JPS5926952A - セメント - Google Patents

セメント

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JPS5926952A
JPS5926952A JP13449882A JP13449882A JPS5926952A JP S5926952 A JPS5926952 A JP S5926952A JP 13449882 A JP13449882 A JP 13449882A JP 13449882 A JP13449882 A JP 13449882A JP S5926952 A JPS5926952 A JP S5926952A
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JP
Japan
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cement
water
gypsum
strength
slag
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JP13449882A
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和也 佐野
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は1強度が高く、収縮性が低く、急硬性に優れた
新規のセメントに関する。公害を未然に防止するため、
硫黄酸化物がその発生源において除去されるようになっ
た。これに伴い大量の石膏が発生し、その新しい用途が
求められている。本発明は、この石膏と、他方において
製鋼所において大量に発生する製鋼還元期スラグとを原
料として作られる。新規の有用性の高い七メンi提供、
することを目的とする。
グであり、圧縮強度は石・白の2重量%を境に石膏の増
加とともに低下している。このことから硬化体の結合は
、従来、知られているセメント系の結合であることが容
易に推察できる。特開昭51−9120には白色スラグ
セメントが報告されている。
これは、白色ポルトランドセメント糸でf) り 、5
i02−CL′LO系の水硬物であるとしている。その
ため電炉スラグを急冷させ2CL′LO8iO3をβ−
2CL′LO8i02化させようとしている。従って、
このセメントは。
本発明の1−20’ZO8i(hあるいは3 C’ZO
2Si02C! /ZF2を主要成分としているもので
はない。゛また。この電炉スラグの組成からは、 12
0/LO7Ad、O,、とCrtF2との固溶体が主要
成分となることはない。また。
%4昭49−30683は、急硬性セメントクリンカ−
組成物として、  120LLO7Alx OsとQ 
ttF2との固溶体相、 5CL’LO8’LCh相お
よびFe2O,相の5成分系を開示している。そして、
そのセメントは、このクリンカーに無水石膏を加えたも
のである。しかし、この特公昭では、上記3成分を単に
混合したのみではセメント原料とできず、3成分全焼成
して得たクリンカー組成のみがセメントとして使用でき
るとしている。また、その引例は、硬化体の圧縮強度は
、硬化後3゛時間の184 Kg/rMf最高として、
以後時間とともに低下し、28日後では、  114K
Q//?−まで低下することを示している。
本発明は、かかる背景において1%定の製鋼還元期スラ
グと石膏とを特屋割合で用いることにより、高強度、低
収縮性、急硬性に優れたセメント’に提供することを目
的として成されたものである。
本発明ノセメントは、 3C’ZCh 8102caF
2 またはこのものと90車量%以下のγ−20’zO
8iO2と會含む混合粉末81〜94重量部と、120
1L07A40iとCILF2との固溶体19〜6重量
部とを含有する基質粉末100恵量部と1石膏1.0〜
400重量部と全主要成分とすること全特徴とするセメ
ントである。本発明によれば、圧縮強度1曲げ強度に優
れ、収縮性が低く、更に急硬性に優れたセメントを提供
することができる。
本発明のセメントの原料鉱物であるγ−20/T。
5iChはわずかに水和するが、常温でほぼ安定してお
り、水のみでは硬化しない。120407Aβ201と
CαF2との固溶体は、急硬性があるが強度は低(50
’LO8j−0,と混合して使用するのが普通でおとも
に混練し、養生すると良好な水和硬化体が得られること
が本発明により明らかとなった。
本発明のr−20rLO3i02.30402 Si、
02 CnF2゜および120’ZO7Alt Onと
CIF、との固溶体よυなる基質粉末の原料としては、
製鋼還元期スラグが利用できる。このスラグは冷却時、
急冷しである程度ガラス化したものを粉砕してもよい。
徐冷したスラグ組成は、主として、γ−2Cα09i(
hと30 rL02 BLO20’ZFzとの混合物と
12 (!ZO7A40sと0fZF2との固溶体の共
