd。
i H,、T 11.I、−よび2.5 Hz、H−5
’)、4.53(d、2 ’H,JB Hz、H−1お
よび)i−1’)、3.71(8,3H,Meo)。
281および2.62(2bj、G 2 工■、J 〜
7 Hz、5−O1120H200)。
2.71(t、2 H,、r 7 Hz、0H2−8)
、2.14,2.15,2.09,2.08゜(4a、
各3 H)、2.07(s、6 H)、2.D6.2.
D6,2.05,1.99(4B、各3 H,)。
150(CDOt3.l/lθ4S1)δ172.1 
、170.5.17L1.3(50) 、 170.2
゜169.9.169.5.169.4.169.3.
168.7.100.9.100.4(2a、7164
 Hz、O−1およびO−1’)、99.4(a、J 
174 Hz、0−1 ” ) 、76.8.76.2
.72.8 、72.6 、72.4 、71.6.7
1.4.69.5(OH2)。
6a8 、68.6 、67.7 、66.9.66.
8B、 62.0(CH2) 、 61.2(OH2)
 。
60.1(OH2)、51.6(MOO) 、+4.5
(OH2) 、51.2(OH2) 、27.1(OH
2)、20.8,20.7,20.6,20.54(2
0)、20.5(20)、20.47゜20.4 、2
0.5゜ 2−(2−メトキシカルボニルエチルチオ)エチル4−
O−(4−0−(α−D−ガラクトピラノシル)−β−
D−ガラクトピラノシル〕−β−D−グルコピラノサイ
ド(6−16)メタノール性ナトリウムメトキザイド(
0,005M。
40 ml )中の6−15(1,07r、1.0ミリ
モル)の溶液全室温に42時間放置した。反応全tlo
に」:9モニターした(s1o2、クロロホルム/メタ
ノール/水65:35:10、下相)。結晶6−16に
′0−別し、メタノールで洗いそして乾燥させると純粋
の6−6−16(4121を与えた。P7夜をドウオラ
イトC26(H+)樹脂で中和しそして溶媒を除去した
。残置ヲメタノールから結晶化させると第2の収得分の
6−16(182Q)が針状晶としてイHらnだ。(6
−16の合h1収正594 Mis97%)。m、p、
 115−118°、@、l  +54’(L O,8
゜水)。
1)T(DMSO−d、6 、50°、D20添加、M
e4E11)δ4.82,4.29゜4.26(3d、
各I H,J3.5.7および3 Hz、H−i”。
11−1 、H−1’ ) 、3.62(s 、3H,
Men)。
130(D20.TSF)δ178.0.106.[]
、104.8(2d、T H63および160 H2,
O−1,C−1’)、10,3.0(d、J 170 
Hz、0−1 ” ) 、81.3.80.1.7(3
,2,77,6、77,1、75,6,74,9,73
,6。
73.5.71.8 、71.7(OH2) 、71.
66 、71..5 、63.2(OH2) 、 66
.1(C!H2) 、62.8(OH2) 、55.0
(Men)、36.9(OH2)、53.5(OH2)
29.2(0112)。
02aH420188としての分析:計j々−値: 0
,44.30;H。
6.50 。  ′X、 6川イ1<  :   0.
43.41;H,6,71。
2−(オクタデシルチオ)エチル2,5.6− トリー
〇−アセチル−4−0−(2,3,6−トリー〇−アセ
チル−4−0−(2,5,4,6−チトラー○−アセチ
ルーα−D−ガラクトピラノシル)−ρ−D−ガラクト
ピラノシル〕−β−D−グルコピラノサイド(6−17
) 化合物6−11(650Q% 0.63ミリモル)、オ
フタテシルチオールC6601J9.1.26ミリモル
)、炭酸セシウム(250M9.0.7.7ミリモル)
およびN、N−ジメチルポルムアミド(3ml )の混
合物を室温で78時10コ渣拌した。この反応をtic
によυモニターした(Si02 、i!i’l、酸エチ
ル/イソオクタン(3:1))。この混合物全ジクロロ
メタン(50me )で希釈し、水洗しく 2 X 2
5 tall )、乾燥させ(Na2SO4) 、そし
て濃縮した。カラムクロマトグラフィー(5X18n、
5102、トルエンおよびトルエン/酢酸エチル(1:
1)〕は無晶形の6−17 C677T!9.87%)
を与えた。〔司 +33゜(cl、0、クロロホルム)
’ H(0DO63、%e 4 Si )δ5.59(
dd、I H,J 3および1[1z、H−4″)、5
.40(+id、I H,Jllおよび3)1z、H−
3”)、5.22(t、、T’ 9 T(z、Tl−5
)、5.18(dd、I T(、、T 11」?よび3
.511z、H−2″)、5.11(d、−+、I n
、J ii :I?よび8 Trz、H−2’)、4.
99(d、11子、J35H2,H−1″)。
4.90(dd、IH,、T 9.5および8 Hz。
H−2)、4.73(aa、’i H,J 11 z、
−よび2.5 Hz、H−3’)4.52(d、、2H
,J 8Hz、H−1jニーよびH−1’)、4.58
−439(571J、かんず(H−iおよびH−1’)
 、4.25−3.48(101() 、2.68,2
.51(2t、各2H,,Z 7 Hz、0tj7−8
−0)T2)、2.13,2.12゜2.08.2.0
B 、 2.07 、2.[]7.2.06 、2,0
54.2.049 、1.99(10a 。
谷5 H,MOCO)、1.651.02(,52H)
、0.88(t、3 H,、T6.5 H2,0T43
−01(2)。
” 0(CD(j(−3、Me4Si)δ17r1.7
,170.5(50)、170.1,169.7゜16
9.6,169.5,168.9.11:11.1,1
00.6(2cl、シ164および162 Hz、O−
1,0−i’)、99.6(d、q 175 )!z、
O−1”)。
76.9 、76.5.73.1 、72.8 、72
.6.71.8 、71.6 、69.8(01(2)
 、 6B、9 。
68.8,67.9.67.1.67.0,62.2(
OH2) 、61ぶ0H2) 、 60.3(OH2)
 、 62.6−22.7 (CH2) 、 21.0
−20.5((3II5Co) 、 14.1(01j
5)。
2−(オクタデシルチオ)エチル4−O−C4−〇−(
ば−D−ガラクトピラノシル)−β−D−ガラクトピラ
ノシル〕−β−D−グルコピラノサイド(6−18) メタノール性ナトリウムメトキサイド(0,005M 
1  ood)  中 の 6−17(1,Oii’、
 0.81 ミ リ モ ル )の溶液を室温に24時
間放置しそしてドウオライド0−26(H)樹脂で中和
した。溶媒全除去しそしてその残渣全水(30D tJ
、 )に溶解させそして凍結乾燥すると6−リ(580
11g、88%)全与えた。(ロ)+42°(cO,7
ジメチルスルホキサD          − イ ド,)。
’T((])]IJsO−46,500.D20深加、
Me4Si)δ4.81(a、 I H。
1乙、5 Hz、H−1”)、4.27,4.24(2
a、谷i  H,:f 7および811y 、11−1
およびH−1’)、2.67.2.52(2t、 谷2
TI、J 7.5 Hz、0IIfS−OH2)、0.
86(t、、5 If、シロ、5 I(Z 、Me )
130(CDO15−CD50D  I’5)’  1
05.2,104.1(2d、J  1621[z、C
−1,C!−1’)、1[j2.6(cl、、T 17
2 Hz、O−i″)、81山80、υ、7/)、3(
3C)、74.6(20)、72.9.72.5,71
.1,70.9゜70.4.70.5(OH2) 、 
62.7(OH2) 、 62.0(OH2) 、 6
1.3(OH2) 。
33.2−29.7(CH2) 、23.5(OH2)
 、 14.4COH3)。
エチル2,3.6− トリー〇−アセブルー4−○(2
,3,6−・ト リ −〇 −ア セ プール −4−
〇 −(2,3,4,6−テ)’j−0−アセfルーa
−D−ガラクトピラノシル)−β−D−ガジクトビラノ
シル〕−β−D〜グルコビラノツィド(6−19)メタ
ノール性ナトリウムメトキザイド(0,007M 。
40 me ) l’pノロ −11(0,52,0,
5<リモル〕ノ溶液を2時間室温に放置し、そして水(
2ml)中の水酸化ナトリウム(95mg)t−加えた
。この混合物を1000間水累化水床気圧、 pVc 
i 。
%、  100Tg) シ、濾過し、1+、afa&r
中fDL、ぞして溶媒全除去した。残置全室温で17時
間アセチル化しc所求酢酸/ピリジン(1:1)、10
0me)ぞして次いでトルエンと共濃縮させた。残渣を
ジクロロメタン(100m/りと水(25ml )との
間に分配させ、そして有機相全乾燥させ(Na2SO4
)、そしてmtaさ亡た。カラムクロマトグラフィー(
5x1a(1)、5in2.酢酸エチル−イソオクタン
(2:1))は無晶形の6−L9 (5o、omg、6
2%)全与えた。Ca) 21+41゜(cl、oクロ
ロホルム)。
IH(ODO43、Me4F]i)δ5.91(a、1
 )1.、T 3 Hz、H−4”)。
5.4CJCdd、1H,:q 11および3 Hz、
H−3”)、5.21(t。
I H,、r 9 Hz、H−3)+’5−78(dd
、1 H,J 11および3.5 Hz、H−2”)、
5.11(dd、、I H,; 11および8H2゜H
−2’ ) 、499 (d+ I  Hl、! 3.
5 Hz 、H−i ” ) 、4.88(aa 。
I  H,J  9  i>  J二 び B  uz
、n−2)、4.73(dd、I  H,、T  11
および2.5 Hz、H−3+’)、4.56−4.3
8(5H,なかんずくH−iおよびH−1’)、4.2
3−4.05(4I()、4.(]2(d、I H。
J 2.51!z、H−4’)、3.98−5.70(
3H)、3.69−3.46(2T()。
2.14−1.98(MooO)、 1.19(1:、
3T(、正7 Hz、(J(5−CH2)。
” 0(07)Ot3 、Mo4Si)δ170.4,
170.3(40)、169.9,169.6゜169
.5,169.4,168.7,100.9,100.
1(2cl、J 160および164 Hz、C−1,
C−1’)、99.4(d、、J  172 Hz、C
−1″)。
76、B、76、ろ、73.11,72.6,72.3
.71.6(20)、68.8.6B、6,67.7゜
66.9.66.9 、65.4(OH2) 、 62
.1 (OH2) 、 61.2(OH2) 、 60
.1(OH2) 、 211.8.20.7.20.5
4”(’30) 、 20.5(20) 、 20.4
6 。
20.4 、2[1,3、14,9゜ エチル4−.0−[4−0−(α−D−ガラクトピラノ
シル)−ρ−D−ガラクトピラノシル〕−β−D−グル
コピラノツーイド(6−20)メタノール性すトリウム
メトキサイド(0,005M。
40 rne )中色合物6−19(440fIP、0
.46ミリモル)の溶液を室温に18時間放置し、次い
でドウオライ)026(H)樹脂で中和しそして溶媒と
除去しfcoTA所を水に’f+”r Al)?さぜ、
そしてOV結乾燥さぜると6−6−20C245,10
0X)が得らnた。〔司、1l−1−71°(仝0,5
  水)。
In(DMSO−δ6.50’ 、D20添加、Mo4
Si)δ4.81(a、IT(。
J 3.5 Hz、H−1″)、4.2B、4.20(
d、各I H,J 7および8 Hz、H−1およびH
−1’)11.14(t、!+ LJ 7 Hz。
C■3−0H2)。
” 0(D20.TSP)a 106.1 、104.
