JPS5926885B2 - 無接触測長装置 - Google Patents
無接触測長装置Info
- Publication number
- JPS5926885B2 JPS5926885B2 JP11450475A JP11450475A JPS5926885B2 JP S5926885 B2 JPS5926885 B2 JP S5926885B2 JP 11450475 A JP11450475 A JP 11450475A JP 11450475 A JP11450475 A JP 11450475A JP S5926885 B2 JPS5926885 B2 JP S5926885B2
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- JP
- Japan
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- shaft
- air
- nozzle
- outer shell
- chamber
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- Expired
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 5
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 5
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 5
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Measuring Arrangements Characterized By The Use Of Fluids (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は無接触で広範囲の寸法変化を、高精度に測定
する装置に係るものである。
する装置に係るものである。
空気マイクロメータの原理を使つて、噴射空気の背圧に
関連して、ノズル軸を被測定体に対して一定間隔を保た
せ、軸の変位を測定することによつて被測定体の表面の
寸法の変位を測定することが行なわれている。
関連して、ノズル軸を被測定体に対して一定間隔を保た
せ、軸の変位を測定することによつて被測定体の表面の
寸法の変位を測定することが行なわれている。
第1図はこの原理を示したものであつて、被測定体1に
対して先端に噴射ノズル3を有する軸2には、シリンダ
4の中のピストン5が固定されている。
対して先端に噴射ノズル3を有する軸2には、シリンダ
4の中のピストン5が固定されている。
そして軸2の左右動は差動変圧器6によつて検出される
。
。
ここでAに一定圧の空気を送り、その背圧を圧力増幅器
7によつて増幅してBに入れる。
7によつて増幅してBに入れる。
一方Cには一定圧の空気を送る。そして軸に対して被測
定体1が近接した場合噴射は邪魔されて背圧が上り、B
に入る気圧が上るので、ピストンは後退し、ノズルは後
退して一定間隔を保つてバランスを取る。
定体1が近接した場合噴射は邪魔されて背圧が上り、B
に入る気圧が上るので、ピストンは後退し、ノズルは後
退して一定間隔を保つてバランスを取る。
逆に間隔が離れると背圧は下り、Bから入る気圧が下る
ので、軸は前進して、間隔を狭くして一定間隔にまで近
接する。
ので、軸は前進して、間隔を狭くして一定間隔にまで近
接する。
現在このような装置が考えられているが、このままの構
成では空気の圧縮性によつて軸はハンチングを起して安
定しないので、この振動を防ぐために空気ダンパーを入
れるものが考えられている。
成では空気の圧縮性によつて軸はハンチングを起して安
定しないので、この振動を防ぐために空気ダンパーを入
れるものが考えられている。
しかし、この場合ダンパーのストロークとして測定範囲
と同じ長さを必要とし、軸が長くなり、それだけ重量も
増して追従性が悪くなる欠点がある。この発明は、この
点を改善し、従来のものが背圧方式であつて、上記の欠
点を改善することができないので、流量形空気マイクロ
メータ方式を採用し、受圧のピストンをもつてダンパー
を兼ねさせるものである。第2、3図によつてこの発明
を説明する。
と同じ長さを必要とし、軸が長くなり、それだけ重量も
増して追従性が悪くなる欠点がある。この発明は、この
点を改善し、従来のものが背圧方式であつて、上記の欠
点を改善することができないので、流量形空気マイクロ
メータ方式を採用し、受圧のピストンをもつてダンパー
を兼ねさせるものである。第2、3図によつてこの発明
を説明する。
図においては噴射ノズル12が軸11の右先端に示され
ている。
ている。
外殻13には左側に加圧空気導入孔D)空気タンクヘの
空気送り出し孔Eが設けられる。そして外殻の中央には
軸11が空気軸受けによつて外殻に対して軽<移動でき
るように設けられる。なお空気軸受けに関する構造は従
来のものと同様であるので、その説明は省略する。
空気送り出し孔Eが設けられる。そして外殻の中央には
軸11が空気軸受けによつて外殻に対して軽<移動でき
るように設けられる。なお空気軸受けに関する構造は従
来のものと同様であるので、その説明は省略する。
空気導入孔Dから入つた空気は外殻13の中の導孔14
を通つて、軸11の左端15が位置する第1室16に入
る。
を通つて、軸11の左端15が位置する第1室16に入
る。
軸11の左端15には検側機構の一実施例として差動変
圧器のコア17が取付けられる。
圧器のコア17が取付けられる。
また軸11には先端のノズル12に連通する中央孔18
が設けられ、その左端は第1室16の中に側面の孔28
によつて開口している。
が設けられ、その左端は第1室16の中に側面の孔28
によつて開口している。
また軸の左端15は図において右方向に加圧空気の圧力
を受けて、軸11を前(右方向の移動)に押し出す圧力
を受けている。
を受けて、軸11を前(右方向の移動)に押し出す圧力
を受けている。
軸の外殻13の間の空気軸受部19,19′の中間に外
殻13にシリンダ20が嵌め込れ、軸11にはピストン
21が取付けられる。
殻13にシリンダ20が嵌め込れ、軸11にはピストン
21が取付けられる。
また軸11には中央孔18の周囲に同心に外周導孔22
が設けらへ軸の右側の孔23によつて中央孔18と外周
導孔22とが連通している。そしてピストン21によつ
て作られた右側の第2室24に外周導孔22の流体は軸
の横孔25を通つて導き入れられる。
が設けらへ軸の右側の孔23によつて中央孔18と外周
導孔22とが連通している。そしてピストン21によつ
て作られた右側の第2室24に外周導孔22の流体は軸
の横孔25を通つて導き入れられる。
ピストンの右側の第2室は外殻の導孔26を通つて空気
取出孔Eから空気タンク(図示せず)に導かれる。
取出孔Eから空気タンク(図示せず)に導かれる。