晶より成立っている。なお、その他の成分としては、ガ
ラス成分、30/1.OAg20h、 3 C’−O8
’xOxCaFx、 C”0Alz Os、 e粉等が
含まれる。本発明において用いる代表的な製鋼還元期ス
ラグ2種類を第1表に示す。その他、当該成分をなすよ
う成分鉱物ないしスラグを配合して原料とすることもで
き、また溶融処理によって合成することも勿論可能であ
る。
基質粉末の組成で、 12 Cao 7 Al2O5と
O’ZF2との固溶体が約6重量部未満では十分な強度
の七メント硬化体?得ることができない。301LOx
 5iOs C’LF2と7−20”03iO2との成
分については前者のみ単独又は両者の混合物があるが9
両者を混合する場合には、セメント硬化体の強度の点か
ら、γ−2Cα08i02は90%以下とする必要があ
る。
また、基質粉末は、その低不純物として成る程度のガラ
ス物質および少量の他の酸化物、沸化物。
硫化物および鉄等金含んでもよい。
石膏は無水石膏、半水石膏又は工水石膏、或いはこれら
の中間物ないし混合物であって、その由来は種々のもの
を用いることができ、二酸化硫黄除去装置からの生成物
乞も用いることができる。
強度上の観点および早期硬化の観点からは無水石膏およ
び半水石膏、多量の水の吸Wtk必要とする場合等は半
水石膏等を用いる。
石膏の配合量は基質粉末inn車量部に対し1〜400
市量部である。石膏が1重量部に満たない場合には強度
がほとんど得られない。石膏の量が400重景重量越え
ると9寸ず吸水強度が低下し、続いて乾燥強度も低下す
る。石膏の添加量は1重斌部以上で効果全示し、最大4
00車量部までは添加できる。これ以上の石膏添加の場
合は硬化体の性質は石・蛭としての性質に次第に近づく
ことになるが石膏代替品としてのみ用いる場合にはさら
に多量の石膏全添加することももちろん可能である。従
って石膏は要求される強度1価格など全考慮して適切な
値を選定する。なお石膏の含有量と硬化体強度の関係全
第2表に示す。
これらの原料を粉末の状態で混合し、さらに水を加えて
混練し、約80°C以下の温度で反応を進行させると強
固な硬化物を得る。なお、水利硬化に必要な水分の供給
は、プレス成形法においてプレス成型後、水に浸漬ない
し水を食潰させて行うことも可能である。この場合、水
を含まない圧粉成形体がまずプレス成形され、つづいて
水に浸漬されてセメント硬化反応が進む。硬化は普通、
室温のままで十分であるが、80°C程度で蒸気養生す
れば硬化は早い。但し、110°C’rこえるとエトリ
ンガイトに脱水が起り、電装等が発生するおそれがある
。また、水中でも硬化は進行するが。
強度は一般にかなり低下する。但し、水中に放置すると
、材令と共に再び向上する。水の添加量は一般的に七メ
ン)1003(承部に対し、15〜30(好ましくは1
8〜25)重量部であるが9石膏添加量減水剤の使用及
び成型方法等により大きく変化する。この時、水は通常
の水でよく、水道用水でも地下水でもさしつかえない。
モルタルの保水性およびそれにより得られる硬化体の表
面硬度全向上させたい時は、カルボキシルメチルセルロ
ースヲ0.1〜0.2重量Φ程度加えるとよい。モルタ
ルの瞬結性を得たい時は、基質粉末全1〜10μ程度に
微細するか、鉄またはアルミニウムの化合物特に硫酸塩
または水酸化物を数重量%添加するとよい。或いは、添
加する石膏種をかえてもよい。
硬化反応の生成メカニズムないし、生成物の詳細は、な
お、完全な解明を必要とするが9本発明において硬化体
の強度発現のメカニズムは次の通りであると解される。
製鋼還元期スラグ1石膏および水を混合成形すると、ス
ラグを構成する微細共晶粒子内の一方である1 2 C
□lO7J* OhとCn、F2との固溶体と石膏から
エトリンガイト(30rtOA120.3 Cn504
32H,O)を生じ、他方において石膏の添加により活
性化されたγ−2CaO810□のSiOニーイオンま
たは、810:”と水中のCOニーイオンの両方がエト
リンガイトのS Or・rオンと、ホトケミカルに置換
してウッドフォルダイト かに水和したγ−2 cnosio□のカルシウムイメ
ーンがエトリンガイトの硫酸イメーンに補4足烙れ,残
された310m’ーイオンが硫酸イオンに千(つてエト
1ノンガイドに結合するものと思われる。
γ−2CDOSiOz上で強固に納会生成したエト1ノ
ンガイドおよびウッドフォルダイト水オロ物は.両者相
俟ってセメントの強度tk1jlI著に1句上させる。
即ち.共晶粒子表面に固着し.C軸方向に1中びた骨格
をもつエトリンガイトとウッドフォルり゛イトの倣細な
針状晶(数μ以下)および球状[1h(1μ以下)のか
らみあいにより強度が向上−j−ると、慝J:)ている
ものと椎尼される。6Cα02SiO□C rLFzは
本来極性を有しており,エトリンノブイトとγ−2Cα
OS’L(bとの粒子間の結合とliJ様な様式に加え
て.さらに自らもイオン的にも強い結合様式をとってい
るものと推定される。なお、水分添加量が少ない場合.
