JPS5926097Y2 - 係止具 - Google Patents
係止具Info
- Publication number
- JPS5926097Y2 JPS5926097Y2 JP4794582U JP4794582U JPS5926097Y2 JP S5926097 Y2 JPS5926097 Y2 JP S5926097Y2 JP 4794582 U JP4794582 U JP 4794582U JP 4794582 U JP4794582 U JP 4794582U JP S5926097 Y2 JPS5926097 Y2 JP S5926097Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- protrusion
- sheets
- rotating member
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は上面を円錐状の突部とし、裏面を平面とした基
板の中心に杆体を植設し前記杆体の先端側面に下面が前
記杆体と直交する押圧面を有する突起を突出形威して固
定部材を形威し、前記杆体に被着した筒体の下端に、前
記基板の上面に当接する未開状の下端縁を形成し、前記
筒体の上端内周面に前記杆体を挿通する中心孔を有する
螺旋突条を突出形威し、前記螺旋突条の最高部と最低部
との間に前記中心孔と連続し、前記突起を挿通する欠除
部を形威して回転部材を形成してなる係止具に関するも
のであり、基板を所定部位に適宜の接着剤によって固着
した固定部材の杆体を係止しようとするシート類を突き
刺し、回転部材を固定部材に被着し、突起を欠除部より
突出し、回転部材を回転し、螺旋突条の傾斜によって回
転部材を押下げ、筒体の下端縁と基板とによってシート
類を胎圧し係止し得られるものであり、防水シート、断
熱シート、保温シートの如きシート類を簡易に取付けあ
るいは取外しのできるものである。
板の中心に杆体を植設し前記杆体の先端側面に下面が前
記杆体と直交する押圧面を有する突起を突出形威して固
定部材を形威し、前記杆体に被着した筒体の下端に、前
記基板の上面に当接する未開状の下端縁を形成し、前記
筒体の上端内周面に前記杆体を挿通する中心孔を有する
螺旋突条を突出形威し、前記螺旋突条の最高部と最低部
との間に前記中心孔と連続し、前記突起を挿通する欠除
部を形威して回転部材を形成してなる係止具に関するも
のであり、基板を所定部位に適宜の接着剤によって固着
した固定部材の杆体を係止しようとするシート類を突き
刺し、回転部材を固定部材に被着し、突起を欠除部より
突出し、回転部材を回転し、螺旋突条の傾斜によって回
転部材を押下げ、筒体の下端縁と基板とによってシート
類を胎圧し係止し得られるものであり、防水シート、断
熱シート、保温シートの如きシート類を簡易に取付けあ
るいは取外しのできるものである。
以下本考案の具体例を図面について説明すると、上面を
円錐状の突部1とし、裏面を平面とした基板2の中心に
杆体3を突出形威し、この杆体3の先端側面に、下面が
杆体3と直交する押圧面4を有する突起5を形威して固
定部材6を形成し、杆体3に被着した筒体8の下端に、
基板2の上面に当接する未開状の下端縁7を形威し、筒
体8の上端内周面に杆体3を挿通する中心孔9を有する
螺旋突条10を突出形成し、この螺旋突条1゜の最高部
11と最低部12との間に中心孔9と連続し突起5を挿
通する欠除部13を形成した回転部材14を形成してな
る係止具であり、固定部材6と回転部寄14とは夫々合
成樹脂によって一体成形によって得られるものである。
円錐状の突部1とし、裏面を平面とした基板2の中心に
杆体3を突出形威し、この杆体3の先端側面に、下面が
杆体3と直交する押圧面4を有する突起5を形威して固
定部材6を形成し、杆体3に被着した筒体8の下端に、
基板2の上面に当接する未開状の下端縁7を形威し、筒
体8の上端内周面に杆体3を挿通する中心孔9を有する
螺旋突条10を突出形成し、この螺旋突条1゜の最高部
11と最低部12との間に中心孔9と連続し突起5を挿
通する欠除部13を形成した回転部材14を形成してな
る係止具であり、固定部材6と回転部寄14とは夫々合
成樹脂によって一体成形によって得られるものである。
本考案は防水シート、断熱シート、保温シートの如きシ
ート類Aを建物の屋根、壁体等の貼着部位Bに仮設的に
貼着する場合、貼着部位Bに所定の間隔毎に適宜の接着
剤例えば両面粘着テープによって固定部材6の基板2を
接着固定し、前記の如きシート類Aに杆体3を突き刺し
、回転部材14を固定部材6に被着し、杆体3の突起5
を欠除部13より突出し、回転部材14を第1図におい
て時計式方向に回転すると、突起5の下面の押圧面5に
当接する螺旋突条10は最低部12より最高部11の方
向に回転し、回転部材14を押下げ、筒体8の未開状の
下端縁7によってシート類Aを固定部材6の基板2の突
部1に押圧し、シート類Aを固定し得るものである。
ート類Aを建物の屋根、壁体等の貼着部位Bに仮設的に
貼着する場合、貼着部位Bに所定の間隔毎に適宜の接着
剤例えば両面粘着テープによって固定部材6の基板2を
接着固定し、前記の如きシート類Aに杆体3を突き刺し
、回転部材14を固定部材6に被着し、杆体3の突起5
を欠除部13より突出し、回転部材14を第1図におい
て時計式方向に回転すると、突起5の下面の押圧面5に
当接する螺旋突条10は最低部12より最高部11の方
向に回転し、回転部材14を押下げ、筒体8の未開状の
下端縁7によってシート類Aを固定部材6の基板2の突
部1に押圧し、シート類Aを固定し得るものである。
本考案は上面を円錐状の突部1とし、裏面を平面とした
基板2の中心に杆体3を植設形威し、前記杆体3の先端
側面に下面が前記杆体3と直交する押圧面4を有する突
起5を突出形成して、固定部材6を形威し、前記杆体3
