JPS5925755A - 液体芳香剤の発散装置 - Google Patents

液体芳香剤の発散装置

Info

Publication number
JPS5925755A
JPS5925755A JP58064270A JP6427083A JPS5925755A JP S5925755 A JPS5925755 A JP S5925755A JP 58064270 A JP58064270 A JP 58064270A JP 6427083 A JP6427083 A JP 6427083A JP S5925755 A JPS5925755 A JP S5925755A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fragrance
felt
container
liquid
wool
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP58064270A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6027537B2 (ja
Inventor
英樹 北
隆太郎 日高
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Key Trading Co Ltd
Original Assignee
Key Trading Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Key Trading Co Ltd filed Critical Key Trading Co Ltd
Priority to JP58064270A priority Critical patent/JPS6027537B2/ja
Publication of JPS5925755A publication Critical patent/JPS5925755A/ja
Publication of JPS6027537B2 publication Critical patent/JPS6027537B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は液体芳香剤を入れた容器に挿着する発散機構に
関し、詳しくは、芳香剤を吸い上げる柱状繊維束とその
柱状繊維束の頂部に密着させた羊毛フェルトから成る発
散機構に関する。
従来−液体芳香剤を発散させ芳香を提供する手段として
は以下のようなものが知られている。
(1)容器に芳香剤を収容し、この容器の口部に挿した
吸上げ芯で芳香剤を吸し)」二〇ナー容器タト部に芳香
を発散させる手段。
(2)前記(1)の吸上げ芯の頂部番こノ(ループ繊等
鎗質力1ら成る濾紙を密着し芳香を発散させる手段。
(3)  フェルト、不織布、脱脂綿−スHソンジ等の
ように液体吸収性のよG)もの:こ芳香斉11を充分吸
収させた状態のものを放置すること(こより芳香を発散
させる手段。
ここで液体芳香剤としてCま、香料成分、水、アルコー
ル、界面活性剤等を適当量混合したもの力S通常である
しかしながら、前記(1)、(2)、(3)のようr1
手段では充分な発散効果が得ら才tでI、)fにb)の
力S実1青である。
第(1)の手段で用いられる吸上(す芯Cま、niJ言
己l夜体芳香剤に侵されない繊維を上下方同番こ整夕I
」させて束ねたものである。この吸」−は芯の下部を液
体芳香剤に浸すと、毛細管現象により芳香剤力S吸G)
」―りられ」ニゲ1し一芯の頂部より発散する。この際
、芳香剤に含まれている水分や界面活性性は揮発しにく
いため一芯頂部に残留し易い。このため液体芳香剤中の
香料成分の毛細慎現象も阻害され、芯頂部からの芳香の
発揮が低下し一最後まで均一に発fftすることがてき
ないという欠点を有している。
第(2)の手段は、吸上げ芯を芳香剤の通路としてのみ
利用し、前記吸」二〇芯の頂部にあらたに別素イAの広
い発散部を密着して設けることにより、第(1)の手段
が有する発散低下の欠点を克服しようとしたものである
。しかしながら−この発散部はパルプ質の濾紙であるた
め、芳香剤中の親水性成分だけを良(吸収して通し一疎
水性の香料成分を通しにくい。従って発散部において分
離現象が起こり、香料成分を均一に発散部の上面に通過
させることが困難で一香料成分の有する芳香性を充分に
発揮させることができない。
第3の手段では、芳香剤の発散部jyが大きいため芳香
の発散を長期間持続さ−Uろにはフェルト等の答漬をか
fSり大きくしてyJ序」11を人;i]に吸収ずろ必
要がある。また、液体yJ1!i剤の特徴である透明性
