JPS5926426A - 包装装置 - Google Patents
包装装置Info
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- JPS5926426A JPS5926426A JP11789483A JP11789483A JPS5926426A JP S5926426 A JPS5926426 A JP S5926426A JP 11789483 A JP11789483 A JP 11789483A JP 11789483 A JP11789483 A JP 11789483A JP S5926426 A JPS5926426 A JP S5926426A
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- film
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 13
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフィルム筒体のフィルムをフィルム導出部から
引出し−C該フィルムにより被包装物の包装を行なう包
装装置にr!iJする。
引出し−C該フィルムにより被包装物の包装を行なう包
装装置にr!iJする。
従来、包装装置には、フィルム筒体を装置本体に備えて
いて、包装時にフィルム導出部jp lうフィルム筒体
のフィルムを適宜引出して物品に巻回して該物品を包装
し、そして引出したフィルムは適宜切断してフィルム導
出部近傍のフィルム保持部に粘着保持せしめて次回の包
装にtP備りる構成となっ(いる。
いて、包装時にフィルム導出部jp lうフィルム筒体
のフィルムを適宜引出して物品に巻回して該物品を包装
し、そして引出したフィルムは適宜切断してフィルム導
出部近傍のフィルム保持部に粘着保持せしめて次回の包
装にtP備りる構成となっ(いる。
ところで、フィルムの引出間は被包装物の大きさ特には
高さや前後長に応じて種々異なるものであるが、従来で
は、作業者が被包装物の大きさを1分量r IPiI樟
し、そし−Cフィルムをこれまた目分量にて適宜部引出
1ことを行なっており、これては、イの引出したフィル
ムが被包装物を巻回づるのに長りぎたり、短かり°ぎた
りし、長づぎると)Cルムに無駄を生じ、又短かり−き
ると包装の確実性が損なわれる問題もあり、従って通常
はフィルムを必要以上に引出すようになつ(無駄に消費
する不具合があった。
高さや前後長に応じて種々異なるものであるが、従来で
は、作業者が被包装物の大きさを1分量r IPiI樟
し、そし−Cフィルムをこれまた目分量にて適宜部引出
1ことを行なっており、これては、イの引出したフィル
ムが被包装物を巻回づるのに長りぎたり、短かり°ぎた
りし、長づぎると)Cルムに無駄を生じ、又短かり−き
ると包装の確実性が損なわれる問題もあり、従って通常
はフィルムを必要以上に引出すようになつ(無駄に消費
する不具合があった。
本発明は」、記事情に鑑みCなされたものであり、その
目的は、被包装物個々に苅り”るフィルム使用慢を最適
ならしめ得て、フィルムの無駄をなくし得ると共に被包
装物の包装を確実ならしめ得る包装装置を提供するにあ
る。
目的は、被包装物個々に苅り”るフィルム使用慢を最適
ならしめ得て、フィルムの無駄をなくし得ると共に被包
装物の包装を確実ならしめ得る包装装置を提供するにあ
る。
以下本発明の一実施例につき図面を参照して説明する。
まず第1図及び第2図においで、1は装置本体としCの
基枠であり、その略中間部上面には作業盤兼用の蓋盤2
が配設されCいる。叉、該蓋盤2の前縁部には手指支゛
え及びフィルl\案内用の突条体3が設【ノられている
。4は基枠1の前部に配設された溶着作業用の台板であ
り、これの−1面には接着熱板5が配設され、又該台板
4の後Ij上部にはカッター取付部6が形設されCいる
。、7はフィルムに対し不滑性な金属板からなる補助保
持体であり、これはカッター取付部6に取イ]りられて
いる。8は熱カッターで、これはカッター取イリ部6に
お【ノる補助保持体7前り部に配設され【いる。ここC
1前記燕盤2と補助保持体7との間がフイルフ聯出のた
めのフィルlX導出部9とされ°(いる。10は検知[
1−ラで、第7図及び第1r−3図(C)にb承り如く
前記カッター取f1部6にJ5りる補助保持体7後り部
に矢印へ方向及び反矢印Ah向に回動可能に配設された
一対のアーム′10a (一方のみ図示)の先端部に回
転自在に軸支され−(いる。尚該アーム10aは図示し
ないばねによって常時矢印Ah向へ回動付勢されている
。11は圧着ローラで、支軸12に枢設されたレバー1
3の先端部に回動可能に枢支されCい〔、前記熱カッタ
ー8の後方部において矢印13方向及び反矢印B方向へ
回動可能な構成とな−)Cいる。尚、該圧着ローラ11
はばねllaによって常時矢印B Zj向へ回動付勢さ
れて、第1図及び第2図C示づ上方の回動位置に保持さ
れる様になっている。
基枠であり、その略中間部上面には作業盤兼用の蓋盤2
が配設されCいる。叉、該蓋盤2の前縁部には手指支゛
え及びフィルl\案内用の突条体3が設【ノられている
。4は基枠1の前部に配設された溶着作業用の台板であ
り、これの−1面には接着熱板5が配設され、又該台板
4の後Ij上部にはカッター取付部6が形設されCいる
。、7はフィルムに対し不滑性な金属板からなる補助保
持体であり、これはカッター取付部6に取イ]りられて
いる。8は熱カッターで、これはカッター取イリ部6に
お【ノる補助保持体7前り部に配設され【いる。ここC
1前記燕盤2と補助保持体7との間がフイルフ聯出のた
めのフィルlX導出部9とされ°(いる。10は検知[
1−ラで、第7図及び第1r−3図(C)にb承り如く
前記カッター取f1部6にJ5りる補助保持体7後り部
に矢印へ方向及び反矢印Ah向に回動可能に配設された
一対のアーム′10a (一方のみ図示)の先端部に回
転自在に軸支され−(いる。尚該アーム10aは図示し
ないばねによって常時矢印Ah向へ回動付勢されている
。11は圧着ローラで、支軸12に枢設されたレバー1
3の先端部に回動可能に枢支されCい〔、前記熱カッタ
ー8の後方部において矢印13方向及び反矢印B方向へ
回動可能な構成とな−)Cいる。尚、該圧着ローラ11
はばねllaによって常時矢印B Zj向へ回動付勢さ
れて、第1図及び第2図C示づ上方の回動位置に保持さ
れる様になっている。
−、’i、14.14は一対の略扇形をな1金属板製の
ガイドで、これは基枠1の左、右側板部内面にお【ノる
フィルム導出部9下方部に軸15を介して夫々回動可能
に枢支されている。そし℃この一対のガイド14の円弧
状縁部には等ピッチ間隔に(3゛つの保持体部ら第1の
保持体16及び第2の保持体17並びに第3の保持体1
8が架設され′Cいると共に、各保持休16乃至18の
接方部に夫々第1乃至第3の引出しローラ19乃至21
が該ガイド14に対し着脱可能に架設されている。尚、
十記各保持体16.17及び1Bにはフィルムに対し滑
性を有するフィルムガイド16a、17a及び18aが
夫々装着されている。22は駆動装置ff /jる例え
ばスフツブモータC1基枠1の左側様部に取付1)られ
(おり、該スシツゾモータ22の駆動軸はガイド14.
