JPS5926017A - ラウドネス測定装置 - Google Patents
ラウドネス測定装置Info
- Publication number
- JPS5926017A JPS5926017A JP13660282A JP13660282A JPS5926017A JP S5926017 A JPS5926017 A JP S5926017A JP 13660282 A JP13660282 A JP 13660282A JP 13660282 A JP13660282 A JP 13660282A JP S5926017 A JPS5926017 A JP S5926017A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pseudo
- output
- signal
- voice
- telephone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01H—MEASUREMENT OF MECHANICAL VIBRATIONS OR ULTRASONIC, SONIC OR INFRASONIC WAVES
- G01H3/00—Measuring characteristics of vibrations by using a detector in a fluid
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電話機の伝送品質のうち−)罵声のラウドネ
ス感覚に基づく評価を、人間の主観判断によることなく
客観的に測定するラウドネス6111定装置に関するも
のである。
ス感覚に基づく評価を、人間の主観判断によることなく
客観的に測定するラウドネス6111定装置に関するも
のである。
〈従来技術〉
従来、この種の装置はアナログ回路網技術で実現されて
いた。このだめ擬似口の周波数による感度の偏差は、数
似ロ開ロ部分にマイクロホンを1νき、この出力を発振
器に帰還することにより発振器の出力電圧を制御して平
坦化されていた。従って音声とは性質の異なる純音で感
度を6111定しなければならなかった。感度から客観
的にラウドネスを求めるためには聴見の周波数に対する
荷重と、音圧に対する非線形性とを考慮した演錯を必要
とする。従来の装置では純音を掃引速度が周波数に反比
例するように変化し、周波数に対する荷重をおとなって
いた。しかしこのような方法では、第1図に示すように
、本来周波数に対し複雑に変化する荷重関数(実線)を
、点線の直線で近似することになシ誤差の原因となって
いた。この実線は実験によシ求められた値である。また
従来装置では積分操作にコンデンサと抵抗からなる充放
′「げ1回路を用いているため、精度の高い積分をおこ
なうことができず、通話当量を指示するメータは、掃引
t−る周期や、コンディショニングからの経過時間によ
って変化する。測定者がこのメータの指針を読み取って
通話当量を求めているため、読み取シの個人差によシ再
現性が劣化していた。またコンディショニングを手動で
おこなうだめ、操作方法によシ測定値が変動した。さら
に測定できる伝送品質の評価尺度としては通話当量に限
定されていた。
いた。このだめ擬似口の周波数による感度の偏差は、数
似ロ開ロ部分にマイクロホンを1νき、この出力を発振
器に帰還することにより発振器の出力電圧を制御して平
坦化されていた。従って音声とは性質の異なる純音で感
度を6111定しなければならなかった。感度から客観
的にラウドネスを求めるためには聴見の周波数に対する
荷重と、音圧に対する非線形性とを考慮した演錯を必要
とする。従来の装置では純音を掃引速度が周波数に反比
例するように変化し、周波数に対する荷重をおとなって
いた。しかしこのような方法では、第1図に示すように
、本来周波数に対し複雑に変化する荷重関数(実線)を
、点線の直線で近似することになシ誤差の原因となって
いた。この実線は実験によシ求められた値である。また
従来装置では積分操作にコンデンサと抵抗からなる充放
′「げ1回路を用いているため、精度の高い積分をおこ
なうことができず、通話当量を指示するメータは、掃引
t−る周期や、コンディショニングからの経過時間によ
って変化する。測定者がこのメータの指針を読み取って
通話当量を求めているため、読み取シの個人差によシ再
現性が劣化していた。またコンディショニングを手動で
おこなうだめ、操作方法によシ測定値が変動した。さら
に測定できる伝送品質の評価尺度としては通話当量に限
定されていた。
〈発明の概要〉
この発明はこれらの欠点を解決するため、回路ノテイジ
タル化、マイクロコンピュータによる6川定プロセスの
fli制御、客観値の数値i”+i(J’/によシ測定
値の主観値に対する精度の向上、良Hな再現性が得られ
るラウドネス測定装置dを提供・するものである。
タル化、マイクロコンピュータによる6川定プロセスの
fli制御、客観値の数値i”+i(J’/によシ測定
値の主観値に対する精度の向上、良Hな再現性が得られ
るラウドネス測定装置dを提供・するものである。
この発明によれば音声と同一の物理特性を持つ擬似音声
信号を発生できる機能を持ち、旧1話機に対し擬似口を
