JPS5926422Y2 - ペンコ−ドハンガ - Google Patents

ペンコ−ドハンガ

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Publication number
JPS5926422Y2
JPS5926422Y2 JP5513579U JP5513579U JPS5926422Y2 JP S5926422 Y2 JPS5926422 Y2 JP S5926422Y2 JP 5513579 U JP5513579 U JP 5513579U JP 5513579 U JP5513579 U JP 5513579U JP S5926422 Y2 JPS5926422 Y2 JP S5926422Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hanger
pen
spiral
pen code
main body
Prior art date
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Expired
Application number
JP5513579U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55155341U (ja
Inventor
泰仁 内野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP5513579U priority Critical patent/JPS5926422Y2/ja
Publication of JPS55155341U publication Critical patent/JPS55155341U/ja
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Publication of JPS5926422Y2 publication Critical patent/JPS5926422Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は例えば多項目入力装置において、入力ペンの
コードを保持する目的で使用されるペンコードハンガの
改良に関する。
情報処理機器における端末装置の1つとして多項目人力
装置がある。
この多項目入力装置の一例を第1図に示す。
同図において、1は装置本体で、この装置本体1の上面
にはバインダ2で綴じられた複数枚の可変人力項目シー
ト3と装置本体上に固定的に装着された固定入力項目シ
ート4とが並設されるとともにこれら各人力項目シート
3,4上の任意の項目を指示する入力ペン5がペンコー
ド5aを介して取付けられている。
このような多項目入力装置は人力ペン5の先端を各入力
項目シート3,4の任意の項目に近接させるか軽く接触
させるだけでその人力項目すなわちテ゛−夕を入力する
ことかで′きる。
ところで一般に、このような多項目人力装置には上記入
力ペン5のペンコード5aを保持するためにペンコード
ハンガ6が設けられている。
このペンコードハンガ6は、ばねの如き弾力性を有する
部材で形威されたハンガ本体61と、このハンガ本体6
1を下端で支持する支持体62とで構成される。
上記ハンガ本体61は、その上端側を1回程度巻回して
螺旋を形威し、その先端Pを上記螺旋の外方に折曲して
なるペンコード保持部61 aを有している。
また、上記支持体62は装置本体1側に支柱を固定し、
この支柱の上端面に上記ハンガ本体61の基端側が嵌入
し得るやや大きい孔を設け、この孔に上記本体61の基
端側を挿し込んだ状態で支柱の側部に上記孔に直交する
ように設けられたねし孔にねじ63を装着し、このねし
63の締付けによって本体61を支持するように構成さ
れている。
従来のペンコードハンガは上記のような構成となってい
るため、ペンコードハンガを第1図のようにセットする
には、ハンガ本体61を支持体62の孔に差込んで、ね
じ孔からねじ63を挿入して締付けて固定しなければね
ならず、着脱が面倒であるとともに支持体62側にハン
ガ本体61を差込むための孔およびこの孔に直交するね
し孔を設ける必要があることから支持体62の構造が複
雑となり、またねじ63を必要とするためコストアップ
につながるという問題があった。
また、ペンコードハンガ6はオペレータが入力ペン5を
持って入力項目シート上を操作する際、入力ペン5の動
きに追従してハンガ本体61が揺動する構造となってい
るため、たとえば入力ペン5を手前に引いたときには、
ペンコード保持部61 aもそれに追従して手前に振ら
れ、このときペンコード保持部61 aの先端Pがオペ
レータの顔に当ったりする虞れもある。
このペンコード保持部61の先端Pは細いため目に入っ
たりすると非常に危険であった。
このように従来のペンコードハンガは着脱時の作業性及
びオペレータに対する安全性の面で問題があり改善が望
まれていた。
この考案は上記の点に鑑みてなされたもので、簡単な構
造で着脱が極めて容易で、しかもオペレータに対する安
全性をも考慮したペンコードハンガを提供することを目
的とする。
以下この考案の一実施例を図面を参照して説明する。
第2図はこの考案の一実施例によるペンコードハンガで
、第1図と同一部分には同一符号を付しである。
ハンガ本体61は弾性線材で形成されその上端部にペン
コード保持部61 aを有するとともに下端側に端部を
コイル状に複数回巻回してなる取付用の螺旋部61 b
を有している。
上記ペンコード保持部61 aは第3図a、 l)の平
