JPS592565B2 - キ−の自動製造装置 - Google Patents

キ−の自動製造装置

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JPS592565B2
JPS592565B2 JP15783676A JP15783676A JPS592565B2 JP S592565 B2 JPS592565 B2 JP S592565B2 JP 15783676 A JP15783676 A JP 15783676A JP 15783676 A JP15783676 A JP 15783676A JP S592565 B2 JPS592565 B2 JP S592565B2
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JP
Japan
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punch
station
key
forming station
ram
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JP15783676A
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輝元 山口
敞夫 箕浦
一朗 服部
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Tokai Rika Co Ltd
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Tokai Rika Co Ltd
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  • Punching Or Piercing (AREA)
  • Press Drives And Press Lines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は例えば自動車のマスターキーとサブキーのよう
に一部の形状が異なる二種類のキーを任意個数ずつ組合
せたキーアッセンブリを同一形状5の素材から冷間プレ
ス加工により連続的に製造するキーの自動製造装置に関
するものである。
従来、自動車用のマスターキーとサブキーのような二種
類組合せのキーアッセンブリは、例えばキー孔に差込む
差込脚部の断面形状が同一で該脚9 部の先端形状と把
持部の形状が異なるマスターキー用半加工品とサブキー
用半加工品の二種類の半加工品を予め製造して貯蔵して
おき、各半加工品を任意個数ずつ取出して同一形状のキ
ー山加工を施していたため、素材から一貫した連続的な
自動ク 加工が不可能であつて、生産能率が低くかつ工
程管理が煩雑な欠点があつた。この他、プレス打抜き装
置において、パンチ打撃子を介入位置と退避位置の二位
置に移動する装置が開示されてはいるが、第一種キー加
エステーフ シヨンの群と第二種キー加工ステーション
の群において、各々のパンチに対応するパンチ打撃子の
前記介入と退避とを反対運動を以て繰返えす特有機構に
ついては全く示唆するところがない。
本発明は夫々がダイとパンチとからなる第一種)キー加
工の成形ステーションの群と第二種キー加工の成形ステ
ーションの群とを加工ラインに配置し、各成形ステーシ
ョンの打玉作動とその実質的休止を作動指令装置により
一定の順序で制御して同一形状の素材から前記のマスタ
ーキー等の第一種キーと、サブキー種の第二種キーとを
任意個数ずつ交互にかつ連続的に製造するものであつて
、生産能率が極めて高くかつ各成形ステーシヨンに対す
る作動指令を変更することによつて第一種キーと第二種
キーの組合わせ個数を任意に変更できる進歩性を持つ〇
本発明の一実施例を添付図面について説明する。
第14図は本発明の自動製造装置による加工に適した自
動車用のマスターキーMとサブキーSを例示し、両者は
把持部aの厚さ及び差込脚部bの断面形状を同一とする
が、把持部aの輪郭、その表面に刻設したマークc、リ
ング孔dの形状及ひ差込脚部bの先端形状を異にし、該
先端形状の相違により、マスターキーMはエンジン、ド
ア一、トランク及びグローブ等全てのキー孔に使用する
ことができるのに対し、サブキーSはエンジン及びドア
一だけに使用できるようにしたものであつて、例えば2
個のマスターキーMと1個のサブキーSに同一形状のキ
ー山加工を施し、差込脚部bに車種別記号eとキー山形