用いて皆響的に加えるか、′tb7流供給回路から11
1、気菌に加えるかのいずれかの方法により電話(幾に
擬似音声信号を加え、その時必要に応じて炭素送話器を
使用した電話機に対してはあらかじめ電動によりコンデ
ィショニングをおこない、またSlN比、再現性等のチ
ェックをおこないながら、電話機に入力した擬似音声の
スペクトルと電話機から出力した信号のスペクトルとか
ら電話系の送話系、受話系、中継系、総合系、側音系な
どの感度を決定し、数値演算によつで通話基準系及びそ
の通話基11.(1系に送話系、受話系、中継系を接続
した一合、あるいは総合系、側音系などから出力される
擬似音声のラウドネスを推定演鏝−し、電話系の伝送品
質尺度である通話当j71 、((&正通話当量、ラウ
ドネス定格などを物理特性のみから客観測定できるよう
にする。
信号を発生できる機能を持ち、旧1話機に対し擬似口を
用いて皆響的に加えるか、′tb7流供給回路から11
1、気菌に加えるかのいずれかの方法により電話(幾に
擬似音声信号を加え、その時必要に応じて炭素送話器を
使用した電話機に対してはあらかじめ電動によりコンデ
ィショニングをおこない、またSlN比、再現性等のチ
ェックをおこないながら、電話機に入力した擬似音声の
スペクトルと電話機から出力した信号のスペクトルとか
ら電話系の送話系、受話系、中継系、総合系、側音系な
どの感度を決定し、数値演算によつで通話基準系及びそ
の通話基11.(1系に送話系、受話系、中継系を接続
した一合、あるいは総合系、側音系などから出力される
擬似音声のラウドネスを推定演鏝−し、電話系の伝送品
質尺度である通話当j71 、((&正通話当量、ラウ
ドネス定格などを物理特性のみから客観測定できるよう
にする。
〈実施例〉
第2図はこの発明の実施例を示す。電話機のノ\ンドセ
ット1は送話器2及び受話器3を備え、10゜詰機回路
4に接続されている。電話機回路4は擬似加入者線及び
電流供給回路5に接続される。これら及び中継線装置6
はラウドネス測定装置には含まれない。送話器2に対し
擬似ロアから音を印加でき、受話器3よシの音は擬似耳
8に内蔵された基準マイクロホン9に捕捉される。ノ・
ンドセット1、擬似ロア、擬似耳8はコンディショニン
グ装置10を構成している。擬似ロアへのイぎ号は送話
増幅器11で増幅し、−まだ送話減衰器12に減衰量を
変化できる。受話増幅器13によシ擬似耳8の出力を増
幅し、受話減衰器14へ供給する。
ット1は送話器2及び受話器3を備え、10゜詰機回路
4に接続されている。電話機回路4は擬似加入者線及び
電流供給回路5に接続される。これら及び中継線装置6
はラウドネス測定装置には含まれない。送話器2に対し
擬似ロアから音を印加でき、受話器3よシの音は擬似耳
8に内蔵された基準マイクロホン9に捕捉される。ノ・
ンドセット1、擬似ロア、擬似耳8はコンディショニン
グ装置10を構成している。擬似ロアへのイぎ号は送話
増幅器11で増幅し、−まだ送話減衰器12に減衰量を
変化できる。受話増幅器13によシ擬似耳8の出力を増
幅し、受話減衰器14へ供給する。
回路5はトランス15を介して入出力減衰器16と結合
される。出力切替スイッチ17によυ中継線装置6、送
話減衰器12、入出力減衰器16を出力フィルタ19に
切替え接続でき、出入力切替スイッチ18により中に■
2線装置6、受話減衰器14、入出力減衰器16を入力
フィルタ22に切替え接続することができる。出力フィ
ルタ19に、ノくラフアメモリ21の出力をDA変換器
20を介して供給し、入力フィルタ22の出力をA I
) i換器23を介してバッファメモリ21及び分析フ
ィルタ24へ供給できる。フィルタ24.の出力t、1
自乗演q回路25へ供給される。バッファメモリ21、
自乗演算回路25はインターフェース回路26を介して
マイクロコンピュータ(以下マイコンと略す)27に接
続される。マイコン27には表示装置28、フレキシブ
ルディスクメモリ(以下フロッピーと略す)30、キー
ボード29、プリンタ31が接続されている。
される。出力切替スイッチ17によυ中継線装置6、送
話減衰器12、入出力減衰器16を出力フィルタ19に
切替え接続でき、出入力切替スイッチ18により中に■
2線装置6、受話減衰器14、入出力減衰器16を入力
フィルタ22に切替え接続することができる。出力フィ
ルタ19に、ノくラフアメモリ21の出力をDA変換器
20を介して供給し、入力フィルタ22の出力をA I
) i換器23を介してバッファメモリ21及び分析フ
ィルタ24へ供給できる。フィルタ24.の出力t、1
自乗演q回路25へ供給される。バッファメモリ21、
自乗演算回路25はインターフェース回路26を介して
マイクロコンピュータ(以下マイコンと略す)27に接
続される。マイコン27には表示装置28、フレキシブ
ルディスクメモリ(以下フロッピーと略す)30、キー
ボード29、プリンタ31が接続されている。
擬似音声信号として白雑音を音声の長時間的に平均した
スペクトルと等しくなるように周波数等化した信号を用
いる。擬似1コアからif脣的に力える信号として社、
擬似ロア0周波数による感度の偏差をさらに補償して用
いる。このイロ号は炭素送結盟に対し音声とはy等しい
感度を生ずる。これらの発生はすべてマイコン27の?
