JPS5925768A - スキ−バインデイング - Google Patents
スキ−バインデイングInfo
- Publication number
- JPS5925768A JPS5925768A JP58086006A JP8600683A JPS5925768A JP S5925768 A JPS5925768 A JP S5925768A JP 58086006 A JP58086006 A JP 58086006A JP 8600683 A JP8600683 A JP 8600683A JP S5925768 A JPS5925768 A JP S5925768A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sole
- ski
- spring
- supported
- retainer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/005—Ski bindings with means for adjusting the position of a shoe holder or of the complete binding relative to the ski
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/08—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings
- A63C9/085—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with sole hold-downs, e.g. swingable
- A63C9/08507—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with sole hold-downs, e.g. swingable with a plurality of mobile jaws
- A63C9/08521—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with sole hold-downs, e.g. swingable with a plurality of mobile jaws pivoting about a vertical axis, e.g. side release
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/08—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings
- A63C9/085—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with sole hold-downs, e.g. swingable
- A63C9/08535—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with sole hold-downs, e.g. swingable with a mobile body or base or single jaw
- A63C9/08542—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with sole hold-downs, e.g. swingable with a mobile body or base or single jaw pivoting about a transversal axis
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
- Die Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は安全スキーパインディングの特にトービースで
あって、iルトに配置した1つの靴底抑えと2つの靴底
保持レバーとを備えており、各靴底保持レバーが、ケー
シングに設けた各軸を中心にばねの力に抗して側方向で
外方へ旋回可能に支承されており、このばねがその一端
で調整ねじにかつ他端で少なくともスキー滑走位置でス
キー板に固定されたばね受けに支持されており、靴底抑
えが2アーム状のレバーとして形成されておりかつスキ
ー板長手軸線に対して直角に配置された軸部材に旋回可
能に支承さ扛ており、その一方のアームがスキー靴靴底
と協働している形式のものに関する。
あって、iルトに配置した1つの靴底抑えと2つの靴底
保持レバーとを備えており、各靴底保持レバーが、ケー