または乾燥時には,モルタル水和物は,結会水tjM宜
有しないものないし放出したものとの混合状態におかれ
る。
硬化物は,石膏の増加に伴ない,やや緑色金星する。ま
7ζ,混練水の上澄液がわすかにイオウ臭を生じて黄変
することかめる。前者は,微量の複4 3 0’LOC
’LBs 1 4 H 2 0が混在するFeSと反応
しておこるものであり,後者は,cL′L(sn)zが
硫酸イオンにより分解されて生ずる硫化水素と有離硫黄
のためでるるか特に問題になるほどではないし。
必要なら公知の方法で解消することもできる。
本発明の方法で作られる硬化体の強度は.原料の粒度に
も関係がある。一般的には,粒度は,細かい方がよい。
石膏−スラグ糸のスラグセメント9、本発明のスラグと
は化学組成および原料鉱物組成は.基本的に異る。この
報告では,圧縮強度は2%を境に石膏量の増加とともに
低下している。
このことは、この水和物が本発明の水利化合物とは違っ
て、公知のセメント系の結合であることを。
意味している。本発明では、カルシウムイオン金多く溶
出する石灰やセメンIf加えることは3強度的には、悪
影響があり、全く性格全溝にしている。その他1%開昭
50−14621.特開昭54−76627に記載のも
、のおよび市販のカルシウム糸膨張剤等の場合は、水和
物はエトリンガイトとしているものの、これらにおいて
は1本発明においてマイナスの効果を有する所の石灰や
セメントラ積極的に加えている。従ってこの結合も本発
明とは別のものである。本発明のセメントに対するポル
トランドセメントの添加による強度の低下は空気中硬化
でも水中硬化でも見られる。
本発明の硬化物は、水中に2〜4日間浸漬しておくと1
強度が低下するがそれ以降再び強度の向上が見られる。
通常の石膏製品に比べれば格段に耐水性が高いといえる
本発明のスラグセメントは、水と混練後成形し。
或いは成型後、水に含浸し、必要に応じ加熱養生して所
定の形の硬化物ヲ得ることができる。この場合、一般の
セメントモルタルに比べれば曲げ強度は小さい。それを
補う方法としては、市販ジェットセメント・アルミナセ
メント等全数10重量%加えるとよい。また1表面硬さ
は粗いスラグを用いた時には弱い。成型はヌリッグ流込
成型のほか加圧成型が可能である。加圧成型のとき、成
型圧力は一般に高い方が硬化体の強度には有利であるが
1通例50〜100に9/CIA’eもッテ足りる。
加圧成型は、水添加前、又は添加後、あるいは部分添加
後に行うことができる。
養生の方法によっても本発明硬化体の強度は変化する。
蒸気養生をすれば表面硬さはがなり向上し、養生時の相
対湿度は高い方が一般には好ましい。
以上9本発明は1石膏とスラグという安価な原料をもと
に石膏よりはるかにすぐれた強度を有し。
セメント並の物性をもつ硬化体を提供することができる
しかし、このスラグセメント硬化体は単なるセメントあ
るいは石膏の代替品として以上の様々の用途や効果が期
待できる。そのいくつかの例を以下に示す。
第1に乾燥又は加湿加圧成型後の水和硬化が可能でおυ
、その場合高強度が得られること。第2に通常の流込成
型硬化も可能である。第3に速硬性でありながら、微量
のアミン類、クエン酸などの有機酸およびペプトンなど
の蛋白)腐敗物を含む水との混線後の可使時間が1時間
と長いこと、添加する石膏量によっては更に可使時間全
畏〈てきること等がセメントとしての基本的利点である
その他の利点として第一にウッドフォルダイトおよびエ
トリンガイトは、多くの有害イオン、例えば6価クロム
イオンを捕捉することができる。従って、これらの金属
イオンを含む産業廃棄物全本発明のスラグセメントで封
鎖すれば、溶出を効果的に防止できる。第二に本出願の
スラグセメントは早強で、水中でも硬化することから、
沼地、ため池等の埋立て、軟弱地盤の改良に利用できる
