JPS592622A - 截断脱粒機構を備えた豆用コンバイン - Google Patents
截断脱粒機構を備えた豆用コンバインInfo
- Publication number
- JPS592622A JPS592622A JP11274482A JP11274482A JPS592622A JP S592622 A JPS592622 A JP S592622A JP 11274482 A JP11274482 A JP 11274482A JP 11274482 A JP11274482 A JP 11274482A JP S592622 A JPS592622 A JP S592622A
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- JP
- Japan
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- cutting
- sorting
- shedding
- combine harvester
- removing mechanism
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- Granted
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- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Combines (AREA)
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、立毛中の豆類を刈取ると同時に截断し、脱粒
、選別、袋詰め、あるいは刈取って截断、袋詰めする小
形の立川コンバインに関するものである。
、選別、袋詰め、あるいは刈取って截断、袋詰めする小
形の立川コンバインに関するものである。
従来周知のこの種コンバインとして、原動機を搭載した
走行機体に、株元刈取装置、刈稈搬送装置及び脱粒・選
別装置を装備したものがあるが、稲麦等では良好な性能
を発揮でさる=1ンハインであっても豆類にはそのまま
使用できなかった。それは、豆類の一般的性質である易
裂夾性や低位置着英性ならびに粒の汚れ易さ等によるも
のである。
走行機体に、株元刈取装置、刈稈搬送装置及び脱粒・選
別装置を装備したものがあるが、稲麦等では良好な性能
を発揮でさる=1ンハインであっても豆類にはそのまま
使用できなかった。それは、豆類の一般的性質である易
裂夾性や低位置着英性ならびに粒の汚れ易さ等によるも
のである。
このため従来は、収穫に際して茎桿の株元を刈取り、あ
るいは根から引抜き、島守乾燥し、脱粒、調製などの多
くの工程、作業を余儀なくされ、生産性を低下させてい
た。また島守て等による自然乾燥では、気象条件に左右
されて安定せず、場合によっては雨中にさらされて品質
を劣化させ、かつ裂莢損失を生じ、収穫作業を不安定に
するばかりでなく多くの損失を招かざるを得なかった。
るいは根から引抜き、島守乾燥し、脱粒、調製などの多
くの工程、作業を余儀なくされ、生産性を低下させてい
た。また島守て等による自然乾燥では、気象条件に左右
されて安定せず、場合によっては雨中にさらされて品質
を劣化させ、かつ裂莢損失を生じ、収穫作業を不安定に
するばかりでなく多くの損失を招かざるを得なかった。
そこで本発明は、立毛中の豆類を刈取ると同時に截断し
、これを脱粒、選別し袋詰めするか、あるいは截断した
ものを袋詰めするかして、刈取り以後の処理を的確に行
なって、豆類のbつ前記特殊性に対して十分に対応でき
るようにして、能率的な機械化収穫作業を可能にし、し
かもわが国の圃S規模に合った小形軽量に構成し19る
。裁断脱粒機構を備えた立川コンバインを提供しようと
するものである。
、これを脱粒、選別し袋詰めするか、あるいは截断した
ものを袋詰めするかして、刈取り以後の処理を的確に行
なって、豆類のbつ前記特殊性に対して十分に対応でき
るようにして、能率的な機械化収穫作業を可能にし、し
かもわが国の圃S規模に合った小形軽量に構成し19る
。裁断脱粒機構を備えた立川コンバインを提供しようと
するものである。
この目的のため本発明の夏用コンバーインは、刈稈搬送
装置の直接に別枠を武断する裁断装置を設【プ、この裁
断装置に、武断された別枠を脱粒・選別装置側に向は搬
送する搬送装置を設け、ざらに脱粒・選別装置を走行機
体に対し着脱可能に構成してなることを特徴とするもの
である。
装置の直接に別枠を武断する裁断装置を設【プ、この裁
断装置に、武断された別枠を脱粒・選別装置側に向は搬
