JPS5925614A - 電動芝刈機のリ−ル刃 - Google Patents
電動芝刈機のリ−ル刃Info
- Publication number
- JPS5925614A JPS5925614A JP13441482A JP13441482A JPS5925614A JP S5925614 A JPS5925614 A JP S5925614A JP 13441482 A JP13441482 A JP 13441482A JP 13441482 A JP13441482 A JP 13441482A JP S5925614 A JPS5925614 A JP S5925614A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- reel
- lawn mower
- center
- notched
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Harvester Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電動芝刈機のリール刃に関する。
従来にあっては、第1図に示すように、リール軸(11
両端部のブレード支持板(21Kひねられたブレード(
3)を取付けたリール刃(15)の場合、ブレード(3
1の板厚及び幅寸法は全長に亘って1川−(横断面積が
均一)であったため、リール刃(15jと固定刃との間
に石等の異物を噛込んだとき、ブし一ド溶接型のリール
刃(15)ではプレート(3)自体が変形し、ブレード
着脱交換型のリール刃(15)ではブレード(3)が取
付部より変形することがあった。
両端部のブレード支持板(21Kひねられたブレード(
3)を取付けたリール刃(15)の場合、ブレード(3
1の板厚及び幅寸法は全長に亘って1川−(横断面積が
均一)であったため、リール刃(15jと固定刃との間
に石等の異物を噛込んだとき、ブし一ド溶接型のリール
刃(15)ではプレート(3)自体が変形し、ブレード
着脱交換型のリール刃(15)ではブレード(3)が取
付部より変形することがあった。
未発tJ4は斜上の従来例の欠点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところIJプレードの破損を防
止できるIf!+Il芝刈機のリール刃を提供するにあ
る。
であり、その目的とするところIJプレードの破損を防
止できるIf!+Il芝刈機のリール刃を提供するにあ
る。
以下、本発明を添付図により詳述する。
第2図及び第3図に示すように、芝刈機は本体(10)
、ハンドル(11)及び集草かと02)より成る。
、ハンドル(11)及び集草かと02)より成る。
本体(10]け、本体ハウジシク(13)内に七−夕0
4)、リール刃(15)、固定刃(20)、を−夕(1
4)の動力をリール刃(151に伝達する駆動伝達機構
(16)、走行車輪θ力を内蔵して構成され、刈高さ調
整レバー(18)の操作により走行沖輪回の高さを調節
して芝の刈高さを調節する刈り高さ調整機構09)を有
し、417ツ″j調整ノブ(22を操作して固定力値O
)をリール刃(16)に近接離間調整する甲Pツブ調整
機構(21)を有している。ハンドル(11)は、電源
コード内1、スイッチ(24)、握り部い)等から構成
されている。又、集草かと(+211−j芝刈時の別層
を集草するもので本体ハウジング(13)の後部に装着
されている。
4)、リール刃(15)、固定刃(20)、を−夕(1
4)の動力をリール刃(151に伝達する駆動伝達機構
(16)、走行車輪θ力を内蔵して構成され、刈高さ調
整レバー(18)の操作により走行沖輪回の高さを調節
して芝の刈高さを調節する刈り高さ調整機構09)を有
し、417ツ″j調整ノブ(22を操作して固定力値O
)をリール刃(16)に近接離間調整する甲Pツブ調整
機構(21)を有している。ハンドル(11)は、電源
コード内1、スイッチ(24)、握り部い)等から構成
されている。又、集草かと(+211−j芝刈時の別層
を集草するもので本体ハウジング(13)の後部に装着
されている。
リール刃(15)は、第4図に示すように、リール軸(
1)の両端を軸受佼6)によ多回転自在に枢支されてお
り、七−タ(14)の回転がプーリー、ベルトあるいは
歯車等の駆動伝達機構(16!によりリール軸(1)に
伝達されて回転駆動される。リール軸il+の両端部に
は円板状の固定盤(27jをり−jし輔tl)と垂直か
つ同心となるように溶接等により固着されている。ブレ
ード支持板(2)は、ブレード(6)のひねりに対応し
てリール軸+11の両端で所定角度ずらして基端部を固
定盤cカにねじで固着されており、プレード支持板(2
)先端にViブレード取付而面3)が形成され、づレー
ト取付面(3)からは垂直に雄ねじ部(6)が突設され
ている。づし−ド(3)の両端部には透孔(6)が穿孔
されており、ブレード(3)はひねられて固定刃t20
iとの間に挾み角(約20°)を生じるようにしてあり
、透孔(6)ニ雄ねじ部(6)を通してナツト(7)を
締付けてづレード支持板(2)ニ取付けられている。又
、ブレード(3)は平均断面が両端部から中央へゆくに
従って小さくなるようにづレード(3)の刃先(4)以
外の箇所を切欠してあり、中央部で撓み易くなっている
。例えば、第6図に示すものけブレード(3)の刃先(
4)と反対側の背(8)を放物線状に切欠いて切欠部(
9)を設けたものである。第7図に示すものけ、プレー
ト(3)の背(8)を放物線状に切欠くにあたって、波
状に切欠き、切欠部(9)の深さがブレード(3)の中
央はど深くなるようにしたものである。第8図に示すも
のは、プレート璽3)に長手方向に沿って複数個の孔(
28)を穿孔し、ブレード(3)の両端側から中央へゆ
くほど孔ツ8)の開口面積が大きくなるようにしたもの
である。第9図及び第10図に示すものは、両端側から
中央へゆくほどブレードの板厚tをしだいに漸くなるよ
うにしたものである。
1)の両端を軸受佼6)によ多回転自在に枢支されてお
