JPS5926524B2 - 全自動立体包装機 - Google Patents
全自動立体包装機Info
- Publication number
- JPS5926524B2 JPS5926524B2 JP10827580A JP10827580A JPS5926524B2 JP S5926524 B2 JPS5926524 B2 JP S5926524B2 JP 10827580 A JP10827580 A JP 10827580A JP 10827580 A JP10827580 A JP 10827580A JP S5926524 B2 JPS5926524 B2 JP S5926524B2
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- Japan
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- cylindrical film
- film
- guide
- hook member
- chuck
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Links
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Landscapes
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主としてハンガーにかかつた背広やコート等の
被服類を自動的に包装する全自動立体包装機に関するも
のである。
被服類を自動的に包装する全自動立体包装機に関するも
のである。
一般に知られているように洗濯の終つた背広やコート等
の被服類はフィルムで包装される。
の被服類はフィルムで包装される。
従来、この種の包装作業の大半は人手に頼つていた。と
ころが、人件費の高騰等のため、近年、円筒フィルムを
使つて包装を自動的に行なう自動包装機が開発されるよ
うになつた。しかし、従来の自動包装機は製作コストが
著しく高く、また故障が多いという欠点があつた。本発
明の目的は、従来の自動立体包装機に比へて、とくに制
御機構をシンプルにして製作コストを低減し、かつ故障
の少ない全自動立体包装機を提供することにある。
ころが、人件費の高騰等のため、近年、円筒フィルムを
使つて包装を自動的に行なう自動包装機が開発されるよ
うになつた。しかし、従来の自動包装機は製作コストが
著しく高く、また故障が多いという欠点があつた。本発
明の目的は、従来の自動立体包装機に比へて、とくに制
御機構をシンプルにして製作コストを低減し、かつ故障
の少ない全自動立体包装機を提供することにある。
以下、本発明の好適な実施例について図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は本発明の実施例を示す概略正面図であり、第2
図はその概略側面図である。
図はその概略側面図である。
2本の支柱10,11を対にして垂直に立てたフレーム
1の上方部には筒状フイルム(以下円筒フイルム2を代
表して呼称する)の進行方向を変えるためのローラ3が
横向きに設けられている。
1の上方部には筒状フイルム(以下円筒フイルム2を代
表して呼称する)の進行方向を変えるためのローラ3が
横向きに設けられている。
円筒フイルム2は巻戻部2Aから連続して供給されるよ
うになつている。ローラ3の下方には円筒フイルム2を
必要に応じて挟むためのストツパ一5及び6が対をなし
て設けられている。これらのストツパ一5,6の間を円
筒フイルム2が通過しており、ストツパ一6をストツパ
一5に押しつけることにより円筒フイルム2を挾んで停
止させる。ストツバ一6の作動はエアシリンダー8,9
によつて行なう。ストツパ一5とフレーム1との間には
圧縮ばね7が設けられている。エアシリンダー8,9の
出力を制御することによつて、第3図と第4図の2つの
停止状態を得るようにしている。すなわち、第3図の状
態では円筒状のフイルム2がローラ3からほぼ真下に向
けて下つているが、第4図の状態ではストツパ一5,6
が左側に偏寄しているため円筒フイルム2が「く」の字
状に曲つてローラ4のところに案内されている。また、
第1図によく示されているように、1対の支柱10,1
1の間には案内部12が配装してあり、前後に対をなし
てローラ13,14が横向きに回転自在に設けられてい
る。
うになつている。ローラ3の下方には円筒フイルム2を
必要に応じて挟むためのストツパ一5及び6が対をなし
て設けられている。これらのストツパ一5,6の間を円
筒フイルム2が通過しており、ストツパ一6をストツパ
一5に押しつけることにより円筒フイルム2を挾んで停
止させる。ストツバ一6の作動はエアシリンダー8,9
によつて行なう。ストツパ一5とフレーム1との間には
圧縮ばね7が設けられている。エアシリンダー8,9の
出力を制御することによつて、第3図と第4図の2つの
停止状態を得るようにしている。すなわち、第3図の状
