JPS592700Y2 - オ−ブンの包装体 - Google Patents
オ−ブンの包装体Info
- Publication number
- JPS592700Y2 JPS592700Y2 JP2140579U JP2140579U JPS592700Y2 JP S592700 Y2 JPS592700 Y2 JP S592700Y2 JP 2140579 U JP2140579 U JP 2140579U JP 2140579 U JP2140579 U JP 2140579U JP S592700 Y2 JPS592700 Y2 JP S592700Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- main body
- oven
- cushioning material
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はオーブンの包装体に関するもので、従来2ない
しそれ以上の緩衝材によっても、なおがつ不確実であっ
た輸送中におけるオーブンの扉のがたつきによる扉や扉
と本体との接触部分の損傷を1個の緩衝材で確実に防止
することを目的とするものである。
しそれ以上の緩衝材によっても、なおがつ不確実であっ
た輸送中におけるオーブンの扉のがたつきによる扉や扉
と本体との接触部分の損傷を1個の緩衝材で確実に防止
することを目的とするものである。
従来輸送途中におけるオーブンの扉の包装は第5図に示
すように扉3′と本体1′の間に段ボール紙10や包装
紙9を挟持させることにより行なっていた。
すように扉3′と本体1′の間に段ボール紙10や包装
紙9を挟持させることにより行なっていた。
ところがこの包装によると包装紙9や段ボール紙10が
輸送時の振動衝撃等により扉3′と本体1′の間に若干
の隙間が生じただけで容易に脱落し、扉の左右部や上下
部および扉と嵌合する本体に損傷を与えることがあった
。
輸送時の振動衝撃等により扉3′と本体1′の間に若干
の隙間が生じただけで容易に脱落し、扉の左右部や上下
部および扉と嵌合する本体に損傷を与えることがあった
。
本考案はこのような従来の欠点を解消したもので以下そ
の一実施例を図面に基づいて説明する。
の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1〜4図において、1はオーブン本体で、前面に開口
を有し、内部に調理室2が形成されている。
を有し、内部に調理室2が形成されている。
3は扉であり、調理中は調理室2を閉じて使用する。
4は略凸字状をなす一個の緩衝材で、この緩衝材4は例
えば段ボール紙で構成され、かつ上端中央部に略コ字形
の挿入部4aを折り曲げ形威し、さらに両側部には側面
緩衝部4bを直角に折曲形成している。
えば段ボール紙で構成され、かつ上端中央部に略コ字形
の挿入部4aを折り曲げ形威し、さらに両側部には側面
緩衝部4bを直角に折曲形成している。
そして前記上端中央部の挿入部4aは、扉3の上部前面
に形成された略コ字形の把手3a内に挿入され、かつ扉
3を閉じると緩衝材4の両側部に折曲形成した側面緩衝
部4bが扉3の両側にて扉3の側面と本体1との間に挟
持される。
に形成された略コ字形の把手3a内に挿入され、かつ扉
3を閉じると緩衝材4の両側部に折曲形成した側面緩衝
部4bが扉3の両側にて扉3の側面と本体1との間に挟
持される。
次に上記オーブンの包装を包装手順にしたがって説明す
ると第3図に示すようにオーブン本体1の底面を保護す
る下緩衝材5,6を配置した上に、緩衝材4を装着した
オーブン本体1を固定する。
ると第3図に示すようにオーブン本体1の底面を保護す
る下緩衝材5,6を配置した上に、緩衝材4を装着した
オーブン本体1を固定する。
さらに上部保護用の上緩衝材7,8をオーブン本体1の
天面部に嵌合配置する。
天面部に嵌合配置する。
なお緩衝材4は必ずしも曲げ加工されている必要はなく
第4図に示すように曲げ加工の必要な部分に折り曲げ線
又はミシン目4′を入れておくことにより展開状態のま
ま扉3と本体1の間に配置した後、扉3を押し込むだけ
でも簡単に装着することができる。
第4図に示すように曲げ加工の必要な部分に折り曲げ線
又はミシン目4′を入れておくことにより展開状態のま
ま扉3と本体1の間に配置した後、扉3を押し込むだけ
でも簡単に装着することができる。
緩衝材4の装着にあたり、略凸字状先端部の幅が、把手
3aの扉3への取付部間に相当する幅となっており、そ
の間に挿入することにより、左右及び上下の位置が決ま
り、かつ装着後も移動することがない。
3aの扉3への取付部間に相当する幅となっており、そ
の間に挿入することにより、左右及び上下の位置が決ま
り、かつ装着後も移動することがない。
以上のように緩衝材4が扉3の左右及び上に位置するた
め、振動、衝撃等により本体1と扉3がぶつかり、互い
にキズをつけることから保護される。
め、振動、衝撃等により本体1と扉3がぶつかり、互い
にキズをつけることから保護される。
以上の説明から明らかなように本考案によれば簡単な一
個の緩衝材により、本体と扉の傷発生を運搬時において
さえも防止することができる。
個の緩衝材により、本体と扉の傷発生を運搬時において
さえも防止することができる。
第1図は本考案の一実施例を示すオーブンの包装体の組
立前の状態を示す斜視図、第2図は同包装体の組立後の
状態を示す断面図、第3図は同分解斜視図、第4図は本