シングに設けた各軸を中心にばねの力に抗して側方向で
外方へ旋回可能に支承されており、このばねがその一端
で調整ねじにかつ他端で少なくともスキー滑走位置でス
キー板に固定されたばね受けに支持されており、靴底抑
えが2アーム状のレバーとして形成されておりかつスキ
ー板長手軸線に対して直角に配置された軸部材に旋回可
能に支承さ扛ており、その一方のアームがスキー靴靴底
と協働している形式のものに関する。
この種のスキーパインディングは例えばオーストリア共
和国特許第321170号明細書に基づき公知である。
和国特許第321170号明細書に基づき公知である。
このスギ−・Zインディングでは、靴底抑えが・々イン
ディングケーシングに旋回可能に支承されている3、靴
底抑えに結合されたアームがスライダの屈曲部に係合し
ており、このスライダには靴底保持レバーのアームが作
用している。靴底保持レバー並びに靴底抑えには、〜・
端で調整ねじに他端でケーシングに支持されたばねが作
用しており、靴底保持レバーは側方向にかつ靴底抑えは
上方にこのばねの力に抗して旋回可能である。このスキ
ーパインデ。
ディングケーシングに旋回可能に支承されている3、靴
底抑えに結合されたアームがスライダの屈曲部に係合し
ており、このスライダには靴底保持レバーのアームが作
用している。靴底保持レバー並びに靴底抑えには、〜・
端で調整ねじに他端でケーシングに支持されたばねが作
用しており、靴底保持レバーは側方向にかつ靴底抑えは
上方にこのばねの力に抗して旋回可能である。このスキ
ーパインデ。
インタには若干の欠点がある1、このスキーパインディ
ングはスキーヤの後方への転倒若しくは後方への回転転
倒時に解離されるが、しかしこの解離は、側方向の解離
のために設泪若しくは調節されたただ1つのばねの力に
抗して行なわれるため、解離の安全にとって必要な所望
解離力が得られないことにある。スキーヤの体重によっ
て靴底抑えに作用する力によって、早過ぎる解離の生じ
る惧扛もある。
ングはスキーヤの後方への転倒若しくは後方への回転転
倒時に解離されるが、しかしこの解離は、側方向の解離
のために設泪若しくは調節されたただ1つのばねの力に
抗して行なわれるため、解離の安全にとって必要な所望
解離力が得られないことにある。スキーヤの体重によっ
て靴底抑えに作用する力によって、早過ぎる解離の生じ
る惧扛もある。
後方への転倒のために靴底抑えとスキー靴靴底との間に
生じる高い摩擦を少なくとも部分的に補償するようなス
キーパインディングが西独国特許出願公開第28121
49号明細書に基ツキ公知である。このスキーパインデ
ィングのトービースの靴底抑えは、スキー靴靴底の前方
範囲を側方及び上方から掴むために設けた保持体に配置
されている。この保持体に固定的に結合されたわん曲材
が、ケーシング内に配置した支承軸を中心として旋回可
能に支承されており、との支承軸には保持体自体も旋回
可能に支承されている。ケーシングはスキー板上面から
垂直に起立した旋回ビンを中心・に回転可能に支承され
て−いる。この旋回ビンは、弾性的な係止機構のだめの
支持に役立つ平面部を備えている。
生じる高い摩擦を少なくとも部分的に補償するようなス
キーパインディングが西独国特許出願公開第28121
49号明細書に基ツキ公知である。このスキーパインデ
ィングのトービースの靴底抑えは、スキー靴靴底の前方
範囲を側方及び上方から掴むために設けた保持体に配置
されている。この保持体に固定的に結合されたわん曲材
が、ケーシング内に配置した支承軸を中心として旋回可
能に支承されており、との支承軸には保持体自体も旋回
可能に支承されている。ケーシングはスキー板上面から
垂直に起立した旋回ビンを中心・に回転可能に支承され
て−いる。この旋回ビンは、弾性的な係止機構のだめの
支持に役立つ平面部を備えている。
この係止機構の1実施形では、一端でばね受けに支持さ
れ他端でピストンによって負荷されるばねが設けられて
おり、このピストンには旋回部材が旋回可能に支承され
ており、この旋回部4′Aがばねの力によって旋回軸に
押圧される。保持部41の持上げ時に、この保持部材は
わん曲材と一緒に支承軸を中心に旋回する。このわん曲
材に結合された横部分によって旋回部材が負荷され、旋
回部材は部分的に旋回ビンの平面部から解放され、ばね
が圧縮される1、これによって係止力が減少し、スキー
靴靴底と・靴底抑えとの間の高い摩擦が補償さ扛る。こ
のトービースの著しい欠点は、構造が不経済でありかつ
部品点数が多く、こ扛によってトーピースの内部にも、
不測の伺加的な摩擦が生じることにある。
れ他端でピストンによって負荷されるばねが設けられて
おり、このピストンには旋回部材が旋回可能に支承され
ており、この旋回部4′Aがばねの力によって旋回軸に
押圧される。保持部41の持上げ時に、この保持部材は