態では円筒状のフイルム2がローラ3からほぼ真下に向
けて下つているが、第4図の状態ではストツパ一5,6
が左側に偏寄しているため円筒フイルム2が「く」の字
状に曲つてローラ4のところに案内されている。また、
第1図によく示されているように、1対の支柱10,1
1の間には案内部12が配装してあり、前後に対をなし
てローラ13,14が横向きに回転自在に設けられてい
る。
第5図と第6図は案内部12をくわしく示している。
各ローラ13,14の上下にそれぞれ2対ずつ小さなロ
ーラ15が接触して配置してある。それにより、円筒フ
イルム2の一方の側を大きなローラ13と小さな4個の
ローラ15とにより案内し、円筒フイルム2の他方の側
を大きなローラ14と小さな4個のローラ15とにより
案内し、円筒フイルム2の内部に所定のスペースを保持
しつつ下降し得るようになつている。これらの小さなロ
ーラ15は箱17の上部に固定された支持棒15Aによ
り回転可能に支持されている。フツク部材16はそのフ
ツク部16AにハンガーHをかけるためのものであり、
軸16Bを中心に揺動できるように箱17に取りつけら
れている。案内部12の上方部には4個のリング18が
円筒フイルム2を開くためのガイドとして設けられてお
り、2個を1組として丸棒19に設けられている。丸棒
19はその両端部が箱17に固定されている。丸棒19
は支柱10,11に支持されたローラ20,21に両側
から挟まれており、それにより案内部12の横揺れを防
いでいる。22,23は箱17の下方で円筒フイルム2
を案内するガイドである。
ーラ15が接触して配置してある。それにより、円筒フ
イルム2の一方の側を大きなローラ13と小さな4個の
ローラ15とにより案内し、円筒フイルム2の他方の側
を大きなローラ14と小さな4個のローラ15とにより
案内し、円筒フイルム2の内部に所定のスペースを保持
しつつ下降し得るようになつている。これらの小さなロ
ーラ15は箱17の上部に固定された支持棒15Aによ
り回転可能に支持されている。フツク部材16はそのフ
ツク部16AにハンガーHをかけるためのものであり、
軸16Bを中心に揺動できるように箱17に取りつけら
れている。案内部12の上方部には4個のリング18が
円筒フイルム2を開くためのガイドとして設けられてお
り、2個を1組として丸棒19に設けられている。丸棒
19はその両端部が箱17に固定されている。丸棒19
は支柱10,11に支持されたローラ20,21に両側
から挟まれており、それにより案内部12の横揺れを防
いでいる。22,23は箱17の下方で円筒フイルム2
を案内するガイドである。
これらのガイド22,23の頂部22a,23aは蝶番
式に取りつけられており、ばね(図示せず)で常に外方
に開かれている。なお、案内部12の表面にはテフロン
(登録商標)加工を施すのが好ましい。とくに円筒フイ
ルム2に接触する部分(例えばリング18やガイド22
,23)にテフロン(登録商標)加工を施すと、すべり
がよくなり、スムーズに円筒フイルム2を案内すること
ができる。また、ガイド22,23を図示したように2
か所に分離して設けて、円筒フイルム2の通過する部分
の中心部近くを開放しておくと、よりスムーズな案内が
可能となるばかりでなく、円筒フイルム2を新しく装填
する作業が容易になる。
式に取りつけられており、ばね(図示せず)で常に外方
に開かれている。なお、案内部12の表面にはテフロン
(登録商標)加工を施すのが好ましい。とくに円筒フイ
ルム2に接触する部分(例えばリング18やガイド22
,23)にテフロン(登録商標)加工を施すと、すべり
がよくなり、スムーズに円筒フイルム2を案内すること
ができる。また、ガイド22,23を図示したように2
か所に分離して設けて、円筒フイルム2の通過する部分
の中心部近くを開放しておくと、よりスムーズな案内が
可能となるばかりでなく、円筒フイルム2を新しく装填
する作業が容易になる。
また、支柱10,11には円筒フイルム2の下端をチャ
ツクして引き下げるためのチャツク部24,25が対向
して設けられている(第1図参照)。
ツクして引き下げるためのチャツク部24,25が対向
して設けられている(第1図参照)。
チヤツク部24,25はチエーン(図示せず)によつて
上下に移動せられる。24a,25aはツメ部であり、
これらはエアシリンダー(図示せず)の作動によつて閉
じるようになつている。
上下に移動せられる。24a,25aはツメ部であり、
これらはエアシリンダー(図示せず)の作動によつて閉
じるようになつている。
シールカツト部26は所定の位置まで引下げられた円筒
フイルム2をシール及びカツトするためのものである。
フイルム2をシール及びカツトするためのものである。
シールカツト部26は案内部12の下方に設けられてい
る。第7図と第8図にくわしく示してあるように、シー
ルカツト部26は可動部26aと固定部26bによつて
構成されている。可動部26aは支持台30の内側面に
