JPS5925549A - 磁気エンコ−ダ付モ−タ− - Google Patents

磁気エンコ−ダ付モ−タ−

Info

Publication number
JPS5925549A
JPS5925549A JP57132879A JP13287982A JPS5925549A JP S5925549 A JPS5925549 A JP S5925549A JP 57132879 A JP57132879 A JP 57132879A JP 13287982 A JP13287982 A JP 13287982A JP S5925549 A JPS5925549 A JP S5925549A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic
motor
writing
signal
magnetic drum
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP57132879A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH027265B2 (ja
Inventor
Tetsuo Muramatsu
哲郎 村松
Shuhei Tsuchimoto
修平 土本
Kazuaki Egawa
江川 一秋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP57132879A priority Critical patent/JPS5925549A/ja
Publication of JPS5925549A publication Critical patent/JPS5925549A/ja
Publication of JPH027265B2 publication Critical patent/JPH027265B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K11/00Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection
    • H02K11/20Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection for measuring, monitoring, testing, protecting or switching
    • H02K11/21Devices for sensing speed or position, or actuated thereby
    • H02K11/225Detecting coils

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Electric Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、磁気エンコーダを搭載し、モーターの回転に
応じた周波数の信号を外部に取り出せるようにした磁気
エンヨーダイ:1モーターに関するものである。
従来技術 従来、モーターの回転数に応じた周波数の信号を外部に
取り出す方法として、(1)モーターと光学式ロータリ
ーエンコーダを外部で同軸にカンプリノブする方法、(
2)光学式ロータリーエンコーダの回転スリット板をモ
ーターシャフトと同軸にしてモーターに内蔵する方法、
(3)モーターンヤ7HC歯車形状の発磁体を設置し、
歯車の山と山、谷と谷の距離の差から生ずる磁束の変化
をコイルで検出するという方法がとられていた。
しかし、(1)や(2)の方法では、モーターシャフト
とエンコーダディスクの偏心、カップラーの剛性などが
回転検出信号のピンチや出力に大きく関与する為、精度
の高い部品の構成、配置、および調整が要求され、その
だめに生産性が悪い、コスト高になるという欠点があっ
た。又、(3)の方法においては、歯車の加工出来うる
歯数で分解能が決まるので、特に小型化に対しては高分
解能なパルス発生器付モーターを構成することが出来な
かった。
又、m、 (2)、 (3)の方法では、1回転当りの
検出パルス数を変更するだめには、エンコーダディスク
のスリットディスクの変更、あるいは歯車の歯数を変更
しなければならず、共通部品での一貫生産ということは
望めなかった。
目  的 本発明は、磁気エンコーダイ」モーターにおいて、磁気
ドラム及び書込み素子と読出し素子を含む磁電変換素子
を取り何けた後に、回転信号検出信号を磁気ドラムに書
き込める様にして、従来の欠点を解〆肖したものである
実施例 以下図面に従って本発明の一実施例を説明する。
第1図は磁気ドラムの基体1を取り付けたモーターのシ
ャフト2の斜視図である。該基〆′体1とシャフト2を
同心状態に形成することは、基体1をシャフト2に取り
仁1けた後にシャフト2を軸として基体1を旋盤加工す
ることで容易に実現出来る。次に、基体1の側面に磁気
塗料を塗布、硬化させ、シャフト2f:軸に円筒研磨を
施し磁気ドラム面を平担にする。実施例では、ステンレ
ス(例えば商品名5US304)のシャフト2に、厚さ
3−9%径12mmアルミニウムの円板をaE入L、側
面の表面仕上げ(旋盤加工)、表面処理をしだ後、磁気
塗料を塗布した。そして、塗料を硬化させ、円筒研磨に
よって塗料膜厚を20〜30ttmに加工し、磁気ドラ
ムを搭載したモーターシャフトを形成した。
該シャフトをモータ一本体に設置した時の一部断面斜視
図が第2図である。3はモークーシャット2に前記の要
領で形成された磁気ドラムである。
5.6は各々磁気ドラム3の側面に沿って配置された書
き込み用ヘッド及びドラム3からの磁界信号を検出する
磁界検出用素子である。7は信号処理用回路基板である
。ここで、モーターのケー78の一部を開[」シておけ
ば、磁気ドラム基体とシャフトを第2図に示す状態まで
仕上げておいてから、磁気塗料塗布、研磨という工程に
移ることも可能である。
第3図は磁気ドラム3とモーターシャフト2と書き込み
用ヘッド5と磁界検出用素子6の配置関係を示す断面図
(a)及び側面図(b)である。実施例4←では、書き
込み用ヘッド5としてギャップ長20μm、トラック幅
1.mm、2)ランクの従来型ディジタル記録用ヘッド
を、磁気ドラム3の側面に対して数μmの距離で配置し
た。又、磁界検出用素子6としては、N130−Fe、
膜厚500A素子長l mm、素子幅15μm、2トラ
ツクで、素子長方向に磁化容易軸を有し、又、Co −
P膜の残留磁化による漏洩磁界を素子に加えて印加磁界
に対してほぼ線型応答するように加工した磁気抵抗効果
型素子を用い、磁気ドラム3の側面が20〜3011m
隔てて隣接する様に設置した。9は磁気抵抗効果型素子
を形成するための基板である。
2トラツクとしたのは、1つは回転に応じた周波数の信
号検出用、1つは回転の原点検出用として設定したため
である。又、後述するが記録した信号ピンチの関係上、
書き込み用ヘッド5と磁界検出用素子6を、書き込み信
号と、再生信号を90゜位相を違えて比較観測するため
に、各々が90゜の位置関係になるように図示している
が、両者の間のトラッキングさえとれれば、磁気ドラム
3の円周↓Ωどこに位置していてもよい。
