JPS5925537Y2 - サ−クルレベラのバックアップロ−ラ装置 - Google Patents
サ−クルレベラのバックアップロ−ラ装置Info
- Publication number
- JPS5925537Y2 JPS5925537Y2 JP848480U JP848480U JPS5925537Y2 JP S5925537 Y2 JPS5925537 Y2 JP S5925537Y2 JP 848480 U JP848480 U JP 848480U JP 848480 U JP848480 U JP 848480U JP S5925537 Y2 JPS5925537 Y2 JP S5925537Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- correction
- rollers
- backup roller
- circle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Straightening Metal Sheet-Like Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、プレスに供給されるコイル材の矯正装置で、
通板路が概して円弧状のものに関する。
通板路が概して円弧状のものに関する。
通板路が円弧状のものは、コイル材供給ラインに存在す
る円弧状部分を利用できるので、通板路が直線的である
従来のものよりスペースセービングの点で有利である。
る円弧状部分を利用できるので、通板路が直線的である
従来のものよりスペースセービングの点で有利である。
このことは、同出願人によりすでに開示されている。
(昭和54年実用新案登録願第147785号)
すなわち、本考案は円弧状の通板路を有するレベラ装置
で、レベラロールの変形の少ないものを提供する。
で、レベラロールの変形の少ないものを提供する。
以下、本考案の一実施例である図面に基づいて説明する
。
。
第1図及び第2図において、矯正ローラ23.24は円
周上に配置され、フレーム3に回転自在に組付られてい
る。
周上に配置され、フレーム3に回転自在に組付られてい
る。
矯正ローラ22は矯正ローラ23.24に対向して設け
られ、3本1組のユニットを構成している。
られ、3本1組のユニットを構成している。
矯正ローラ22の両端はブロック14により回転自在に
保持され、ブロック14はフレーム3に設けられたガイ
ドウェイ15により摺動自在に案内されている。
保持され、ブロック14はフレーム3に設けられたガイ
ドウェイ15により摺動自在に案内されている。
ブロック14には調整軸2が固設され、そのネジ部はフ
レーム3に埋設されたフクロナラI・25にネジ込まれ
ている。
レーム3に埋設されたフクロナラI・25にネジ込まれ
ている。
すなわち、ナツトを回すとブロック14は移動し、これ
に伴ない矯正ローラ22は移動する。
に伴ない矯正ローラ22は移動する。
結局、矯正ローラ23.24と矯正ローラ22との間隔
が調整される。
が調整される。
軸受20.21はフレーム3に固設され、軸12を回転
自在に保持している。
自在に保持している。
軸12にはバックアップローラ19と大歯車11が固設
され、バックアップローラ1つの外径と大歯車11のピ
ッチ円とは同径となっている。
され、バックアップローラ1つの外径と大歯車11のピ
ッチ円とは同径となっている。
矯正ローラ23.24の端部に設けられたピニオン13
、13は、大歯車11と噛合っている。
、13は、大歯車11と噛合っている。
矯正ローラ23、24はバックアップローラ19と接し
ている。
ている。
すなわち、バックアップローラ19は矯正ローラ23.
