JPS5926852B2 - 換気扇連動確認装置 - Google Patents

換気扇連動確認装置

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JPS5926852B2
JPS5926852B2 JP5490777A JP5490777A JPS5926852B2 JP S5926852 B2 JPS5926852 B2 JP S5926852B2 JP 5490777 A JP5490777 A JP 5490777A JP 5490777 A JP5490777 A JP 5490777A JP S5926852 B2 JPS5926852 B2 JP S5926852B2
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JP
Japan
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ventilation fan
circuit
electric circuit
alarm
operation electric
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Expired
Application number
JP5490777A
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English (en)
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JPS53139348A (en
Inventor
義幸 足立
豪勇 湯田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はガス器具の使用と連動して換気扇を自動運転す
る換気扇連動装置に関するので、換気扇の負荷電流を検
出して換気扇のスイッチ入れ怠れ時に警報を出し、安全
を計ろうとするものである。
従来、換気扇の負荷電流を検知するものはあったが、負
荷電流の検知素子として、抵抗や整流電子を用いてその
両端の電圧を検出する方法である為、検出回路がAC電
源回路内となりリレーなど高価な部品を駆動して警報器
を作動するなどしていた。
しかし、ガス器具と連動して閉成するスイッチを安全面
からも低圧回路にする必要があり、換気扇への通電をす
る為にリレーを必要とするなど、かなり高価なものであ
った。
そこで、本発明は安価にして、AC回路とDC回路とを
完全に絶縁分離した方法による換気扇連動装置を提供し
ようとするものである。
以下本発明の一実施例を図に基づいて説明する。
aはAC電源の換気扇操作電気回路、bはDC電源の警
報器操作電気回路で、各々端子 、 a /にAC10
0V電源、端子b 、 b’にDC電源(例えば24v
)が印加されている。
1は換気麟、2は換気扇内蔵のスイッチ(引きひもスイ
ッチなど)3はガス器具の使用と連動して閉成するスイ
ッチ、4はスイッチ3の閉成により作動するリレー、5
はリレー4の作動により閉成するリレー接点、6は変成
器、7は変成器6の二次側出力電圧を検出する検知回路
、8は検知回路7が不動作の時にオンするスイッチング
回路、9は警報器、10は遅延タイマ回路である。
11は半波整流用ダイオード、12は平滑用コンデンサ
、13と14は抵抗、15はトランジスタで検知回路7
を構成する。
16は抵抗、17はトランジスタでスイッチング回路8
を構成する。
18と19は抵抗、20はコンデンサで遅延タイマ回路
10を構成する。
21は手動用スイッチである。
次に動作の説明を行なう。
ガス器具の使用と連動してスイッチ3が閉成すると、リ
レー4が作動し、換気扇操作電気回路aのリレー接点5
がオンし換気扇1に通電され、換気扇スイッチ2がオン
しておけば、換気扇1は始動する。
換気扇1が始動することにより、変成器6に負荷電流が
流れ、変成器6の二次側に交流電圧が発生する。
半波整流ダイオード11及び平滑用コンデンサ12によ
りトランジスター5にバイアス電圧が加わり、抵抗13
,14によりベース電流が流れ、トランジスター5はオ
ンする。
一方、スイッチ3の閉成と同時に遅延タイマ回路10の
C点の電位は抵抗18.19を介して、コンデンサ20
に充電され、抵抗18の抵抗値R18抵抗19の抵抗値
R19、コンデンサ20の容量値C2o1電源電圧Eと
した時C点の電位Vcは、1 Vc −−」ニー−・E(1−e C(Rls +R
19) )R18”R19 で上昇する。
しかし、トランジスター5がオンしている為、C点の電
位Vcは短絡され、コンデンサ20に蓄えられた電荷が
放電を始め、コンデンサ20の両端電圧υ。
がυ。
−Eo−eC2θR1111で放電する。従って、C点
の電位はトランジスター5のコレクタ・エミッタ間飽和
電圧V。
E(sat)の約0.3■となる為、トランジスター7
へのバイアス電圧が少なく、トランジスター7はオフ状
態を維持し、警報器9に通電されず、警報は発生しない
。
しかし、換気扇スイッチ2を入れ忘れたりした時、変成
器6には負荷電流が流れず、変成器6の二次側に出力電
圧が発生しない為、トランジスター5はオフとなる。
従って、トランジスター7にバイアス電圧が加わり、ト
ランジスター7がオンし、警報器9に通電され警報が鳴
る。
要するに、ガス器具の使用と連動して換気扇を始動する
もので、換気扇スイッチの入れ忘れ時などの異常時の負
荷電流の有無を検出して警報器を作動しようとするもの
である。
警報に気付き換気扇スイッチを入れることにより、警報
を自動的に停止することができる。
遅延タイマ10を設けることにより、スイッチ3がオン
しても換気扇の負荷電流を検知する時間までは警報器9
の作動を防止することができる。
手動スイッチ21はガス器具の使用と関係なく換気扇2
を始動しようとするもので、スイッチ3と並列に挿入し
てもよく、その場合、換気扇スイッチ2を入れ忘れてい
ると警報器9を作動させることができる。
また、遅延タイマ回路10のコンデンサ20を設けなけ
れば変成器6が負荷電流を検知する時間(約10〜20
m5eC・・・スイッチ3がオンして換気扇2が始動す
るまで)に瞬間ではある警報音が発生する恐れがあるも