Jit算でおこない、そのためのデータはフロッピー3
oにデータファイルの形で記1.αさぜる。フロッピー
3oの前記データを直接読出してDA変換して実時間の
信号とすることができないので、一度バッファメモリ2
1へ転送することによシ実時間信号を可能としている。
スペクトルと等しくなるように周波数等化した信号を用
いる。擬似1コアからif脣的に力える信号として社、
擬似ロア0周波数による感度の偏差をさらに補償して用
いる。このイロ号は炭素送結盟に対し音声とはy等しい
感度を生ずる。これらの発生はすべてマイコン27の?
Jit算でおこない、そのためのデータはフロッピー3
oにデータファイルの形で記1.αさぜる。フロッピー
3oの前記データを直接読出してDA変換して実時間の
信号とすることができないので、一度バッファメモリ2
1へ転送することによシ実時間信号を可能としている。
切替スイッチ17.18は測定系を切シ替えるもので、
マイコン27により;トリ御され、送話系、受話系、中
継系、側音系などのiil!I定対象とする系の選択が
、マイコン27のプログラムあるいはキーボード29に
よって自aJJ l’白におこなわれる。
マイコン27により;トリ御され、送話系、受話系、中
継系、側音系などのiil!I定対象とする系の選択が
、マイコン27のプログラムあるいはキーボード29に
よって自aJJ l’白におこなわれる。
送話系、ちるいは側音系が選択された場合にはバッファ
メモリ21内の擬似音声信号がDA変換器20によシア
ナログイa号に変換され、送話減衰器12を通って擬似
ロアから音響信号として出刃され、この時の音圧が人間
が送話÷+jf 2に向って発声した時と等しくなるよ
うに調整される。また受n1階系、中継系に切替スイッ
チ17.18が切替えられた場合は、フロッピー3oに
記憶された擬似音声データがマイコン27を介してバッ
ファメモリ21に転送される。この音声データはLIA
変換器20によりアナログ(M号に変換され、回路4゜
5を通じて電気的に電話系・に入力される。トランス1
5、入出力減衰器16は不平衡回Ml”iから平衡回路
への変換をおこなう。
メモリ21内の擬似音声信号がDA変換器20によシア
ナログイa号に変換され、送話減衰器12を通って擬似
ロアから音響信号として出刃され、この時の音圧が人間
が送話÷+jf 2に向って発声した時と等しくなるよ
うに調整される。また受n1階系、中継系に切替スイッ
チ17.18が切替えられた場合は、フロッピー3oに
記憶された擬似音声データがマイコン27を介してバッ
ファメモリ21に転送される。この音声データはLIA
変換器20によりアナログ(M号に変換され、回路4゜
5を通じて電気的に電話系・に入力される。トランス1
5、入出力減衰器16は不平衡回Ml”iから平衡回路
への変換をおこなう。
一方、電話系から出力ぜれる信号のうち送話系、中v系
の測定では電気イ6号となるが、受話系、仙j音系では
受話器3から出力される一′Vf管(i号となるので、
擬似耳8を結合し、マイクロホン9によって短気信号に
変換される。送話器2にはコンディショニング後、つま
υモータなどの電動平膜によりコンディショニング装置
10を連動させて炭素送話器を活性化するが、そのコン
ディショニング後の時間経過によ#)感度が変化する性
質があるので、擬似+1711の発声回数、次の音声と
の時間間隔を主観測定の平均値に一致させてX話器へ入
力する。
の測定では電気イ6号となるが、受話系、仙j音系では
受話器3から出力される一′Vf管(i号となるので、
擬似耳8を結合し、マイクロホン9によって短気信号に
変換される。送話器2にはコンディショニング後、つま
υモータなどの電動平膜によりコンディショニング装置
10を連動させて炭素送話器を活性化するが、そのコン
ディショニング後の時間経過によ#)感度が変化する性
質があるので、擬似+1711の発声回数、次の音声と
の時間間隔を主観測定の平均値に一致させてX話器へ入
力する。
入力及び出力される擬似音声のスペクトル分析は分析フ
ィルタ24、自乗演37−回に+825によっておこな
われる。フィルタ24は巡回形のディジタルバンドパス
フィルタを時間的に係数を変えることで多MC化し、1