設けられたガイド(図示せず)に治つて前後に移動する
。31は可動部26aを移動させるエアシリンダーであ
る。
る。第7図と第8図にくわしく示してあるように、シー
ルカツト部26は可動部26aと固定部26bによつて
構成されている。可動部26aは支持台30の内側面に
設けられたガイド(図示せず)に治つて前後に移動する
。31は可動部26aを移動させるエアシリンダーであ
る。
可動部26aが固定部26bに近づくと、まず押え板2
7aと27bが円筒フイルム2を押圧して挟む。押え板
27aには圧縮ばね32が設けられている。可動部26
aが更に固定部26bに近づくと、円筒フイルム2がカ
ッター28によつてカツトされる。他方、ヒーター29
は熱によつて円筒フイルム2をシールする。再び第2図
を参照すれば、34は搬入ガイド、35は搬出ガイドで
ある。
7aと27bが円筒フイルム2を押圧して挟む。押え板
27aには圧縮ばね32が設けられている。可動部26
aが更に固定部26bに近づくと、円筒フイルム2がカ
ッター28によつてカツトされる。他方、ヒーター29
は熱によつて円筒フイルム2をシールする。再び第2図
を参照すれば、34は搬入ガイド、35は搬出ガイドで
ある。
例えば、搬入ガイド34は後部支持台33に、搬出ガイ
ド35は前部支持台30にそれぞれ設けることができる
。搬入ガイド34にはハンガーを送り出すためのモータ
M1と、フック部材16の移動タイミングに合わせて所
定のハンガーHを送り出すためのソレノイドSLlが設
けられている。搬入ガイド34から搬出ガイド35への
受け渡しは、フツク部材16と、そのフツク部材16を
時計方向に揺動させるエアシリンダー36と、フック部
材16からハンガーHをはずすエアシリンダー37とに
よつて行なわれる。すなわち、エアシリンダー36が作
動して、ロツド36Aが前進し、フツク部材16を時計
方向に回転させる。それによりハンガーHが搬入ガイド
34からフツク部材16の方に移る。ハンガーHの自重
によりフツク部材16は元の位置に戻る。またエアシリ
ンダー37が作動すると、ハンガーHはフツク部材16
から搬出ガイド35の方に移る。なおエアシリンダー3
6及び37は前部支持台30に設置することができる。
本発明は制御にカム機構を利用する点が大きな特徴であ
る。
ド35は前部支持台30にそれぞれ設けることができる
。搬入ガイド34にはハンガーを送り出すためのモータ
M1と、フック部材16の移動タイミングに合わせて所
定のハンガーHを送り出すためのソレノイドSLlが設
けられている。搬入ガイド34から搬出ガイド35への
受け渡しは、フツク部材16と、そのフツク部材16を
時計方向に揺動させるエアシリンダー36と、フック部
材16からハンガーHをはずすエアシリンダー37とに
よつて行なわれる。すなわち、エアシリンダー36が作
動して、ロツド36Aが前進し、フツク部材16を時計
方向に回転させる。それによりハンガーHが搬入ガイド
34からフツク部材16の方に移る。ハンガーHの自重
によりフツク部材16は元の位置に戻る。またエアシリ
ンダー37が作動すると、ハンガーHはフツク部材16
から搬出ガイド35の方に移る。なおエアシリンダー3
6及び37は前部支持台30に設置することができる。
本発明は制御にカム機構を利用する点が大きな特徴であ
る。
第10図及び第11図は本発明で使用するカムの一例を
示したものである。搬入用の一連のカムK1〜K7及び
搬出用の一連のカムKv−Krはそれぞれ回転軸39及
び40に固定されている。MKlとMK2はそれぞれカ
ムモーターであり、回転軸39,40を回転させる。第
12図は好適なカムの詳細図である。各カムは同形の2
枚のカム板41,42より成り立つている。2枚のカム
板41,42の相対位置関係により、カム有効幅Aの調
節ができる。
示したものである。搬入用の一連のカムK1〜K7及び
搬出用の一連のカムKv−Krはそれぞれ回転軸39及
び40に固定されている。MKlとMK2はそれぞれカ
ムモーターであり、回転軸39,40を回転させる。第
12図は好適なカムの詳細図である。各カムは同形の2
枚のカム板41,42より成り立つている。2枚のカム
板41,42の相対位置関係により、カム有効幅Aの調
節ができる。
マイクロスイツチ43は、作動部43aがカム有効幅A
内に落ち込むことにより「0N−0FF」の作動が行な
われる。以下、前述の自動包装機の作用を説明する。
内に落ち込むことにより「0N−0FF」の作動が行な
われる。以下、前述の自動包装機の作用を説明する。
まず、自動運転に先立つセツトの手順を説明する。ロー
ル状に巻かれた円筒フイルム2を前部支持台30上の支
柱38に装着する。円筒フイルム2の先端をとりだして
、ローラ3のとろこで方向転換して1対のストツパ一5
,6間を通し、その下方のローラ4に沿つて下降させる
。リング18のところで円筒フイルム2の先端を開いて
、円筒フイルム2を筒状に開放して、その内部にリング
18以下のもの(例えば小さなローラ15、箱17、ガ