5.103.2(0−1、1’、 1 ”) 。
81.5 、80.2.78.5.77.7 、77.
5 、75.8 、75.Q 、73.7 、73.6
 、72.0 。
71.8.71.4 、69.1 (OH2) 、 6
3.5(C!H2) 、 63.2(CH2) 、 6
2.9(OH2)、17.1゜ 糖分析卦よびメ、チル化分析は提案さitた構造に一致
した。
ネオグリコプロティン6−21 エタノール(2me )中色合物6−16(!4111
1i’、0.07ミリモル)ii−よびヒドラジン水和
物(85%、0.25 ml!、)の溶液を一晩放置し
、ぴ1(縮し、水に沿ルt1せそして凍結乾燥させた。
得らnたヒドラジド全ジメテルスルホキザイド(1ml
)に溶解させ、次いでジオキサン中の塩化水素(4M、
105μt)、i、−よびジメチルスルホキサイド(0
,1me )中の第3級ブチルナイトライド(18μt
%0.15ミlJモル)を加えた。この混合物を蚕温で
60分1μ拌し、ぞしてジメチルスルホキサイl” (
0,1me )中のスルファミン酸(10mF!、0,
11ミリモル)′ff:加えた。15分後反応混合qy
IJtナトリウムテトラボレート/炭H水M’=カリウ
ムバッファー(2,5+ne% 0.08 MNa2B
407および0−55 M KHCO3)中の牛血清ア
ルブミン(BSA、 65 mg、1μモル)の溶液に
撹拌しつつン′商加した。水酸化ナトリウム溶液(1M
)の添加によってpl’(i9.0〜9.6に保持した
。この眉、合物ヲ案温で16時間情押し、透析しくH2
0%72時間)そして凍結乾燥すると6−21全与えた
。結合度(十白質1分子尚シのハブテンモル数)はフェ
ノールa iW 法(rAnal 。
Chem、J第28巻1550〜356頁(1956)
参照〕によシ41)j定して14であった。D、 35
 ミIJモルの6−16および1μモルのBAA使用の
場合には結合度は45であった。
ネオグリコプロティン(6−22) 6−16(114ml?、0.18ミリモル)および蛋
白質じんかさかいヘモシアニン(KLM、3011g、
0、034μモル)を使用して前記方法を尖細した。
こ!tは前記のようえして測定して480の結合度を有
する6−22を与えた。
2、.3 、6−トリー〇−アセチル−6,6−シーデ
ユウテリオー4−0−(2,3,4,6−チトラーO−
アセチルー6.6−シーデユウテリオーα−D−ガラク
トピラノシル)−α−D−ガラクトピラノシルー1−プ
ロミドC6−25)は6−1に対すると同一の方法によ
って、1,2.3.4−テトラ−0−アセチル−6,6
−シーデユウテリオー4−0− (2,3,4,6−チ
トラーO−アセチル−6,6−シーデユウテリオーα−
D−ガラクトピラノシル)−α−Dガラクトピラノース
〔但し還元f9階でナトリウムボロデュウテライドを使
用する基1外はプロテイオ化合物に対して記載のように
してジガラクトウロン酸から製造さnた、m、p、15
3〜155°、@]  +158’(co、9、クロロ
ホルム)、nmrデータは予期通りであった〕から製造
さnそL7てこ扛ばio−接次の段階で使用はnた。
2−ブロモエチル2.3.6− )リーO−ベンジル−
4−○−[2,3,6−)す0−アセチル−6,6−ジ
デユウテリオー4−0− (2,3,4,6−テトラ−
0−アセチル−6,6−シーデユウテリオーα−D−ガ
ラクトピラノシル)−β−D−ガラクトピラノシル〕−
β−D−グルコピラノサイド(6−24)は6−9に対
する記載のようにして6−25および6−6から製造さ
nた。6−24はm、p、155〜157’%(−a3
 、、 +58’(c O,7、クロロホルム)および
予想通りのnmrデータを有していた。
2−ブロモエチル4−0− (2,3,6−)ソー0−
アセチル−6,6−シーデユウテリオー4−〇 −(2
,5,4,6−テトラ−0−アセチル−6,6−ジテユ
ウテリオーα−D−ガラクトピラノシル)−β−D−ガ
ラクトピラノシル〕−β−D−グルコピラノサイド(6
−25)は6−24から6−10に対する記載のように
して製造さn之。6−25は177〜179°のm、p
、、@1.. +78°(C0.5、クロロホルム)お
よび予想通りのnmrデータを有していた。
−2−ブロモエチル2.!1.6− )ソー0−アセチ
ル−4−o −(2,3,6−トリーO−アセチル−6
,6−シーデユウテリオー4−0− (2,3,4,6
−チトラーO−アセチル−6,6−シーデユウテリオー
α−D−ガラクトピラノシル)−β−D−ガラクトピラ
ノシル)−β−D−グルコビラはm、p、181〜18
3°、〔す21+44°(cO,9、クロロホルム)お
よび予想通シのnmrデータを有していた。
例  49 2−ブロモエチルグリコサイド、 人尿中に見出されるテトラサツカライドのスペーサーア
ーム、リビドおよびエチルグリコサイドのプルランから
の合成、 ネオグリコプロティンの製造 プルランの酵素的加水分解、およびそれに続くアセチル
化およびクロマトグラフィーは完全にアセチル化された
形の α−1G1qp−(1−+6)−Cf−12−()1C
p−(1−+4)−α−r;alcE−(1−+4)−
r4−alcHを与えた。ジクロロメ・タン中で2−ブ
ロモエタノールおよびボロントリフルオライドエーテレ
ートで処理すると相当する2−ブロモエチルグリコサイ
ドを与えたがこれはメチルろ−メルカプトプロピオネー
トおよびメチル11−メルカプトウンデカノエートによ
りスば一す−アームグリコサイドに、オクタデカンチオ
ールによりネオグリコリピドlに−(: 、そして臭素
−炭素結合の水素添加分解によってエチルグリコサイド
に変換された。メルカプトプロピオネート誘導スば一す
−アームグリコサイドを牛血清アルブミン(BSA)お
よびじんがさがいヘモシアニン(KLH)にカップリン
グさせて相当するネオグリコプロティンを生成させた。
テトラサツカライド(1つ α−D−Glc…−(1高)−α−B −Glcp−(
1−+4)−α−胛1cp−(1−)−−ICは通常人
尿中に分泌されているC r EurOp、 J。
011n、 Invest、J第4巻第429〜4ろろ
頁(1974)参照〕。分泌上昇はタイプ■およびタイ
プ■糖原症の患者Cr Fjur、 J、 Bioch
eru、 j第83巻第625〜364酊(197B)
参照〕、デュシエン(Duchenne )筋ジストロ
フィー([yEBs Lett、 J第97巻第249
〜252頁(1979)参照〕および正常妊娠[[、r
、 Bio’1. Ohem、 J第252巻第103
4〜1040頁(1977)参照〕において観察される
。テトラサツカライドの速やかな検出はそれをp−アミ
ノフェニルエチルアミンで還元的アミン化し次いでじん
がさがいヘモシアニン(KT、H)および牛血清アルブ
ミン(BSA)にカップリングさせることにより得られ
たネオグリコプロティンに対して上昇された抗体を使用
したジジオイムノアツセーにより実施されうる(、rJ
]:mmun、 Methods j第48巻第109
〜119頁(1982)参照〕。
2’ :Re−Aa 還元的アミノ化はMの還元末端をグルシトール(glu
citol ) lli導体に変換させるので、すべて
の4個のグルコース単位をそのままにしたスは一す−ア
ームグリコサイドを製造することは興味あることとなる
。本発明者らは、ここにfの製造および相当する2−ブ
ロモエチルグリコサイドyを経てのその抗体の製造およ
び評価に価値ある種々の誘導体(迭′〜12’)への変
形を報告する(スキーム7参照)。
プルラン((J、Genera’l Microbio
l、 J 第78巻第35.〜ろ8頁(1973)参照
〕 の酵素的加水分解(β−アミラーセおよびゾルラナ
ーゼ)  [r 0arbohyar。
Res、J第85巻8g160〜163頁(1980)
参照〕を実施し次いでその粗生成物をアセチル化しそし
てシリカゲルクロマトグラフィーにかけると12%の総
収量で2を与えた(α、l比約1;1)。
工の構造はメチル化分析およびmG−データを標準物質
と比較することにより確証された。その他の構造に関す
る支持は2′〜10’のnmr分析により与えられた(
実験参照)。これはまたHallgrenら〔「刊ur
op、 J、 01in、工nvest、 J第4巻第
429〜433頁(1974)参照〕により報告された
1′のアノマー構造をも確認した。
2−ブロモエチルグリコサイドろ′はジクロロメタン中
での2−ブロモエタノールによるαβ混合物Z′のボロ
ントリフルオライドエーテレート誘導グリコシド化し例
えば[cta Oha+n、 5cana、J第Bろ5
巻第213〜216頁(1981)参照〕により製造さ
れた。これはβ−グリコサイドを与えた。α−アノマー
は反応混合物中には検出さ五なかった。A′のメチルろ
一メルカプトプロピオネー1・、メチル11−メルカプ
トウンデカノニー)(15’)、オクタデシルチオール
および水素−PIloによる処理はそれぞれスは−サー
アームグリコサイドA′および5′、ネオグリコ1ノピ
ド  〔6′、およびエチルグリコサイドZ′を与えた
。丘′、互′およびA′の脱アセチル化は旦′、2′お
よび度を与えた。これら変形は以前に記載されているも
のと同様である。
ネオグリコプロティンU′およびゾは旦′をBSAおよ
びKLHにカップリングさせることにより製造された。
Inman −LsmieuX法の変プ1にイ吏用され
たがこの場合にはN、N−ジメチルホルムアミド ジメチルスルホキサイドで置換させた。BSAおよびK
LHに対する旦′の結合度(蛋白1分子当りのハプテン
分子数)はそれぞれ20および245であった。
スキーム7〕 プルうニア→1′1′→ 5’  :  R=Ac,  R’=Br4’  : 
 R = Ac 、  R’  = 8”/ QOOM
e5’  :  R=Ac,  R’=S′シロt〜”
’OOOMe6’  :  R=Ac,R’+=SハV
〜へ7す6ノ\ハシ〜゛\Z’  :  R=H  、
  R’−H8’  :  R−H  、  R’=S
′\イOOOMe5こ’  :  R=H  、  R
’=8”’\/ゝ”′−000Me10’ : R=H
,R’ =8へ乙△ハ△ハ″′にj−’  :  R=
H   、  R’  =8−”\/.OONH−Bi
12’  :  R=H  、R’ =8′\”OON
H−KL)(プルランを製造しCr 、T、Gener
al MiorobioL j第78巻第33〜38頁
(197ろ)参照〕そしてインプロパツール添加による
水からの沈殿を2回実施することにより精製した( 2
009’プルラン、4℃水および13λインプロパツー
ル)。
ゾルラナーゼおよびβ−アミラーゼはシグマ・ケミカル
・コンパニーから市場的に入手可能である。旋光度はパ
ーキンエルマー241ポラリメーターを1史用して得ら
れた。nmrスはクトルはパリアンXL−200スペク
トロメーター上でテトラメチルシラン(TMS)または
ナトリウム3−(トリメチルシリル)プロピオネート−
d4(Tsp)を標準として使用して記録された。nm
rの帰PAは二重共鳴および工IJKPT [rJtA
m、Ohem、Soc、J第101巻第760〜766
頁(1979))に基いていた。
4−o−(4−0−46−0−(α−D−グルコピラノ
シル)−α−D−グルコピラノシル〕−α−H−グルコ
ピラノシル)−ρ−グルコース1′ プル2ン(10or )を水(12)に加熱溶解させ、
そしてこれを水(5℃)中の酢酸(約15−)および酢
酸ナトリウム(41F)の溶液に加えた。この溶液をp
H5に調整しそしてゾルラナーゼおよびβ−アミラーゼ
(それぞれ200および2000’OO単位)を加えた
。この反[し混合物を67°で24時間攪拌〔tlc、
5i02.アセトン/イソプロパツール10.1M乳酸
(2:2:1)〕そして次いで120°に20分加熱し
た(オートクレーブ)。この溶液を濃縮しく最終容+i
k1.51)そしてイオン交換樹脂(ドウオライ) 0
26H” 0.5λ)で処理した。この樹脂を水洗し、
そして合した水溶液(約42)を超濾過した(ミリボア
PSA0.1.4205、NMWLlooo)。
これは無色の溶液を与えた。凍結乾燥させるとグルコー
ス、マルトースおよびプル) ) IJ # −スの混
入した1’(721,)を与えた。純粋の1′はλ’(
i、Or)をメタノール性ナトリウムメトキザイド(5
0+++e、1mpのナトリウムより)で室温で処理す
ることにより得られた。この間反応をtlc K 、1
: !l)モニターした[ 5i02、クロロホルム/
メタノール/水(65:35:10)、下相〕。24時
間後、この反応混合物を乾燥ドウオライド耐樹脂で中和
し、涙過し、濃縮し、そしてクロマトグラフィー(ウォ
ータース・プレパック500101a  :水)にかけ
るとユ′を与えた。(337〜。
66%)〉99.5チHPTJOにより純粋)。〔α)
94165゜(旦0.8.水)。文献値〔α:]D+1
79°(c 1.14.水)。
I H(D20 、 TSP)δ5.40 、5.g8
 (2d 、各IH,J5.8および351・、H2,
H−1’およびH−1” )、5.26(d、〜0.3
H,J3.7H2,H−1)。
4.99(d、1H,,73,7Hz、H−1’つ、4
.68(d、 〜(3;7H,J7.9Hz、H−1)
”0(D20.TSF)δ 102.<S、102.2
,100.8.(0−1’、o−1’、o−1”) 。
98.5.94.7.(0−1’) 、 79.9 、
79.8 、79.6 、78.9 、77.3 、7
6.7 、76.0゜75.97 、75.8.74.
