JPS5925632B2 - 水域表面に投棄された物質を回収する装置 - Google Patents
水域表面に投棄された物質を回収する装置Info
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- JPS5925632B2 JPS5925632B2 JP55109768A JP10976880A JPS5925632B2 JP S5925632 B2 JPS5925632 B2 JP S5925632B2 JP 55109768 A JP55109768 A JP 55109768A JP 10976880 A JP10976880 A JP 10976880A JP S5925632 B2 JPS5925632 B2 JP S5925632B2
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A20/00—Water conservation; Efficient water supply; Efficient water use
- Y02A20/20—Controlling water pollution; Waste water treatment
- Y02A20/204—Keeping clear the surface of open water from oil spills
Landscapes
- Removal Of Floating Material (AREA)
- Cleaning Or Clearing Of The Surface Of Open Water (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一定水域の表面に投棄された物質を回収する方
式に関し、更に詳細には海底からの放出物、タンカーの
衝突、座礁、その他恐れられている「赤潮」の出現を招
く理由状況によって海上に漂流する石油に関連する物質
を回収する装置に関する。
式に関し、更に詳細には海底からの放出物、タンカーの
衝突、座礁、その他恐れられている「赤潮」の出現を招
く理由状況によって海上に漂流する石油に関連する物質
を回収する装置に関する。
一般に、本発明の装置はタンカーの両舷側に設けられた
角柱形の籠をつり合わせることから成る。
角柱形の籠をつり合わせることから成る。
これらの角柱形の籠のそれぞれの高さは、タンカーが空
荷のとき、液部の下部は水中に沈むがその上部はタンカ
ーの最大積荷線より上になるようなものでなげればなら
ない。
荷のとき、液部の下部は水中に沈むがその上部はタンカ
ーの最大積荷線より上になるようなものでなげればなら
ない。
一方、液部は、タンカーの長軸に対して最も好適な方向
に向けることができるように、自由に折曲げられる固定
点から成る固定点によってタンカーの横梁端部に取付け
るようにする。
に向けることができるように、自由に折曲げられる固定
点から成る固定点によってタンカーの横梁端部に取付け
るようにする。
各部の内部にはこれも角柱形をした一連の浮遊吸引ポン
プを収容する。
プを収容する。
このポンプの寸法は液面の極微の変動に対しても高い感
度を示すことができるものでなければならない。
度を示すことができるものでなければならない。
即ち、こ又で2メートル×0.4メートル×0.1メー
トルの寸法の浮子を用いるとすれば、2メートル×0.
1メートルの寸法に相貫するその面の一つはタンカーの
進行する方向に向けられなげればならない。
トルの寸法の浮子を用いるとすれば、2メートル×0.
1メートルの寸法に相貫するその面の一つはタンカーの
進行する方向に向けられなげればならない。
この面にはその全長に開口を設け、その高さは該開口の
下端が吸引ポンプの浮遊線から下に0.01メートルに
等しい深さで位置するようにする。
下端が吸引ポンプの浮遊線から下に0.01メートルに
等しい深さで位置するようにする。
この開口は浮子のじょうご型の内孔と連通し、その寸法
の小さい方の部域は浮子の底部から突出するホースを通
って外部と連絡する。
の小さい方の部域は浮子の底部から突出するホースを通
って外部と連絡する。
この構成的配置によって、ホースで吸収する際に、浮子
の開口の沈潜した部分から入った一定量の水はホースを
貫通し、一方液表面に漂う石油状物も同時に吸収される
。