状に対応するコードナンバーfを刻設して一組のキーア
ツセンブリとする。第1〜13図は前記マスターキーM
及びサブキーSを連続的に製造する本発明の自動製造装
置の一実施例を示し、1は左右方向に長い定盤2の上方
にラム3を対設したプレス機械であつて、定盤2にはそ
の左右方向に一定の間隔を置いて、姿勢矯正ステーシヨ
ン11スエージングステーシヨン、マスターキー第1ト
リミングステーシヨン、サブキー第1トリミングステー
シヨン皿、マスターキー第2トリミングステーシヨンV
1サブキー第2トリミングステーシヨン、マスターキー
マースキングステーシヨン、サブキーマーキングステー
シヨン及びアイドルステーシヨンを配置して加工ライン
Lを形成し、各ステーシヨンは定盤2の上面に形成した
前後方向の取付溝4に着脱可能に装着する。
姿勢矯正ステーシヨンIは基台5の上方にマスターキー
M及びサブキーSの差込脚部bの断面形状に合致した前
後方向の挿入孔6を設け、その前方孔縁に加工材の挿入
を容易にするためのテーパー7を形成する。
スエージングステーシヨンは第4,5図に示すように、
前方部上面に打圧面9を形成したダイ8の両側にガイド
バー10,10を立設し、該ガイドバー10,10に、
前記ステーシヨンIの挿入孔6と同一断面形状の挿入孔
12を前後方向に形成したワークホルダ11と前方部下
面に打圧面14を形成したパンチ13を上下摺動自由に
支持する。
ワークホルダー11はガイドバー10,10に嵌装した
ばね15,15を下面に当接すると共に、ダイ8の中央
部に設けた段付透孔16に下面から遊挿したボルト17
を螺入して一定高さの浮動状態に支持し、パンチ13は
ダイ8の後方部に形成した4個の段付透孔18に下面か
ら遊挿したボルト19を下面に螺入すると共に、該各ボ
ルト19に嵌装したばね20を下面に当接してワークホ
ルダ11の上方で浮動状に支持し、ワークホルダ11の
挿入孔12に脚部bを挿入した加工材gの頭部をパンチ
13とダイ8の打圧面14,9の間に突出させる。マス
ターキー第1トリミングステーシヨンは第6,7図に示
すように、受圧面22を前方部上面に形成したダイ21
の両側にガイドバー23,23を立設し、該ガイドバー
23,23に前記挿入孔6,12と同一断面形状の挿入
孔25を前後方向に透設したワークホルダ24とパンチ
ホルダ26を上下摺動自由に支持する。
パンチホルダ26はダイ21の後方部に設けた4個の段
付透孔27に下面から遊挿したボルト28を下面に螺入
し、該各ボルト28に嵌装したばね29を下面に当接し
て一定高さの浮動状態に支持すると共に、前方部の下面
にリング孔d打抜き用のパンチ30と、はね32の付勢
に抗して相対的上動可能なワーク押え31を設け、パン
チホルダ26の中央部下面にはワークホルダ24の後縁
と接触して相対的に下動し、該ワークホルダ24の後縁
から突出した加工材gの脚部bの先端を剪断によりトリ
ミングするパンチ33を固定する。ワークホルダ24は
ガイドバー23,23に嵌装したばね34とバンチ33
内に嵌装したばね35及びダイ21とパンチホルダ26
に夫々上下動自由に挿通したボルト36,37によつて
、バンチホルダ26が下動した場合に浮動状態となるよ
うに支持される。38はパンチ30に対応してダイ21
の受圧面22に透設した打抜孔である。
サブキー第1トリミングステーシヨン皿はトリミング形
状が異なるだけで、前記ステーシヨンと同一構造である
マスターキー第2トリミングステーシヨンvは第8,9
図に示すように、ダイ39の両側に立設したガイドバー
40にワークホルダ41とパンチホルダ43を上下摺動
自由に支持し、バンチホルダ43の前方部下面に、ワー
クホルダ41の挿入孔42に脚部bを挿入した加工材g
の把持部輪郭を剪断にようトリミングする筒状のパンチ
44を穿設すると共に、該パンチ44の下面にワーク押
え45を嵌めてボルト46により支持し、かつばね47
によつて弾圧力を付勢する。
ダイ39の受圧面48にはパンチ44に対応する打抜孔
49を透設する。本ステーシヨンVの他の構成は前記ス
テーシヨンと均等であり、またサブキー第2トリミング
ステーシヨンはトリミング形状が異なるだけで、前記ス
テーシヨンVと同一構造である。マスターキーマーキン
グステーシヨンは第10,11図に示すように、ダイ5
0の前方部上面とその上方に浮動状態に支持したパンチ
ホルダ51の前方部下面とに、加工材gの把持部aの両
面にマークcを打刻するマーキングプロツク52,53
を固定すると共に、パンチホルダ51の中央部下面には
