JPS5926399A - 座席間距離自動可変装置付民間航空機座席位置決め装置 - Google Patents
座席間距離自動可変装置付民間航空機座席位置決め装置Info
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- JPS5926399A JPS5926399A JP58087387A JP8738783A JPS5926399A JP S5926399 A JPS5926399 A JP S5926399A JP 58087387 A JP58087387 A JP 58087387A JP 8738783 A JP8738783 A JP 8738783A JP S5926399 A JPS5926399 A JP S5926399A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64D—EQUIPMENT FOR FITTING IN OR TO AIRCRAFT; FLIGHT SUITS; PARACHUTES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF POWER PLANTS OR PROPULSION TRANSMISSIONS IN AIRCRAFT
- B64D11/00—Passenger or crew accommodation; Flight-deck installations not otherwise provided for
- B64D11/06—Arrangements of seats, or adaptations or details specially adapted for aircraft seats
- B64D11/0696—Means for fastening seats to floors, e.g. to floor rails
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
- B60P7/00—Securing or covering of load on vehicles
- B60P7/06—Securing of load
- B60P7/08—Securing to the vehicle floor or sides
- B60P7/0807—Attachment points
- B60P7/0815—Attachment rails or trellis
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は座席(シート)間の距離(ピッチ)を自動的に
変える装置を備えた民IMJ航空機用の座席位置決め装
置に関する。
変える装置を備えた民IMJ航空機用の座席位置決め装
置に関する。
成るノートの前脚とその前のソートの後脚の間の一組の
連結上板を作動させる自動駆動装置を用いて、民間航空
機のシートのピッチ、即ち座席間の距離を可変調景する
ことは既に公知である。このような装置は、1980年
6月4日出願の米国特許出願番号15(3327を用い
て一部継続出願された1983年3月21日出j頗の米
国特許出願番号477245に開示されている。このピ
ッチ調整装置によると、駆動苅素を用いて装置全体を伸
縮させて、大小2つのピッチを選択できる。シート相互
間の移動距離は予め決められてお9、接合部材が伸張又
は収縮した状態で停止したときの寸法により自動的に決
定される。一方、”、rmJシート群の固定点に対する
位置決めは自動的には副筋できない。この位置決めは操
作者の判断のみに依存して行われ、目視マークを頼りに
ソートが好みの位置にきたときその動きが停止される。
連結上板を作動させる自動駆動装置を用いて、民間航空
機のシートのピッチ、即ち座席間の距離を可変調景する
ことは既に公知である。このような装置は、1980年
6月4日出願の米国特許出願番号15(3327を用い
て一部継続出願された1983年3月21日出j頗の米
国特許出願番号477245に開示されている。このピ
ッチ調整装置によると、駆動苅素を用いて装置全体を伸
縮させて、大小2つのピッチを選択できる。シート相互