の開口の沈潜した部分から入った一定量の水はホースを
貫通し、一方液表面に漂う石油状物も同時に吸収される
。
浮子の組立体は、タンカーの進行方向に直角となること
がある方向に一種の障壁を形成するにも力へわらず、海
面に応じて、各浮子が独立にそれに相応する浮力をとる
ことができるようにした可撓性の継手によって相関的に
相互に連結されている。
がある方向に一種の障壁を形成するにも力へわらず、海
面に応じて、各浮子が独立にそれに相応する浮力をとる
ことができるようにした可撓性の継手によって相関的に
相互に連結されている。
このことは浮子の組立体が常に水の表面の輪廓の形に従
うことを指唆する。
うことを指唆する。
「浮子の組合せ」と云ってもよい端部浮子は、可撓性の
継手によって籠に取付けられている。
継手によって籠に取付けられている。
これは、浮子の籠への取付げによってかような浮子の垂
直方向の変位が妨げられないように行なわれる。
直方向の変位が妨げられないように行なわれる。
タンカーの進行中、水の圧力によって吸引ポンプがその
長軸方向に対して廻るのを防ぐために、これが生じると
開口の位置の変化、従って不正確な位置を来すので、該
浮子には下部及び上部ならびにその前部及び後部域に水
平のガイドが設けである。
長軸方向に対して廻るのを防ぐために、これが生じると
開口の位置の変化、従って不正確な位置を来すので、該
浮子には下部及び上部ならびにその前部及び後部域に水
平のガイドが設けである。
これらのガイドは籠の内壁から約0.01メートル離し
、それによって浮子がその内部で完全に自由に動くこと
ができるようにし、一方それらがその長軸方向に廻るの
を防ぐようにする。
、それによって浮子がその内部で完全に自由に動くこと
ができるようにし、一方それらがその長軸方向に廻るの
を防ぐようにする。
すべての浮子には逆止弁を設けて、必要に応じホースが
正確かつ完全な吸収をするために始動できるようにする
。
正確かつ完全な吸収をするために始動できるようにする
。
明らかに、船のタンクが浮子の吸収によって充満される
途上にあっては、その吸引量が増大し、それによって籠
が沈潜する。
途上にあっては、その吸引量が増大し、それによって籠
が沈潜する。
このことは、浮子は浮いているときは液部の内部で上昇
するのであるから、浮子の関係位置もまたこれを内蔵す
る籠に関連して変化することを意味する。
するのであるから、浮子の関係位置もまたこれを内蔵す
る籠に関連して変化することを意味する。
実際には、浮子の浮線は僅かに変化する。
というのは、吸引ホースはその底部から吊下っているの
であるから、かような線の部分は籠の内部に入っている
各浮子の位置によって変わるからである。
であるから、かような線の部分は籠の内部に入っている
各浮子の位置によって変わるからである。
このため、浮子が籠の上部にあるときは浮子はホースの
重量をより大きく支え、それゆえその浮線は上昇し、取
入口開口は更に沈み、その結果必要以上に多量の水が入
り、その場合組立体の能力は低下する。
重量をより大きく支え、それゆえその浮線は上昇し、取
入口開口は更に沈み、その結果必要以上に多量の水が入
り、その場合組立体の能力は低下する。
それで、水の取入れをなるべく一定に保つためには、各
浮子の各開口部に浮遊締切弁を設置することを薦める。
浮子の各開口部に浮遊締切弁を設置することを薦める。
これは主浮子からは完全に独立した機能を持った追加の
浮子によって制御されて恒常的に水の取入れができるよ
うにする。
浮子によって制御されて恒常的に水の取入れができるよ
うにする。
各浮子の吸込ホースは籠の下部へ向って下り、その外側
後方で支持されて船の甲板へ上向きに突出し、そこでこ
れらは、タンカーに吸引ポンプがついている場合は、吸
引ポンプに連結される。
後方で支持されて船の甲板へ上向きに突出し、そこでこ
れらは、タンカーに吸引ポンプがついている場合は、吸
引ポンプに連結される。
タンカーに排出ポンプだげしかついていない場合には、
ホースが始動すればサイフオンによって浮子のホースが
積荷線に連結できるようにし、それによって下部タンク
が充満され、そこから排出ポンプによって残りのタンク
が満たされるようにしてもよい。
ホースが始動すればサイフオンによって浮子のホースが
積荷線に連結できるようにし、それによって下部タンク
が充満され、そこから排出ポンプによって残りのタンク
