JPS592690Y2 - 容器。 - Google Patents
容器。Info
- Publication number
- JPS592690Y2 JPS592690Y2 JP1980008575U JP857580U JPS592690Y2 JP S592690 Y2 JPS592690 Y2 JP S592690Y2 JP 1980008575 U JP1980008575 U JP 1980008575U JP 857580 U JP857580 U JP 857580U JP S592690 Y2 JPS592690 Y2 JP S592690Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- present
- handle
- flat plate
- tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cartons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
従来より食品や薬品を収納する容器は、収納品の形態や
、使用目的に併せて生産供給されているが、収納のみを
目的とした単一機能の製品が主流である。
、使用目的に併せて生産供給されているが、収納のみを
目的とした単一機能の製品が主流である。
然しなから近年生活様式の洋風化はめざましく、例えば
食生活において、インスタント食品の開発により、コー
ヒー、ミルク、粉末ジュースは言うに及ばず、紅茶、麦
茶、各種栄養剤等の普及はめざましく、手軽に使用でき
るので家庭では勿論、職場や車内、屋外等あらゆる所で
愛用されているが、湯又は水に溶かして用いる故、使用
の度に道具とじて攪拌に必要なスプーンを用意せねばな
らない。
食生活において、インスタント食品の開発により、コー
ヒー、ミルク、粉末ジュースは言うに及ばず、紅茶、麦
茶、各種栄養剤等の普及はめざましく、手軽に使用でき
るので家庭では勿論、職場や車内、屋外等あらゆる所で
愛用されているが、湯又は水に溶かして用いる故、使用
の度に道具とじて攪拌に必要なスプーンを用意せねばな
らない。
家庭ではまだしも職場や、公共施設、車内、屋外スポー
ツ、レジャーの時などの使用が非常に多い昨今、その都
度スプーンを用意するのは誠に面倒である。
ツ、レジャーの時などの使用が非常に多い昨今、その都
度スプーンを用意するのは誠に面倒である。
又各種栄養剤、うがい薬等は1回分毎の携帯パック品で
水に溶かして使用する様になっているが攪拌具が手許に
無い為に使用をあきらめねばならない事がある。
水に溶かして使用する様になっているが攪拌具が手許に
無い為に使用をあきらめねばならない事がある。
その他日常生活に於て容器収納物を使用するに当り道具
を必要とする物が非常に多いのであるが手許に無い為に
不便さ、煩わしさを感じる事が誠に多い。
を必要とする物が非常に多いのであるが手許に無い為に
不便さ、煩わしさを感じる事が誠に多い。
本考案はこの様な道具を用意する煩わしさ、不便さ等の
欠点を除く為に考案されたものでこれを図面について詳
述する。
欠点を除く為に考案されたものでこれを図面について詳
述する。
本考案の実施例は、第5.6.7図に示す如く、容器の
一部に固設した容器収納物に適応した用具を備えた容器
において、収納に必要な長方形で適宜大きさの紙製の平
板2の左、右の縁4,4′を重合接着して、筒状の容器
を成型するに当り、該平板2の上方又は下方の何れかに
把握に適応する柄部5と、該柄部5の一方の左、右両端
に、容器収納物に適応した用具としての攪拌用スプーン
形の突状片3,3′をそれぞれ連設した道具部7を、切
断できる分割線6で固設し、該道具部7の柄部5とそれ
ぞれの突状片3,3′の両縁を構成する前記平板2の両
縁4.4′を重合接着して筒状の容器11を成型すれば
、道具部7の柄部5と用具としての攪拌用スプーン形の
突状片3,3′も同時に重合接着されて形成される事を
特徴とする容器である。
一部に固設した容器収納物に適応した用具を備えた容器
において、収納に必要な長方形で適宜大きさの紙製の平
板2の左、右の縁4,4′を重合接着して、筒状の容器
を成型するに当り、該平板2の上方又は下方の何れかに
把握に適応する柄部5と、該柄部5の一方の左、右両端
に、容器収納物に適応した用具としての攪拌用スプーン
形の突状片3,3′をそれぞれ連設した道具部7を、切
断できる分割線6で固設し、該道具部7の柄部5とそれ