間の移動距離は予め決められてお9、接合部材が伸張又
は収縮した状態で停止したときの寸法により自動的に決
定される。一方、”、rmJシート群の固定点に対する
位置決めは自動的には副筋できない。この位置決めは操
作者の判断のみに依存して行われ、目視マークを頼りに
ソートが好みの位置にきたときその動きが停止される。
更に、シート位置決めに関する操作者の判断とは別に、
この装置はいくつかの欠点をもつ。事実、可動要素の慣
性とこれら要素間の実質的に変化する摩擦力企考慮する
と、あるシートの移動は、連結下板のだ円形開口部の端
部である停止部が可動シート脚部に対応する部分と接触
する以前に発生する。シート間ピッチが2つの希望相関
位置の一つに対応するのは停止部が全部伸張又は伸縮状
態で接触したときのみである。従って、レール上の希望
位置にシートを位置決めできないことになる。
この装置はいくつかの欠点をもつ。事実、可動要素の慣
性とこれら要素間の実質的に変化する摩擦力企考慮する
と、あるシートの移動は、連結下板のだ円形開口部の端
部である停止部が可動シート脚部に対応する部分と接触
する以前に発生する。シート間ピッチが2つの希望相関
位置の一つに対応するのは停止部が全部伸張又は伸縮状
態で接触したときのみである。従って、レール上の希望
位置にシートを位置決めできないことになる。
各シートはレールの穴に対して正確に位置決めされ、シ
ート移動後手動でロックできなければならないので、こ
れらの欠点は特に重要である。
ート移動後手動でロックできなければならないので、こ
れらの欠点は特に重要である。
本発明の目的はレール上に簡単な手段を配設し、最前部
と最後部にある基準7−トの位置を正確に決定すること
により上記の欠点全解決することにある。基準シートに
より、他の同一グループのシートも自動的に正確に位置
決めされる。
と最後部にある基準7−トの位置を正確に決定すること
により上記の欠点全解決することにある。基準シートに
より、他の同一グループのシートも自動的に正確に位置
決めされる。
この目的達成のため、シート間のピッチを自動的に調整
する装置を備えた民間航空機のシート位置決め装置であ
って、実質的に断面がアリホゾ状の溝をその上面に有す
る各レール上のA’J:、可能位置でシートは固定され
、この港は2つの対向する内側上部フシンジによシ形成
され、上記7ランジには座席の移動を固定する可動部材
が係合する穴が等間隔をおいて形成され、上記溝には各
座席の各脚部に係止される固定部材が係合され、上記固
定部材がレール上を逸脱することなく滑動し、上記シー
ト脚部は縦方向連結下板によシ連結されているものにお
いて、本装置は特に下it−有し、上板はレール上に固
定された停止部をもち、シートの脚部と固定された固定
部材が移動するだ円形状開口部を有し1、開口部の両端
部は固定部材の前方及び後方移動距離を確実に制限する
前方及び後方停止部を構成することを特徴としている。
する装置を備えた民間航空機のシート位置決め装置であ
って、実質的に断面がアリホゾ状の溝をその上面に有す
る各レール上のA’J:、可能位置でシートは固定され
、この港は2つの対向する内側上部フシンジによシ形成
され、上記7ランジには座席の移動を固定する可動部材
が係合する穴が等間隔をおいて形成され、上記溝には各
座席の各脚部に係止される固定部材が係合され、上記固
定部材がレール上を逸脱することなく滑動し、上記シー
ト脚部は縦方向連結下板によシ連結されているものにお
いて、本装置は特に下it−有し、上板はレール上に固
定された停止部をもち、シートの脚部と固定された固定
部材が移動するだ円形状開口部を有し1、開口部の両端
部は固定部材の前方及び後方移動距離を確実に制限する
前方及び後方停止部を構成することを特徴としている。
本発明のシート位置決め装置は基準シートと関連づけら
れる。この基準シートは可動シート群のLつでピッチ可
変装置が取シ付けられる駆動シートから一番離れたもの
である。可動シート群が駆動シートめ前方にあると門−
は、その基準シートと停止部r形成する下板は可動シー
トの第1列にあり、一方、=J動7′−ト群が駆動7−
トの後方にあると@は、その基準シートと停止部Klし
成する下板は口J動ンートの最終列にある。
れる。この基準シートは可動シート群のLつでピッチ可