加工材gの脚部bに車種別記号eを刻印するテーキン5
4を突出し、ワークホルダ55の上面にテーキン54が
挿通する挿通孔56を形成する。
本ステーシヨンの他の構成は前記ステーシヨンと均等で
あり、またサブキーマーキングステーシヨンはマーキン
グ形状が異なるだけで、前記ステーシヨンと同一構造で
ある。アイドルステーシヨンは前記ステーシヨンIと同
一構造である。
ラム3の下面には前記ステーシヨン〜に対応する位置に
前後方向の蟻溝57を形成する。
ステーシヨンに対応する蟻溝57にはパンチ13の直上
にパンチ打撃子58を嵌着固定し、ステーシヨン〜に対
応する蟻溝57には前方に操作杆60を突出しその先端
部に係合孔61を形成した可動パンチ打撃子59を各パ
ンチホルダ26,43,51の直上に対応する介入位置
(第3図実線)とその前方への退避位置(同図鎖線)と
の二位置移動を自由に嵌着する。該打撃子59は前記介
入位置においてラム3の下隆運動を各バンチホルダに伝
達して打圧動作を生じさせ、前記退避位置においては各
パンチホルダの打圧動作を休止させる。ラム3の両側端
には側壁62,62を前方へ突出し、該両側壁間にカム
軸63とレバー軸64を差渡して回転自由に支持する。
カム軸63には前記ステーシヨン〜に対応する位置に夫
々カム65又は66を固定すると共に、一方の端部にス
プロケツト71を固定し、ラム3の駆動軸(図示せず)
に連動したチエーン駆動によりラム3の1往復毎に1/
3回転又は1/6回転のように任意の減速回転を生じさ
せる。レバー軸64には前記カム65又は66に対応す
る位置にレバー72を軸支し、その軸64より下方に引
張ばね75をかけて第3図反時計方向の回転力を付勢す
ることにより、上端に軸支したローラ73を夫々カム6
5又は66に弾接し、下端に軸支したローラ74を各可
動パンチ打撃子59の係合孔61に嵌入する。前記カム
65又は66の輪郭はマスターキーMとサブキーSの組
合せによつて異なD、例えば2個のマスターキーMと1
個のサブキーSを交互に連続して製造する場合には、マ
スターキーを加工するステーシヨン、V及びにおけるカ
ム65は第3a図に示すように、中心角60ム以上の2
つの大径円弧H,hの間に小径円弧S,sを形成した対
称形の6等分カムとし、サブキー加工用のステーシヨン
皿,及びにおけるカム66は第3b図に示すように、中
心角60゜以上の2つの小径円弧S,sの間に大径円弧
H,hを形成した対称形の6等分カムとする。この場合
はカム軸63がラム3の1往復毎に1/6回転するよう
にラム3の駆動軸とカム軸63の連動機構を調整するこ
とにより、マスターキー加工用ステーシヨン,V及びに
訃いてはラム3の二往復動の間、第3図実線のように各
レバー72のローラ73がカム65の大径円弧hに接触
して可動パンチ打撃子59をパンチホルダ26,43叉
は51の直上に介入させ、ラム3の次の一往復動の間は
同図鎖線のようにローラ73が前記カムの小径円弧sに
接触して可動パンチ打撃子59を前方へ退避させるサイ
クルを繰返すようにし、他方サブキー加工用ステーシヨ
ン皿,及びに}いては前記と逆にラム3の二往復動の間
、可動パンチ打撃子59が前方に退避し、次の一往復動
の間はパンチホルダ26,43又は51の直上に介入す
るサイクルを繰返すようにして、各ステーシヨン〜の打
圧作動と休止を制御する。各ステーシヨン〜の打圧作動
と休止のタイミングは、カム軸63の外周に嵌着したキ
ー76に各カム65又は66の中心孔に120゜間隔で
形成した3個のキー溝77の1個を選択して嵌合するこ
とにより、マスターキー用加工材とサブキー用加工材の
搬送タイミングに合わせて制御することができる。前記
カム65,66は可動パンチ打撃子59の移動を制御す
る作動指令装置の一例であつて、これに代えて一定の順
序で作動するように制御されたエアーシリンダ等を用い
ることができる。
が、前記に例示したカム機構は信頼性等の面で最も好適
である。プレス機械1のステーシヨンI側の外側には、
押出成形した加工材gの脚部bを差込む挿入孔79を外
周面に90゜間隔で形成した回転円板78をラム3の1
往復毎に90゜連動回転するように設置すると共に、前
記加工材gを回転円板78の上方に順次供給するシユー
タ一80と、ラム3の往復運動に同期して上下動するプ
ツシヤ一81とを設け、シユータ一80の先端に供給さ
れた加工材gをプツシヤ一81の下動により押下げて回
転円板78の上方回転位置にある挿入孔79に落し込み
、その90゜回転により加工材gをステーシヨンIの隣