7 、74.6.74.4 、74.3.74.2.7
4.1.7′5゜9,72.7゜72ろ、 72.1 
、6B、6 、63.4 、63.5 、 ts5.2
゜1′の構造はメチル化分析〔80〕により確証された
1.2.5.4−テトラ−0−アセチル−4−〇−(2
,乙、6−トリーO−アセチルー4−o−臼、ろ、4−
トリー〇−アセチル−6−0−(2,3,4,6−テト
ラ−0−アセチル−α−D−グルコピラノシル)−α−
D−グルコピラノシル〕−α−D−グルコピラノシル)
−β−D−グルコビラノース(幻 化合物ユ’ (6”6.7 f )を無水酢酸/ピリジ
ン(1:2.450m1りにHJ解させ、そして15時
間室温に放置した。この混合物をトルエンと共に濃縮し
、そしてアセチル化法を2回くりかえした。
残渣をジクロロメタンに溶解させそして塩酸(1M)お
よび飽和水性炭酸水素ナトリウムで洗った。
乾燥(Na2SO4)および蒸発は残渣を与えた(11
2.5y)。これをシリカケ゛ル上でのクロマトグラフ
ィー〔酢酸エチル/イソオクタン(3:2):]にかけ
ると2′を与えた(α、β−混合物、 200?、プル
ランより12係)。B−2098%純度)。〔α〕。
+114°(qO,2,クロロムホルム)’H(ODO
43、Me4Si)δ6.25,5.75. (2d、
各〜0.5I(、δ5.6および8.0Hz 、 )(
−1)。
+30(ODOJ4.Mo2B5)δ95.8,95.
8,95.2(a−1’、c−1’、o−1′つ、91
.2(0−1)、75.0,73.!5,73.4,7
3.0,72.8,72.6゜72.0.71.7 、
71.6,70.9,70.7 、70.4 、70.
1.6q、q 、 69.7 、(59,4。
69.5.69.0 、6B、4.67.4. (S5
.’)、 62.B、 62.7 、62.7 、61
.8.20.9〜20,3゜ 2−ブロモエチル2,3.6− )ソー0−アセチル−
4−o−(2,3,6−トリー〇−アセチル−4○−(
2,3,4−)ソー0−アセチル−6−〇−(2,3,
4,6−チトラーO−アセチルーα−D−グルコビラノ
シル)−α−D−グルコピラノシル〕−α−D−グルコ
ピラノシル)−β−D−”ルコピラノサイド(Aつ 化合物2’(12,54r、985ミリモル)および2
−ブロモエタノール(2,5F、1.4ml!、20ミ
リモル)をジクロロメタン(50+ulりに溶解させた
ボロントリフルオライドエーテレート(71F、66n
rl s 50 ミ’)モル)を室温で流加しそしてこ
の混合物を反応が終了するまで攪拌した〔48時間、t
lc 、 5i02 、酢酸エチル/インオクタン(3
:1) 〕。この混合物を洗い(水、飽和炭酸水素ナト
リウム)、乾燥させ(’Na2SO4)そして蒸発させ
た。残渣(212,32)をクロマトグラフィー(8i
02 、酢酸エチlし/イソオクタン(7):2)〕に
かけると5’(4,9■1M、変換した2′基準で63
係)および未反応λj(5,05F)を与えた。工′は
下記の性質を有していた。〔α〕ゎ+109°(c 1
.3゜クロロホルム)。
1■((ODOR5,Mo2S3)δ5.35.5.2
B、 5.18(3cl、各I n 、 、T 3.8
 。
2.8およびろ、6H2,H−1’ 、H−1’および
H−1′つ、 4.60 (a 11H,δ7.9Hz
、H−1)、3.42〜3.49(m、2H,o旦2−
Br)。
150’(ODO込5 、 TMS )  δ170.
75〜169.3(00) 、100.4(0−1)。
95.9,95゜7,95.3(0−1’、C−1’、
O−1’つ、 77.3 、75.0 、73.7 。
72.7.722.71.9.71.8,70.7.7
0.4.70.1 、69.9.69.B、69.7 
69.4,69.己、6B、9,68.5.6B、4,
67.4,65.CI、61.8,29.9,21.1
〜20.6゜ 2−(2−メトキシカルボニルエチルチオ)エチル2,
3.6− )リーO−アセチル−4−○−(2,3,6
,−)ソー0−アセチル−4−0−[2,3,6−トリ
ー〇−アセチル−6−0−(2,5,4,6−テトラ−
O−アセチル−α−D−グルコピラノシル)−α−D−
グルコピラノシル〕−α−り一グルコピラノシル)−β
−D−グルコピラノサイトリつ 化合物3’ (4,o o v、3.0ミリモル)、メ
チルろ一メルカプトプロピオネート(0,546V、0
.49mZ、4.5ミリモル)、炭酸セシウム(1,1
72,66ミリモル)およびN 、 N−ジメチルホル
ムアミド(25d)を室温で五′が消費されるまで攪拌
した〔7時間、tlc 、 5i02 、酢酸エチル/
インオクタン(4:1))。溶媒を除去しそして残渣を
クロマトグラフィー(sto2、酢酸エチル/イソオク
タン(s:1):)にかけると乙′を与えた (3,2
2F、78俤)。 〔α、:l、+102°(立1.0
.クロロホルム)。
1]((ODO℃31Me4sD δ 5.ろ6,5.
28,5.19(’3d、各1H,J3.8,4.1お
よび5.7Hz 、 H−1’、 H−1’、 H−1
’つ、4.57(d、IH,J79Hz。
H−1)、3.71(s、3H,MeO)、2.81,
2.71.2.61(ろt、各2H。
δ6.7Hz、 CH2−El−OH2および0H2−
00)。
+50(CDO13,Me4Si) δ100.2(0
−1)、95.8,95.6,95.2(0−1’、 
O−1’、 O−1” ) 、75.1 、73.7.
72.6.72.0 、71.9.71.7 。
70.7.70.3 、70.0 、69.8.69.
6 、69.3 、69.2 、68.8 、68.4
.67.3 。
65.2 、63.0,62.9 、61.7.60.
3 、51.7 、34.6.31.3 、27.2.
20.8〜205゜ 2−(11−メトキシカルボニルウンデシルチオ)エチ
ル2,3.6−)ジ−0−アセチル−4−0−(2,3
,6−1−ソーo−アセチ/lz −4−Q −[2,
3,4−トリー〇−アセチル−6−0−(2,ろ、4゜
6−テトラ−0−アセチルーα−D−グルコピラノシル
)−α−D−tlルコピラノシル〕−α−D−グルコピ
ラノシル)−β−D−グルコピラノサイド5′ 化合物3’(431mp、0.53 ミIJ % ル)
、メチル11−メルカプトウンデカノニー) (15,
114my、0.49ミリモル)、炭酸セシウム(12
8m10.39ミリモル)およびN、N −:)メチル
ホルムアミド(3mg)を室温で15時間攪拌した。こ
の混合物をジクロロメタンで希釈し、水洗ゾドウオライ
)H+樹脂での中和は相分離を容易ならしめる)、そし
て乾燥させた( Na2SO4)。溶媒を除去しそして
残渣をクロマトグラフィー[5i02、酢酸エチル/イ
ソオクタン(2:1)]にかけるど旦’(234my、
50%)を与えた。〔α〕っ+91゜(旦4,4.クロ
ロホルム)。
1H(CDOf!、5.Mθ4S1)δ5.56 、5
.28 、5.19 (3d 、各iH,,T3.8゜
4.1およびろ、6Hz、H−1’、H−1’、H−1
″’)、4.57(d、IH,δ7.9Hz、H−1)
、3.67(s、3H,MeO)、2.68,252,
2.31(3t、各2)(、J7Hz、0H2−8−O
H2およびCH200)。
+50(CDOL5.Me4Si)  δ 174.1
 、170.4〜169.1 、100.1 (G−1
)。
95.6.95.5 、95.1 (0−1’、 O−
1’、 O−1”’) 、 75.1173.6.72
.5 。
71.9.71.5 、70.5.70.2.69.9
 、69.7 、69.6 、69.2 、69.1,
69.1 。
69.1 、6B、7.68.3.67.2.65.1
 、62.9.62.8 、61.6,51.2.ろ3
9゜62、ろ、′51.1,29.5,29.2,29
.1,29.0,29.0,28.9,28.6,24
.7゜20.7〜20.4゜ 2−(オクタデシルチオ)エチル2−.6−1− !J
−〇−アセチルー4− o −(2,3,6−)リー〇
−アセチル−4−0−(2,3,4−1−ジ−0−アセ
チル−6−0−(21ろ、4.6−テトラ−0−アセチ
ルーα−D−グルコピラノシル)−α−D−クルコピラ
ノシル〕−α−D−グルコピラノシル)−β−D−グル
コピラノサイドいつ化合物’r’(265mf!、0.
2ミリモル)、オクタデカンチオール(86my、0.
