JPS5925611A - 自走式刈払機 - Google Patents
自走式刈払機Info
- Publication number
- JPS5925611A JPS5925611A JP13592282A JP13592282A JPS5925611A JP S5925611 A JPS5925611 A JP S5925611A JP 13592282 A JP13592282 A JP 13592282A JP 13592282 A JP13592282 A JP 13592282A JP S5925611 A JPS5925611 A JP S5925611A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- self
- running
- brush cutter
- running wheels
- reaping device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 10
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 3
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 2
- 101000840258 Homo sapiens Immunoglobulin J chain Proteins 0.000 description 1
- 102100029571 Immunoglobulin J chain Human genes 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 1
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主として、植林後において必要となる下草の
刈払作業を行なうために用いられる刈払機に関する。
刈払作業を行なうために用いられる刈払機に関する。
上述のような刈払作業を行なうに当って、従来では、エ
ンジン及びこれにより駆動される円板型刈取装置を備え
た携帯式刈払機が一般的に用いられていたが、これによ
る場合は、比較的大なる重量を有する刈払機を人体に吊
下げ支持させた状態で左右に移動させ乍ら刈払を行なう
ため、作業疲労が甚しく、しかも刈取装置として作業性
の観点から期中面積の小さなものに限定されるため、作
業能率も低い欠点があった。
ンジン及びこれにより駆動される円板型刈取装置を備え
た携帯式刈払機が一般的に用いられていたが、これによ
る場合は、比較的大なる重量を有する刈払機を人体に吊
下げ支持させた状態で左右に移動させ乍ら刈払を行なう
ため、作業疲労が甚しく、しかも刈取装置として作業性
の観点から期中面積の小さなものに限定されるため、作
業能率も低い欠点があった。
本発明は、上述の欠点を改善すると同時に、構造の簡素
化及び機長のコンパクト化を図り乍ら刈取装置の外物と
の衝突に起因する変形、破損を極力抑制することができ
るようにする点に目的を有する。
化及び機長のコンパクト化を図り乍ら刈取装置の外物と
の衝突に起因する変形、破損を極力抑制することができ
るようにする点に目的を有する。
かかる目的を達成するためになされた本発明の刈払機に
よる特徴構成は、原初機の前jl(で、かつ、これによ
り駆動される走行車輪の直上方部に、0[J記原動機に
連動された刈取装@を、その9j断作用ワ16がlIJ
記走行車輪のI)(J端縁を通る鉛直面又はそれよりも
少し前方に突出位(6する状態で配設した点にある。
よる特徴構成は、原初機の前jl(で、かつ、これによ
り駆動される走行車輪の直上方部に、0[J記原動機に
連動された刈取装@を、その9j断作用ワ16がlIJ
記走行車輪のI)(J端縁を通る鉛直面又はそれよりも
少し前方に突出位(6する状態で配設した点にある。
つまり、原動機及び走行車輪を備えた自走機体に刈取装
置を設けたことにより、従来のように比較的大なる重量
を有する刈払機を吊下げ支持する労力が不要で、しかも
、自走式であるが故に刈取装置として刈1の大きな無端
回1式のものを使用することが可能となり、植林後にお
いて必要となる下草の刈払作業を作業疲労の少ない状態
でかつ能率良(行なうことができる。
置を設けたことにより、従来のように比較的大なる重量
を有する刈払機を吊下げ支持する労力が不要で、しかも
、自走式であるが故に刈取装置として刈1の大きな無端
回1式のものを使用することが可能となり、植林後にお
いて必要となる下草の刈払作業を作業疲労の少ない状態
でかつ能率良(行なうことができる。
加えて、前記刈取装置をそれの大部分が走行車輪の直上
方部に位置する状態に配設したことにより、この走行車
輪を、刈取装置が石や隆起部等の外物に衝突することを
防止するためのプロテクターに兼用構成することができ
、従って特別なプロテクターを別途設けることなく、刈
取装置をIIIJ述の如(配設するたけで良いから、構
造の簡素化及び機長のコンパクト化を図り乍ら刈取装置
の外物との衝突に起因する変形、破損を極力、抑制し得
るに至っ念。
方部に位置する状態に配設したことにより、この走行車
輪を、刈取装置が石や隆起部等の外物に衝突することを
防止するためのプロテクターに兼用構成することができ
、従って特別なプロテクターを別途設けることなく、刈
取装置をIIIJ述の如(配設するたけで良いから、構
造の簡素化及び機長のコンパクト化を図り乍ら刈取装置
の外物との衝突に起因する変形、破損を極力、抑制し得