ぞれの突状片3,3′の両縁を構成する前記平板2の両
縁4.4′を重合接着して筒状の容器11を成型すれば
、道具部7の柄部5と用具としての攪拌用スプーン形の
突状片3,3′も同時に重合接着されて形成される事を
特徴とする容器である。
本考案は上述の構造であるから、実施例の容器11への
収納物収納方法について説明すれば、図面(第4図参考
)に示す如く、インスタントコーヒー、粉末ジュース、
砂糖等の食品や、うがい薬、栄養剤等の薬品の適宜必要
量を袋体に収納したパック品9と、該容器11の筒状内
部8に嵌入収納すればよい。
収納物収納方法について説明すれば、図面(第4図参考
)に示す如く、インスタントコーヒー、粉末ジュース、
砂糖等の食品や、うがい薬、栄養剤等の薬品の適宜必要
量を袋体に収納したパック品9と、該容器11の筒状内
部8に嵌入収納すればよい。
次の上述の本考案容器11を使用する時は、容器11の
筒状内部8に嵌入収納しであるパック品を、容器11の
筒状内部8より抜出し開封して、該内容物が、水、湯等
にて溶かして用いる物であれば、コツプ、茶碗等の容器
に入れて水、湯等を注ぎ、容器11に設けた分割線6を
利用して第7図に示す如く道具部7を容器11より分割
線6に従って余白部10と分離すれば、柄部5を手でも
って、重合接着してなるスプーン形の突状片3,3′で
ただちに攪拌できる。
筒状内部8に嵌入収納しであるパック品を、容器11の
筒状内部8より抜出し開封して、該内容物が、水、湯等
にて溶かして用いる物であれば、コツプ、茶碗等の容器
に入れて水、湯等を注ぎ、容器11に設けた分割線6を
利用して第7図に示す如く道具部7を容器11より分割
線6に従って余白部10と分離すれば、柄部5を手でも
って、重合接着してなるスプーン形の突状片3,3′で
ただちに攪拌できる。
本考案の容器11は、道具部7の柄部5に連設されてい
る突状片3,3′が、平板2の両縁4,4′を重合接着
して筒状に成型した重合接着部に位置する様に設けてあ
り、重合接着部を突状片3,3′の主体とする事を特徴
としており、本考案容器11より道具部7を分離して攪
拌使用するに当り、柄部5に連設されてるスプーン形の
突状片3,3′は、容器11を形成する平板2を重合接
着してなるので、厚みにともなう強度が飛躍的に得られ
る。
る突状片3,3′が、平板2の両縁4,4′を重合接着
して筒状に成型した重合接着部に位置する様に設けてあ
り、重合接着部を突状片3,3′の主体とする事を特徴
としており、本考案容器11より道具部7を分離して攪
拌使用するに当り、柄部5に連設されてるスプーン形の
突状片3,3′は、容器11を形成する平板2を重合接
着してなるので、厚みにともなう強度が飛躍的に得られ
る。
従って本考案実施例で述べたスプーン形の攪拌以外の用
途に適応する突状片3,3′の形状として、収納物を刺
すのに適応する突状片3,3′としては、串形、楊子形
(第8図参考)が適当であり、使用例として収納物が貝
柱、−口羊かん、生菓子等の食品の場合に便利であり、
収納物を切るのに適応する突状片3,3′としては、ナ
イフ形(第9図参考)が適当であり、使用例として収納
物がチーズ、カステラ等の食品や、合成樹脂製袋詰め品
の開封などに便利であり、又収納物を塗るのに適応する
突状片3,3′としては、へら形(第10図参考)が適
当であり、使用例としては、収納物がバター、ジャム等
の食品や、糊状の湿布薬、接着剤、塗料等の薬品の場合
に好適であり、上記何れの場合も本考案容器と使用効果
は同じである。
途に適応する突状片3,3′の形状として、収納物を刺
すのに適応する突状片3,3′としては、串形、楊子形
(第8図参考)が適当であり、使用例として収納物が貝
柱、−口羊かん、生菓子等の食品の場合に便利であり、
収納物を切るのに適応する突状片3,3′としては、ナ
イフ形(第9図参考)が適当であり、使用例として収納
物がチーズ、カステラ等の食品や、合成樹脂製袋詰め品
の開封などに便利であり、又収納物を塗るのに適応する
突状片3,3′としては、へら形(第10図参考)が適
当であり、使用例としては、収納物がバター、ジャム等
の食品や、糊状の湿布薬、接着剤、塗料等の薬品の場合
に好適であり、上記何れの場合も本考案容器と使用効果
は同じである。
次に本考案容器11の形状であるが、第5.6.7図に
示す本考案実施例では円筒状としたが、他に三角筒状、
第10図に示す本案容器41の四角筒状、その他多角筒
状等何れも平板2を筒状に成型した重合接着部に、道具