0011z 〜8 K )17. IW域の実時間のス
ペクトル分析を可能にしている。フィルタ24の91)
域幅は、ラウドネス的にみた聴覚の分解能から1/3オ
クタ一ブ幅にきめである。各帯域ごとの出力は自乗波η
6回路25によってパワーに変換される。このスペクト
ル分析データはさらにインターンエース26を介してマ
イコン27に転送され、擬似音声の継続時間内での実効
値に変換される。
ィルタ24、自乗演37−回に+825によっておこな
われる。フィルタ24は巡回形のディジタルバンドパス
フィルタを時間的に係数を変えることで多MC化し、1
0011z 〜8 K )17. IW域の実時間のス
ペクトル分析を可能にしている。フィルタ24の91)
域幅は、ラウドネス的にみた聴覚の分解能から1/3オ
クタ一ブ幅にきめである。各帯域ごとの出力は自乗波η
6回路25によってパワーに変換される。このスペクト
ル分析データはさらにインターンエース26を介してマ
イコン27に転送され、擬似音声の継続時間内での実効
値に変換される。
これを擬似音声の発声ごとにおこない名帯域の標準偏差
をiイコン27によって!I詩する。この標準偏差が大
きい場合には測定値の信頼度が無いのでしきい値を設け
て信頼度の判定をおこなう。そのしきい値を超える場合
には、表示装置28に測定系の点検と再測定を促かすメ
ツセージを表示して測定の誤まシを防止している。
をiイコン27によって!I詩する。この標準偏差が大
きい場合には測定値の信頼度が無いのでしきい値を設け
て信頼度の判定をおこなう。そのしきい値を超える場合
には、表示装置28に測定系の点検と再測定を促かすメ
ツセージを表示して測定の誤まシを防止している。
また擬似音声の入力開始、終了時に軍1話系がら出力さ
れる雑官を測定し、61す定が正しくおこなわれるよう
な雑音レベルにあるか判定をおこなう。
れる雑官を測定し、61す定が正しくおこなわれるよう
な雑音レベルにあるか判定をおこなう。
すなわち擬似音声信号を電話系に入力しない状態におい
て、電話系の′電気的あるいtjI脅的出力を前述した
方法でスペクトル分析し、’y[、N;=糸から生じて
いる雑音レベルを測定する。
て、電話系の′電気的あるいtjI脅的出力を前述した
方法でスペクトル分析し、’y[、N;=糸から生じて
いる雑音レベルを測定する。
なお例えば送話器2の感度を測定するには、スイッチ7
を送話減衰器12に、スイッチ18を受話減衰器16に
接続し、送話器20位買にマイクロホン9を配しておき
、擬似ロアから擬似音声信号を発声させ、送話器2に印
加する音圧を決定し、その後、スイッチ18を入出力減
衰器16に接続し、前記音圧で送話器2に擬似ロアから
擬似音声信号を与え、その時の入出力減衰器16の出力
をフィルタ24及び回路25でスペクトル分析し、また
前記擬似音声信号も同様にスペクトル分析し、これら対
応周波数ごとの感度を演看する。その他愛結盟3の感度
、側音感度なども同様に測定される。
を送話減衰器12に、スイッチ18を受話減衰器16に
接続し、送話器20位買にマイクロホン9を配しておき
、擬似ロアから擬似音声信号を発声させ、送話器2に印
加する音圧を決定し、その後、スイッチ18を入出力減
衰器16に接続し、前記音圧で送話器2に擬似ロアから
擬似音声信号を与え、その時の入出力減衰器16の出力
をフィルタ24及び回路25でスペクトル分析し、また
前記擬似音声信号も同様にスペクトル分析し、これら対
応周波数ごとの感度を演看する。その他愛結盟3の感度
、側音感度なども同様に測定される。
以上の操作はマイコン27のプログ2ムで自動的におこ
なわれるため、従来の装置に比べ、操作者の労ツバ注意
力、熟練度などが大幅に軽減されている。このようにし
て求められた感度から次のようなフレツチヤ−のラウド
育・スB目苧、アルゴリズムを利用して通話光■、修正
通話当量、ラウドネス定格を求める。
なわれるため、従来の装置に比べ、操作者の労ツバ注意
力、熟練度などが大幅に軽減されている。このようにし
て求められた感度から次のようなフレツチヤ−のラウド
育・スB目苧、アルゴリズムを利用して通話光■、修正
通話当量、ラウドネス定格を求める。