を商品の美的要素として4にかすこともてきない。
本発明者らは、このようf、’; 1jfl末にお(J
る発11文(幾構の問題点を解決するために種々til
t究の4.1″j果−柱状繊維束と羊毛フェルトを組合
lろことにより一液体力香剤を最後まで継続して均一に
発散することかできるという中実を見い出し7た。本発
明はこれらの知見に〕丙ついてflされたものてあり、
美感的にも41利な発散機構を提11(ずろものである
−4−なわち、本発明に係る発散1<、% i’:il
はそのト;1(うに柱状繊維束で横1戊した四状の1岐
1.(])11ニを11シ、:’I’1記吸−1+J 
rX+≦のIll’i 1ll(II K: ゛自IL
 a(Ifり!”i 0屯11:、’ 96 以」、’
の゛lパLフェルトでI’M成[、り盤状の発ff’k
 i!I! f密イ°1し−C設けて1戊る。
使用に[堅し、−cは、液体)’r’ t”i All
 ’:+・入れた簀ン:ζに111」記発散機構を差し
込み、[)IJ記発散部が1)iJ記容器の1−1より
少し出る状態で前記発散膿構を固定し、前記容器の1−
1の内周と前記吸」二は部の外周との間隙を中栓にて封
する。この際、容器の底に吸」二は部の下部が到達して
いれば芳香剤を無駄なく利用でき好まし7い。また、発
散部全体が容器の1」より少し浮いた状態で固定される
ように吸上は部の長さを調節すれば、発散部の下面から
も芳香剤が発散し、芳香剤の発散効果を促進する。
本発明で用いる柱状繊維束は、毛細管現象を起こして液
体芳香剤を吸」二げることができるものであれはよいか
−−1−下に延ひた繊維が腹数揃えられそれらが柱状に
束ねられたものが好ましい。前記繊イ、1トは液体芳香
剤に侵されないものであれはよく、例えはポリエチレン
−ポリプロピレン−ポリエステル、レーヨン等がある。
柱状繊維束の汁1゛度は01〜0.7 V / cri
lてあれはよい。また、外形はとんなものでもよく例え
は円柱や四角住僧−がある。
木”j!l’lの特許請求の範囲に記載した「゛自l′
vフェルト」とは羊毛を上体とするノニル■・の意味で
あり、了′旧含イJ−キ(が50市沿%以」ゾCあれは
よいか、奸ましくはアミ毛含有率が80〜I OO1I
Liii%である。
゛自毛のほかに含まれる成分は人然繊祁・でも合成繊維
でもよい。羊毛フェルトの1・:・1度は0.15〜0
.65であれはよい。この羊毛フェル■・は1)IX記
柱状ワア維東のI’t’4 部に接触するように用いる
ため、柱状繊維束の頂面と同等か又はそれ以1−のノ(
きさの底面をイ1することが好ましい。
これらの柱状繊維束と羊毛)」−ルトとをilを合ぜる
ことにより一従来の発数手段−Cは得られfxかった陵
Aまた発散効果を得ることができろ。
+)iJ記゛r−氾フエルトは非常に摩れた水分吸収性
と油成分吸収性をイー]シているのみfよらず−11−
1↑紙に見られるようfλ分ν111作用を/J(さま
しいため、液体′/′J占剤を全体的に均一に吸収する
乏ともにその表向からの苅香剤の発散を均一(こ進行さ
し」ることがてきる。また−常に芳香剤の適当量を保持
することができるため、芳香剤の発散を長期間継続的に
安定して進行さぜることか0■能である。
t)11記柱状繊11P束は前記羊毛フェルトと接触し
ており、吸」−けた液体芳香剤が順次イ′毛フェルトに
吸収されるため、柱状繊帷束内では常に均一に芳香剤が
上昇していく。従って、芳香剤中の成分が分p+IE 
したり一留まったりして芳香剤の上昇を妨けることが起
こらない。このような利点を有するため、前記柱状繊維
束の横断面を小さくしても機能が劣るということはない
。このことはデザイン」−も有利である。
このように、柱状繊維束と羊毛フェルトとを組合せた発
散機構は相乗効果により芳香剤を継i売的に安定して効
率よく発散さぜることが可能てあり一イ・毛フェル■・
の表面積並びに体積を大きくずろ必要もfSい。従って
一発散機構を小さくすることもii)能−Cあり、発散
機構を芳香剤4器にセットして問品とする場合には美感
−1−も非、li(、にrI刊資ものとfSる。
木発明を利用するのに用いら液体外香剤(ま、家j「用
・オフィス用・自動r11用等に通富使用されるもので
あれはよい。芳香成分である香料は= 、+、j:Q常
、人が芳香を感じるものであれは人然香゛(:1ても合
成6料−Cも構イっない。この外科11: 7(K体り
)香剤中に1〜2011L jH%含有されていれはよ
いが−好ましくは3〜+ 5 !、tj frE 96
である。液体yJd斉1中の水の含r1率または水と水
溶性行(幾溶剤との混合液の7.(i’4’は/10〜
49屯吊%であれ6,1よく、好ましくは50〜95中
、:1%である。1’+iJ ii己山1合lrνの1