に並列させてその頭部を前方へ突出させる。
82はプレス機械1のステーシヨン側の外方に設けた回
転テーブルであつて、その上面に90゜間隔で嵌装溝8
3を形成し、ストツカ一84から順次送り出されるキー
山打抜きユニツト85を後方回転位置にある嵌装溝83
に受け入れて第1図の矢線方向に9『ずつ間欠回転する
キー山打抜きユニツト85は第12,13図に示すよう
にダイ86を下面中央部に固定して加工材gの脚部bを
差込む挿入孔88を形成したパンチガイド87K、ボル
ト89とばね90によつてパンチホルダ91を浮動状に
支持し、該ホルダ91に固定したキー山打抜き用のパン
チ92,92とコードナンバーfを打刻するテーキン9
3をパンチガイド87に形成した案内孔に上下摺動自由
に支持してなり、回転テーブル82の前方部に設けたキ
ー山成形ステーシヨンXの打圧子94をラム3に同期し
て駆動することにより、挿入孔88に差込んだ加工材g
の脚部bにキー山形状の打抜きと、その形状に対応した
コードナンバーfの打刻を施す。前記回転テーブル82
はマスターキーMとサブキーSの組合せ個数によつて定
まる一定速度で間欠回転するように調整し、例えば2個
のマスターキーMと1個のサブキーSを1組として同一
形状のキー山加工を施す場合にはラム3の三往復動毎に
90゜ずつ間欠回転させるようにする。キー山成形を終
えた打抜きユニツト85は回転テーブル82の側方回転
位置において嵌装溝83から引出され、ストツカ一84
に送返えされる。IアイドルステーシヨンX[,を隔て
て回転テーブル85の側方に設置したリンギングマシン
であつて、回転テーブル95の前方回転位置の挿入溝9
6VC供給される一組のマスターキーMとサブキーSを
ワイヤーによつて結束し後方へ排出する。
98はプレス機械1の前方に設置して、各ステーシヨン
I〜の加工材gを順次後位のステーシヨンへ搬送供給す
る搬送装置であつて、両側に設けた駆動装置99,99
の間に差渡したフインガ一取付杆100に、各ステーシ
ヨンの挿入孔に脚部bを挿入支持した加工材gの突出部
を把持するのに適した形状のフインガ一101を回転円
板78及び前記各ステーシヨンI〜に対応して一定間で
取付けると共に、前記フインガ一取付杆100上に、相
対的前後動によつて各フインガ一101の開閉を制御す
るフインガ一操作杆102を設ける。
フインガ一取付杆100は駆動装置99,99によりラ
ム3に連動して前後及び左右方向に駆動され、各フイン
ガ一101はラム3の一往復毎に対応するステーシヨン
とその後位のステーシヨンの間をコ字形り経路によつて
往復運動すると共に、フインガ一操作杆102の操作に
よって加工材gの把持と釈放を繰返し、ラム3の一往復
毎に、対応するステーシヨンに保持された加工材gを引
出して次のステーシヨンに供給する動作を連続して行な
い、回転円板78の前方回転位置の挿入孔79に支持さ
れた加工材gをステーシヨンIから順次後位のステーシ
ヨンに移送してリンギングステーシヨンまで搬送する。
本実施例においては、マスターキーM及びサブキーSは
第15図に示す順序で成形加工が施される。
すなわち、ヘツダ一等によつて差込脚部bを押出成形し
た加工材gは回転円板78から姿勢矯正ステーシヨンI
に搬送され、該ステーシヨンIの挿入孔6に差込脚部b
を緊密に嵌入してその頭部を正しく前方へ突出させ、次
いでスェージングステーシヨンに搬送されて把持部aが
一定厚さに押遺される。
ステーシヨン〜においてはカム65又は66の制御によ
る打圧動作と打圧休止の一定順序の繰返しによつてマス
ターキーMとサブキーSの成形加工が二群のステーシヨ
ンに}いて別個に行なわれ、マスターキーMはステーシ
ヨン,V及びの群において夫々リング孔dと差込脚部b
の先端形状の打抜き、把持部aの輪郭の打抜き及びマー
クcと車種別記号eの打刻が施され、サブキーSはステ
ーシヨン皿、及びの群に訃いて夫々上記に対応する成形
加工が施される。以上のようにして成形されたマスター
キー用加工材とサブキー用加工材はキー山成形ステーシ
ヨンXにおいて一組毎に同一形状のキー山加工とそれに
対応するコードナンバーfの打刻が施され、リンギング
ステーシヨンにおいて一束に結束される、本発明は前記
実施例の説明によつて明らかにした構成作用になν、夫
々がダイとパンチとからなる第1種キー加工の成形ステ
ーシヨン,及びの群と第二種キー加工の成形ステーシヨ
ン皿,及びの群とを加工ラインLに配置し、各成形ステ
ーシヨンの打圧作動とその実質的休止とをカム65,6
6等の作動指令装置により一定の順序で制御して例えば