1/1の軸15と的結しCいる。而して斯かるガイド1
4は該ステップモータ22により第2図及び第7図並び
に第8図の各回転位置に回動(移動)されるもので、夫
々の位置にて、第1及至第3の保持体16乃至18のい
り。
ガイドで、これは基枠1の左、右側板部内面にお【ノる
フィルム導出部9下方部に軸15を介して夫々回動可能
に枢支されている。そし℃この一対のガイド14の円弧
状縁部には等ピッチ間隔に(3゛つの保持体部ら第1の
保持体16及び第2の保持体17並びに第3の保持体1
8が架設され′Cいると共に、各保持休16乃至18の
接方部に夫々第1乃至第3の引出しローラ19乃至21
が該ガイド14に対し着脱可能に架設されている。尚、
十記各保持体16.17及び1Bにはフィルムに対し滑
性を有するフィルムガイド16a、17a及び18aが
夫々装着されている。22は駆動装置ff /jる例え
ばスフツブモータC1基枠1の左側様部に取付1)られ
(おり、該スシツゾモータ22の駆動軸はガイド14.
1/1の軸15と的結しCいる。而して斯かるガイド1
4は該ステップモータ22により第2図及び第7図並び
に第8図の各回転位置に回動(移動)されるもので、夫
々の位置にて、第1及至第3の保持体16乃至18のい
り。
れかをフィルム導出部9に案内するようになっCいる。
又23及び24はテンション機構であり、これらは同一
機構であるので、今テンシコン機構23を代表して述べ
る。即ちテンション1M構23は、基枠1の左、右側板
部に中間部が枢支された一対の回転アーム25(一方の
み図示)と、各回転アーム25の一端部間及び他端部間
に回転可能に架設されたテンションローラ26,27と
、回転アーム25を第2図矢印C方向へ回転fり勢りる
ねじりばね28とから構成されCいる。イして各テンシ
ョン機構23及び24と前記ガイド14との間ドはテン
ションローラのばね29及び30が張設、されでいる。
機構であるので、今テンシコン機構23を代表して述べ
る。即ちテンション1M構23は、基枠1の左、右側板
部に中間部が枢支された一対の回転アーム25(一方の
み図示)と、各回転アーム25の一端部間及び他端部間
に回転可能に架設されたテンションローラ26,27と
、回転アーム25を第2図矢印C方向へ回転fり勢りる
ねじりばね28とから構成されCいる。イして各テンシ
ョン機構23及び24と前記ガイド14との間ドはテン
ションローラのばね29及び30が張設、されでいる。
一方、31.31μ基枠1の後部に左右に対向しCX:
I設されたフレームで、該フレーム31.31部分には
第1.第2及び第3の支持機構32.33及び34が上
下複数段に設けられCおり、以1・各支持機構32.3
3及び34に゛ついC述べる。即ら、最下段に存づる第
1の支持m構32は基枠1後部及びフレーム31.31
下端部に前後対向しく回転自在に架設された載置U−ラ
35及び36がら構成されている。次に、中間に存4る
第2の支持機構33及び最上段に存りる第3の支持機#
134は同一構成とし°(おり、令弟2の支持機構33
を代表しC説明する。即ち第1図、第2図及び第3図に
J3いで、37.ζ37は基端部がフレーム31.31
に回動可能に軸支された支持アームCあり、夫々の先端
部間には載置ローラ38が回転自在に架設され°Cいる
。そし゛(この載置L1−ラ38と対向する様に載置ロ
ーラ39がフレーム31.31に回転自在に架設されて
いる。而して前記支持アーム37には位置決め片部40
が突設されCおり、一方、フレーム31゜31には位置
決め片部40と当接して支持j7−ム37に下方への回
動限度位置を!うえるストッパ41が取着されでいる。
I設されたフレームで、該フレーム31.31部分には
第1.第2及び第3の支持機構32.33及び34が上
下複数段に設けられCおり、以1・各支持機構32.3
3及び34に゛ついC述べる。即ら、最下段に存づる第
1の支持m構32は基枠1後部及びフレーム31.31
下端部に前後対向しく回転自在に架設された載置U−ラ
35及び36がら構成されている。次に、中間に存4る
第2の支持機構33及び最上段に存りる第3の支持機#
134は同一構成とし°(おり、令弟2の支持機構33
を代表しC説明する。即ち第1図、第2図及び第3図に
J3いで、37.ζ37は基端部がフレーム31.31
に回動可能に軸支された支持アームCあり、夫々の先端
部間には載置ローラ38が回転自在に架設され°Cいる
。そし゛(この載置L1−ラ38と対向する様に載置ロ
ーラ39がフレーム31.31に回転自在に架設されて
いる。而して前記支持アーム37には位置決め片部40
が突設されCおり、一方、フレーム31゜31には位置
決め片部40と当接して支持j7−ム37に下方への回
動限度位置を!うえるストッパ41が取着されでいる。
さらに該フレーム31に(41字形の係合片42が枢支
されており、該係合(142はばね43により常時矢印
1〕方向へ回動イ」勢されている。而して、この係合片
42は前記支持アーム37の位置決め片部40と係合し
て支持アーム37の矢印1ヨ方向への回動を1」ツクす
る様になっており、このロックにより支持アーム37゜
37が第3図実線の如く略水甲に保持される。又このロ
ックが解除されると、支持アーム37はばね44により
土りに回動付勢されて、第S3図一点鎖線の如く上向き
傾斜状態に保持される様になつCいる。尚、第3の支持
機構34については、第2の支持機構33と同一部分に
同一符号をイζJ’L、/、、:。
されており、該係合(142はばね43により常時矢印
1〕方向へ回動イ」勢されている。而して、この係合片
42は前記支持アーム37の位置決め片部40と係合し
て支持アーム37の矢印1ヨ方向への回動を1」ツクす
る様になっており、このロックにより支持アーム37゜
37が第3図実線の如く略水甲に保持される。又このロ
ックが解除されると、支持アーム37はばね44により
土りに回動付勢されて、第S3図一点鎖線の如く上向き
傾斜状態に保持される様になつCいる。尚、第3の支持
機構34については、第2の支持機構33と同一部分に
同一符号をイζJ’L、/、、:。
第1図及び第2図において、45は例えば幅330Qm