が満たされるようにしてもよい。
以下本発明を添付の模式図によって詳細説明する。
図面中、特に第1図乃至第5図において、本発明の装置
はタンカー10両舷側に、好ましくは角柱形をした籠2
を配置することから成る。
はタンカー10両舷側に、好ましくは角柱形をした籠2
を配置することから成る。
核部2は取付具4によってタンカーの長軸に対して適当
な位置をとるように旋軸点3を中心としてタンカーに取
付けられる。
な位置をとるように旋軸点3を中心としてタンカーに取
付けられる。
これらの籠2のそれぞれ一つの中に可撓性の継手Aによ
って相関的に連結された一連の吸引ポンプ5が収容され
ている。
って相関的に連結された一連の吸引ポンプ5が収容され
ている。
前述したように、吸引ポンプ5は該可撓性の継手によっ
てそれらが独立してこれに応じた浮力をとるように海面
に応じて即ち吸引ポン150組立体あるいは一式が水の
表面の輪廓の形に従うように、連結されている。
てそれらが独立してこれに応じた浮力をとるように海面
に応じて即ち吸引ポン150組立体あるいは一式が水の
表面の輪廓の形に従うように、連結されている。
同様に、端部吸引ポンプ、即ち全組立体の相関的な結合
によって形成される構成体の両側に位置するものも、同
様に可撓性の継手によって籠2に連結されている。
によって形成される構成体の両側に位置するものも、同
様に可撓性の継手によって籠2に連結されている。
これらの継手は籠2に沿って吸引ポンプが垂直方向に変
位できるような具合に核部に取付けられている。
位できるような具合に核部に取付けられている。
各吸引ポンプ5は吸引ホース6に連結されており、その
前部には長孔9及び該長孔9を通じて水の取入れを制御
する浮遮断弁7がある。
前部には長孔9及び該長孔9を通じて水の取入れを制御
する浮遮断弁7がある。
各吸引ポンプ9は該吸引ポンプがその長軸を中心として
廻わらないようにする水平のガイド8に連結されている
、即ち該ガイド8は開口9が常に水の取入れを受ける正
しい位置である垂直面にあるように一種の安定器を構成
するものである。
廻わらないようにする水平のガイド8に連結されている
、即ち該ガイド8は開口9が常に水の取入れを受ける正
しい位置である垂直面にあるように一種の安定器を構成
するものである。
第6,7、及び8図に示す実施態様においては、各吸引
ポンプ5は例えば円筒形の管状体から得られる二つの枠
の機能的結合によって形成される構造体に合体されてい
る。
ポンプ5は例えば円筒形の管状体から得られる二つの枠
の機能的結合によって形成される構造体に合体されてい
る。
該枠10の一つは主又は前枠と云い、そして第6図に示
すように垂直の面に配置された矩形の枠の形をしている
。
すように垂直の面に配置された矩形の枠の形をしている
。
枠10にはその上方の端部に、同じく管状であって組立
体としたとき水平の位置をとり、円筒型又は球型の浮子
12の支持部材を構成する枠11が設けられている。
体としたとき水平の位置をとり、円筒型又は球型の浮子
12の支持部材を構成する枠11が設けられている。
これらの幾何学的な形状は、これらが浮力に対して一層
大きい感度を得る上に最良であるから、示したものであ
る。
大きい感度を得る上に最良であるから、示したものであ
る。
この前又は主枠の組立体においては、各浮子12は該矩
形枠10の占める垂直の面の両側に配置されている。
形枠10の占める垂直の面の両側に配置されている。
二次枠と云う後部枠は、第一の概ねコ字型をした管状ラ
イン13でその平行な脚部の自由端において点14にお
いて浮子12を支持する枠11に腕軸結合されたものか
ら成る。
イン13でその平行な脚部の自由端において点14にお
いて浮子12を支持する枠11に腕軸結合されたものか
ら成る。
この後部枠の第一のライン13は、構造体内において、
その中間の脚部において別の浮子15を受ける正確に水
平の面を占め、一方この二次枠の第2の管状ライン16
は、第1のライン13の平行な脚部に堅固に結合されて
、浮遊吸引ポンプ5の自立構造体を構成する橋の形を形
成している。
その中間の脚部において別の浮子15を受ける正確に水
平の面を占め、一方この二次枠の第2の管状ライン16
は、第1のライン13の平行な脚部に堅固に結合されて
、浮遊吸引ポンプ5の自立構造体を構成する橋の形を形
成している。
