JPS5925889B2 - 保持ばね付き軸受 - Google Patents
保持ばね付き軸受Info
- Publication number
- JPS5925889B2 JPS5925889B2 JP56203801A JP20380181A JPS5925889B2 JP S5925889 B2 JPS5925889 B2 JP S5925889B2 JP 56203801 A JP56203801 A JP 56203801A JP 20380181 A JP20380181 A JP 20380181A JP S5925889 B2 JPS5925889 B2 JP S5925889B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rollers
- roller
- roller assembly
- adjacent
- axially extending
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 title description 13
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000000088 plastic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C41/00—Other accessories, e.g. devices integrated in the bearing not relating to the bearing function as such
- F16C41/04—Preventing damage to bearings during storage or transport thereof or when otherwise out of use
- F16C41/045—Devices for provisionally retaining needles or rollers in a bearing race before mounting of the bearing on a shaft
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2240/00—Specified values or numerical ranges of parameters; Relations between them
- F16C2240/40—Linear dimensions, e.g. length, radius, thickness, gap
- F16C2240/70—Diameters; Radii
- F16C2240/80—Pitch circle diameters [PCD]
- F16C2240/82—Degree of filling, i.e. sum of diameters of rolling elements in relation to PCD
- F16C2240/84—Degree of filling, i.e. sum of diameters of rolling elements in relation to PCD with full complement of balls or rollers, i.e. sum of clearances less than diameter of one rolling element
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はローラ軸受に係り、特に、新規なローラ保持機
構をもつローラ軸受に係る。
構をもつローラ軸受に係る。
長年の間ばらのローラの揃つたものが円筒状の孔のある
本体例えば軸受外レース環の中に入れられ出荷されてき
た。
本体例えば軸受外レース環の中に入れられ出荷されてき
た。
レースの中に半径方向にローラをしつかり維持するため
、グリースをまたはチューブのようなものをローラの輪
の内側に使用している。通常、外レースはフランジを含
んでおり、これで出荷中ローラを軸線方向にしつかり維
持する。然し、全長に亘つて同じ径の孔をもつ外レース
即ち端フランジのない外レースの中のばらのローラの1
揃いを出荷したいことがしばしばある。このような状況
のとき、レース中のばらのローラを保持するという問題
が生ずる。グリースの保持能力は僅かであるからグリー
スを考えることは実際的でなく、殊に暑い気候の場合に
実用的でなく、また、もしチューブを使うと、ローラと
