JPS592597B2 - 溶接棒被覆剤の塗装装置 - Google Patents
溶接棒被覆剤の塗装装置Info
- Publication number
- JPS592597B2 JPS592597B2 JP2802780A JP2802780A JPS592597B2 JP S592597 B2 JPS592597 B2 JP S592597B2 JP 2802780 A JP2802780 A JP 2802780A JP 2802780 A JP2802780 A JP 2802780A JP S592597 B2 JPS592597 B2 JP S592597B2
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- JP
- Japan
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- flux
- coating
- cylinder
- die head
- core wire
- Prior art date
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- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K35/00—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
- B23K35/40—Making wire or rods for soldering or welding
- B23K35/404—Coated rods; Coated electrodes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Nonmetallic Welding Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は溶接棒被覆剤の塗装装置、詳しくは被覆溶接棒
を製造するための一工程である心線の周囲に被覆剤を塗
布する工程を能率的に行なうための塗装装置の改良に関
するものである。
を製造するための一工程である心線の周囲に被覆剤を塗
布する工程を能率的に行なうための塗装装置の改良に関
するものである。
被覆溶接棒を製造する場合、心線の周囲に所望の配合に
調整され湿式混練された被覆剤(フランクズ)を塗布し
た後、乾燥工程へ送つて乾燥させて被覆溶接棒を得るこ
とはよく知られている。
調整され湿式混練された被覆剤(フランクズ)を塗布し
た後、乾燥工程へ送つて乾燥させて被覆溶接棒を得るこ
とはよく知られている。
しかして前記塗装工程においてはフラックスが心線周囲
に均一にかつ充分な付着強度をもつて塗布されることが
要求される。従来の被覆剤の塗装装置の例を図面に基い
て説明する。第1図において、1は各種金属酸化物、珪
酸化合物、炭酸塩等の微粉末を選択混合し水ガラスで混
練するための湿式混合機、2は該混合機1から送られる
フラックスを所定量づつ切り出し可能にしたフラックス
シュート、3は該シュート2の切出口に連設したフラッ
クス成形機であり、図示するようにシュート2からのフ
ラックスを受け入れる成形シリンダー4と、該成形シリ
ンダー4内に一端より進退自在に挿入するビストン5と
、該ビ、ストン5を作動させる油圧シリンダー6とから
構成される。
に均一にかつ充分な付着強度をもつて塗布されることが
要求される。従来の被覆剤の塗装装置の例を図面に基い
て説明する。第1図において、1は各種金属酸化物、珪
酸化合物、炭酸塩等の微粉末を選択混合し水ガラスで混
練するための湿式混合機、2は該混合機1から送られる
フラックスを所定量づつ切り出し可能にしたフラックス
シュート、3は該シュート2の切出口に連設したフラッ
クス成形機であり、図示するようにシュート2からのフ
ラックスを受け入れる成形シリンダー4と、該成形シリ
ンダー4内に一端より進退自在に挿入するビストン5と
、該ビ、ストン5を作動させる油圧シリンダー6とから
構成される。
該成形機3によつてフラックスは成形シリンダー4の他
端側に比較的短尺の円柱状成形物□として押し出される
。8は前記成形機3からコンベアを介して送られてくる
フラックス成形物Tを心線に被覆塗装するための塗装機
であり、該塗装機8は前記フラックス成形物7の複数個
を直列に載置する受板9と、該受板9の一端側に設置し
たフラックスシリンダー10と、前記受板9の他端側に
設置したフラックス押込用ビストン11と、該ビストン
11を進退させる油圧シリンダー12とからなり、前記
フラックスシリンダー10の先端にはダイスを内蔵した
ダイヘッドが一体的に装着されている。