mの第1のフィルム筒体、46は例えば幅2ミ〕Q’m
mの第2のフィルム筒体、47は例えば幅200mmの
第3のフィルム筒体で、夫々第1の支持機構32.第2
の支持機構33及□び第3の支持a構34に載置支持さ
れており、而しく第1のフィルム筒体45のフィルム4
5aは、戟1ll−ラ35下面側、ガイドローラ48及
び49(いずれも第1図に図示)下面側を通されると共
に、第1の引出し[1−ラ19及び第1の保持体16の
フィルムガイド16a間を通され“C該第1の保持体1
6に粘着保持されている。ぞして第2のフィルム筒体4
6のフィルム4.6aは、第2の支持機構33におIJ
る載置ローラ38上面側、ガイドU−ラ50上面側、テ
ンション機構23部分及びガイドローラ51F面側を通
されると共に、第2の引出しローラ20及び第2の保持
体17の)、Cシムガイド1フa間を通されC該第2の
保持体17に粘着保持されCいる。又第3のフィルム筒
体47のフィルLx/l7i1 El 第3i7)支持
n 1m 3 /l ニ43 G:J 6 載置ローラ
38[面側、ガイド[1〜う52下面側、デンション機
構24部分を通されると共に、第33の引出しII −
fi 2.l及び第3の保持体18のフィルムガイド1
8a間を通されて該第33の保持体18に粘着保持され
ている。而して前記ガイド14を前述の三つの回動位置
のいずれがを選択ヴることで上記各′フィルム同体/I
り、/16及び/I7のいずれかのフィルムがフィルム
導出部9に位置される様になっている。尚、33aは第
2の支持機構;33におりる支持77 Lム37,37
に架設された[1−ラで、これは第3のフィルム筒体4
7のフィルム47aが第2のフィルム筒体46のフィル
ム46aに粘@するのを防止りるlζめのものである。
mの第1のフィルム筒体、46は例えば幅2ミ〕Q’m
mの第2のフィルム筒体、47は例えば幅200mmの
第3のフィルム筒体で、夫々第1の支持機構32.第2
の支持機構33及□び第3の支持a構34に載置支持さ
れており、而しく第1のフィルム筒体45のフィルム4
5aは、戟1ll−ラ35下面側、ガイドローラ48及
び49(いずれも第1図に図示)下面側を通されると共
に、第1の引出し[1−ラ19及び第1の保持体16の
フィルムガイド16a間を通され“C該第1の保持体1
6に粘着保持されている。ぞして第2のフィルム筒体4
6のフィルム4.6aは、第2の支持機構33におIJ
る載置ローラ38上面側、ガイドU−ラ50上面側、テ
ンション機構23部分及びガイドローラ51F面側を通
されると共に、第2の引出しローラ20及び第2の保持
体17の)、Cシムガイド1フa間を通されC該第2の
保持体17に粘着保持されCいる。又第3のフィルム筒
体47のフィルLx/l7i1 El 第3i7)支持
n 1m 3 /l ニ43 G:J 6 載置ローラ
38[面側、ガイド[1〜う52下面側、デンション機
構24部分を通されると共に、第33の引出しII −
fi 2.l及び第3の保持体18のフィルムガイド1
8a間を通されて該第33の保持体18に粘着保持され
ている。而して前記ガイド14を前述の三つの回動位置
のいずれがを選択ヴることで上記各′フィルム同体/I
り、/16及び/I7のいずれかのフィルムがフィルム
導出部9に位置される様になっている。尚、33aは第
2の支持機構;33におりる支持77 Lム37,37
に架設された[1−ラで、これは第3のフィルム筒体4
7のフィルム47aが第2のフィルム筒体46のフィル
ム46aに粘@するのを防止りるlζめのものである。
53.5/l及び55はロック装置たる例えば電磁ブレ
ーキであり、電磁ブレーキ5ζ3は第4図に小す如く第
1の支持機構32におGJる前り側の載置ローラ35の
軸部35aにプレー4作用を及ぼリベく基枠1の側板部
に取fりりられている。叉電磁ブレーキ54及び55は
第5図に承り如く第2の支持機構33及び第3の支持機
構34にd3 LJる前方側の載1aローラ38の軸部
38 aにプレー−1’ fl用を及ぼずべく支持アー
ム37に取付【)られ(いる。第4図及び第6図にJ3
いで、56はフィルム引出量検出装置であり、これは、
第1の支持機構32の載置ローラ35にこれど一体回転
する様に取着された検出円板57と、該検出円板57に
近接して設りられた例えば)、t l−カブラがら成る
近接スイッチ58とがら構成され(いる。而しC検出円
板57には円周等配置に10個の検出用小孔57ぞ暑が
形成されCい(、載置「J−ラ35の回転に伴う検出円
板57の回転時における検出用小孔J 7 aの通過を
近接スイッチ58が検出して検出13号4光斗りる様に
なっ(いる。又、第2の支持’R11163、’3及び
第3の支持IJt #i34 k: ライUも上記検出
装置56と同一構成の検出装置59及び6゜が人々段り
られ−(−d3す、これら検出装置59及び60につい
ては第5図の如く上記検出装置56と同一部分に同−旬
月を付して説明は省略りる。尚、この場合前記各支持機
構32乃至34の載置[1−ラ35.38の外径d (
第6図)は32mmに陵定しくおり、従っ(載置ローラ
35.38の1回転につぎ)fルム’15a、’ 46
a及び/17aは略100’m…導出されたことになり
、又検出パルス1つにつきフィルム45a、46a及び
/17aが略10mm導出されたことになる。一方、第
1図において、61は被包装物の幅検出用の光電スイッ
チ(以下ビームスイッチど称りる)で、これは器盤2に
左右方向に例えば22個列設されくおり、(の配列ビッ
ヂは10m1llに設定されくいる。面し゛(該ビーム
スイッチ61は、第9図に承り如く一対の発光素子62
及び受光素子6ζ3を右りる拡散反射形なるものである
。64は被包装物の前後長検出用の検出装置たるビーム
スイッチぐ、蓋盤2に前記ビームスイッチ61群ど直交
する様に即ら前後方向に例えば13個10mmのピッJ
間隔(IHJシ中央部は2Qmmの間隔)にて列設され
てiJ3’す、該ビームスイッチ64は前記ビームスイ
ッ161ど同様に拡散反射形なるものである。又65は
被包装物の高さ検出用の検出装置たるビームスイブ1装
置で、器盤2の右端部に取(1具6Gを介しU S’1
