JPS5925755A - 液体芳香剤の発散装置 - Google Patents
液体芳香剤の発散装置Info
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- JPS5925755A JPS5925755A JP58064270A JP6427083A JPS5925755A JP S5925755 A JPS5925755 A JP S5925755A JP 58064270 A JP58064270 A JP 58064270A JP 6427083 A JP6427083 A JP 6427083A JP S5925755 A JPS5925755 A JP S5925755A
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Landscapes
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液体芳香剤を入れた容器に挿着する発散機構に
関し、詳しくは、芳香剤を吸い上げる柱状繊維束とその
柱状繊維束の頂部に密着させた羊毛フェルトから成る発
散機構に関する。
関し、詳しくは、芳香剤を吸い上げる柱状繊維束とその
柱状繊維束の頂部に密着させた羊毛フェルトから成る発
散機構に関する。
従来−液体芳香剤を発散させ芳香を提供する手段として
は以下のようなものが知られている。
は以下のようなものが知られている。
(1)容器に芳香剤を収容し、この容器の口部に挿した
吸上げ芯で芳香剤を吸し)」二〇ナー容器タト部に芳香
を発散させる手段。
吸上げ芯で芳香剤を吸し)」二〇ナー容器タト部に芳香
を発散させる手段。
(2)前記(1)の吸上げ芯の頂部番こノ(ループ繊等
鎗質力1ら成る濾紙を密着し芳香を発散させる手段。
鎗質力1ら成る濾紙を密着し芳香を発散させる手段。
(3) フェルト、不織布、脱脂綿−スHソンジ等の
ように液体吸収性のよG)もの:こ芳香斉11を充分吸
収させた状態のものを放置すること(こより芳香を発散
させる手段。
ように液体吸収性のよG)もの:こ芳香斉11を充分吸
収させた状態のものを放置すること(こより芳香を発散
させる手段。
ここで液体芳香剤としてCま、香料成分、水、アルコー
ル、界面活性剤等を適当量混合したもの力S通常である
。
ル、界面活性剤等を適当量混合したもの力S通常である
。
しかしながら、前記(1)、(2)、(3)のようr1
手段では充分な発散効果が得ら才tでI、)fにb)の
力S実1青である。
手段では充分な発散効果が得ら才tでI、)fにb)の
力S実1青である。
第(1)の手段で用いられる吸上(す芯Cま、niJ言
己l夜体芳香剤に侵されない繊維を上下方同番こ整夕I
」させて束ねたものである。この吸」−は芯の下部を液
体芳香剤に浸すと、毛細管現象により芳香剤力S吸G)
」―りられ」ニゲ1し一芯の頂部より発散する。この際
、芳香剤に含まれている水分や界面活性性は揮発しにく
いため一芯頂部に残留し易い。このため液体芳香剤中の
香料成分の毛細慎現象も阻害され、芯頂部からの芳香の
発揮が低下し一最後まで均一に発fftすることがてき
ないという欠点を有している。
己l夜体芳香剤に侵されない繊維を上下方同番こ整夕I
」させて束ねたものである。この吸」−は芯の下部を液
体芳香剤に浸すと、毛細管現象により芳香剤力S吸G)
」―りられ」ニゲ1し一芯の頂部より発散する。この際
、芳香剤に含まれている水分や界面活性性は揮発しにく
いため一芯頂部に残留し易い。このため液体芳香剤中の
香料成分の毛細慎現象も阻害され、芯頂部からの芳香の
発揮が低下し一最後まで均一に発fftすることがてき
ないという欠点を有している。
第(2)の手段は、吸上げ芯を芳香剤の通路としてのみ
利用し、前記吸」二〇芯の頂部にあらたに別素イAの広
い発散部を密着して設けることにより、第(1)の手段
が有する発散低下の欠点を克服しようとしたものである
。しかしながら−この発散部はパルプ質の濾紙であるた
め、芳香剤中の親水性成分だけを良(吸収して通し一疎
水性の香料成分を通しにくい。従って発散部において分
離現象が起こり、香料成分を均一に発散部の上面に通過
させることが困難で一香料成分の有する芳香性を充分に
発揮させることができない。
利用し、前記吸」二〇芯の頂部にあらたに別素イAの広
い発散部を密着して設けることにより、第(1)の手段
が有する発散低下の欠点を克服しようとしたものである
。しかしながら−この発散部はパルプ質の濾紙であるた
め、芳香剤中の親水性成分だけを良(吸収して通し一疎
水性の香料成分を通しにくい。従って発散部において分
離現象が起こり、香料成分を均一に発散部の上面に通過