J父分はノ111に限定し11′いが、エチルアルコ 
ル等の水より押光件のよいものを用いれは′J3山ハ1
]の発揮が111ぬられ、瑛(こエチレンクリコ ルー
ポリエチレンクリコ ル1j;の揮発性の;1,1.1
+いものを用いれは発11女が制?)111される。l
t’i体力香剤ニt:fS加さ′A1z、71′、1(
111jl;−1!1剤は一曲やrh料の分11t、乳
化土たはII丁1・、化′:’n’ iこIllいられ
るものであれは、アニオン性−ノニオン性−カチオン性
または両性のものであっても構わない。その含有、Ci
i′は香料10重:け邪に対して1〜50市川部がよい
。また、液体芳香剤中には芳香剤の粘性を調節する増粘
剤・着色用染料・その(IDの芳香発散助剤を添加して
もよいし、芳香り、外の目的のために消臭剤・殺菌剤・
気化性防錆剤、防虫剤等を添加することもてきる。これ
らの物質の含有Fケは液体力香剤100市1ト部に対し
て20重;計部以下が好ましい。
木発明を利用するのlこ用いる容器の祠質は液体′/J
爵剤によって侵されないものであればとのようなもので
もよく、例えばガラス、陶磁器−ポリプロピレン等があ
る。
木発明の発散機構の発散効果を更に説明するため(こ以
下のf−順から成る実験を行1xった。
(1)2種類の、Mfl成の液体芳香剤を調製した。
(2)発散機構として本願の実施例を10個比較例を9
個作1現した。
+a+r++記2種類の液体y15剤−LZll9個の
発散1晟(llIllの発散の強さと発散の安定性を(
量定した。
前記手順(1)で調整した2種類の液体芳香剤の組成は
、 ■6料(高砂香利上業株式’、zill製1゛1暉1;
鵞IH’C1目1 2544 ) 10 Fli:ii
、’96、水〔うO屯i階%、界面活性剤(第一 J5
.肴製、’;!1株、I−会?1;博 フィテンF A
 −140) 3υ屯:lj、’ 90q) 爵す゛[
(q9と同しもの) 15 !Ic fri: 96、
水35山ji196、界面活性剤(■と同し7もの) 
20 il:1;%、エチルアルコ ル3 IJ中:1
:’、 96−63’+ろ。
1)11記T順(21Cft成−た発11々(、笈11
□10)うi:)、1.0個の実施例(イ〜ヌ〕は第1
図に示」−1J、うに発散部(11)と吸上()r”!
+5 f+31とから成っている。(−の発1)文機イ
、l、lllこ中栓+21) fシシf゛1(第3図谷
照) L I’、−t;2 IC第4図ニ、1’<ずよ
うにガラス容器(旬に挿入し−C=固定した。カラス容
器f31)にはあらかじめ液体芳香剤(15)を入れて
おいた。前、妃中栓(21)は吸」−は部(13)とガ
ラス容器(31)の11の内向との間の空隙を月するよ
う設けたものであるか、容器内圧を外圧と調整するため
に的径約1 mmの小孔を有する。
ここで、吸−I−け部(11)はポリプロピレン40市
π%およびポリエステル60重散%から成る柱状繊維束
で一密度は0.26 ’;j / crfl、外径は8
朋、長さは56 mmである。このような長さの吸」−
は部(11)をカラス容器(31)の底部に到達するま
で挿入すると前記吸」二は部(11)の頂面がガラス容
器(31)の1」部上面より約1 mm突出した形と7
jる。
また−発散部(11)として用いた羊毛フェルI・は外
径16 nun、厚さ6 mmの円盤状体であるが相性
、密度等はそれぞれ以下に示1−ものである。
実施例(イ):羊毛60車量%、密度0.209/cr
d(千載tl+フェルト社製  プレスフェルH−に 
K ) 実施例(ロ):゛自E60重計%、密1.10.25 
!7/ ail(日本毛織株式会社製 プレスフェル トへ■(5〕 実施例(ハ):自”A 70 TJi Ij)%、密I
ff 0.23 Y / ctR(日本フェルI−1渚
株式会社製 プレスフェルトG M ) 実施例に):゛自毛80重1け%−密度0.25 g/
 ail(日本フェルト1−業株式会畦製 プレスフェ
ルト1(W) 実施例(ホ):゛r′毛90 重@%、密度0.25 
! / (:l+7(日本毛織株式会社製 プレスフェ
ル トNK−7) 実施例(へ):゛自’lL1.oo重1.【%、’I’
:”: l!J: 0.257/ a+t(日本フェル
+−L1/’;株式会江製 プレスフェルl−A W 
) 実施例+1): ’自”C] OOilj l’c、 
96、′、・11j切034 !i/ / crR(日
本フェルト11 ?−4’)v式会?1.製 プレスフ
ェルトII W ) 実施例ヂ)、゛自毛]、 OO重計%−密度0.24’
!/ca(口木フエルト工業株式会社製 プレ スフェルトAS) 実施例(1月:羊毛1. OO’i5 @%、密度0.