設された投光器67と、同じくM盤2の)1端部に該投
光器67と対向覆る様に取付具68を介しく立設された
受光器69どから構成されCおり、而して投光器67に
は10mの発光素子57aが上下方向に蓋al12の上
面から10mmのビッヂ間陪にて配列され、受光器69
には複数の受光素子69aがJ−、−F lj向に配列
されている。第2図にa3いて、70は一次11ツク解
除用の一次検知スイッヂ(゛、これは基枠1に前記検知
[I−ラ1oの7−ム10aに対応して設置)られ(い
て、該アーム10aが反矢印Ah向へ回動されたときそ
のアクテコ1−タフ0J1が押圧されてスイッチオン動
作をtiなう様になつCいる。又、第1図にJ3い(,
71(よ−次[1ツク解除用の一二次検知スイップで、
これは基枠1に前記アーム13に対応して設りられてぃ
−で、該アーム13が反矢印Bh向へ回動さイ1だとき
でのアクチコエータ71.aが押圧されてスイッチオン
動作を行なう様になっている。72は配電函Cあり、こ
れは前記支持機構34の支持アーム37゜37先端部に
取1;+ t)られでいる。而して該配電函72のパネ
ル部73に゛は、電源スイッヂ74.接着熱恢5川の温
度設定器75.熱カツター8用の温度設定器76、−次
引出最をデジタル表示づる表示部77、二次引出量を表
示部る表示部78及 □び読取りスーrツチ79等
が設りられている。上記 :読取りスイッチ79は
常開形のものCあり、押J土操作されCいる間だGJ
オンする様にな・)(いる。
ーキであり、電磁ブレーキ5ζ3は第4図に小す如く第
1の支持機構32におGJる前り側の載置ローラ35の
軸部35aにプレー4作用を及ぼリベく基枠1の側板部
に取fりりられている。叉電磁ブレーキ54及び55は
第5図に承り如く第2の支持機構33及び第3の支持機
構34にd3 LJる前方側の載1aローラ38の軸部
38 aにプレー−1’ fl用を及ぼずべく支持アー
ム37に取付【)られ(いる。第4図及び第6図にJ3
いで、56はフィルム引出量検出装置であり、これは、
第1の支持機構32の載置ローラ35にこれど一体回転
する様に取着された検出円板57と、該検出円板57に
近接して設りられた例えば)、t l−カブラがら成る
近接スイッチ58とがら構成され(いる。而しC検出円
板57には円周等配置に10個の検出用小孔57ぞ暑が
形成されCい(、載置「J−ラ35の回転に伴う検出円
板57の回転時における検出用小孔J 7 aの通過を
近接スイッチ58が検出して検出13号4光斗りる様に
なっ(いる。又、第2の支持’R11163、’3及び
第3の支持IJt #i34 k: ライUも上記検出
装置56と同一構成の検出装置59及び6゜が人々段り
られ−(−d3す、これら検出装置59及び60につい
ては第5図の如く上記検出装置56と同一部分に同−旬
月を付して説明は省略りる。尚、この場合前記各支持機
構32乃至34の載置[1−ラ35.38の外径d (
第6図)は32mmに陵定しくおり、従っ(載置ローラ
35.38の1回転につぎ)fルム’15a、’ 46
a及び/17aは略100’m…導出されたことになり
、又検出パルス1つにつきフィルム45a、46a及び
/17aが略10mm導出されたことになる。一方、第
1図において、61は被包装物の幅検出用の光電スイッ
チ(以下ビームスイッチど称りる)で、これは器盤2に
左右方向に例えば22個列設されくおり、(の配列ビッ
ヂは10m1llに設定されくいる。面し゛(該ビーム
スイッチ61は、第9図に承り如く一対の発光素子62
及び受光素子6ζ3を右りる拡散反射形なるものである
。64は被包装物の前後長検出用の検出装置たるビーム
スイッチぐ、蓋盤2に前記ビームスイッチ61群ど直交
する様に即ら前後方向に例えば13個10mmのピッJ
間隔(IHJシ中央部は2Qmmの間隔)にて列設され
てiJ3’す、該ビームスイッチ64は前記ビームスイ
ッ161ど同様に拡散反射形なるものである。又65は
被包装物の高さ検出用の検出装置たるビームスイブ1装
置で、器盤2の右端部に取(1具6Gを介しU S’1
設された投光器67と、同じくM盤2の)1端部に該投
光器67と対向覆る様に取付具68を介しく立設された
受光器69どから構成されCおり、而して投光器67に
は10mの発光素子57aが上下方向に蓋al12の上
面から10mmのビッヂ間陪にて配列され、受光器69
には複数の受光素子69aがJ−、−F lj向に配列
されている。第2図にa3いて、70は一次11ツク解
除用の一次検知スイッヂ(゛、これは基枠1に前記検知
[I−ラ1oの7−ム10aに対応して設置)られ(い
て、該アーム10aが反矢印Ah向へ回動されたときそ
のアクテコ1−タフ0J1が押圧されてスイッチオン動
作をtiなう様になつCいる。又、第1図にJ3い(,
71(よ−次[1ツク解除用の一二次検知スイップで、
これは基枠1に前記アーム13に対応して設りられてぃ
−で、該アーム13が反矢印Bh向へ回動さイ1だとき
でのアクチコエータ71.aが押圧されてスイッチオン
動作を行なう様になっている。72は配電函Cあり、こ
れは前記支持機構34の支持アーム37゜37先端部に
取1;+ t)られでいる。而して該配電函72のパネ
ル部73に゛は、電源スイッヂ74.接着熱恢5川の温
度設定器75.熱カツター8用の温度設定器76、−次
引出最をデジタル表示づる表示部77、二次引出量を表
示部る表示部78及 □び読取りスーrツチ79等
が設りられている。上記 :読取りスイッチ79は
常開形のものCあり、押J土操作されCいる間だGJ
オンする様にな・)(いる。
第10図にJ3いて、80はマイクし1−1ンビ1−夕
からなる制街1装首C1これは各f11:人カf人力月
に応じ(ステップモータ22及び亀′磁グレー+53乃
〒55を制御するbのrあり、1細に−)いては次の作
用説明C述べる。
からなる制街1装首C1これは各f11:人カf人力月
に応じ(ステップモータ22及び亀′磁グレー+53乃
〒55を制御するbのrあり、1細に−)いては次の作
用説明C述べる。
さてト記構成の作用につき説明Jる。
(1)まず電源スイッチ74をオンして、接i熱板5.
