JPS5925631A - 放牧羊群管理装置 - Google Patents

放牧羊群管理装置

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Publication number
JPS5925631A
JPS5925631A JP13535082A JP13535082A JPS5925631A JP S5925631 A JPS5925631 A JP S5925631A JP 13535082 A JP13535082 A JP 13535082A JP 13535082 A JP13535082 A JP 13535082A JP S5925631 A JPS5925631 A JP S5925631A
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JP
Japan
Prior art keywords
sheep
transmitter
radio
grazing
radio waves
Prior art date
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Pending
Application number
JP13535082A
Other languages
English (en)
Inventor
正哉 永井
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Individual
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Individual
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Publication date
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Publication of JPS5925631A publication Critical patent/JPS5925631A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Housing For Livestock And Birds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 現在、日本の食糧事情は極めて悪い。公共施設と住宅の
建設に膨大な農地を潰しだことと工業用地化のため莫大
な沿岸を埋め立てだからである。
もう少し上手に必要にして十分の法則の精神を持ってこ
れらの用地化を進めればよかったのであるが、景気対策
と称しては野放し状態でこの農地の転用を進めだので、
国土の効率的利用という点から見ると大変な無駄を全国
的にしている。
二毛作を奨励して麦作をすべきだと夢見ていたが、各地
を廻って見ると、殆んどの地域の田地に国が助成して耕
地整理が行われており、この耕地整理事業が長い歴史を
かけて二毛作可能日に成地していたものを悉く二毛作不
能用にしてしまった0殆んどが湿田化してしまったので
ある。返す返すも残念でならない。
田地が歴史の面形を残しているのは広島系でも小生の町
とその外に数回を残すのみとなってしまった。
例数この耕地整理を始期広範に進めたかと見れば、田地
の岸を築いていた手頃な石が高速自動車道などの建設に
おいてコンクリートの補強材に使用したかったからであ
る。建設費を下げ高額の利益を上げるために建設事業が
行っている歴史破壊の代表的な実例である。
川筋という点から見て、岸を築いていた石は下口では角
の取れた用原石であシ、州土ではそういう石はないので
角のある割り石であった。いずれにしでもこの莫大な石
を集めるには長い長い歴史が必要であった。そしてこれ
らの石か地上に存在するまでの自然創造の歴史の長さは
我々の想像を絶するものである。
そして新しく土木された田地の岸には勿論のこと一箇の
石もなく、只土を盛っただけのものである。この岸の自
然崩壊を食い止めるに今後農家はどれだけ苦るしみ、国
はどれだけの融資額を迫らる れのであろうか。いずれにしも膨大な努力と額に相違な
い。
この土木上、今日の情勢ではどうしても専用のコンクリ
ート・ブロックが必要である。このブロック需要を全国
的に充すに必要々エネルギーを果して我国は入手できる
のであろうか。小生にはその前途に不安が感ぜられて仕
方かない。
兎も角、耕地は大減少しだ。何かこの耕地の大減少を補
う農業対策が必要である。山地を十分に活用する以外に
残された途はない。そこで農家で数頭ずつ羊か山羊を飼
うとよいと考えだ。冬に入る前に潰して数を減らし、冬
越えして春になると繁殖させるというようにすると、我
国における養羊も成算が立つといえよう。
しかし、全国的には大きな放牧の行える山地も多い。し
かし田畑地の開発の進んでいる日本では山地は田畑地に
隣接している。放した羊が田畑地に下シてきて作物を喰
っては困まる。柵をめぐらせて放てばよいが、これが広
い山地では容易なことではない。何かよい管理機はでな
いかと考え、成したが、本発明である。
普通に発信する電波は発信地点からの距離の2乗に比例
して減衰する。この現象を応用して考案したものである
位 本発明は、放牧卒群の放牧域の中心地に電波発信機を設
け、各年に電波受信兼発信機を着け、羊が放牧域外に出
ると、そこでは電波発信機の電波が弱るという現象を応
用して羊にJ’r ’/)’ lこ電波受信兼発信機の
受信電流の低減によってその電波受信兼発信機の発信機
が作動して電波を発するようにし、その電波を受ける警
報用電波受信機を設け、その電波を受信するとそれが警
報を発するようにする放牧羊群管理装置である。
本発明によって警報は受けることが十分できうるが、域
外に出だ羊をどうして域内に戻すかが次に起る大きな問
