JPS5926828B2 - 一定量送り装置 - Google Patents
一定量送り装置Info
- Publication number
- JPS5926828B2 JPS5926828B2 JP743661A JP366174A JPS5926828B2 JP S5926828 B2 JPS5926828 B2 JP S5926828B2 JP 743661 A JP743661 A JP 743661A JP 366174 A JP366174 A JP 366174A JP S5926828 B2 JPS5926828 B2 JP S5926828B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feed
- teeth
- pin
- lever
- toothed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一定量送り装置に関するものである。
本発明は特に質量が太き(慣性の犬なる物体を正確に一
定量だけ移動すること、すなわち一定角度だけ回転する
こと又は一定長さだけ直線運動させることを可能にする
機構を提供することを目的としている。
定量だけ移動すること、すなわち一定角度だけ回転する
こと又は一定長さだけ直線運動させることを可能にする
機構を提供することを目的としている。
一般に送り機構により物体に送りを与える場合、送り機
構が正確に一定量の送りを与えても、物体に慣性がある
場合、物体は必ずしも正しく一定量だけ送りが与えられ
るとは限らない。
構が正確に一定量の送りを与えても、物体に慣性がある
場合、物体は必ずしも正しく一定量だけ送りが与えられ
るとは限らない。
概して慣性のため送り量は所望の値より太き(なり、物
体は所望の位置を行き過ぎた位置で停止することになる
。
体は所望の位置を行き過ぎた位置で停止することになる
。
本発明は慣性の犬なる物体でも正しく所定の送りを行う
装置を提供するものであり、一定量送り部材と、送り部
材を一定量送り位置に停止させる拘束部材と、移動され
る物体を一定量移動位置に保持する保持部材を設け、該
送り部材と、拘束部材と保持部材とを非常に簡単な要素
により形成し、各要素相互間の協働作用により夫々の要
素が所期の目的を達成するようにしたものである。
装置を提供するものであり、一定量送り部材と、送り部
材を一定量送り位置に停止させる拘束部材と、移動され
る物体を一定量移動位置に保持する保持部材を設け、該
送り部材と、拘束部材と保持部材とを非常に簡単な要素
により形成し、各要素相互間の協働作用により夫々の要
素が所期の目的を達成するようにしたものである。
本発明の詳細を実施例について図面により説明する。
第1図及び第2図において移動すべき物体が連結されて
いる有歯部材としての歯輪1が軸2に回動支持されてい
る。
いる有歯部材としての歯輪1が軸2に回動支持されてい
る。
軸2に送りレバー3が回動自在に支持されている。
送りレバー3には送り部材4がピン5により回動自在に
支持されている。
支持されている。
送り部材4には歯輪1の歯に係合する係合ピン6が設げ
られている。
られている。
送りレバー3はばね7による張力を受け、待機状態では
レバーストッパー8に当接する状態で保持されている。
レバーストッパー8に当接する状態で保持されている。
この場合送り部材4の送りレバー3に回動支持される支
点が、つまりピン5の位置が、有歯部材である歯輪1の
外方で係合部より、つまり送り部材4のピン6が歯輪1
の歯に係合する位置より、送り方向における後方に位置
設定されている。
点が、つまりピン5の位置が、有歯部材である歯輪1の
外方で係合部より、つまり送り部材4のピン6が歯輪1
の歯に係合する位置より、送り方向における後方に位置
設定されている。
送りレバー3の送り方向における前方に軸10に回動可
能に支持された逆止部材9が配設されている。
能に支持された逆止部材9が配設されている。
逆止部材9には歯輪1の歯に係合する止ピン11が設け
られている。
られている。
この場合逆止部材9が有歯部材である歯輪1の外方で送
り方向にみて係合部より後方、つまり止ピン11が歯輪
1の歯に係合する位置より後方の位置で、図示されない
ケーシング等に軸10により、回動自在に支持されてい
る。
り方向にみて係合部より後方、つまり止ピン11が歯輪
1の歯に係合する位置より後方の位置で、図示されない
ケーシング等に軸10により、回動自在に支持されてい
る。
前記送り部材4ば、送りレバー3を送り方向に動かすと
き係合ピン6が歯輪1の歯とのかみあいを強め、送りレ
バー3がばね7の力によりレバーストッパー8にあたる
