JPS5925764Y2 - ロ−ラコンベア - Google Patents
ロ−ラコンベアInfo
- Publication number
- JPS5925764Y2 JPS5925764Y2 JP7097780U JP7097780U JPS5925764Y2 JP S5925764 Y2 JPS5925764 Y2 JP S5925764Y2 JP 7097780 U JP7097780 U JP 7097780U JP 7097780 U JP7097780 U JP 7097780U JP S5925764 Y2 JPS5925764 Y2 JP S5925764Y2
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- JP
- Japan
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- shaftless
- roller
- tube
- conveyor
- roller conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 14
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ローラコンベアに係り、特に構造が最も簡単
で、保守が極めて容易な無軸管式のローラコンベアに関
する。
で、保守が極めて容易な無軸管式のローラコンベアに関
する。
従来一般に用いられているローラコンベアは、そのほと
んどが、1本のローラの中に軸を通し、該軸とローラと
の間に2個のころがり軸受を配設してローラユニットを
構成し、該ローラユニットをl単位として、夫々のユニ
ットの中心軸をコンベアレールで支持したものである。
んどが、1本のローラの中に軸を通し、該軸とローラと
の間に2個のころがり軸受を配設してローラユニットを
構成し、該ローラユニットをl単位として、夫々のユニ
ットの中心軸をコンベアレールで支持したものである。
これによると、通常の使用では大きな問題はないが、一
旦ローラユニットが故障すると、その脱着が容易でない
ため、流れ作業を中断する時間が長くなり、生産能率を
低下させるという欠点があった。
旦ローラユニットが故障すると、その脱着が容易でない
ため、流れ作業を中断する時間が長くなり、生産能率を
低下させるという欠点があった。
またこのローラユニットが故障すると、2個のころがり
軸受を含むユニット全体を交換しなければならず、交換
に要する費用が相当高額となり、甚だ不経済であった。
軸受を含むユニット全体を交換しなければならず、交換
に要する費用が相当高額となり、甚だ不経済であった。
また別の従来例としては、各端部で2つの回転自在な支
持ローラによって支承される耐火材で形成した搬送ロー
ラを用いた搬送ローラ組立体の提案(特開昭5l−13
2674)があるが、これにおいてもその構造はかなり
複雑である。
持ローラによって支承される耐火材で形成した搬送ロー
ラを用いた搬送ローラ組立体の提案(特開昭5l−13
2674)があるが、これにおいてもその構造はかなり
複雑である。
また多数の第1コロを配列せしめ、その各2個のコロ上
に第2コロを載置して回転自在となしたもの(実開昭4
9−59.182)も加圧盤のコロコン装置として提案
されているが、これはローラコンベアとして連続して用
いようとするものではない。
に第2コロを載置して回転自在となしたもの(実開昭4
9−59.182)も加圧盤のコロコン装置として提案
されているが、これはローラコンベアとして連続して用
いようとするものではない。
更に別の従来例として、長尺ローラの中間に支持ローラ
又はポールを配設して長尺ローラの撓みを減少させるよ
うにしたローラコンベア装置(実開昭5O−4477)
も提案されているが、長尺ローラ自体は、軸に支持され
ているものであり、上記欠点を解消せしめるものではな
い。
又はポールを配設して長尺ローラの撓みを減少させるよ
うにしたローラコンベア装置(実開昭5O−4477)
も提案されているが、長尺ローラ自体は、軸に支持され
ているものであり、上記欠点を解消せしめるものではな
い。
また軸方向一端部にのみ回転軸を有するローラの他端部
の下方外周面にそって所定間隔をもって3個のローラを
位置させたもの(実開昭52− IQ8795)も提案
されているが、これは特殊な用途に用いるものである。
