JPS5925466B2 - 多心ケ−ブルの電気試験方法 - Google Patents

多心ケ−ブルの電気試験方法

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JPS5925466B2
JPS5925466B2 JP52062587A JP6258777A JPS5925466B2 JP S5925466 B2 JPS5925466 B2 JP S5925466B2 JP 52062587 A JP52062587 A JP 52062587A JP 6258777 A JP6258777 A JP 6258777A JP S5925466 B2 JPS5925466 B2 JP S5925466B2
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electrode
core
core wire
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charging
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JP52062587A
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昌吾 丹野
正輝 広瀬
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Dainichi Nippon Cables Ltd
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Dainichi Nippon Cables Ltd
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  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は多心ケーブルの電気試験方法に関し、特に例
えば多心ケーブルの各心線を1本宛自動的に抽出し刃状
電極を用い導通ないし耐圧試験等をするための電気試験
装置において、刃状電極が正常であるか否かたチェック
するような多心ケーブルの電気試験方法に関する。
本件出願人はこの発明に先立つて、多心ケーブルの各心
線を1本死顔次的かつ自動的に分離し、電気試験を行な
う極めてすぐれた多心ケーブルの自動電気試験装置を提
案した。
この発明の背景となるこの自動電気試験装置は例えば特
願昭51−128947号に示される(特開昭53−5
3790号公報参照)が、第1図を参照して概略的に説
明すると、自動電気試験装置は、例えば通信ケーブル又
は制御ケーブル等のように多数の心線を含む多心ケーブ
ルの各心線の充電ないし漏洩電流を検出することによつ
て混線(又は絶縁破壊)か否かを判別するためのもので
あり、上述のような多心ケーブル1はまず両端のシース
を除去してそれぞれ絶縁被覆層を有する心線群2を取出
し各心線を近端21において共通電極5によつて共通的
に導通(接地電位に)させて一括保持し、遠端側心線群
の全心線を遠端22において相互に絶縁させる。
そして、一括保持された近端側心線群を、心線径に応じ
た溝31を適宜穿設した移動部材3に当接せしめ、それ
によつて前記溝31に抽出すべき心線を係合させる。こ
の移動部材3はモータMにより回転させその移動(R方
向)につれて近端側心線群から1本の心線21aを抽出
する。つづいて、この抽出心線21aをこの近端側心線
群から電気的に分離し(電気的分離装置は図示せず;例
えばカッタ)、この抽出分離した心線の近端側に電極4
により比較的高電圧を荷電する。この荷電に際して、電
極4として例えば刃状電極が用いられ得る。
すなわち、刃状電極では、電極4の先端が刃状であるた
めに、各心線の絶縁被覆層を破つて導体に接触でき、か
つ該電極に電圧を与えておけば同時に該導体に電圧を印
加することができる。そして、その充電電流ないし漏洩
電流によつて、当該抽出心線が他の心線と混線していな
いか、あるいは当該抽出心線が十分な絶縁状態であるか
を試験するものである。このような多心ケーブルの電気
試験装置においては、1枚の刃状電極によつて、順次荷
電一検査一放電を行なう。
そこで、このような刃状電極と心線とは必ず良好な接触
状態であることが要求される。しかしながら、刃状電極
は、長時間の使用によつて、刃先に摩耗あるいは欠けを
生じることがある。この場合、誤まつた検査結果を得る
ことがある。すなわち、前述の充電電流ないし漏洩電流
は、良品の心線なら或る時間後(飽和後)は極めて小さ
いものである。また、電圧を印加しない場合にはこれら
の電流は全く流れない。そこで、前記充電電流ないし漏
洩電流が所定値以下であることによつて当該心線を良品
と判定するなら、上述のごとくの場合にも当然良品と判