変装置が取シ付けられる駆動シートから一番離れたもの
である。可動シート群が駆動シートめ前方にあると門−
は、その基準シートと停止部r形成する下板は可動シー
トの第1列にあり、一方、=J動7′−ト群が駆動7−
トの後方にあると@は、その基準シートと停止部Klし
成する下板は口J動ンートの最終列にある。
どのような相対位置又は移動方向に2いても、移動中の
シート群の最端部にある基準シートが常に’F板の前後
停止部と当接して他のシートに先がけて適所に停止する
。他の7−トは最初の連結下板の停止部に当接したとき
順番に連続して停止する。
シート群の最端部にある基準シートが常に’F板の前後
停止部と当接して他のシートに先がけて適所に停止する
。他の7−トは最初の連結下板の停止部に当接したとき
順番に連続して停止する。
可動シート群が停止すると、操作者は原則的にはモータ
を停止して連動要素に力が与えられないようにしなけれ
ばならない。
を停止して連動要素に力が与えられないようにしなけれ
ばならない。
この自動ピッチ可変装置では、各伝達装置と各レールに
トルク・リミッタ(トルク制限器)があシ、機構を破損
することなく、操作者は伸張又は収縮状態でも、一定の
制限された力をシートや連結、下仮に与えることができ
る。各レールの基準停止部の装置との関連で、本装置−
では、1つのモータを使用して必ずしも同時に停止しな
い2つの運1bを2つの平行レール上で行うことも01
能である。2つのレール間の横方向の配列の差は事実上
必要で、この差とはシー[Hの脚部が一方のレール上に
既にあシ、他力、他の脚部は他のレール上で当接してい
ないという状態である。従って、両者が互い作用しなく
ても、後者の動きを停止させることは必要である。対応
するrF=動器の各レールに配設されたトルク・リミッ
タにより、操作者が必要と考える時間だけモータが回転
しかつ所定の圧力が保持される。
トルク・リミッタ(トルク制限器)があシ、機構を破損
することなく、操作者は伸張又は収縮状態でも、一定の
制限された力をシートや連結、下仮に与えることができ
る。各レールの基準停止部の装置との関連で、本装置−
では、1つのモータを使用して必ずしも同時に停止しな
い2つの運1bを2つの平行レール上で行うことも01
能である。2つのレール間の横方向の配列の差は事実上
必要で、この差とはシー[Hの脚部が一方のレール上に
既にあシ、他力、他の脚部は他のレール上で当接してい
ないという状態である。従って、両者が互い作用しなく
ても、後者の動きを停止させることは必要である。対応
するrF=動器の各レールに配設されたトルク・リミッ
タにより、操作者が必要と考える時間だけモータが回転
しかつ所定の圧力が保持される。
装置にはピニオンと無端ネジの減速器のような一方向伝
達袈素があるので、モータを単に停止しただけでは、伝
達ナエーンの無端ネジの減速器の駆動側のトルク・リミ
ッタによ#)発生する応力を充分に解放することはでき
ない。これらの残留応力は口」動シートの連結下板に張
力又は圧縮力を常に与える。この結果、シートラ手動で
ロックできないという別の問題が発生する。これは脚部
が固定された後、応力によシレールの穴の加工公差に基
づく局部的に僅かな変位が発生するからである。
達袈素があるので、モータを単に停止しただけでは、伝
達ナエーンの無端ネジの減速器の駆動側のトルク・リミ
ッタによ#)発生する応力を充分に解放することはでき
ない。これらの残留応力は口」動シートの連結下板に張
力又は圧縮力を常に与える。この結果、シートラ手動で
ロックできないという別の問題が発生する。これは脚部
が固定された後、応力によシレールの穴の加工公差に基
づく局部的に僅かな変位が発生するからである。
本発明の他の特徴は、モータが停止した後この残留応力
を解放する手段を備えて上記欠点を解決することにある
。この目的達成のため、シート位置決め装置は一定方向
のモータの動きが停止した後で、このモータを自動的に
短時間逆回転させる手段を有する。短時間モータの回転
方向を反転することにより、本発明の装置により、伝達
チェインの要素に発生した張力をシートを逆方向に動か
すことなく解放できる。
を解放する手段を備えて上記欠点を解決することにある
。この目的達成のため、シート位置決め装置は一定方向