部7の突状片3,3′が位置し、且つ重合接着部を主体
とする様に設けてなる形状の容器は、本考案容器と使用
効果は同じである。
示す本考案実施例では円筒状としたが、他に三角筒状、
第10図に示す本案容器41の四角筒状、その他多角筒
状等何れも平板2を筒状に成型した重合接着部に、道具
部7の突状片3,3′が位置し、且つ重合接着部を主体
とする様に設けてなる形状の容器は、本考案容器と使用
効果は同じである。
又、上述した各種形状の筒状の開口部の何れかの一方に
、底部12を設け、他方に着脱可能な適宜形状の嵌脱可
能なキャップ13を装着した参考の容器21(第8図参
考)や、筒状の開口部の両方に着脱可能な適宜形状のキ
ャップ13を装着した参考容器31(第9図参考)は本
考案容器と使用効果は同じであり、収納品の形状、種類
に対応して提供する事は充分考慮すべきである。
、底部12を設け、他方に着脱可能な適宜形状の嵌脱可
能なキャップ13を装着した参考の容器21(第8図参
考)や、筒状の開口部の両方に着脱可能な適宜形状のキ
ャップ13を装着した参考容器31(第9図参考)は本
考案容器と使用効果は同じであり、収納品の形状、種類
に対応して提供する事は充分考慮すべきである。
以上本考案より述べた各種の実施例の組合せも自由であ
り、いずれも本考案と使用効果は同じである。
り、いずれも本考案と使用効果は同じである。
尚、本考案実施例より第1.2.3図の参考図に示す他
の実施例として、柄部の一方に突状片を設けた参考の容
器1が考えられるが、本考案に比して道具部7の柄部5
に連設されてる突状片3の強度が軟弱な点は否めない。
の実施例として、柄部の一方に突状片を設けた参考の容
器1が考えられるが、本考案に比して道具部7の柄部5
に連設されてる突状片3の強度が軟弱な点は否めない。
本案は、以上の構造、使い方によって次の効果がある。
(イ)本考案容器11は、容器収納物使用に当り、収納
物に適応した用具としての突状片3,3′を設けた道具
部7を分離可能な分割線6で設けてなるものであるが、
道具部7の柄部5に連設されてる突状片3,3′は、筒
状の容器11を形成する平板2の、両縁4,4′の重合
接着部に位置し、且つ主体となる様に設けであるので、
厚みにともなう強度が飛躍的に得られ、攪拌は言うに及
ばず、切る、刺す、塗る等の強度が必要な構造の道具部
を備えた事を特徴とする容器11である。
物に適応した用具としての突状片3,3′を設けた道具
部7を分離可能な分割線6で設けてなるものであるが、
道具部7の柄部5に連設されてる突状片3,3′は、筒
状の容器11を形成する平板2の、両縁4,4′の重合
接着部に位置し、且つ主体となる様に設けであるので、
厚みにともなう強度が飛躍的に得られ、攪拌は言うに及
ばず、切る、刺す、塗る等の強度が必要な構造の道具部
を備えた事を特徴とする容器11である。
(ロ)本考案容器11に収納する、食品や薬品のパック
品は、構製、構製、備装等すべてが差し支えなく収納で
き、それらの単数のパック品は勿論、複数個のパック品
収納も可能であり、パック品の内容物は、粉末、液体、
固型、粒状等量て差し支えなく収納できるので非常に便
利である。
品は、構製、構製、備装等すべてが差し支えなく収納で
き、それらの単数のパック品は勿論、複数個のパック品
収納も可能であり、パック品の内容物は、粉末、液体、
固型、粒状等量て差し支えなく収納できるので非常に便
利である。
(ハ)本考案容器11に使用の素材は、実施例で紙製と
したが、合成樹脂製、金属製や、弾性体で差し支えない
が、切断できる分割線で容器より分離できる事が必要で
ある。
したが、合成樹脂製、金属製や、弾性体で差し支えない
が、切断できる分割線で容器より分離できる事が必要で
ある。
又、パック品の食品や、薬品の種類により、耐酸、耐油
、耐アルコール、耐薬品性の素材を用いる事も充分に考
慮すべき事であり、道具部7の突状片3,3′の用途に
より耐水、耐熱性の素材を用いる事が適当である。
、耐アルコール、耐薬品性の素材を用いる事も充分に考
慮すべき事であり、道具部7の突状片3,3′の用途に
より耐水、耐熱性の素材を用いる事が適当である。
に)本考案容器11に使用の平板2の形状は、実施例に
於て長方形としたが、正方形でも差し支えなく、その外
表面に文字、絵画、色彩、彫刻等を施してユーザーに提
供する事は勿論であり、テ゛ザインが楽しめる容器とし
て、又商品名、商標、キャッチフレーズ、販売業者名、
製造業者名、キャラクター絵画等、広告宣伝に必要な文