マスターキーMとサブキーSの如く同一形状の素材の加
工によつて製造される二種類のキーを任意個数ずつ交互
にかつ連続的に製造するようにしたから、従来のように
第一種キー用の半加工品と第二種キー用の半加工品を予
め製造してストツクして}く必要がなく、生産管理が容
易になると共に、生産能率が著しく向上し、加工コスト
が低減される効果がある。また各成形ステーシヨン〜の
打圧作動とその休止とを制御する作動指令の変更(前記
実施例においてはカム65,66の交換)によつて第1
種キーと第2種キーの組合せ個数を任意に変更できる利
益がある。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本発明の一実施例を示し、第1図は概要を示
す平面図、第2図はプレス機械1の正面図、第3図は第
2図A−A線縦断側面図、第3a,3b図は夫々カム6
5,66の拡大平面図、第4図はスエージングステーシ
ヨンの中央部縦断側面図、第5図は第4図B−B線横断
平面図、第6図はマスターキー第1トリミングステーシ
ヨンの中央部縦断側面図、第7図は第6図C−C線横断
平面図、第8図はマスターキー第2トリミングステーシ
ヨンVの中央部縦断側面図、第9図は第8図D−D線横
断平面図、第10図はマスターキーマーキングステーシ
ヨンの中央部縦断側面図、第11図は第10図E−E線
横断平面図、第12図はキー山成形ステーシヨンXの平
面図、第13図は第12図F−F線縦断正面図、第14
図はマスターキーM及びサブキーSの例示図、第15図
はマスターキーM及びサブキーSの成形順序を示す工程
図である。 M・・・・・・マスターキー(第1種キー)、S・・・
・・・サブキー(第2種キー)、・・・・・・スエージ
ングステーシヨン、・・・・・・マスターキー第1トリ
ミングステーシヨン、・・・・・・サブキー第1トリミ
ングステーシヨン、V・・・・・・マスターキー第2ト
リミングステーシヨン、・・・・・・サブキー第2トリ
ミングステーシヨン、・・・・・・マスターキーマーキ
ングステーシヨン、・・・・・・サブキーマーキングス
テーシヨン、X・・・・・・キー山成形ステーシヨン、
L・・・・・・加工ライン、1・・・・・・プレス機械
、2・・・・・・定盤、3・・・・・・ラム、13・・
・・・・パンチ、59・・・・・・可動パンチ打撃子、
65,66・・・・・・カム、72・・・・・・レバー
、98・・・・・・搬送装置、101・・・・・・フイ
ンガ一。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 夫々がダイと、ラムにより打撃されるパンチとから
    なる複数の成形ステーションを定間隔に配置した加工ラ
    インと、前記ラムの往復運動タイミングに関連して最前
    位の成形ステーションから順次に後位の成形ステーショ
    ンに向つて加工素材を搬送供給する素材搬送装置とを備
    えるプレス機械において、前記各ステーションを同じ形
    状のキー素材から、第一種キーをプレス加工する第1群
    の成形ステーション群と、第二種キーをプレス加工する
    第2群の成形ステーション群の二群に区分し、前記ラム
    と第一種成形ステーション群の各パンチとの間、及び第
    二成形ステーション群のパンチの間に介入し若しくは退
    避する二位置間移動を、各ステーション群ごとに交互の
    反対運動を以つて繰返えし、かつ介入位置においてラム
    の下降運動をパンチに伝達してキー加工素材打圧させ、
    退避位置ではパンチの打圧作動を休止させるパンチ打撃
    子を設けると共に、第一種キーを加工する第一成形ステ
    ーション群に所属するパンチ打撃子と、第二種キーを加
    工する第二成形ステーション群に所属するパンチ打撃子
    とを、作動指令装置により前記した介入位置と退避位置
    とに交互反対移動する構成としたことを特徴とするキー
    の自動製造装置。 2 作動指令装置の前記介入位置と退避位置の反対移動
    機構がカム機構であることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載のキーの自動製造装置。
JP15783676A 1976-12-27 1976-12-27 キ−の自動製造装置 Expired JPS592565B2 (ja)

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