組立体の一般的構造体の内で、主又は前枠を形成する矩
形の枠10も、二次枠も、共に、タンカーの進行中、か
ような枠が水の圧力の増大によって必要以上に沈むのを
防ぐために下方に調節できるようにした平衡フラップ1
7及び18を有すること、即ち該フラップは集合体に対
して恒常的な浮力を均衡させること、を指摘しなげれば
ならない。
形の枠10も、二次枠も、共に、タンカーの進行中、か
ような枠が水の圧力の増大によって必要以上に沈むのを
防ぐために下方に調節できるようにした平衡フラップ1
7及び18を有すること、即ち該フラップは集合体に対
して恒常的な浮力を均衡させること、を指摘しなげれば
ならない。
重要な細部としては、高さが調節できる橋状のライン1
6の上に吸引ポンプ5が取付けられていることである。
6の上に吸引ポンプ5が取付けられていることである。
非限定的な例として、高さを調節するのに用いる手段は
ナツト19を螺入した鋲柱によって構成されることを例
示することができる。
ナツト19を螺入した鋲柱によって構成されることを例
示することができる。
これは、該手段が吸引ポンプ5の開口部9及び、この場
合にはその傾斜したフランジ20を石油状物を回収する
べき液体の準位に対して正確な距離をとって配置するこ
とを容易にするものであるから、極めて重要な項目であ
る。
合にはその傾斜したフランジ20を石油状物を回収する
べき液体の準位に対して正確な距離をとって配置するこ
とを容易にするものであるから、極めて重要な項目であ
る。
前方の延長部が多少長くできる該フランジ20には任意
に電気抵抗体を設けて、極めて低温の場合に石油状物質
の粘度が高(なるにつれて、該抵抗体が対象物に温度を
与えてこれらができるだけ液化するようにし、このよう
にして対象物質が吸引ポンプに入ること又は取入れるこ
とを容易にする手段を講じる。
に電気抵抗体を設けて、極めて低温の場合に石油状物質
の粘度が高(なるにつれて、該抵抗体が対象物に温度を
与えてこれらができるだけ液化するようにし、このよう
にして対象物質が吸引ポンプに入ること又は取入れるこ
とを容易にする手段を講じる。
集合体の両側ならびに浮子12の内側部分に、吸引ポン
プ5の開口9の方向に漂流する物質のガイドを構成する
プレート21を配置する。
プ5の開口9の方向に漂流する物質のガイドを構成する
プレート21を配置する。
最後に、前述の構造体に、その上部に、タンカーが清掃
操作を終えたならば吸引ポンプを水から引上げることが
できるような鉤掛部材22を設けることを述べなげれば
ならない。
操作を終えたならば吸引ポンプを水から引上げることが
できるような鉤掛部材22を設けることを述べなげれば
ならない。
籠2をタンカーの両舷側に取付けることによって、タン
カーは比較的正常な状態で荷卸し場所まで航行すること
ができる。
カーは比較的正常な状態で荷卸し場所まで航行すること
ができる。
タンカーに吸収された海水と石油状の物質との混合物は
同一のタンカー上で適蟲な装置によって分離し、該物質
はタンカー上に貯留し、一方清水は海へ戻すようにする
ことができる。
同一のタンカー上で適蟲な装置によって分離し、該物質
はタンカー上に貯留し、一方清水は海へ戻すようにする
ことができる。
また、正しい分離のための適切な設備がない場合には、
混合物を陸上の施設に荷卸した上でその分離にか反るよ
うにすることもできる。
混合物を陸上の施設に荷卸した上でその分離にか反るよ
うにすることもできる。
海から汚染水を回収するには、タンカーはそれに与えら
れた吸収能力に応じて必要な速度をとらなければならな
い。
れた吸収能力に応じて必要な速度をとらなければならな
い。
なせならばタンカーの速度は吸引ポンプ5の吸収能力よ
りも大きくてはいげないからである。
りも大きくてはいげないからである。
しかしタンカーの速度が速すぎると、物質は吸引ポンプ
の前面に溜り、ポンプが充分な吸収能力を持っていない
ために、タンカーの後部へ移行する。
の前面に溜り、ポンプが充分な吸収能力を持っていない
ために、タンカーの後部へ移行する。
それゆえ、清掃がどちらかと云えば相対的となり、有効
性に欠ける。
性に欠ける。
また、籠2を2個一組にして設置することが便利である
、即ちこれらをタンカーの両側面に固定するべきである
。
、即ちこれらをタンカーの両側面に固定するべきである
。