3ミリモル)、炭酸セシウム(79mq、 0.24ミ
リモル)およびN、N −ジメチルホルムアミド(10
mg)を室温で4′が消費される寸で堵拌した〔48時
間、tlc%5102、酢酸エチル/イソオクタン(4
:1))。溶媒を除去しそして残渣をクロマトグラフィ
ー(E+102、fft[2エチル/イソオクタン(1
:1))にかけると6’(142my、44%)を与え
た。〔α)o+939(co、5.クロロホルム)。
1H(ODOfis、Me4Si)  δ5.30 、
5.22 、5.12 (ろd、各IH,,T4.0゜
4.2および67Hz、H−1’、H−1%よびH−j
l゛I) 、4.51 (a、 [工。
:f7.9Hz 、 H−1) 、 2.62 、2A
6(2t 、各2H,J7.OHz、0H2−8−OH
2)。
150(ODOfis、Me4Eli)  δ 170
.5〜169.1 (’Co)、100.2(0−1)
95.7,95.6,95.2(0−1’、O−1″、
O−1″’)、75.1 .7ろ、7.72.6 。
72.0.71.6 、70.、lS 、70.3 、
70.0 、69.8.69.7 、6q:6.69.
乙、6B、2゜68.8 、68.4.683 、<S
7.3 、65.2.63.0 、62.9 、61.
7 、32.4 、51.8゜31.2.29.6.2
9.5.29.5 、29.4 、29.2 、29.
1 、2B、7.’22.6.20.8〜20.5 、
14.9 。
エチル4−o−(4−0−[6−0−(α−D−グルコ
ピラノ/ル)−α−D−グルコピラノシル〕−α−D−
グルコピラノシル)−β−D−グルコピラノサイド(乙
り 化合物s’(122+++r)をメタノール(1[]+
nl)に溶解させ、そしてメタノール性ナトリウムメト
キサイド(54111i?のナトリウムよりつを力口え
た。水酸化ナトリウノ・溶液(0,1M、 5m/りを
加えそしてこの反応混合物を1晩水素化(7−2■pd
/a、  4気圧)させた。そして次いでドウオライド
I(+樹脂で中和しそして濾過した。水中の1滴の濃水
酸化アンモニウムを加えそして溶媒を除去した。−残置
(106mV)をクロマトグラフィー [5to2、ク
ロロホルム/メタノール/水(65:35:10)、下
相〕にかけると7’(24m?、40チ)を与えた。〔
α〕ゎ+108°(立1.o、水)。
1H(D2o、Tsr)  δ5.40(d、2H,J
ろ8H2、H−1’、およびH−1つ。
4.96(d 、 IH,J3.7H2,H−1”) 
、 4.49(d 、 IH,J8.OH2、H−1)
+1.23(t+3H,J7.IHz、cH2cJUi
s)。
130(:o20.TSF)δ104.5(0−1)、
 102.7.102.2.100.8(a−1’、 
c−1,0−1”’) 、 79.8,79.7.79
.0,773,760.758,758゜746.74
−5.74A、74.2,74.1.73.9.723
.722,69.0,6815,63.5゜632.1
70゜ 2−(2−メトキシカルボニルエチルチオ)エチル−4
−〇−(’4−O−(6−0−(α−D−グルコピラノ
シル)−α−D−グルコピラノシル〕−α−D−グルコ
ピラノシル)−β−D−・グルコピラノシルド(且つ 化合物迭’(’>、0?、2.2ミリモル)をメタノー
ル(25i)に溶解させ、そしてメタノール(75me
 )中のナトリウム(1my )の溶液に加えた。
この反応混合物をtlcによりモニターした〔クロロホ
ルム/メタノール/水(65:35:10゜下相〕。9
時間室温に、そして30分400に保持した後、溶媒を
除去l〜そして残渣をクロマトグラフィーC5102、
クロロホルム/メタノール/水(65:35:10)、
下相〕にかけると8’(1,50?、84茅)を与えた
。〔α〕っ+1130(立り、7゜水)。
11((δ20 、 TSP)  δ5.41(d、2
H,J3.5Hz、H−1’およびH−1″)。
4.98 (a、 IH、J3.6H2,H−1″’)
 、 4.53 (4、1H,J7.9Hz 、H−1
)。
3.75(s、3H,ueo)。
+5c(D2o、Tsp)  δ 177.4(00)
、104.3(0−1)、102.0゜101.6,1
00.2.(0−1’、O−1’、O−1”’)。79
.3 、79.1 、786゜76.7 、75.4.
75.2 、75.1 、73.9 、73.8. B
、6.73.5.753.71.6 。
71.5.71.1 、68.0 、62.8.62.
7 、62.6.62.6 、545 、36.3.3
2.9 。
286゜ 2−(11−メトキシカルボニルウンデシルチオ)エチ
ル4−o−(4−o−[6−○−(α−D−1’ルコピ
ラノシル)−α−D−グルコピラノシル〕−α−D−グ
ルコピラノシル)−β−D−グルコヒ0ラノサイド(2
つ 化合物5’ (218mg、0.148ミリモル)を脱
アセチル化させ、そして本質的には前記のようにして精
製しそして凍結乾燥させると2’(100〜、7!I裂
)を与えた。〔α’]9494″(立0.8.水)。
1H(D 20 + T EI P + 70 ’ )
  δ5.31 (m、 2H、H−1’、およびH−
1つ。
4.93(d 、 I H,、r3.6Hz 、H−1
″’) 、 4.41 (d、 IH、J7.9Hz 
、H−1)。
5.64(s、3H,MeO)、2.76.2.56(
2t、各2H、、T7.OH2,0H2−8−OH2)
。2.28(t、2H,J7.6Hz、0H2−Co)
+50(δ20.TEIP、65°) δ 178.0
(oo)、105.9.10ろ6,103.4゜1o1
.6(o−1、c−1’、a−1“、0−1”’) 、
81.5,81.4,79.5.78.2゜76.6 
、76.4 、75乙、75.0,74.9,74.8
,73.2,72.9,72.4,69.5゜64.2
 、54.8 、ろ7.2 、35.4 、346.ろ
2.9 、32.6 、ろ2.5 、32.ろ4゜ろ2
ろ、32.2,31.9.28.00?−(メクタデシ
ルチオ)エチル4−0− (4−0−[6−0−(α−
D−グルコピラノシル)−α−D−グルコピラノシル〕
−α−D−グルコピラノシル)−β−D−グルコピラノ
サイド(すり 化合物6’C120mg、0.079ミリモル)を本質
的には前記のように脱アセチル化させ、そして凍結乾燥
−させると10’  (73fflP、 95ヂ)を与
えた。
この反応をtlcによりモニターした[ 5to2、酢
酸/メタノール/水(2:1:1)]。〔α)、+77
8(立0.6.クロロホルム/メタノール、1:1)。
IH(D20.TSP)  δ5.35,5.33(2
4,各IH,J3.9H2,H−1’およびH−1つ、
4.96(a、IH,δ3.5Hz、H−1″′)+4
.44(d、1H。
δ7.9Hz、H−1)、2.80,258(2t、各
2’H,J7.0Hz、0H2−8−OH2)。
+30(ODO’J、 (OD5)280.Me4Si
)  δ 102.8,101.7,100.8゜98
.8 (a−1、c−1’、 c−1′、O−1”)、
81.5,81.4,80.1.7<S、1 。
73.3 、7′5.1,72.8.72.3 、72
.2.72.1 、72.0 、71.7.70.2 
、70.1 。
68.7,60.8.31.7.31.4,50.8,
29.ろ、 29.1 、28.8 、28.3 、2
2.2 。
14.0゜ ネオグリコプロティア 11’は旦’ (561nv1
0.07ミリモル)および牛1m清アルブミン(BSA
、 65■、1μモル)を使用して製造された。結合度
は8であった。0.07ミリモルの旦′および0.5μ
モルのBSA使用の場合結合度は2oであった。
ネオグリコゾロティンU′は疋(112mg、0.14
ミリモル)およびじんがさがいヘモシアニン(KI、H
,60■、0.034 ミリモル、推定分子量870.
000)を使用して製造された。結合度は65であった
。0.7 ミIJモルの旦′および0034ミリモルの
KI、Hを使用する場合結合度け245であった。
メチル11−−7’ロモウンデカノエー)15’11−
ブロモウンデカン酸(25,Of、74ミリモル)、ド
ウオライドH+樹脂(1(1)、塩化カルシウム(26
,2V、94ミリモル)およびメタノール(700ml
)を15時間攪拌した。メタ、ノールを除去しそしてジ
クロロメタンを加えた。この混合物を水洗し、乾燥させ
(Na2E104 )そして濃縮した。蒸留は純粋の1
3’ (22,Or、 84係)を与えた。b、p、 
103〜104°(210)ル)。
IH(ODOfi5.Me4Si)  δ 3.67(
e、3H,Meo)、3.41 (t、21(IJ’6
.8H2,Br−0H2)、2.61(t、2H,,7
7,3Hz、0H20o)。
メチル11−チオアセチルウンデカノニー1・化合物す
’(17,8f’、64ミリモル)、チオ酢酸(9,7
r、9.0m/、128ミリモル)、メチルトリオクチ
ルアンモニウムクロリド(0,5F)、炭酸セシウム(
25F、77ミリモル)、ジクロロメタン(95m/)
および水95−を室温で15時間攪拌した。この反応を
tICによりモニターした[ 、51o2、酢酸エチル
/インオクタン(1:5)’II。
この混合物をジクロロメタンで抽出し、そして合した抽
出液を乾燥させ(Na2SO4)そして濃縮した。蒸留
は純粋の且’(15,6F、89%)を与えた。b、p
、 13ニア〜139°(10−’ )ル)およびm、
 p。
〈25°(イソオクタンより)。
’I((ODOj43.Me4Si)  δ b、67
(s、3t(、Meo)、、2.86(t、I。
δ7.1Hz、S−0H2)、232(s、ろH,Me
OO)2.60(t、2H,δ7.7Hz、0H200
)。
15o(aDa15.Me4Si)  δ 195.9
.174.1 (oo)、51.3.M、0゜30.5
.29.4 、29.3.29.2.29.1.29.