させることが困難で一香料成分の有する芳香性を充分に
発揮させることができない。
第3の手段では、芳香剤の発散部jyが大きいため芳香
の発散を長期間持続さ−Uろにはフェルト等の答漬をか
fSり大きくしてyJ序」11を人;i]に吸収ずろ必
要がある。また、液体yJ1!i剤の特徴である透明性
を商品の美的要素として4にかすこともてきない。
の発散を長期間持続さ−Uろにはフェルト等の答漬をか
fSり大きくしてyJ序」11を人;i]に吸収ずろ必
要がある。また、液体yJ1!i剤の特徴である透明性
を商品の美的要素として4にかすこともてきない。
本発明者らは、このようf、’; 1jfl末にお(J
る発11文(幾構の問題点を解決するために種々til
t究の4.1″j果−柱状繊維束と羊毛フェルトを組合
lろことにより一液体力香剤を最後まで継続して均一に
発散することかできるという中実を見い出し7た。本発
明はこれらの知見に〕丙ついてflされたものてあり、
美感的にも41利な発散機構を提11(ずろものである
。
る発11文(幾構の問題点を解決するために種々til
t究の4.1″j果−柱状繊維束と羊毛フェルトを組合
lろことにより一液体力香剤を最後まで継続して均一に
発散することかできるという中実を見い出し7た。本発
明はこれらの知見に〕丙ついてflされたものてあり、
美感的にも41利な発散機構を提11(ずろものである
。
−4−なわち、本発明に係る発散1<、% i’:il
はそのト;1(うに柱状繊維束で横1戊した四状の1岐
1.(])11ニを11シ、:’I’1記吸−1+J
rX+≦のIll’i 1ll(II K: ゛自IL
a(Ifり!”i 0屯11:、’ 96 以」、’
。
はそのト;1(うに柱状繊維束で横1戊した四状の1岐
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rX+≦のIll’i 1ll(II K: ゛自IL
a(Ifり!”i 0屯11:、’ 96 以」、’
。
の゛lパLフェルトでI’M成[、り盤状の発ff’k
i!I! f密イ°1し−C設けて1戊る。
i!I! f密イ°1し−C設けて1戊る。
使用に[堅し、−cは、液体)’r’ t”i All
’:+・入れた簀ン:ζに111」記発散機構を差し
込み、[)IJ記発散部が1)iJ記容器の1−1より
少し出る状態で前記発散膿構を固定し、前記容器の1−
1の内周と前記吸」二は部の外周との間隙を中栓にて封
する。この際、容器の底に吸」二は部の下部が到達して
いれば芳香剤を無駄なく利用でき好まし7い。また、発
散部全体が容器の1」より少し浮いた状態で固定される
ように吸上は部の長さを調節すれば、発散部の下面から
も芳香剤が発散し、芳香剤の発散効果を促進する。
’:+・入れた簀ン:ζに111」記発散機構を差し
込み、[)IJ記発散部が1)iJ記容器の1−1より
少し出る状態で前記発散膿構を固定し、前記容器の1−
1の内周と前記吸」二は部の外周との間隙を中栓にて封
する。この際、容器の底に吸」二は部の下部が到達して
いれば芳香剤を無駄なく利用でき好まし7い。また、発
散部全体が容器の1」より少し浮いた状態で固定される
ように吸上は部の長さを調節すれば、発散部の下面から
も芳香剤が発散し、芳香剤の発散効果を促進する。
本発明で用いる柱状繊維束は、毛細管現象を起こして液
体芳香剤を吸」二げることができるものであれはよいか
−−1−下に延ひた繊維が腹数揃えられそれらが柱状に
束ねられたものが好ましい。前記繊イ、1トは液体芳香
剤に侵されないものであれはよく、例えはポリエチレン
−ポリプロピレン−ポリエステル、レーヨン等がある。
体芳香剤を吸」二げることができるものであれはよいか
−−1−下に延ひた繊維が腹数揃えられそれらが柱状に
束ねられたものが好ましい。前記繊イ、1トは液体芳香
剤に侵されないものであれはよく、例えはポリエチレン
−ポリプロピレン−ポリエステル、レーヨン等がある。
柱状繊維束の汁1゛度は01〜0.7 V / cri
lてあれはよい。また、外形はとんなものでもよく例え
は円柱や四角住僧−がある。
lてあれはよい。また、外形はとんなものでもよく例え
は円柱や四角住僧−がある。
木”j!l’lの特許請求の範囲に記載した「゛自l′
vフェルト」とは羊毛を上体とするノニル■・の意味で
あり、了′旧含イJ−キ(が50市沿%以」ゾCあれは
よいか、奸ましくはアミ毛含有率が80〜I OO1I
Liii%である。
vフェルト」とは羊毛を上体とするノニル■・の意味で
あり、了′旧含イJ−キ(が50市沿%以」ゾCあれは
よいか、奸ましくはアミ毛含有率が80〜I OO1I
Liii%である。