定することになる。このように、実質的に全く試験して
いないにも拘らず、良品として判定するということは、
その品質保証の面から、極めて危険かつ不完全である。
そのために、この刃状電極は、定期的に目視して確認す
る必要がある。
しかしながら、電極の摩耗の程度は心線径によつて異な
り、そのために再研磨の期間が一定せず、保守がめんど
うである。この発明は、上述のごとくの点にかんがみ、
刃状電極の摩耗又は欠け等の状態を簡単に知ることがで
きる多心ケーブルの電気試験力法を提供することを目的
とする。刃状電極が摩耗等で心線と良好に接触できない
場合には、その非接触状態から接触状態へに転じる時に
、充電曲線上にノイズパルスが発生することになる。
換言すれば、このようなノイズパルスの混人ないし重畳
は、刃状電極の摩耗、欠け等の状態に相関することが判
つた。そこで、この発明は、検査ゾーン内に生じるノイ
ズパルス(の個数)によつて刃状電極の状態をチエツク
し、表示しようとするものである。以下に、この発明を
図面で示す実施例とともに説明する。第2図はこの発明
の一実施例を示すプロツク図である。
構成において、前記ケーブル1の近端側心線群21の各
心線は共通電極5によつて一括的に接地されることは前
述した通りである。また、抽出心線21aには、前記測
定電極4が接触する。むお、前記ケーブル1は、シール
ドのための遮蔽導体1aを含むものである。電極4は、
直流高電圧の電源DCの正側に接続される。さらに、こ
の電源DCの負荷は、可変抵抗R2およびR1の直列回
路を介して前記共通電極5かつ従つて接地電位に接続さ
れる。従つて、前記可変抵抗Rl,R2には充電電流c
が流れて該充電電流1cの大きさに応じた電圧C.R,
,Ic−R2が発生する。前記可変抵抗R,からの発生
電圧(Ic−R1)は、増幅器AMPによつて電圧増幅
された後、レベル弁別器LD,に与えられる。このレベ
ル弁別器LD,における基準レベルは、第4図に示す混
線判別レベルL,の電流値に応じた電圧値(1)に決め
られている。従つて、このレベル弁別器LDlは、入力
電圧が前記基準レベル(電圧値),を超えているとき、
ハイレベル(以下「H」)を導出する。そして、その出
力はアンドゲートG1の一方入力に与えられる。また、
前記可変抵抗R2からの発生電圧(c・R2)は、レベ
ル弁別器LD2(これは同様に増幅してから与えてもよ
い)に入力される。
このレベル弁別器LD2の基準レベルは、第4図に示す
レベルL2の電流値に応じた電圧値V2に決められてい
る。従つて、このレベル弁別器LD2は、入力電圧が前
記基準レベル(電圧値)V2を超えているとき、「H」
を導出する。このレベル弁別器LD2の出力は、例えば
単安定マルチバイブレータから成るタイマT1のトリガ
仄力として与えられる。このタイマT1は、前記トリガ
入力の立上りに応答してトリガされ第4図に示す所定時
間T,の間「H」出力を導出するものであり、単安定マ
ルチバイブレータ以外に機械式のものでもよく種々の構
成が考えられよう。このタイマT1の出力は、例えば第
3図に詳細に示すような発振器0Sのトリガ入力として
与えられる。そして、前記発振器0Sは、第3図に示す
ように、2つの単安定マルチバイブレータMMl,MM
2の組合せから成り、第4図に示す所定時間T2の間に
例えば8個のパルスを発生するためのものである。その
ために、この発振器0Sからのパルスを受ける8進カウ
ンタCT2が設けられる。この8進カウンタCT2は、
8個のパルスを受ける毎にカウントアツプ出力を発生す
るものである。そのカウントアツプ出力は前記発振器0
Sの単安定マルチバイブレータMMl,MM2のクリア
人力に共通的に与えられる。また、前記発振記0Sのパ
ルス出力は前記アンドゲートG,の他方入力に与えられ
る。さらに、前記アンドゲートG1の出力は、カウンタ
CT3に与えられる。このカウンタCT3は、例えば、
3ビツトのセルを有するシフトレジスタから成り、1個
のパルスを受ける毎に1つアツプカウントし、そのカウ
ント値を例えば3ビツトのコード化信号としてデイジタ
ルスイツチDGSに与える。デイジタルスイツチDGS
は、前記カウンタCT2からのカウント値データに応じ
て出力1,2,3,4および5を発生するような、例え
ばデコーダ機能を有する。前記デイジタルスイツチDG
Sの各出力1,2,3,4は、電極状態表示回路DIS
に含まれる対応のラン7゜L1,L2,L3,L4の点
灯駆動入力として与えられる。
また、このデイジタルスイツチDGSの出力5は、混線
(不良)心線数をカウントするためのカウンタCT4に
与えられるとともに、フリツプフロツプ等から成る記憶
回路FFに与えられる。この記憶回路FFの記憶出力は
、混線表示ランプLNGに与えられるとともに、警報ブ
ザーBZおよびリレー(図示せず)等を含む自動停止回
路ASCに与えられる。なお、前記レベル弁別器LD2