端側に比較的短尺の円柱状成形物□として押し出される
。8は前記成形機3からコンベアを介して送られてくる
フラックス成形物Tを心線に被覆塗装するための塗装機
であり、該塗装機8は前記フラックス成形物7の複数個
を直列に載置する受板9と、該受板9の一端側に設置し
たフラックスシリンダー10と、前記受板9の他端側に
設置したフラックス押込用ビストン11と、該ビストン
11を進退させる油圧シリンダー12とからなり、前記
フラックスシリンダー10の先端にはダイスを内蔵した
ダイヘッドが一体的に装着されている。
13は前記塗装機8のラインと交差する方向にて心線を
ダイヘッドに供給する心線供給機であり、心線収容箱1
4および供給ローラ15とからなる。
ダイヘッドに供給する心線供給機であり、心線収容箱1
4および供給ローラ15とからなる。
16は塗装後の心線を移送するクロスコンベア、ITは
該クロスコンベア16と直交する方向に心線を搬送する
コンベアで、次の乾燥工程へ続いている。
該クロスコンベア16と直交する方向に心線を搬送する
コンベアで、次の乾燥工程へ続いている。
上記従来の塗装装置で実際の被覆剤の塗装を行なう場合
、フラツクス成形機3で成形されたフラツクス成形物1
の複数個を同時に塗装機8の受板9土に載置し、このl
ロッド分を油圧シリンダー12によつて作動するビスト
ン11にてフラツクスシリンダ一10内に押し込み、加
圧しながらダイヘツドのダイスから押し出すと同時に、
心線供給機13から心線を1本づつタイヘッドに供給し
、ダイヘツドから心線周りに―定厚のフラツクスを被覆
した状態で押し出す。
、フラツクス成形機3で成形されたフラツクス成形物1
の複数個を同時に塗装機8の受板9土に載置し、このl
ロッド分を油圧シリンダー12によつて作動するビスト
ン11にてフラツクスシリンダ一10内に押し込み、加
圧しながらダイヘツドのダイスから押し出すと同時に、
心線供給機13から心線を1本づつタイヘッドに供給し
、ダイヘツドから心線周りに―定厚のフラツクスを被覆
した状態で押し出す。
lロッド分のフラツクスの加圧押出しが終了するまで心
線の供給は順次連続的に行なわれるが、押出し限界に達
すると加圧動作および心線供給動作を停止し、ビストン
11は開始位置に戻り受板9側方に待機している次回ロ
ッドのフラツクスを受板9土に受け、再び前述の加圧押
出し操作を繰り返す。10ツトのフラツクスの押出し完
了後から次ロッドのフラツクスの押出し開始までの間心
線供給動作は一時中断されるが、この中断時間が短かい
程装置稼動率は向上し、生産性を高めることになる。
線の供給は順次連続的に行なわれるが、押出し限界に達
すると加圧動作および心線供給動作を停止し、ビストン
11は開始位置に戻り受板9側方に待機している次回ロ
ッドのフラツクスを受板9土に受け、再び前述の加圧押
出し操作を繰り返す。10ツトのフラツクスの押出し完
了後から次ロッドのフラツクスの押出し開始までの間心
線供給動作は一時中断されるが、この中断時間が短かい
程装置稼動率は向上し、生産性を高めることになる。
しかしながら、従来の塗装機では新しい塗装操作を再開
するには、受皿側方に待機している次ロッド分のフラツ
クスを該受皿上に載置した後、ビストンを動作させてフ
ラツクスをシリンダー内に押し込み加圧しダイヘツド内
に供給し塗装を行なうため、塗装開始までの中断時間は
必ずしも短かいとは言えない(大体従来の塗装機におけ
るアイドルタイムは45秒であつた)。また、被覆溶接
棒を製造する場合、心線のサイズおよび/またはフラツ
クス成分替を頻度高く行なつて多種多銘柄の溶接棒を製
造することがある。特に、フラツクス替の場合には前回
分のフラツクスがダイヘツド内にかなり残留することか
ら、これを迅速に除去しない限り、切替時間は長くなら
ざるを得ない。従来装置ではフラツクスシリンダ一にダ
イヘツドが取着されているので、ダイヘツド内のフラツ
クス掃除作業は迅速に行なえず、塗装再開までに長時間
要し、この点も生産性の向上を阻害していた。本発明は
上記の従来の塗装装置に見られる問題点を解決し、塗装
作業中のH寺中断時間を可及的に短かくすることができ
ると共に、他種・他銘柄に切替える際においても切替時
間を短縮し得る生産性の高い溶接棒被覆剤の塗装装置を
提供することを目的とする。以下本発明の詳細を図面に
示す実施例に基いて説明する。
するには、受皿側方に待機している次ロッド分のフラツ
クスを該受皿上に載置した後、ビストンを動作させてフ
ラツクスをシリンダー内に押し込み加圧しダイヘツド内
に供給し塗装を行なうため、塗装開始までの中断時間は
必ずしも短かいとは言えない(大体従来の塗装機におけ
るアイドルタイムは45秒であつた)。また、被覆溶接
棒を製造する場合、心線のサイズおよび/またはフラツ