位置迄戻し移動されろとき歯輪1の歯から逃げ勝手にな
るように送りレバー3に取付けられている。
き係合ピン6が歯輪1の歯とのかみあいを強め、送りレ
バー3がばね7の力によりレバーストッパー8にあたる
位置迄戻し移動されろとき歯輪1の歯から逃げ勝手にな
るように送りレバー3に取付けられている。
一方逆止部材9では、歯輪1が送りレバー3により送ら
れるときは止ピン11が歯輪1の歯から離脱し、歯輪1
が戻ろうとするときは止ピン11が歯輪1の歯との係合
を強める方向に回動するように軸10と止ピン11との
位置が定められている。
れるときは止ピン11が歯輪1の歯から離脱し、歯輪1
が戻ろうとするときは止ピン11が歯輪1の歯との係合
を強める方向に回動するように軸10と止ピン11との
位置が定められている。
送り部材4と逆止部材9とはばね12により互に張力を
受け、係合ピン6と止ピン11が歯輪1の歯に係合する
方向に動(力を受けるようにしである。
受け、係合ピン6と止ピン11が歯輪1の歯に係合する
方向に動(力を受けるようにしである。
逆止部材9はその端面がストッパー13を形成し、しか
もそのストッパー13には、送りレバー3の送り動によ
り係合ピン6が歯輪1に予め定められた距離、例えば1
ピツチだけの送りを与えた時、係合ピン6が当接し、送
りレバー3の送り動を阻止するようにしである。
もそのストッパー13には、送りレバー3の送り動によ
り係合ピン6が歯輪1に予め定められた距離、例えば1
ピツチだけの送りを与えた時、係合ピン6が当接し、送
りレバー3の送り動を阻止するようにしである。
つまりストッパー13と係合ピン6が拘束部材を形成す
る。
る。
係合ピン60代わりに送り部材4の端面を直接ストッパ
ー13に当接させるようにすることもできる。
ー13に当接させるようにすることもできる。
又ストッパー13は係合ピン6が当接したとき逆1−ト
部材9を図において時計方向に回転する力を与えるよう
に形成されており、従って第2図に示すように歯輪1が
所望量だけ回転した時、係合ピン60作用により逆止部
材9の止ピン11は歯輪1の歯に確実に係合し簡単には
止ピン11が係脱できないようになり、同時に係合ピン
6も歯輪1の歯から係脱できないようになる。
部材9を図において時計方向に回転する力を与えるよう
に形成されており、従って第2図に示すように歯輪1が
所望量だけ回転した時、係合ピン60作用により逆止部
材9の止ピン11は歯輪1の歯に確実に係合し簡単には
止ピン11が係脱できないようになり、同時に係合ピン
6も歯輪1の歯から係脱できないようになる。
送りレバー3を手で引張ると、係合ピン6が歯輪1の歯
に係合しているので、歯輪1は送り回転される。
に係合しているので、歯輪1は送り回転される。
このとき逆止部材9の止ピン11は歯輪1の歯から逃げ
るので歯輪は回転を阻止されることかない。
るので歯輪は回転を阻止されることかない。
所定量の送りを与え、係合ピン6が逆止部材9のストッ
パー13にあたると、逆止部材9を止ピン11が歯輪1
の歯に係合する方向に動かして歯輪1を停止する。
パー13にあたると、逆止部材9を止ピン11が歯輪1
の歯に係合する方向に動かして歯輪1を停止する。
手を離すと送りレバー3はばね7の力により元の位置に
復帰する。
復帰する。
このとき止ピン11が歯に係合しているため歯輪1は逆
転を阻止されており、係合ピン6は歯輪1の歯から容易
に離脱できるので送りレバー3は歯輪唱に逆転をさせろ
ことな(容易に復帰する。
転を阻止されており、係合ピン6は歯輪1の歯から容易
に離脱できるので送りレバー3は歯輪唱に逆転をさせろ
ことな(容易に復帰する。
送りレバー3が送り方向に移動し、ばね12の作用によ
り歯輪1に係合する力を与えられている送り部材4の係
合ピン6の歯輪1との係合により歯輪1が送り方向に移
動し、所定量だけ歯輪1を、すなわち慣性ある物体を移
動させると、送り部材4の係合ピン6が逆止部材9のス
トッパー13に当接して逆Iト部材9の1ト、ピン11
を歯輪1に係合するように移動して歯輪1を停止する。
り歯輪1に係合する力を与えられている送り部材4の係
合ピン6の歯輪1との係合により歯輪1が送り方向に移
動し、所定量だけ歯輪1を、すなわち慣性ある物体を移
動させると、送り部材4の係合ピン6が逆止部材9のス
トッパー13に当接して逆Iト部材9の1ト、ピン11
を歯輪1に係合するように移動して歯輪1を停止する。
そのとき送り部材4はストッパー13により送り方向の
移動を阻止される。
移動を阻止される。
したがって歯輪1は物体の慣性に関係なく即時に停止し
、又送り部材も即時に停」トし慣性運動が阻止される。
、又送り部材も即時に停」トし慣性運動が阻止される。