また第3室27は空気軸受けの排気孔(図示せず)に狭
い通路を通つて連通している。このような構造において
軸11のノズル12を被測定体の表面に横向きに対向さ
せて、Dから加圧空気を送り込む。加圧空気Dは、導孔
14、第1室16と送られ、軸11の中央孔18を通つ
て一方はノズル12から噴射され、他の一方は外周導孔
22から第2室24に導入される。第2室においては測
定流体がピストン21の右壁に当つて軸を後退方向に押
す。
い通路を通つて連通している。このような構造において
軸11のノズル12を被測定体の表面に横向きに対向さ
せて、Dから加圧空気を送り込む。加圧空気Dは、導孔
14、第1室16と送られ、軸11の中央孔18を通つ
て一方はノズル12から噴射され、他の一方は外周導孔
22から第2室24に導入される。第2室においては測
定流体がピストン21の右壁に当つて軸を後退方向に押
す。
そこで第1室16における軸の左端15の受圧面積aと
圧力eとの積と、第2室における測定流体の圧力fとピ
ストン21の受圧面積bとの積の比較によつて軸11は
左右動する。
圧力eとの積と、第2室における測定流体の圧力fとピ
ストン21の受圧面積bとの積の比較によつて軸11は
左右動する。
このとき第3室29は狭い通路によつて外気に連絡され
ているのでダンパーの作用を行ない、軸がハンチングす
ることを防止する。
ているのでダンパーの作用を行ない、軸がハンチングす
ることを防止する。
そこで被測定体とノズルの間隔が一定値になつたとき、
Ae=Bfとなるように設計して置けば、自動的に一定
間隔をとつて軸は停止し、軸の変位を外殻に内蔵された
検測機構で検出すれば、無接触で測定することができる
。
Ae=Bfとなるように設計して置けば、自動的に一定
間隔をとつて軸は停止し、軸の変位を外殻に内蔵された
検測機構で検出すれば、無接触で測定することができる
。
なお検測機構は差動変圧器17を例にとつて説明したが
磁気スケール等も使用できる。
磁気スケール等も使用できる。
この発明においては前述のように背圧方式でなく、流量
力式を採用したので、背圧の増幅装置を必要とせず、か
つ流れによるノイズが小さい。
力式を採用したので、背圧の増幅装置を必要とせず、か
つ流れによるノイズが小さい。
即ち、背圧方式では背圧絞りをノズルの近くに設定し、
信号出力口を絞りとノズルの間に設定すると流れによる
ノイズが大きくなるが、流量方式では信号出力口をノズ
ルの近くに設定でき、信号変化を速く検出でき、しかも
ノイズが小さいという特徴を有する。
信号出力口を絞りとノズルの間に設定すると流れによる
ノイズが大きくなるが、流量方式では信号出力口をノズ
ルの近くに設定でき、信号変化を速く検出でき、しかも
ノイズが小さいという特徴を有する。
第1図は従来の無接触測定装置の構成説明図、第2図は
この発明の測定装置の断面図、第3図は拡大説明図。 11・・・・・・軸、12・・・・・・噴射ノズル、1
3・・・・・・外殻、15・・・・・・端面、16・・
・・・・第1室、18・・・・・・中央孔、20・・・
・・・シリンダ、21・・・・・・ピストン、22・・
・・・・外周導孔、24・・・・・・第2室、27・・
・・・・第3室。
この発明の測定装置の断面図、第3図は拡大説明図。 11・・・・・・軸、12・・・・・・噴射ノズル、1
3・・・・・・外殻、15・・・・・・端面、16・・
・・・・第1室、18・・・・・・中央孔、20・・・
・・・シリンダ、21・・・・・・ピストン、22・・
・・・・外周導孔、24・・・・・・第2室、27・・
・・・・第3室。
Claims (1)
- 1 外殻の中央に滑動可能に保持され、先端の噴射ノズ
ルに通ずる中央孔と、これに連通する外周導孔とを有し
、ノズルの逆方向端面において加圧流体の前進方向の圧
力を受け、かつこの加圧流体が中央孔に導入され、先端
ノズルを外殻から突出している軸と、軸と外殻に設けら
れたピストンシリンダによつて構成されるノズル側の部
屋(第2室)に前記外周導孔を連通し、かつ外殻中を通
つて空気タンクに導出され、逆方向側の部屋(第3室)
は狭い通路によつて外気に連通する軸の後退方向の受皿
および軸のダンパー機構と、軸のノズル側の反対側に設
けられ軸の変位を被測定体の表面変位として取出す検側
機構とからなる無接触測長装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11450475A JPS5926885B2 (ja) | 1975-09-22 | 1975-09-22 | 無接触測長装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11450475A JPS5926885B2 (ja) | 1975-09-22 | 1975-09-22 | 無接触測長装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5238244A JPS5238244A (en) | 1977-03-24 |
| JPS5926885B2 true JPS5926885B2 (ja) | 1984-07-02 |
Family
ID=14639398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11450475A Expired JPS5926885B2 (ja) | 1975-09-22 | 1975-09-22 | 無接触測長装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926885B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE415801C (sv) * | 1979-01-30 | 1982-10-18 | Per Roode Berglund | Sjelvstabiliserande pneumatisk legesgivare |
| US4450404A (en) * | 1981-10-26 | 1984-05-22 | Accuray Corporation | Pneumatic surface follower with negative feedback of a variable force counteracting the levitating force |
| SE527204C2 (sv) * | 2004-05-28 | 2006-01-17 | Daprox Ab | Mätanordning och förfarande |
-
1975
- 1975-09-22 JP JP11450475A patent/JPS5926885B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5238244A (en) | 1977-03-24 |
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