クス成分替を頻度高く行なつて多種多銘柄の溶接棒を製
造することがある。特に、フラツクス替の場合には前回
分のフラツクスがダイヘツド内にかなり残留することか
ら、これを迅速に除去しない限り、切替時間は長くなら
ざるを得ない。従来装置ではフラツクスシリンダ一にダ
イヘツドが取着されているので、ダイヘツド内のフラツ
クス掃除作業は迅速に行なえず、塗装再開までに長時間
要し、この点も生産性の向上を阻害していた。本発明は
上記の従来の塗装装置に見られる問題点を解決し、塗装
作業中のH寺中断時間を可及的に短かくすることができ
ると共に、他種・他銘柄に切替える際においても切替時
間を短縮し得る生産性の高い溶接棒被覆剤の塗装装置を
提供することを目的とする。以下本発明の詳細を図面に
示す実施例に基いて説明する。
第2図は本発明に係る塗装装置の全体を示すもので、湿
式混合機および塗装コンベアは省略しているが、第1図
に示したものと同一又は他の公知の構造のものが連設さ
れている。
式混合機および塗装コンベアは省略しているが、第1図
に示したものと同一又は他の公知の構造のものが連設さ
れている。
図において、21は湿式混合機から送られるフラツクス
を供給かつ貯蔵し押出しシリンダー22によつて所定量
づつ切出し可能にしたフラツクスシユート、23は該シ
ユート21の切出口位置に連設されたフラックス成形お
よび塗装機、24は該成形・塗装機23を設置する基台
、25は心線供給機、26はクロスコンベアである。上
記フラツクス成形および塗装機23は図示するように、
一対のフラツクスシリンダ一(便宜上第1フラツクスシ
リンダ一27および第2フラツクスシリンダ一28とす
る)、一対の油圧シリンダー(第1油圧シリンダー29
および第2油圧シリンダー30とする)、成形押えシリ
ンダー31およびダイヘツド32とから構成される。
を供給かつ貯蔵し押出しシリンダー22によつて所定量
づつ切出し可能にしたフラツクスシユート、23は該シ
ユート21の切出口位置に連設されたフラックス成形お
よび塗装機、24は該成形・塗装機23を設置する基台
、25は心線供給機、26はクロスコンベアである。上
記フラツクス成形および塗装機23は図示するように、
一対のフラツクスシリンダ一(便宜上第1フラツクスシ
リンダ一27および第2フラツクスシリンダ一28とす
る)、一対の油圧シリンダー(第1油圧シリンダー29
および第2油圧シリンダー30とする)、成形押えシリ
ンダー31およびダイヘツド32とから構成される。
これらフラツクスシリンダ一27,28および油圧シリ
ンダー29,30の各相互の位置関係は、第1フラツク
スシリンダ一27と第1油圧シリンダー29はその軸線
が一致し、また第2フラツクスシリンダ一28と第2油
圧シリンダー30も同時にその軸線が一致すると同時に
、これら二つの軸線が平行になる如く配置される。具体
的には第1および第2フラツクスシリンダ一27,28
はそれらの前後端を二枚の回転円板33,34によつて
回転中心をはさんで対称位置に保持されると共に、他方
の第1および第2油圧シリンダー29,30も同様に二
枚の回転円板35,36によつて中心をはさんで対称に
保持され、これら各円板33,34,35,36を各中
心が一直線上になるようにして両側の円板33および3
6の中心部を基台24に設けた回転支持部37に軸支す
る。しかして第3図に示すようにフラツクスシリンダ一
27,28と油圧シリンダー29,30とは直結せずに
、内側円板34,35との間に一定の間隔を設け、これ
をフラックスシュート21から切出されるフラツクスの
受部として利用する。
ンダー29,30の各相互の位置関係は、第1フラツク
スシリンダ一27と第1油圧シリンダー29はその軸線
が一致し、また第2フラツクスシリンダ一28と第2油
圧シリンダー30も同時にその軸線が一致すると同時に
、これら二つの軸線が平行になる如く配置される。具体
的には第1および第2フラツクスシリンダ一27,28
はそれらの前後端を二枚の回転円板33,34によつて
回転中心をはさんで対称位置に保持されると共に、他方
の第1および第2油圧シリンダー29,30も同様に二
枚の回転円板35,36によつて中心をはさんで対称に
保持され、これら各円板33,34,35,36を各中
心が一直線上になるようにして両側の円板33および3
6の中心部を基台24に設けた回転支持部37に軸支す
る。しかして第3図に示すようにフラツクスシリンダ一
27,28と油圧シリンダー29,30とは直結せずに
、内側円板34,35との間に一定の間隔を設け、これ
をフラックスシュート21から切出されるフラツクスの
受部として利用する。
すなわち、シユート21の切出口と一体的に形成した筒
状フラツクス受板38を一方のフラツクスシリンダ一2