イド22,23)を入れる。円筒フイルム2の先端すな
わち下端2Eをさらに下方の位置まで引張つたのち、シ
ールカツト部26を作動させて、円筒フイルム2を所定
の位置でカツトする。そのあとチヤツク部24,25に
より円筒フイルム2の下端2Eをチヤツクする。かくて
、自動包装の予備作業が完了する。次は、自動包装の順
序を主として第9図を参照して説明する。
ル状に巻かれた円筒フイルム2を前部支持台30上の支
柱38に装着する。円筒フイルム2の先端をとりだして
、ローラ3のとろこで方向転換して1対のストツパ一5
,6間を通し、その下方のローラ4に沿つて下降させる
。リング18のところで円筒フイルム2の先端を開いて
、円筒フイルム2を筒状に開放して、その内部にリング
18以下のもの(例えば小さなローラ15、箱17、ガ
イド22,23)を入れる。円筒フイルム2の先端すな
わち下端2Eをさらに下方の位置まで引張つたのち、シ
ールカツト部26を作動させて、円筒フイルム2を所定
の位置でカツトする。そのあとチヤツク部24,25に
より円筒フイルム2の下端2Eをチヤツクする。かくて
、自動包装の予備作業が完了する。次は、自動包装の順
序を主として第9図を参照して説明する。
多数のハンガーHがコンベヤC(第2図)により搬送さ
れてくると、順次、それらのハンガーHは搬入ガイド3
4に移送される。
れてくると、順次、それらのハンガーHは搬入ガイド3
4に移送される。
すると、モーターM1によつて各ハンガーHは搬入ガイ
ド34に溢つて右方に送り出される。そのとき、ハンガ
ーHは搬入ガイド34に設けたリミツトスイツチLSl
を0Nにする。すると、第10図に示したカムモーター
MKlが回転を始め、カムが動き出す。それと同時に、
モーターM1が停止する。次いで、カム機構の働きで所
定時間後にエアシリンダー36が始動し、フツク部材1
6のフツク部16Aを搬入ガイド34の端部34Aまで
運ぶ。このとき、リミツトスイツチLS2を0Nにする
。この信号で、ソレノイドSLlが開き、ハンガーHは
自重でフツク部16Aに移る。次に、カム機構の働きに
より、エアシリンダー36が元の位置に戻り、フツク部
16Aは円筒フイルム2の下端2Eの真下にくる。それ
と同時に、カム機構の働きにより、電磁開閉器MSlが
0Nになる。この電磁開閉器MSlが0Nになると、モ
ーターM2が回転し始め、チャツク部24,25が下降
を開始し、円筒フイルム2がハンガーHの被服にかぶせ
るように下方に引張られる。同時にカムモーターMKl
(第10図)が停止する。他方、光電管等の検知器44
が設置されており、この検知器44によつて・・ンガ一
Hの被服の上下寸法分よりも少し多目に下降したとき、
それを検知して再びカムモーターMKlが回転し始める
とともにチヤツク部24,25の下降が停止する。この
とき、第11図のカムモーターMK2が回転し始める。
そしてエアシリンダー31が作動し、シールカツト部2
6によつて円筒フイルム2を所定の位置でシール及びカ
ツトを行なう。ストツパ一5,6は第3図に示す状態に
なつたとき、チャツク部24,25により少し円筒フイ
ルム2の下端2Eを下方に引張るのが望ましい。
ド34に溢つて右方に送り出される。そのとき、ハンガ
ーHは搬入ガイド34に設けたリミツトスイツチLSl
を0Nにする。すると、第10図に示したカムモーター
MKlが回転を始め、カムが動き出す。それと同時に、
モーターM1が停止する。次いで、カム機構の働きで所
定時間後にエアシリンダー36が始動し、フツク部材1
6のフツク部16Aを搬入ガイド34の端部34Aまで
運ぶ。このとき、リミツトスイツチLS2を0Nにする
。この信号で、ソレノイドSLlが開き、ハンガーHは
自重でフツク部16Aに移る。次に、カム機構の働きに
より、エアシリンダー36が元の位置に戻り、フツク部
16Aは円筒フイルム2の下端2Eの真下にくる。それ
と同時に、カム機構の働きにより、電磁開閉器MSlが
0Nになる。この電磁開閉器MSlが0Nになると、モ
ーターM2が回転し始め、チャツク部24,25が下降
を開始し、円筒フイルム2がハンガーHの被服にかぶせ
るように下方に引張られる。同時にカムモーターMKl
(第10図)が停止する。他方、光電管等の検知器44
が設置されており、この検知器44によつて・・ンガ一
Hの被服の上下寸法分よりも少し多目に下降したとき、
それを検知して再びカムモーターMKlが回転し始める
とともにチヤツク部24,25の下降が停止する。この
とき、第11図のカムモーターMK2が回転し始める。
そしてエアシリンダー31が作動し、シールカツト部2
6によつて円筒フイルム2を所定の位置でシール及びカ
ツトを行なう。ストツパ一5,6は第3図に示す状態に
なつたとき、チャツク部24,25により少し円筒フイ
ルム2の下端2Eを下方に引張るのが望ましい。
ヒーター29が0Nとなつて円筒フイルム2の所定位置
を熱でシールする。それと同時に、第8図に示してある
ように、押え板27aが円筒フイルム2をその裏側にあ
