JPS5926883A - ケ−ブル巻取装置 - Google Patents
ケ−ブル巻取装置Info
- Publication number
- JPS5926883A JPS5926883A JP13708482A JP13708482A JPS5926883A JP S5926883 A JPS5926883 A JP S5926883A JP 13708482 A JP13708482 A JP 13708482A JP 13708482 A JP13708482 A JP 13708482A JP S5926883 A JPS5926883 A JP S5926883A
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- Japan
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- cable
- casing
- spiral
- axis
- shafts
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転体と非回転体とにわたるケーブル巻取装置
に関する。
に関する。
スタッカクレーン、リクレーマなどの移動スる装置と、
これの運転状態を制御したり監視する固定装置との間で
電力供給や通信等を行なう場合、ケーブルリールに装着
された回転体とこれに対応する非回転体との間に所定の
ケーブルを渦巻状態で装填することがあり、第1図はこ
うした場合の1例を示している。
これの運転状態を制御したり監視する固定装置との間で
電力供給や通信等を行なう場合、ケーブルリールに装着
された回転体とこれに対応する非回転体との間に所定の
ケーブルを渦巻状態で装填することがあり、第1図はこ
うした場合の1例を示している。
以下これにつき説明すると、第1図のものは、8軸(1
)とその外周のケーシング(2)とが相対回転自在に設
けられ、平型としたケーブル(3)が上記6軸外周とケ
ーシング内周との間に渦巻状態で巻装され、該ケーブル
渦巻部(3)aの巻き始め部(3)bは止着部(4)を
介して心軸仰1のスリット(5)近傍に止着されるとと
もにその巻き終9部(3)cは止着部(6)を介してケ
ーシング側のスリット17)近傍に止着され、そしてケ
ーブル(3)の一端+3) d Illはスリット(5
)より8軸(1)内に通されてその外部へと引き出され
、その他端(3)e側はスリット(6)からケーシング
(2)外へ引き出され、さらに当該ケーブルの各シース
端から露出された心線がそれぞれ所定の部所へ接続され
るようになっているO 上記第1図の場合、8軸(1)、ケーシング(2)のい
ずれか一方を回転体、その他方を非回転体とするが、こ
の第1図のものでは回転体、非回転体間の相対回転によ
りケーブル(3)を8軸(1)の外周に巻き締めて該ケ
ーブル(3)を緻密な渦巻状態にした場合と、上記とは
逆方向の相対回転により同ケーブル(3)を復元させて
これを元の渦巻状態にもどした場合との間、すなわち渦
巻収縮限界と渦巻復元限界との範囲内において当該回転
体、非回転体相互の回転操作が可能となり、しかもケー
ブル(3)の両端がいずれも外側へ引き出されているの
で、これをケーブルリールに装置した状態において、前
記移動装置、固定装置間のケーブル接続が行なえる。
)とその外周のケーシング(2)とが相対回転自在に設
けられ、平型としたケーブル(3)が上記6軸外周とケ
ーシング内周との間に渦巻状態で巻装され、該ケーブル
渦巻部(3)aの巻き始め部(3)bは止着部(4)を
介して心軸仰1のスリット(5)近傍に止着されるとと
もにその巻き終9部(3)cは止着部(6)を介してケ
ーシング側のスリット17)近傍に止着され、そしてケ
ーブル(3)の一端+3) d Illはスリット(5
)より8軸(1)内に通されてその外部へと引き出され
、その他端(3)e側はスリット(6)からケーシング
(2)外へ引き出され、さらに当該ケーブルの各シース
端から露出された心線がそれぞれ所定の部所へ接続され
るようになっているO 上記第1図の場合、8軸(1)、ケーシング(2)のい
ずれか一方を回転体、その他方を非回転体とするが、こ
の第1図のものでは回転体、非回転体間の相対回転によ
りケーブル(3)を8軸(1)の外周に巻き締めて該ケ
ーブル(3)を緻密な渦巻状態にした場合と、上記とは
逆方向の相対回転により同ケーブル(3)を復元させて
これを元の渦巻状態にもどした場合との間、すなわち渦
巻収縮限界と渦巻復元限界との範囲内において当該回転
体、非回転体相互の回転操作が可能となり、しかもケー
ブル(3)の両端がいずれも外側へ引き出されているの