0 、28.9 、28.7.24.8゜014H26
05Bとしての分析:計算値: 0,61.27;H。
9.50゜実測値: a、60.80;H,9,79゜
メチル11−メルカプトウンデカノエート(坦つメタノ
ール(5・Ot+−)中の化合物ぼ(15,6?、56
.9ミリモル)をメタノール中の塩化水素溶液(HO℃
を600 +ntOMeOH中に10分間泡として通す
)に加えた。この反応をtlcによりモニターした( 
5i02、酢酸エチル/イソオクタン(1:5))。4
8時間後、過剰の炭酸水素ナトリウムを加え、そしてこ
の混合物をジクロロメタン(150rn!、)で希釈し
、濾過しそして濃縮した。蒸留は純粋の15’ (9,
Or、68茅)を与えた。
b、p*  93〜94°(7−10−2トル)。
IH(ODOj23.MeaSi)δ3.68 (8+
 3 H+ Me O) 、2.53 (q* 2 ”
 rJ 〜7Hz、H−El−0旦2)、2.31(t
、2H,δ7.5Hz、0H200)。
130(ODCら1Mθ4S1)δ174.2(co)
、51.ろ、34.0.ろ39゜29ろ、29.2,2
9.1.29.0,28.9.2B、3,24.8,2
4.5゜例  50 2−ブロモエチルグリコサイド、 IIII液型P1抗原の末端トリサツカライド部分のス
ぼ一す−アーム、リピド、およびエチルグリコサイドの
合成、 ネオグリコプロティンの製造 表記化合物は相当する2−ブロモエチルグリコサイド5
’fIf:経てプロミドイオンをメチル3−メルカプト
プロピオネート、オクタデシルチオールおよび水素で置
換することにより製造された。2,3,6.− )ソー
0−アセデル−4−o−(2,3,4,6−テトラ−0
−アセチルーα−D−ガラクトピラノシル)−α−D−
ガラクトピ2ノシルブロミド(1’)による2−ブロモ
エチル口、6−:)−〇−ベンジルー2−デオキシー2
−フタルイミド−β−D−グルコピラノサイド(ヱうの
銀トリフレート促進グリコシド化けΣを与えた。
スベーサーアームダリコサイドヱ′を十血清)′ルブミ
ンおJ二びじんがさがいヘモシアニンにカップリングさ
せて相当するネオグリコプロティンA:生成さぜブ仁。
p −Jrn液型深型系水化物CR,R,Raceおよ
びR,Elanger氏らI” Blood Grou
ps in Man J第6版〕は尿路病原性大腸菌の
特異的レセプター−Cあるど提案されているC r F
EMS Lett、 J il 7巻第297〜302
頁(1980)参照〕。これらおよび関連化合物の合成
研究はホクコ゛糖のグリコサイド +f −D−Gnl−(1−+4)−β−r2−Gal
(1−)4 )−!−J7−G:Lc NAc−L□よ
び、#−1;q−GaMAc(1→ろ)−α−D−oa
1−(1→4)・・β−D−oad1−14 )−β−
p−E)lc の製造を導いた。
本発明者らはここにその2−ブロモエチルグリコサイド
丘′の形のP1抗原の末端トリサツカライド部分の合成
、それに続くスズーサーアーム、リピドおよびエチルグ
リコサイドへの変換ならびにネオグリコプロティンへの
変形を報告する。
この合成ばはクチンから酵素加水分解−ポロノ・イドラ
イド還元(9SM’)により容易に人手可能なアセトブ
ロモ糖rに基いている。
全体的反応系はスキーム8に記載されている。
部分的に保護された2−ブロモエチルグリコサイド2#
をアセトブロモ糖11’で銀トリフレートおよびテトラ
メチル尿素をジクロロメタン中で使用してグリコンド化
させてトリサツカライドグリコサイド3’(41%)を
生成させた。Σ′のベンジル保護基を酢酸中での加水素
分解により除去するとり(92%)を与えた。L′のア
セチル化は鍵となる中間体旦’(72%)を与えた。こ
れをゑ′l′およびu’の製造に使用した。旦′をメチ
ルろ一メルカプトプロピオネートまたはオクタデカンチ
オールとN、N−Uメチルホルムアミド中で炭酸セシウ
ムを促進剤として使用して処理するとスズ−ブーアーム
グリコサイlドロ’(94%)およびネオグリコリピド
Z’(91%)をそれぞれ与えた。塩基性条件下のi′
の水素化およびそれに続くN−保護基除去および再アセ
チル化はエチルグリコサイドL4’ (28%)を与え
tC0酸性反応条件下の水素化はベンジル基を切断させ
て2−ブロモエチル基はそのままに残すが(例えば灸′
→y)、一方塩基性反応条件はベンジル基に影響を与え
ることなく炭素−臭素結合を切断させる(例えばV−+
u′)。
!およびl′のN−保護基除去および再アセチル化は8
’、(50% )および10’ (52%)をそれぞれ
与えた。且“、刊′および色7の〇−説アセチル化はそ
れぞれスペーサーアームグリコサイドCLl(90%)
、ネオグリコリピドU“(87%)およびエチルグリコ
サイド15”(60襲)を与えた。
後者はまた玄′からり“およびU#を経て製造された。
スペーザーアームダリコサイド9′を牛廂)Nアルブミ
ン(BSA)およびじんがさがいヘモシアニン(KLH
)にカップリングさせてネオグリコプロティン坏“およ
び旦′を生成させた。結合度〔96−a〕はそれぞれ1
7および420であった。
一般法は記載の通りである[96−c〕。テトラメチル
シラン(Mo2B5)またはナトリウム6−(トリメチ
ルシリル)−プロピオネ−) d 4 (TEff)が
□nmr標準として使用された。
2−ブロモエチル3,6−ジー0−ベンジル−2−デオ
キシ−2−フタルイミド−4−o−(2,3,6−トリ
ー〇−アゼチル−4−o −(21314+6’ −テ
トラ−O−アセチル−α−D−ガラクトピラノシル)−
β−D−ガラクトピラノシル〕−β−D−グルコピラノ
サイド(Δつ 化合物2’(4,56r、7.65ミリモル)、テトラ
メチル尿素(1,71’、15ミ・リモル)および銀ト
リフルオロメタンスルホネー) (3,5f’、 13
.62ミリモル)fニジクロロメタン(30ml)に溶
解させ・そして冷却(6°)した。ジクロロメタン(1
ろ−)中の17(8,25F、11.8ミリモル)を攪
拌と共に加えた。この混合物を光から保護し、0°で2
時間そして室温で22時間攪拌した。固体をセライトを
lvu しての濾過により除去しそしてp液をジクロロ
メタンで希釈し、1M塩酸および水性炭酸水素ナトリウ
ムで洗い、乾燥させ(Na2SO4)そして濃縮した。
残渣(12F)をクロマトグラフィー(8102カラム
、5X18c1n’)ルエンーエーテル(1:2):]
にかけると3”(3,8F、41ヴ)を与えた。メタノ
ールから結晶させると物質2B11を与えた。m、l)
、 98〜101°、〔α〕D+65°(CO17,ク
ロロホルム)。
+H(ODOfi5.Mo2B5)δなかんずく785
〜7.60(bθ+4HL7.50〜7.30(5H)
、6.94〜6.7−9(ろH)、5.54(M、IH
,,73Hz。
1(−4″)、5.26(di、IH,,711および
3Hz、H−3つ、 5.17〜5.15(ろI(、H
−1,H−2’お上びH−2″) + 4.94 (d
 、 I H、J3HIZ 。
1(−1つ、4.90(d、 iH,,7125Hz、
phoa2)、4.80(a、 IH。
、Tl2H2,Ph0H2)、4,67(di、 IH
,、T10.5および3Hz 、 H−6′)4.64
(d、IH,J8Hz、H−1つ、4.52(d、IH
,,712H2,PhC!H2)。
4.44(d、IH,、Tl25Hz、Ph0H2)、
3.29(bt、2H,16H2゜0I(2Br) 、
2.10,2.09,2.05,2.02,2.01 
、1.91および1.82((5a、each 3H,
Memo)。
150(ODOfi3.Mo2B5)δ 170.5,
170.4,170.3,170.2゜170.0,1
69.3,168.8,168.0,128.5〜12
3.1 、100.5 (d 。
、Tl64Hz) 、99.3((1,Z172H2,
’O−1”) 、98.4(d、716ろHE) 。
7B3 、77.1 、76.9.74.7 、74.
5 、 (OH2)、 73.5(OH2) 、72.
7 。
71.6.69.2 (20、OH2) 、 6B、2
 、67.7 、67.4(OH2)、 67.1 。
66−9 + 61,2 (CH2) 、60−2 (
CH2) 、55.4 (○−2) 、 29.9 (
GH2Br) 。
2(1,9,20,6(ろa)、211.5(2c)、
20.ろ。
056H65BrNo 24としての分析:計算値: 
a、55.31:H2S、ろ9゜実測値: 0,55.
22;H,5,41゜2−ブロモエチル−2−デオキシ
−2−フタルイミド−4−o−[2,3,6−)リーO
−アセチル−4−0−(2,3,4,6−テトラ−0−
アセチルーα−D−ガラクトピラノシル)−β−D−ガ
ラクトピラノシル〕−β−D−グルコピラノサイド(迎 化合物3’(5,0y、 4.1 ミリモル)を酢酸(
50+nl! )中で17時間水素化(1[] % p
a/c 、1. Or、2気圧)させ、そしてこの混合
物を濾過し、濃縮しそして乾燥(油ポンプ)させると4
’(3,9f、92幅)が無色無晶形固体として得られ
た。
1 〔α:]、+49°(立1.5.クロロホルム)。
1H(ODO℃5.Me4Si)δなかんず(7,96
−7,81(2H) 、7.80〜768(2H)、5
5B(d、i、IH,fi3およびIHz、H−4つ、
5.39(d。
IH,δ8.5Hz、H−1)、5.34(da、IH
,Jllおよび3Hz、H−3つ。
5.25(aa、1H,J1’1および8Hz 、 H
−2つ、5.19(aa、 1H,Jllおよび7J、
5Hz、H−2’) 、4.93(d、 ITI、73
.5H2,)I−1’) 、4.79(aa、IH,J
llおよび2.5H2,H−6つ、 4.68 (d、
 、 1 I(、78Hz 。
I(−1つ、3.34(t、2H,16Hz、0H2B
r)、2.13(6H)、2.10゜2.08 、2.
05 、、1.97および1.86゜15a(aDai
3.ne4st)  δ 1706,170.5(2(
り、170.4,170.1゜169.8,169.1
.168.0(broad、20)、134.0(20
)、131.7(2a)、123.6(2C) t 1
01−9 (a 、l〜167 Hz t O−1また
はa−1つ+998(a+J174Hz+O−1つ、9
8.4(、i、1163Hz。
0−1 または0−19,82.2,773,74.2
,72.7,72.5,69.7゜69.6.68.4
3,68.3B、67.7,674,672,625(
cn2)、60.8(OH2) 、6 D4(OH2)
 + 55.6 (0−2) e 29.9 (OH2
B r ) r 2 n、9(20)、20.8,20
.6(30)、20.2゜2−ブロモエチル6.6−ジ
ー0−アセチル−2−デオキシ−2−フタルイミド−4
−0−[2,3,6−トリー〇−アセチル−4−0−(
2,′5,4.6−テトラ−0−アセチル−α−D−ガ
ラクトピラノシル)−β−D−ガラクトピラノシル〕−
!−D−グルコピラノサイド(¥) 化合物先’、(3,76r、3.6ミリモル)を室温で
18時間アセチル化〔無水酢酸/イリジン(1:1)5
0me〕L、そして次いでトルエンと共に蒸発させた。
エタノールから結晶化、さ\せるとr(3,64r、9
0%)を与えた。m、 1)、 227〜229°、1 〔α’JD  + 50’(c □、(3,クロロホル
ム)。
IH(ODOI!、5.Me4Si)δ792〜7.8
1 (2H) 、 7.8o〜764(2H)。
5.76(aa、IH,,710,5および8Hz、H
−9,5,59(bdd、IH。
L3およびIH2,H−4つ、5.44(d、IH,’
J8.5Hz、H−1)。
53B(ad、1H,Jllおよび3H2,H−3つ、
5.17(dd、IH。
正11および3.5Hz、H−2つ、5.13(dd、
II(、、T11および8Hz 。
H−2リ 、4.98 (d 、 1H,75,5Hz
 、H−1つ、4.74(cud、IH,、T11およ
び25H’z、H−”+す、45B(d、IH,78H
z、H−19,4,64〜5.70(15H,なかんず
くH−1つ、 334 (bt 、 2H、工〜6Hz
 。
0’H2Br) 、 2.15 、2.12.2.07
 (9H) 、 2.06 (6H) 、 2I]4 
、1.96゜130 (a:o○λB、Mo4si)δ
170.7 、170.52.170.48(20) 
170.4.170.1 、169.7.169.5,
168.9.167.9(幅広+’20)+134.2
(20)、1ろ1.6,131.5,123.5’(2
0)、101.0(d、、Tl6DHz、O−1つ+9
9.6(J、%171Hz、O−1つ、98.1 (i
、J166H2゜0−1 )、 76.9.76、El
 、 72.7 、72.6 、71.6.71.4 
、69.8(C!H20H2Br) 。
69.0.6B、8.67.9 、67.1 (20)
 、 622(OH2)+ 61.1 (OH2) 。
60.2(OH2)154.7(0−2) 、29.8
(OH2Br)、21.0,20.9゜2[)、8 、
20.7(50) 、20.6.20.5.20.4゜
04H56BrNO26としての分析二計算値: o、
49.58:H,5,05゜実測値: o 、 49.