る押え板27bに押しつけたのち、カツタ一28が円筒
フィルム2を切断する。その後、カム機構の作用により
チヤツク部24,25のツメ部24a,25aが開くと
ともに再下降する。チャツク部24,25が下降してい
つてリミツトスイツチLS4を0Nにすると、チヤツク
部24,25の下降は停止する。一方カム機構の働きに
より、エアシリンダー37が作動し、フツク部16Aか
ら包装ずみの・・ンガ一Hを受け取り、搬出ガイド35
に移す。
を熱でシールする。それと同時に、第8図に示してある
ように、押え板27aが円筒フイルム2をその裏側にあ
る押え板27bに押しつけたのち、カツタ一28が円筒
フィルム2を切断する。その後、カム機構の作用により
チヤツク部24,25のツメ部24a,25aが開くと
ともに再下降する。チャツク部24,25が下降してい
つてリミツトスイツチLS4を0Nにすると、チヤツク
部24,25の下降は停止する。一方カム機構の働きに
より、エアシリンダー37が作動し、フツク部16Aか
ら包装ずみの・・ンガ一Hを受け取り、搬出ガイド35
に移す。
搬出ガイド35に移つたハンガーHは搬出ガイド35に
治つて右方に自重で移動するときリミツトスイツチLS
5を作動させる。ところが、もしトラブルが発生して、
ハンガーHがリミツトスイツチLS5のところを通過し
ないときは、それを検知してブザーが鳴る。つまりブザ
ーの作動でトラブルの発生を知ることができる。さてハ
ンガーHがリミツトスイツチLS5を然るべく通過する
と、電磁開閉器MS2が0Nになり、かつストツパ一5
,6が第4図の状態になる。その結果、円筒フイルム2
の下端2Eが少し上方に持ち上げられてガイド22,2
3のところにくる。電磁開閉器MS2が0Nになると、
チヤツク部24,25が上昇する。なお、ストツパ一5
,6を第4図の状態にして、円筒フイルム2の下端を少
し持ち上げるのは、ツメ部24a,25aが円筒フイル
ム2の下端2E(つまり切り口)をつかみ易くするため
である。
治つて右方に自重で移動するときリミツトスイツチLS
5を作動させる。ところが、もしトラブルが発生して、
ハンガーHがリミツトスイツチLS5のところを通過し
ないときは、それを検知してブザーが鳴る。つまりブザ
ーの作動でトラブルの発生を知ることができる。さてハ
ンガーHがリミツトスイツチLS5を然るべく通過する
と、電磁開閉器MS2が0Nになり、かつストツパ一5
,6が第4図の状態になる。その結果、円筒フイルム2
の下端2Eが少し上方に持ち上げられてガイド22,2
3のところにくる。電磁開閉器MS2が0Nになると、
チヤツク部24,25が上昇する。なお、ストツパ一5
,6を第4図の状態にして、円筒フイルム2の下端を少
し持ち上げるのは、ツメ部24a,25aが円筒フイル
ム2の下端2E(つまり切り口)をつかみ易くするため
である。
すなわち、円筒フイルム2の切り口をツメ部24a,2
5aがつかむためには、切り口が大きく開かれ、かつ所
定の位置になければならない。ストツパ一5,6が第4
図の状態になることによつて、円筒フイルム2の切り口
が引き上げられ、案内部12に設けられているガイド2
2,23のところまでくる(第2図参照)。ガイド22
,23はばね(図示せず)によつて常に外向きに開いて
いるから、円筒フイルム2の下端2E(切り口)は大き
く開かれ、かつ常に所定の位置に保持されるのである。
さて、上昇したチヤツク部24,25はリミツトスイツ
チLS3を作動させる。
5aがつかむためには、切り口が大きく開かれ、かつ所
定の位置になければならない。ストツパ一5,6が第4
図の状態になることによつて、円筒フイルム2の切り口
が引き上げられ、案内部12に設けられているガイド2
2,23のところまでくる(第2図参照)。ガイド22
,23はばね(図示せず)によつて常に外向きに開いて
いるから、円筒フイルム2の下端2E(切り口)は大き
く開かれ、かつ常に所定の位置に保持されるのである。
さて、上昇したチヤツク部24,25はリミツトスイツ
チLS3を作動させる。
これによりチャツク部24,25は停止し、ツメ部24
a,25aが円筒フイルム2の下端2E(切り口)をつ
かむ。これで1サイクルが終了する。第13図は本発明
による自動包装機に使用する制御回路の一つの実施例を
示すものである。
a,25aが円筒フイルム2の下端2E(切り口)をつ
かむ。これで1サイクルが終了する。第13図は本発明
による自動包装機に使用する制御回路の一つの実施例を
示すものである。
電源45には交流100Vが適用できる。46は電源ス
イツチ、47はハンガーを搬入ガイド34に装着したと
きに入れるスイツチで、どちらも手動である。
イツチ、47はハンガーを搬入ガイド34に装着したと
きに入れるスイツチで、どちらも手動である。
また、スイツチ48,49,50も手動式のスイツチで
ある。記号HHは通常の状態で「開」を示し、Nは通常
の状態で「閉」を示す。K1〜K7及びK『〜Krはカ
ムによるスイツチングを示す。MKl及びMK2はそれ