のモータの動きが停止した後で、このモータを自動的に
短時間逆回転させる手段を有する。短時間モータの回転
方向を反転することにより、本発明の装置により、伝達
チェインの要素に発生した張力をシートを逆方向に動か
すことなく解放できる。
以下第1図から第3図を用いて本発明の装rLを詳細に
説明する。本装置は、民間航空機の座席間距離(シート
ピッチ)を変えた場合にシートの前後方向の移動距離を
正確に制限するものである。
説明する。本装置は、民間航空機の座席間距離(シート
ピッチ)を変えた場合にシートの前後方向の移動距離を
正確に制限するものである。
一点鎖線で示すシートの前脚部lに本装置が取り伺けら
れる場合のみを説明する。前脚部lは固定部材2に固定
され、固定部材2のT方7ランジ部は縦方向のレール3
によシ保持される。この構造は米国特許出願番号47’
Z245に開示されている。このレール8にはその上方
にアリホゾ形の縦方向長溝4がある。互に対向し溝4を
形成するレールの内側上部フラノン3aには一定間隔を
おいて垂直穴5が形成される。これらの穴にはシートを
適所ロックする垂直方向可動部材(図示せず〕が係合さ
れる。
れる場合のみを説明する。前脚部lは固定部材2に固定
され、固定部材2のT方7ランジ部は縦方向のレール3
によシ保持される。この構造は米国特許出願番号47’
Z245に開示されている。このレール8にはその上方
にアリホゾ形の縦方向長溝4がある。互に対向し溝4を
形成するレールの内側上部フラノン3aには一定間隔を
おいて垂直穴5が形成される。これらの穴にはシートを
適所ロックする垂直方向可動部材(図示せず〕が係合さ
れる。
本発明の装置はレール3に固定されるストップ部材ζを
有する。ストップ部材0はレール8に固定されて、モー
タ駆動式ピッチ可変装置により駆動される一連のシート
の最端部にある可動7−ト又は基準シートの前脚部1の
前後方向移動距離を制限する。このストップ部材6はレ
ール3の2つの垂直フランジの、上面で突出する水平方
向下側ウェブ(薄板)(3aを有しレール3の穴5に係
合する中心ラグ(突起s)7によりレールに対して横方
向に保持される上板から成る。これらのラグ7は水平方
向下側ウェブ6aの下にネジ8で固定される。更に、ス
トップ部材6は4分の一回転ネジ9によシレールに保持
又は固定される。ネジ9はストップ部伺6の水平方向T
i11!lウエブ6a上に回転可能に取り付けられ、そ
の下端部にはレール3の2つのフランジ3a間ギャップ
より大きい直径のタブ(タレ金具)11がある。各ロッ
クネジ9の頭部12には工具が係合できるスロット(タ
テ溝ンがあり、このスロットはストップ部側6上をαう
レール・カバー13を通して外部から見えるようになっ
ている。より詳細にいうと、この頭部12はネジ9の位
置でレール・カバー13の穴■4から見える。
有する。ストップ部材0はレール8に固定されて、モー
タ駆動式ピッチ可変装置により駆動される一連のシート
の最端部にある可動7−ト又は基準シートの前脚部1の
前後方向移動距離を制限する。このストップ部材6はレ
ール3の2つの垂直フランジの、上面で突出する水平方
向下側ウェブ(薄板)(3aを有しレール3の穴5に係
合する中心ラグ(突起s)7によりレールに対して横方
向に保持される上板から成る。これらのラグ7は水平方
向下側ウェブ6aの下にネジ8で固定される。更に、ス
トップ部材6は4分の一回転ネジ9によシレールに保持
又は固定される。ネジ9はストップ部伺6の水平方向T
i11!lウエブ6a上に回転可能に取り付けられ、そ
の下端部にはレール3の2つのフランジ3a間ギャップ
より大きい直径のタブ(タレ金具)11がある。各ロッ
クネジ9の頭部12には工具が係合できるスロット(タ
テ溝ンがあり、このスロットはストップ部側6上をαう
レール・カバー13を通して外部から見えるようになっ
ている。より詳細にいうと、この頭部12はネジ9の位
置でレール・カバー13の穴■4から見える。
ストップ部材6にはその全長にわたり= tryハ[に
厚肉の下方ボス(突出部)15があり、ボス15は縦方
向に伸びて、ロックネジ9も中心ラグ7もない領域でレ
ール3のフランジ3arl11に収納される。
厚肉の下方ボス(突出部)15があり、ボス15は縦方