50 ;H、5,08゜2−(2−メトキシカルボニル
エチルチオ)エチルろ、6−)−o−アセアル−2−デ
オキシ−2−7タルイミドー4−0− [2,5,6−
トリー〇−アセチル−4−o −(2,3,4,6−テ
トラ−0−アセチルーα−D−ガラクトピラノシル)−
β−D−ガラクトピラノシル〕−β−D−グルコピラノ
サイド(ぐ) 化合物5(3,91F、  3.5  ミリモル)、メ
チル6−メルカプトプロピオネ−) (0,84F 、
7.0ミリモル)、炭1111セシウム(1,3of、
 4.0 ミリモル)およびN、N = ’;メチルホ
ルムアミド(15I7Ie)を室温で2.5時間攪拌し
た。反応をtICによりモニターした( 5to2 、
酢酸エチル/イソオクタン(3:1)〕。ジクロロメタ
ン(100ml)を加えそしてこの混合物を水(5M)
で洗った。
水性相をジクロロメタン(25+ng)で抽出し、そし
て合した有機相を水(20+++l)で洗い、乾燥させ
(Na2SO4)、そして濃縮した。残渣をメタノール
から結晶化させると6’(3,80r、94%)を与え
た。m、p、151〜156°(相転移は118°で始
まつfC)、〔α〕、+52°(旦0.7.クロロホル
ム)。
1H(CDO13,Me4Si)  δなかんず< 7
.96〜7.74(4H) 、 5.74(m、IH,
H−3)、55B(dd、IH,正ろおよび1Hz、H
−4”)。
5.42(d、IHaa85Hz、H−1)+5.38
(dd、IH,、T11および3.5Hz、H−3つ、
5.17(ad、IH,、T11および3.5Hz 、
 H−2“)。
5.13(d、d、IH,Jllおよび3Hz、H−2
つ、4.98(d、IH,正3.5Hz、H−tつ、 
4.74(aa、 1H,zl 1および2.5 Hz
 、 H−3つ。
4.59(d、IH,J8Hz、H−1つ、3.67(
s、3H,0H30)、2.70〜2.56 (4HI
 CH25’) 、 2.42 (bt 、 2H,−
p7H2、0H2S )、 2.15 。
2.12,2.07(6H)、2.064,2.059
,2.04.1.96および1.95゜no(ODOp
、5.Me4Si):δ172.1 、170.7 、
170.5(20)。
170.4 、170.0 、169.7 ; 169
.5.168.9.167.8 (2Cり 、 134
.2(20) 、 134.15(20)、 123.
5(20) 、101.0(0−1’またけo−1)、
99.6(a−1’)、98.0(a−14たはO−1
つ、77.0゜76、B 、 72.7 、72.6 
、71.6 、71.5 、r69.5(ooH2・c
i+、2)”: t59.σ、;6BB。
67.9,67.0,62.6(OH2) 、 61.
1 (aa2) 、60.2(OH2)、54.8(o
−2り 、51.8(OOH3) 、 34.5(OH
2)t313(OH2) 、27.1(OH2) 、 
21.0 、2,0.9 、20.74 、20.69
 、20.66、20.64 、20.6 。
20.5 、20.4゜ 0soH65NO2aSとしての分析:計算値: 0,
51.05;H,5,48゜実測値: 0,51.7[
]; H,5,41゜2−(オクタデシルチオ)エチル
3,6−ジー〇−アセチルで2−デオキシ−2−フタル
イミド−4−o−(2,3,6−)リーO−アセチル−
4−o −(2,3,4,6−テトラ−0−アセチル−
α−1)−ガラクトピラノシル)−β−D−ガラクトピ
ラノシル〕−β−D−グルコピラノサ・fド(7”) 化合物¥(1,6111,1,5ミリモル)、オクタデ
カンチオール(0,81,2,8ミリモル)、炭酸セシ
ウム(0,50r、1.53ミリモル)およびN 、N
−ジメチルホルムアミド(1’1mg)を定温で15時
間攪拌し、そして前記ゲに対するようにして処理した。
得られた残渣をクロマトグラフィー(5to2 、カラ
ム、5X18cm、酢酸エチル/イソオクタン(2:1
)、次いで(4:1)、そして最後に酢酸エチル〕にか
けると7:″(1,80r、91係)を与えた。メタノ
ールから結晶化させると分析用試料を与えた。m、p、
150〜152°。
1 〔aa9 →−47°(cO,6,クロロホルム)。
IH(oDon3.Me4st)δ7.93〜7.72
(4H) 、 5.75(m、 IH。
)(−3)、 5.58(ba、 IH,J−31(z
 、H−4’) 、 5.42(d、 I H、J8H
z 。
H−1)、538(dd、IH,J11’iおよび3.
5Hz、H−2つ15.16 (da 。
IH,Zl 1および3.5Hz、H−6つ、5.13
(ad、IH,Jllおよび8Hz 、H−,2つ、4
.98(a、lH43,5Hz、H−1つ、4.74(
aa。
II(、、rllおよび2.5 Hz + H−3つ、
 4.63〜434 (4H,なかんずくH−1つ、4
.58(d、IH,正8Hz、H−1つ、 4.29〜
3.57 (11H) 。
2.55(t、 2H,J7Hz 、 0H2S)’、
 2.31 (t 、 2H,J7Hz、0H2S) 
2.15,2.12,2.07(6H) 、2.064
,2.058.’2.04.1.96および1.95.
1.40〜1.15(be)、0.88(t、3H,δ
6.5Hz、0H3)。
130(CDOn5.Mo2B5)δ170.7.17
0.5(3o) 、 170.4.170.0 。
169.7.169.5.168.9.168.2(幅
広、 20)、 134.2(2,0) 。
134.0 (2c ) + 123.5 (20) 
+ 101.0 (d + J 160Hz To −
1’または0−1)、99.6(d、J173Hz、O
−1つ、98.1 (cl、J’160Hz、O−1ま
たはO−1つ、77.8,72.7,72.6,71.
62,71.56.69.7(CI’:JH2CI■2
)69.0.6F3.8,67.9,67.1(2a)
、62.4(aa2)、61.1 (OH2) 。
60.2 (OH2) 、 54.2 (C−2>、 
32.4〜22.7 (OH2) 、 21.0 、2
0.9 。
20.74 、20.68 (2C) 、 20.64
 、20.57 、20.51 、20.45 、14
.14゜0641195026Bとしての分析:計算値
: o 、 58.03 :H,7,08o実測値: 
0,57.91;H,7,02゜2−(メトキシカルボ
ニルエチルチオ)エチル2−アセトアミド−2−デオキ
シ−3,6−:)−〇−アセチルー4−0−[2,3,
6−’l−リー〇−アセチルー4−〇−(2,3,4,
6−テトラ−0−アセチルーα−D−ガラクトピラノシ
ル)−β−I)−ガラクトピラノシル〕−β−D−グル
コピラノサイド恒″) 化合物4′を」″の製造における7″のように[7て処
理した。形成された粗製のrをクロマトグラフイー(5
1o2カラム、酢酸エチル/イソオクタン(4:1)お
よび酢酸エチル〕にかけると純粋の炙′を与えた。〔α
)o+33°。
1H(ODOf/、s、Me4Si)  δなかんず(
5,86(a、 IH,J9Hz、NH)。
5.58(ad、IH,q3および<IHz、H−4つ
、5.39(a a + I H+ Zllおよび3H
z、、H−3つ、5.19(titi、IH,、T11
および3.5Hz。
H−2つ、5.12(ad、IJJllおよび8H2,
H−2’)、5.11(tllH,δ8.5Hz 、H
−3)、 5.0[]((1,IH,δ3.5Hz 、
 H−1’) 、 4.76(da、IH,、T11お
よび25Hz、H−3つ、4.60〜4.68(5H,
なかんずくH−1およびI(−1つ、3.71(S、0
H30)、2.82(bt、2H。
J 7HZ + 80 H20H200) + 2.7
2 (t + 2 H、δ6.5Hz + OOH20
H2)12.62(bt 、 2H,J7Hz 、5O
H20H200)、 2.15 、2.12.2.11
 。
2.0B4 、2.075 (6H) 、 2.06 
、2.05 、1.99および1.96 (OHsOO
)。
+ 5a (ODOλ5.Me4Si)δ172.ト1
69.1.101.0(20,0−1オ!ヒo−1’)
、99.6(0−1’) 、77.0,76.1.72
.9,72,5,71.9゜69.2 (OOH20H
2) 、 69.0 、68.7 、67.9 、67
.1 (20)、 62.4 (OH2) 161.4
(OH2)+60.4(OH2)+53.4(0−2)
 +51.9(OHI) 。
34.6 (OH2)、 31.5 (OH2) 、 
27.3 (OH2) 、 23.2〜20.5゜2−
 (2−メトキシカルボニルエチルチオ)エチル2−ア
セトアミド−2−デオキシ−4−〇−[:4−o−(α
−D−ガラクトピラノシル)−β−D−ガラクトピラノ
シル〕−β−D−グルコ1ビラノザイド(2#) 比合物乱’(350m@、0.3ミリモル)をメタノー
ル(10mg)に加温して溶解させ、そして次いで迅速
に冷却させた。メタノール性ナトリウムメトキサイド(
0,2M% 0.2 ml )を加えそしてこの混合物
を室温で18時間攪拌し中和し〔ドウオライ) 0−2
6(H”)樹脂〕、濾過し、そして濃縮した。残渣をメ
タノール(7−)に溶解させそしてメタノール性ヒドラ
ジン水和物([]、IM。
5 ml )を加えた。この混合物を36時間還流させ
たがこの間更に2個の追加区分量(2X3m6)を加え
た(24時間後および30時間後)。反応をtICによ
りモニターした( 5xo2 、クロロホルム/メタノ
ール/水(65:35:10)、下ホ 相〕。溶媒を除去し、そしてその残渣を無水酢酸(2,
5−)、エタノール(12mg)および水(4葱)の混
合物で室温で1時間処理した。エタノールを除去しそし
て残液を水(20d)とジクロロメタン(5ml)との
間に分配させた。水性相をジクロロメタン(3X5m6
)で洗いそして濃縮した。残渣をクロマトグラフィー(
セファデックスG−10カラム、3X57crn、水)
にかけると、ヱ’(157■、75チ)が得られた。
〔α〕、+34°(化0.7.水)。
IH[(OD5)2804−D、20.50’、Me4
Si)  δなかんず(4,80(d。
I H、、T 3.5Hz’、 H−1つ、4.40(
d、 IH,,78H2,H−1またはH−19,4,
28(d、IH,J7Hz、H−1またはH−1″)、
4.08(dt。
1H,:6およびIHz)、3.61(s、、0H30
) 、2.75〜2.70および2151〜254 (
m 、各2H,EIOH20H200)、2.64(t
、2H,J7Hz。
00H江旦28) 、 1.80(s 、3H,MeO
ON)。