7又は28および油圧シリンダー29又は30の軸線と
一致する如く介在させる。また、このフラツクス受板3
8と一致するフラツクスシリンダ一28の他端側には該
シリンダー28と軸線の一致する成形押えシリンダー3
1が配置されている。一方のフラツクスシリンダ一28
および油圧シリンダー30が受板38および押えシリン
ダー31と一致する位置にある場合、他方のフラックス
シリンダ一27のフラツクス押出方向一端と合致する位
置にダイヘツド32が固定されている。なお、39は円
板34と35の中心を連結する軸、40および41は第
1および第2油圧シリンダー29,30のそれぞれのビ
ストンを示し、これらは第1および第2フラツクスシリ
ンダ一27,28内を往復動する。したがつて、回転円
板33,36を180ダづつ回転させれば、回転中ノb
線をはさんで対称に配置された第1フラツクスシリンダ
一27および第1油圧シリンダー29の組と第2フラツ
クスシリンダ一28および第2油圧シリンダー30の組
とは、フラツクス受板38および押えシリンダー31に
一致する位置(フラツクス成形位置)とダイヘツド32
に一致する位置(フラツクス塗装位置)との間を交互に
移動することになる。
状フラツクス受板38を一方のフラツクスシリンダ一2
7又は28および油圧シリンダー29又は30の軸線と
一致する如く介在させる。また、このフラツクス受板3
8と一致するフラツクスシリンダ一28の他端側には該
シリンダー28と軸線の一致する成形押えシリンダー3
1が配置されている。一方のフラツクスシリンダ一28
および油圧シリンダー30が受板38および押えシリン
ダー31と一致する位置にある場合、他方のフラックス
シリンダ一27のフラツクス押出方向一端と合致する位
置にダイヘツド32が固定されている。なお、39は円
板34と35の中心を連結する軸、40および41は第
1および第2油圧シリンダー29,30のそれぞれのビ
ストンを示し、これらは第1および第2フラツクスシリ
ンダ一27,28内を往復動する。したがつて、回転円
板33,36を180ダづつ回転させれば、回転中ノb
線をはさんで対称に配置された第1フラツクスシリンダ
一27および第1油圧シリンダー29の組と第2フラツ
クスシリンダ一28および第2油圧シリンダー30の組
とは、フラツクス受板38および押えシリンダー31に
一致する位置(フラツクス成形位置)とダイヘツド32
に一致する位置(フラツクス塗装位置)との間を交互に
移動することになる。
円板の回転は少くとも1個の任意の円板外周に歯車を刻
設しこれを電動機によつて回動する歯車と噛み合せて行
なうかあるいは回転軸を直接回動させる等適宜の方式を
用いればよいが、円板が正確に所定位置の停止し得る方
式を選択することが必要である。また、心線供給機25
は従来のものと変りはなく、心線収容箱42およびフイ
ードローラ43とからなり、前記ダイヘツド32のダイ
スに対して所望の速度でb線を供給する。本発明の場合
、この心線供給方向と前記の塗装機23からのフラツク
ス供給方向はほぼ直交する配置となつている。上記した
図示の例は本発明の一例を示すものに過ぎず、本発明の
技術思想の範囲内で適宜変更することは勿論可能である
。例えば、シリンダー部分を回転自在に保持する回転円
板は円形状に限らず長方形状等の角形状の回転板に形成
してもよいし、またフラツクスを受持する受板38をシ
ユート21と一体的に構成することなく、シユート21
の切出口と連通可能にした装入口を形成した箭体とし、
これをフラツクスシリンダ一27,28および/または
油圧シリンダー29,30と一体として装着することも
できる。さらに、心線のサイズ変更の際に迅速に作業が
行なえるように、心線供給機を2台用意しておぎ、相互
に所定位置にシフト可能にしておくと便利である。また
、本発明においてフラツクスの成形および塗装に用いる
油圧シリンダーは、エアーシリンダーの如き他の加圧装
置と代替してもよい。本発明はこのように一対の同一構
造のフラツクスシリンダ一および油圧シリンダーからな
るフラックス成形・塗装機を用意しておき、それぞれの
位置に回転操作によつて互換可能に構成したものである
が、ダイヘツド32に接続するフラツクスシリンダ一内
のフラツクス成形物をダイヘツド32側へ加圧供給する
場合、このフラツクスシリンダ一とダイヘツドの接続構
造が重要となる。
設しこれを電動機によつて回動する歯車と噛み合せて行
なうかあるいは回転軸を直接回動させる等適宜の方式を
用いればよいが、円板が正確に所定位置の停止し得る方
式を選択することが必要である。また、心線供給機25
は従来のものと変りはなく、心線収容箱42およびフイ
ードローラ43とからなり、前記ダイヘツド32のダイ
スに対して所望の速度でb線を供給する。本発明の場合