53i?/c11?(■木フェルトーに業株式会社製 
プレスフェルト八へ10 実施例夕):羊毛1. OOffj @%、密度0.6
 :3 g/ crfl(日木フェルト]二業株式会社
製 プレスフェルI−A TI) 各実施例で使用した羊毛フェル1・の羊毛含有計と密度
を表にすると以下のよう(こfSる。
次に、前記手順(3)で作成した発散機構のうち9個の
比較例(ルーツ)を示す。ここで比較例四〜(に)の発
散機構に1)11記実施例(イ)〜夕)で用いた中栓を
装石した後に、カラス容器に41i人I−で固定した。
ガラス容器にはあらかじめ液体芳香剤を入れておい ブ
こ 。
比較例四二前記実施例(イ)〜図で用いたのと同じ吸」
−げ部(柱状繊1.1f束)のみ 比較例(ヲ):ポリプロピレン50中:j:%およびポ
リエチレン50中m、’ 96から成る柱状繊維束で、
密度0.27 !l’ / ad、外径13m1ll−
長さ56 nunのもののみ比1咬例(ワ)二比較例四
で用いた柱状繊維束」−にアクリル100屯fif’、
 96・密1廷o、 + 5 !7 /(:II+・外
径J、 G nun−1’Iさくi nunのフェルI
−([]本フェルトL業(1、式会ト1.製 ニードル
フェルト 比較例(fJl :比)咬例四−C用い1.、: rl
法繊jl1束1−にポリプロピレン100重計%、密度
0.15’j / cM ・外径16mm・厚さ6mm
のフェルI−(日本フエルト工業株式会社製 ニードルフェルトGP)を密着させた もの 比較例(ヨ):比較例−で用いた柱状繊維東上にポリエ
ステル100型取%・密度0.15fj / ctR・
外径16mm・厚さ6mmのフェルト(日本フエルト工
業株式会社製 ニードルフェルトGT)を密着させた もの 比較例汐):比較例Q1て用いた柱状繊維束」−(こナ
イロン]、 OO重置%・密度0.15!7/ct・外
径16mm・厚さ6 mmのフェルト(口木フエルト工
業株式会社製 ニー ドルフェル)GN)を密着させたもの 比較例(に):比較例Q0て用いた柱状繊維束」二に密
度0.29!/ca・外径38 mm ・厚さ2751
11111の濾紙(安債rklt紙株式会月−製 I4
業用i慮イU”y #5 ’、3 (J O) 4で−
11′?”+さけlこもの比較例(ン):第5図に示す
よう(こカラス容器(73)に羊毛80%・I!!’l
’度IJ、 25 !i7 / oR−縦75 mIn
−横751111119商さ20 nnnの゛自尼フェ
ルト(日本フニ[ルト−1−業株式会?L製プレスフェ
ルト1(1〜′)ヲ入れたく)の。
あらかしめ液体ガ香剤約9〕5・・・l′¥3Lソさせ
ておく。
比較例(ツ):前記実施例(イ)〜□□□1−cIll
いたカラス容器(“(1)にltり体、JJ行剤を入れ
ただけのもの前記丁−110’j t:31てr−r 
r、cつだ測定を以上に説明する。
(A)  発散の1作さ 力香発散体から5〜l Ocm Mfllれた所にll
l’ltを近っLJyJ香発散の強さを調へろ(10人
による償能検(’E  ) (13)  発散の安定性 作j戊後室ll’lllてJケ月間方Q ii’(1,
)JyJ占究1)シfΔ\と一前記芳香発散体と同種類
で作成直後の芳香発散(木〔専2備品)の各々から5〜
10cm離れた所に鼻を近づけ芳香を比較して芳香発散
の安定性を調べる(10人による官能検査)。
測定の結果をまとめると以下の表のように1λつだ。
前記前の発散の強さの111■に記載した記けの、C1
曙では、 ◎・・・・力香が特に強く感しられ−C良し)とd・F
 411i−4−る人が8Å以上の場合、 ○・・・・・芳香が良く感じられると1.・1′価する
人力S8人大息−の場合− △・・・・芳香が前通に1感じられろと5・l’ 41
1i i−る人力−8入り、上の場合、 ×・・・・芳香がほとんど1直じら;Itrc<て芳香
発散(木としては失格であると評価l−る人が8大息l
−θつ場合− である。
また、前記前の発散の安定性の欄に記載]−た記−Hの
、1;Ω、味は− (0・・・標it、を品と全く変わq f、にいと感し
る人か8大息りの場合、 ■・・・・・標べ19品とほとんとルニわらLI:いと
感じる人、が8大恩−1−の場a− △・・・・標偲品と比へるとやや変化して芳香が弱くf
、fつでいるか支障はないと評価ずろ人が8人以」−の
場合− × ・標べ【品と比へるとかflり変化して芳香が感し
られrjいと評価する人が8人以」二の場合である。
前記表からも明らかなように一木発明による発散機構は
小さな外形にもかかイつらず、芳香を変化させることf
、f (=常に安定して芳香剤を発散さぜることがてき
る。
次に本発明の発散機構を利用した芳香剤容器の一実施例