゛自毛のほかに含まれる成分は人然繊祁・でも合成繊維
でもよい。羊毛フェルトの1・:・1度は0.15〜0
.65であれはよい。この羊毛フェル■・は1)IX記
柱状ワア維東のI’t’4 部に接触するように用いる
ため、柱状繊維束の頂面と同等か又はそれ以1−のノ(
きさの底面をイ1することが好ましい。
でもよい。羊毛フェルトの1・:・1度は0.15〜0
.65であれはよい。この羊毛フェル■・は1)IX記
柱状ワア維東のI’t’4 部に接触するように用いる
ため、柱状繊維束の頂面と同等か又はそれ以1−のノ(
きさの底面をイ1することが好ましい。
これらの柱状繊維束と羊毛)」−ルトとをilを合ぜる
ことにより一従来の発数手段−Cは得られfxかった陵
Aまた発散効果を得ることができろ。
ことにより一従来の発数手段−Cは得られfxかった陵
Aまた発散効果を得ることができろ。
+)iJ記゛r−氾フエルトは非常に摩れた水分吸収性
と油成分吸収性をイー]シているのみfよらず−11−
1↑紙に見られるようfλ分ν111作用を/J(さま
しいため、液体′/′J占剤を全体的に均一に吸収する
乏ともにその表向からの苅香剤の発散を均一(こ進行さ
し」ることがてきる。また−常に芳香剤の適当量を保持
することができるため、芳香剤の発散を長期間継続的に
安定して進行さぜることか0■能である。
と油成分吸収性をイー]シているのみfよらず−11−
1↑紙に見られるようfλ分ν111作用を/J(さま
しいため、液体′/′J占剤を全体的に均一に吸収する
乏ともにその表向からの苅香剤の発散を均一(こ進行さ
し」ることがてきる。また−常に芳香剤の適当量を保持
することができるため、芳香剤の発散を長期間継続的に
安定して進行さぜることか0■能である。
t)11記柱状繊11P束は前記羊毛フェルトと接触し
ており、吸」−けた液体芳香剤が順次イ′毛フェルトに
吸収されるため、柱状繊帷束内では常に均一に芳香剤が
上昇していく。従って、芳香剤中の成分が分p+IE
したり一留まったりして芳香剤の上昇を妨けることが起
こらない。このような利点を有するため、前記柱状繊維
束の横断面を小さくしても機能が劣るということはない
。このことはデザイン」−も有利である。
ており、吸」−けた液体芳香剤が順次イ′毛フェルトに
吸収されるため、柱状繊帷束内では常に均一に芳香剤が
上昇していく。従って、芳香剤中の成分が分p+IE
したり一留まったりして芳香剤の上昇を妨けることが起
こらない。このような利点を有するため、前記柱状繊維
束の横断面を小さくしても機能が劣るということはない
。このことはデザイン」−も有利である。
このように、柱状繊維束と羊毛フェルトとを組合せた発
散機構は相乗効果により芳香剤を継i売的に安定して効
率よく発散さぜることが可能てあり一イ・毛フェル■・
の表面積並びに体積を大きくずろ必要もfSい。従って
一発散機構を小さくすることもii)能−Cあり、発散
機構を芳香剤4器にセットして問品とする場合には美感
−1−も非、li(、にrI刊資ものとfSる。
散機構は相乗効果により芳香剤を継i売的に安定して効
率よく発散さぜることが可能てあり一イ・毛フェル■・
の表面積並びに体積を大きくずろ必要もfSい。従って
一発散機構を小さくすることもii)能−Cあり、発散
機構を芳香剤4器にセットして問品とする場合には美感
−1−も非、li(、にrI刊資ものとfSる。
木発明を利用するのに用いら液体外香剤(ま、家j「用
・オフィス用・自動r11用等に通富使用されるもので
あれはよい。芳香成分である香料は= 、+、j:Q常
、人が芳香を感じるものであれは人然香゛(:1ても合
成6料−Cも構イっない。この外科11: 7(K体り
)香剤中に1〜2011L jH%含有されていれはよ
いが−好ましくは3〜+ 5 !、tj frE 96
である。液体yJd斉1中の水の含r1率または水と水
溶性行(幾溶剤との混合液の7.(i’4’は/10〜
49屯吊%であれ6,1よく、好ましくは50〜95中
、:1%である。1’+iJ ii己山1合lrνの1
J父分はノ111に限定し11′いが、エチルアルコ
ル等の水より押光件のよいものを用いれは′J3山ハ1
]の発揮が111ぬられ、瑛(こエチレンクリコ ルー
ポリエチレンクリコ ル1j;の揮発性の;1,1.1
+いものを用いれは発11女が制?)111される。l
t’i体力香剤ニt:fS加さ′A1z、71′、1(
111jl;−1!1剤は一曲やrh料の分11t、乳
化土たはII丁1・、化′:’n’ iこIllいられ
るものであれは、アニオン性−ノニオン性−カチオン性
または両性のものであっても構わない。その含有、Ci
i′は香料10重:け邪に対して1〜50市川部がよい