しかも次に送りを与えろ迄逆止部材9の止ピン11と送
り部材4の係合ピン6が共に係合しているので歯輪1は
何れの方向にも簡単に回転しないように保持されている
。
り部材4の係合ピン6が共に係合しているので歯輪1は
何れの方向にも簡単に回転しないように保持されている
。
この場合止ピン11と係合ピン6が一定量移動位置に保
持する保持部材として作用する。
持する保持部材として作用する。
第3図に示す第2の実施例においては第1図及び第2図
に示す第1の実施例が歯輪とピン係合を利用しているの
に対し歯輪に送り部材及び逆1F一部材に設けた爪が直
接係合する点で違っているだけである。
に示す第1の実施例が歯輪とピン係合を利用しているの
に対し歯輪に送り部材及び逆1F一部材に設けた爪が直
接係合する点で違っているだけである。
第1図の要素と相応する要素には同じ符号を付しである
。
。
構造の説明も第1図と同じ点は省略する。
第3図においてはピン5により送りレバー3に回動自在
に支持された送り部材4は送りレバー3に対しばね14
により張力を受け、送り部材4の係合端が歯輪1の歯に
押圧され係合するようにしである。
に支持された送り部材4は送りレバー3に対しばね14
により張力を受け、送り部材4の係合端が歯輪1の歯に
押圧され係合するようにしである。
軸10に回動自在に支持される逆止部材9はばね15に
より張力を受げ歯輪1の歯に押圧され係合するようにし
である。
より張力を受げ歯輪1の歯に押圧され係合するようにし
である。
逆+J−¥iH゛9のストッパー13は送りレバー3の
ピン5に対面するように形成されている。
ピン5に対面するように形成されている。
送りレバー3が手で引かれると送り部材4の係合端が係
合している歯を押し、歯輪1を送り回転する。
合している歯を押し、歯輪1を送り回転する。
鎖線で示すように所望量の送りを行った時点で、ピン5
がストッパー13を押圧し逆止部材9の係合端を歯輪1
の歯に係合させると共に該ピン5はストッパー13によ
り動きを阻止され停止する。
がストッパー13を押圧し逆止部材9の係合端を歯輪1
の歯に係合させると共に該ピン5はストッパー13によ
り動きを阻止され停止する。
この送り回転の間道止部材9は歯輪1の歯により逃げ勝
手の力を与えられるので逆上め部材9は歯輪1の動きを
阻止することがない。
手の力を与えられるので逆上め部材9は歯輪1の動きを
阻止することがない。
所定量送りを終り、動きを阻止された後手を離すと、送
りレバー3はばね70作用によりレバーストッパー8に
尚接する元の位置に復帰する。
りレバー3はばね70作用によりレバーストッパー8に
尚接する元の位置に復帰する。
このとき逆止部材9が係合しているため歯輪1は逆転を
β肝され、又送り部材4は歯輪1の歯に対しては逃げ勝
手の力を受けるので送りレバー3の復帰動を阻止するこ
とがない。
β肝され、又送り部材4は歯輪1の歯に対しては逃げ勝
手の力を受けるので送りレバー3の復帰動を阻止するこ
とがない。
斯くして第2の実施例では一定量の送り位置で送り部材
の移動が阻止され、送り部材の逃げの阻止は行われない
点が第1の実施例と相違している、第4図に示す第3の
実施例は第3図の実施例においてス)・ツバ−13がピ
ン5と当接して送り運動を阻止し又逆止部材9の係合を
確保しているのに対し、逆止部材9のストッパー13が
送り部材4の面と直接接触することにより送り部材4の
送り移動を阻止し又逆止部材9の係合を確保するように
した点が変形されたものである。
の移動が阻止され、送り部材の逃げの阻止は行われない
点が第1の実施例と相違している、第4図に示す第3の
実施例は第3図の実施例においてス)・ツバ−13がピ
ン5と当接して送り運動を阻止し又逆止部材9の係合を
確保しているのに対し、逆止部材9のストッパー13が
送り部材4の面と直接接触することにより送り部材4の
送り移動を阻止し又逆止部材9の係合を確保するように
した点が変形されたものである。
作用、効果は第1図の例と全く同じである。
第5図に示す第4の実施例では有歯部材は第3図に示す
第2の実施例の歯輪1の半径を無限大にした例えばラッ
クである。
第2の実施例の歯輪1の半径を無限大にした例えばラッ
クである。
すなわち第3図が物体に回転送りを与えるのに対し第5
図は物体に直線送りを与えようとするものである。
図は物体に直線送りを与えようとするものである。
送りレバー3の回動支点2が第3図においては歯輪のピ
ッチ円より中心側にあるのに対し第5図では回動支点2
1が有歯部材としてのランクのピッチ円より外側に配置
した点で変形されており、したがって送りの際の送りレ
バーの引張力向と送り方向の関係が第3図の例とは違っ