で、これをケーブルリールに装置した状態において、前
記移動装置、固定装置間のケーブル接続が行なえる。
ところが上記の場合、渦巻収縮限界と渦巻復元限界との
範囲が小さいため、ケーブル渦巻部(3)aを巻き締め
たり、巻き解きながら行う8軸、(1)、ケーシング(
2)の相対回転量が少なく、したがって固定装置に対す
る移動装置の移動範囲を大きくしたい場合、つまりケー
ブルをそのリールから長く巻き戻した9、これを巻き取
るような場合、上記回転量によりケーブルリールの回転
量も制限されてしまい、移動装置は広範囲にわたって移
動てきなくなる。
範囲が小さいため、ケーブル渦巻部(3)aを巻き締め
たり、巻き解きながら行う8軸、(1)、ケーシング(
2)の相対回転量が少なく、したがって固定装置に対す
る移動装置の移動範囲を大きくしたい場合、つまりケー
ブルをそのリールから長く巻き戻した9、これを巻き取
るような場合、上記回転量によりケーブルリールの回転
量も制限されてしまい、移動装置は広範囲にわたって移
動てきなくなる。
もちろんケーシング(2)を大径化することにより上記
回転量を多くすることはできるが、装置の規模からみて
実現可能なケーシング(2)の大きさにも限度があり、
8軸(1)の外径120mn+、ケーシング(2)の内
径590mm、ケーブル(3)の肉厚1.2間とした場
合に可能な上記回転量は50回程度である。
回転量を多くすることはできるが、装置の規模からみて
実現可能なケーシング(2)の大きさにも限度があり、
8軸(1)の外径120mn+、ケーシング(2)の内
径590mm、ケーブル(3)の肉厚1.2間とした場
合に可能な上記回転量は50回程度である。
本発明は上記のごとき回転体、非回転体におけるケーブ
ル巻取装置において、ケーシングの大径化を抑制しなが
ら8軸、ケーシング相互の回転量を増加させるようにし
たものであり、以下その構成を図示の実施例により説明
する。
ル巻取装置において、ケーシングの大径化を抑制しなが
ら8軸、ケーシング相互の回転量を増加させるようにし
たものであり、以下その構成を図示の実施例により説明
する。
第2図において、00)A、 QO)Bは中空状の8軸
、01)AIIIIBは円形のケーシング、θ2はケー
ブルリールである。
、01)AIIIIBは円形のケーシング、θ2はケー
ブルリールである。
上記における8軸α0)Aは、移動装置(スタッカクレ
ーン、リクレーマなど)M上に立設された支持部材眞に
より非回転の状態で支持されているとともにこの8軸(
10) Aの一端外周にはベアリング(141Aを介し
てケーシング11)Aが回転自在に組み合わされており
、さらに8軸θ01 Bは上記ケーシングOυへ〇−側
面に固着されているととも−に該心軸αO) Bの一端
外周にはベアリング041Bを介してケーシング圓Bが
回転自在に組み合わされている。
ーン、リクレーマなど)M上に立設された支持部材眞に
より非回転の状態で支持されているとともにこの8軸(
10) Aの一端外周にはベアリング(141Aを介し
てケーシング11)Aが回転自在に組み合わされており
、さらに8軸θ01 Bは上記ケーシングOυへ〇−側
面に固着されているととも−に該心軸αO) Bの一端
外周にはベアリング041Bを介してケーシング圓Bが
回転自在に組み合わされている。
この場合、相対回転自在な8軸00)八とケーシング1
1) A 、同じく8軸00)Bとケーシング(III
Bとがそれぞれ1組となっており、上記・の構成では8
軸QO)A、 00)B、 ’r−シンクQllA、
(IIIBがその軸方向に沿って交互に配置されている
。
1) A 、同じく8軸00)Bとケーシング(III
Bとがそれぞれ1組となっており、上記・の構成では8
軸QO)A、 00)B、 ’r−シンクQllA、
(IIIBがその軸方向に沿って交互に配置されている
。
一方、ケーブルリールu2)も8軸(へ)を有して上記
移動装置M上に回転自在に備えつけられているととも番
こ該ケーブルリール(121は連結部材σQを介して前
記ケーシングaυBと相互に連結されており、この状態
においてケーブルリールO3は前述した8軸QO)A、
QO)B、ケーシングQl)A、αl)Bと同一軸線上
に列んでV)る。
移動装置M上に回転自在に備えつけられているととも番
こ該ケーブルリール(121は連結部材σQを介して前
記ケーシングaυBと相互に連結されており、この状態
においてケーブルリールO3は前述した8軸QO)A、
QO)B、ケーシングQl)A、αl)Bと同一軸線上
に列んでV)る。
つぎに一連のケーブル接続はテープ状などの薄形となっ
ており、当該ケーブルqηは、8軸θ〔A外周とケーシ