向に伸びて、ロックネジ9も中心ラグ7もない領域でレ
ール3のフランジ3arl11に収納される。
更にストップ部材6にはその一部に縦長のだ円形スロッ
ト■6があり、このスロットにシートの前It!4+
81j Lを固定する部材2が入る。この縦長スロツ)
1Bの両端部L6aとt6bが前脚部1の縦方向の移1
1iIIを効果的に制限して停止させる。第1図におい
ては、固定部祠lの最後方位置は実線で示されておシ、
固定部拐1は後方ストップtobに当接している。固定
部側1の最前方位置は一点鎖線で示されており、固定部
材lは後方ストラフ。
ト■6があり、このスロットにシートの前It!4+
81j Lを固定する部材2が入る。この縦長スロツ)
1Bの両端部L6aとt6bが前脚部1の縦方向の移1
1iIIを効果的に制限して停止させる。第1図におい
ては、固定部祠lの最後方位置は実線で示されておシ、
固定部拐1は後方ストップtobに当接している。固定
部側1の最前方位置は一点鎖線で示されており、固定部
材lは後方ストラフ。
Leaに当接している。
レール・カバー13は第S図に示すようにストップ部伺
6に固定される。この両省の接合はり1ノツプ式でも又
他の方法でもよい。レール3を異物から保護するために
、水平縦方向のブレード(薄い板)17があり、脚部l
に固頑されてレール・カバー13のやや内側と自在に係
合してかつ平行移動できる。
6に固定される。この両省の接合はり1ノツプ式でも又
他の方法でもよい。レール3を異物から保護するために
、水平縦方向のブレード(薄い板)17があり、脚部l
に固頑されてレール・カバー13のやや内側と自在に係
合してかつ平行移動できる。
第4図を用いて、シート間ピッチを一気的に可変制御す
る方法を説明する。ノートは縦方向に左右にモータ21
により移動される。モータ21はトルク・リミッタ22
を介して、モータの回転運動を並進運動に変換する機構
28t−駆動する。この変換機構28は例えばビニオン
24で、ビニオン24はトルク・リミッタ24により回
転されラック25と噛み合う。又ラック25は接合部材
を介してシートの前NfAlに連結される。モータ21
は前方運動の時は接触器26(リレーの−a!l)によ
シ、後方運動の時は接触器27によシ駆動される。電気
制御部は前方運動スイッチ28、後方運動スィッチ29
%前方運動タイミング回路31、後方運動タイミング回
路32.2つのリレー33゜34から成り、リレー33
.94はそれぞれ2つのタイミング回路に接続される。
る方法を説明する。ノートは縦方向に左右にモータ21
により移動される。モータ21はトルク・リミッタ22
を介して、モータの回転運動を並進運動に変換する機構
28t−駆動する。この変換機構28は例えばビニオン
24で、ビニオン24はトルク・リミッタ24により回
転されラック25と噛み合う。又ラック25は接合部材
を介してシートの前NfAlに連結される。モータ21
は前方運動の時は接触器26(リレーの−a!l)によ
シ、後方運動の時は接触器27によシ駆動される。電気
制御部は前方運動スイッチ28、後方運動スィッチ29
%前方運動タイミング回路31、後方運動タイミング回
路32.2つのリレー33゜34から成り、リレー33
.94はそれぞれ2つのタイミング回路に接続される。
電源装置35は例えば父流電源を24Vの直流電源に変
換するものである。2つのスイッチ28.29の可動接
点板は1!源85の陽極に接続され、−これらスイッチ
の常閉接点は2つのタイミング回路SL、82の入力に
接続される。前方運動スイッチ28の常開接点は一方で
はタイミング回路81の入力に、リレー34の常開接点
84aを介して、他方では前方運動接触器2Gのコイル
に後方運動接触器27の常閉接点27aを介して接続さ
れる。同様に、後方運動スイッチ29の常閉接点はタイ
ミング回路82の入力に接続される。又その出力はリレ
ー84に接続される。一方、このスイッチ29の常開接
点はタイミング回路32の人力にリレー88の常開接点
83aを介して又前方運動接触器26の常閉接点26a
を介して後方運動接触器27のコイルに接続される。
換するものである。2つのスイッチ28.29の可動接
点板は1!源85の陽極に接続され、−これらスイッチ