ている。
ッチ円より中心側にあるのに対し第5図では回動支点2
1が有歯部材としてのランクのピッチ円より外側に配置
した点で変形されており、したがって送りの際の送りレ
バーの引張力向と送り方向の関係が第3図の例とは違っ
ている。
しかし作用効果は全く同じであるので詳細な説明は省略
する。
する。
第6図に示す第5の実施例は、第5図に示す第4の実施
例の第3図に示す第2の実施例に対する変形と全く同じ
思想による第4図に示す第3の実施例に対する変形を示
すものである。
例の第3図に示す第2の実施例に対する変形と全く同じ
思想による第4図に示す第3の実施例に対する変形を示
すものである。
詳細説明は省略する。
第7図に示す第6の実施例は第1図に示す実施例の歯輪
1の半径を無限大としたラックの更に変形例としてねじ
棒1′を有歯部材として用いた例である。
1の半径を無限大としたラックの更に変形例としてねじ
棒1′を有歯部材として用いた例である。
送りレバー30回転支点をねじ棒1′の外側に位置する
支点2とし、送り部材の係合ピン6と逆止部材の止ピン
11を夫々ねじ棒1′の歯に係合する係合歯61、止歯
11′に変形したものである。
支点2とし、送り部材の係合ピン6と逆止部材の止ピン
11を夫々ねじ棒1′の歯に係合する係合歯61、止歯
11′に変形したものである。
送り部材4はばね12′によりねじ棒1′の歯に係合す
る力を与えられ、逆止部材9はばね1γによりねじ棒1
′の歯に係合する力を与えられている。
る力を与えられ、逆止部材9はばね1γによりねじ棒1
′の歯に係合する力を与えられている。
送りレバー3をばねγに抗して軸2′のまわりに回動す
ると、送り部材4の係合歯6′はねじ棒1′の歯に係合
し、ねじ棒1′を直線移動する。
ると、送り部材4の係合歯6′はねじ棒1′の歯に係合
し、ねじ棒1′を直線移動する。
送り部材4が所望量の送り動を行なうと逆止部材9のス
トッパー13に尚接し移動を阻止される。
トッパー13に尚接し移動を阻止される。
同時に送り部材4は逆止部材9を軸10のまわりに回動
し止歯11′を歯輪1′の歯としつかり係合させると同
時に送り部材4も離脱を阻止される。
し止歯11′を歯輪1′の歯としつかり係合させると同
時に送り部材4も離脱を阻止される。
尚送り動の際逆止部材9はねじ棒1′の歯による押圧力
により軸10のまわりに歯より逃げ勝手に回動する力を
受ける。
により軸10のまわりに歯より逃げ勝手に回動する力を
受ける。
所定の送りの後送りレバー3ばばね7によりレバースト
ッパー8に当接する待機位置まで戻り復帰する。
ッパー8に当接する待機位置まで戻り復帰する。
このときねじ棒1′は止歯11′との係合により戻り移
動が阻止される。
動が阻止される。
送り部材4の係合歯6′はピン5のまわりにねじ棒1′
の歯から係脱する方向に逃げるので送りレバー3の復帰
動は阻止されることがない。
の歯から係脱する方向に逃げるので送りレバー3の復帰
動は阻止されることがない。
この実施例も第1の実施例と全く同様の作用、効果が得
られる。
られる。
第8図に示す第7の実施例においては第7図に ゛示す
実施例の変形が示されている。
実施例の変形が示されている。
すなわち逆止部材9を第7図においては送の部材4と同
じ線上に配置しであるのに対し、ねじ棒1′を中心とし
て対向する位置に配置してあり、逆止部材9に設けたピ
ンとして形成されるストッパー13が送り部材4に対し
作用するのに対し、送りレバー3の延長部に対し作用す
るようにした点が変形されている所である。
じ線上に配置しであるのに対し、ねじ棒1′を中心とし
て対向する位置に配置してあり、逆止部材9に設けたピ
ンとして形成されるストッパー13が送り部材4に対し
作用するのに対し、送りレバー3の延長部に対し作用す
るようにした点が変形されている所である。
作用、効果については第7図の場合は送り部材4及び逆
止部材9が同時に離脱を阻止されるが第8図の場合は逆
止部材9のみ阻止されるという相違点を除いては同じで
ある。
止部材9が同時に離脱を阻止されるが第8図の場合は逆
止部材9のみ阻止されるという相違点を除いては同じで
ある。
本発明により送りレバーを動かすという動作だげで自動
的に機械的拘束作用により逆止部材の作動、一定量送り
後の送りレバー停止が行なわれ、しかも慣性の大きな物
体でも確実に一定量宛移動し、所望の位置に停止するこ
とが可能になった。
的に機械的拘束作用により逆止部材の作動、一定量送り
後の送りレバー停止が行なわれ、しかも慣性の大きな物
体でも確実に一定量宛移動し、所望の位置に停止するこ
とが可能になった。
しかも機構的に非常に簡単になり、装置もコンパクトで
低廉なものが得られるようになった。