+50(δ20.TSP)  δ 178.0,177
、ろ、1tM、1,103.8,103.1゜81.6
.80.1 、78.2 、77.7 、75.3.7
5.0 、73.7.75.6 、72.1 (OH2
) 。
72.0 、71.8 、71.4 、63.3 (O
H2) 、 63.2(OH2)、 62.9 (OH
2) 。
58.0 (0−2) + 55.2 (OH30) 
T67.1 (OH2) 、33.8(OH2) +2
9.4 (OH2)、23.2゜ 2−(オクタデシルチオ)エチル2−アセトアミド−2
S−デオキシ−6,6−ジー0−7セチルー4−0−(
’2,3.6−)リーO−アセチル−4−O−(2,3
,4,(S−テトラ−0−アセチルーα−Dガラクトピ
ラノシル)−β−D−ガラクトピラノシル〕−β−D−
グルコピラノサイド10′化合物7’ (1,462,
1,1ミリモル)をメタノール(75=+/)とテトラ
ヒドロフラン(10だ/)との混合物に加温溶解させた
。この透明な溶液を速やかに〜40°まで冷却しそして
メタノール性ナトリウムメトギサイド(0,2M、5T
n/)を加えた。この混合物を室温で5時間攪拌した。
その後では脱アセチル化は完全であまた( tIC,阻
02、クロロホルム/メタノール/水(65:35;1
D)、下相〕。これを酸性イオン交換樹脂(ドウ第2イ
トc−26)を添加して中和し、濾過しそして蒸発させ
た。残渣を還流メタノール(50m/)に再溶解させ、
そしてヒドラジン水和物(0,59,10ミリモル)を
加えた。還流を171/2時間っすけ、その後で溶媒を
蒸発させた。その残渣をピリジン/無水酢酸(1:1)
混合物(50m/)中で室温で22時間撹拌することに
よシア七チル化した。
蒸発後その残渣をり【ゴマトゲシフイーにかけた〔81
02カラム、5×18cm、酢酸!−チル/イソ;4−
クタ/ia e q配2:1→4:1→酢酸エチル)。
こね、は無晶形の朋’C0,729,52俤)を与えた
〔α系1+32°(cl、1.クロ唱jくルム)。
’H(ODO15、Me4Si)δ5.67(d、 I
H,,79,5Hz、NH) 、 5.58(ba、 
1H2BHz、H−c> 、 s、59(dd、 IH
,、T11および3Hz 。
H−3つ、 5.23−5.01 (3H,H−2’ 
、H−2’およびH−3>、  4.99(d、 IH
,T3.5.H−1つ、475(dd、 IH,、T1
1および2.5H2゜H−3’ ) 、 4.58−1
1.57(5H,なかんずくト1およびH−1’)。
4.54および4.49 (2cl 、各IH,J8H
2,H−1およびH−1’)。
4.23−3.90 (7H) 、 3.85−3.5
5 (4H) 、 2.69 (t 、 2H、’J7
Hz 。
00H20H213)、2.51(t、2H,J7Hz
、E+0H2)、2,13,2,12゜2.11および
2.08(4s、各3H、Me OO) + 2.07
5および2.05(2B、各6H,Memo) 、 1
.99および1.97C2e、各3H,MeOO) 。
1.66−1.20.α88(t、3H,,76,5H
z、0H30H2)。
+50(ODOIt5.Me4Si)δ170.6(2
0) 、 170.4(30) 、 17CL2,17
cL1 。
169.6.169.0..101.1および1010
(d、J、 1(SOH2,O−1およびO−1’ )
、99.6(d、J172Hz、O−1つ、 76.9
 、75.9 、72.7 。
72.6(20)、71.8.69A(OOH20H2
)、6a9.6B、7,678゜67.1 、67.0
 、62.4(OH2) 、’61.3(OH2) 、
 6112(OH2) 、 53.3(0”’2) 、
 32.5−288 、23.3(OH50ONH) 
、 22.7 (OH2) 、 20.9−2[15,
14,1゜ 2−(オクタデシルチオ)エチル2−アセトアミド−2
−デオキシ−4−0−〔4−o−(α−D−ガラクトピ
ラノシル)−β−Dガラクトピラノシル〕−β−D−グ
ルコピラノサイド11′化合物四″C5607q、0.
45ミリモル)をメタノ”−ル(25m1)に溶解させ
そしてメタノール性ナトリウムメトキナイド(0,2M
、 1rxl )を加えた。この混合物を室温で14.
5時間攪拌すると無晶形の沈殿を与えた。メタノール(
50,;yt)を加えそして〜40°までこの混合物を
加温することによりこれを溶解させた。この溶液を室温
まで冷却させ、ドウオライ) 0−26(H”)樹脂で
中和し、濾過しそして濃縮した。残渣を水(100ml
 )に慝1″@させ、そして凍結乾燥させると無晶形の
U″(34(Iv、87係)を与えた。〔α)B + 
+35゜(c(16,ジメチルスルホキサイド)。
’H((OD5)2SO+D20.50°、Me4Si
)δなかんず(4,81(d。
1H,、Tろ、5Hz、H−1つ、4.40および4.
29(2d、各I H、J Z5H2゜H−1およびI
(1’ ) 、 2.60(t、 2H,、T7H2、
0H2B) 、 2.50(t 。
2H,J7H2,SC!H2) 、 1.81 (8、
3H,C!H3O0N) 、 0.86 (t、5H。
T6.5H2、OH30H2)。
150(OD5)2SO,MJ481)δ16a7.1
03.8(a、、7162Hz、 O−1またはO−1
’ ) 、 100.7および10[15(2d、王〜
162および172Hz 、 O−1’およびC−1−
iたはCl−1’ )、81.2,77.1.75D(
2o)、72.8.72.1.7tO,7o、8,69
,1,6a、7,68.5,5a5(OOH20H2)
 、 60.3(20H2) 、 59.3(OH2)
 、 5’4.5 、314−2a1(cr(2)、2
2.9,22.1(cH2)、 13.9(a王へOR
2人工チル−2−アセトアミド−2−デオキシ−3,6
−ジーO−ベンジル−4−0[2,3,6−トリー〇−
アセチル−4−0−(2,5,4,6−テトラ−0−ア
セチルーα−D−ガラクトピラノシル)−β−D−ガン
クトピラノシル〕−β−D−グルコピラノサイド(12
’) 化合物3’ (510ffip、 0.26ミリモル)
をメタノール性ナトリウムメトキサイド(0,02M、
 33111/)中で室温で22時間水素化(10襲P
dO,Q、39.59psi)L、゛戸−過し、−そし
てドウオライドC−26(H)樹脂で中和した。固体炭
酸水素ナトリウムの添加によって溶液のpHをZ5に調
整し、そしてこの混合物を濾過しそして濃、縮した(く
1トル)。
メタノール(25ml)およびヒドラジン水和’I勿(
0,89,16ミリモル)を加えそしてこの混合物を3
時間速流させ/こ。tlcC8i02.クロロホルム/
メタノール/水(65:65:10)、下相〕は完全な
震侯を示した。溶媒を除去しそして残渣を室温で17時
間アセチル化したC無水酢酸/ピッジン(1:1)、5
 Q rtt )。トルエンとの蒸発は残渣を与えた。
これをクロマトグラフィー(5i02カラム1.5 X
 38 crn、  酢eエチル/’(7オクタン(3
:1)そして最後に酢酸エチル〕にかけると結晶性の1
2’(151”N、55係)を与えた。
インゾロパノール/イソオクタンから再結晶させると分
析用試ネ・1を与えた。m、p、97−1000+(α
〕ろ2+408CQC1,6,クロロホルム)。
’H(OD07B、Mo2S3)δ7.42−7.20
(IOH)、5.93(d、IH,、TaH2、F丁H
)、5.55(da、IH,、T3$−よびIHz、H
−4つ、  5.32(dcl、 IH,Jl 1およ
び3H2,H−5つ、 5.19(dd、 1H,J’
l 1および3.5H2,H−2つ、s、14(aa、
1H,、rllおよび8H2,H−2’ ) 14.9
9(d、 IH,δ3.5Hz、H−1つ、4.88−
4.63(5H)、4.58−4.44(5)f、なか
んずくH−1またはH−1′およびPh郊)、4.54
(d、IH,J8H2,H−1ま/CはH−1’ )、
4.47(A、IH,J12Hz。
1’hOH)、4.ろ1(ad、IH,Jllおよび(
S、5H2)、4.23−6.44゜2.15−1.9
2 (24H、Memo) 、1.18(t、 3H,
、T7Hz、 aH5cH2)。
1δ0(ODOj’3 、Me4Si)δ170.5(
20)、17[14,17CL3,17(12゜170
.1,169.6,169,5,13a8,15a0,
12a4−127.3.1[][10(d、J165H
z、O−1またはO−1’ )、99.7(d、J16
3Hz、O−1または(”1’ )、99.3((1,
J172H2,O−1つ、 7Z2,76B、75.9
゜74.3 、73.5(OH2) 、 73.1 (
OH2) 、 72.4.71.9 、69.0 、6
 aa(OH2) 、 6B、4.67.7 、67.
2.67.0 、64.2(OH2) 、 61.4(
OH2) 。
6[14(OH2) 、53.1 (0−2) 、23
.′5(OH50ONH) 、2(19,2[172゜
2CL69 、20.65(20) 、 20.6’、
 2α5,15.0((3H30H2)。
0!S OH45NO2!Sとしての分析二計算値:0
,5′130iJ6.25、実測値:0,57.12i
H,6,27゜エチル−2−7セトアミドー2−デオキ
シ−4−O−[2,5,6−トリー〇−アセチル−4−
0−(2,5,4,6−テトラ−0−アセチルーα−D
−ガラクトピラノシル)−β−D−ガラクトピラノシル
]−β−D−グルコピラノサイド(セつ化合物12″(
479<ハα45ミリモル)を酢酸(110+al)中
で室温で5.5時間水素化(10係:Eldlo、20
0η、1気圧)した。この混合物を戸遇しそして溶媒を
除去した。これは結晶性残置な与えた。エタノールから
再結晶化させると号1(29171ツノ、74%)を与
えた。m、p、260−.262°、〔α〕ろ2+67
°(O[L9.クロロホルム)。
’H(ODOJ3+D20.Mθ4Si)δ5,59(
ad、 IH,43およびiHz。
H−4つ、5.37(ad、IH,Jllおよび!IH
2,H−3つ、 5.25 (dd+IH,、rllお
よび8Hz、H−2’ )、5.21(ad、1H,、
T11および3.5Hz、H−2’) 、 4.96(
d、 IH,δ3.5H2,H−1つ、4.80(aa
i H、五11゜および3Hz、H−3’ ) 、4.
75(d、IH,Ja5Hz、H−1)。
4.68(d、IH,J8Hz、H−1’ )、4.5
1(bt、IH,J7Hz、H−5つ。
4.44(dd、1)(、、rllおよび8.5Hz)
、4.28−3.40(13H)。
2.142.2.139.2.10.2.084.2.