理論に合うように、吸引ポンプの数及びその正確な寸法
をタンカーの状況ならびに吸収力によって定めるものと
する。
をタンカーの状況ならびに吸収力によって定めるものと
する。
浮遊吸引ポンプによって物質を回収する装置はその費用
が少ないこと、高度の稼動生産が得られること、及び大
きい経済的投資なしにこれをいずれのタンカーにでも設
置することができて海上に漂流する石油状物質を回収す
ることができるという利点を提供する。
が少ないこと、高度の稼動生産が得られること、及び大
きい経済的投資なしにこれをいずれのタンカーにでも設
置することができて海上に漂流する石油状物質を回収す
ることができるという利点を提供する。
第1図はタンカーの横梁端に取付けた籠に収容した一組
の浮遊吸引ポンプ装置の斜視図、第2図は浮遊吸引ポン
プがタンカーの側面に対して傾斜位置をとっている状態
を示す図、第3図は浮遊吸引ポンプの一つの斜視図、第
4図は該浮遊吸引ポンプの第3図切線A−Bに沿う支所
面図、第5図は籠を正しく調節するために用いる取付具
をつけたタンカーの輪廓の平面図、第6図は浮遊吸引ポ
ンプの別の実施態様の斜視図、第7図及び第8図は第6
図に示す実施態様のそれぞれ側立面図及び平面図である
。 1・・・・・・タンカー、2・・・・・・籠、3・・・
・・・旋軸点、4・・・・・・取付具、5・・・・・・
吸引ポンプ、6・・・・・・吸引ホース、7・・・・・
・浮遮断弁、8・・・・・・ガイド、9・・・・・・開
口、10.11・・・・・・枠、12・・・・・・浮子
、13・・・・・・管状ライン、15・・・・・・浮子
、17,18・・・・・・平衡フラップ、19・・・・
・・ナツト、20・・・・・・フランジ、21・・・・
・・プレート。
の浮遊吸引ポンプ装置の斜視図、第2図は浮遊吸引ポン
プがタンカーの側面に対して傾斜位置をとっている状態
を示す図、第3図は浮遊吸引ポンプの一つの斜視図、第
4図は該浮遊吸引ポンプの第3図切線A−Bに沿う支所
面図、第5図は籠を正しく調節するために用いる取付具
をつけたタンカーの輪廓の平面図、第6図は浮遊吸引ポ
ンプの別の実施態様の斜視図、第7図及び第8図は第6
図に示す実施態様のそれぞれ側立面図及び平面図である
。 1・・・・・・タンカー、2・・・・・・籠、3・・・
・・・旋軸点、4・・・・・・取付具、5・・・・・・
吸引ポンプ、6・・・・・・吸引ホース、7・・・・・
・浮遮断弁、8・・・・・・ガイド、9・・・・・・開
口、10.11・・・・・・枠、12・・・・・・浮子
、13・・・・・・管状ライン、15・・・・・・浮子
、17,18・・・・・・平衡フラップ、19・・・・
・・ナツト、20・・・・・・フランジ、21・・・・
・・プレート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 タンカーの両側面に、好ましくは形状が角柱形であ
り、タンカーが空荷のとき籠の下部が水中に沈み上部が
タンカーの最大積荷線より上に来るような高さにした籠
を配置し、これらの籠を自由に回転する取付点によって
タンカーの両側面に固着し、液部の内部に形状が同じく
角柱形であり、液体の表面が僅かでも変動すればそれに
対して最大の感度を示すような適邑な寸法を有する一連
の浮遊吸引ポンプを収容し、タンカーの進行の方向に向
けられたこれらの吸引ポンプの全表面には開口を設け、
該開口はその下端が約0.01メートルの深さで吸引ポ
ンプの浮遊線より下に来るような高さを持つようにした
ことを主要な特徴とする、水域表面に投棄された物質を
回収する装置、特に海面に投棄された石油状物質を回収
する装置。 2 吸引ポンプの各々の開口がそのじょうご型の内孔と
連通し、そのより小寸法となった部域が各浮子の底部か
ら突出する貫通ホースによって外部と連通ずることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の水域表面に投棄さ
れた物質を回収する装置。 3 各籠の吸引ポンプがこれらを相関的に相互に連結す
る可撓性の継手によって互いに連結されており、端部の
吸引ポンプもまた可撓性の継手によってこれを収容する
籠に連結されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1〜2項の何れかに記載の水域表面に投棄された物質を
回収する装置。 4 吸引ポンプに該吸引ポンプがその長軸を中心として