るに至っ念。
以下、本発明の実施例を図面に基ついて説明する。
歩行型の自走式刈払機を構成するに、原動機の一例であ
るエンジン(ElのilJ部に、一本の車軸il+を貫
通支持し、かつ、tJiJ gQエンジン(Elから車
軸(1)への伝vJ系に主クラッチ(2)及び減速機構
(図示せず)を介在させであるミッションケース(財)
全連設し、このミッションケース(NOカラエンジン(
Elの上部を通して後方に操縦用ハンドル(3)を延設
するとともに、前記車軸(1)の突出軸部分には、左右
一対の広11走行車輪+41 、 +41を取付け、更
に、この走行車輪+41 、141の直上方部には、1
1ノ記エンジンfElに連動された無端回!IIJ式刈
取装置(5)を、その切断作用部がIfJ記走行車輪+
41 、141の10端縁を通る鉛直面よりも少しnf
J方に突出位置する状態で配設している。
るエンジン(ElのilJ部に、一本の車軸il+を貫
通支持し、かつ、tJiJ gQエンジン(Elから車
軸(1)への伝vJ系に主クラッチ(2)及び減速機構
(図示せず)を介在させであるミッションケース(財)
全連設し、このミッションケース(NOカラエンジン(
Elの上部を通して後方に操縦用ハンドル(3)を延設
するとともに、前記車軸(1)の突出軸部分には、左右
一対の広11走行車輪+41 、 +41を取付け、更
に、この走行車輪+41 、141の直上方部には、1
1ノ記エンジンfElに連動された無端回!IIJ式刈
取装置(5)を、その切断作用部がIfJ記走行車輪+
41 、141の10端縁を通る鉛直面よりも少しnf
J方に突出位置する状態で配設している。
そして、011記走行車輸t41 、 +41の上81
りに刈取装置(6)を配設すること、!:11ifJ記
走行車輪+41 、 +41が広巾であること、ならび
に、これら両走行車輸14+ 、 +41間に位置する
ミッションケースMが刈取装置(5)のプロテクターと
して働くこととの相乗によυ、曲記刈、取装置(5)が
石等の障害物に当って破]Hすることを良好に抑制する
ことができ、山林地帯のような障害物の多い所での使用
が”f能となった。
りに刈取装置(6)を配設すること、!:11ifJ記
走行車輪+41 、 +41が広巾であること、ならび
に、これら両走行車輸14+ 、 +41間に位置する
ミッションケースMが刈取装置(5)のプロテクターと
して働くこととの相乗によυ、曲記刈、取装置(5)が
石等の障害物に当って破]Hすることを良好に抑制する
ことができ、山林地帯のような障害物の多い所での使用
が”f能となった。
1]fJ記刈取装置(5)は次の如く構成されている。
即ち、+ifJ記ミッションケースMに連設された支持
フレーム(θ)の左右両側部に、縦向き姿勢の軸+71
、 +7+を回転自在に支承するベアリングケースt
8+ 、 (81を固着するとともに、g+I記両回転
軸(7)、(7)の下端部に取付けられたスプロケット
491゜(9)に亘ってチェーン(10)を掛張してい
る。 このチェーン(10)の、その回!l!Iノ移
−J方向に適宜間隔を隔てて位置する複数のリンクプレ
ートに夫々平面視はぼ三角形状の刈刃(111・@を取
付け、これら刈刃口11・・の下面に左右方向に沿う状
態で位lid TるIIQ後一対の帯状受板(13、+
121 t till E ミッションケース(財)に
固定している。
フレーム(θ)の左右両側部に、縦向き姿勢の軸+71
、 +7+を回転自在に支承するベアリングケースt
8+ 、 (81を固着するとともに、g+I記両回転
軸(7)、(7)の下端部に取付けられたスプロケット
491゜(9)に亘ってチェーン(10)を掛張してい
る。 このチェーン(10)の、その回!l!Iノ移
−J方向に適宜間隔を隔てて位置する複数のリンクプレ
ートに夫々平面視はぼ三角形状の刈刃(111・@を取
付け、これら刈刃口11・・の下面に左右方向に沿う状
態で位lid TるIIQ後一対の帯状受板(13、+
121 t till E ミッションケース(財)に
固定している。
また、前記ミッションブースへ伯の後端上部に、このミ
ッションケース60内の減速機構に連動された動力取出
し相同alを突設し、この動力取出し軸(1mの上部に
固着されたスプロケット04)と一方の回転軸(7)の
上部に固着されたスプロケットi+51とに亘って伝り
σノチェーン06)に絹張するとともに、この伝tjl
Jチェーン116)及びスプロケッl−[41、(15
1を覆う安全カバーt171を設けている。
ッションケース60内の減速機構に連動された動力取出
し相同alを突設し、この動力取出し軸(1mの上部に
固着されたスプロケット04)と一方の回転軸(7)の
上部に固着されたスプロケットi+51とに亘って伝り
σノチェーン06)に絹張するとともに、この伝tjl
Jチェーン116)及びスプロケッl−[41、(15
1を覆う安全カバーt171を設けている。
そして、前記主クラッチ(2)を入り操作すると、エン
ジン(Elの駆動回転力が減速機構を介して車軸il+
に伝動されると同時に、動力取出し軸(131及び仏前
チェーン(+61を介して刈刃(11)・・取付は用チ
ェーン皿に伝動され、機体が自走し乍ら刈刃(II+・
・と帯状受板(121との協働によって刈払を行なうの
である。
ジン(Elの駆動回転力が減速機構を介して車軸il+
に伝動されると同時に、動力取出し軸(131及び仏前
チェーン(+61を介して刈刃(11)・・取付は用チ
ェーン皿に伝動され、機体が自走し乍ら刈刃(II+・