わん曲材と一緒に支承軸を中心に旋回する。このわん曲
材に結合された横部分によって旋回部材が負荷され、旋
回部材は部分的に旋回ビンの平面部から解放され、ばね
が圧縮される1、これによって係止力が減少し、スキー
靴靴底と・靴底抑えとの間の高い摩擦が補償さ扛る。こ
のトービースの著しい欠点は、構造が不経済でありかつ
部品点数が多く、こ扛によってトーピースの内部にも、
不測の伺加的な摩擦が生じることにある。
本発明の課題は、公知スキーノζインディングの上述の
欠点がなく、構造及び組立が簡単であり、しかも後方へ
の回転転倒、場合によっては前方への回転転倒時にスキ
ー靴靴底と靴底抑えとの間若しくはスキー靴靴底と、ス
キー板上面又はパインディング範囲に配置した踏み板と
の間に例加的に生じる摩擦力が補償され、これにヨッテ
、可能な転倒方向のだめのコンスタントな解離力が得ら
れるような冒頭に記載した安全スキーパインディンダを
提供することにある。
欠点がなく、構造及び組立が簡単であり、しかも後方へ
の回転転倒、場合によっては前方への回転転倒時にスキ
ー靴靴底と靴底抑えとの間若しくはスキー靴靴底と、ス
キー板上面又はパインディング範囲に配置した踏み板と
の間に例加的に生じる摩擦力が補償され、これにヨッテ
、可能な転倒方向のだめのコンスタントな解離力が得ら
れるような冒頭に記載した安全スキーパインディンダを
提供することにある。
この課題を解決した本発明の構成は、前記はねのばね受
けがケーシング内でスキー板の長手方向で移動可能に支
承されてお勾、かつパインディングの滑走位置で靴底抑
えの第2のアームに支持されており、かつ、靴底抑えの
旋回可能な支承のために設けた前記軸部材が、前記ボル
トに設けた中間部材に配置されており、がっ、靴底と協
働する、靴底抑えの前記アームが場合によって下方から
も靴底に゛係合していることにある。
けがケーシング内でスキー板の長手方向で移動可能に支
承されてお勾、かつパインディングの滑走位置で靴底抑
えの第2のアームに支持されており、かつ、靴底抑えの
旋回可能な支承のために設けた前記軸部材が、前記ボル
トに設けた中間部材に配置されており、がっ、靴底と協
働する、靴底抑えの前記アームが場合によって下方から
も靴底に゛係合していることにある。
本スキー・ζインディングの組立は極めてmj単である
。靴底抑え自体かばね受けを滑走時に保持することによ
って、靴底抑えから、ばね受けに支持されたばねへの直
接的なカの伝達が生しる。この結果、靴底抑えが鉛直方
向で一方向又はその逆方向に作用するカによってその軸
部材を中心に旋回したさいに、その旋回角に依存してば
ね受けが移動し、これによってばねが若干負荷軽減され
る。従って、ばねから、側方へ旋回して離反する靴底保
持レバーへ伝達される力が軽減される。靴底抑えがスキ
ー靴靴底をも支持していれば、足球圧力が高い場合でも
側方向の解離力が軽減さ扛る。なんとなれば、これによ
って同様に靴底抑えの旋回、ひいてはばね受りの移動が
生じるからである。
。靴底抑え自体かばね受けを滑走時に保持することによ
って、靴底抑えから、ばね受けに支持されたばねへの直
接的なカの伝達が生しる。この結果、靴底抑えが鉛直方
向で一方向又はその逆方向に作用するカによってその軸
部材を中心に旋回したさいに、その旋回角に依存してば
ね受けが移動し、これによってばねが若干負荷軽減され
る。従って、ばねから、側方へ旋回して離反する靴底保
持レバーへ伝達される力が軽減される。靴底抑えがスキ
ー靴靴底をも支持していれば、足球圧力が高い場合でも
側方向の解離力が軽減さ扛る。なんとなれば、これによ
って同様に靴底抑えの旋回、ひいてはばね受りの移動が
生じるからである。
本発明の1実施例では、前記軸部材が、中間部Hに配置
した2つの軸ピンから成り、その少なくとも一方の軸ビ
ンに脚利きばねが固定的に保持されており、この脚付き
ばねの脚が靴底抑えの切欠内に係合して靴底抑えに支持
されている。1脚部」きばねはスキー靴の釈放後に靴底
抑えを戻すだけでなく、その両脚が靴底抑えの旋回時に
lj、いに衝突すると、靴底抑えのそれ以上の旋回を阻
止するためのストン・ξとしても役立つ足球圧力が高い
場合でも靴底保持レバーを簡屯に解離できるように、本
発明の別の実施例では靴底抑えの、スキー靴靴底と協働
する方のアームがスキー板上面へ向けて突出しだ突出部
を備えており、この突出部に、下方からスキー靴靴底に
係合する踏み範囲が設けらnている。
した2つの軸ピンから成り、その少なくとも一方の軸ビ
ンに脚利きばねが固定的に保持されており、この脚付き
ばねの脚が靴底抑えの切欠内に係合して靴底抑えに支持
されている。1脚部」きばねはスキー靴の釈放後に靴底
抑えを戻すだけでなく、その両脚が靴底抑えの旋回時に
lj、いに衝突すると、靴底抑えのそれ以上の旋回を阻