のを、コンデンサ20の一部品でその不具合を解消した
ものである。
第2図の実施例で示すように変成器6の二次側出力両端
に発光ダイオード22と抵抗23を接続すると、換気扇
2へ負荷電流が流れたかどうかの有無を通電表示するこ
とができる。
また発光ダイオード22を図示方向の極性で接続するこ
とにより、トランジスタ15へのバイアス電圧を十分確
保できるとともに、トランジスタ15のエミッタベース
電圧VEBOを発光ダイオード22へ通電することによ
りVEBOを制限することができる。
また、警報器9と並列にリレー24を設け、リレー24
が作動することによりオフするリレー接点25、ガス器
具のガス供給を開閉する電磁弁26を設けることにより
、ガス器具の使用と連動して換気扇1を始動すると共に
、換気扇スイッチ2の入れ忘れ時、警報器9が作動する
と同時にリレー24が作動し電磁弁26の通電を断ち、
ガス器具へのガス供給を遮断することができる。
このように本発明によれば次のようなすぐれた効果を期
待できるものである。
1)換気扇の負荷電流を変成器を介して出力検知する為
、AC回路とDC回路が完全に絶縁分離することができ
る。
従ってガス器具はDC電源の低圧回路利用の為、感電な
どの恐れがない。
2)遅延タイマ回路を設けることにより、換気扇不動作
時に警報器の作動を確実に出来ると共にコンデンサー個
の挿入で可能となり、非常に安価にできる。
3)また、変成器の出力側に発光ダイオードを設けるこ
とにより換気扇の負荷電流の通電表示が出来る。
さらに手動スイッチを入れた時にも変成器からの出力電
圧で通電表示が出来る。
トランジスタのVEBO制限にも効果を発揮するもので
ある。
4)変成器により負荷電流をチェックする為、換気扇の
定格が異っても抵抗などの場合の発熱の恐れがない。
5)第2図の実施例のように電磁弁を設けることにより
、換気扇不動作時にガス遮断が出来るので、より安全性
向上が計れる。
また、停電等で換気扇不動作の時にもガス遮断ができ安
全性を確保できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は本発
明の他の実施例を示す回路図である。 1・・・・・・換気扇、3・・・・・・スイッチ、4・
・・・・・リレー、6・・・・・・変成器、7・・・・
・・検知回路、8・・・・・・スイツチンク回路、9・
・・・・・警報器、10・・・・・・遅延タイマ回路、
22・・・・・・発光ダイオード、24・・・・・・リ
レー、26・・・・・・電磁弁。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 I AC電源の換気扇操作電気回路とDC電源の警報
    器操作電気回路を設け、換気扇操作電気回路は警報器操
    作電気回路の閉成によって閉成され、警報器操作電気回
    路はガス器具の使用に連動して閉成されるように構成す
    ると共に、警報器操作電気回路内にその回路の閉成によ
    って作動するリレーを設け、このリレーによって換気扇
    操作電気回路を閉成し換気扇が始動するように構成し、
    かつ換気扇の負荷電流が流れる換気扇操作電気回路内に
    変成器を設け、この変成器の二次側出力電圧を検出する
    検知回路を設け、その検知回路が不動作の時にオンする
    スイッチング回路を警報器操作電気回路に設けたことを
    特徴とする換気扇連動確認装置。 2 前記、検知回路とスイッチング回路との間に遅延タ
    イマ回路を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の換気扇連動確認装置。 3 前記、変成器の二次側出力部と検知回路との間に検
    知回路の電源と逆方向の電源を利用する方向に発光ダイ
    オードを設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の換気扇連動確認装置。 4 前記、警報器と並列にスイッチング回路の閉成によ
    り作動するリレーを設け、そのリレーの作動によってガ
    ス器具のガス供給を遮断する電磁弁を設けたことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の換気扇連動確認装置
    。
JP5490777A 1977-05-12 1977-05-12 換気扇連動確認装置 Expired JPS5926852B2 (ja)

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JP5490777A JPS5926852B2 (ja) 1977-05-12 1977-05-12 換気扇連動確認装置

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JPS53139348A JPS53139348A (en) 1978-12-05
JPS5926852B2 true JPS5926852B2 (ja) 1984-07-02

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ID=12983665

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JP5490777A Expired JPS5926852B2 (ja) 1977-05-12 1977-05-12 換気扇連動確認装置

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JPS5618233A (en) * 1979-07-25 1981-02-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd Gas appliance interlocked with ventilating fan

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JPS53139348A (en) 1978-12-05

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