を図によって説明する。
第2図および第3図において1321は容器本体(31
)の」―部中央より」ニガへ突出した筒状の[二1部て
あり、1)1j記容器) 1 !its +321には
吸」二〇罷(13)が貫挿状態に装着されている。(刊
は前記容器)」部(32)に螺合手段により若脱可能に
冠着された蓋本体であり、前記蓋本体(41)は容器+
−+ +”AS t3gに対する螺合筒部(4濁の」二
部にフランジjX1< +41が設けられるとともにこ
のフランジ部(15)の内周縁にキャップ状の−1一部
(17)が連設されてfxる。前記蓋本体(+1)の」
一部(句にはこれに相応する天蓋t51)か摺接回動=
J能に被1+’+iされており一図の場合、k +7;
: 151)の下面中す↓に先細でか一’ M i’j
(Sが若干くひれた形状の係合突部(53)を設けて1
)1j記係合突部(53)を前記蓋本体に部(47)の
中央に何する化1!+1に押入係合し−Cいろ。1)I
J記着本体(旬の」二部(1υと火蓋(51)にはそれ
ぞれ互いに合致する同形の力香ハ11発散用の窓(州お
よび(55)が適数開設されている。1jij記窓(4
8)および(55)は天蓋(51)の回動操作によって
当該窓の位置をすらぜたり合致さぜることにより開閉で
きるようにfSつでいる。(21)は前記容器I I 
gls e+71の内側に嵌で1して吸−1−け部f1
3+を貫挿状態に保持する中栓である。中(′1日21
)の容器II呂1り1潤に対する嵌合815t221の
下rilSiこはfη゛j>:+S!2’、+)を介し
て小内径部(23)が連設されており−I)iJ記節部
(25)には通気用の小孔f2fi)が、−1ψζJら
れている。さらに中イ1ゝ(21)の小内径tls +
23+の一ト端には吸1−け開旧)2挟持する保持脚1
27)が周方向所要間隔に垂設されている。また中栓(
21)の上端には容器1コ部+32)の上端面に載接す
るフランジ部(24)が設けられており、その」−面に
は吸」−は部(13)の上部に連設される発散部(11
)を保持する保持爪(28)が周方向所要間隔で立設さ
れている。(61)は中央に開1−1 (63)を有し
かつ前記間+、、+ (63)にずのこ状等をf、fず
メタルカバー(65)が装着された飾り蓋てあって一開
IJ (63)の両側の垂設板(67)(67)をもっ
て蓋本体(41)のフランジ部(451上に係合され大
蓋(51)を蔽うように被着されている。本発明の利用
例は上記のように構成されており、蓋本体(・+1)の
上部(47)およびこれに嵌合した天蓋(51)に設け
た芳香剤発散用の窓(例および(55)を、必要に応じ
て大蓋(5I)を回動操作して開閉することにより、芳
香剤の発散の程度を好みに合うよう調整できるとともに
不必要なときの芳香剤発散を防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示を斜iJ1図であり、第2
図ないし第4図は本発明の利用例であって、@2図は縦
断正面図、第3図は分解斜視図、第4図は斜視図てあり
、第5図は比較例の斜視図である。 11・・・発散部  13・・・吸上げ部特許出顆人 
紀伊産業株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 柱状繊維束より成る吸上げ邪の長平方向1端に羊毛
    フェルトより成る発散部を配して成る液体芳香剤の発散
    機構。 2、前記羊毛フェルトが50重量%以上の羊毛から成る
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の液体芳香
    剤の発散機構。
JP58064270A 1983-04-11 1983-04-11 液体芳香剤の発散装置 Expired JPS6027537B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58064270A JPS6027537B2 (ja) 1983-04-11 1983-04-11 液体芳香剤の発散装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58064270A JPS6027537B2 (ja) 1983-04-11 1983-04-11 液体芳香剤の発散装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5925755A true JPS5925755A (ja) 1984-02-09
JPS6027537B2 JPS6027537B2 (ja) 1985-06-29

Family