こ\でC、Wiは人間の聴覚で決まるパラメータでCは
1圧に対するラウドネスの非線形性を表わし、Gは周波
数に対する荷重を表わす。これらは実験的にあらかじめ
求められている。5UIJBは測定対象とする電話系の
感度であシ、SILMEは上記評価量を主観測定する場
合の基準となる系、いわゆる通話基準系の感度であり、
これ−1一般に知られている。(1)式は積分表示であ
るが、ラウドネス的にみた聴覚の分解能を考慮すれば1
00117.〜8K)lzを1/3oct幅で分割した
20個の帯域で和で表わせる。
1圧に対するラウドネスの非線形性を表わし、Gは周波
数に対する荷重を表わす。これらは実験的にあらかじめ
求められている。5UIJBは測定対象とする電話系の
感度であシ、SILMEは上記評価量を主観測定する場
合の基準となる系、いわゆる通話基準系の感度であり、
これ−1一般に知られている。(1)式は積分表示であ
るが、ラウドネス的にみた聴覚の分解能を考慮すれば1
00117.〜8K)lzを1/3oct幅で分割した
20個の帯域で和で表わせる。
b=−’ log 1 (1”I I Q ’c
)(−8oMKt−IWl)−、か。9.。
)(−8oMKt−IWl)−、か。9.。
CI−■
”i 、o(、X−3nMgi−tX−3n
(2゜−r こ\でWi=Chrt o G iゆΔfiで△flは
各帯域の帯域幅である。この装置uでは従来の装置と異
なシ(2)式をマイコン27によって計算するため、荷
重関敷の近似誤差や積分回路によって生ずる誤差が無い
。
(2゜−r こ\でWi=Chrt o G iゆΔfiで△flは
各帯域の帯域幅である。この装置uでは従来の装置と異
なシ(2)式をマイコン27によって計算するため、荷
重関敷の近似誤差や積分回路によって生ずる誤差が無い
。
まだ通話基準系の感度の値は知られていることが多く、
測定プログラム中のデータとし゛(力えることができる
ため、通話当M以外の評(i+1i 、lijも測定で
きる。またフロッピー30のような外部記憶装置を備え
ることによって従来の装置で目、できなかった測定結果
の保存が可能となった。
測定プログラム中のデータとし゛(力えることができる
ため、通話当M以外の評(i+1i 、lijも測定で
きる。またフロッピー30のような外部記憶装置を備え
ることによって従来の装置で目、できなかった測定結果
の保存が可能となった。
〈効 果〉
従来、人間が発声と受聴をおこない決定していたラウド
ネスに基づく通話品質評価値を物理測定でおよび演舞、
によって求められるため次の利点がある。
ネスに基づく通話品質評価値を物理測定でおよび演舞、
によって求められるため次の利点がある。
■ 電話機の電気回路、音響変換器の設計に利用する。
設n1パラメータの変更が通話品質に及はす影響をこの
装置によシ容易にしかも精度よく求められるので、市1
話機の役割に有益である。
装置によシ容易にしかも精度よく求められるので、市1
話機の役割に有益である。
■ 同様な意味から、電話網を設計する上で有益である
。
。
■ 音響111号のスペクトルを分板し、その信号を人
r#rIが受聴した時のラウドネスを演算によって求め
られるので、騒音等のラウドネスを求める場合に有効で
ある。この場合、従来用いられて来た騒音計に比べ、主
観値に対する精度が良へ
r#rIが受聴した時のラウドネスを演算によって求め
られるので、騒音等のラウドネスを求める場合に有効で
ある。この場合、従来用いられて来た騒音計に比べ、主
観値に対する精度が良へ
第1図は従来のラウドネス客観測定装置の周波数荷重曲
線(点線)及び実験により求められた周波数荷重曲線(
実線)を示す図、第2図はこの発明装置の一実施例を示
ず゛ブロック図である。 1:ハンドセット、2:送話器、3:受話器、4:′Y
tL話機回詰機5:擬似加入者線及び′l(、光供給回
路、6:中継線装置、7:擬似口、8:擬似耳、9:&
準マイクロホン、1o:コンティショニング装置t、1
1:送話アンプ、12:送話減衰器、13:受話アンプ
、14:受話減衰器、15ニドランス、16二)\出力
F;衰器、17:出力切替スイッチ、18二人力切替ス
イッチ、19:出力フィルタ、20:L)A変換器、2
1:バッファメモリ、22:人力フィルタ、23 :