に被着した筒体8の下端に、前記基板2の上面に当接す
る未開状の下端縁7を形成し、前記筒体8の上端内周面
に前記杆体3を挿通する中心孔9を有する螺旋突条10
を突出形成し、前記螺旋突条10の最高部11と最低部
12との間に前記中心孔9と連続し、前記突起5を挿通
する欠除部13を形成して回転部材14を形成してなる
係止具であり、シート類を取付けようとする部位に基板
2の裏面の平面を両面粘着テープによって容易に固着し
得られ固着した杆体3をシート類に突き刺し、回転部材
14を杆体3に被着し、突起5を欠除部13より突出し
、回転部材14を回転し、螺旋突条10の傾斜によって
回転部材14を押下げ、筒体8の未開状の下端縁7と基
板2の上面の円錐状の突部1とによってシート類を挾圧
し係止し得られると共に、杆体3の周囲に生じたシート
類の穿孔部よりの雨水の侵入を防止するものであり、ま
たシート類を簡易に取り付けあるいは取り外しができ、
特に一時的にシート類を仮設する場合に有効なものであ
る。
基板2の中心に杆体3を植設形威し、前記杆体3の先端
側面に下面が前記杆体3と直交する押圧面4を有する突
起5を突出形成して、固定部材6を形威し、前記杆体3
に被着した筒体8の下端に、前記基板2の上面に当接す
る未開状の下端縁7を形成し、前記筒体8の上端内周面
に前記杆体3を挿通する中心孔9を有する螺旋突条10
を突出形成し、前記螺旋突条10の最高部11と最低部
12との間に前記中心孔9と連続し、前記突起5を挿通
する欠除部13を形成して回転部材14を形成してなる
係止具であり、シート類を取付けようとする部位に基板
2の裏面の平面を両面粘着テープによって容易に固着し
得られ固着した杆体3をシート類に突き刺し、回転部材
14を杆体3に被着し、突起5を欠除部13より突出し
、回転部材14を回転し、螺旋突条10の傾斜によって
回転部材14を押下げ、筒体8の未開状の下端縁7と基
板2の上面の円錐状の突部1とによってシート類を挾圧
し係止し得られると共に、杆体3の周囲に生じたシート
類の穿孔部よりの雨水の侵入を防止するものであり、ま
たシート類を簡易に取り付けあるいは取り外しができ、
特に一時的にシート類を仮設する場合に有効なものであ
る。
第1図は回転部材の平面図、第2図は側面図、第3図は
固定部材の平面図、第4図は側面図、第5図は回転部材
を被着した使用状態図、第6図は回転部材を固定した使
用状態図である。 1・・・・・・突部、2・・・・・・基板、3・・・・
・・杆体、4・・・・・・押圧面、5・・・・・・突起
、6・・・・・・固定部材、7・・・・・・下端縁、8
・・・・・・筒体、9・・・・・・中心孔、10・・・
・・・螺旋突条、11・・・・・・最高部、12・・・
・・・最低部、13・・・・・・欠除部、14・・・・
・・回転部材。
固定部材の平面図、第4図は側面図、第5図は回転部材
を被着した使用状態図、第6図は回転部材を固定した使
用状態図である。 1・・・・・・突部、2・・・・・・基板、3・・・・
・・杆体、4・・・・・・押圧面、5・・・・・・突起
、6・・・・・・固定部材、7・・・・・・下端縁、8
・・・・・・筒体、9・・・・・・中心孔、10・・・
・・・螺旋突条、11・・・・・・最高部、12・・・
・・・最低部、13・・・・・・欠除部、14・・・・
・・回転部材。
Claims (1)
- 」二面を円錐状の突部1とし、裏面を平面とした基板2
の中心に杆体3を植設形成し、前記杆体3の先端側面に
下面が前記杆体3と直交する押圧面4を有する突起5を
突出形威して固定部材6を形成し、前記杆体3に被着し
た筒体8の下端に、前記基板2の上面に当接する未開状
の下端縁7を形成し、前記筒体8の上端内周面に前記杆
体3を挿通する中心孔9を有する螺旋突条10を突出形
威し、前記螺旋突条10の最高部11と最低部12との
間に前記中心孔9と連続し、前記突起5を挿通する欠除
部13を形成して回転部材14を形成してなる係止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4794582U JPS5926097Y2 (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | 係止具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4794582U JPS5926097Y2 (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | 係止具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58150614U JPS58150614U (ja) | 1983-10-08 |
| JPS5926097Y2 true JPS5926097Y2 (ja) | 1984-07-30 |
Family
ID=30058888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4794582U Expired JPS5926097Y2 (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | 係止具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926097Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-04-02 JP JP4794582U patent/JPS5926097Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58150614U (ja) | 1983-10-08 |
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