JPS5925780Y2 - 粉粒状物搬送装置 - Google Patents
粉粒状物搬送装置Info
- Publication number
- JPS5925780Y2 JPS5925780Y2 JP4928380U JP4928380U JPS5925780Y2 JP S5925780 Y2 JPS5925780 Y2 JP S5925780Y2 JP 4928380 U JP4928380 U JP 4928380U JP 4928380 U JP4928380 U JP 4928380U JP S5925780 Y2 JPS5925780 Y2 JP S5925780Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- central chamber
- chamber
- casing
- powder
- screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 title claims description 14
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 11
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 3
- 239000011236 particulate material Substances 0.000 claims 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 244000046052 Phaseolus vulgaris Species 0.000 description 1
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 description 1
- 241000209140 Triticum Species 0.000 description 1
- 235000021307 Triticum Nutrition 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004482 other powder Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、粉類、豆類、小麦、砕氷あるいはその他の
粉粒状物を空気力により搬送する粉粒状物搬送装置に関
するものである。
粉粒状物を空気力により搬送する粉粒状物搬送装置に関
するものである。
次にこの考案を図示の例によって詳細に説明する。
図面はこの考案の一実施例を示すものであって、後端部
が開放されていると共に前後方向に延長している断面円
形の中央室1とこれを囲む断面円形の環状室2とを備え
ているケーシング3に支脚16が一体に設けられ、前後
方向に延長する断U字状の案内樋17の上方開口部にホ
ッパ18の下端開口部が接続され、前記案内樋17内に
移送用スクリュウ5の後部が収容されると共に、そのス
クリュウ5の前部は案内樋17よりも前方に突出され、
その案内樋17とスクリュウ5とによりスクリュウコン
ベヤ4が構成されている。
が開放されていると共に前後方向に延長している断面円
形の中央室1とこれを囲む断面円形の環状室2とを備え
ているケーシング3に支脚16が一体に設けられ、前後
方向に延長する断U字状の案内樋17の上方開口部にホ
ッパ18の下端開口部が接続され、前記案内樋17内に
移送用スクリュウ5の後部が収容されると共に、そのス
クリュウ5の前部は案内樋17よりも前方に突出され、
その案内樋17とスクリュウ5とによりスクリュウコン
ベヤ4が構成されている。
案内樋17の後端部に軸受19を有する支脚20が固定
され、その軸受19に、前記スクリュウ5の後部軸が嵌
設されると共にスクリュウ駆動用モータ21が固定され
、前記案内樋17から突出しているスクリュウ5の前部
は前記ケーシング3の中央室1に挿入され、スクリュウ
5の前部軸はケーシング3に固定された軸受22により
支承され、かつ案内樋17およびホッパ18の前端部は
ケーシング3に固定されている。
され、その軸受19に、前記スクリュウ5の後部軸が嵌
設されると共にスクリュウ駆動用モータ21が固定され
、前記案内樋17から突出しているスクリュウ5の前部
は前記ケーシング3の中央室1に挿入され、スクリュウ
5の前部軸はケーシング3に固定された軸受22により
支承され、かつ案内樋17およびホッパ18の前端部は
ケーシング3に固定されている。
円筒体23の内周にその半径線を通る平面上に位置する
多数の仕切板6が周囲方向に間隔をおいて設けられて環
状ロータ7が構成され、その環状ロータ7はケーシング
3の環状室2に回動自在に嵌設されている。
多数の仕切板6が周囲方向に間隔をおいて設けられて環
状ロータ7が構成され、その環状ロータ7はケーシング
3の環状室2に回動自在に嵌設されている。
環状ロータ7の前端の内側に固定された伝動部材24に
駆動軸25が一体に設けられ、その駆動軸25は、ケー
シング3の前端に設けられた軸受26により支承される
と共に、ケーシング3の前端部に固定されたロータ駆動