の常閉接点は2つのタイミング回路SL、82の入力に
接続される。前方運動スイッチ28の常開接点は一方で
はタイミング回路81の入力に、リレー34の常開接点
84aを介して、他方では前方運動接触器2Gのコイル
に後方運動接触器27の常閉接点27aを介して接続さ
れる。同様に、後方運動スイッチ29の常閉接点はタイ
ミング回路82の入力に接続される。又その出力はリレ
ー84に接続される。一方、このスイッチ29の常開接
点はタイミング回路32の人力にリレー88の常開接点
83aを介して又前方運動接触器26の常閉接点26a
を介して後方運動接触器27のコイルに接続される。
上記電気制御装置は次の如く動作する。後方位置即ちス
トップLot)と当接しているシーB−011方位置即
ちストップL8aに当接するようにするには、スイッチ
28のツマミを動作位置にセットする。すると、前方運
動接触器26・が常閉接点27a’i(介して附勢され
、モータ21が前方運動方向に回転する。トルクリミッ
タ22t−介して、ビニオン24が駆動され、ラック2
5に並進運動が発生して、シートは前方に動く。このシ
ートの動きは、シート又はよシ正確にいうとシート固定
部材2が前方ストップleaと当接したときに停止する
。シートがストップに当接して動かないときでも、リミ
ッタ22によシモータは連続して回転する。リミッタ2
2は可動部を移動させるには充分な力を伝達するが、
oJ動部がストップに当接した時は装置の各要素を破壊
するような過大な力は発生しないよう設6Fされている
。操作者がスイッチ28のツマミを解放すると、シート
がいったん前方位置に達し、このスイッチを停止位置に
戻すことにより、まず前方運動接触器26が瞬時に消勢
される。従って、常閉接点27al介してタイミング回
路31も消勢される。次に回路81はリレー88を附勢
しそのパルス巾が調整できる信号を出力する。従って、
常・開接点88aが閉じ、その結果、前方運動接触器2
6の開接点26e−を介して後方運動接触器27を附勢
する。モータ21の電源′(i−iUIl団1する接触
器27の接点は次に閉じ、タイミング回路31の時定数
の函数として一定時間閉位置に保持される。次にモータ
21が後方運動方向に短時間回転し、その結果、本発明
のh]変ピッチ装置の各要素の機械的応力を解放する。
トップLot)と当接しているシーB−011方位置即
ちストップL8aに当接するようにするには、スイッチ
28のツマミを動作位置にセットする。すると、前方運
動接触器26・が常閉接点27a’i(介して附勢され
、モータ21が前方運動方向に回転する。トルクリミッ
タ22t−介して、ビニオン24が駆動され、ラック2
5に並進運動が発生して、シートは前方に動く。このシ
ートの動きは、シート又はよシ正確にいうとシート固定
部材2が前方ストップleaと当接したときに停止する
。シートがストップに当接して動かないときでも、リミ
ッタ22によシモータは連続して回転する。リミッタ2
2は可動部を移動させるには充分な力を伝達するが、
oJ動部がストップに当接した時は装置の各要素を破壊
するような過大な力は発生しないよう設6Fされている
。操作者がスイッチ28のツマミを解放すると、シート
がいったん前方位置に達し、このスイッチを停止位置に
戻すことにより、まず前方運動接触器26が瞬時に消勢
される。従って、常閉接点27al介してタイミング回
路31も消勢される。次に回路81はリレー88を附勢
しそのパルス巾が調整できる信号を出力する。従って、
常・開接点88aが閉じ、その結果、前方運動接触器2
6の開接点26e−を介して後方運動接触器27を附勢
する。モータ21の電源′(i−iUIl団1する接触
器27の接点は次に閉じ、タイミング回路31の時定数
の函数として一定時間閉位置に保持される。次にモータ
21が後方運動方向に短時間回転し、その結果、本発明
のh]変ピッチ装置の各要素の機械的応力を解放する。
この場合、適所に位置決めされたシートは十でロックさ
れているので、その7一ト位置が変わることはない。
れているので、その7一ト位置が変わることはない。
本発明の装置において、流体圧部!IIII型(空気圧
又は油圧ジヤツキ)のモータを使用することもできる。
又は油圧ジヤツキ)のモータを使用することもできる。