レースとの摩擦がローラの軸線方向の動きを防止する程
強力にすべてのローラを外レースに押しつけるような充
分な締りばねを用いることが必要である。このことは、
チューブ外径が軸の最大径よりも、ローラ・外レース組
立体中の直径方向のすきまより大きい量だけ大きくなけ
ればならないことを意味する。このために、チューブを
ローラの輪の中に挿入するとき、また、大きすぎるチユ
ーブを孔から押し出すときしばしば問題となり、その結
果チユーブ材料の切れ端を軸受中に残すことになるかも
しれない。米国特許第4166660号に、ローラ保持
機構が記載されており、この機構は、ローラの軸線方向
の動きを防止しかつローラ組立体の中にローラを保持す
るためローラにくさび効果を及ぼすものである。
、グリースをまたはチューブのようなものをローラの輪
の内側に使用している。通常、外レースはフランジを含
んでおり、これで出荷中ローラを軸線方向にしつかり維
持する。然し、全長に亘つて同じ径の孔をもつ外レース
即ち端フランジのない外レースの中のばらのローラの1
揃いを出荷したいことがしばしばある。このような状況
のとき、レース中のばらのローラを保持するという問題
が生ずる。グリースの保持能力は僅かであるからグリー
スを考えることは実際的でなく、殊に暑い気候の場合に
実用的でなく、また、もしチューブを使うと、ローラと
レースとの摩擦がローラの軸線方向の動きを防止する程
強力にすべてのローラを外レースに押しつけるような充
分な締りばねを用いることが必要である。このことは、
チューブ外径が軸の最大径よりも、ローラ・外レース組
立体中の直径方向のすきまより大きい量だけ大きくなけ
ればならないことを意味する。このために、チューブを
ローラの輪の中に挿入するとき、また、大きすぎるチユ
ーブを孔から押し出すときしばしば問題となり、その結
果チユーブ材料の切れ端を軸受中に残すことになるかも
しれない。米国特許第4166660号に、ローラ保持
機構が記載されており、この機構は、ローラの軸線方向
の動きを防止しかつローラ組立体の中にローラを保持す
るためローラにくさび効果を及ぼすものである。
該特許に示されたローラ保持機構は、金属または合成プ
ラスチツク樹脂で作らへ保持ばねのような保持機構が製
作中手で挿入される。このばねは2つの正反対方向に向
き合つた部分を含み、各部分は2つの隣り合つたローラ
の間にくさびのように入る。最も効果的であるためには
、該特許のばねの2つの接触点は正反対に対向してロー
ラを2つの等数のグループに分割しなければならない。
然し、製作中手で挿入された保持ばねはしばしば、正反
対に対向した点で両ローラに接触する位置に正確に置か
れず、一様でない負荷を生じかつ不充分なローラ保持を
生じる。このことは勿論好ましいことでない。本発明の
目的は上記従来技術の保持ばねよりも信頼性の高いロー
ラ保持機構を提供することである。
ラスチツク樹脂で作らへ保持ばねのような保持機構が製
作中手で挿入される。このばねは2つの正反対方向に向
き合つた部分を含み、各部分は2つの隣り合つたローラ
の間にくさびのように入る。最も効果的であるためには
、該特許のばねの2つの接触点は正反対に対向してロー
ラを2つの等数のグループに分割しなければならない。
然し、製作中手で挿入された保持ばねはしばしば、正反
対に対向した点で両ローラに接触する位置に正確に置か
れず、一様でない負荷を生じかつ不充分なローラ保持を
生じる。このことは勿論好ましいことでない。本発明の
目的は上記従来技術の保持ばねよりも信頼性の高いロー
ラ保持機構を提供することである。
ローラ組立体に使用される本発明のローラ保持機構は、
この機構の少くとも3つの部分が各々、ローラ組立本体
の孔に挿入されたときの2つの隣り合つたローラの互い
に近づき合う円弧と接触する状態に張り出るように構成
される。
この機構の少くとも3つの部分が各々、ローラ組立本体
の孔に挿入されたときの2つの隣り合つたローラの互い
に近づき合う円弧と接触する状態に張り出るように構成
される。
これら3つの部分の各々は、2つの隣り合つたローラを
円周方向に押し離してすべてのローラを互いに接触させ
かつ孔の壁に押しつけ、しかもローラの軸線方向の動き
を防止しかつローラを本体中に保持するのに充分な力で
もつて押しつける。3つの接触点を有する保持機構は2
つの接触点を有するものよりも、手で組付けられるとき
、その正確な位置決めを確実にし、したがつてローラの
より均等な保持を確実にする。
円周方向に押し離してすべてのローラを互いに接触させ
かつ孔の壁に押しつけ、しかもローラの軸線方向の動き
を防止しかつローラを本体中に保持するのに充分な力で