熱カッター8.近接スイッヂ58.ビームスイッチ61
及び64.発光(割67及び受)し器69に通電せしめ
る。そして食品等の物品とこれを収容したトレーとがら
成る被包装物81を第11図及び第12図に承り如く、
に421面に載Flりる。すると221141のビーム
スイッチ(31のうら・例えは17個のbのに被包装物
81の底面が対面し、これにて該13個のビームスイッ
チ−61がら)17 Ill (’) M uj 4a
N S 6 ? hNitr’l ill 装&?+
801w j3 エラれる。又この場合13個のじ゛
−ムスイップー61のうら例えば9個のものにも被包装
物81の底面か対面し、これにで13個のビームスイッ
y−64から9個の検出信号36/Iが制御装置8oに
与えられ、さらにビームスイッチ装置65の10個の受
光素子69aのうらトhがらの例えば2個のものが被包
装物8゛1にょっ(連光され、これにてビームスイッチ
装置65がら2個の検出信号S65が与えられる。この
結果、被包装物81の人きさが幅:略170 mm、前
後長:略100mm、高さ:略25mmCあることが検
出される。次に読取りスイッチ79を短面間オンしく読
取り信号S79を制御回路80 te二Piえると、こ
れにょっC上記検出信号S6?が幅情報どし−U ii
i+J III装評8oの幅設定データ記憶回路に人力
され、該幅設定データ記憶回路が検出イハ号861に基
づき幅設定信号380.aを出力しC駆動パルスどしく
ステップモータ22に)3え、これに(ス戸ンゾ七−夕
22が回転駆動されCガイド14を第8図の角1M状態
が6用2図の状態へと回動Uしめイの回動位置に保持せ
しめる。この場合制御装置80にはガイド14の回動位
置を検出す゛る図示しない位置検出スイッチからの位置
信号が与えられる様になっζいC1このイずl買伯号と
検出信号861どに基づきガイド14の回動方向及び同
動…が設定されることは言うまCt)ない。これにC幅
=J法170mmの被包装物81の包装に好滴りる幅2
50mmの第2のフィルム筒体/16のフィルム46a
がフィルム導出部9へ案内される。−h、上記読取りス
イッチ79の読取り信号S79によって前記検出信号8
64及び365が人々前後艮情報及び高さ情報くいずれ
も大きさ情報)どして制御装置80の長さ設定データ記
憶回路に人力され、該長さ設定データ記憶回路がこれら
検出信号364及び865の2つに基づきフィルム46
a゛の引出−を設定し、例えばフィルム−次引出ωの設
定1irjを1/10mmとし二次引出量の設定1iC
(を120mmどし、各設定値を夫々−次設定信号及び
二次設定18号として出力しこれらが制御回路80にお
1)る第1のフィルム設定量記憶部及び第2の゛フィル
ム設定記憶部に記憶される。
熱カッター8.近接スイッヂ58.ビームスイッチ61
及び64.発光(割67及び受)し器69に通電せしめ
る。そして食品等の物品とこれを収容したトレーとがら
成る被包装物81を第11図及び第12図に承り如く、
に421面に載Flりる。すると221141のビーム
スイッチ(31のうら・例えは17個のbのに被包装物
81の底面が対面し、これにて該13個のビームスイッ
チ−61がら)17 Ill (’) M uj 4a
N S 6 ? hNitr’l ill 装&?+
801w j3 エラれる。又この場合13個のじ゛
−ムスイップー61のうら例えば9個のものにも被包装
物81の底面か対面し、これにで13個のビームスイッ
y−64から9個の検出信号36/Iが制御装置8oに
与えられ、さらにビームスイッチ装置65の10個の受
光素子69aのうらトhがらの例えば2個のものが被包
装物8゛1にょっ(連光され、これにてビームスイッチ
装置65がら2個の検出信号S65が与えられる。この
結果、被包装物81の人きさが幅:略170 mm、前
後長:略100mm、高さ:略25mmCあることが検
出される。次に読取りスイッチ79を短面間オンしく読
取り信号S79を制御回路80 te二Piえると、こ
れにょっC上記検出信号S6?が幅情報どし−U ii
i+J III装評8oの幅設定データ記憶回路に人力
され、該幅設定データ記憶回路が検出イハ号861に基
づき幅設定信号380.aを出力しC駆動パルスどしく
ステップモータ22に)3え、これに(ス戸ンゾ七−夕
22が回転駆動されCガイド14を第8図の角1M状態
が6用2図の状態へと回動Uしめイの回動位置に保持せ
しめる。この場合制御装置80にはガイド14の回動位
置を検出す゛る図示しない位置検出スイッチからの位置
信号が与えられる様になっζいC1このイずl買伯号と
検出信号861どに基づきガイド14の回動方向及び同
動…が設定されることは言うまCt)ない。これにC幅
=J法170mmの被包装物81の包装に好滴りる幅2
50mmの第2のフィルム筒体/16のフィルム46a
がフィルム導出部9へ案内される。−h、上記読取りス
イッチ79の読取り信号S79によって前記検出信号8
64及び365が人々前後艮情報及び高さ情報くいずれ
も大きさ情報)どして制御装置80の長さ設定データ記
憶回路に人力され、該長さ設定データ記憶回路がこれら
検出信号364及び865の2つに基づきフィルム46
a゛の引出−を設定し、例えばフィルム−次引出ωの設
定1irjを1/10mmとし二次引出量の設定1iC
(を120mmどし、各設定値を夫々−次設定信号及び
二次設定18号として出力しこれらが制御回路80にお
1)る第1のフィルム設定量記憶部及び第2の゛フィル
ム設定記憶部に記憶される。
(TI ’)次に第13図(a )に承り如くフィルム
/16aを上方やや手前側へ引出す。これにてり12の
支持i構33の載置ローラ38及び40が回転され4順
次第2のフィルム筒体46からフィルム46aが導出さ
れ、そしL載置[1−ラ38の検出円板57が回転され
る。而し−C検出円板57の検出用小孔57aが近接ス
イッチ!58部分を通過する毎にこれを該近接スイッチ
58が検出し、その都度検出パルス1〕58を制御装置
80の第1のカウンタ回路に与える。而し−(該検出パ
ルスP58が制御I ’JA R80の第1のカウンタ
回路に−Cカウントされ、そしにのカウンタ回路が第1
のフィルム設定が記憶部に記憶された設定ffJ r
140mmJ即ちパルス計数値114Jと合致したとき
、該制ml装(社)80が駆動信号3801)を出力し
C電磁プレー二154にhえ、これに4該電磁ブレーキ
5)/Iが通電作動され、第2の支持1fi4M33に
a3りる載置に1−ラ38の回転をfコックし、即ちフ
ィルム46aの引出しをロック(−数置」ツク)りる。
/16aを上方やや手前側へ引出す。これにてり12の
支持i構33の載置ローラ38及び40が回転され4順
次第2のフィルム筒体46からフィルム46aが導出さ
れ、そしL載置[1−ラ38の検出円板57が回転され
る。而し−C検出円板57の検出用小孔57aが近接ス
イッチ!58部分を通過する毎にこれを該近接スイッチ
58が検出し、その都度検出パルス1〕58を制御装置
80の第1のカウンタ回路に与える。而し−(該検出パ
ルスP58が制御I ’JA R80の第1のカウンタ
回路に−Cカウントされ、そしにのカウンタ回路が第1