ングtll)A内周との間、さらに心軸θORB外周と
ケーシングαυB内周との間におVlてそれぞれ渦巻状
に巻装されて分割収納されており、該各ケーブル渦巻部
α8)AS(18)Bの巻き始め部(1’?A、(19
1Bは図示しない止具を介してそれぞれ8軸(10)
A 、 QO) Bの外周に止着されているとともにそ
の巻き終り部t20) A 、、t20> Bは上記と
同様の止着手段を介してケー、シングullA、01)
Hの内周に止着されている。
ており、当該ケーブルqηは、8軸θ〔A外周とケーシ
ングtll)A内周との間、さらに心軸θORB外周と
ケーシングαυB内周との間におVlてそれぞれ渦巻状
に巻装されて分割収納されており、該各ケーブル渦巻部
α8)AS(18)Bの巻き始め部(1’?A、(19
1Bは図示しない止具を介してそれぞれ8軸(10)
A 、 QO) Bの外周に止着されているとともにそ
の巻き終り部t20) A 、、t20> Bは上記と
同様の止着手段を介してケー、シングullA、01)
Hの内周に止着されている。
ソシテケーブルσηのケーブル渦巻部(181A +こ
おける一端曹、側は8軸θ0)Aに形成された通孔I2
])から該8軸(to+A内を通ってその軸外へ引き出
されているとともに当該渦巻部(131Aにおける他端
0712側はケーシング圓Aの通孔(イ)よりその外部
へ引き出され、一方、ケーブル渦巻部08)Bにおける
一端α7)3側は8軸θ01 Bの一方の通孔の、該各
軸(to)B内、その他方の通孔(至)を通って外部へ
引き出されているとともに当該渦巻部Q8) Bの他端
a7)4側はケーシング圓Bの通孔(ハ)よりその外部
へ引き出され、この状態において上記両端部Oη2、α
η3が接続治具翰を介して相互に接続され、これにより
2つの渦巻部0fl) A 、α8)Bをもつケーブル
(+7)は一連のものとなっている。
おける一端曹、側は8軸θ0)Aに形成された通孔I2
])から該8軸(to+A内を通ってその軸外へ引き出
されているとともに当該渦巻部(131Aにおける他端
0712側はケーシング圓Aの通孔(イ)よりその外部
へ引き出され、一方、ケーブル渦巻部08)Bにおける
一端α7)3側は8軸θ01 Bの一方の通孔の、該各
軸(to)B内、その他方の通孔(至)を通って外部へ
引き出されているとともに当該渦巻部Q8) Bの他端
a7)4側はケーシング圓Bの通孔(ハ)よりその外部
へ引き出され、この状態において上記両端部Oη2、α
η3が接続治具翰を介して相互に接続され、これにより
2つの渦巻部0fl) A 、α8)Bをもつケーブル
(+7)は一連のものとなっている。
さらにケーブルリール07Iには別のケーブル翰が巻き
取り、巻き戻し自在に巻装されており、その巻きつけ端
側の端部@1は該ケーブルリールαりの通孔に)翰間に
おいてその内部を通り、がっ、通孔−からそのリール外
へ引き出された当該端部@1と前記端部αη4とが接続
治具(7)を介して相互に接続されている。
取り、巻き戻し自在に巻装されており、その巻きつけ端
側の端部@1は該ケーブルリールαりの通孔に)翰間に
おいてその内部を通り、がっ、通孔−からそのリール外
へ引き出された当該端部@1と前記端部αη4とが接続
治具(7)を介して相互に接続されている。
そしてさらに、前述したケーブルaηの端部αη。
は接続治具61)を介して移動装置Mの所定ケーブル(
またはコード)C321と相互に接続され、ケーブル(
財)の巻き戻し側の端部@2は固定装置Sの所定部と接
続されている。
またはコード)C321と相互に接続され、ケーブル(
財)の巻き戻し側の端部@2は固定装置Sの所定部と接
続されている。
なお、ここでケーブルaηの1例を第3図により説明す
ると、このケーブルσηは光フアイバ心線WO3(33
・・・・・と、抗張力部材をも兼用する複数本の弾発性
部材04) 041 (34)・・・・・と、これら光
フアイバ心線、弾発性部利の外部シース(ハ)とよりな
り、扁平な断面形状を有している。
ると、このケーブルσηは光フアイバ心線WO3(33
・・・・・と、抗張力部材をも兼用する複数本の弾発性
部材04) 041 (34)・・・・・と、これら光
フアイバ心線、弾発性部利の外部シース(ハ)とよりな
り、扁平な断面形状を有している。
上記弾発性部材04) 04) C34)・・・・・と
じてはFRP。
じてはFRP。
燐青銅(電気導体)などが採用される。
一方、ケーブル(5)はもちろん光ケーブルのごとき単
一ケーブルとすることがあるが、通常は光フアイバ心線
と給電線とを備えた複合ケーブルが用いられ、その給電
線の端部@1′は第2図点線のととく集電リング(ハ)
を介して移動装置Mの電気系統(ロ)と接続され、さら