080.2.05.2.01 、2.00(8s。
各3H) 、 1.21(t、3H,、T7Hz、0H
30H2)。
”0(OD]J3.Me4Si)δ170.6,170
.5(20)、17(lL4.t7[13゜17[11
、169,9,169,1、101,8(c−1または
O−1’)、10α2(a−1tjcけC−1’ ) 
、 99.8(0−1つ、81.8,77.373.9
.72.乙72.6.71.9.68.5.68.4 
、sza、 674 、67.3.65.3 、62s
、 6to。
60.4,56.6(0−2)、23.6−2CJ、5
,15.1゜C56H53NO25としての分析:1l
−X値: 0,49.82;H,6,16、実演1直 
:  0,5Q[];  H,6,20゜エチル−2−
アセトアミド−2−デオキシ−6,6−ジーo−7セチ
ルー’4−0− (2,3,6−トリー O−7セfル
ー 4−0− (2,5,4,6−−テトラー〇−アセ
チルーα−D−ガラクトピラノシル)−β−D−ガラク
トピラノシル〕−β−D−グルコピラノサイド(14つ 化合物5’C,0,659,0,58ミリモル)を室温
テ2056 、*l )中で水素化(10%pd10.
0.31 ?、4Qpsi )し7、誇遇しそしてドゥ
オライ) C−26(H”)樹脂で中和した。この混合
物をp過そして濃縮し、ぞしてその残渣をメタノール(
20it)およびヒドラジン永和物(1,79,54ミ
リモル)に溶解させ、23時1川還流さぜ−そして濃縮
した。この残渣を室温で18時間アセチル化〔無水酢酸
/ピリジン(1:1)5C1づ〕シた。トルエンとの共
濃縮は残漬を与えた。これをジクロロメタン(75tn
l )に溶解させそして水洗した(50*/)。この水
相をジクロロメタンC25m1)で抽出し、そして合し
たM機抽出液紮水洗しく10*/)、乾燥させ(Na2
Ei04)、そして濃縮した。残渣をクロマトグラフィ
ー(S102カンムt5 X 46ctn、酢酸エチル
)にかけると結晶性の14’ (158#I&、 28
9S)を与えた。
m、p、15D−1330,[α几2+41’(O[1
7,クロロホルム)。
’H(ODO/3.Me4Si)δ5.73 (d 、
 I H,δ9.5H2、NB) 、 5.58(bd
IH,、r〜3Hz、H−4’) 、 5.39(ad
、 IH,Jl 1および3Hz 。
H−3つ、5.19(dd、IH,、rllおよび3.
5Hz、H−2つ、 5.12((1fLIH,、T1
1および8H2+ H−2’ ) + 5.I O(d
d 、I Hr 19.5および8Hz、H−3) 、
5.00(d、 IH,δ3.5Hz、H−1つ、 4
.76 (dd、 II(。
、Tllおよび25Hz、H−5’ ) 、 4.58
−4.37(5H,なかんずくH−1、H−1’ )、
4.55(d、 IH,J8H2,H−1またはH−i
’L4.46(d、IH,δ7.5Hz、H−1−また
はH−1’ ) 、 425f”r、96 (m。
3.95−3.73(3H) 、 3.71−3.45
(2H) 、 2.14.2.11 、2.106 。
2.084 、2.079 、2.076 、2.06
 、2.05.1.99.197.1.19(t、5H
、r 7H2、0H30H2人 l50(ODOl 5 ! 五ζθ4S1)δ170.
6(20) 、 170.!51 、170.46 (
20) 。
17[14,170,5,17[11、169,7,1
69,1、101,1(d、、TI 64Hz。
0−1またけO−1’ )、100.7(d、J160
PIz、O−1またはO−1’ )。
99.6(d、J174H2,O−1つ、77.0,7
6、i 、72.8,72.7..72.5゜71.9
 、69.0 、6a7 、67.9 、67.1 (
20) 、 65.0 (OII2) 、<S2.5(
OH2)。
61.4(OF(、、)、 6[IL5(OH2) 、
 53.4(0−2) 、 23.2−2α5 、15
.1(OH30I(2)。
04[IH57NO25としての分析:計算値: o、
5u4ニア;H,6,04、実測値:C25α5i;H
+6.02゜エチル−2−アセトアミド−2−デオキシ
−4−o−[4−0−(α−D−ガラクトピラノシル)
−β−D−ガラクトビラノヅル]−β−り一グルコビラ
ノサイドひ1 (a)化合物14’ (5BM’、(106ミリモル)
をメタノール性ナトリウムメトキサイド(o、o56M
、 5.sm& )中で室温で21時間〇−説アセチル
化させた。この混合物をドウオライド0−26(H“)
樹月旨で中和し、濾過しそして濃縮した。残渣を水に溶
解させ、そして凍結乾燥させる&15’(21υl)、
60チ)を与えた。〔α)B2+25°(旦0.7.水
)。
IH〔(OD5)2SO+D20,50°9Mθ4S1
〕δなかんず(’4.80(d。
IH,δ3.5H2,H−1つ、4.37(d、IH,
J8Hz、H−1またはH−1’)。
4.29(d、IH,δ7.5Hz、H−1’tたはH
−1′) + 4.C7(bt l IHIJ〜6.5
Hz) 、 1.81 (8、3H,MeaON) 、
 10B(t 、 3H,J7Hz。
県、0H2)。
”O(D 20 、T S P )δ177.4,10
6.1.103.4,103.1.81,6,8Q、1
゜7a2.77.7 、75.4 、75.0 、73
.7.73.6 、72.0 、71.7 、714.
69.1(OH2)、63.3(OH2)、63.2(
OH2) 、62.9(OH2)、5al 。
25.0 、17.1゜ (b)化合物最′(15η1%0.017ミリモル)を
前記のようにして〇−説アセチル化しそして処理すると
15’ (aDIIip、 81%)を与えた。
ネオグリコプロティン憂1およびυ′ 化合物2″(409)を前記と同様にして処理しそして
その生成物を牛血清アルブミン(BSA、60り)にカ
ップリングさせて箋′を生成させた。
この結合度は17であった。他の区分量の21の(12
01111P)をじんがさがいヘモシアニン(KLH。
35Vf)にカップリングさせた。結合度は420であ
った。
【図面の簡単な説明】
添付図面は2−ブロモエチル2,5.4− ト!J −
0−アセチル−L−フコピラノサイドの+H−NMRス
ペクトルであって上段は実験によるスペクトル、中央は
i、2Hz線幅の模擬スペクトルそして下段はulHz
線幅の模擬スペクトルである。 クス・アクチェボラーグ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)一般式 %式% 〔式中、nは1〜10の整数であり、mは2〜20の整
    数であり、Rは最高25個の炭素原子を含有するアルキ
    ルおよびアリールよりガる群から選ばれ、そしてR′は
    H,CHO。 cH(o:a”)2、NO2、NH2、OH,SH,C
    0OH,C00CHs、C00CH2CHs、CONH
    NH2およびC0N3 (式中R“はC1〜4−アルキ
    ルである)よりなる群から選ばれる〕を有する、0−グ
    リコサイド。 2)糖がD−グルコース、D−ガラクトース、D−マン
    ノース、D−キシロース、L−フコース、2−アセトア
    ミド−2−デオキシ−D−グルコース、2−デオキシ−
    2−フタルイミド−グルコース、2−アセトアミド−2
    −デオキシ−D−ガラクトース、2−アジド−2−デオ
    キシ−D−グルコース、2−アント−2−デオキシ−D
    −ガラクトース、D−グルクロン醒お工びD−ガラクト
    90ン酸、2−デオキシ−2−フタルイミドグルコース
    および2−デオキシ−2−フタルイミドガラクトースよ
    りなる群から選ばれたアルドースである前記時FF i
    ii’l求の範囲第1項記載のグリコサイド。 3)  RがアルキルでありそしてR′がCOOCH3
    であるスパーザーアームを包含する前記特許請求の範囲
    第1項記載のO−グリコサイド。 4)  RがC)(2−CH2である前記特許請求の範
    囲第3項記載の0−グリコサイド。 5)  roが2である前記特許請求の範囲第3または
    4項記載のO−グリコサイド。 6)  mが2でおシ、Rが(CH2hでありそしてそ
    の1が24までの整数であυ、そしてR′がメチルであ
    る前記特許請求の範囲第1項記載の0−グリコサイド。 7)  1)−Galαl−+4−D −G a、]−
    β0CH2CH2S −(CH2) lCH3、L−F
    uaα1−+2−D −G a 1βocH2cn2s
    −(cH2)lcHs、D−Galα1−+4−D−G
    alβ1→4−D−(llcβ0CH2CH28−(C
    H2)lCH3、D−Galα1.−+4−D−Gal
    β1→4−D−G:LONACβocH2cH2B−(
    CH2)1CH3、])−]Glcα1−+5−D−G
    IOα1)4−D−GIOα1→4−D−C)10β0
    CH2CH28−(CH2)1.CH5お工び D −Ga lβ1−+4 G 1 c NAcβ0C
    H2CH2S−(CH2)1CHx(式中1はり24、
    例えば7または17でおる)の群から選ばれたグリコリ
    ピドの形の前記特許請求の範囲第6項記載の0−グリコ
    サイド。 8)一般式 %式% 〔式中nは1〜10の整数であり、mは2〜20の整数
    であり、Rは最高25個の炭素原子金含有するアルキル
    およびアリールよシなる群から選ばれ、そしてR′はH
    %CHO%CH(OR’す2、NO2、NH2,01(
    、EllCOOH,CoOCHg、C00CH2CH3
    、CONHNH2およびC0N3 (式中R“は01〜
    4−アルキルである)よpなる群から選ばれる〕を有す
    る0−グリコサイドを製造するための方法であって、一
    般式 %式% (式中Hatは塩素、臭素または沃素であp。 mは2〜20の整数であシそしてnは1〜1゜の整数で
    ある)のハロアルキル0−グリコサイドを一般式 %式% (式中RおよびR′は前記の意味を有している)のチオ
    ールと反応させることを包含する方法。 9)一般式 %式% (式中nは1〜10の整数であシ、mは2〜20の整数
    でありs Rは最高25個の炭素原子を含有するアルキ
    ルおよびアリールよりなる群から選ばれそしてR”はキ
    ャリアーを構成する)を有するグリココンジュゲート。 10)式 %式% (式中R“′は蛋白質、多糖体、プラスチック物質およ
    び無機物質の残基よりなる群から選ばれる)を有する前
    記特許請求の範囲第7項記載のグリココンシュケート。 11)一般式 %式%) (式中m、 nおよびRは前記特許請求の範囲第9項記
    載の意味を有する)を有する二座性(bゴdeHtat
    e) O−グリコサイド。 12)式 %式%) (式中n訃よびmは前記特許請求の範囲第1項記載の意
    味を有している)のアルキル。−グリコサイド。 3)式 ’[)−Galα1−+4−D−Galβ○CH2CH
    3、L−Fucα1→2−D−Gapβ0CH2CHx
    、D−Galα’1−>4−D−Galβ1→4−D−
    G1.β0CH2CH3、D−Galαl−+4−D−
    Galβ1−>4−D −G 1 c NAcβ0CH
    2CH5、D−Glcα1→6−D−GICα1−+4
    −D−Glcα1→4−D−Glcβ0CH2CH3お
    よび D−Galβ1−+4G1cNAcβ0CH2CH5か
    ら選ばれた前記特許請求の範囲第8項記載のアルキルO
    −グリコサイド。 14)前記特許請求の範囲第8項記載のハロアルキル0
    −グリコサイドを気体状水素を使用して脱ハロゲン化さ
    せそして形成されたアルキル0−グリコサイドを回収す
    ることを包含する、アルキル0−グリコサイドの製造法
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