のフィルム設定が記憶部に記憶された設定ffJ r
140mmJ即ちパルス計数値114Jと合致したとき
、該制ml装(社)80が駆動信号3801)を出力し
C電磁プレー二154にhえ、これに4該電磁ブレーキ
5)/Iが通電作動され、第2の支持1fi4M33に
a3りる載置に1−ラ38の回転をfコックし、即ちフ
ィルム46aの引出しをロック(−数置」ツク)りる。
(III)而しにの一次ロツク状態にJ5いて、フィル
ム46aの引出し部分を第13図(b )の如く器盤2
Ij向へ導き、そして該フィルム46aを、該M盤2部
におい(、被包装物81の底部にMUクツ−さらに該被
包装物81を矢印I7’7向へ移動uしめて、フィルム
46aを伸長さけた状態に(被包装物81に被着りる。
ム46aの引出し部分を第13図(b )の如く器盤2
Ij向へ導き、そして該フィルム46aを、該M盤2部
におい(、被包装物81の底部にMUクツ−さらに該被
包装物81を矢印I7’7向へ移動uしめて、フィルム
46aを伸長さけた状態に(被包装物81に被着りる。
この場合、載n口=、738が一次ロツクされ−(いる
のC、フィルム/I6aは無駄に引出されることなく充
分に伸長i=’ tl、被包装物81が緊張状態のフィ
ルム46aにより確実に巻装される。
のC、フィルム/I6aは無駄に引出されることなく充
分に伸長i=’ tl、被包装物81が緊張状態のフィ
ルム46aにより確実に巻装される。
(IV )次に−[記した状態の被包装物81を第13
図(C)の如く前方即ち熱カッター87’J向へ移動り
る。これに伴ないフィルム/I6aが検知1−1−ラ1
0に接触し、これにてアーム10aが反矢印へ方向へ回
動される。而し−に11.1.Z J、り検知スイッチ
70がΔン作動されて制御装「/ε30に一次【−1ツ
ク解除伯月S70を!うえるJ、うに4rす、制御装置
、TiB2はその一次1−1ツク解除信号370のAノ
がtらAンへの立]−りに同期しC電磁ブIノー−1り
4に対りる駆動信号380bの出力を停止し、これに
(電磁ブレーキ54が断電されC−次【−ロックが解除
される。イし−C1この[ロック解除によ−)Cノrル
ム16aの引出しが許容される。尚、−次1ニ1ツク解
除信号870が制御装置80に入ツノされるど、今度は
近接スイッチ58からの検出パルスP58は制御装置8
0の第2のカウンタ回路にりえられる様に切換えられる
。
図(C)の如く前方即ち熱カッター87’J向へ移動り
る。これに伴ないフィルム/I6aが検知1−1−ラ1
0に接触し、これにてアーム10aが反矢印へ方向へ回
動される。而し−に11.1.Z J、り検知スイッチ
70がΔン作動されて制御装「/ε30に一次【−1ツ
ク解除伯月S70を!うえるJ、うに4rす、制御装置
、TiB2はその一次1−1ツク解除信号370のAノ
がtらAンへの立]−りに同期しC電磁ブIノー−1り
4に対りる駆動信号380bの出力を停止し、これに
(電磁ブレーキ54が断電されC−次【−ロックが解除
される。イし−C1この[ロック解除によ−)Cノrル
ム16aの引出しが許容される。尚、−次1ニ1ツク解
除信号870が制御装置80に入ツノされるど、今度は
近接スイッチ58からの検出パルスP58は制御装置8
0の第2のカウンタ回路にりえられる様に切換えられる
。
(V)而し−(被包装物81をさらに前方へ移動さ1i
Cフイルム46aを引出づ。これにC検出円板57の回
転に伴い近接スイッチ58の検出パルスP58が制御装
置80の第2のカウンタ回路に与えられてカラン1〜さ
れ、そして検出パルス1〕58が第2の記憶部に記憶さ
れて設定値1” 12 Q mmJ即らパルス計数値1
12」と合致したどき、該制御装置80が駆動信号S
80cを出力して電磁プレー154に!うえ、これにで
電磁ブレーキ54が通電作動され(載置1−1−ラ38
の回転をロック(二次IJロックりる。而しくフィルム
AC3aは略]12Qnvl引出されたことになる。
Cフイルム46aを引出づ。これにC検出円板57の回
転に伴い近接スイッチ58の検出パルスP58が制御装
置80の第2のカウンタ回路に与えられてカラン1〜さ
れ、そして検出パルス1〕58が第2の記憶部に記憶さ
れて設定値1” 12 Q mmJ即らパルス計数値1
12」と合致したどき、該制御装置80が駆動信号S
80cを出力して電磁プレー154に!うえ、これにで
電磁ブレーキ54が通電作動され(載置1−1−ラ38
の回転をロック(二次IJロックりる。而しくフィルム
AC3aは略]12Qnvl引出されたことになる。
(vl)この、゛次I−1ツタ状態で、被包装物81を
第13図((1)に示づ如くフィルム46aを伸張さけ
つつ11着U−ラ11方向へ移動さ11そして被包装物
8゛1下面にお()るフィルム4(1aのラップ部分に
で圧首L1−ラ11を及矢印B 7j向へ卯月づる。こ
の押圧によ−)(月り目−ラ11従つ(〕7−ム13が
反矢印[3fj向へ回動され、これIJ ′c第13図
(e )の如く検知スイッJ71がAン負動されて制御
装置80にニー次コ」ツク解除信号871を与える様に
なり、制御装置80はイの一次【1ツθ解除信号871
のAフからオンへの)ブ十りに同期しC電磁プレー二1
54に対づ゛る駆動信号380cの出力を停止し、以て
電磁プレー4514がlWi電され(二次ロックが解除
される。このとき、フィル/−X’16aが第1の保持
体17及び補助保持部7にJ、り粘着保持されると共に
、該補助保持部7よりnj1ツノのフィルム468部分
が傾斜状態どなって熱カッター8にて溶断される。この
後矢印OC示1如く被包装物81を手前十りへ引さ、フ
ィルム46aの被包装物81下面のラップ部分t= r
、を着11−ラ11によりJ、を肴させる。しかる後第
1/I図C示リノイ7L/ム/16a(7)両H部4.
6b、46bを矢印1−I 7j向(被包装物81の底
部り向)LX廻し込み、ぞしく該被包装物81の底部に
お()るフィルム46aを接6熱&5に(溶着リ−る、
。
第13図((1)に示づ如くフィルム46aを伸張さけ
つつ11着U−ラ11方向へ移動さ11そして被包装物
8゛1下面にお()るフィルム4(1aのラップ部分に
で圧首L1−ラ11を及矢印B 7j向へ卯月づる。こ
の押圧によ−)(月り目−ラ11従つ(〕7−ム13が
反矢印[3fj向へ回動され、これIJ ′c第13図
(e )の如く検知スイッJ71がAン負動されて制御
装置80にニー次コ」ツク解除信号871を与える様に
なり、制御装置80はイの一次【1ツθ解除信号871
のAフからオンへの)ブ十りに同期しC電磁プレー二1
54に対づ゛る駆動信号380cの出力を停止し、以て
電磁プレー4514がlWi電され(二次ロックが解除
される。このとき、フィル/−X’16aが第1の保持
体17及び補助保持部7にJ、り粘着保持されると共に
、該補助保持部7よりnj1ツノのフィルム468部分
が傾斜状態どなって熱カッター8にて溶断される。この
後矢印OC示1如く被包装物81を手前十りへ引さ、フ
ィルム46aの被包装物81下面のラップ部分t= r
、を着11−ラ11によりJ、を肴させる。しかる後第
1/I図C示リノイ7L/ム/16a(7)両H部4.