止するためのストン・ξとしても役立つ足球圧力が高い
場合でも靴底保持レバーを簡屯に解離できるように、本
発明の別の実施例では靴底抑えの、スキー靴靴底と協働
する方のアームがスキー板上面へ向けて突出しだ突出部
を備えており、この突出部に、下方からスキー靴靴底に
係合する踏み範囲が設けらnている。
本発明の別の実施例では、ばねのばね受けが同ばねの作
用によって常に支持部材を負荷しており、この支持部材
がばね受けと一緒に移動可能にケーシング内に支承され
ており、かつ、この支持部材が側面図でみて逆り字形に
形成されており、この支持部材の、スキー板上面に対し
てほぼ平行に延在する脚部に靴底抑えが支持されている
。この構成はパインディングの構造上の理由からはね受
けを靴底抑えにじかに支持することができない場合に有
利である。はね受けと支持部材とを一体に形成すること
も可能である。
用によって常に支持部材を負荷しており、この支持部材
がばね受けと一緒に移動可能にケーシング内に支承され
ており、かつ、この支持部材が側面図でみて逆り字形に
形成されており、この支持部材の、スキー板上面に対し
てほぼ平行に延在する脚部に靴底抑えが支持されている
。この構成はパインディングの構造上の理由からはね受
けを靴底抑えにじかに支持することができない場合に有
利である。はね受けと支持部材とを一体に形成すること
も可能である。
靴底抑えと支持部材若しくはばね受けとの間の摩擦を可
能な限り軽減するために、本発明のさらに別の実施例で
は、靴底抑えの、ばねのはね受けを滑走位置に保持する
方のアームの自由端範囲に、ローラが回転可能に支承さ
れている靴底抑えの十分な旋回を得るために、本発明の
さらに別の実施例では、靴底抑えの前記アートを前記支
持部利若しくははね受けに支持すべく支持部材又ははね
受けに設けた支持面に、この支持面に対して直角な平面
内で前記アームが支持さ扛ている。
能な限り軽減するために、本発明のさらに別の実施例で
は、靴底抑えの、ばねのはね受けを滑走位置に保持する
方のアームの自由端範囲に、ローラが回転可能に支承さ
れている靴底抑えの十分な旋回を得るために、本発明の
さらに別の実施例では、靴底抑えの前記アートを前記支
持部利若しくははね受けに支持すべく支持部材又ははね
受けに設けた支持面に、この支持面に対して直角な平面
内で前記アームが支持さ扛ている。
次に図示の実施例につき本発明を具体的に説明する。
スキー板1にはケーシング2がねじ2aによって固定さ
扛ている。ケーシング2は、公知形式通りスキー板に固
定された案内レール上でスキー板長手方向に移動可能か
つ種々異なる位置で係止可能な基板上に配置されてもよ
い。ケーシング2にはスキー板1の長手軸線に関して対
称的に2つの靴底保持レバー3がスキー板上面に対して
垂直な軸線生を中心に側方向に旋回可能に支承されてい
る。靴底保持レノ々−3は公知形式通り2アーム状に形
成されておシ、その一方のアームはスキー靴6の靴底の
側方範囲と協働しておりかつその他方のアームは引張棒
7の終端範囲に係合して、スキー板上面に対して直角に
ケーシング2に設けられた中間壁20に支持されている
。引張棒7はこの中間壁20、支持部材8及びこの支持
部材にばね10の作用によって支持されたスリーブ状の
ばね受け9を貫通しておりかつ他端で調整ねじ11に係
合している。ばね10は引張棒7に対して同軸的に配置
されておりかつ一端でばね受け9にかつ他端で調整ねじ
11に公知形式通り配置した別のはね受け12に支持さ
れている。ばねの予圧は調整ねじ11によって調節され
、調整された予圧は指示装置13で読み取シ可能である
。
扛ている。ケーシング2は、公知形式通りスキー板に固
定された案内レール上でスキー板長手方向に移動可能か
つ種々異なる位置で係止可能な基板上に配置されてもよ
い。ケーシング2にはスキー板1の長手軸線に関して対
称的に2つの靴底保持レバー3がスキー板上面に対して
垂直な軸線生を中心に側方向に旋回可能に支承されてい
る。靴底保持レノ々−3は公知形式通り2アーム状に形
成されておシ、その一方のアームはスキー靴6の靴底の
側方範囲と協働しておりかつその他方のアームは引張棒
7の終端範囲に係合して、スキー板上面に対して直角に
ケーシング2に設けられた中間壁20に支持されている
。引張棒7はこの中間壁20、支持部材8及びこの支持
部材にばね10の作用によって支持されたスリーブ状の
ばね受け9を貫通しておりかつ他端で調整ねじ11に係
合している。ばね10は引張棒7に対して同軸的に配置
されておりかつ一端でばね受け9にかつ他端で調整ねじ
11に公知形式通り配置した別のはね受け12に支持さ
れている。ばねの予圧は調整ねじ11によって調節され
、調整された予圧は指示装置13で読み取シ可能である
。
支持部材8は側面図でみてほぼ逆り字形に形成されてい