ID=13253344

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58064270A Expired JPS6027537B2 (ja) 1983-04-11 1983-04-11 液体芳香剤の発散装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6027537B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62164041U (ja) * 1986-04-09 1987-10-19
WO2003099343A1 (en) * 2002-05-27 2003-12-04 Earth Chemical Co., Ltd. Volatilizer

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61256817A (ja) * 1985-05-08 1986-11-14 Sharp Corp 高電流ドライブ回路

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62164041U (ja) * 1986-04-09 1987-10-19
WO2003099343A1 (en) * 2002-05-27 2003-12-04 Earth Chemical Co., Ltd. Volatilizer
JPWO2003099343A1 (ja) * 2002-05-27 2005-09-22 アース製薬株式会社 揮散装置
US7790000B2 (en) 2002-05-27 2010-09-07 Earth Chemical Co., Ltd. Volatilizer

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6027537B2 (ja) 1985-06-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DE69917309T2 (de) Gelförmige dampfeinrichtung
AR014864A1 (es) PAQUETE DESCARTABLE PARA USAR EN LA LIBERACIoN EN FORMA DE AEROSOL Y DISPOSITIVO DE EXPENDIO DE AEROSOL PARA USAR CON EL PAQUETE DESCARTABLE.
US5833971A (en) Perfumed rocks
JPS5925755A (ja) 液体芳香剤の発散装置
US2371390A (en) Sanitary medium
DE1258020B (de) Vorrichtung zur Verbesserung der Schlafbereitschaft des Menschen
JPS5926602B2 (ja) 緩徐蒸散性殺虫シ−ト
JP5596532B2 (ja) 飛翔害虫忌避剤並びに飛翔害虫忌避具及び飛翔害虫の忌避方法
JP2015224214A (ja) 屋内ダニ忌避効力増強剤及びこれを用いた屋内ダニ忌避方法
US3785561A (en) Device for the emission of volatile products
JPH029821Y2 (ja)
JP2974725B2 (ja) 徐放具
JP3029223B2 (ja) 芳香発散装置
JP2001224675A (ja) 液体薬剤揮散用パッド及び揮散装置
JP2002088551A (ja) かつら
KR200255246Y1 (ko) 한약 방향제
US20230059299A1 (en) Patch Device for Sealing and Dispensing a Substance into a Patched Area
JP3119834U (ja) 芳香発散装置
CN216832598U (zh) 一种具有防虫抗菌效果的沙发布
JPH041814Y2 (ja)
DE1802692U (de) Fluessigkeitszerstaeuber.
Foreman Theory and the ideal type of the professional: the case of the funeral director
US11039612B2 (en) System and method for treating items with insecticide
JPH0739425Y2 (ja) 加熱蒸散装置
JP2583035Y2 (ja) 引き出しユニット