JPS5925504Y2 - バツクアツプロ−ル - Google Patents
バツクアツプロ−ルInfo
- Publication number
- JPS5925504Y2 JPS5925504Y2 JP1980140286U JP14028680U JPS5925504Y2 JP S5925504 Y2 JPS5925504 Y2 JP S5925504Y2 JP 1980140286 U JP1980140286 U JP 1980140286U JP 14028680 U JP14028680 U JP 14028680U JP S5925504 Y2 JPS5925504 Y2 JP S5925504Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- backup roll
- roll
- shaft
- backup
- storage recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は建築板等の上面にコーティングロールによりコ
ーティング加工する際に建築板等を下方から支持して加
圧するためのバックアップロールに関し、その要旨とす
るところは複数個のバックアップロール本体1 a、1
b、I C,1dを互いに近接離間自在に軸2に挿着
し、バックアップロール本体1 a、1 b、I C,
1dの対向端面に各々略円板状の格納凹所3を凹設し、
該格納凹所3内に格納可能で、しかも離間時のバックア
ップロール本体1 a、1 b、I C,l d間の間
隔を規制するためのスペーサーロール4 a 、4 b
、4 Cをバックアップロール本体1間において軸2
に挿着して成るバックアップロールにある。
ーティング加工する際に建築板等を下方から支持して加
圧するためのバックアップロールに関し、その要旨とす
るところは複数個のバックアップロール本体1 a、1
b、I C,1dを互いに近接離間自在に軸2に挿着
し、バックアップロール本体1 a、1 b、I C,
1dの対向端面に各々略円板状の格納凹所3を凹設し、
該格納凹所3内に格納可能で、しかも離間時のバックア
ップロール本体1 a、1 b、I C,l d間の間
隔を規制するためのスペーサーロール4 a 、4 b
、4 Cをバックアップロール本体1間において軸2
に挿着して成るバックアップロールにある。
ワーク5 a 、5 bに樹脂コーティングする場合、
ワーク5a、5b表面に対して一定の加圧力Pを加えな
ければ一様に樹脂コーティングが出来なく樹脂が付着し
ない部分が発生する。
ワーク5a、5b表面に対して一定の加圧力Pを加えな
ければ一様に樹脂コーティングが出来なく樹脂が付着し
ない部分が発生する。
したがって、第1図aのように下面にウレタン発泡体が
充填されている場合の如く、ワーク5aそのものの強度
があれば、バックアップロール1′はフラットで問題は
ないが、第1図すの如く、ワーク5bそのものの強度が
ない場合は、ワーク5bのフラット部分のみをバックア
ップする必要が生ずる。
充填されている場合の如く、ワーク5aそのものの強度
があれば、バックアップロール1′はフラットで問題は
ないが、第1図すの如く、ワーク5bそのものの強度が
ない場合は、ワーク5bのフラット部分のみをバックア
ップする必要が生ずる。
よって、従来にあっては、同一のロールコータで上記の
2種のワーク5a 5bを処理する場合は、バックア
ップロール1′をそのつど交換しなければならないので
、時間及び工数ロスが大きいという欠点があった。
2種のワーク5a 5bを処理する場合は、バックア
ップロール1′をそのつど交換しなければならないので
、時間及び工数ロスが大きいという欠点があった。
本考案は斜上の従来例の欠点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは断面形状の異ナル複数のワ
ークにロールコータにより樹脂コーティングする場合、
軸に着脱交換することなくコーティング処理できるバッ
クアップロールを提供するにある。
り、その目的とするところは断面形状の異ナル複数のワ
ークにロールコータにより樹脂コーティングする場合、
軸に着脱交換することなくコーティング処理できるバッ
クアップロールを提供するにある。
以下本考案を添付図により詳述する。
1本の軸2にキー6を介して、バックアップロール本体
1a。
1a。
1 b、I C,1dとスペーサーロール4 a 、4
b 、4 Cが第2図の如く交互に挿着されている。
b 、4 Cが第2図の如く交互に挿着されている。
スペーサロール4 a 、4 b 、4 C及びバック
アップロール本体1b、IC,ldは、軸2方向にスラ
イド出来て互いに近接離間自在な構造として、図中にお
いて左端のバックアップロール本体1aは軸2に固定さ
れており、図中において右端のバックアップロール本体
1dを右側へ伸ばした状態が第2図aである。
アップロール本体1b、IC,ldは、軸2方向にスラ
イド出来て互いに近接離間自在な構造として、図中にお
いて左端のバックアップロール本体1aは軸2に固定さ
れており、図中において右端のバックアップロール本体
1dを右側へ伸ばした状態が第2図aである。
この時隣合うバックアップロール本体1a、1b、1C
91d間の距離は、各々のスペーサーロール4a、4b
、4Cの巾によって決定される為、常に一定の間隔が保
たれる。
91d間の距離は、各々のスペーサーロール4a、4b
、4Cの巾によって決定される為、常に一定の間隔が保
たれる。
すなわち、バックアップロール本体1 a、1 b、I
C,1dの対向端面にはスペーサーロール4a、4b
、4Cを格納可能な略円板状の格納凹所3を各々凹設し
、この格納凹所3の開口端縁に係止突起7を突設し、一
方スペーサ−ロール4 a 、4 b 、4 Cの端縁
には係止突起7と係止可能な被係止突起8を突設しであ
る。
C,1dの対向端面にはスペーサーロール4a、4b
、4Cを格納可能な略円板状の格納凹所3を各々凹設し
、この格納凹所3の開口端縁に係止突起7を突設し、一
方スペーサ−ロール4 a 、4 b 、4 Cの端縁
には係止突起7と係止可能な被係止突起8を突設しであ
る。
しかして、右端のバックアップロール1dを右方へ移動
させると格納凹所3内からスペーサーロール4a 、4
b 、4 Cが露出し、係止突起7と被係止突起8と
が互いに係止して持定の寸法に展開され、第2図aに示
すように、下面がフラットでなく強度もないワーク5b
をバックアップできるようになる。
させると格納凹所3内からスペーサーロール4a 、4
b 、4 Cが露出し、係止突起7と被係止突起8と
が互いに係止して持定の寸法に展開され、第2図aに示