硬化時には、多量の水を吸収し、数時間以内に70%程
度の反応が完了する点が有利に応用できる。
また、瞬結性を備えたセメントは止水剤およびグラウト
剤として有用である。保水性を持たせたセメントは1発
泡コンクリートの補修剤としてふされしい。第三に通常
のセメントと同様、砂利や砂。
望ましくは、亮炉ヌラグやガラス質の珪酸カルシウム塩
物質を加えて硬化させた簡易舗装が考えられる。この舗
装は、アスファルトのように夏平に軟弱化することはな
い。また運動場やテニスコート用にも使える。或いは骨
材としての用途も考えられる。
早強性の利点をより積極的に生かす目標としては、脱型
サイクルの大巾な改善がある。一般には硬化中の製品を
脱型できる。圧縮強度は、100Kg / rAといわ
れているが、従来、多くの例ではこの強度を得るのに4
〜5時間ないし1・日を要していた。本発明のスラグで
は流込成型品でも石1・4%添加物について80°C蒸
気養生なら60分以内で、室内養牛でも2時間あれば十
分にこの強度をこえる。この上うな早強性は、工業的規
模での連続成型金も可能にする期待がある。また本発明
のスラグセメントは、予めプレス成型した後に水利硬化
反応を生せしめることができる。この点で従来の通例の
セメントに比し大いに有用である。特に高圧成型により
高強度の硬化体金得ることができるとともに、硬化体製
造工程上においても流込成型法の9口〈、型枠内に所定
時間保持する必要が軽減される。
もう1つの利点である。非収縮性も重要である。
本発明のスラグセメントでは水25%添加してヌ%添加
の成型体では全く収縮しない。したがって。
アンカボルトなどの固定セメントとしてふされしい。
従来のセメノド製品は収縮をおさえるため、砂利や砂を
加え9品質管理を行ってもなおかつ0.1%以下に収縮
音お芒えるのは難しい。また本発明のスラグセメントは
従来のセメントに適当量添加することによシェドリンガ
イトが生成し、膨張材として使用できる。
粒度の大きい砂や砂利を加えなくても寸法精度がよいと
いう本発明品の特徴は特に美IeX”e要求される製品
に有用である。数μ以下の粒子で構成さ嘴 れた硬化物の表面はきめが細かく、そのまま表装材とし
て使用できる。
本製品が装飾用としてさらに有利なのは色が白く9着色
が自白である点にある。従来の高価な白色セメントに代
えて、あらゆる装飾用とし本発明品が利用できる。
さらに、注目烙れる使途としては、ガラス材料(繊維、
泡カラス)より成る構成物との複合材セメントとしての
利用でおる。本発明品は通例のセメントのようには水と
反応して水酸化カルシウム全溶出しない。従ってカラス
材料を浸すことが少・なく、この用途には絶好の素材と
なる。
・) 1′このように本発明品は多くのセメントに代り得る特
性をもち、かつその価格の安さを生かして。
従来の石膏製品にも代替できる。以上の通り本発明の硬
化体は工業上極めて有用である。
以下に実施例を示す。
実施例 1 第1表の−1の組成を持つ製鋼還元期スラグを用い、第
2表に示す配付比において1石膏と混合し、この混合物
100部に第2表に示す配合比において混練水を混合し
、振動を加えつつ4×4×16crnの型枠に流込んだ
。次いで、16時間抜脱型し、28日間気乾養生と水中
養生を行い、セメント硬化体を得た。該硬化体について
第2表に示す物性を測定した。石膏の添加量と強度との
関係は、第2表に示す通りである。
また、同表には、スラグを用いることなく、他は上記と
同様にして作製した硬化体についても示した。
第  1  表 単位二重量% 乾曲は強度、含水曲は強度がぞれぞれ高いことが分る。
実施例 2 第1表のNa2スラグに鋳型用石膏を125重量%加え
、さらに、第5表に示す配合のペプトンを溶かした混練
水を加え、混練後ビカー針装置に用いて、凝結テストを