第4図は、特定の場合はモーターの回転方向を判別でき
るように、A1.A2.B1.B2の4本の磁界検出用
素子6を形成した例を示す斜視図である。
12闘の直径の磁気ドラム3に250個のパルスを書き
込むものとすると、磁気ドラム3上の信号ピッチpは約
151μmである。磁気ドラム3の側面との間隔が20
〜30μ几であることを考慮し見掛上信号ピッチ長を1
52μmとして、AlA2間及びB +  B 2間が
(1千%)×(信号ピッチ長)=228μ、m、A、−
B、間で(1+ y4)×(信号ピッチ畏)=190μ
mとなるように、あらかじめフォトリンクラフイー技術
で加工しておく。このように形成すれば、12mmの直
径の磁気ドラム3に250個のパルスを書き込んだ時に
、互いに90’位相の異なった回転検出信号が得られ、
モーター1回転方向の判別を行なうことができる。しか
し、上記の具体例では回転方向の判別を可能にするのは
書き込みパルス数が250個に限られた場合であるが、
一般的なパルス発生器(=Jモーターの場合は回転方向
を判別する必要も回転の原点検出の必要もなくなるので
、磁界検出用素子をただ1つ使用すればよい。つまり、
回転方向の判別の必要さえなければ、磁界検出用素子6
は1個で充分で、書き込むパルス数の選択あるいは変更
も全く自由である。
第5図に磁気ドラム3へのパルス書き込み動作を説明す
るためのプロンクダイヤクラム、第6図に装置概念図を
示す。
10は本発明により第2図の如く構成されたモーターで
、このモーターシャフト2に取付けられた磁束ドラム3
に、所望のパルスが書き込捷れる。
書き込み用ヘッド5に接続された書き込み電流増幅器1
1、磁界検出用素子6に接続された増幅器12及び波形
整形器13ば、第2図の信号処理用回路基板7に搭載さ
れたものである。
14はパルス書き込み時にモーター10のシャフト2(
磁気ドラム3)を回転駆動するためのモーターで、両モ
ーター10.14ともマウント台15に股、置され、各
々のシャフトが同軸となるよ!、ぐLビ玉 うカップラー16で結合されている。また駆動用モータ
ー14には回転制御部を含むロータリーエンコーダ17
を搭載し、第5図において、18ばそのエンコーダ信号
処理回路、19は回転制御回路を示している。
20〜23ばその他に備えられたもので、20はワウフ
ラノターメーク、21は波形モニターヌコープ、22は
周波数発振器、23は分周比設定回路付分周器である。
今、駆動用モーター14の回転数をN回/秒とする。こ
の回転数及び回転数の時間的変動は、スイッチSW1を
切換えることによってワウフラノターメータ20で監視
できる。駆動用モーター14の回転が充分精度の高いも
のであれば、周波数発振器23よりのパルスで書込むこ
とができる。
磁気ドラム3に書き込むパルス数をPl 個/回転とす
ると、周波数発振器22でPl ・N(Hz)のパルス
を発振させ、スイッチSW2.書き込み電流増幅器11
を介してこのパルスを書き込みヘッド5に送り込む。磁
気ドラム3は駆動用モーター14によってN回/秒回転
しているので、磁気ドラム3にはPl 個/回転のパル
スが書き込捷れる。この書き込みにおいて、磁界検出用
素子6、増幅器22及び波形モニタースコープ21又は
ワウフラノターメータ20の信号検出系で、同11HC
書かね、た信号をモニターして、磁界検出用素子6の位
置調整を行々い最適の状態にセントできる。
書き込みの後、改めて位置調整を行なう必要がないので
非常に便利である。
この周波数発振器22は幅広く任意のパルス数を選択設
定できるが、書き込みパルス数が駆動用モーター140
ロータリエンコーダ17の出力パルス数P。個/回転を
分周して得られる場合は、分周器23(分周比設定は限
られる)を用いてエンコーダ17の出力を書き込み用信
号として利用することが可能である。この場合、モータ
ー10のシャフト2の回転に正確に同期してパルスを磁
気ドラム3に書き込める利点がある。
250個のパルスを磁気ドラム3に書き込む本実施例で
は、駆動用モーター14の回転数を300rpmとし、
ゲト部発破52からの1.250Hzの信号、及び駆動
用モーター14のエンコーダ170分周信号を利用して
磁気ドラム3に書き込んだが、磁気ドラム3とモーター
シャフト2の偏心から生じる検出信号のピッチ誤差への
影響等もなく、双方とも良好な結果を得た。
寸たこのように、モーター10に書き込み用ヘッド5と
磁界検出用素子6が備えられているので、随時磁気ドラ
ム3へ書き込むパルス数の変更が容易に行なえる。
なお、本実施例では書き込み用ヘッド5を据え置き型と
したが、必要時(書き込み時)にのみ書き込み用ヘッド
5を所定位置にセントできるようモーター10に着脱自
在に設けてもよい。
効果 以北のように本発明の構成によれば、磁気ドラムと磁界
検と11用素子をモーターに設置した後に、舟き込み用
へノドにより信号を書き込み、また同[啼に出力信号を
モニターしてチェックするという工程を採ることにより
、信号書き込み後の磁気ドラムと磁界検出用素子の位置
調整、並びにモーターシャフトと磁気ドラムの偏心の検
出信号のピッチ誤差への影響をなくすることが出来る点
、そして、書き込みパルス数を変えることにより、モー
ター回転に対する検出パルス数を磁気ドラムを取り換え
ることなく、自由に選択し、また変更出来るという点に
おいて、従来型に比べて、生産性、コストを著しく改善
した有益なエンコーダ例モーターが提供できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図はモーターシャフ
トの斜視図、第2図はモーターの一部断面斜視図、第3
図は磁気ドラムと磁電変換素子の配置関係を示す断面図
(a)及び側面図(b)、第4図は磁界検出用素子の形
成例を示す斜視図、第5図はパルス書き込み動作を説明
するためのプロ7クダイヤクラム、第6図は同装置概略
図である。 1・・・磁気ドラム基体、  2・・モーターシャフト
、3・・・磁気ドラム、  5・・・書き込み用ヘッド
、6°゛磁二胛出用素子・  7゛°°召言理用回路基
板、  10・・・モーター、  14・・・駆動用モ
ータ0 代理人 弁理士  福 士 愛 彦(他2名)第1図 tσノ                      
(b)第3図 2                        
               R1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 発磁体としての磁気ドラム、該磁気ドラムにパルス
    信号を書き込むだめの書き込み用ヘッド、前記パルス信
    号の書き込み時前記書き込まれた信号を再生してモニタ
    ーするとともに、通常時信号検出によってモーターの回
    転に応じた周波数の信号を外部に取り出すだめの磁界検
    出用素子とを備えてなることを特徴とする磁気エンヨー
    ダイ1モーター。
JP57132879A 1982-07-28 1982-07-28 磁気エンコ−ダ付モ−タ− Granted JPS5925549A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57132879A JPS5925549A (ja) 1982-07-28 1982-07-28 磁気エンコ−ダ付モ−タ−