の出力は、試験本数カウンタCTlに与えられる。
以上のような構成において、以下その動作を第4図、第
5図とともに説明する。
動作の説明に先立つて、第4図を参照して前記各時間T
l,t2およびT。
について説明する。般に、本装置において試験すべき多
心ケーブル等の電線では、各心線の静電容量は、ケーブ
ル長でほぼ一定に決まり、線種あるいは線サイズ等には
殆んど関係ない。そして、この時間(荷電ゾーン)t1
は、このようなケーブル長に依存する静電容量がかなり
大きく変動しても、一定の高電圧で充分飽和し得る時間
に選ばれている。そのため、高圧荷電が始まつて時間t
1経過すると、この電極4から抽出心線1aに流れ込む
充電電流1cは飽和し、殆んど流れない。また、時間T
2は、検査のための時間(検査ゾーン)であり、その長
さは検査精度に依存して決められている。
そして、この実施例では、発振器0Sは、この時間T2
を8等分して谷タイミング毎にパルスを発生するように
する。前記時間T2が経過すると、先に充゛電された心
線の電荷を放電(これは同一電極であるいは別の電極で
行なう)し、たとえば検査が完全に行なわれるか否かを
チエツクするようにしてもよい。
しかしながら、本発明は主として前記時間(T,+)T
2に関するものであり、この放電ゾーンの説明は省略す
る。また、抽出心線21aが電極4に接触している時間
をT。
とすれば、検査が完全に行われるためには時間T。は時
間t1+T2よりも長くなければならない。接触時間T
。は約30msecであり、t1+T2は例えば17〜
18msecに設定される。動作において、ケーブル1
の近端側心線群21のうちの1本の心線21aが、前述
のごとく、移動部材3の溝31によつて拘束され、かつ
カツタ(図示せず)によつて電気的に分離されて、電極
4位置までもたらされる。従つて、電源DCの正側一電
極4一抽出心線21a一共通電極5一可変抵抗R,一可
変抵抗R2一電源DCの負側の閉回路に、この第4図で
示すごとくの?電電流C,が流れ始める。充電電流1c
は、第4図の曲線aで示すように、急激にピーク値に達
し、その後飽和して小さくなる。
従つて、レベル弁別器LD2から第5図aに示すごとく
の「H」出力が得られる。応じて、カウンタCT,が1
つ歩進され、抽出本数が表示される。同時に、このレベ
ル弁別器LD2出力の立上りに応答して、タイマT1が
起動ないしトリガされ、このタイマT1から、第5図b
に示すごとくの「川のタイマ信号が得られる。
このタイマ信号(T1)の立下りに応答して、発振器0
Sがトリガされる。そのため、発振器0Sからは第5図
cに示すごとくの例えば8個のパルスから成るパルス列
信号が得られる。前記発振器0Sからのパルス列信号は
、アンドゲートG,を各パルス毎に開く。ここで、心線
21aが正常でしかも刃状電極4の状態が良好である場
合について考える。
この場合、前記アンドゲートG,の一力入力には、レベ
ル弁別器LDlからの、線aの場合の、ローレベル(以
下「L」)が与えられることになる。従つて、このアン
ドゲートG1の出力は「L」のままであり、カウンタC
T2には何らのカウント入力も得られない。そのため、
デイジタルスイツチDGSの各出力1ないし5は「L」
のままであり、電極状態表示回路DISの各ランプL1
ないしL4は点灯されない。同様に、カウンタCT4も
歩進されることなく、記憶回路FFもセツトされない。
そのため、混線表示ランプLNGは点灯されず、ブザー
BZも自動停止回路ASCも同様に付勢されず、装置は
運転を続行する。その後、この抽出心線21aが完全放
電ゾーンに入る。つぎに、心線21aの不良あるいは電
極4の摩耗ないし欠けに起因して、第4図に示す線aの
ごとくの充電曲線上に、破線bで示すごとくのノイズパ
ルスが混入ないし重畳された場合について説明する。
この線bで示すように前記混線判別レベルL1を超えた
パルスをノイズパルスとする。そして、前記発振器0S
からのパルス列の各パルス期間に、このレベルL1を超
えたとき、アンドゲートG1からは、このパルスに同期
して[H」出力が得られることになる。この「H]パル
スがカウンタCT3によつてカウントされ、カウンタC
T3の内容がデイジタルスイツチDGSに与えられる。
従つて、デイジタルスイツチDGSは、8個のパルス(
タイミング)中、唯1回だけレベルL1を超えたとすれ
ば第5図dに示すように出力1を[H」パルスとして導
出する。以下、同様に、2回なら第5図eのような出力
2の「H」パルスを、3回なら第5図fの出力3、4回
なら第5図gの出力4を、そして5回(ないしそれ以上
)なら第5図hに示すような[H」パルスの出力5を導
出する。これらのデイジタルスイツチDGSの出力1な
いし4は、第5図jないしmに示すように、対応のラン
プL1ないしL4を点灯する。
このようなノイズパルスは、刃状電極4の刃先の状態が
悪化するにつれて増加する傾向にあることは前述の通り