行った。ペプトン添加量と始初、終結の関係は、第3表
に示す通りである。
第6表 第3表から明らかの如く1本発明のセメントは。
通常のセメントの混和剤を使用しても同様の効果金得る
ことができる。
実施例 3 第1表の階2スラグ85重量部と石膏15■量部とより
なる混合物に1%減水剤を含む水21恵承部を加え、実
施例1と同様の方法で4 X 4 X16mの角状成形
体(A)を得た。また、比較例として。
ポルトランドセメント100.i量部と6号砂1130
恵量部およびそれに実施例2に示すスラグと石膏の混合
粉末20車量部に、水23市量部を7Jllえ、4×4
×16Crnの角状成形した成形体(E)およびポルト
ランドセメン)100fij1部と6号&) 100重
量部、水22重量部とよりなる同形状の成形体<c>e
作製した。これら合計6成形体の何法父化を第1図に示
す。
第1図より明らかの如く1本発明のセメントf用いた上
記Aの場合には、無収縮性の成形体を得ることができる
また、ポルトランドセメントと共用すると、膨張剤とし
ての効果がある。
実施例 4 前記階1スラグとYNプラスタ石膏混合物を。
ポルトランドセメントに対し、第2図に示す重量割合で
混合した。いずれも、水セメント比0.66で寸法変化
測定用型に流し込み、ニートセメントモルタル硬化体を
得た。これらの硬化体について。
材令30日経過時点における1寸法変化率の等高曲線を
第2図に示した。
第2図から明らかの如く、ポルトランドセメントに対し
て、無収縮剤としての効果があることが分る。即ち、第
2図の中央付近に示した斜線部の範囲は、無収縮剤トL
?効果のある好ましい組成範囲である。なお、同図の左
下方に寂いて1寸法変化率02以」二の範囲は、硬化体
が破壊状態を示した。
実施例 5 本発明の72785部に石膏15部加えた粉末に、il
ooPP、および1000 PPMのクロム酸水溶液全
22部加え、硬化させた。硬化後5日過った成形体につ
いてクロムの溶出テストに行った。
この方法は環境庁第13号[産業廃棄物に含まれる有害
物質の検定方法による溶出試験」に準じ/ζもので、そ
の結果溶出液からクロムイオンは検出されなかった。
以上より明らかの如く1本発明のセメントは。
有害イオン(金属イオン)全捕捉する作用があることが
分る。
【図面の簡単な説明】
図は1本発明の実施例全示し、第1図は、第5実施例に
於ける本発明に係るスラグセメント硬化体の材令と収縮
率を、セメント対照例と共に示すグラフであり、第2図
は、第4実施例に於ける本発明に係るスラグセメントを
ポルトランドセメントと混合して得た硬化体の60日後
の寸法変化率等高線図である。 A・・・本発明の例  B、C・・・比較例特許出願人
  株式会社 豊田中央イ11F究所代理人 弁理士高
橋祥泰 弁理士高 橋克彦 弁理士杉本  勝 0       70       20      
 3任通B寄P出 (日) 第7回 309− 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (113QL′LQ 25iO2Cnlまたはこのもの
    と90mA%以下のγ−20rzO3iOiとを含む混
    合粉末81〜94N量部と、  12 Cn07Alz
     OsとO/LF。 の固溶体19〜6重量部とを含有する基質粉末100重
    爪部と石膏i、 o〜400重量部とを主要成分とする
    ことを特徴とするセメント。 (2)基質粉末はO+ZO,5i02 、 Al2O5
    および0aF2’c主要基媚原料として得られる製鋼電
    気炉還元期スラグである特許請求の範囲第1項記載のセ
    メント。
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