送する搬送装置を設け、ざらに脱粒・選別装置を走行機
体に対し着脱可能に構成してなることを特徴とするもの
である。
以下、図示の実施例を参照して本発明を説明する。
図において、符号1はクローラ形式の走行輪2を装備す
るコンバインの機体で、この様体1上には、図示しない
エンジンを搭載し、操縦部3の前方で機体の最前部に位
置し、て、圃場に植立している大豆の茎稈Aを下方から
上方へ梳き起すようにして機体側に掻込み、刈取られた
茎稈を搬送づる別枠搬送装@4を後傾状に設けている。
るコンバインの機体で、この様体1上には、図示しない
エンジンを搭載し、操縦部3の前方で機体の最前部に位
置し、て、圃場に植立している大豆の茎稈Aを下方から
上方へ梳き起すようにして機体側に掻込み、刈取られた
茎稈を搬送づる別枠搬送装@4を後傾状に設けている。
この別枠搬送装置4の傾斜下端部に分草体5を装着し、
分草体5の後方に株元刈取装置6を設けている。
分草体5の後方に株元刈取装置6を設けている。
前記別枠搬送装置4の背部には、別枠搬3A ’A装置
の搬送終端に連通ずるようにして裁断装置7が設りられ
ている。この裁断装置7は、長り体状のケーシング8内
に、周知の自説型コンバインの脱穀Iノ+稈截断装置の
切断刃と同様の左右一対の切断刃9,9を軸架し、この
切断刃9.9の下方に、武断された茎稈を、脱粒・選別
装置11側にm送するスクリューオーガ及びその受樋か
らなる搬送装置10を設()ている。また、この搬送装
置10は、脱粒・選別装置11に対し挿脱可能に構成さ
れている。
の搬送終端に連通ずるようにして裁断装置7が設りられ
ている。この裁断装置7は、長り体状のケーシング8内
に、周知の自説型コンバインの脱穀Iノ+稈截断装置の
切断刃と同様の左右一対の切断刃9,9を軸架し、この
切断刃9.9の下方に、武断された茎稈を、脱粒・選別
装置11側にm送するスクリューオーガ及びその受樋か
らなる搬送装置10を設()ている。また、この搬送装
置10は、脱粒・選別装置11に対し挿脱可能に構成さ
れている。
lll粉粒選別装置11は、脱粒部12の下方に選別部
13を設け、脱粒部12には、水平方向に回転軸14を
軸架してこの回転軸14に扱歯15と弾性体からなる羽
根体16を連続して取イ」け、これら扱歯15および羽
根体1Gの回転周部に受網17を張設し、受網17の終
端側は開放されていて、吸引ファン18、排塵筒19と
連通している。また、選別部13内には、揺動選別棚2
0が設けられ、この選別棚20の下方に豆粒回収オーガ
21が配設されていてその搬送終端にはパケットコンベ
ア22が設けられ、その117出ロ23の下方には図示
しない袋詰め装置が設けられている。
13を設け、脱粒部12には、水平方向に回転軸14を
軸架してこの回転軸14に扱歯15と弾性体からなる羽
根体16を連続して取イ」け、これら扱歯15および羽
根体1Gの回転周部に受網17を張設し、受網17の終
端側は開放されていて、吸引ファン18、排塵筒19と
連通している。また、選別部13内には、揺動選別棚2
0が設けられ、この選別棚20の下方に豆粒回収オーガ
21が配設されていてその搬送終端にはパケットコンベ
ア22が設けられ、その117出ロ23の下方には図示
しない袋詰め装置が設けられている。
また、脱粒・選別装置11は、機体1に対しボルト・ナ
ツト24によって着脱可能となっており、脱粒・選別装
置11を取外したときには、搬送装置10の終端におい
て武断された茎稈を袋詰めするようにしている。さらに
、選別部13の終端部も前記吸引ファン18、排塵筒1
9と連通している。
ツト24によって着脱可能となっており、脱粒・選別装
置11を取外したときには、搬送装置10の終端におい
て武断された茎稈を袋詰めするようにしている。さらに
、選別部13の終端部も前記吸引ファン18、排塵筒1
9と連通している。
このように構成された立川コンバインにおいては、コン
バインを大豆の栽培列に対向して走行させ各部を駆動す
ると、大豆の茎稈Aは分草体5で分草され、株元刈取装
置6で株元が刈取られ、別枠搬送装置4により梳上げる
ようにして搬送されてその搬送終端から裁断装置7内に
落下する。裁断装置7では、切断刃9,9によって茎葉
、大豆莢等が付着した茎稈Aが適当な寸法で武断され、
搬送装置10の受樋に集められてスクリx−A−ガによ
り脱粒・選別装置11側に搬送される。大豆莢は、切断
刃9,9で武断されるときにある程醍裂莢して脱粒され
るが、切断による損傷はほとんど受けない。
バインを大豆の栽培列に対向して走行させ各部を駆動す
ると、大豆の茎稈Aは分草体5で分草され、株元刈取装