る。支持部材8の一方の脚部δaにばね10のばね受け
9が支持さ扛でおり、他方の脚部8bは中間壁20の切
欠20aを貫通している。支持部材8の他方の脚8bに
支持された、靴底抑え14−のアーム14−aが支持部
材8並びにと■を介してはね受け9を滑走位置に保時し
ている。1ケーシング2内での支持部材8及びはね受け
9の配置は、後で述べるよりにケーシング2の長手方向
で移動可能であるように行なわれる。
る。支持部材8の一方の脚部δaにばね10のばね受け
9が支持さ扛でおり、他方の脚部8bは中間壁20の切
欠20aを貫通している。支持部材8の他方の脚8bに
支持された、靴底抑え14−のアーム14−aが支持部
材8並びにと■を介してはね受け9を滑走位置に保時し
ている。1ケーシング2内での支持部材8及びはね受け
9の配置は、後で述べるよりにケーシング2の長手方向
で移動可能であるように行なわれる。
スキー板上面に対して垂直に配置さ扛ケーシング内に保
持さ扛だボルト15が、同様にねしIllを備えた中間
部材16に螺合している。中間部材16はスキー板長手
軸線に関して対称的に同軸線に対して直角に配置された
2つの軸ビン168を備えておシ、この軸ピン16aに
靴底抑え1牛が旋回可能に支承されている。ボルト15
は頭を備えておシ、この頭に挿入された工= J4によ
ってJ?ルI・15を回転することによって、中間部材
16ひいては靴底抑え1牛がボルト15の長手方向に沿
って高さ調節される。これによって、種々異なる厚さの
スキー靴靴底に靴底抑え]−牛を適合させることができ
る。靴底抑え1牛は、スキー靴靴底を公知形式通り上方
からつかむ範囲14bを備えている。靴底抑え14−ス
キーツマインディングにスキー靴6が挿入されたさいに
スキー靴靴底の爪先範囲の下面によって負荷される。軸
ビン16aの配置によって靴底抑え1牛は2アームレバ
ーを形成しており、その一方のアームが、スキー靴靴底
を上方から掴む範囲1牛すと踏み範囲14Gとを備え、
他方のアーム14−aが支持部材8を滑走位置に保持し
ている。このアーム14−aはその自由な終端範囲にロ
ーラ17を回転可能に支承している。少なくとも一方の
軸ビン16aには、靴底抑え1牛と中間部材との間に脚
付きばね18が取付けられて回転不能に保持されている
。この脚付きばね18の両脚はほぼ互いに平行に延在し
ておりかつそれぞれ靴底抑え1牛の切欠1牛dの上方及
び下方の縁範囲に支持されている。
持さ扛だボルト15が、同様にねしIllを備えた中間
部材16に螺合している。中間部材16はスキー板長手
軸線に関して対称的に同軸線に対して直角に配置された
2つの軸ビン168を備えておシ、この軸ピン16aに
靴底抑え1牛が旋回可能に支承されている。ボルト15
は頭を備えておシ、この頭に挿入された工= J4によ
ってJ?ルI・15を回転することによって、中間部材
16ひいては靴底抑え1牛がボルト15の長手方向に沿
って高さ調節される。これによって、種々異なる厚さの
スキー靴靴底に靴底抑え]−牛を適合させることができ
る。靴底抑え1牛は、スキー靴靴底を公知形式通り上方
からつかむ範囲14bを備えている。靴底抑え14−ス
キーツマインディングにスキー靴6が挿入されたさいに
スキー靴靴底の爪先範囲の下面によって負荷される。軸
ビン16aの配置によって靴底抑え1牛は2アームレバ
ーを形成しており、その一方のアームが、スキー靴靴底
を上方から掴む範囲1牛すと踏み範囲14Gとを備え、
他方のアーム14−aが支持部材8を滑走位置に保持し
ている。このアーム14−aはその自由な終端範囲にロ
ーラ17を回転可能に支承している。少なくとも一方の
軸ビン16aには、靴底抑え1牛と中間部材との間に脚
付きばね18が取付けられて回転不能に保持されている
。この脚付きばね18の両脚はほぼ互いに平行に延在し
ておりかつそれぞれ靴底抑え1牛の切欠1牛dの上方及
び下方の縁範囲に支持されている。
ローラ17と軸ピン16aとは滑走位置で、ローラ17
と協働すべく支持部イオ8に設げられた面、本実施例で
は平面に対して直角な1−T7面内に位置している。
と協働すべく支持部イオ8に設げられた面、本実施例で
は平面に対して直角な1−T7面内に位置している。
純粋な水平方向の解離時の運動経過は次の通りである。
一方の靴底保持レバー3が水平に負荷されると、同靴底
保持レバー3は軸線牛を中心に外向きに旋回する。この
旋回運動時に靴底保持レノ’!−3は引張棒7を調整ね
じ11及びばね受け12と一緒にスキー板長手方向でス
キー靴靴底へ向けて移動せしめ、これによって、他端で
ばね受け9に支持さ扛ているばね1oが圧縮される。
保持レバー3は軸線牛を中心に外向きに旋回する。この
旋回運動時に靴底保持レノ’!−3は引張棒7を調整ね
じ11及びばね受け12と一緒にスキー板長手方向でス