6b、46bを矢印1−I 7j向(被包装物81の底
部り向)LX廻し込み、ぞしく該被包装物81の底部に
お()るフィルム46aを接6熱&5に(溶着リ−る、
。
商法に上記被包装物81と同じ大きさの被包装物を包装
りる場合に二は」記(]I)項から(vl)項まC゛の
作用が順に行なわれる。
りる場合に二は」記(]I)項から(vl)項まC゛の
作用が順に行なわれる。
ここで制御装置80のS+設定データ記憶回路は、22
個のビームスイッチ61のうら検出信号を発生りるもの
の個数に応じてス゛i−ツブモータ22にλ・jりる幅
設定信号を選択づる様にtZっており、例えば22個の
ビームスイッチ61のうち13個以上のものが検出信号
を発生した場合(は、ステップ°し−922に対しこれ
がガイド14を第7図の角度位置に回動させるべく幅設
定信号380dを出力りると共に電磁−ブレーキ55を
有効化し、又、14個乃1518個のビームスイッ16
1が検出信号を発生した場合にはステップモータ22に
対しこれがガイド14を第2図の角度位置に回動さゼる
べく一前述の如く幅段定信@ S Boaを出力す−る
と共に電磁ブレーキ54を有効化し、さらに19個乃至
22個のビームスイッチ61が検出信号を発生した場合
にはステップを一夕22に対しこれがガイド14を第8
図の角度位置に回動させるべく幅設定信号S 80eを
出力すると共に電磁ブレーキ53を有効化する様になっ
(いる。又、制御装置80の長さ設定データ記憶回路は
、14個のじ一ムスイッチ64において発生ずる検出信
号の数とビームスイッチ装置65において発生づる検出
信号の数とに関連してフィルム−次引出10 +JJ定
1「1及びフィルム二次引出量設定値が選択さねる様に
なっている。従って被包装物81の人きさに応じ(使用
フィルムの幅の選択(フィルム筒体45乃至47の選択
)及びフィルt1引出Φの設定()fルムの第−引出量
及び第二引出Mの設定)が自動的に行なわれる。
個のビームスイッチ61のうら検出信号を発生りるもの
の個数に応じてス゛i−ツブモータ22にλ・jりる幅
設定信号を選択づる様にtZっており、例えば22個の
ビームスイッチ61のうち13個以上のものが検出信号
を発生した場合(は、ステップ°し−922に対しこれ
がガイド14を第7図の角度位置に回動させるべく幅設
定信号380dを出力りると共に電磁−ブレーキ55を
有効化し、又、14個乃1518個のビームスイッ16
1が検出信号を発生した場合にはステップモータ22に
対しこれがガイド14を第2図の角度位置に回動さゼる
べく一前述の如く幅段定信@ S Boaを出力す−る
と共に電磁ブレーキ54を有効化し、さらに19個乃至
22個のビームスイッチ61が検出信号を発生した場合
にはステップを一夕22に対しこれがガイド14を第8
図の角度位置に回動させるべく幅設定信号S 80eを
出力すると共に電磁ブレーキ53を有効化する様になっ
(いる。又、制御装置80の長さ設定データ記憶回路は
、14個のじ一ムスイッチ64において発生ずる検出信
号の数とビームスイッチ装置65において発生づる検出
信号の数とに関連してフィルム−次引出10 +JJ定
1「1及びフィルム二次引出量設定値が選択さねる様に
なっている。従って被包装物81の人きさに応じ(使用
フィルムの幅の選択(フィルム筒体45乃至47の選択
)及びフィルt1引出Φの設定()fルムの第−引出量
及び第二引出Mの設定)が自動的に行なわれる。
尚、次回にL記被包装物81ど異’rTる人きさの被包
装物を包装置′る場合には、その被包装物を燕盤2上に
I置した土で、読取りスイッチ79を短時間オンJる。
装物を包装置′る場合には、その被包装物を燕盤2上に
I置した土で、読取りスイッチ79を短時間オンJる。
すると前回の検出信号861.364及び365がキレ
ンレルされるとJ(に新たな検出信号(幅情報、前後長
情報及び高さ情報)がビームスイッチ61.64及びビ
ームスイッチ装置65から夫々制御装置80に与えられ
ることになる。
ンレルされるとJ(に新たな検出信号(幅情報、前後長
情報及び高さ情報)がビームスイッチ61.64及びビ
ームスイッチ装置65から夫々制御装置80に与えられ
ることになる。
このような本実施例によれば、前後長検出用のビームス
イッチ64及び高さ検出用のビームスイッチ装置65を
設【ノC1被包装物の大きさく前後長と高さ)を自動検
出する様にしたので、作業考1゜ が目分堡ぐ大きさを認識する場合とは異なり、被
11 l 01(7)□。□、1□、ヵ、。、。1.ヵ
、 。
イッチ64及び高さ検出用のビームスイッチ装置65を
設【ノC1被包装物の大きさく前後長と高さ)を自動検
出する様にしたので、作業考1゜ が目分堡ぐ大きさを認識する場合とは異なり、被
11 l 01(7)□。□、1□、ヵ、。、。1.ヵ
、 。
もフィルム45a、46a及び47aの引出しを1」ツ
クする電磁ブレーキ53.54及び55を設゛(プ、月
−)、前記ビームスイッチ64及びビームスイッチ装置
65の検出信号を受けてフィルム45 ′a、46
a及び47aの引出量を設定すると共にその引出量が設
定置となったどき上記各電磁ブレー:t53,54及び
55に駆動信号を支える制御装b’J 80を設”tJ
’U 、上記ビームスイッ”f−64及びビームスイ
ッチ装置65から得た正確な大きさ情報に基づいCフィ
ルム45a 、46a 、47aの引出量を過・不足な
く設定しぞしてフィルム45a 、46a 、47aが
最適な引出量となったときに該フィルム45a 、45
b 、/15cの引出しを電磁プレー1= 53 、5
4 、55により自動的に確実に1]ツクrさる様にし
たのぐ、ノ、rシム45a。
クする電磁ブレーキ53.54及び55を設゛(プ、月
−)、前記ビームスイッチ64及びビームスイッチ装置
65の検出信号を受けてフィルム45 ′a、46
a及び47aの引出量を設定すると共にその引出量が設
定置となったどき上記各電磁ブレー:t53,54及び
55に駆動信号を支える制御装b’J 80を設”tJ
’U 、上記ビームスイッ”f−64及びビームスイ
ッチ装置65から得た正確な大きさ情報に基づいCフィ
ルム45a 、46a 、47aの引出量を過・不足な
く設定しぞしてフィルム45a 、46a 、47aが
最適な引出量となったときに該フィルム45a 、45
b 、/15cの引出しを電磁プレー1= 53 、5
4 、55により自動的に確実に1]ツクrさる様にし
たのぐ、ノ、rシム45a。
46a、4.78を被包装物の大きさに対し過・不足の
ない長さに引出し得、J、つCノイルム/lha。
ない長さに引出し得、J、つCノイルム/lha。
46a、/178に無駄が生ずることは全くない。
しかも本実施例ににれば、電磁ル−i53゜54−.5
5によツ’(フィルム45a 、46a 、47aの引
出しを確実に1」ツクCきるのe、フィルム45a 、
46a 、47aの伸長を充分にt″jなうことができ
、これにて被包装物を緊張包装Cき、包装に確実さを則
りことがCきる。
5によツ’(フィルム45a 、46a 、47aの引
出しを確実に1」ツクCきるのe、フィルム45a 、
46a 、47aの伸長を充分にt″jなうことができ