に他方の端部@2′は固定装置Sの電気系統と接続され
る。
一ケーブルとすることがあるが、通常は光フアイバ心線
と給電線とを備えた複合ケーブルが用いられ、その給電
線の端部@1′は第2図点線のととく集電リング(ハ)
を介して移動装置Mの電気系統(ロ)と接続され、さら
に他方の端部@2′は固定装置Sの電気系統と接続され
る。
上記第2図の実施例において、−移動装置Mが固定装置
Sから離れる方向へ往動したとすると、ケーブルリール
QZはケーブル(イ)を巻き戻す方向へ回転するように
なり、このとき該ケーブルリールQzと一体回転するケ
ーシングQIIBはその内部にあるケーブル渦巻部08
)Bを各軸00)Bの外周へ巻き締める。
Sから離れる方向へ往動したとすると、ケーブルリール
QZはケーブル(イ)を巻き戻す方向へ回転するように
なり、このとき該ケーブルリールQzと一体回転するケ
ーシングQIIBはその内部にあるケーブル渦巻部08
)Bを各軸00)Bの外周へ巻き締める。
そしてケーブル渦巻部α8)Bの渦巻収縮限界に達した
後、引き続き移動装置Mが上記の方向へ往動する場合、
今度はケーブルリール(1zの回転が各軸00)Bにも
伝わり、かつ、該各軸00)Bと一体のケーシングul
lAが同時に回転してその内部にあるケーブル渦巻部(
ロ))Aを各軸00)Aの外周へ巻き締めるようになり
、したがってケーブル渦巻部θ8)Bが渦巻ゝ収縮限界
に達した後、さらに他のケーブル渦巻部08)Aが渦巻
収縮限界に達するまで、ケーブルリールQ2+のケーブ
ル(イ)は巻き戻し可能となるのであり、移動装置Mは
かなりの距離を移動できることとなる。
後、引き続き移動装置Mが上記の方向へ往動する場合、
今度はケーブルリール(1zの回転が各軸00)Bにも
伝わり、かつ、該各軸00)Bと一体のケーシングul
lAが同時に回転してその内部にあるケーブル渦巻部(
ロ))Aを各軸00)Aの外周へ巻き締めるようになり
、したがってケーブル渦巻部θ8)Bが渦巻ゝ収縮限界
に達した後、さらに他のケーブル渦巻部08)Aが渦巻
収縮限界に達するまで、ケーブルリールQ2+のケーブ
ル(イ)は巻き戻し可能となるのであり、移動装置Mは
かなりの距離を移動できることとなる。
逆に移動装置Mが固定装置S側に近づく方向へ復動した
とすると、ケーブルリール(1りはケーブル@を巻きと
る方向へ回転するようになり、これ番こともない、ケー
シング圓Aが先行回転(前記とは逆の回転)してケーブ
ル渦巻部Q8)Aを各軸00)Aの外周から巻き解き、
回部α8)Aが渦巻復元限界に達した後は、ケーシング
圓Bが同様に回転してケーブル渦巻部α8)Bを各軸H
IBの外周から巻き解くようになる。
とすると、ケーブルリール(1りはケーブル@を巻きと
る方向へ回転するようになり、これ番こともない、ケー
シング圓Aが先行回転(前記とは逆の回転)してケーブ
ル渦巻部Q8)Aを各軸00)Aの外周から巻き解き、
回部α8)Aが渦巻復元限界に達した後は、ケーシング
圓Bが同様に回転してケーブル渦巻部α8)Bを各軸H
IBの外周から巻き解くようになる。
具体例として、各軸θO)A、QOlBの外径120調
、ケーシング圓A、0IIBの内径590mm、ケーブ
ル曹の最大肉厚部1.2闇、各ケーブル渦巻部α8)
A 、 0.8) Bの長さ70mとしたとき、ケーブ
ルリールQ3を約100回転させることができた。
、ケーシング圓A、0IIBの内径590mm、ケーブ
ル曹の最大肉厚部1.2闇、各ケーブル渦巻部α8)
A 、 0.8) Bの長さ70mとしたとき、ケーブ
ルリールQ3を約100回転させることができた。
なお、上記の実施例では2組の各軸、ケーシングをその
軸方向に配置して本発明装置を構成したが、3組以上の
各軸、゛ケーシングを組み合わせて上記と同様に構成し
てもよい。
軸方向に配置して本発明装置を構成したが、3組以上の
各軸、゛ケーシングを組み合わせて上記と同様に構成し
てもよい。
また、移動装置M側でなく固定装置S側にケーブルリー
ル0りが備えつけられるとき、」二記各軸、ケーシング
もそのリール(121と対応して固定装置S側に装備さ
れる。
ル0りが備えつけられるとき、」二記各軸、ケーシング
もそのリール(121と対応して固定装置S側に装備さ
れる。
以上説明した通り、本発明のケーブル巻取装置は各軸と
その外周のケーシングとが相対回転自在に組み合わされ
ており、複数組の各軸およびケーシングは、これら各軸
、ケーシングがその軸方向に沿って交互に配置され、が
っ、互いに隣接している両ケーシング間においては一方
のケーシング用心軸と他方のケーシングとが相互に連結
されており、一連のケーブルは、1組ごとの芯軸外周お
よびケーシング内周間において1tib巻状に巻装され