キー靴靴底へ向けて移動せしめ、これによって、他端で
ばね受け9に支持さ扛ているばね1oが圧縮される。
後方へスキーヤ−が回転転倒すると、第1図で矢印F’
z で示したような力によってスキー靴が靴底抑え14
に作用する1、これによって靴底抑え14が脚部」きば
ね18の力に抗して軸ビン16aを中心に上方へ旋回す
る。1靴底11′11え14のアーム14−aに設けら
れだローラ17がこの旋回運動時に支持部1fA’ 8
の脚部8b上を転動する。ローラ17の運動は円弧に沿
って行なわ扛るので、ばね10の作用を受けている支持
部材8はスキー板長手方向で靴底抑え1+へ向かって移
動し、ばね10が若干負荷軽減される。これによって、
靴底保持レバー3の外方への旋回に抗して作用する力が
軽減さ扛る。このようにして、後方への回転転倒時にス
キー靴靴底と靴底抑え1牛との間に生じる摩擦力が全体
的に補償され、この種の転倒時の解離力がコンスタン、
トに保たれる一換言すれば、解離力は純粋に水平方向の
解離のだめの解離力に相当する。
z で示したような力によってスキー靴が靴底抑え14
に作用する1、これによって靴底抑え14が脚部」きば
ね18の力に抗して軸ビン16aを中心に上方へ旋回す
る。1靴底11′11え14のアーム14−aに設けら
れだローラ17がこの旋回運動時に支持部1fA’ 8
の脚部8b上を転動する。ローラ17の運動は円弧に沿
って行なわ扛るので、ばね10の作用を受けている支持
部材8はスキー板長手方向で靴底抑え1+へ向かって移
動し、ばね10が若干負荷軽減される。これによって、
靴底保持レバー3の外方への旋回に抗して作用する力が
軽減さ扛る。このようにして、後方への回転転倒時にス
キー靴靴底と靴底抑え1牛との間に生じる摩擦力が全体
的に補償され、この種の転倒時の解離力がコンスタン、
トに保たれる一換言すれば、解離力は純粋に水平方向の
解離のだめの解離力に相当する。
ばね10の負荷軽減量は靴底抑え1牛の上方への旋回量
に依存する。靴底抑え1牛へ作用する力の成分が大きい
程、靴底保持レバー3の外方への旋回が一層簡単となる
。
に依存する。靴底抑え1牛へ作用する力の成分が大きい
程、靴底保持レバー3の外方への旋回が一層簡単となる
。
スキー靴1つの釈放後、脚付きばね18による靴底抑え
14の戻りが生じる。この脚利きはね18は、その両脚
が靴底抑え1牛の旋回時に互いに衝突した状態では、靴
底抑え1牛のそ扛以上の旋回を阻止するストッ・ξを形
成する。
14の戻りが生じる。この脚利きはね18は、その両脚
が靴底抑え1牛の旋回時に互いに衝突した状態では、靴
底抑え1牛のそ扛以上の旋回を阻止するストッ・ξを形
成する。
スキーヤの前方転倒時には、スキー靴靴底が靴底抑え1
4−の踏み範囲14cに作用する。この場合、靴底抑え
1牛は軸ピン16aを中心に矢印Fz−の方向で下向き
に旋回し、ローラ17が円弧を描いて支持部材8に沿っ
て上方へ転動し、ばね10が負荷軽減される。この場合
も、スキー靴靴底とスキー板上面若しくはパインディン
グ瓜範囲に配置した踏み板19との間に付加的に生じる
摩擦力が補償される。
4−の踏み範囲14cに作用する。この場合、靴底抑え
1牛は軸ピン16aを中心に矢印Fz−の方向で下向き
に旋回し、ローラ17が円弧を描いて支持部材8に沿っ
て上方へ転動し、ばね10が負荷軽減される。この場合
も、スキー靴靴底とスキー板上面若しくはパインディン
グ瓜範囲に配置した踏み板19との間に付加的に生じる
摩擦力が補償される。
本発明は図示の実施例に限定されない。例えば、靴底抑
えのローラを、支持部材に形成した制御カム面に沿って
案内させることもでき、場合によっては、ローラを滑走
位置で固定する係止溝を制御カム面に設けることもでき
る。靴底抑えのてこ腕比に関連して、構造に大きな遊び
室を伴えることもできる。靴底抑えに踏み範囲を設G−
1ず、従来通りスキー靴靴底を靴底抑えによって上方か
ら覆せるだけでもよい。さらに、はね受けの設d1如何
では、支持部材を省いて、靴底抑えをしかにばね受けに
支持させることもできる。
えのローラを、支持部材に形成した制御カム面に沿って
案内させることもでき、場合によっては、ローラを滑走
位置で固定する係止溝を制御カム面に設けることもでき
る。靴底抑えのてこ腕比に関連して、構造に大きな遊び
室を伴えることもできる。靴底抑えに踏み範囲を設G−
1ず、従来通りスキー靴靴底を靴底抑えによって上方か
ら覆せるだけでもよい。さらに、はね受けの設d1如何
では、支持部材を省いて、靴底抑えをしかにばね受けに
支持させることもできる。
第1図は本発明の1実施例の縦断面図及び第2図は第1
図の■−■線に沿った断面図である1・・・スキー板、
2・・・ケーシング、2a・・・ねし、3・・・靴底保
持レバー、牛・・・軸線、6・・・スキー靴、7・・・