・と帯状受板(121との協働によって刈払を行なうの
である。
尚、図中rrrは燃料タンクである。
」ユ述実施例の刈払機の一部を次のように改造して実施
しても良い。
しても良い。
(1) エンジンの代イっりに電、気モータを使用す
る。
る。
(II) +ifJ記帯状受板口2の代わ9に、刈刃
(Il+と同形状の複数個の固定受刃を設ける。
(Il+と同形状の複数個の固定受刃を設ける。
このような固定受刃を設けると、9)断性能の向上を図
ることができる七ともに、この固定受刃の先端と刈刃の
先端とを同じ位置にしてお(ことにより、樹木の損傷を
極力抑制するこ々ができる利点がある。
ることができる七ともに、この固定受刃の先端と刈刃の
先端とを同じ位置にしてお(ことにより、樹木の損傷を
極力抑制するこ々ができる利点がある。
(ITI) IIJ記刈取装置(5)のvノ断作用部
を走行車輪(4)の前端縁を通る鉛+ftjn上に設け
る。
を走行車輪(4)の前端縁を通る鉛+ftjn上に設け
る。
(IV) +IIgd車軸il+を左右方向で二分割
するとともに、これら両車軸fl+ 、 +11への伝
動系に夫々操向クラッチを介在する。 このように構成
した場合に1寸、ハンドルを振り回すことなく、操向ク
ラッチの大切といった簡便な操作をもって機体旋回など
を楽に行なうことができる利点がある。
するとともに、これら両車軸fl+ 、 +11への伝
動系に夫々操向クラッチを介在する。 このように構成
した場合に1寸、ハンドルを振り回すことなく、操向ク
ラッチの大切といった簡便な操作をもって機体旋回など
を楽に行なうことができる利点がある。
(V) 刈取装置(6)への伝11ilJ系に専用の
クラッチを介在する。
クラッチを介在する。
〔■〕 刈取装置(6)及び走行車輪(4)への共通伝
動系に有段式又は無段式の変速装置を介在−rる。
動系に有段式又は無段式の変速装置を介在−rる。
〔■〕 刈取装置(5)への伝すの系及び走行車輪(4
)への伝動系に夫々有段式又は細膜式の変速装置を介在
する。
)への伝動系に夫々有段式又は細膜式の変速装置を介在
する。
〔■〕 前記IaJ力取出し軸1131を正逆転駆動可
能に1’:M成する。 この場合、進行方向に対して右
あるいは左に刈り倒すことができ、往復刈りができる。
能に1’:M成する。 この場合、進行方向に対して右
あるいは左に刈り倒すことができ、往復刈りができる。
第1図は自走式刈払fUの一部切欠側面図、第2図は一
部(2)大背面図、第3図は平面図である。 fEl・・・原初機、(4)・・・・走行車輪、(5)
・・刈取装置。
部(2)大背面図、第3図は平面図である。 fEl・・・原初機、(4)・・・・走行車輪、(5)
・・刈取装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 原初ffl (Elの前部で、かつ、これにより駆
uJされる走行車輪(4)の直上方部に、etI記原1
111J機(Elに連UIJされた刈取装置(6)を、
七の切断作用部がIIQ記走行車輪(4)の1ilJ端
縁を通る鉛直面又はそれよりも少しtlJ方に突出位置
する状席で配設しであることを特徴とする自走式刈払機
。 ■ 011記原vJ機tElがエンジンである特許請求
の範囲第0項に記載の自走式刈払機。 ■ nrlE走行車輪(4)が左右一対の広[1]走行
車輪から構成されている特許請求の範囲第0項又は第0
項に記載の自走式刈払機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13592282A JPS5925611A (ja) | 1982-08-04 | 1982-08-04 | 自走式刈払機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13592282A JPS5925611A (ja) | 1982-08-04 | 1982-08-04 | 自走式刈払機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5925611A true JPS5925611A (ja) | 1984-02-09 |
Family
ID=15162981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13592282A Pending JPS5925611A (ja) | 1982-08-04 | 1982-08-04 | 自走式刈払機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925611A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02157364A (ja) * | 1988-12-08 | 1990-06-18 | Akitoshi Sugimoto | プール水ろ過装置並びにろ過システム |
-
1982
- 1982-08-04 JP JP13592282A patent/JPS5925611A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02157364A (ja) * | 1988-12-08 | 1990-06-18 | Akitoshi Sugimoto | プール水ろ過装置並びにろ過システム |
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