、この心線供給方向と前記の塗装機23からのフラツク
ス供給方向はほぼ直交する配置となつている。上記した
図示の例は本発明の一例を示すものに過ぎず、本発明の
技術思想の範囲内で適宜変更することは勿論可能である
。例えば、シリンダー部分を回転自在に保持する回転円
板は円形状に限らず長方形状等の角形状の回転板に形成
してもよいし、またフラツクスを受持する受板38をシ
ユート21と一体的に構成することなく、シユート21
の切出口と連通可能にした装入口を形成した箭体とし、
これをフラツクスシリンダ一27,28および/または
油圧シリンダー29,30と一体として装着することも
できる。さらに、心線のサイズ変更の際に迅速に作業が
行なえるように、心線供給機を2台用意しておぎ、相互
に所定位置にシフト可能にしておくと便利である。また
、本発明においてフラツクスの成形および塗装に用いる
油圧シリンダーは、エアーシリンダーの如き他の加圧装
置と代替してもよい。本発明はこのように一対の同一構
造のフラツクスシリンダ一および油圧シリンダーからな
るフラックス成形・塗装機を用意しておき、それぞれの
位置に回転操作によつて互換可能に構成したものである
が、ダイヘツド32に接続するフラツクスシリンダ一内
のフラツクス成形物をダイヘツド32側へ加圧供給する
場合、このフラツクスシリンダ一とダイヘツドの接続構
造が重要となる。
すなわち、フラツクスの加圧供給時には良好な連結状態
となると共にエアー抜きが円滑に行なわれ、かつ切り離
し時にはフラツクスシリンダ一の回転移動に支障のない
構造とする必要がある。第4図にダイヘツドとフラツク
スシリンダ一の連結構造の一例を示す。フラツクスシリ
ンダ一27は架台44(前記の例ではこの部分が回転円
板に相当するか又は円板に固着されている)に対し軸方
向に摺動自在に保持され、その先端に隙間調整リング4
5が螺合されている。
となると共にエアー抜きが円滑に行なわれ、かつ切り離
し時にはフラツクスシリンダ一の回転移動に支障のない
構造とする必要がある。第4図にダイヘツドとフラツク
スシリンダ一の連結構造の一例を示す。フラツクスシリ
ンダ一27は架台44(前記の例ではこの部分が回転円
板に相当するか又は円板に固着されている)に対し軸方
向に摺動自在に保持され、その先端に隙間調整リング4
5が螺合されている。
一方のダイヘツド3、2にはフラツクスを直角方向に導
く溝46が形成され、該溝46の出口側にはダイス47
が装着されており、また心線ガイド48が該ダイス47
を指向して内蔵されている。該ダイヘツド32のシリン
ダー27との連結面は、前記調整リング45の先端面に
対向する平滑面49と、フラツクスシリンダ一27の先
端面50と対向する溝付面51とがらなる。フラツクス
シリンダ一27の先端面50も溝付面に形成されている
。したがつて、シリンダー27の先端とダイヘツド32
との間に隙間がある状態でシリンダー内のビストン40
を右方に移動すると、シリンダー内面とビストンのパツ
キンとの摩擦により、シリンダー27は右方へ押されそ
の先端がダイヘツド32に密着する。フラツクスの加圧
押出しが終了してピストン40を後退させると、シリン
ダー27は左方に移動しリング45後面が架台44に接
した位置で停止するが、この位置でダイヘツド32とシ
リンダー27とは充分な隙間が形成され、シリンダー2
7の回転移動に支障はない。フラツクスのエアー抜きは
ダイヘツド32およびシリンダー27の溝付面51,5
0の溝によつて行なわれる。さらに、リング45を回動
してその位置を移動することによつて、シリンダー27
とダイヘツド32の隙間が適宜調整し得る。勿論、本発
明の塗装装置は第4図に示す接続構造に限られず、他の
任意の構造を採用することができる。次に本発明の装置
を用いて被覆剤の塗装操作を行なう場合を説明する。
く溝46が形成され、該溝46の出口側にはダイス47
が装着されており、また心線ガイド48が該ダイス47
を指向して内蔵されている。該ダイヘツド32のシリン
ダー27との連結面は、前記調整リング45の先端面に
対向する平滑面49と、フラツクスシリンダ一27の先
端面50と対向する溝付面51とがらなる。フラツクス
シリンダ一27の先端面50も溝付面に形成されている
。したがつて、シリンダー27の先端とダイヘツド32
との間に隙間がある状態でシリンダー内のビストン40
を右方に移動すると、シリンダー内面とビストンのパツ
キンとの摩擦により、シリンダー27は右方へ押されそ
の先端がダイヘツド32に密着する。フラツクスの加圧
押出しが終了してピストン40を後退させると、シリン
ダー27は左方に移動しリング45後面が架台44に接
した位置で停止するが、この位置でダイヘツド32とシ
リンダー27とは充分な隙間が形成され、シリンダー2