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57132879A JPS5925549A (ja) 1982-07-28 1982-07-28 磁気エンコ−ダ付モ−タ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5925549A true JPS5925549A (ja) 1984-02-09
JPH027265B2 JPH027265B2 (ja) 1990-02-16

Family

ID=15091691

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57132879A Granted JPS5925549A (ja) 1982-07-28 1982-07-28 磁気エンコ−ダ付モ−タ−

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5925549A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5740345A (en) * 1980-08-22 1982-03-05 Hitachi Ltd Motor provided with rotation detector

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5740345A (en) * 1980-08-22 1982-03-05 Hitachi Ltd Motor provided with rotation detector

Also Published As

Publication number Publication date
JPH027265B2 (ja) 1990-02-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4117519A (en) Guide drum apparatus in a magnetic recording and/or reproducing apparatus
US5903408A (en) Data recording/reproducing apparatus having track interference reduction mechanism
KR960009351B1 (ko) 토오크 검출장치
JP2969309B2 (ja) トルク検出装置
US4419700A (en) Dual-track spiral recording and associated system
JPS5925549A (ja) 磁気エンコ−ダ付モ−タ−
US4561028A (en) Apparatus and method for reading and writing data on a magnetic disc
CN87102615A (zh) 用于信息再现机器旋转单元的角位置指示信号发生器
JP2811816B2 (ja) イメージローテータのサーボ回路
US3312861A (en) Magnetic write-read tachometer
JP3013892B2 (ja) ヘッド位置信号復調装置及びこれを利用したヘッド位置決め装置
JP3018099B2 (ja) 回転体軸受の異常検出方法
JPS6027862A (ja) 回転速度検出装置
US4686470A (en) Magnetic disk for measuring the azimuth of a transducer head
JPS6246811B2 (ja)
JPH05205414A (ja) 磁気ディスク位置決め信号書込み装置
JPS5827396Y2 (ja) ビデオテ−プレコ−ダノ タツクヘツドソウチ
JPS5983011A (ja) 磁気回転スケ−ルの作成方法
JPH0143381B2 (ja)
JPS63201910A (ja) 磁気ヘツド位置測定用信号の記録装置
JPH05135488A (ja) 磁気デイスクをスピンドルハブに組み込む方法
JPS6143237Y2 (ja)
JPH0434315B2 (ja)
JPS6059653B2 (ja) ト−ンア−ム装置
JP2573962B2 (ja) 映像信号再生装置