。また、液体芳香剤中には芳香剤の粘性を調節する増粘
剤・着色用染料・その(IDの芳香発散助剤を添加して
もよいし、芳香り、外の目的のために消臭剤・殺菌剤・
気化性防錆剤、防虫剤等を添加することもてきる。これ
らの物質の含有Fケは液体力香剤100市1ト部に対し
て20重;計部以下が好ましい。
・オフィス用・自動r11用等に通富使用されるもので
あれはよい。芳香成分である香料は= 、+、j:Q常
、人が芳香を感じるものであれは人然香゛(:1ても合
成6料−Cも構イっない。この外科11: 7(K体り
)香剤中に1〜2011L jH%含有されていれはよ
いが−好ましくは3〜+ 5 !、tj frE 96
である。液体yJd斉1中の水の含r1率または水と水
溶性行(幾溶剤との混合液の7.(i’4’は/10〜
49屯吊%であれ6,1よく、好ましくは50〜95中
、:1%である。1’+iJ ii己山1合lrνの1
J父分はノ111に限定し11′いが、エチルアルコ
ル等の水より押光件のよいものを用いれは′J3山ハ1
]の発揮が111ぬられ、瑛(こエチレンクリコ ルー
ポリエチレンクリコ ル1j;の揮発性の;1,1.1
+いものを用いれは発11女が制?)111される。l
t’i体力香剤ニt:fS加さ′A1z、71′、1(
111jl;−1!1剤は一曲やrh料の分11t、乳
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るものであれは、アニオン性−ノニオン性−カチオン性
または両性のものであっても構わない。その含有、Ci
i′は香料10重:け邪に対して1〜50市川部がよい
。また、液体芳香剤中には芳香剤の粘性を調節する増粘
剤・着色用染料・その(IDの芳香発散助剤を添加して
もよいし、芳香り、外の目的のために消臭剤・殺菌剤・
気化性防錆剤、防虫剤等を添加することもてきる。これ
らの物質の含有Fケは液体力香剤100市1ト部に対し
て20重;計部以下が好ましい。
木発明を利用するのlこ用いる容器の祠質は液体′/J
爵剤によって侵されないものであればとのようなもので
もよく、例えばガラス、陶磁器−ポリプロピレン等があ
る。
爵剤によって侵されないものであればとのようなもので
もよく、例えばガラス、陶磁器−ポリプロピレン等があ
る。
木発明の発散機構の発散効果を更に説明するため(こ以
下のf−順から成る実験を行1xった。
下のf−順から成る実験を行1xった。
(1)2種類の、Mfl成の液体芳香剤を調製した。
(2)発散機構として本願の実施例を10個比較例を9
個作1現した。
個作1現した。
+a+r++記2種類の液体y15剤−LZll9個の
発散1晟(llIllの発散の強さと発散の安定性を(
量定した。
発散1晟(llIllの発散の強さと発散の安定性を(
量定した。
前記手順(1)で調整した2種類の液体芳香剤の組成は
、 ■6料(高砂香利上業株式’、zill製1゛1暉1;
鵞IH’C1目1 2544 ) 10 Fli:ii
、’96、水〔うO屯i階%、界面活性剤(第一 J5
.肴製、’;!1株、I−会?1;博 フィテンF A
−140) 3υ屯:lj、’ 90q) 爵す゛[
(q9と同しもの) 15 !Ic fri: 96、
水35山ji196、界面活性剤(■と同し7もの)
20 il:1;%、エチルアルコ ル3 IJ中:1
:’、 96−63’+ろ。
、 ■6料(高砂香利上業株式’、zill製1゛1暉1;
鵞IH’C1目1 2544 ) 10 Fli:ii
、’96、水〔うO屯i階%、界面活性剤(第一 J5
.肴製、’;!1株、I−会?1;博 フィテンF A
−140) 3υ屯:lj、’ 90q) 爵す゛[
(q9と同しもの) 15 !Ic fri: 96、
水35山ji196、界面活性剤(■と同し7もの)
20 il:1;%、エチルアルコ ル3 IJ中:1
:’、 96−63’+ろ。
1)11記T順(21Cft成−た発11々(、笈11
□10)うi:)、1.0個の実施例(イ〜ヌ〕は第1
図に示」−1J、うに発散部(11)と吸上()r”!
+5 f+31とから成っている。(−の発1)文機イ
、l、lllこ中栓+21) fシシf゛1(第3図谷
照) L I’、−t;2 IC第4図ニ、1’<ずよ
うにガラス容器(旬に挿入し−C=固定した。カラス容
器f31)にはあらかじめ液体芳香剤(15)を入れて
おいた。前、妃中栓(21)は吸」−は部(13)とガ
ラス容器(31)の11の内向との間の空隙を月するよ
う設けたものであるか、容器内圧を外圧と調整するため
に的径約1 mmの小孔を有する。
□10)うi:)、1.0個の実施例(イ〜ヌ〕は第1
図に示」−1J、うに発散部(11)と吸上()r”!