7の回転移動に支障はない。フラツクスのエアー抜きは
ダイヘツド32およびシリンダー27の溝付面51,5
0の溝によつて行なわれる。さらに、リング45を回動
してその位置を移動することによつて、シリンダー27
とダイヘツド32の隙間が適宜調整し得る。勿論、本発
明の塗装装置は第4図に示す接続構造に限られず、他の
任意の構造を採用することができる。次に本発明の装置
を用いて被覆剤の塗装操作を行なう場合を説明する。
第2図および第3図において第1フラツクスシリンダ一
27内に所定量のフラツクスが充填されている段偕から
の操作を説明すると、まず第1油圧シリンダー29を動
作せしめてビストン40を前進させ第1フラツクスシリ
ンダ一27内に挿入すると、フラツクスは直ちに加圧さ
れてエアーを抜かれてダイヘツド32内を通つて先端ダ
イスから噴出する。
27内に所定量のフラツクスが充填されている段偕から
の操作を説明すると、まず第1油圧シリンダー29を動
作せしめてビストン40を前進させ第1フラツクスシリ
ンダ一27内に挿入すると、フラツクスは直ちに加圧さ
れてエアーを抜かれてダイヘツド32内を通つて先端ダ
イスから噴出する。
この場合、ダイヘツド32内には心線供給機25から心
線が連続的に所定速度で送給されており、フラツクスは
該心線の周囲に均一に被覆された状態となつてダイスか
ら次のクロスコンベア26へと放出され、塗装コンベア
へ移載され次工程へ向う。この塗装工程と並行して他方
の第2フラツクスシリンダ一28および第2油圧シリン
ダー30を用いて次ロッド分のフラツクス成形工程が行
なわれている。すなわち、第3図および第5図に示すよ
うに、成形押えシリンダー31のビストン31aを第2
フラツクスシリンダ一28内の最初の成形位置に停止さ
せてからフラツクスシユート21から所定量(フラツク
ス成形物1個分)のフラツクスを受板38内に切出し、
第2油圧シリンダー30を動作させてそのビストン41
を前進させて第2フラツクスシリンダ一28内ヘフラツ
クスを押し込めば、ビストン31aとビストン41によ
つて1個のフラツクス成形物52Aが成形される(第5
図イ)。次いで、ピストン31aを次の成形位置まで後
退させてビストン41を戻し、シユート21から次のフ
ラツクスを切出した後ビストン41を再び前進させれば
、第2フラツクスシリンダ一28内に2個目のフラツク
ス成形物52Bが連続して成形される(第5図口)。こ
のようにして第5図ハの如く3個目のフラツクス成形物
52Cを成形し、同様な操作を繰り返せば、シリンダー
28内には所定個数のフラツクス成形物が成形充填され
ることになる。第1フラツクスシリンダ一27内のフラ
ツクスが押出されて10ツト分のフラツクス塗装工程が
終了するまでには、前記第2フラツクスシリンダ一28
内のフラツクス成形工程は完了している。第1フラツク
スシリンダ一27内のフラツクス塗装工程が終了したな
ら、ビストン40を元の位置に復帰させてから、駆動部
によつて回転円板33〜36を1800転回させて第1
フラツクスシリンダ一27および第1油圧シリンダー2
9をフラツクス成形位置(第2シリンダー28および3
0の位置)に、また第2フラツクスシリンダ一28およ
び第2油圧シリンダー30をフラツクス塗装位置(第1
シリンダー27および29の位置)にと互換し、次ロッ
ドのフラツクス塗装工程および次のフラツクス成形工程
を前述した操作で行なえばよい。次ロッド分のフラツク
スの塗装工程を再開するには、円板の転回およびビスト
ン41の前進という操作で済むので、極めて短時間で再
開できる。上記の塗装装置において例えばフラツクス替
を行なう場合には、回転円板33〜36を90゜程度転
回させてフラツクスシリンダ一27,28をダイヘツド
32および成形押えシリンダー31とはマツチングしな
い中間位置に停止させ、フラツクスシリンダ一27,2
8内のフラツクスの掃除(例えばブラシを有する掃除用
シリンダーを用いる)と、ダイヘツド32内の残留フラ
ツクスの払出し(例えば専用の払出しシリンダーを用い
る)を行ない、ダイヘツド32のダイスを取替えた後、
各シリンダーを所定の塗装および成形位置に戻し、フラ
ツクスシユート21から新成分のフラツクスを供給すれ
ばよい。
線が連続的に所定速度で送給されており、フラツクスは
該心線の周囲に均一に被覆された状態となつてダイスか
ら次のクロスコンベア26へと放出され、塗装コンベア
へ移載され次工程へ向う。この塗装工程と並行して他方
の第2フラツクスシリンダ一28および第2油圧シリン
ダー30を用いて次ロッド分のフラツクス成形工程が行
なわれている。すなわち、第3図および第5図に示すよ
うに、成形押えシリンダー31のビストン31aを第2
フラツクスシリンダ一28内の最初の成形位置に停止さ