もつて押しつける。3つの接触点を有する保持機構は2
つの接触点を有するものよりも、手で組付けられるとき
、その正確な位置決めを確実にし、したがつてローラの
より均等な保持を確実にする。
このローラ保持機構は出荷後、簡単に軸線方向に押して
本体から取り出される。次に図面について本発明とその
利点を詳しく説明する。特に第1、第2図において、ロ
ーラ組立体はケーシング即ち本体10を含む。
本体から取り出される。次に図面について本発明とその
利点を詳しく説明する。特に第1、第2図において、ロ
ーラ組立体はケーシング即ち本体10を含む。
孔12はこのケーシング中を通つて伸びている。孔12
は全長に亘つて同一の内径を有し、ケーシング10には
フランジはない。然し、所望により、1つまたは多くの
フランジをケーシング10の端に設けてもよい。複数の
ローラ14は孔12の内部を長手方向に伸びて孔の表面
に接触している。ローラ14は互いに当接して実質的に
閉じたローラの円を形成する。ローラ保持機構は孔12
の中に挿入されている。
は全長に亘つて同一の内径を有し、ケーシング10には
フランジはない。然し、所望により、1つまたは多くの
フランジをケーシング10の端に設けてもよい。複数の
ローラ14は孔12の内部を長手方向に伸びて孔の表面
に接触している。ローラ14は互いに当接して実質的に
閉じたローラの円を形成する。ローラ保持機構は孔12
の中に挿入されている。
この機構はばねで作られ、またはプラスチツクでまたは
平たい通常のばねの材料で作られる。口ーラ保持機構は
第1の端縁20(第3図参照)と第2の端縁22とを含
む。3つの軸線方向に伸びかつ互いに連結されたばね部
材24は、これらの端縁20,22と連結され、円周方
向に離隔され、第1−3図の例では、円周方向に等間隔
に離されてローラが3つの同等グループに区分されるよ
うになつている。
平たい通常のばねの材料で作られる。口ーラ保持機構は
第1の端縁20(第3図参照)と第2の端縁22とを含
む。3つの軸線方向に伸びかつ互いに連結されたばね部
材24は、これらの端縁20,22と連結され、円周方
向に離隔され、第1−3図の例では、円周方向に等間隔
に離されてローラが3つの同等グループに区分されるよ
うになつている。
この間隔は、同等でないグループのローラを収容するた
め変えてもよい。ばね24の各々は中央の張り出ている
部分26を有する。
め変えてもよい。ばね24の各々は中央の張り出ている
部分26を有する。
ばねが孔12の中に挿入されるとき、張り出し部分26
は2つの隣り合つたローラ14表面の互いに近づき合う
円弧と接触する。それ故、張り出し部分26は2つのロ
ーラ14を円周方向に押し離してすべてのローラを互い
に接触させるとともに、孔12の壁に押しつける。この
力は、ローラの軸線方向の動きを防止しかつローラをケ
ーシング10の中に保持するのに充分である。このばね
は、適当な工具を軸線方向に押すことによりケーシング
10及びローラの輪から容易に取り外され、その間ロー
ラそのものは他の装置により抑制される。第4−6図の
実施例において、ローラ保持機構は針金から成る。
は2つの隣り合つたローラ14表面の互いに近づき合う
円弧と接触する。それ故、張り出し部分26は2つのロ
ーラ14を円周方向に押し離してすべてのローラを互い
に接触させるとともに、孔12の壁に押しつける。この
力は、ローラの軸線方向の動きを防止しかつローラをケ
ーシング10の中に保持するのに充分である。このばね
は、適当な工具を軸線方向に押すことによりケーシング
10及びローラの輪から容易に取り外され、その間ロー
ラそのものは他の装置により抑制される。第4−6図の
実施例において、ローラ保持機構は針金から成る。
第4図において針金は少くとも3つの円周方向に離隔さ
れかつ軸線方向に伸びた部分30,32,34をもつよ
うに形成される。このばね全体は、単一部品から作られ
、軸線方向に伸びた部分34の一端から軸線方向に伸び
た部分30の一端に至る部分36と、軸線方向に伸びた
部分30の他端から軸線方向に伸びた部分32の一端に
至る連結部分38とを含む。これらの部分32,34の
自由端は40,42でそれぞれ、かぎ状にされており、
このばねをケーシング10とローラの輪とから取り出し
易くするためである。第5図及び第6図に示すように、
第4図のばねがケーシング10の孔12の中に挿入され
るとき、軸線方向に伸びた部分30,32,34の各々
は、張り出て、ケーシング10の円周方向に離れた点で
2つの隣接するローラ14の互いに近づき合う円弧と接
触する。第1−3図の例におけるように、くさび効果に