考案の他の実施例を示す包装体の緩衝材の展開図、第5
図は従来のオーブンの包装体の組立前の状態を示す斜視
図である。 1・・・・・・オーブン本体、3・・・・・・扉、3a
・・・・・・把手、4・・・・・・緩衝材。
立前の状態を示す斜視図、第2図は同包装体の組立後の
状態を示す断面図、第3図は同分解斜視図、第4図は本
考案の他の実施例を示す包装体の緩衝材の展開図、第5
図は従来のオーブンの包装体の組立前の状態を示す斜視
図である。 1・・・・・・オーブン本体、3・・・・・・扉、3a
・・・・・・把手、4・・・・・・緩衝材。
Claims (1)
- 前面に開口を有するオーブン本体と、この本体の開口を
開閉する扉と、この扉と前記本体の間に挿入される一個
の緩衝材とを備え、前記扉は本体の前方下部に枢支され
、かつ上部前面に略コ字形の把手が取付けられ、さらに
前記緩衝材は上端部に前記略コ字形の把手内に挿入され
る略コ字形の挿入部を形成し、かつ両側部には扉の側面
と本体との間に挟持される側面緩衝部を形成してなるオ
ーブントースタの包装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140579U JPS592700Y2 (ja) | 1979-02-20 | 1979-02-20 | オ−ブンの包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140579U JPS592700Y2 (ja) | 1979-02-20 | 1979-02-20 | オ−ブンの包装体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55121078U JPS55121078U (ja) | 1980-08-27 |
| JPS592700Y2 true JPS592700Y2 (ja) | 1984-01-25 |
Family
ID=28854216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2140579U Expired JPS592700Y2 (ja) | 1979-02-20 | 1979-02-20 | オ−ブンの包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592700Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5766549B2 (ja) * | 2011-08-23 | 2015-08-19 | 株式会社ハーマン | 組込式加熱調理器に用いられる保護部材の取り付け構造 |
| TR202013239A2 (tr) * | 2020-08-21 | 2022-03-21 | Vestel Beyaz Esya San Ve Tic A S | Ev gereçleri kulpları için bir koruma ambalajı. |
-
1979
- 1979-02-20 JP JP2140579U patent/JPS592700Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55121078U (ja) | 1980-08-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4034554B2 (ja) | 額縁等包装箱 | |
| JP2573306Y2 (ja) | 包装構造 | |
| JPH035590Y2 (ja) | ||
| JP4439381B2 (ja) | 包装用緩衝体および包装構造 | |
| WO2005090201A1 (en) | Cigarette box and its pass | |
| JPH035591Y2 (ja) | ||
| JPH0891356A (ja) | 包装用緩衝材 | |
| JPH0318385Y2 (ja) | ||
| JPH06321259A (ja) | 包装構造 | |
| EP0603575B1 (en) | Arrangement for temporarily immobilizing the internal accessories of domestic cooking appliances, such as cookers, ovens and the like | |
| JP3030871U (ja) | 医療用具用梱包箱 | |
| JPS6137619Y2 (ja) | ||
| JPS6119107Y2 (ja) | ||
| JPH0221371Y2 (ja) | ||
| JP3334686B2 (ja) | 緩衝部材 | |
| JPH10236465A (ja) | 梱包箱用底蓋 | |
| JP3278878B2 (ja) | 包装容器 | |
| JPS5829010Y2 (ja) | 梱包装置 | |
| JPH06156536A (ja) | 照明器具用緩衝体 | |
| JPS6018372Y2 (ja) | 包装体 | |
| JP3353861B2 (ja) | 空気調和機の梱包装置 | |
| JPS5831818Y2 (ja) | 換気扇の包装装置 | |
| JPS6034603Y2 (ja) | 梱包装置 | |
| JPH0338141Y2 (ja) | ||
| JPH0630070U (ja) | 電気掃除機の梱包装置 |