引張棒、8・・・支持部材、3a、6b・・・脚部、9
・・・ばね受け、10・・・ばね、11・・・調整ねじ
、12・・・ばね受け、13・・・指示装置、1牛・・
・靴底抑え、14−a・・・アーム、14−b・・・範
囲、14c・・・踏みv 15・・・ボルト、16・・
・中間部材、16a・・・軸ピン、17・・・ローラ、
18・・・脚利きばね、20・・・中間壁、20a・・
・切欠手続補正+’−F (方式) 昭Il+ 58 :(9月6日 !11’ +YI’庁長官殿 1 ・i l’lの/<71、 l111和5841
111+i′l1llifi第8 f3006吋2、5
F、明σ)名称 スキー・ζrンデイ/ダ 、) r山 1] イ・ J ろ 菖・111
・Iとの関(f 特、i’rlltlIiiri人名
角、 テr ・ −1−)\ ・ ノー
・ 二I−−,,1も゛し・rン・]711代理 人 昭411581’ 8月3011 (重送1−1)
0浦11の利9シ
図の■−■線に沿った断面図である1・・・スキー板、
2・・・ケーシング、2a・・・ねし、3・・・靴底保
持レバー、牛・・・軸線、6・・・スキー靴、7・・・
引張棒、8・・・支持部材、3a、6b・・・脚部、9
・・・ばね受け、10・・・ばね、11・・・調整ねじ
、12・・・ばね受け、13・・・指示装置、1牛・・
・靴底抑え、14−a・・・アーム、14−b・・・範
囲、14c・・・踏みv 15・・・ボルト、16・・
・中間部材、16a・・・軸ピン、17・・・ローラ、
18・・・脚利きばね、20・・・中間壁、20a・・
・切欠手続補正+’−F (方式) 昭Il+ 58 :(9月6日 !11’ +YI’庁長官殿 1 ・i l’lの/<71、 l111和5841
111+i′l1llifi第8 f3006吋2、5
F、明σ)名称 スキー・ζrンデイ/ダ 、) r山 1] イ・ J ろ 菖・111
・Iとの関(f 特、i’rlltlIiiri人名
角、 テr ・ −1−)\ ・ ノー
・ 二I−−,,1も゛し・rン・]711代理 人 昭411581’ 8月3011 (重送1−1)
0浦11の利9シ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 安全スキーパインディングの特ニドーピースで
あって、iルトに配置した1つの靴底抑えと2つの靴底
保持レバーとを備えており、各靴底保持レバーが、ケー
シングに設けた各軸を中心にばねの力に抗して側方向で
外方へ旋回可能に支承さ扛ておシ、このばねがその一端
で調整ねじにかつ他端で少なくともスキー滑走位置でス
キー板に固定されたばね受けに支持されており、靴底抑
えが2アーム状のレバーとして形成されておりかつスキ
ー板長手軸線に対して直角に配置された軸部材に旋回可
能に支承されており、その一方のアームがスキー靴靴底
と協働している形式のものにおいて、前記ばね(10)
のばね受け(9)がケーシング(2)内でスキー′板(
1)の長手方向で移動可能に支承されており、かつ・々
インディングの滑走位置で靴底抑え(1+)の第2のア
ーム(14−a)に支持されており、かつ、靴底抑え(
1牛)の旋回可能な支承のために設けた前記軸部材が、
前記ゼルト(−15)に設けた中間部材(16)に配置
されておυ、かつ、靴底と協働する、靴底抑え(1牛)
の前記アーム(14−b)が場合によって下方からも靴
底に係合していることを特徴とするスキーパインディン
グ。 2、前記軸部材が、中間部材(16)に配置した2つの
軸ビン(16a)から成り、その少なくとも一方の軸ピ
ン(16a)に脚付きばね(18)が固定的に保持さ扛
ており、この脚付きはね(18)の脚が靴底抑え(1+
)の切欠(1牛d)内に係合して靴底抑えに支持されて
いる特許請求の範囲第1項記載のスキーパインディング
。 3、靴底抑え(1牛)の、スキー靴靴底と協働する方の
アーム(14b)がスキー板上面へ向けて突出した突出
部を備えており、この突山部に、下方からスキー靴靴底
に係合する踏み範囲(1牛C)が設けられている特許請
求の範囲第1項又は第2項記載のスキーパインディング
。 4、はね(10)のばね受け(9)が同はね(10)の
作用によって常に支持部材(8)を負荷しており、この
支持部材(8)かばね受け(9)と−緒に移動可能にケ
ーシング内に支承されており、かつ、この支持部材(8
)が側面図でみて逆り字形に形成されており、この支持
部1fA’ (8)の、スキー板上面に対してほぼ平行
に延在する脚部(8b)に靴底抑え(14−)が支持さ
扛ている特許請求の範囲第1項記載のスキーパインディ
ング。 5、靴底抑え(14−)の、ばね(1o)のはね受け(
9)を滑走位置に保持する方のアーム(1牛a)の自由
端範囲に、ローラ(17)が回転可能に支承されている
特許請求の範囲第1項又は第1項記載のスキーパインデ