せてからフラツクスシユート21から所定量(フラツク
ス成形物1個分)のフラツクスを受板38内に切出し、
第2油圧シリンダー30を動作させてそのビストン41
を前進させて第2フラツクスシリンダ一28内ヘフラツ
クスを押し込めば、ビストン31aとビストン41によ
つて1個のフラツクス成形物52Aが成形される(第5
図イ)。次いで、ピストン31aを次の成形位置まで後
退させてビストン41を戻し、シユート21から次のフ
ラツクスを切出した後ビストン41を再び前進させれば
、第2フラツクスシリンダ一28内に2個目のフラツク
ス成形物52Bが連続して成形される(第5図口)。こ
のようにして第5図ハの如く3個目のフラツクス成形物
52Cを成形し、同様な操作を繰り返せば、シリンダー
28内には所定個数のフラツクス成形物が成形充填され
ることになる。第1フラツクスシリンダ一27内のフラ
ツクスが押出されて10ツト分のフラツクス塗装工程が
終了するまでには、前記第2フラツクスシリンダ一28
内のフラツクス成形工程は完了している。第1フラツク
スシリンダ一27内のフラツクス塗装工程が終了したな
ら、ビストン40を元の位置に復帰させてから、駆動部
によつて回転円板33〜36を1800転回させて第1
フラツクスシリンダ一27および第1油圧シリンダー2
9をフラツクス成形位置(第2シリンダー28および3
0の位置)に、また第2フラツクスシリンダ一28およ
び第2油圧シリンダー30をフラツクス塗装位置(第1
シリンダー27および29の位置)にと互換し、次ロッ
ドのフラツクス塗装工程および次のフラツクス成形工程
を前述した操作で行なえばよい。次ロッド分のフラツク
スの塗装工程を再開するには、円板の転回およびビスト
ン41の前進という操作で済むので、極めて短時間で再
開できる。上記の塗装装置において例えばフラツクス替
を行なう場合には、回転円板33〜36を90゜程度転
回させてフラツクスシリンダ一27,28をダイヘツド
32および成形押えシリンダー31とはマツチングしな
い中間位置に停止させ、フラツクスシリンダ一27,2
8内のフラツクスの掃除(例えばブラシを有する掃除用
シリンダーを用いる)と、ダイヘツド32内の残留フラ
ツクスの払出し(例えば専用の払出しシリンダーを用い
る)を行ない、ダイヘツド32のダイスを取替えた後、
各シリンダーを所定の塗装および成形位置に戻し、フラ
ツクスシユート21から新成分のフラツクスを供給すれ
ばよい。
以後の動作は、フラツクス成形、シリンダーの転回、フ
ラツクス塗装およびフラツクス成形の開始となる。フラ
ツクス替の場合簡単にダイヘツド32および成形押えシ
リンダー31とフラツクスシリンダ一27,28の切離
しを行なえるので、シリンダー内のフラツクス掃除およ
びダイヘツド内の残留フラツクスの除去が容易でありか
つ直ちに塗装および成形位置に戻して作業を再開できる
ことになり、切替時間の大巾な短縮化が計れる。以上説
明したように本発明の塗装装置によれば、一対の同一構
造のフラツクスシリンダ一および加圧シリンダーを塗装
位置および成形位置の二位置間を互換自在にしたので、
フラツクスの各ロッド間のアイドルタイムを短かくする
ことができ、能率の良いかつ装置稼動率の高い塗装作業
を行なうことができる。
ラツクス塗装およびフラツクス成形の開始となる。フラ
ツクス替の場合簡単にダイヘツド32および成形押えシ
リンダー31とフラツクスシリンダ一27,28の切離
しを行なえるので、シリンダー内のフラツクス掃除およ
びダイヘツド内の残留フラツクスの除去が容易でありか
つ直ちに塗装および成形位置に戻して作業を再開できる
ことになり、切替時間の大巾な短縮化が計れる。以上説
明したように本発明の塗装装置によれば、一対の同一構
造のフラツクスシリンダ一および加圧シリンダーを塗装
位置および成形位置の二位置間を互換自在にしたので、
フラツクスの各ロッド間のアイドルタイムを短かくする
ことができ、能率の良いかつ装置稼動率の高い塗装作業
を行なうことができる。
しかも、フラツクス替の如く従来では多大の切替時間を
要していた作業についても、その切替時間を大巾に短縮
化でき、多種・多銘柄の被覆溶接棒の生産に適した塗装
装置を提供し得る。実施例 本発明(第2図および第3図に示す構造)の塗装装置お
よび第1図に示す従来の塗装装置を用いて被覆剤の塗装
を行なつた場合の各性能比較実験結果を下記第1表に示
す。
要していた作業についても、その切替時間を大巾に短縮
化でき、多種・多銘柄の被覆溶接棒の生産に適した塗装
装置を提供し得る。実施例 本発明(第2図および第3図に示す構造)の塗装装置お
よび第1図に示す従来の塗装装置を用いて被覆剤の塗装
を行なつた場合の各性能比較実験結果を下記第1表に示
す。