AD変換器、24:分析フィルタ、25:自乗演算回路
、26:インターフエーネ、27:マイコン、28:表
示装置、29:キーボード、30:フロッピーディスク
、31ニブリンター。 特許出願人 日本電信電話公社 代理人 X野 −1L
線(点線)及び実験により求められた周波数荷重曲線(
実線)を示す図、第2図はこの発明装置の一実施例を示
ず゛ブロック図である。 1:ハンドセット、2:送話器、3:受話器、4:′Y
tL話機回詰機5:擬似加入者線及び′l(、光供給回
路、6:中継線装置、7:擬似口、8:擬似耳、9:&
準マイクロホン、1o:コンティショニング装置t、1
1:送話アンプ、12:送話減衰器、13:受話アンプ
、14:受話減衰器、15ニドランス、16二)\出力
F;衰器、17:出力切替スイッチ、18二人力切替ス
イッチ、19:出力フィルタ、20:L)A変換器、2
1:バッファメモリ、22:人力フィルタ、23 :
AD変換器、24:分析フィルタ、25:自乗演算回路
、26:インターフエーネ、27:マイコン、28:表
示装置、29:キーボード、30:フロッピーディスク
、31ニブリンター。 特許出願人 日本電信電話公社 代理人 X野 −1L
Claims (1)
- (1)%詰機の送話器へ音響的に擬似音声信号を与える
擬似口と、その擬似口への電気信号を供給する送話増幅
器と、前記電話機の受話器よシの音」V信号を受音して
′電気信号に変換する擬似耳と、その擬似耳からの電気
信号が供給される受話増幅器と、前記電話機の回路と電
気信号の授受を行う入出力回路と、ディジタル信号をア
ナ1748号に変換するDA変換器と、アナログ化分を
ディジタル信号に変換するAD変換器と、前記DA変換
器の出力側を前記送話増幅器、前記入出力回路へ選択的
に接続する第1スイツチと、前記AD変換器の入力側に
前記受話増幅器、前記入出力回路を選択的に接続する第
2スイツチと、前記入り変換器の出力が供給され、その
スペクトルを分析する分析手段と、前記擬似音声信号の
出力を制御し、前51シに4.11第2スイツチの各接
続を制御し、前記擬似音声信号のスペクトル、前記電話
1幾の出力のスペクトルをそれぞれ前記分析手段で分析
させ、少くとも前記電話機の送話系及び受Nfr系の感
度を演算し、その演算結果にもとすき、2ウドネスを推
定演算する制御部とを具備するラウドネス測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13660282A JPS5926017A (ja) | 1982-08-04 | 1982-08-04 | ラウドネス測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13660282A JPS5926017A (ja) | 1982-08-04 | 1982-08-04 | ラウドネス測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5926017A true JPS5926017A (ja) | 1984-02-10 |
| JPH024200B2 JPH024200B2 (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=15179133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13660282A Granted JPS5926017A (ja) | 1982-08-04 | 1982-08-04 | ラウドネス測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926017A (ja) |
-
1982
- 1982-08-04 JP JP13660282A patent/JPS5926017A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH024200B2 (ja) | 1990-01-26 |
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