ィング。 6、靴底抑え(14)の前記アーム(14a)を前記支
持部材(8)若しくはばね受け(9)に支持すべく支持
部材(8)又はばね受け(9)に設けた支持面に、この
支持面に対して直角な平面内で前記アーム(14a)が
支持されている特許請求の範囲第1項、第4項、第5項
のいずれか1項記載のスキーパインディング。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT1984/82 | 1982-05-19 | ||
| AT0198482A AT373502B (de) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | Backen, insbesondere vorderbacken |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5925768A true JPS5925768A (ja) | 1984-02-09 |
Family
ID=3525323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58086006A Pending JPS5925768A (ja) | 1982-05-19 | 1983-05-18 | スキ−バインデイング |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0094636A1 (ja) |
| JP (1) | JPS5925768A (ja) |
| AT (1) | AT373502B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2613949B1 (fr) * | 1987-04-15 | 1991-11-08 | Gestion Ste Tech Sarl Et | Dispositif de fixation de ski a chaussage automatique |
| US7690868B2 (en) | 2003-12-02 | 2010-04-06 | Dsi Ground Support Inc. | Cable coupler having retained wedges |
| US7384216B2 (en) | 2004-09-16 | 2008-06-10 | Dywidag-Systems International Usa | Cable coupler having retained wedges |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1956653A1 (de) * | 1969-11-11 | 1971-05-19 | Hannes Marker | Vorderbacken fuer Sicherheits-Skibindungen |
| FR2119230A5 (ja) * | 1970-12-24 | 1972-08-04 | Salomon Georges P J | |
| CH532938A (fr) * | 1971-06-24 | 1973-01-31 | Reuge Sa | Dispositif de sécurité pour fixation de ski |
| AT321170B (de) * | 1972-12-18 | 1975-03-25 | Smolka & Co Wiener Metall | Skibindungsteil |
| DE2356908C3 (de) * | 1973-11-14 | 1982-08-12 | Geze Gmbh, 7250 Leonberg | Haltekopf für eine Sicherheitsbindung |
-
1982
- 1982-05-19 AT AT0198482A patent/AT373502B/de not_active IP Right Cessation
-
1983
- 1983-05-13 EP EP83104723A patent/EP0094636A1/de not_active Withdrawn
- 1983-05-18 JP JP58086006A patent/JPS5925768A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AT373502B (de) | 1984-01-25 |
| EP0094636A1 (de) | 1983-11-23 |
| ATA198482A (de) | 1983-06-15 |
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