り、七−タ(14)の回転がプーリー、ベルトあるいは
歯車等の駆動伝達機構(16!によりリール軸(1)に
伝達されて回転駆動される。リール軸il+の両端部に
は円板状の固定盤(27jをり−jし輔tl)と垂直か
つ同心となるように溶接等により固着されている。ブレ
ード支持板(2)は、ブレード(6)のひねりに対応し
てリール軸+11の両端で所定角度ずらして基端部を固
定盤cカにねじで固着されており、プレード支持板(2
)先端にViブレード取付而面3)が形成され、づレー
ト取付面(3)からは垂直に雄ねじ部(6)が突設され
ている。づし−ド(3)の両端部には透孔(6)が穿孔
されており、ブレード(3)はひねられて固定刃t20
iとの間に挾み角(約20°)を生じるようにしてあり
、透孔(6)ニ雄ねじ部(6)を通してナツト(7)を
締付けてづレード支持板(2)ニ取付けられている。又
、ブレード(3)は平均断面が両端部から中央へゆくに
従って小さくなるようにづレード(3)の刃先(4)以
外の箇所を切欠してあり、中央部で撓み易くなっている
。例えば、第6図に示すものけブレード(3)の刃先(
4)と反対側の背(8)を放物線状に切欠いて切欠部(
9)を設けたものである。第7図に示すものけ、プレー
ト(3)の背(8)を放物線状に切欠くにあたって、波
状に切欠き、切欠部(9)の深さがブレード(3)の中
央はど深くなるようにしたものである。第8図に示すも
のは、プレート璽3)に長手方向に沿って複数個の孔(
28)を穿孔し、ブレード(3)の両端側から中央へゆ
くほど孔ツ8)の開口面積が大きくなるようにしたもの
である。第9図及び第10図に示すものは、両端側から
中央へゆくほどブレードの板厚tをしだいに漸くなるよ
うにしたものである。
本発明は叙述の如く、ブレードの中央部が挾み易くなっ
ているので、リール刃と固定刃との間に石を噛込む等し
て大きな外力が加わってもブレードが撓むことによって
リール刃の変形・破損を防止できる利点がある。
ているので、リール刃と固定刃との間に石を噛込む等し
て大きな外力が加わってもブレードが撓むことによって
リール刃の変形・破損を防止できる利点がある。
第1図は従来例の側断面図、第2図は本発明は同上のブ
レードの各実施例、第10図は第9図のX−X田i山1
図である。 +1+・・・リール軸、(2)・・・プレード支持板、
(3)・・・うし−ド、(4)・・・刃先。 代理人 弁理士 石 ]11 艮 七第1図 第2図
レードの各実施例、第10図は第9図のX−X田i山1
図である。 +1+・・・リール軸、(2)・・・プレード支持板、
(3)・・・うし−ド、(4)・・・刃先。 代理人 弁理士 石 ]11 艮 七第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +1+ リール軸の両端部にブレード支持板を取付け
、づし−ドの両端部をブレード支持板に取付け、プし−
Fの平均横断面がその両端部から中央へゆくに従って小
さくなるようにブレードの刃先以外の箇所を切欠いて成
ることを特徴とする電動芝刈機のリール刃。 (2) づレードの背を放物線状に切欠いてブレード
中央部の幅を小さくして成ることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の電動芝刈機のリール刃。 (3) ブレードの背を波状に切欠き、切欠き深さが
づレードの中央はど深くなるようにして成ることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の電動芝刈機のリール
刃。 +n iレードに長手方向に沿って複数個の孔を穿孔
し、プし一ドの両端側から中央へゆくほど孔の開口面積
が大きくなるようにして成ることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の型動芝刈4rpのリール刃。 (5) 両端側から中央へゆくほどブレードの板Nを
しだいに薄くして成ることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の電動芝刈機のリール刃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13441482A JPS5925614A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 電動芝刈機のリ−ル刃 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13441482A JPS5925614A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 電動芝刈機のリ−ル刃 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5925614A true JPS5925614A (ja) | 1984-02-09 |
| JPS6310967B2 JPS6310967B2 (ja) | 1988-03-10 |
Family
ID=15127821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13441482A Granted JPS5925614A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 電動芝刈機のリ−ル刃 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925614A (ja) |
-
1982
- 1982-07-30 JP JP13441482A patent/JPS5925614A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6310967B2 (ja) | 1988-03-10 |
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