すように、下面がフラットでなく強度もないワーク5b
をバックアップできるようになる。
逆に、右端のバックアップロール本体1bを左へいっば
い寄せる事によりスペーサーロール4a 、4 b 、
4 Cはバックアップロール本体1a、1b、IC,l
dの格納凹所3内に入りパックアップルロールAの表面
は一線に並び一本のロールと同じ機能を果たすことにな
り、第2図すに示すように下面がフラットなワーク5a
をバックアップできるようになるのである。
い寄せる事によりスペーサーロール4a 、4 b 、
4 Cはバックアップロール本体1a、1b、IC,l
dの格納凹所3内に入りパックアップルロールAの表面
は一線に並び一本のロールと同じ機能を果たすことにな
り、第2図すに示すように下面がフラットなワーク5a
をバックアップできるようになるのである。
これらのバックアップロールAの延展時又は格納収縮時
においては右端のバックアップロール本体1dさえ軸2
に固定すれば良いが、それには第3図に示すように、バ
ックアップロール本体1dの側面に固定レバー9を設け
、これをキー6の切欠き溝(図示せず)位置にはめ込む
事により固定するようにしても良く、あるいは軸2とバ
ックアップロール本体1dとの摩擦のみによってバック
アップロール本体1dを固定しても良い。
においては右端のバックアップロール本体1dさえ軸2
に固定すれば良いが、それには第3図に示すように、バ
ックアップロール本体1dの側面に固定レバー9を設け
、これをキー6の切欠き溝(図示せず)位置にはめ込む
事により固定するようにしても良く、あるいは軸2とバ
ックアップロール本体1dとの摩擦のみによってバック
アップロール本体1dを固定しても良い。
上記のバックアップロールAは、第4図に示すようにコ
ーテイング液10を塗布するためのコーティングロール
11とドクターロール12の下方に配置し、コーティン
グロール11によりワーク5a、5bにコーテイング液
10を塗布するときに適当な圧力を加えるもので゛ある
。
ーテイング液10を塗布するためのコーティングロール
11とドクターロール12の下方に配置し、コーティン
グロール11によりワーク5a、5bにコーテイング液
10を塗布するときに適当な圧力を加えるもので゛ある
。
本考案は叙述の如き構成を有しているから、バックアッ
プロール本体を所定の寸法に伸縮させることにより、例
えば下面がフラットであるか強度のあるワークと下面が
フラットでない異形断面で強度もないワークというよう
な複数種のワークを1本のバックアップロールでコーテ
ィング処理する事が出来、ロールのセット替えする事な
く、短時間に対応が可能となる。
プロール本体を所定の寸法に伸縮させることにより、例
えば下面がフラットであるか強度のあるワークと下面が
フラットでない異形断面で強度もないワークというよう
な複数種のワークを1本のバックアップロールでコーテ
ィング処理する事が出来、ロールのセット替えする事な
く、短時間に対応が可能となる。
第1図a、bは従来例を示す一部切欠した正面図、第2
図a、l)は本考案の一実施例を示す一部切欠した正面
図、第3図は同上の端のバックアップロール本体を示す
斜視図、第4図はロールコータを示す側面図である。 la、1 b、I C、ld・・・・・・バックアップ
ロール本体、2・・・・・・軸、3・・・・・・格納凹
所、4a、4b、4C・・・・・・スペーサーロール。
図a、l)は本考案の一実施例を示す一部切欠した正面
図、第3図は同上の端のバックアップロール本体を示す
斜視図、第4図はロールコータを示す側面図である。 la、1 b、I C、ld・・・・・・バックアップ
ロール本体、2・・・・・・軸、3・・・・・・格納凹
所、4a、4b、4C・・・・・・スペーサーロール。
Claims (1)
- 複数個のバックアップロール本体を互いに近接離間自在
に軸に挿着し、バックアップロール本体の対向端面に各
々略円板状の格納凹所を凹設し、該格納凹所内に格納可
能で、しかも離間時のバックアップロール本体間の間隔
を規制するためのスペーサーロールをバックアップロー
ル本体間において軸に挿着して成るバックアップロール
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980140286U JPS5925504Y2 (ja) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | バツクアツプロ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980140286U JPS5925504Y2 (ja) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | バツクアツプロ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5762669U JPS5762669U (ja) | 1982-04-14 |
| JPS5925504Y2 true JPS5925504Y2 (ja) | 1984-07-26 |
Family
ID=29500209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980140286U Expired JPS5925504Y2 (ja) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | バツクアツプロ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925504Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4531425B2 (ja) * | 2004-03-30 | 2010-08-25 | アイジー工業株式会社 | 外装基板の均一塗装装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50124610A (ja) * | 1974-03-18 | 1975-09-30 | ||
| JPS5628709Y2 (ja) * | 1974-09-05 | 1981-07-08 |
-
1980
- 1980-09-30 JP JP1980140286U patent/JPS5925504Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5762669U (ja) | 1982-04-14 |
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