低廉なものが得られるようになった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る実施例の正面図、第2図は一定量
送り後の状態を示す図、第3図乃至第8図は夫々変形実
施例の正面図である。 1・・・・・・歯輪(有歯部材)、1′・・・・・・ね
じ棒(有歯部材)、計・・・・・送りレバー、4・・・
・・・送り部材、6・・・・・・係合ピン(係合部)、
6′・・・・・・係合歯(係合部)、8・・・・・・ば
ね、9・・・・・・逆止部材、11・・・・・・止めビ
ン(係合部)、11’・・・・・・係合歯(係合部)、
12・・・・・・ハネ、13・・・・・・ストッパー。
送り後の状態を示す図、第3図乃至第8図は夫々変形実
施例の正面図である。 1・・・・・・歯輪(有歯部材)、1′・・・・・・ね
じ棒(有歯部材)、計・・・・・送りレバー、4・・・
・・・送り部材、6・・・・・・係合ピン(係合部)、
6′・・・・・・係合歯(係合部)、8・・・・・・ば
ね、9・・・・・・逆止部材、11・・・・・・止めビ
ン(係合部)、11’・・・・・・係合歯(係合部)、
12・・・・・・ハネ、13・・・・・・ストッパー。
Claims (1)
- 1 移動物体と連結される有歯部材と、該有歯部材の歯
に係合可能な係合部を有する送り部材と、前記有歯部材
の歯に係合可能な係合部を有する逆止部材と、前記送り
部材を回動自在に支持し前記有歯部材の動き方向に往復
可動なる送りレバーとを有し、前記送り部材の前記送り
レバーに回動支持される支点が前記有歯部材の外方で係
合部より送り方向における後方に位置設定されており、
前記逆止部材が前記有歯部材の外方で送り方向にみて係
合部より後方の位置で回動自在に支持されていることと
、逆止部材が送り方向にみて送りレバーより前方に配置
されかつ送りレバーに対向するストッパーを有し、送り
レバーと送り部材のうちの何れかに前記ストッパーに当
接する部分が設けであることと、前記送り部材及び逆止
部材にはそれぞれ係合部を前記有歯部材に押圧するばね
が堆付けられていることを特徴とする一定量送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP743661A JPS5926828B2 (ja) | 1973-12-29 | 1973-12-29 | 一定量送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP743661A JPS5926828B2 (ja) | 1973-12-29 | 1973-12-29 | 一定量送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5097770A JPS5097770A (ja) | 1975-08-04 |
| JPS5926828B2 true JPS5926828B2 (ja) | 1984-06-30 |
Family
ID=11563629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP743661A Expired JPS5926828B2 (ja) | 1973-12-29 | 1973-12-29 | 一定量送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926828B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0417215A (ja) * | 1990-05-10 | 1992-01-22 | Mitsubishi Electric Corp | 短絡型フラットケーブル |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5129272B2 (ja) * | 1972-05-20 | 1976-08-24 |
-
1973
- 1973-12-29 JP JP743661A patent/JPS5926828B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0417215A (ja) * | 1990-05-10 | 1992-01-22 | Mitsubishi Electric Corp | 短絡型フラットケーブル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5097770A (ja) | 1975-08-04 |
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