ぞれ第10図及び第11図のカムモーターMKl及びM
K2を示す。LSl〜LS6は第9図に示されたリミツ
トスイツチLSl〜LS6を表わす。Vl,V2,V3
,V4,V5,V6は電磁バルブであり、これらに通電
すると、エアシリンダーが始動する。また、V1はエア
シリンダー36の電磁バルブ、V2はエアシリンダー3
1の電磁バルブ、3はエアシリンダー8,9の電磁パル
プであり、第3図の状態にするためのものである。V4
は同じくエアシリンダー8,9の電磁パルプで、第4図
の状態にするためのものである。V4はツメ部24a,
25aの開閉用のエアシリンダーの電磁バルブ、V5は
エアシリンダー37用の電磁バルブである。M1は搬入
ガイド34上にあるモーターM1を示す。MSl,MS
2は第9図のモーターM2を動かす電磁開閉器MSl,
MS2を示す。SLlは搬入ガイド34上にあるソレノ
イドSLlを示す。RLl〜RL3はリレーを示す。B
Zはトラブル検出時に鳴るブザーを示す。S1はチヤツ
ク部24,25等に備えることのできる光電管のような
検出器44を示す。T1はタイマーを示す。29はシー
ルカツト部のヒーターを示す。
ある。記号HHは通常の状態で「開」を示し、Nは通常
の状態で「閉」を示す。K1〜K7及びK『〜Krはカ
ムによるスイツチングを示す。MKl及びMK2はそれ
ぞれ第10図及び第11図のカムモーターMKl及びM
K2を示す。LSl〜LS6は第9図に示されたリミツ
トスイツチLSl〜LS6を表わす。Vl,V2,V3
,V4,V5,V6は電磁バルブであり、これらに通電
すると、エアシリンダーが始動する。また、V1はエア
シリンダー36の電磁バルブ、V2はエアシリンダー3
1の電磁バルブ、3はエアシリンダー8,9の電磁パル
プであり、第3図の状態にするためのものである。V4
は同じくエアシリンダー8,9の電磁パルプで、第4図
の状態にするためのものである。V4はツメ部24a,
25aの開閉用のエアシリンダーの電磁バルブ、V5は
エアシリンダー37用の電磁バルブである。M1は搬入
ガイド34上にあるモーターM1を示す。MSl,MS
2は第9図のモーターM2を動かす電磁開閉器MSl,
MS2を示す。SLlは搬入ガイド34上にあるソレノ
イドSLlを示す。RLl〜RL3はリレーを示す。B
Zはトラブル検出時に鳴るブザーを示す。S1はチヤツ
ク部24,25等に備えることのできる光電管のような
検出器44を示す。T1はタイマーを示す。29はシー
ルカツト部のヒーターを示す。
また、スイツチ48はカム機構によらずにカムモーター
MK2を作動させるものである。すなわち、スイツチ4
8を押すと、カムモーターMK2が動き出す。同じよう
に、スイツチ49はカム機構によらずにチヤツク部24
,25を下降させるものである。スイツチ50はトラブ
ル検出のブザーを止めるためのスイツチである。尚、制
御回路は第13図に示したもの(これが最適例ではある
が)に限るものではなく、このほかにも種々のものが使
用できる。第14図は第10図のカムK1〜K7のタイ
ミングの一例を示したものである。
MK2を作動させるものである。すなわち、スイツチ4
8を押すと、カムモーターMK2が動き出す。同じよう
に、スイツチ49はカム機構によらずにチヤツク部24
,25を下降させるものである。スイツチ50はトラブ
ル検出のブザーを止めるためのスイツチである。尚、制
御回路は第13図に示したもの(これが最適例ではある
が)に限るものではなく、このほかにも種々のものが使
用できる。第14図は第10図のカムK1〜K7のタイ
ミングの一例を示したものである。
第15図は第11図のカムK『〜Krのタイミングの一
例を示したものである。カムKl,K2,K7及びK1
″を除き、カムによるスイツチは[外圃が使用されてい
る(第13図参照)。このため、第14図及び第15図
のタイムチヤートでは、カムKl,K2,K7及びK1
′を除き、凹部が「0N」となる。以下、カムの機能を
説明する。
例を示したものである。カムKl,K2,K7及びK1
″を除き、カムによるスイツチは[外圃が使用されてい
る(第13図参照)。このため、第14図及び第15図
のタイムチヤートでは、カムKl,K2,K7及びK1
′を除き、凹部が「0N」となる。以下、カムの機能を
説明する。
それぞれK1及びK2はカムモーターMKlの操作を行
なうためのカム、K3はエアシリンダー36の操作を行
なうためのカム、K4及びK5はチヤツク部24,25
の下降のためのカム、K6はカムモーターMK2の操作
を行なうためのカム、K7はツメ部24a,25aの開
閉を行なうためのカムである。第15図において、KV
はカムモーターMK2の操作を行なうためのカム、K2
′はトラブル検出機能をスタートさせるためのカムであ
る。またK3lはエアシリンダー8,9の操作、を行な
うためのカムで、第3図の状態にするためのカムである
。さらにK4′はエアシリンダー31の操作を行なうた
めのカム、K5′はヒーター29の操作を行なうための