試験条件
上記表から明らかなように本発明の塗装装置を用いた方
が切替時間およびアイドルタイムを従来装置と比較して
大巾に短かくすることができ、稼動率、塗装本数および
生産能力が大巾に向上していることがわかる。
が切替時間およびアイドルタイムを従来装置と比較して
大巾に短かくすることができ、稼動率、塗装本数および
生産能力が大巾に向上していることがわかる。
第1図は従来の塗装装置を示す全体斜視図、第2図は本
発明に係る塗装装置の一実施例を示す全体斜視図、第3
図は第2図の部分断面平面図、第4図はフラツクスシリ
ンダ一とダイヘツドとの接続構造例を示す断面図、第5
図イ,口,ハぱフラツクス成形工程を説明するための作
業過程図である。 21・・・・・・フラツクスシユート、23・・・・・
・フラツクス成形・塗装機、25・・・・・・心線供給
機、26・−・・・・クロスコンベア、27,28・・
・・・・フラツクスシリンダ一、29,30・・−・・
油圧シリンダー、31・・・・・・成形押えシリンダー
、32・・・・・・ダイヘツド、33〜36・・・・・
・回転円板、37・・・・・・回転支持部、38・・・
・・・フラツクス受板、40,41・・・・・・ビスト
ン、42・・・・・・心線収容箱、43・・・・・・心
線フイードローラ。
発明に係る塗装装置の一実施例を示す全体斜視図、第3
図は第2図の部分断面平面図、第4図はフラツクスシリ
ンダ一とダイヘツドとの接続構造例を示す断面図、第5
図イ,口,ハぱフラツクス成形工程を説明するための作
業過程図である。 21・・・・・・フラツクスシユート、23・・・・・
・フラツクス成形・塗装機、25・・・・・・心線供給
機、26・−・・・・クロスコンベア、27,28・・
・・・・フラツクスシリンダ一、29,30・・−・・
油圧シリンダー、31・・・・・・成形押えシリンダー
、32・・・・・・ダイヘツド、33〜36・・・・・
・回転円板、37・・・・・・回転支持部、38・・・
・・・フラツクス受板、40,41・・・・・・ビスト
ン、42・・・・・・心線収容箱、43・・・・・・心
線フイードローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 心線塗装用ダイヘッドの一方向から心線を供給する
と同時に該心線供給方向と交差する方向から前記ダイヘ
ッド内に被覆剤を加圧供給して該ダイヘッドより被覆剤
を心線周囲に被覆した状態で放出する被覆剤の塗装装置
において、一対のフラックスシリンダーと該フラックス
シリンダーのそれぞれとフラックス受けに必要な間隔を
おいて軸心が一致する如く設けた一対の成形・塗装用加
圧シリンダーとを、フラックス成形位置およびフラック
ス塗装位置の二位置間を互換可能に保持したことを特徴
とする溶接棒被覆剤の塗装装置。 2 一対のフラックスシリンダーおよび加圧シリンダー
は同時に回転する複数の回転体に回転中心に対し対称に
保持されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2802780A JPS592597B2 (ja) | 1980-03-07 | 1980-03-07 | 溶接棒被覆剤の塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2802780A JPS592597B2 (ja) | 1980-03-07 | 1980-03-07 | 溶接棒被覆剤の塗装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56126097A JPS56126097A (en) | 1981-10-02 |
| JPS592597B2 true JPS592597B2 (ja) | 1984-01-19 |
Family
ID=12237254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2802780A Expired JPS592597B2 (ja) | 1980-03-07 | 1980-03-07 | 溶接棒被覆剤の塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592597B2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-07 JP JP2802780A patent/JPS592597B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56126097A (en) | 1981-10-02 |
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