字、マーク等を印刷して、宣伝媒体の容器としてその利
用範囲は無限である。
於て長方形としたが、正方形でも差し支えなく、その外
表面に文字、絵画、色彩、彫刻等を施してユーザーに提
供する事は勿論であり、テ゛ザインが楽しめる容器とし
て、又商品名、商標、キャッチフレーズ、販売業者名、
製造業者名、キャラクター絵画等、広告宣伝に必要な文
字、マーク等を印刷して、宣伝媒体の容器としてその利
用範囲は無限である。
(ホ)本考案容器11の構造は簡単なので、低コストで
生産できるので、使い捨て容器に好適であり、破損の心
配もなく老若男女でもその取扱いは容易である。
生産できるので、使い捨て容器に好適であり、破損の心
配もなく老若男女でもその取扱いは容易である。
第1図は、本案容器の他の実施例、参考の容器1の参考
展開斜視図、第2図は、第1図の参考組立斜視図、第3
図は、第2図の参考分離斜視図、第4図は、参考の容器
の収納説明斜視図、第5図は、本考案容器実施例の展開
斜視図、第6図は、第5図の組立斜視図、第7図は、第
6図の分・離斜視図、第8図は、参考の容器21の分離
斜視図、第9図は、参考の容器31の分離斜視図、第1
0図は、本考案容器の一実施例容器41の分離斜視図。 1:容器、2:平板、3.3’:突状片、4.4’ :
縁、5:柄部、6:分割線、7:道具部、8:筒状内部
、9:パツク品、10:余白部、11:容器、12:底
部、13:キャップ、21.31:容器、41:容器。
展開斜視図、第2図は、第1図の参考組立斜視図、第3
図は、第2図の参考分離斜視図、第4図は、参考の容器
の収納説明斜視図、第5図は、本考案容器実施例の展開
斜視図、第6図は、第5図の組立斜視図、第7図は、第
6図の分・離斜視図、第8図は、参考の容器21の分離
斜視図、第9図は、参考の容器31の分離斜視図、第1
0図は、本考案容器の一実施例容器41の分離斜視図。 1:容器、2:平板、3.3’:突状片、4.4’ :
縁、5:柄部、6:分割線、7:道具部、8:筒状内部
、9:パツク品、10:余白部、11:容器、12:底
部、13:キャップ、21.31:容器、41:容器。
Claims (1)
- 容器の一部に固設した用具を備えた容器において、収納
に必要な適宜大きさの容器を形成する方形の平板の、上
方又は下方の何れかに把握に適応する大きさの柄部と、
該柄部の一方の左、右両端に突状片をそれぞれ設けた道
具部を、切断できる分割線で固設し、該道具部の柄部と
それぞれの突状片の両縁を構成する前記平板の両縁が重
合される事を特徴とする容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980008575U JPS592690Y2 (ja) | 1980-01-29 | 1980-01-29 | 容器。 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980008575U JPS592690Y2 (ja) | 1980-01-29 | 1980-01-29 | 容器。 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56113671U JPS56113671U (ja) | 1981-09-01 |
| JPS592690Y2 true JPS592690Y2 (ja) | 1984-01-25 |
Family
ID=29605251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980008575U Expired JPS592690Y2 (ja) | 1980-01-29 | 1980-01-29 | 容器。 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592690Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53120282U (ja) * | 1977-03-02 | 1978-09-25 |
-
1980
- 1980-01-29 JP JP1980008575U patent/JPS592690Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56113671U (ja) | 1981-09-01 |
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