+5 f+31とから成っている。(−の発1)文機イ
、l、lllこ中栓+21) fシシf゛1(第3図谷
照) L I’、−t;2 IC第4図ニ、1’<ずよ
うにガラス容器(旬に挿入し−C=固定した。カラス容
器f31)にはあらかじめ液体芳香剤(15)を入れて
おいた。前、妃中栓(21)は吸」−は部(13)とガ
ラス容器(31)の11の内向との間の空隙を月するよ
う設けたものであるか、容器内圧を外圧と調整するため
に的径約1 mmの小孔を有する。
ここで、吸−I−け部(11)はポリプロピレン40市
π%およびポリエステル60重散%から成る柱状繊維束
で一密度は0.26 ’;j / crfl、外径は8
朋、長さは56 mmである。このような長さの吸」−
は部(11)をカラス容器(31)の底部に到達するま
で挿入すると前記吸」二は部(11)の頂面がガラス容
器(31)の1」部上面より約1 mm突出した形と7
jる。
π%およびポリエステル60重散%から成る柱状繊維束
で一密度は0.26 ’;j / crfl、外径は8
朋、長さは56 mmである。このような長さの吸」−
は部(11)をカラス容器(31)の底部に到達するま
で挿入すると前記吸」二は部(11)の頂面がガラス容
器(31)の1」部上面より約1 mm突出した形と7
jる。
また−発散部(11)として用いた羊毛フェルI・は外
径16 nun、厚さ6 mmの円盤状体であるが相性
、密度等はそれぞれ以下に示1−ものである。
径16 nun、厚さ6 mmの円盤状体であるが相性
、密度等はそれぞれ以下に示1−ものである。
実施例(イ):羊毛60車量%、密度0.209/cr
d(千載tl+フェルト社製 プレスフェルH−に
K ) 実施例(ロ):゛自E60重計%、密1.10.25
!7/ ail(日本毛織株式会社製 プレスフェル トへ■(5〕 実施例(ハ):自”A 70 TJi Ij)%、密I
ff 0.23 Y / ctR(日本フェルI−1渚
株式会社製 プレスフェルトG M ) 実施例に):゛自毛80重1け%−密度0.25 g/
ail(日本フェルト1−業株式会畦製 プレスフェ
ルト1(W) 実施例(ホ):゛r′毛90 重@%、密度0.25
! / (:l+7(日本毛織株式会社製 プレスフェ
ル トNK−7) 実施例(へ):゛自’lL1.oo重1.【%、’I’
:”: l!J: 0.257/ a+t(日本フェル
+−L1/’;株式会江製 プレスフェルl−A W
) 実施例+1): ’自”C] OOilj l’c、
96、′、・11j切034 !i/ / crR(日
本フェルト11 ?−4’)v式会?1.製 プレスフ
ェルトII W ) 実施例ヂ)、゛自毛]、 OO重計%−密度0.24’
!/ca(口木フエルト工業株式会社製 プレ スフェルトAS) 実施例(1月:羊毛1. OO’i5 @%、密度0.
53i?/c11?(■木フェルトーに業株式会社製
プレスフェルト八へ10 実施例夕):羊毛1. OOffj @%、密度0.6
:3 g/ crfl(日木フェルト]二業株式会社
製 プレスフェルI−A TI) 各実施例で使用した羊毛フェル1・の羊毛含有計と密度
を表にすると以下のよう(こfSる。
d(千載tl+フェルト社製 プレスフェルH−に
K ) 実施例(ロ):゛自E60重計%、密1.10.25
!7/ ail(日本毛織株式会社製 プレスフェル トへ■(5〕 実施例(ハ):自”A 70 TJi Ij)%、密I
ff 0.23 Y / ctR(日本フェルI−1渚
株式会社製 プレスフェルトG M ) 実施例に):゛自毛80重1け%−密度0.25 g/
ail(日本フェルト1−業株式会畦製 プレスフェ
ルト1(W) 実施例(ホ):゛r′毛90 重@%、密度0.25
! / (:l+7(日本毛織株式会社製 プレスフェ
ル トNK−7) 実施例(へ):゛自’lL1.oo重1.【%、’I’
:”: l!J: 0.257/ a+t(日本フェル
+−L1/’;株式会江製 プレスフェルl−A W
) 実施例+1): ’自”C] OOilj l’c、
96、′、・11j切034 !i/ / crR(日
本フェルト11 ?−4’)v式会?1.製 プレスフ
ェルトII W ) 実施例ヂ)、゛自毛]、 OO重計%−密度0.24’
!/ca(口木フエルト工業株式会社製 プレ スフェルトAS) 実施例(1月:羊毛1. OO’i5 @%、密度0.