よりすべてのローラは軸線方向動きが防止されかつロー
ラはケーシング10の中に保持される。さらに、第1−
3図の例の場合のように、第4−6図の例のばねも、ロ
ーラは抑制されながら、適当な工具の軸線方向の押しに
より容易に軸線方向に取り外される。本保持機構は極め
て安く使い捨てもできる。
れかつ軸線方向に伸びた部分30,32,34をもつよ
うに形成される。このばね全体は、単一部品から作られ
、軸線方向に伸びた部分34の一端から軸線方向に伸び
た部分30の一端に至る部分36と、軸線方向に伸びた
部分30の他端から軸線方向に伸びた部分32の一端に
至る連結部分38とを含む。これらの部分32,34の
自由端は40,42でそれぞれ、かぎ状にされており、
このばねをケーシング10とローラの輪とから取り出し
易くするためである。第5図及び第6図に示すように、
第4図のばねがケーシング10の孔12の中に挿入され
るとき、軸線方向に伸びた部分30,32,34の各々
は、張り出て、ケーシング10の円周方向に離れた点で
2つの隣接するローラ14の互いに近づき合う円弧と接
触する。第1−3図の例におけるように、くさび効果に
よりすべてのローラは軸線方向動きが防止されかつロー
ラはケーシング10の中に保持される。さらに、第1−
3図の例の場合のように、第4−6図の例のばねも、ロ
ーラは抑制されながら、適当な工具の軸線方向の押しに
より容易に軸線方向に取り外される。本保持機構は極め
て安く使い捨てもできる。
この機構は、単一の用途に作られ、また、所望により再
使用できるけれども、ローラ組立体から取外したとぎ捨
てられる。軸受メーカーに送りかえすため集めることは
なく、特に注意深く取扱う必要もない。さらに、先の使
用中傷の原因となるばね上の鋭いバリや凸起についての
心配もなく、これらのバリや凸起があれば、ばねの再使
用の場合本機構を傷つけることもある。上述の実施例は
、2つの隣り合つたローラ間の空隙中に張り出る3つの
部分を含むものであるが、然し、所望によりローラ保持
機構に3つ以上の軸線方向伸長部分を設けてもよい。
使用できるけれども、ローラ組立体から取外したとぎ捨
てられる。軸受メーカーに送りかえすため集めることは
なく、特に注意深く取扱う必要もない。さらに、先の使
用中傷の原因となるばね上の鋭いバリや凸起についての
心配もなく、これらのバリや凸起があれば、ばねの再使
用の場合本機構を傷つけることもある。上述の実施例は
、2つの隣り合つたローラ間の空隙中に張り出る3つの
部分を含むものであるが、然し、所望によりローラ保持
機構に3つ以上の軸線方向伸長部分を設けてもよい。
第1図は1実施例の平面図、第2図は第1図の線2−2
に沿つた断面図、第3図はローラ保持機構の斜視図、第
4図はもう1つの実施例の斜視図、第5図は第4図のロ
ーラ保持機構を含むローラ組立の平面図、第6図は第5
図の線6−6に沿つた断面図である。 10・・・・・・ケーシング、12・・・・・・孔、1
4・・・・・・ローラ、20,22・・・・・・端縁、
24・・・・・・ばね部材、26・・・・・・張り出し
部分、30,32,34・・・・・・軸線方向に伸びた
部分。
に沿つた断面図、第3図はローラ保持機構の斜視図、第
4図はもう1つの実施例の斜視図、第5図は第4図のロ
ーラ保持機構を含むローラ組立の平面図、第6図は第5
図の線6−6に沿つた断面図である。 10・・・・・・ケーシング、12・・・・・・孔、1
4・・・・・・ローラ、20,22・・・・・・端縁、
24・・・・・・ばね部材、26・・・・・・張り出し
部分、30,32,34・・・・・・軸線方向に伸びた
部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 円筒形の孔をもつケーシングと、前記孔の中で長手
方向に伸びかつ並んで配置されかつ実質的に閉じた円を
形成するように孔の中で互いに当接するローラとを有す
るローラ組立体において、少なくとも3つの円周方向に
離間した部分を有するローラ保持部材を具備し、各前記
部分が2つの隣り合つたローラーの間を半径方向に伸び
、これらの2つの隣り合つたローラを円周方向に押し離
しかつ接触した隣接ローラに対して半径方向力を加え、
ローラの軸線方向の動きを防止しかつローラをケーシン
グ中に保持するのに充分な力ですべてのローラを孔の壁
に押しつけるようにしたことを特徴とするローラ組立体
。 2 3つの部分の各々が圧縮自在の可撓性ばね部分であ
る特許請求の範囲第1項記載のローラ組立体。 3 ローラ保持部材が、2つの端縁と、円周方向に等間
隔に置かれ、軸線方向に伸びる、互いに連結された少な
くとも3つのばねとを有し、各ばねは半径方向外方に湾