この場合には、モータが停止した後のタイミングは公知
の流体回路によりとられる。
の流体回路によりとられる。
頁の簡単な説明
第1図は航空機の基準シートを前方又は後方位置に可動
停止する装置の軸方向垂直断面図、第2図は第1図の装
置の一部破断乎面図、第8図は第1図の線1[1−II
Iに沿った垂直横方向断面図、第4図は自動可変シート
ピッチ装置の電気モータ制御回路のブロック図である。
停止する装置の軸方向垂直断面図、第2図は第1図の装
置の一部破断乎面図、第8図は第1図の線1[1−II
Iに沿った垂直横方向断面図、第4図は自動可変シート
ピッチ装置の電気モータ制御回路のブロック図である。
l・・・前脚部、2・・・固定部材、8・・・レール、
4・・・アリ溝、5・・・中心ラグ、6・・・ストップ
部材、6a・・・ウェブ、7・・・ラグ、8,9・・・
ネジ、ll・・・タブ、12・・・スロット% 18・
・・レール・カバー、15・・・ytt”x、16・・
・り円スロッ)、17・・・ブレード、21・・・モー
タ、22・・・トルクリミッタ、23・・・機構、24
・・・ピニオン、25・・・ラック、26・・・前方運
動接触器、27・・・後方運動接触器、28・・・前方
運動スイッチ、29・・・後方運動スイッチ、81・・
・前方運動タイミング回路、82・・・後方運動タイミ
ング回路、33・・・リレー、34・・・リレー、36
・・・電源。
4・・・アリ溝、5・・・中心ラグ、6・・・ストップ
部材、6a・・・ウェブ、7・・・ラグ、8,9・・・
ネジ、ll・・・タブ、12・・・スロット% 18・
・・レール・カバー、15・・・ytt”x、16・・
・り円スロッ)、17・・・ブレード、21・・・モー
タ、22・・・トルクリミッタ、23・・・機構、24
・・・ピニオン、25・・・ラック、26・・・前方運
動接触器、27・・・後方運動接触器、28・・・前方
運動スイッチ、29・・・後方運動スイッチ、81・・
・前方運動タイミング回路、82・・・後方運動タイミ
ング回路、33・・・リレー、34・・・リレー、36
・・・電源。
Claims (6)
- (1)実質的に断面がアリホゾ状の溝(4)を上面に有
する各レール(8)上の調整可能位置で座JH,が固定
され、上記溝は2つの対向する内側上部7ランジ(8a
)によシ形成され、上記フランジには座席の移動を固定
する可ft11部材が係合する穴が等間隔をおいて形成
され、上記溝には各座席の各脚部に係止される固定部材
(2)が係合されて、上記固定部材がレール上を逸脱す
ることなく滑動し、上記座席脚部は縦方向の連結下板に
より連結されている座席間距離を自動的に変える装置を
備えた民間航空機用の座席位置決め装置において、 該レール(31上に固定された停止部を形成し、座席の
脚部+1+に固定した該固定部材(2)が移動する縦方
向のだ円形開口部(L6)’L有し、該開口部の両端部
(L6a、16’b)が該固定部相即ち座席の前方及び
後方移動距離を確実に制限する前方及び後方停止部を構
成している上板を有することを特徴とする装置。 - (2)停止部を形成する該下板がその下面に中心ラグ(
5)を有し、そのラグの直径がレールの穴の直径よシ僅
かに小さくかつ該下板を保持するために該ラグが上記穴
に係合されることを特徴とする特許請求の範囲第り項記
載の装置。 - (3)停止部を形成する該下板は4分の一回転ネジ(9
)を有し、該ネジの頭部は上方外側よ逆回転でき、該上
板を固定するためにレールのフラッジのF部と保合する
円形タブ(11)と有すること全特徴とする特許請求の
範囲第り項記載の装置。 - (4)停止部全形成する該下根には、険方向に伸びるノ
ブ肉下伊1ノボス(L5)かあ’) 、;亥ホスはレー
ルのフランジ間に収納されること全特畝とする特許請求
の範囲珊11項^己載の装置。 - (5)停止部を形成する該下IM (/、iレール・カ
バー(1幸 3)で覆われ、座席脚部はその脚部から始りレール・カ
バーと該下板間に係合さjLる縦方向水平状のブレード
(17)に固定されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1@記載の装置。 - (6)駆動モータが一定方向に回転してから停止した後
、短詩間該モータ乞逆方向にl:Jpih的に1!−!