カム、K6′はエアシリンダー37の操作を行なうため
のカム、Krはトラブル検出のブザーを鳴らすと共に、
エアシリンダー8,9を第4図の状態にし、チヤツク部
24,25を上昇させるためのカムである。いうまでも
ないが、本発明による自動包装機の動作は第14図と第
15図に示されたタイミングだけに限るものではない。
以上説明したように、本発明による全自動立体包装機は
、制御を主としてカム機構とリミツトスイツチにより行
なつているので、製作費が少なくてすむ。その上故障が
少なく、各動作が確実に行なえる。なお、駆動はエアシ
リンダーを例にして説明したが、本発明は、これに限ら
れない。
なうためのカム、K3はエアシリンダー36の操作を行
なうためのカム、K4及びK5はチヤツク部24,25
の下降のためのカム、K6はカムモーターMK2の操作
を行なうためのカム、K7はツメ部24a,25aの開
閉を行なうためのカムである。第15図において、KV
はカムモーターMK2の操作を行なうためのカム、K2
′はトラブル検出機能をスタートさせるためのカムであ
る。またK3lはエアシリンダー8,9の操作、を行な
うためのカムで、第3図の状態にするためのカムである
。さらにK4′はエアシリンダー31の操作を行なうた
めのカム、K5′はヒーター29の操作を行なうための
カム、K6′はエアシリンダー37の操作を行なうため
のカム、Krはトラブル検出のブザーを鳴らすと共に、
エアシリンダー8,9を第4図の状態にし、チヤツク部
24,25を上昇させるためのカムである。いうまでも
ないが、本発明による自動包装機の動作は第14図と第
15図に示されたタイミングだけに限るものではない。
以上説明したように、本発明による全自動立体包装機は
、制御を主としてカム機構とリミツトスイツチにより行
なつているので、製作費が少なくてすむ。その上故障が
少なく、各動作が確実に行なえる。なお、駆動はエアシ
リンダーを例にして説明したが、本発明は、これに限ら
れない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による全自動立体包装機の概略正面図、
第2図は本発明による全自動立体包装機の概略側面図、
第3図及び第4図はストツパ一の動作を示す図、第5図
は案内部の斜視図、第6図は円筒フイルムのセツト方法
を示す図、第7図はシールカツト部の斜視図、第8図は
シールカツト部の断面図、第9図は本発明の全自動立体
包装機の動作の一例を示す図、第10図及び第11図は
カムの配列の一例を示す図、第12図はカムの好適な例
の詳細図、第13図は本発明の全自動立体包装機に使用
する制御回路の一例を示す図、第14図及び第15図は
本発明によるカム機構のタイムチヤートを示す図である
。 1・・・・・・フレーム、2−・・・・・円筒フイルム
3,4・・・・・・ローラ、5,6・・・・・・スト
ツパ一 7・・・・・・圧縮ばね、8,9・・・・・・
エアシリンダー、10,11・・・・・・支柱、12・
・・・・・案内部、13,14,15・・・・・・ロー
ラ、16・・・・・・フツク部材、17・・・・・・箱
、18・・・・・・リング、19・・・・・・丸棒、2
0,21・・・・・・口ーラ、22,23・・・・・・
ガイド、24,25・・・・・・チヤツク部、26・・
・・・・シールカツト部、27・・・・・・押え板、2
8・・・・・・カツタ一 29・・・・・・ヒーター、
30・・・・・・前部支持台、31・・・・・・エアシ
リンダー(シールカツト部)、32・・・・・・ばね、
33・・・・・・後部支持台、34・・・・・・搬入ガ
イド、35・・・・・・搬出ガイド、36,37・・・
・・・エアシリンダー 38・・・・・・支柱、41,
42・・・・・・カム板、43・・・・・・マイクロス
イツチ、44・・・・・・光電管等の検知器。
第2図は本発明による全自動立体包装機の概略側面図、
第3図及び第4図はストツパ一の動作を示す図、第5図
は案内部の斜視図、第6図は円筒フイルムのセツト方法
を示す図、第7図はシールカツト部の斜視図、第8図は
シールカツト部の断面図、第9図は本発明の全自動立体
包装機の動作の一例を示す図、第10図及び第11図は
カムの配列の一例を示す図、第12図はカムの好適な例
の詳細図、第13図は本発明の全自動立体包装機に使用
する制御回路の一例を示す図、第14図及び第15図は
本発明によるカム機構のタイムチヤートを示す図である
。 1・・・・・・フレーム、2−・・・・・円筒フイルム
3,4・・・・・・ローラ、5,6・・・・・・スト
ツパ一 7・・・・・・圧縮ばね、8,9・・・・・・
エアシリンダー、10,11・・・・・・支柱、12・
・・・・・案内部、13,14,15・・・・・・ロー
ラ、16・・・・・・フツク部材、17・・・・・・箱
、18・・・・・・リング、19・・・・・・丸棒、2
0,21・・・・・・口ーラ、22,23・・・・・・
ガイド、24,25・・・・・・チヤツク部、26・・