用モータ27の回転軸に連結され、かつ中央室1および
環状室2の間の境界壁8の下部に粉粒状物落下口9が設
けられ、さらにケーシング3の後端板10および前端板
11の上部には、互いに対向する位置において空気供給
口13および送出口15が設けられている。
駆動軸25が一体に設けられ、その駆動軸25は、ケー
シング3の前端に設けられた軸受26により支承される
と共に、ケーシング3の前端部に固定されたロータ駆動
用モータ27の回転軸に連結され、かつ中央室1および
環状室2の間の境界壁8の下部に粉粒状物落下口9が設
けられ、さらにケーシング3の後端板10および前端板
11の上部には、互いに対向する位置において空気供給
口13および送出口15が設けられている。
前記空気供給口13と送風機の送風口とは、ホース28
およびその端部に連結された金属管29からなる空気供
給管12を介して接続され、かつ前記送出口15には、
ホース30およびその端部に連結された金属管31から
なる搬送管14が接続されている。
およびその端部に連結された金属管29からなる空気供
給管12を介して接続され、かつ前記送出口15には、
ホース30およびその端部に連結された金属管31から
なる搬送管14が接続されている。
図示の粉粒状物搬送装置において、搬送すべき粉粒状物
をホッパ18からスクリュウコンベヤ4に供給すると、
その粉粒状物は、回転するスクリュウ5により中央室1
内に移送され、次いで粉粒状物落下口9から環状室2内
の下部に落下したのち、回転する環状ロータ7により環
状室2内の上方に向かって移送される。
をホッパ18からスクリュウコンベヤ4に供給すると、
その粉粒状物は、回転するスクリュウ5により中央室1
内に移送され、次いで粉粒状物落下口9から環状室2内
の下部に落下したのち、回転する環状ロータ7により環
状室2内の上方に向かって移送される。
粉粒状物が空気供給口13および送出口15に対向する
位置まで移送されると、空気供給口13から供給される
空気の圧力により搬送管14を経て所望の場所に搬送さ
れる。
位置まで移送されると、空気供給口13から供給される
空気の圧力により搬送管14を経て所望の場所に搬送さ
れる。
この考案を実施する場合、空気供給口13をケーシング
3の前端板11に設けると共に、送出口15をケーシン
グ3の後端板10に設けてもよく、また空気供給口13
および送出口15を、後端板10および前端板11の最
上部に設けないで斜め上方に設けてもよい。
3の前端板11に設けると共に、送出口15をケーシン
グ3の後端板10に設けてもよく、また空気供給口13
および送出口15を、後端板10および前端板11の最
上部に設けないで斜め上方に設けてもよい。
この考案によれば、中央室1およびこれを囲む環状室2
を有するケーシング3における前記中央室1に、スクリ
ュウコンベヤ4におけるスクリュウ5の前部が挿入され
、そのスクリュウ5により中央室1内に移送された粉粒
状物が、環状室2内の下部に落下したのち、環状ロータ
7により環状室2内を上方に移送され、次いで空気圧力
により搬送管14を通って所望の場所まで搬送されるよ
うに構成されているので、小型で簡単な構造の搬送装置
を用いて、粉粒状物を高能率で所望の場所まで搬送する
ことができる効果が得られる。
を有するケーシング3における前記中央室1に、スクリ
ュウコンベヤ4におけるスクリュウ5の前部が挿入され
、そのスクリュウ5により中央室1内に移送された粉粒
状物が、環状室2内の下部に落下したのち、環状ロータ
7により環状室2内を上方に移送され、次いで空気圧力
により搬送管14を通って所望の場所まで搬送されるよ
うに構成されているので、小型で簡単な構造の搬送装置
を用いて、粉粒状物を高能率で所望の場所まで搬送する
ことができる効果が得られる。
図面はこの考案の一実施例の粉粒状物搬送装置を示すも
のであって、第1図は平面図、第2図は正面図、第3図
は縦断側面図、第4図は第1図のA−A線断面図、第5
図は第1図のB−B線断面図である。 図において、1は中央室、2は環状室、3はケーシング
、4はスクリュウコンベヤ、5はスクリュウ、6は仕切
板、7は環状モータ、8は境界壁、9は粉粒状物落下口
、10は後端板、11は前端板、12は空気供給管、1
3は空気供給口、14は搬送管、15は送出口、17は
案内樋、18はホッパ、21はスクリュウ駆動用モータ
、23は円筒体、25は駆動軸、27はロータ駆動用モ
ータである。
のであって、第1図は平面図、第2図は正面図、第3図
は縦断側面図、第4図は第1図のA−A線断面図、第5
図は第1図のB−B線断面図である。 図において、1は中央室、2は環状室、3はケーシング
、4はスクリュウコンベヤ、5はスクリュウ、6は仕切
板、7は環状モータ、8は境界壁、9は粉粒状物落下口
、10は後端板、11は前端板、12は空気供給管、1
3は空気供給口、14は搬送管、15は送出口、17は
案内樋、18はホッパ、21はスクリュウ駆動用モータ
、23は円筒体、25は駆動軸、27はロータ駆動用モ
ータである。
Claims (1)
- 後端部が開放されている中央室1およびこれを囲む環状
室2を有する断面円形のケーシング3における前記中央