1転させる手段を有することを特徴とする特許請求の範
(7)該モータは′it気弐のものであり、モータの回
転運動を並進連・動に変換する機構にトルク・リミッタ
を介して接続されており、七−夕のL匠気ム動回路は(
イy並列接続さnた2つの前方運動及び後方運動接触器
(2fi、、27)と、(四2つの前方運動及び後方運
動スイッチ(28,29)と、t−′刃前方運動タイミ
ング回路(31)と、に)後方運動タイミング回路(3
2)と、(ホ)前方運動及び後方運動タイミング回路の
出力にそれぞれ接続された第1及び第2リレー(33,
34)と、(四〇〇嶋圧を供給する戚源装置(35)と
から成9、該2つのスイッチ(28,29)の0J動接
片は゛蹴源(35)に接続され、該スイッチの常閉接点
は該2つのタイミング回路(81,82)の入力にそれ
ぞれ接続され、該前方運動スイッチ(28)の常@接点
は該第2リレーの常開接点を介して一方では該前方運動
タイミング回路(81)の入力に、他力では該後方運動
接触器(27)の常閉接点を介してiIJ方運動接触器
(26)のコイルに接続され、該後方運動スイッチ(2
υ)の常開接点は該後方運動タイミング回路(32)の
入力に接続され、他方該後方運動スイッチ(29)の常
開接点は該第Lリレー(33)の常開接点を)1して該
後方運動タイミング回路(32)の入力にかつ、該前方
運動接触器(26)の常閉接点を介して該後方運動接触
器(27ンのコイルに接続されていることを特徴とする
特許請求の範囲第6項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8208667 | 1982-05-18 | ||
| FR8208667A FR2527163A1 (fr) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | Dispositif de mise en position des sieges d'un avion commercial equipe d'un dispositif de variation automatique du pas entre les sieges |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5926399A true JPS5926399A (ja) | 1984-02-10 |
Family
ID=9274152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58087387A Pending JPS5926399A (ja) | 1982-05-18 | 1983-05-18 | 座席間距離自動可変装置付民間航空機座席位置決め装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0094880A1 (ja) |
| JP (1) | JPS5926399A (ja) |
| FR (1) | FR2527163A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62189846U (ja) * | 1986-05-21 | 1987-12-03 | ||
| JPH02147327U (ja) * | 1989-05-17 | 1990-12-14 | ||
| JPH02149323U (ja) * | 1989-05-22 | 1990-12-19 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8400116D0 (en) * | 1984-01-04 | 1984-02-08 | Unwin Ltd C N | Seat anchorages |
| GB8705393D0 (en) * | 1987-03-07 | 1987-04-08 | British Aerospace | Seating arrangement for aircraft |
| GB9421638D0 (en) * | 1994-10-27 | 1994-12-14 | Unwin C N Ltds | Improvements relating to seat anchorages |
| RU2136548C1 (ru) * | 1995-09-14 | 1999-09-10 | АООТ Авиационный научно-технический комплекс им.А.Н.Туполева | Устройство для крепления пассажирского кресла к полу |
| DE19736057A1 (de) * | 1997-08-20 | 1999-02-25 | Horst Hartmann | Verfahren zum Zählen von Bewegungen in einem Werkzeug und dessen Anordnung |
| EP3323725B1 (en) * | 2016-11-16 | 2020-08-12 | Airbus Operations GmbH | Aircraft seat kit, aircraft seat and cabin arrangement with different types of seat rail adapters |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2458462A1 (fr) * | 1979-06-06 | 1981-01-02 | Tissmetal Lionel Dupont | Dispositif de variation du pas des sieges dans les avions commerciaux |
-
1982
- 1982-05-18 FR FR8208667A patent/FR2527163A1/fr active Granted
-
1983
- 1983-05-11 EP EP83400961A patent/EP0094880A1/fr not_active Withdrawn
- 1983-05-18 JP JP58087387A patent/JPS5926399A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62189846U (ja) * | 1986-05-21 | 1987-12-03 | ||
| JPH02147327U (ja) * | 1989-05-17 | 1990-12-14 | ||
| JPH02149323U (ja) * | 1989-05-22 | 1990-12-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2527163A1 (fr) | 1983-11-25 |
| EP0094880A1 (fr) | 1983-11-23 |
| FR2527163B1 (ja) | 1985-02-08 |
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