である。従つて、操作者は、前記ランプL1〜L4の点
灯状態を目視することによつて、電極4の刃先の摩耗か
つしたがつて再研磨の時期を判断する。たとえば、ラン
プL2,L3,L4が頻繁に点灯される状態なら、電極
4を再研磨すればよい。また、デイジタルスイツチDG
Sから出力5が「H]で導出されると、応じて、記憶回
路FFは、第5図1に示すように、このタイミングでセ
ツトされて「H」を記憶する。そのため、混線本数表示
カウンタCT4が1つ歩進される。
同時に、混線表示回路DISのランプLNGが第5図n
に示すように点灯表示され、かつ自動停止回路ASCl
)5作動して装置の自動運転が停止される。従つて、第
1図に示すモータMへの通電が停止され、移動部材3が
回転を停止する。それとともに、高電圧回路からの高圧
出力が遮断され、電極4への高電圧荷電が解除される。
このようにして、混線心線が検出されると、装置は停止
し、好ましくはブザーBZを鳴らしてそのことを報知す
る。なお、上述の実施例の発振器0Sからのパルス個数
、混線と判定するのを5回以上レベルL1を超えた場合
とした点あるいはその他の数字的な限定は単に説明の便
宜のためである。
さらに、上述の実施例では、発振器0Sによつて検査ゾ
ーンT2を分割して、各タイミングあるいはパルス期間
毎にレベルL1を超えたか否かを判定するようにしたが
、これはこのゾーンT2内に何個レベルL,を超えるパ
ルスがあるかをチエツクするようにしても同様の効果が
得られる。
また、その表示は実施例のランプ表示に替えて直接数字
で表示してもよい。さらに、心線抽出手段の心線移動部
材として抽出溝付円板を用いた例を示したが、この他、
心線抽出溝を表面に設けた無端ベルト、あるいは往復可
能にされた、心線抽出溝付板状部材等を用いてもよい。
なお、上述の実施例において電気試験の例として、隣接
する心線間の充電電流の大小を検査する混線試験の例を
示したが、この発明は抽出した心線を切断して残りのグ
ループに含まれる心線群との導通を断つた後、抽出した
心線にのみ高圧を印加するので、ケーブル端部の心線間
の漏洩抵抗の影響を受けることなく、かつ安全に充分高
い電圧を印加することが可能であるため、上述の実施例
における混線試験の他、隣接心線間に高電圧を印加し規
定の時間内耐えうるか否かを試験するような耐圧試験等
高電圧を印加する各種の電気試験に応用することが可能
である。
なお、この場合測定電極に幅広のものを用い、心線移動
速度と組合わせて、規定電圧を所定時間荷電することに
より行なうことができる。その際用いる電源に応じて、
直流、交流別の試験が可能である。以上詳述した本発明
は全心線のすべてについて高電圧を印加する混線試験、
耐圧試験等の電気試験を容易かつ確実に自動化すること
を可能とするもので、通信ケーブル等の多心ケーブルの
品質保証に検査のコストダウンに顕著な効果を挙げるも
のである。
さらに、この発明によれば、電極の刃先の状態を目視に
よつて確認できるようにしたため、再研磨の時期をはつ
きり把持することができ、このような試験装置における
保守が極めて簡単となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の背景となる多心ケーブルの自動電気
試験装置の概略図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の心線を含む多心ケーブルの電気試験方法であ
    つて、心線が一本ずつ抽出されて移送される期間に該心
    線に電極を接触させて充電し、その充電状態で該心線の
    良否を判定するような方法において、検査ゾーン内の前
    記充電の際の充電曲線上に生じるノイズを検出すること
    によつて前記電極の状態を判別し、表示するようにした
    ことを特徴とする多心ケーブルの電気試験方法。 2 前記検査ゾーンを複数のタイミングに分割し、この
    各タイミングごとにノイズレベルが所定レベル以上ある
    かどうかを判別し、所定レベルを超えた回数を前記電極
    の状態として表示するようにした特許請求の範囲第1項
    記載の多心ケーブルの電気試験方法。
JP52062587A 1977-05-26 1977-05-26 多心ケ−ブルの電気試験方法 Expired JPS5925466B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0465828U (ja) * 1990-10-10 1992-06-09

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0465828U (ja) * 1990-10-10 1992-06-09

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