の下方外周面にそって所定間隔をもって3個のローラを
位置させたもの(実開昭52− IQ8795)も提案
されているが、これは特殊な用途に用いるものである。
更に互いに隣れる2本のローラの間に動力伝達コロを介
在させたもの(実開昭54−26290)も提案されて
いるが、これは、ローラコンベアの駆動装置であって、
ローラ自体は、有軸のものであり、上記欠点を有する点
で変りはない。
在させたもの(実開昭54−26290)も提案されて
いるが、これは、ローラコンベアの駆動装置であって、
ローラ自体は、有軸のものであり、上記欠点を有する点
で変りはない。
このような従来例は、−見本考案と類似するもののよう
に見受けられるが、全く別異のものであつて、目的、構
成、効果を異にするものであり、上記した保守の際の作
業の困難性及びローラ交換の際の不経済性を何ら改良す
るものではない。
に見受けられるが、全く別異のものであつて、目的、構
成、効果を異にするものであり、上記した保守の際の作
業の困難性及びローラ交換の際の不経済性を何ら改良す
るものではない。
本考案は、上記した従来技術の欠点を除くためになされ
たもので゛あって、その目的とするところは、ローラコ
ンベアのローラが故障した際の脱着が極めて短時間に行
ない得て、しかも代りのローラが作業現場で容易に入手
でき、更にはローラの交換費が従来例の数分の1で済む
画期的なローラコンベアを提供することにある。
たもので゛あって、その目的とするところは、ローラコ
ンベアのローラが故障した際の脱着が極めて短時間に行
ない得て、しかも代りのローラが作業現場で容易に入手
でき、更にはローラの交換費が従来例の数分の1で済む
画期的なローラコンベアを提供することにある。
またこれによって、ローラコンベアの保守を容易にし、
作業能率の向上と設備経費の大幅な節減を図ることであ
る。
作業能率の向上と設備経費の大幅な節減を図ることであ
る。
要するに本考案は、少なくとも4個の回転体を口側ずつ
間隔をあけて配設し、該回転体上に1本中空無軸管の端
部を載置した無軸管転勤装置を形成し、該無軸管転勤装
置をコンベアレールに沿って互いに近接させて連続して
配設し、前記無軸管が、前記コンベアレールから該無軸
管内に向けて突出するピンにより脱落を防止されるよう
に構成したことを特徴とするものである。
間隔をあけて配設し、該回転体上に1本中空無軸管の端
部を載置した無軸管転勤装置を形成し、該無軸管転勤装
置をコンベアレールに沿って互いに近接させて連続して
配設し、前記無軸管が、前記コンベアレールから該無軸
管内に向けて突出するピンにより脱落を防止されるよう
に構成したことを特徴とするものである。
以下本考案を図面に示す実施例に基いて説明する。
第1図から第4図において、コンベアレール1.2は、
土台3にボルト4により所定の間隔を隔てて取り付けら
れており、該コンベアレールには、2個ずつの回転体の
一例たるころがり軸受5゜5がコンベアレール1,2に
よる間隔を隔ててねじ6により取り付けられており、こ
れら4個のころがり軸受5. 5. 5. 5の上に1
本の中空無軸管7の端部7a、7aを載置して無軸管転
勤装置8を形威し、該無軸管転勤装置をコンベアレール
1.2に沿って互いに近接させて連続して配設し、第1
図に示すようなローラコンベア9を形成するものである
。
土台3にボルト4により所定の間隔を隔てて取り付けら
れており、該コンベアレールには、2個ずつの回転体の
一例たるころがり軸受5゜5がコンベアレール1,2に
よる間隔を隔ててねじ6により取り付けられており、こ
れら4個のころがり軸受5. 5. 5. 5の上に1
本の中空無軸管7の端部7a、7aを載置して無軸管転
勤装置8を形威し、該無軸管転勤装置をコンベアレール
1.2に沿って互いに近接させて連続して配設し、第1
図に示すようなローラコンベア9を形成するものである
。
該ローラコンベア9は、平面に設置する場合には、上記
の構成でも、無軸管7は脱落することはなく十分である
が、傾斜面で使用したり、持ち運びの際には、なお各無
軸管7が、コンベアレール1.2から脱落しない方がよ
いので、2つのころがり軸受5,5の中間に無軸管7内
に向けて突出するピン10が設けられている。
の構成でも、無軸管7は脱落することはなく十分である
が、傾斜面で使用したり、持ち運びの際には、なお各無
軸管7が、コンベアレール1.2から脱落しない方がよ