室1に、スクリュウコンベヤ4におけるスクリュウ5の
前部が挿入され、前記環状室2には、周囲方向に間隔を
おいて配置された多数の仕切板6を備えている環状ロー
タ7が嵌設され、かつ前記中央室1および環状室2の間
の境界壁8の下部に粉粒状物落下口9が設けられ、さら
にケーシング3の後端板10および前端板11には、互
いに対向する位置において空気供給管12を接続した空
気供給口13および搬送管14を接続した送出口15が
設けられていることを特徴とする粉粒状物搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4928380U JPS5925780Y2 (ja) | 1980-04-14 | 1980-04-14 | 粉粒状物搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4928380U JPS5925780Y2 (ja) | 1980-04-14 | 1980-04-14 | 粉粒状物搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56151225U JPS56151225U (ja) | 1981-11-12 |
| JPS5925780Y2 true JPS5925780Y2 (ja) | 1984-07-27 |
Family
ID=29644258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4928380U Expired JPS5925780Y2 (ja) | 1980-04-14 | 1980-04-14 | 粉粒状物搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925780Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-14 JP JP4928380U patent/JPS5925780Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56151225U (ja) | 1981-11-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4333561A (en) | Elevator head material guide means | |
| US3602552A (en) | Dry flow pumps | |
| US3399931A (en) | Feed mechanism | |
| US3926377A (en) | Apparatus for spreading granulated and pulverized material | |
| US4151962A (en) | Apparatus for shredding and blowing foam plastic in place | |
| JPS5925780Y2 (ja) | 粉粒状物搬送装置 | |
| US3824705A (en) | Apparatus for drying grain | |
| US5823123A (en) | Transporting a particulate material to a discharge opening | |
| US3833118A (en) | Grain cleaning device | |
| CA1161384A (en) | Inclined helical flight conveyor | |
| AU659464B2 (en) | Separation apparatus | |
| JP2746690B2 (ja) | 粉粒体排出装置 | |
| US3522972A (en) | Granular material separator and conveyor | |
| JP3009172U (ja) | 給粉機 | |
| US4226704A (en) | Collector discharge apparatus | |
| CN206813346U (zh) | 一种新型单入料多出口分拨装置 | |
| JPS6031777Y2 (ja) | 微粒子を含むスラリ−状混合液中の微粒子の造粒装置 | |
| JPS6019069Y2 (ja) | 搬送物の噛込を防止した被搬送物取出装置 | |
| HU177412B (hu) | Axiális-tangenciális átömlésű cellás adagoló, légárammal történő anyagszállításhoz | |
| EP0115935B1 (en) | A feed arrangement for particulate material | |
| JPS6143782Y2 (ja) | ||
| JPS6111146Y2 (ja) | ||
| KR200151826Y1 (ko) | 분쇄목 이송장치 | |
| JPS5842333Y2 (ja) | 閉塞防止装置を備えたロ−タリフィ−ダ | |
| JPS5847951Y2 (ja) | 粉砕機 |