題である。爆竹音を発するようにする 或いは小生が毎日やられているような電波による刺激を
加えるなどの方法を採らねばならないが、小生まだ羊や
山羊の習性をよく学んでいないので、確心を持って云え
る方法を知らない。研究家の研究に待ちたい。
本発明の中の電波受信兼発信機は羊1頭ずつに着けるも
のであるから、管理上できるたけ長時間働く電池が欲し
い。さして大きな電力を必要とはしないので一般乾電池
や銀電池なとてよいか、これを長く持たせるには太陽電
池を組み合わせればよい。
本発明の実用化は羊や山羊の放牧飼育を奨励するものと
なり1それは又本発明と関連機運の開発を促進する。
電子産業が一般産業上に見い出した史上最大規模の市場
に発展する可能性が高い。
電子業界は第三の波といわれる事務管理業務の電子化を
強烈に推進している。少し無理を押し付けていると感す
ると伴に発展して行くに好い市場を発見できないでいる
なと思わざるをえない。
全世界には11億2千万頭の羊がおり、この外に山羊゛
がそして牛がいる。厳寒の冬をしのがねばならない地も
あれば、相当強い日差しに耐えねばならない地もある。
これを1日中見張っていることに耐えるにはどうしても
教養は邪魔であろう。
最大という言葉を冠してもよい資産家が中々文明社会に
解放されないでいる。そしてレフトな工業経営者にレフ
トさればなしである。
この人達に自己の思考を文明に開きうる勇気を持せうる
ものこそ本発明であろうと思える。
放牧例年は夜になると、羊を小屋に連れ帰っている。や
はり夜間までは見張れない証である。この点にも解放を
与えるものとなろう。地球の極地に近い地域に放牧例年
は多い。夜は長い。羊は野性である。腹も減ろう。羊に
も本発明は解放を与えることになる。
関係業界の「愛情と知性と信頼性Jのある後援が得られ
出来るだけ早い機会に本発明が実用化されることを願う
と伴に我国に羊の飼育が一日も早く普及して同氏の食糧
危機の緩和が感ぜられる日を願っている。      
        拝了手続補正書 昭和58年6月5日 昭和58年6)」・7[]差出 特許庁長官 殿 1 事件の表示 昭和57年特許願第135350号2
 発明の名称 放牧羊群管理装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 広島市安佐北区白木町小越4864 補正の対
象 「明細書の発明の詳細な説明の欄(5頁)」 5 補正の内容 する放牧羊群管理装置である。
本発明によって警報は十分少けうるか、域外に出た羊を
どうやって域内につれ戻すかが次に提起される大きな問
題である。爆信音を発するようにする、或いは電波によ
る刺激を加えるなとする方法を採らねばなるまい。しか
し小生は寸だ羊や山羊なとの習性をよく学んていないの
て、確信を持って云える方法を知らない。この方面の研
究家の研究に待ちだい。
本発明の中の電波受信兼発信機は垂立−〕だ羊1頭ずつ
に取り着けるものであるから、管理上できるだけ長時間
働く電池かほしい。さして大きな電力を必要とするもの
ではないのて銀電池なとてよいか、これを長く持たせる
には太陽電池を組み合せるとよかろう。
本発明の実用化は羊や山羊なとの放牧飼育をデ励するも
のとなるか、それは又本発明と関連機器の開発を促進す
る。
電子産業が一般産業上に見い出しだ史上最大規模の市場
に発展する可能性か高い。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 放牧羊群の放牧域の中心位地に電波発信機を設け、各羊
    に電波受信兼発信機を着け、羊が放牧域外に出ると、そ
    こでは電波発信機の電波が弱るという現象を応用して羊
    に着けた電波受信兼発信機の受信電流の低減によってそ
    の電波受信兼発信機の発信機が作動して電波を発するよ
    うにし、その電波を受ける警報用電波受信機を設け、そ
    の電波を受信するとそれが警報を発するようにする放牧
    羊群管理装置。
JP13535082A 1982-08-02 1982-08-02 放牧羊群管理装置 Pending JPS5925631A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13535082A JPS5925631A (ja) 1982-08-02 1982-08-02 放牧羊群管理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13535082A JPS5925631A (ja) 1982-08-02 1982-08-02 放牧羊群管理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5925631A true JPS5925631A (ja) 1984-02-09

Family

ID=15149702

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13535082A Pending JPS5925631A (ja) 1982-08-02 1982-08-02 放牧羊群管理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5925631A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0729535A (ja) * 1993-07-07 1995-01-31 Nec Corp 集束イオンビーム加工装置および加工方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0729535A (ja) * 1993-07-07 1995-01-31 Nec Corp 集束イオンビーム加工装置および加工方法

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