24ヲバツクアツプしている。
24ヲバツクアツプしている。
フィードローラ5はフレーム3に回転自在に設けられモ
ータ4に連結されている。
ータ4に連結されている。
フィードローラ5の端部に設けられたピニオン10は大
歯車11と噛合っている。
歯車11と噛合っている。
フィードローラ6はレバー7に回転自在に保持され、フ
ィードローラ5に対向している。
ィードローラ5に対向している。
レバー7はフレーム3に支点8によって回転自在に保持
され、一端をスプリング9により押され、フィードロー
ラ6をフィードローラ5に押付ける構造となっている。
され、一端をスプリング9により押され、フィードロー
ラ6をフィードローラ5に押付ける構造となっている。
スプリング9はフレーム3にネジ込まれたネジ捧26と
レバー7の間に組込まれている。
レバー7の間に組込まれている。
スプリングの押力はネジ棒26の出入量で調整される。
以下、作用について説明する。
(イ)通板時
第1図、第2図及び第3図において、フィードローラ5
がモータ4により回転するとコイル材1はフィードロー
ラ5とフィードローラ6とによりはさまれ、矯正ローラ
の方へ送り込まれる。
がモータ4により回転するとコイル材1はフィードロー
ラ5とフィードローラ6とによりはさまれ、矯正ローラ
の方へ送り込まれる。
この際、コイル材はガイド16.17.18により案内
される。
される。
コイル材1は3本1組の矯正ローラ24.23.22に
より比較的小半径に曲げられ、次の3本1組の矯正ロー
ラに移る間では比較的大きな半径で曲げられて順次矯正
される。
より比較的小半径に曲げられ、次の3本1組の矯正ロー
ラに移る間では比較的大きな半径で曲げられて順次矯正
される。
(ロ)矯正ローラ22の圧下量調整
矯正の度合を調整するには、矯正ローラ22を移動させ
、矯正ローラ23.24との間隔を調整することにより
行なう。
、矯正ローラ23.24との間隔を調整することにより
行なう。
すなわち、調整軸2にネジ込まれているフクロナツト2
5の頭部を回すことによりブロック14は移動し、これ
に伴なって矯正ローラ22は移動し、矯正ローラ23.
24との間隔は調整される。
5の頭部を回すことによりブロック14は移動し、これ
に伴なって矯正ローラ22は移動し、矯正ローラ23.
24との間隔は調整される。
本考案は以上のような構成であるので、矯正ローラ23
.24の変形はバックアップローラ19で抑えるのでコ
イル材は均等に矯正される。
.24の変形はバックアップローラ19で抑えるのでコ
イル材は均等に矯正される。
第1図は側面図、第2図は第1図におけるII−II断
面図、第3図は作動説明図。 1はコイル材、2は調整軸、3はフレーム、4はモータ
、5はフィードローラ、6はフィードローラ、7はレバ
ー、8は支点、9はスプリング、10はピニオン、11
は大歯車、12は軸、13はピニオン、14はブロック
、15はガイドウェイ、16はガイド、17はガイド、
18はガイド、19はバックアップローラ、20は軸受
、21は軸受、22は矯正ローラ、23は矯正ローラ、
24は矯正ローラ、25はフクロナラI・、26はネジ
棒である。
面図、第3図は作動説明図。 1はコイル材、2は調整軸、3はフレーム、4はモータ
、5はフィードローラ、6はフィードローラ、7はレバ
ー、8は支点、9はスプリング、10はピニオン、11
は大歯車、12は軸、13はピニオン、14はブロック
、15はガイドウェイ、16はガイド、17はガイド、
18はガイド、19はバックアップローラ、20は軸受
、21は軸受、22は矯正ローラ、23は矯正ローラ、
24は矯正ローラ、25はフクロナラI・、26はネジ
棒である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 2本の矯正ローラと1本の矯正ローラを対向させて有す
る矯正ローラの単位を複数組、2本の矯正ローラを内側
にして通板路が概して円弧状となる如く配列して設けた
レベラにおいて、 フレーム3に対して回転自在で前記内側のローラに接触
させて設けられたバックアップローラ19と;バックア
ップローラ19の外径と同径のピッチ円をもち、バック
アップローラ19と同期して回転する大歯車11と;大
歯車11と噛合い、前記内側の各矯正ローラに固設され
ているピニオン13と;を有することを特徴としたサー
クルレベラのバックアップローラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP848480U JPS5925537Y2 (ja) | 1980-01-29 | 1980-01-29 | サ−クルレベラのバックアップロ−ラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP848480U JPS5925537Y2 (ja) | 1980-01-29 | 1980-01-29 | サ−クルレベラのバックアップロ−ラ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56112010U JPS56112010U (ja) | 1981-08-29 |
| JPS5925537Y2 true JPS5925537Y2 (ja) | 1984-07-26 |
Family
ID=29605162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP848480U Expired JPS5925537Y2 (ja) | 1980-01-29 | 1980-01-29 | サ−クルレベラのバックアップロ−ラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925537Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-29 JP JP848480U patent/JPS5925537Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56112010U (ja) | 1981-08-29 |
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