53i?/c11?(■木フェルトーに業株式会社製
プレスフェルト八へ10 実施例夕):羊毛1. OOffj @%、密度0.6
:3 g/ crfl(日木フェルト]二業株式会社
製 プレスフェルI−A TI) 各実施例で使用した羊毛フェル1・の羊毛含有計と密度
を表にすると以下のよう(こfSる。
次に、前記手順(3)で作成した発散機構のうち9個の
比較例(ルーツ)を示す。ここで比較例四〜(に)の発
散機構に1)11記実施例(イ)〜夕)で用いた中栓を
装石した後に、カラス容器に41i人I−で固定した。
比較例(ルーツ)を示す。ここで比較例四〜(に)の発
散機構に1)11記実施例(イ)〜夕)で用いた中栓を
装石した後に、カラス容器に41i人I−で固定した。
ガラス容器にはあらかじめ液体芳香剤を入れておい ブ
こ 。
こ 。
比較例四二前記実施例(イ)〜図で用いたのと同じ吸」
−げ部(柱状繊1.1f束)のみ 比較例(ヲ):ポリプロピレン50中:j:%およびポ
リエチレン50中m、’ 96から成る柱状繊維束で、
密度0.27 !l’ / ad、外径13m1ll−
長さ56 nunのもののみ比1咬例(ワ)二比較例四
で用いた柱状繊維束」−にアクリル100屯fif’、
96・密1廷o、 + 5 !7 /(:II+・外
径J、 G nun−1’Iさくi nunのフェルI
−([]本フェルトL業(1、式会ト1.製 ニードル
フェルト 比較例(fJl :比)咬例四−C用い1.、: rl
法繊jl1束1−にポリプロピレン100重計%、密度
0.15’j / cM ・外径16mm・厚さ6mm
のフェルI−(日本フエルト工業株式会社製 ニードルフェルトGP)を密着させた もの 比較例(ヨ):比較例−で用いた柱状繊維東上にポリエ
ステル100型取%・密度0.15fj / ctR・
外径16mm・厚さ6mmのフェルト(日本フエルト工
業株式会社製 ニードルフェルトGT)を密着させた もの 比較例汐):比較例Q1て用いた柱状繊維束」−(こナ
イロン]、 OO重置%・密度0.15!7/ct・外
径16mm・厚さ6 mmのフェルト(口木フエルト工
業株式会社製 ニー ドルフェル)GN)を密着させたもの 比較例(に):比較例Q0て用いた柱状繊維束」二に密
度0.29!/ca・外径38 mm ・厚さ2751
11111の濾紙(安債rklt紙株式会月−製 I4
業用i慮イU”y #5 ’、3 (J O) 4で−
11′?”+さけlこもの比較例(ン):第5図に示す
よう(こカラス容器(73)に羊毛80%・I!!’l
’度IJ、 25 !i7 / oR−縦75 mIn
−横751111119商さ20 nnnの゛自尼フェ
ルト(日本フニ[ルト−1−業株式会?L製プレスフェ
ルト1(1〜′)ヲ入れたく)の。
−げ部(柱状繊1.1f束)のみ 比較例(ヲ):ポリプロピレン50中:j:%およびポ
リエチレン50中m、’ 96から成る柱状繊維束で、
密度0.27 !l’ / ad、外径13m1ll−
長さ56 nunのもののみ比1咬例(ワ)二比較例四
で用いた柱状繊維束」−にアクリル100屯fif’、
96・密1廷o、 + 5 !7 /(:II+・外
径J、 G nun−1’Iさくi nunのフェルI
−([]本フェルトL業(1、式会ト1.製 ニードル
フェルト 比較例(fJl :比)咬例四−C用い1.、: rl
法繊jl1束1−にポリプロピレン100重計%、密度
0.15’j / cM ・外径16mm・厚さ6mm
のフェルI−(日本フエルト工業株式会社製 ニードルフェルトGP)を密着させた もの 比較例(ヨ):比較例−で用いた柱状繊維東上にポリエ
ステル100型取%・密度0.15fj / ctR・
外径16mm・厚さ6mmのフェルト(日本フエルト工
業株式会社製 ニードルフェルトGT)を密着させた もの 比較例汐):比較例Q1て用いた柱状繊維束」−(こナ
イロン]、 OO重置%・密度0.15!7/ct・外
径16mm・厚さ6 mmのフェルト(口木フエルト工
業株式会社製 ニー ドルフェル)GN)を密着させたもの 比較例(に):比較例Q0て用いた柱状繊維束」二に密
度0.29!/ca・外径38 mm ・厚さ2751
11111の濾紙(安債rklt紙株式会月−製 I4
業用i慮イU”y #5 ’、3 (J O) 4で−
11′?”+さけlこもの比較例(ン):第5図に示す
よう(こカラス容器(73)に羊毛80%・I!!’l
’度IJ、 25 !i7 / oR−縦75 mIn
−横751111119商さ20 nnnの゛自尼フェ
ルト(日本フニ[ルト−1−業株式会?L製プレスフェ
ルト1(1〜′)ヲ入れたく)の。
あらかしめ液体ガ香剤約9〕5・・・l′¥3Lソさせ
ておく。
ておく。
比較例(ツ):前記実施例(イ)〜□□□1−cIll
いたカラス容器(“(1)にltり体、JJ行剤を入れ
ただけのもの前記丁−110’j t:31てr−r
r、cつだ測定を以上に説明する。
いたカラス容器(“(1)にltり体、JJ行剤を入れ
ただけのもの前記丁−110’j t:31てr−r
r、cつだ測定を以上に説明する。
(A) 発散の1作さ
力香発散体から5〜l Ocm Mfllれた所にll
l’ltを近っLJyJ香発散の強さを調へろ(10人
による償能検(’E ) (13) 発散の安定性 作j戊後室ll’lllてJケ月間方Q ii’(1,
)JyJ占究1)シfΔ\と一前記芳香発散体と同種類
で作成直後の芳香発散(木〔専2備品)の各々から5〜
10cm離れた所に鼻を近づけ芳香を比較して芳香発散
の安定性を調べる(10人による官能検査)。
l’ltを近っLJyJ香発散の強さを調へろ(10人
による償能検(’E ) (13) 発散の安定性 作j戊後室ll’lllてJケ月間方Q ii’(1,
)JyJ占究1)シfΔ\と一前記芳香発散体と同種類
で作成直後の芳香発散(木〔専2備品)の各々から5〜
10cm離れた所に鼻を近づけ芳香を比較して芳香発散
の安定性を調べる(10人による官能検査)。