置6で株元が刈取られ、別枠搬送装置4により梳上げる
ようにして搬送されてその搬送終端から裁断装置7内に
落下する。裁断装置7では、切断刃9,9によって茎葉
、大豆莢等が付着した茎稈Aが適当な寸法で武断され、
搬送装置10の受樋に集められてスクリx−A−ガによ
り脱粒・選別装置11側に搬送される。大豆莢は、切断
刃9,9で武断されるときにある程醍裂莢して脱粒され
るが、切断による損傷はほとんど受けない。
脱粒・選別装置11に送られた裁断茎稈は、脱粒部12
内で扱歯15により受網11との間で莢が砕かれ脱粒さ
れ、大豆粒おJ:び微細な茎葉等は受網17を漏下して
選別部13にもたらされ、揺動選別棚20上に落下し、
選別作用を受りて大豆粒は豆粒回収オーガ21に集めら
れて一側に送られ、バケットコンベア22で揚上されて
排出口23から排出し袋詰めされる。一方、脱粒部12
内に残った茎葉、莢等の破砕片は、羽根体16の作用で
脱粒部12内をその終端側に移動し、吸引ファン18に
吸引されて排塵筒19から機外に排出される。また、揺
動選棚20上に最後まで残った茎葉片等も吸引ファン1
8に吸引され排塵筒19から放出される。
内で扱歯15により受網11との間で莢が砕かれ脱粒さ
れ、大豆粒おJ:び微細な茎葉等は受網17を漏下して
選別部13にもたらされ、揺動選別棚20上に落下し、
選別作用を受りて大豆粒は豆粒回収オーガ21に集めら
れて一側に送られ、バケットコンベア22で揚上されて
排出口23から排出し袋詰めされる。一方、脱粒部12
内に残った茎葉、莢等の破砕片は、羽根体16の作用で
脱粒部12内をその終端側に移動し、吸引ファン18に
吸引されて排塵筒19から機外に排出される。また、揺
動選棚20上に最後まで残った茎葉片等も吸引ファン1
8に吸引され排塵筒19から放出される。
また、作物の作付体系等の必要性から早刈りをしたい時
や、降雨直後などの異常高水分時に収穫しなくてはなら
ず汚粒発生が懸念される時などには、脱粒・選別装置1
1を、ボルト・ナツト24を緩めて取外し、刈取られ武
断された茎葉付大豆を、機体1上で搬送装置10の*i
から袋、コンテナ等に収容して圃場外へ搬出し、人工乾
燥、脱粒・選別などを行ない処理される。
や、降雨直後などの異常高水分時に収穫しなくてはなら
ず汚粒発生が懸念される時などには、脱粒・選別装置1
1を、ボルト・ナツト24を緩めて取外し、刈取られ武
断された茎葉付大豆を、機体1上で搬送装置10の*i
から袋、コンテナ等に収容して圃場外へ搬出し、人工乾
燥、脱粒・選別などを行ない処理される。
なお、前記截断装置7は、実施例のものに限らず、例え
ばシリンダ型カッタのような構造にしてもよいものであ
る。
ばシリンダ型カッタのような構造にしてもよいものであ
る。
以上説明したように本発明による裁断脱粒機構を備えた
夏用コンバインによれば、下記のような効果を秦し19
るものである。
夏用コンバインによれば、下記のような効果を秦し19
るものである。
■ 刈取り直後に截断して脱粒・選別処理するので省力
的であり、脱粒・選別装置での詰りゃ巻付きがなく、天
候不良時でも高品質かつ損失を少く維持でき、安定的作
業を可能にでる。
的であり、脱粒・選別装置での詰りゃ巻付きがなく、天
候不良時でも高品質かつ損失を少く維持でき、安定的作
業を可能にでる。
■ 脱粒・選別装置が小形化でき、コンバイン全体とし
て小形化が可能になり、わが国のような小規模な圃場に
適したコンバインを提供し1qる。
て小形化が可能になり、わが国のような小規模な圃場に
適したコンバインを提供し1qる。
■ 茎稈は截断されて圃場に放出されるので、イのまま
耕うん作業ができ、圃場に還元させて地力を増進し、後
作物に好結果をもたらす。
耕うん作業ができ、圃場に還元させて地力を増進し、後
作物に好結果をもたらす。
■ また、截断されているので有機質の分解が速く、後
作業に支障がなく、機械化作業が行ない易い。
作業に支障がなく、機械化作業が行ない易い。
■ 高水分時の収穫作業を可能にし、適期収穫が行なえ
、また、後作物の適期作業を可能にして作付体系上好結
果をもたらJ。
、また、後作物の適期作業を可能にして作付体系上好結
果をもたらJ。
ff11図は本発明の実施例を示Jコンバイン全体の概
略側面図、第2図は同正面図、第3図は要部の斜視図で
ある。 1・・・コンバインの機体、2・・・走行輪、3・・・
操縦部、4・・・別枠搬送装置、5・・・分草体、6・
・・株元刈取装置、7・・・rJ11yi装置、8・・
・ケーシング、9・・・切断刃、10・・・搬送装置、
11・・・脱粒・選別装置、12・・・脱粒部、13・