て分割収納されているとともに該各ケーブル渦巻部の巻
き始め部、巻き終り部がそれぞれ芯軸、ケーシングに止
着されていることを特徴としているから、上記芯軸、ケ
ーシングのごとく回転体、非回転体との間にケーブル渦
巻部を介在させた状態においてその回転体側の許容回転
量を大副に向上させることができ、しかもこの際、大径
のケーシングは必要とせず、複数の芯軸、ケーシングを
要するといえども同一仕様のものの組み合わせで足りる
から、少ない部品種で当該装置が経済的に構成できる。
その外周のケーシングとが相対回転自在に組み合わされ
ており、複数組の各軸およびケーシングは、これら各軸
、ケーシングがその軸方向に沿って交互に配置され、が
っ、互いに隣接している両ケーシング間においては一方
のケーシング用心軸と他方のケーシングとが相互に連結
されており、一連のケーブルは、1組ごとの芯軸外周お
よびケーシング内周間において1tib巻状に巻装され
て分割収納されているとともに該各ケーブル渦巻部の巻
き始め部、巻き終り部がそれぞれ芯軸、ケーシングに止
着されていることを特徴としているから、上記芯軸、ケ
ーシングのごとく回転体、非回転体との間にケーブル渦
巻部を介在させた状態においてその回転体側の許容回転
量を大副に向上させることができ、しかもこの際、大径
のケーシングは必要とせず、複数の芯軸、ケーシングを
要するといえども同一仕様のものの組み合わせで足りる
から、少ない部品種で当該装置が経済的に構成できる。
第1図は本発明装置の基本的構想を略示した説明図、第
2図は本発明装置の1実施例を示した断面図、第3図は
同上装置に用いられるケ−αωA1θO) B・・・・
・芯軸 0υA、QIIB・・・・・ケーシングαη
・・・・−ケーブル α8)A1αB) B・・・・・ケーブル渦巻部σ9A
S(1113・・・・・巻き始め部(20) A 、
(20) B・・・・・巻き終り部特許出願人 代理人 弁理士 井 藤 酸 第イ図 IIJ図 \ 「
2図は本発明装置の1実施例を示した断面図、第3図は
同上装置に用いられるケ−αωA1θO) B・・・・
・芯軸 0υA、QIIB・・・・・ケーシングαη
・・・・−ケーブル α8)A1αB) B・・・・・ケーブル渦巻部σ9A
S(1113・・・・・巻き始め部(20) A 、
(20) B・・・・・巻き終り部特許出願人 代理人 弁理士 井 藤 酸 第イ図 IIJ図 \ 「
Claims (1)
- 8軸とその外周のケーシングとが相対回転自在に組み合
わされており、複数組の8軸およびケーシングは、これ
ら8軸、ケーシングがその軸方向に沿って交互に配置さ
れ、かつ、互いに隣接している両ケーシング間において
は、一方のケーシング用心軸と他方のケーシングとが相
互に連結されており、一連のケーブルは、1組ごとの6
軸外周およびケーシング内周間において渦巻状に巻装さ
れて分割収納されているとともに該各ケーブル渦巻部の
巻き始め部、巻き終り部がそれぞれ8軸、ケーシングに
止着されているケーブル巻取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13708482A JPS5926883A (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | ケ−ブル巻取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13708482A JPS5926883A (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | ケ−ブル巻取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5926883A true JPS5926883A (ja) | 1984-02-13 |
Family
ID=15190510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13708482A Pending JPS5926883A (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | ケ−ブル巻取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926883A (ja) |
-
1982
- 1982-08-06 JP JP13708482A patent/JPS5926883A/ja active Pending
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