、これにて被包装物を緊張包装Cき、包装に確実さを則
りことがCきる。
尚、上記実施例では、1−1ツク装置どしr’imブレ
ーキ5.3.54.55を例示したが、し1ツク装置は
これ以外の−bのでもよく、又、検出装置N bビーム
スイッチ64及びビームスイツブー装置65以外に種々
考えられる。
ーキ5.3.54.55を例示したが、し1ツク装置は
これ以外の−bのでもよく、又、検出装置N bビーム
スイッチ64及びビームスイツブー装置65以外に種々
考えられる。
本発明は以上説明した様に、フィルム導出部を有する装
置本体と、このフィルム導出部から引出されるフィルム
の引出しをL1ツクづるL1ツク装置uと、被包装物の
大ぎさを自動検出4る検出装置と、この検出装置の検出
信号を受(〕Cノイルムの引出量を設定りると共に該フ
ィルムの引出量が設定量とな・)だとき前記【Iツク装
買に駆動伝号を与える制御装置どを具備しC成る包装装
置Cあり、これに(、被包装物の大きさに応じたフィル
ム引出mを自動的に且つ正確に設定し得ると共に、フィ
ルl\がその設定m引出されたときに確実にその引出し
をIIラックき、総じて被包装物飼々に対でるノイルム
使用仔を最適ならしめ冑゛(、フィルムの無駄をなくし
冑、ざらには被包装物を緊張状態に包装できC包装の確
実化も図り得る等、優れた効果を秦4る。
置本体と、このフィルム導出部から引出されるフィルム
の引出しをL1ツクづるL1ツク装置uと、被包装物の
大ぎさを自動検出4る検出装置と、この検出装置の検出
信号を受(〕Cノイルムの引出量を設定りると共に該フ
ィルムの引出量が設定量とな・)だとき前記【Iツク装
買に駆動伝号を与える制御装置どを具備しC成る包装装
置Cあり、これに(、被包装物の大きさに応じたフィル
ム引出mを自動的に且つ正確に設定し得ると共に、フィ
ルl\がその設定m引出されたときに確実にその引出し
をIIラックき、総じて被包装物飼々に対でるノイルム
使用仔を最適ならしめ冑゛(、フィルムの無駄をなくし
冑、ざらには被包装物を緊張状態に包装できC包装の確
実化も図り得る等、優れた効果を秦4る。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は全体の斜視図
、第2図は縦断側面図、第3図は第2の支持機構部分の
側面図、第4図は第1の支持機構の電磁ル「−智部分の
横断面図、第5図は第2の支持機構の電磁ブレーキ部分
の横断面図、第6図はフィルム引出量検出装置部分の縦
断側面図、第7図及び18図は!12図どはガイドの角
曵状態が夫々穴なる縦断側面図、第9図はビーl\スイ
ッチ部分の縦断面図、第10図は1目ツタ図、第11図
及び第12図は被包装物の載置状態を示す一平面図及び
正面図、第13図(a >乃芋(C)は包装手順を説明
するためのフィルム導出部部分の側面図、第14図は包
装手順の一状態をポリ被包装物の斜視図である。 図中、1は基枠(装置本体)、2はM盤、5は接着熱板
、8は熱カッター、9はフィルム導出部、14はガイド
、16.17及び18は第1.第2及び第3の保持体、
22はスラップし一タ、32゜33及び34は第1.第
2及び第3の支持機構、35.3(3,38及び39は
載1^°11−ラ、/I5゜46及び47は第1.第2
及び第3の一ノイルム筒体、53.54及び55は電磁
プレー:1. (に1ツク装置)、56.59及び6o
はフィルム引出(p検出装置、61はビームスイッf、
6 /Iはじ−ムスイッヂ(検出装置)、65はビーム
スイソ1装置愕(検出装M)、70は一次検知スイッJ
、−11GJ二二次検知スワップ70は読取りスインf
、 80は制御装置、81は被包装物Cル)る1゜出
願人 池 木 滋@9図 第9図 21 ココ b4 53 第 11 図 第12 図 鞘13 図 (C)
、第2図は縦断側面図、第3図は第2の支持機構部分の
側面図、第4図は第1の支持機構の電磁ル「−智部分の
横断面図、第5図は第2の支持機構の電磁ブレーキ部分
の横断面図、第6図はフィルム引出量検出装置部分の縦
断側面図、第7図及び18図は!12図どはガイドの角
曵状態が夫々穴なる縦断側面図、第9図はビーl\スイ
ッチ部分の縦断面図、第10図は1目ツタ図、第11図
及び第12図は被包装物の載置状態を示す一平面図及び
正面図、第13図(a >乃芋(C)は包装手順を説明
するためのフィルム導出部部分の側面図、第14図は包
装手順の一状態をポリ被包装物の斜視図である。 図中、1は基枠(装置本体)、2はM盤、5は接着熱板
、8は熱カッター、9はフィルム導出部、14はガイド
、16.17及び18は第1.第2及び第3の保持体、
22はスラップし一タ、32゜33及び34は第1.第
2及び第3の支持機構、35.3(3,38及び39は
載1^°11−ラ、/I5゜46及び47は第1.第2
及び第3の一ノイルム筒体、53.54及び55は電磁
プレー:1. (に1ツク装置)、56.59及び6o
はフィルム引出(p検出装置、61はビームスイッf、
6 /Iはじ−ムスイッヂ(検出装置)、65はビーム
スイソ1装置愕(検出装M)、70は一次検知スイッJ
、−11GJ二二次検知スワップ70は読取りスインf
、 80は制御装置、81は被包装物Cル)る1゜出
願人 池 木 滋@9図 第9図 21 ココ b4 53 第 11 図 第12 図 鞘13 図 (C)
Claims (1)
- 1、フィルム導出部を有する装置本体と、このフィルム
導出部から引出されるフィルムの引出しをロックするロ
ック装置と、被包装物の大きさを自動検出する検出装置
と、この検出装置の検出信号を受けCフィルムの引出量
を設定すると共に該フィルムの引出量が設定量となった
どき前記L1ツク装置に駆動信号を与える制御装置とを
具備しく成る包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11789483A JPS5926426A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11789483A JPS5926426A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 包装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5926426A true JPS5926426A (ja) | 1984-02-10 |
Family
ID=14722843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11789483A Pending JPS5926426A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926426A (ja) |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP11789483A patent/JPS5926426A/ja active Pending
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