・・選別部、14・・・回転軸、15・・・扱歯、1G
・・・羽根体、17・・・受網、18・・・吸引ファン
、19・・・排塵筒、20・・・揺動選別棚、21・・
・豆類回収A−ガ、22・・・パケットコンベア、23
・・・排出口、24・・・ボルト・ナツト。 第1@ 9 第3図
略側面図、第2図は同正面図、第3図は要部の斜視図で
ある。 1・・・コンバインの機体、2・・・走行輪、3・・・
操縦部、4・・・別枠搬送装置、5・・・分草体、6・
・・株元刈取装置、7・・・rJ11yi装置、8・・
・ケーシング、9・・・切断刃、10・・・搬送装置、
11・・・脱粒・選別装置、12・・・脱粒部、13・
・・選別部、14・・・回転軸、15・・・扱歯、1G
・・・羽根体、17・・・受網、18・・・吸引ファン
、19・・・排塵筒、20・・・揺動選別棚、21・・
・豆類回収A−ガ、22・・・パケットコンベア、23
・・・排出口、24・・・ボルト・ナツト。 第1@ 9 第3図
Claims (2)
- (1) 原動機を搭載した走行機体に、株元刈取装置、
刈稈搬送装置及び脱粒・選別装置を装備したコンバイン
において、刈稈搬送装置の直後に刈秤を截断する截断装
置を設け、この截断装置に、截断された刈稈を脱粒・選
別装置側に向は搬送する搬送装置を設けてなることを特
徴とする截tli脱粒機構を備えた立川コンバイン。 - (2) 脱粒・選別装置を走行機体に対し着脱可能に構
成してなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の截断脱粒機構を備えた夏用コンバーイ ン 。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11274482A JPS592622A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 截断脱粒機構を備えた豆用コンバイン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11274482A JPS592622A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 截断脱粒機構を備えた豆用コンバイン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592622A true JPS592622A (ja) | 1984-01-09 |
| JPS6345173B2 JPS6345173B2 (ja) | 1988-09-08 |
Family
ID=14594459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11274482A Granted JPS592622A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 截断脱粒機構を備えた豆用コンバイン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592622A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6150545U (ja) * | 1984-09-10 | 1986-04-04 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5873440U (ja) * | 1981-11-13 | 1983-05-18 | ヤンマー農機株式会社 | コンバインの穀稈刈取り処理装置 |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP11274482A patent/JPS592622A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5873440U (ja) * | 1981-11-13 | 1983-05-18 | ヤンマー農機株式会社 | コンバインの穀稈刈取り処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6150545U (ja) * | 1984-09-10 | 1986-04-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6345173B2 (ja) | 1988-09-08 |
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