測定の結果をまとめると以下の表のように1λつだ。
前記前の発散の強さの111■に記載した記けの、C1
曙では、 ◎・・・・力香が特に強く感しられ−C良し)とd・F
411i−4−る人が8Å以上の場合、 ○・・・・・芳香が良く感じられると1.・1′価する
人力S8人大息−の場合− △・・・・芳香が前通に1感じられろと5・l’ 41
1i i−る人力−8入り、上の場合、 ×・・・・芳香がほとんど1直じら;Itrc<て芳香
発散(木としては失格であると評価l−る人が8大息l
−θつ場合− である。
曙では、 ◎・・・・力香が特に強く感しられ−C良し)とd・F
411i−4−る人が8Å以上の場合、 ○・・・・・芳香が良く感じられると1.・1′価する
人力S8人大息−の場合− △・・・・芳香が前通に1感じられろと5・l’ 41
1i i−る人力−8入り、上の場合、 ×・・・・芳香がほとんど1直じら;Itrc<て芳香
発散(木としては失格であると評価l−る人が8大息l
−θつ場合− である。
また、前記前の発散の安定性の欄に記載]−た記−Hの
、1;Ω、味は− (0・・・標it、を品と全く変わq f、にいと感し
る人か8大息りの場合、 ■・・・・・標べ19品とほとんとルニわらLI:いと
感じる人、が8大恩−1−の場a− △・・・・標偲品と比へるとやや変化して芳香が弱くf
、fつでいるか支障はないと評価ずろ人が8人以」−の
場合− × ・標べ【品と比へるとかflり変化して芳香が感し
られrjいと評価する人が8人以」二の場合である。
、1;Ω、味は− (0・・・標it、を品と全く変わq f、にいと感し
る人か8大息りの場合、 ■・・・・・標べ19品とほとんとルニわらLI:いと
感じる人、が8大恩−1−の場a− △・・・・標偲品と比へるとやや変化して芳香が弱くf
、fつでいるか支障はないと評価ずろ人が8人以」−の
場合− × ・標べ【品と比へるとかflり変化して芳香が感し
られrjいと評価する人が8人以」二の場合である。
前記表からも明らかなように一木発明による発散機構は
小さな外形にもかかイつらず、芳香を変化させることf
、f (=常に安定して芳香剤を発散さぜることがてき
る。
小さな外形にもかかイつらず、芳香を変化させることf
、f (=常に安定して芳香剤を発散さぜることがてき
る。
次に本発明の発散機構を利用した芳香剤容器の一実施例
を図によって説明する。
を図によって説明する。
第2図および第3図において1321は容器本体(31
)の」―部中央より」ニガへ突出した筒状の[二1部て
あり、1)1j記容器) 1 !its +321には
吸」二〇罷(13)が貫挿状態に装着されている。(刊
は前記容器)」部(32)に螺合手段により若脱可能に
冠着された蓋本体であり、前記蓋本体(41)は容器+
−+ +”AS t3gに対する螺合筒部(4濁の」二
部にフランジjX1< +41が設けられるとともにこ
のフランジ部(15)の内周縁にキャップ状の−1一部
(17)が連設されてfxる。前記蓋本体(+1)の」
一部(句にはこれに相応する天蓋t51)か摺接回動=
J能に被1+’+iされており一図の場合、k +7;
: 151)の下面中す↓に先細でか一’ M i’j
(Sが若干くひれた形状の係合突部(53)を設けて1
)1j記係合突部(53)を前記蓋本体に部(47)の
中央に何する化1!+1に押入係合し−Cいろ。1)I
J記着本体(旬の」二部(1υと火蓋(51)にはそれ
ぞれ互いに合致する同形の力香ハ11発散用の窓(州お
よび(55)が適数開設されている。1jij記窓(4
8)および(55)は天蓋(51)の回動操作によって
当該窓の位置をすらぜたり合致さぜることにより開閉で
きるようにfSつでいる。(21)は前記容器I I
gls e+71の内側に嵌で1して吸−1−け部f1
3+を貫挿状態に保持する中栓である。中(′1日21
)の容器II呂1り1潤に対する嵌合815t221の
下rilSiこはfη゛j>:+S!2’、+)を介し
て小内径部(23)が連設されており−I)iJ記節部
(25)には通気用の小孔f2fi)が、−1ψζJら
れている。さらに中イ1ゝ(21)の小内径tls +
23+の一ト端には吸1−け開旧)2挟持する保持脚1
27)が周方向所要間隔に垂設されている。また中栓(
21)の上端には容器1コ部+32)の上端面に載接す
るフランジ部(24)が設けられており、その」−面に
は吸」−は部(13)の上部に連設される発散部(11
)を保持する保持爪(28)が周方向所要間隔で立設さ
れている。(61)は中央に開1−1 (63)を有し
かつ前記間+、、+ (63)にずのこ状等をf、fず
メタルカバー(65)が装着された飾り蓋てあって一開
IJ (63)の両側の垂設板(67)(67)をもっ
て蓋本体(41)のフランジ部(451上に係合され大
蓋(51)を蔽うように被着されている。本発明の利用
例は上記のように構成されており、蓋本体(・+1)の
上部(47)およびこれに嵌合した天蓋(51)に設け
た芳香剤発散用の窓(例および(55)を、必要に応じ
て大蓋(5I)を回動操作して開閉することにより、芳
香剤の発散の程度を好みに合うよう調整できるとともに
不必要なときの芳香剤発散を防ぐことができる。
)の」―部中央より」ニガへ突出した筒状の[二1部て
あり、1)1j記容器) 1 !its +321には
吸」二〇罷(13)が貫挿状態に装着されている。(刊
は前記容器)」部(32)に螺合手段により若脱可能に
冠着された蓋本体であり、前記蓋本体(41)は容器+
−+ +”AS t3gに対する螺合筒部(4濁の」二
部にフランジjX1< +41が設けられるとともにこ
のフランジ部(15)の内周縁にキャップ状の−1一部
(17)が連設されてfxる。前記蓋本体(+1)の」
一部(句にはこれに相応する天蓋t51)か摺接回動=
J能に被1+’+iされており一図の場合、k +7;
: 151)の下面中す↓に先細でか一’ M i’j
(Sが若干くひれた形状の係合突部(53)を設けて1