面図、側面図からも分かるようにハンガ本体61の先端
付近を1開栓度巻回して螺旋を形成し、その先端Pを巻
き進行方向(第3図a、 l)において矢印X方向)
と反対側の方向へ折曲げて形成したものである。
つまり、ペンコード保持部61 aは、その先端付近を
螺旋状に巻きその先端Pを螺旋状の部分で囲まれた空間
方向へ折曲げて外部へ突き出ないようにしている。
一方、支持体62は、上記ハンガ本体61の螺旋部61
b内に嵌入し得るように円柱状に形成され、その上端
角部にテーパ部Tが設けられている。
そして、上記螺旋部61 bの内径(これをdlとする
)と支持体62の外径(これをd2とする)との関係は
支持体62の外径d2が螺旋部61 bの内径d1より
もやや大きい程度に設定されている。
このような構成であれば、ハンガ本体61を支持体62
に取付けるには、ハンガ本体61の螺旋部61bを持っ
てその下端部を支持体62のテーパ部Tに押当て螺旋部
61 bの巻き方向(矢印A方向)に回動させながら螺
旋部61 bの巻き進行方向(矢印B方向)に押下げて
行けば、第4図に示すように螺旋部61 bの内径d1
は支持体62の外径d2よりも大きいd、 /の内径と
なり、支持体62は螺旋部61b内に挿入される。
そして螺旋部61 bの矢印A方向の回動を止めれば螺
旋部61 bにはもとの内径d0に復帰しようとする力
が働く。
ここでdl<d2であるので螺旋部61 bは支持体6
2に締着固定される。
なお、第4図において、δは螺旋部61 bを矢印A方
向に所定の力Wで回動させたときに生ずるたわみを示し
ている。
また、このように締着固定された螺旋部61 bを支持
体62から外すときには、螺旋部61 bを矢印A方向
に所定の力で回動させれば、螺旋部61 bの内径は支
持体62の外径d2よりも大きくなって上記と同様にd
1′の内径となり、螺旋部61 bを矢印B′方向に引
上げれば容易に取外すことができる。
以上説明したようにこの考案によれば、ハンガ本体は支
持体に対し、従来の如くねじを締めたり緩めたりするこ
となく、ワンタッチで着脱できるため、取付は作業性が
大幅に改善されるとともにねじなどの部品を必要とせず
、また支持体の形状も簡単であるから低コスト化が図れ
る。
また、ペンコードを保持するペンコード保持部61 a
は、そのペンコード保持部61 aを形成する螺旋の先
端を螺旋状の部分で囲まれた空間方向に折曲げるように
したので、オペレータが入力操作を行なっているとき、
その先端がオペレータの顔に突き当るということがなく
安全性の面でも大幅な改善が図れるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は多項目入力装置の一例を示す外観斜視図、第2
図はこの考案の一実施例に係るペンコードハンガの分解
斜視図、第3図a、 l)は上記ペンコードハンガの
ペンコード保持部の平面図および側面図、第4図は上記
ペンコードハンガの螺旋部を支持体に着脱する際の動作
を説明するための図である。 6・・・・・・ペンコードハンガ、61・・・・・・ハ
ンガ本体、61 a・・・・・・ハンガ部、61 b・
・・・・・螺旋部、62・・・・・・支持体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 入力ペンの操作によってデータを入力するデータ入力装
    置本体に取付られた円柱状の支持体と、弾性を有する線
    材で形成され、一端側に前記入力ペンのペンコードを保
    持するために螺旋状に形成しその先端を前記螺旋状の部
    分で囲まれた空間方向へ新曲してなるペンコード保持部
    を有し、他端側に前記支持体に嵌合する螺旋部を有した
    ハンガ一本体とを具備したことを特徴とするペンコード
    ハンガ。
JP5513579U 1979-04-24 1979-04-24 ペンコ−ドハンガ Expired JPS5926422Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5513579U JPS5926422Y2 (ja) 1979-04-24 1979-04-24 ペンコ−ドハンガ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5513579U JPS5926422Y2 (ja) 1979-04-24 1979-04-24 ペンコ−ドハンガ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55155341U JPS55155341U (ja) 1980-11-08
JPS5926422Y2 true JPS5926422Y2 (ja) 1984-08-01

Family

ID=29289429

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5513579U Expired JPS5926422Y2 (ja) 1979-04-24 1979-04-24 ペンコ−ドハンガ

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JP (1) JPS5926422Y2 (ja)

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JPS55155341U (ja) 1980-11-08

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