回転しないように水平のガイドならびに吸引ホースを始
動させるための逆止弁を設げたことを特徴とする特許請
求の範囲第1〜3項の何れかに記載の水域表面に投棄さ
れた物質を回収する装置。 5 各吸引ポンプが二つの枠から成る構造体に取付けら
れていること、例えば、管状の本体を基本とし、垂直面
内に配置された矩形枠の形をした主枠があり、これにそ
の上方かつ端部に該主又は矩形の枠が占める垂直面の両
側に配置された円筒状あるいは球型の浮子を支持する別
の管状枠を設け、次に概ねコ字型となった第1のライン
から構成された二次枠があり、その平行な脚部の自由端
は該円筒状あるいは球型の浮子を支持する別の枠に軸結
されており、この第一のラインは水平面に配置されてそ
の中間の脚部で別の浮子を受けることができ、一方該二
次枠の第2の管状ラインは第1のラインの平行な脚に堅
固に結合されて、吸引ポンプの自立構造体を構成する橋
型を形成するようにしたことを特徴とする特許請求の範
囲第1〜4項の何れかに記載の水域表面に投棄された物
質を回収する装置。 6 主枠を形成する矩形枠が、その下方の脚の中央部に
、該下方の脚の両側に平行に固定された−対の平衡フラ
ップを有し、二次枠の第2の管状ラインにも同様に底部
に前記の如く配置された少(とももう一つのフラップを
設けたことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の水
域表面に投棄された物質を回収する装置。 7 吸引ポンプを高さが調節できる第2の橋状のライン
に取付けたことを特徴とする特許請求の範囲第5〜6項
の何れかに記載の水域表面に投棄された物質を回収する
装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ES483346A ES483346A1 (es) | 1979-08-13 | 1979-08-13 | Sistema de aspiradores flotantes controlados |
| ES483346 | 1979-08-13 | ||
| ES493564 | 1980-07-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5658575A JPS5658575A (en) | 1981-05-21 |
| JPS5925632B2 true JPS5925632B2 (ja) | 1984-06-19 |
Family
ID=8478834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55109768A Expired JPS5925632B2 (ja) | 1979-08-13 | 1980-08-08 | 水域表面に投棄された物質を回収する装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925632B2 (ja) |
| ES (1) | ES483346A1 (ja) |
| IS (1) | IS1190B6 (ja) |
| ZA (1) | ZA804840B (ja) |
-
1979
- 1979-08-13 ES ES483346A patent/ES483346A1/es not_active Expired
-
1980
- 1980-08-06 IS IS2576A patent/IS1190B6/is unknown
- 1980-08-08 JP JP55109768A patent/JPS5925632B2/ja not_active Expired
- 1980-08-08 ZA ZA00804840A patent/ZA804840B/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES483346A1 (es) | 1980-04-01 |
| IS1190B6 (is) | 1985-06-18 |
| ZA804840B (en) | 1982-01-27 |
| IS2576A7 (is) | 1981-02-14 |
| JPS5658575A (en) | 1981-05-21 |
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