・・・・シールカツト部、27・・・・・・押え板、2
8・・・・・・カツタ一 29・・・・・・ヒーター、
30・・・・・・前部支持台、31・・・・・・エアシ
リンダー(シールカツト部)、32・・・・・・ばね、
33・・・・・・後部支持台、34・・・・・・搬入ガ
イド、35・・・・・・搬出ガイド、36,37・・・
・・・エアシリンダー 38・・・・・・支柱、41,
42・・・・・・カム板、43・・・・・・マイクロス
イツチ、44・・・・・・光電管等の検知器。
Claims (1)
- 1 対向配置された一対の支柱10、11と、これらの
支柱10、11に沿つて上下動して円筒フィルム2の下
端部をチャックして引き下げるためのチャック部24、
25と、ハンガーHにかけられた包装体を覆つた円筒フ
ィルム2を包装体の上端よりも少し上方の位置でシール
及びカットするためのシールカット部26と、包装体の
かけられたハンガーHを吊すように上方より下方に伸び
たフック部材16と、そのフック部材16の下端に設け
たフック部16Aと、円筒フィルム2の外側に位置して
いて一対の支柱10、11に両端部が支持された2本の
外側のローラ13、14と、円筒フィルム2の内側に位
置していて2本の外側ローラ13、14により円筒フィ
ルム2を介して支持された複数の内側のローラ15と、
これらの内側のローラ15によつて円筒フィルム2の内
側で支持されていてフック部材16の上部を回転可能に
支持する揺れ抑制用の箱17と、円筒フィルム2の内側
に位置していてその下端部をチャック時に確実に内側か
ら大きく開口させるために2対のプレートの上端を回転
可能にかつ外向きにばねで付勢した状態で箱17の下方
に設けたフィルム端部開口用ガイド22、23と、包装
前の包装体をハンガーHと一緒にフック部材16のフッ
ク部16Aに搬入するための搬入ガイド34と、包装済
みの包装体をハンガーと一緒にフック部材16のフック
16Aから搬出するための搬出ガイド35と、ほぼコの
字形状をしていて箱17の上部に両下端部を固着した棒
19と、棒19を両側から円筒フィルム2を介して支持
している両側のローラ20、21と、内側のローラ15
の上方に位置していて円筒フィルム2の途中を内側から
少しだけ拡げるために棒19の上部に固着されたリング
18と、リング18の上方に位置している円筒フィルム
2を挾んでいつたん停止するとともに円筒フィルム2の
下端を少し引き上げてフィルム端部開口用ガイド22、
23に合わせてチャック部24、25のチャックを確実
にするためのストッパー5、6と、チャック部24、2
5と一緒に昇降するように配置されていて包装体の下端
位置を検知する検知器44と、ストッパー5、6、チャ
ック部24、25及びシールカット部26の駆動タイミ
ングをコントロールするカム機構を備え、かつ円筒フィ
ルム2に接触するリング18及びフィルム端部開口用ガ
イド22、23の表面にテフロン(登録商標)加工を施
したことを特徴とする全自動立体包装機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10827580A JPS5926524B2 (ja) | 1980-08-08 | 1980-08-08 | 全自動立体包装機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10827580A JPS5926524B2 (ja) | 1980-08-08 | 1980-08-08 | 全自動立体包装機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5737514A JPS5737514A (en) | 1982-03-01 |
| JPS5926524B2 true JPS5926524B2 (ja) | 1984-06-28 |
Family
ID=14480507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10827580A Expired JPS5926524B2 (ja) | 1980-08-08 | 1980-08-08 | 全自動立体包装機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926524B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6138002U (ja) * | 1984-08-08 | 1986-03-10 | 三協化学株式会社 | 衣類の立体包装機 |
-
1980
- 1980-08-08 JP JP10827580A patent/JPS5926524B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5737514A (en) | 1982-03-01 |
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