いので、2つのころがり軸受5,5の中間に無軸管7内
に向けて突出するピン10が設けられている。
なお、該ピンはコンベアレール1,2に軽く圧入又は打
ち込みされ、ピン10の外周下面10 aは、第4図に
おいて明らかなように無軸管7の内周下面7bよりも上
となるようにし、でもよく、無軸管7の内周下面7bに
接触させておく必要はない。
ち込みされ、ピン10の外周下面10 aは、第4図に
おいて明らかなように無軸管7の内周下面7bよりも上
となるようにし、でもよく、無軸管7の内周下面7bに
接触させておく必要はない。
また、このピン10の材質は、ナイロン等の合成樹脂製
で十分であり、脱着の場合には、頭部10bを工具で挾
持して簡単に取り外せるようにしておくものである。
で十分であり、脱着の場合には、頭部10bを工具で挾
持して簡単に取り外せるようにしておくものである。
本考案は、上記のように構成されており、以下その作用
について説明する。
について説明する。
無軸管7は、作業現場で容易に入手し得るガス管を所定
の長さに単に切断したままのものでよく、これをころが
り軸受5の上に載置するだけで無軸管転勤装置8は完成
し、これを第1図のように連続すればローラコンベア9
は完成する。
の長さに単に切断したままのものでよく、これをころが
り軸受5の上に載置するだけで無軸管転勤装置8は完成
し、これを第1図のように連続すればローラコンベア9
は完成する。
そして各無軸管7は、ころがり軸受5の上で極めて軽快
に転勤回転し、従来例の有軸管式のものと全く同様に使
用し得る。
に転勤回転し、従来例の有軸管式のものと全く同様に使
用し得る。
例えば第1図に示すような資材11を手で一方向に押せ
ば軽々と搬送することができる。
ば軽々と搬送することができる。
次に、もしいずれかの無軸管7が変形したりした場合に
は、それを持ち上げれば、全く簡単に取り外すことがで
き、しかもガス管は作業場において容易に入手できるか
ら、これを所定長さに切断して、又は予め切断しておい
たものを単にころがり軸受5の上に載置するだけで、無
軸管7の交換修理を終了させることができる。
は、それを持ち上げれば、全く簡単に取り外すことがで
き、しかもガス管は作業場において容易に入手できるか
ら、これを所定長さに切断して、又は予め切断しておい
たものを単にころがり軸受5の上に載置するだけで、無
軸管7の交換修理を終了させることができる。
この間の所要時間は、無軸管7が用意してあれば、わず
か数秒で足りる。
か数秒で足りる。
また無軸管7の1本当りのころがり軸受の荷重は、従来
例のものの1/2となるるので、それだけ軽負荷となり
、寿命は長くなる。
例のものの1/2となるるので、それだけ軽負荷となり
、寿命は長くなる。
従って、設置当初のころがり軸受5の費用は多少多くか
かるが耐使用期間が長くなるので、従来例よりもむしろ
有利となる。
かるが耐使用期間が長くなるので、従来例よりもむしろ
有利となる。
一方直線ラインに限らず、曲線ラインでもこのコンベア
ローラ9は使用でき、この場合には、無軸管7にテーパ
をつけ、ころがり軸受5を該テーパに合せて傾けて配置
すればよい。
ローラ9は使用でき、この場合には、無軸管7にテーパ
をつけ、ころがり軸受5を該テーパに合せて傾けて配置
すればよい。
次に、無軸管7の脱落防止用のピン10については、無
軸管7を載置した後、軽く頭部10 bをたたくなどし
て打ち込めばよく、また無軸管7aの交換時には頭部1
0bを工具で挟持して引き抜けばよく、脱着作業はいず
れにしても容易に行なうことができる。
軸管7を載置した後、軽く頭部10 bをたたくなどし
て打ち込めばよく、また無軸管7aの交換時には頭部1
0bを工具で挟持して引き抜けばよく、脱着作業はいず
れにしても容易に行なうことができる。
このピン10を設けたことにより、可搬式のローラコン
ベア9とした場合に、倒しても逆さにしても無軸管7が
脱落することはなく、容易に他の箇所に移動できる。
ベア9とした場合に、倒しても逆さにしても無軸管7が
脱落することはなく、容易に他の箇所に移動できる。
また多少の傾斜面のラインでも安心して使用することが
できる。
できる。
本考案は、上記のように構成され、作用するものである
から、ローラコンベアのローラ、即ち無軸管が故障した
際の脱着が極めて短時間に行ない得て、しかも代りの無
軸管は作業現場で容易に入手できるので、保守が非常に