)1j記係合突部(53)を前記蓋本体に部(47)の
中央に何する化1!+1に押入係合し−Cいろ。1)I
J記着本体(旬の」二部(1υと火蓋(51)にはそれ
ぞれ互いに合致する同形の力香ハ11発散用の窓(州お
よび(55)が適数開設されている。1jij記窓(4
8)および(55)は天蓋(51)の回動操作によって
当該窓の位置をすらぜたり合致さぜることにより開閉で
きるようにfSつでいる。(21)は前記容器I I
gls e+71の内側に嵌で1して吸−1−け部f1
3+を貫挿状態に保持する中栓である。中(′1日21
)の容器II呂1り1潤に対する嵌合815t221の
下rilSiこはfη゛j>:+S!2’、+)を介し
て小内径部(23)が連設されており−I)iJ記節部
(25)には通気用の小孔f2fi)が、−1ψζJら
れている。さらに中イ1ゝ(21)の小内径tls +
23+の一ト端には吸1−け開旧)2挟持する保持脚1
27)が周方向所要間隔に垂設されている。また中栓(
21)の上端には容器1コ部+32)の上端面に載接す
るフランジ部(24)が設けられており、その」−面に
は吸」−は部(13)の上部に連設される発散部(11
)を保持する保持爪(28)が周方向所要間隔で立設さ
れている。(61)は中央に開1−1 (63)を有し
かつ前記間+、、+ (63)にずのこ状等をf、fず
メタルカバー(65)が装着された飾り蓋てあって一開
IJ (63)の両側の垂設板(67)(67)をもっ
て蓋本体(41)のフランジ部(451上に係合され大
蓋(51)を蔽うように被着されている。本発明の利用
例は上記のように構成されており、蓋本体(・+1)の
上部(47)およびこれに嵌合した天蓋(51)に設け
た芳香剤発散用の窓(例および(55)を、必要に応じ
て大蓋(5I)を回動操作して開閉することにより、芳
香剤の発散の程度を好みに合うよう調整できるとともに
不必要なときの芳香剤発散を防ぐことができる。
第1図は本発明の実施例を示を斜iJ1図であり、第2
図ないし第4図は本発明の利用例であって、@2図は縦
断正面図、第3図は分解斜視図、第4図は斜視図てあり
、第5図は比較例の斜視図である。 11・・・発散部 13・・・吸上げ部特許出顆人
紀伊産業株式会社
図ないし第4図は本発明の利用例であって、@2図は縦
断正面図、第3図は分解斜視図、第4図は斜視図てあり
、第5図は比較例の斜視図である。 11・・・発散部 13・・・吸上げ部特許出顆人
紀伊産業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 柱状繊維束より成る吸上げ邪の長平方向1端に羊毛
フェルトより成る発散部を配して成る液体芳香剤の発散
機構。 2、前記羊毛フェルトが50重量%以上の羊毛から成る
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の液体芳香
剤の発散機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58064270A JPS6027537B2 (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 液体芳香剤の発散装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58064270A JPS6027537B2 (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 液体芳香剤の発散装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5925755A true JPS5925755A (ja) | 1984-02-09 |
| JPS6027537B2 JPS6027537B2 (ja) | 1985-06-29 |
Family
ID=13253344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58064270A Expired JPS6027537B2 (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 液体芳香剤の発散装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027537B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62164041U (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-19 | ||
| WO2003099343A1 (en) * | 2002-05-27 | 2003-12-04 | Earth Chemical Co., Ltd. | Volatilizer |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61256817A (ja) * | 1985-05-08 | 1986-11-14 | Sharp Corp | 高電流ドライブ回路 |
-
1983
- 1983-04-11 JP JP58064270A patent/JPS6027537B2/ja not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62164041U (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-19 | ||
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6027537B2 (ja) | 1985-06-29 |
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