JPS5926568Y2 - ソレノイド - Google Patents
ソレノイドInfo
- Publication number
- JPS5926568Y2 JPS5926568Y2 JP17058979U JP17058979U JPS5926568Y2 JP S5926568 Y2 JPS5926568 Y2 JP S5926568Y2 JP 17058979 U JP17058979 U JP 17058979U JP 17058979 U JP17058979 U JP 17058979U JP S5926568 Y2 JPS5926568 Y2 JP S5926568Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solenoid
- case
- winding
- groove
- lead wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 12
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
Landscapes
- Electromagnets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電磁弁等に使用するソレノイドに関する。
電磁弁或いは電磁石等に使用するソレノイドにおいて、
コイルボビンに巻かれた巻線を保護する一つの手段とし
て、例えば第1図および第2図に示されるように外側を
筒状のケースaで被ったものがある。
コイルボビンに巻かれた巻線を保護する一つの手段とし
て、例えば第1図および第2図に示されるように外側を
筒状のケースaで被ったものがある。
ところがこのような手段を施した従来のソレノイドでは
巻線すの外周とケース内面との間に巻線すからの引出し
線Cが入り得る間隙dを設けなければならず、ソレノイ
ド小型化の妨げになっていた。
巻線すの外周とケース内面との間に巻線すからの引出し
線Cが入り得る間隙dを設けなければならず、ソレノイ
ド小型化の妨げになっていた。
本考案の目的は、巻線とケースとの間のこのような間隙
をなくし、それによって小型化可能にしたソレノイドを
提供することにある。
をなくし、それによって小型化可能にしたソレノイドを
提供することにある。
本考案によるソレノイドの特徴は、ケースの内周面に円
周方向に所定の幅を有しかつ軸方向に伸びる引出し線用
の溝を形成したことにある。
周方向に所定の幅を有しかつ軸方向に伸びる引出し線用
の溝を形成したことにある。
以下図面を参照して本考案によるソレノイドの実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第3図および第4図において、本考案によるソレノイド
の一実施例1が示されている。
の一実施例1が示されている。
同図において、2はボビン、3はボビン2の外側に巻か
れた巻線、4は巻線3からの引出し線、5は巻線3の外
周を被うケースで゛ある。
れた巻線、4は巻線3からの引出し線、5は巻線3の外
周を被うケースで゛ある。
ケース5の内周面には、円周方向に所定の幅を有しかつ
軸方向に伸びる溝6が形成されている。
軸方向に伸びる溝6が形成されている。
ケース5には溝6から外周に開口する引出し線用挿通孔
7が形成されている。
7が形成されている。
引出し線4は付根部4aが溝6内に受けられ、その溝か
ら挿通孔7を介してケース5の外に導出されてる。
ら挿通孔7を介してケース5の外に導出されてる。
このように本考案によるソレノイドでは、ケース内周に
形成された溝内に引出し線を受けるようになっているの
で、従来のように巻線全周にわたってそのための間隙を
設ける必要はなく、その分だけ巻線を多くすることがで
きる。
形成された溝内に引出し線を受けるようになっているの
で、従来のように巻線全周にわたってそのための間隙を
設ける必要はなく、その分だけ巻線を多くすることがで
きる。
したがって巻線3はケース内周までほぼ−ばいに巻くこ
とができ、同一形状のソレノイドでも吸引用を大きくす
ることができる。
とができ、同一形状のソレノイドでも吸引用を大きくす
ることができる。
第1図は従来のソレノイドの断面図、第2図は第1図の
線II−IIに沿った断面図、第3図は本考案によるソ
レノイドの断面図、第4図は第3図の線IV−IVに沿
った断面図である。 1:ソレノイド、3:巻線、4:引出し線、5:ケース
、6:溝、7:挿通孔。
線II−IIに沿った断面図、第3図は本考案によるソ
レノイドの断面図、第4図は第3図の線IV−IVに沿
った断面図である。 1:ソレノイド、3:巻線、4:引出し線、5:ケース
、6:溝、7:挿通孔。
Claims (1)
- 巻線の外周を筒状のケースで被って成るソレノイドにお
いて、該筒状ケースの内周に、円周方向に所定の幅を有
しかつ軸方向に伸びる溝を形成し、ケース周壁の該溝部
分にリード線挿通用の穴を形成したソレノイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17058979U JPS5926568Y2 (ja) | 1979-12-10 | 1979-12-10 | ソレノイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17058979U JPS5926568Y2 (ja) | 1979-12-10 | 1979-12-10 | ソレノイド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5689213U JPS5689213U (ja) | 1981-07-16 |
| JPS5926568Y2 true JPS5926568Y2 (ja) | 1984-08-02 |
Family
ID=29681425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17058979U Expired JPS5926568Y2 (ja) | 1979-12-10 | 1979-12-10 | ソレノイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926568Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5953546B2 (ja) * | 2011-12-05 | 2016-07-20 | 新電元メカトロニクス株式会社 | ソレノイド |
-
1979
- 1979-12-10 JP JP17058979U patent/JPS5926568Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5689213U (ja) | 1981-07-16 |
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