容易となる効果が得られる。
から、ローラコンベアのローラ、即ち無軸管が故障した
際の脱着が極めて短時間に行ない得て、しかも代りの無
軸管は作業現場で容易に入手できるので、保守が非常に
容易となる効果が得られる。
更には、無軸管は、ガス管を単に切断したものでよいの
で、ローラの交換費は、従来例に比べて数分の1で済む
ことになり、極めて経済的である。
で、ローラの交換費は、従来例に比べて数分の1で済む
ことになり、極めて経済的である。
またこれによって、ローラコンベアの保守が容易となり
、作業能率の向上と、設備経費の大剣な節減を図ること
ができ、産業上の利用性が極めて高く、また効果の大な
る考案である。
、作業能率の向上と、設備経費の大剣な節減を図ること
ができ、産業上の利用性が極めて高く、また効果の大な
る考案である。
図面は本考案の実施例に係り、第1図はコンベアローラ
全体の斜視図、第2図は部分平面図、第3図は部分側面
図、第4図は第3図のIV−IV矢視縦断面図である。 1.2はコンベアレール、5は回転体の一例たるころが
り軸受、7は無軸管、7aは端部、8は無軸管転動装置
、9はローラコンベア、1oは脱落防止用のピンである
。
全体の斜視図、第2図は部分平面図、第3図は部分側面
図、第4図は第3図のIV−IV矢視縦断面図である。 1.2はコンベアレール、5は回転体の一例たるころが
り軸受、7は無軸管、7aは端部、8は無軸管転動装置
、9はローラコンベア、1oは脱落防止用のピンである
。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 少なくとも4個の回転体を2個ずつ間隔をあけて配
設し、該回転体上に1本の中空無軸管の端部を載置した
無軸管転勤装置を形成し、該無軸管転勤装置をコンベア
レールに沿って互いに近接させて連続して配設し、前記
無軸管が、前記コンベアレールから該無軸管内に向けて
突出するピンにより脱落を防止されるように構成したこ
とを特徴とするローラコンベア。 2 前記回転体がころがり軸受である実用新案登録請求
の範囲第1項記載のローラコンベア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7097780U JPS5925764Y2 (ja) | 1980-05-22 | 1980-05-22 | ロ−ラコンベア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7097780U JPS5925764Y2 (ja) | 1980-05-22 | 1980-05-22 | ロ−ラコンベア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56173513U JPS56173513U (ja) | 1981-12-22 |
| JPS5925764Y2 true JPS5925764Y2 (ja) | 1984-07-27 |
Family
ID=29664809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7097780U Expired JPS5925764Y2 (ja) | 1980-05-22 | 1980-05-22 | ロ−ラコンベア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925764Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2504127Y2 (ja) * | 1990-09-13 | 1996-07-10 | 東京電力株式会社 | タ―ビンロ―タの作業用架台 |
| JP6520331B2 (ja) * | 2015-04-10 | 2019-05-29 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用支持ローラ |
-
1980
- 1980-05-22 JP JP7097780U patent/JPS5925764Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56173513U (ja) | 1981-12-22 |
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