曲し、この湾曲部分が張り出して2つの隣り合つたロー
ラ表面の互いに近づき合う円弧と接触している特許請求
の範囲第1項記載のローラ組立体。 4 ローラ保持部材が、少なくとも3つの円周方向に分
離した、軸線方向に伸びた部分を有するように形成され
たばねであり、各軸線方向に伸びた部分が2つの隣り合
つたローラ表面に対してくさび作用をするように配置さ
れている特許請求の範囲第1項記載のローラ組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US22324581A | 1981-01-08 | 1981-01-08 | |
| US223245 | 1981-01-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57129922A JPS57129922A (en) | 1982-08-12 |
| JPS5925889B2 true JPS5925889B2 (ja) | 1984-06-22 |
Family
ID=22835682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56203801A Expired JPS5925889B2 (ja) | 1981-01-08 | 1981-12-18 | 保持ばね付き軸受 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0056305A1 (ja) |
| JP (1) | JPS5925889B2 (ja) |
| BR (1) | BR8107681A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4136745A1 (de) * | 1991-11-08 | 1993-05-13 | Schaeffler Waelzlager Kg | Waelzlagerkaefig fuer vollrollige radialwaelzlager |
| DE102007009864A1 (de) * | 2007-02-28 | 2008-09-04 | Schaeffler Kg | Transport- und Montagevorrichtung für Wälzkörpersätze |
| DE102012205177B4 (de) * | 2012-03-30 | 2022-03-17 | Aktiebolaget Skf | Verfahren zum Zusammenbau eines Wälzlagers und Wälzlager-Montagewerkzeug |
| DE102020200086A1 (de) * | 2020-01-07 | 2021-07-08 | Aktiebolaget Skf | Transportsicherungseinheit, Verfahren zum Anbringen einer Transportsicherungseinheit und Verfahren zum Montieren |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3696490A (en) * | 1971-02-04 | 1972-10-10 | Federal Mogul Corp | Clamp for bearing assembly |
| US4166660A (en) * | 1978-10-10 | 1979-09-04 | The Torrington Company | Roller assembly with roller retention spring |
-
1981
- 1981-11-25 BR BR8107681A patent/BR8107681A/pt unknown
- 1981-12-18 JP JP56203801A patent/JPS5925889B2/ja not_active Expired
-
1982
- 1982-01-07 EP EP82300068A patent/EP0056305A1/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57129922A (en) | 1982-08-12 |
| BR8107681A (pt) | 1982-08-24 |
| EP0056305A1 (en) | 1982-07-21 |
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