JPS5927063B2 - ガス放電パネル - Google Patents
ガス放電パネルInfo
- Publication number
- JPS5927063B2 JPS5927063B2 JP52063650A JP6365077A JPS5927063B2 JP S5927063 B2 JPS5927063 B2 JP S5927063B2 JP 52063650 A JP52063650 A JP 52063650A JP 6365077 A JP6365077 A JP 6365077A JP S5927063 B2 JPS5927063 B2 JP S5927063B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge
- shift
- substrate
- display
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Position Input By Displaying (AREA)
- Gas-Filled Discharge Tubes (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、放電スポットをシフトさせるシフト部と、放
電スポットの組合せパターンで表示する表示部とを隣接
して配置したAC放電型のガス放電パネルに関するもの
である。
電スポットの組合せパターンで表示する表示部とを隣接
して配置したAC放電型のガス放電パネルに関するもの
である。
書込情報に従って一端で発生させた放電スポットを順次
他端方向にシフトさせるセルフシフト型のガス放電パネ
ルは、既に種々の構成のものが提案されている。
他端方向にシフトさせるセルフシフト型のガス放電パネ
ルは、既に種々の構成のものが提案されている。
このような従来のセルフシフト型のガス放電パネルは、
書込内容が順次シフトするので、静止表示動作に移行す
るまではその内容を読取ることが困難であり、又1行の
途中の文字の修正は、1行分の再書込みによって行なわ
なければならないので、1部の消去、修正が容易でない
。
書込内容が順次シフトするので、静止表示動作に移行す
るまではその内容を読取ることが困難であり、又1行の
途中の文字の修正は、1行分の再書込みによって行なわ
なければならないので、1部の消去、修正が容易でない
。
又種火としての放電スポットをシフトさせ、この放電ス
ポットの種火効果を利用して表示電極に放電スポットを
発生させる2層構層のガス放電パネルが提案されている
。
ポットの種火効果を利用して表示電極に放電スポットを
発生させる2層構層のガス放電パネルが提案されている
。
このガス放電パネルは、2層構造であると共にバリヤを
必要とし、且つクロスオーバ部分を有するので、構成が
複雑である欠点がある。
必要とし、且つクロスオーバ部分を有するので、構成が
複雑である欠点がある。
又直流放電型であるので、外部メモリを必要とし、繰返
し放電スポットの走査及び表示電極の選択動作を行なわ
なければならず、高解像度並びに高輝度表示が容易でな
い欠点があった。
し放電スポットの走査及び表示電極の選択動作を行なわ
なければならず、高解像度並びに高輝度表示が容易でな
い欠点があった。
本発明は前述の如き従来の欠点を改善したもので、その
目的は、バリヤやクロスオーバ部分を不要として構成を
簡単化し、表示内容の修正変更も容易であると共に、高
解像度並びに高輝度表示を可能とするガス放電パネルを
提供することにある。
目的は、バリヤやクロスオーバ部分を不要として構成を
簡単化し、表示内容の修正変更も容易であると共に、高
解像度並びに高輝度表示を可能とするガス放電パネルを
提供することにある。
以下実施例について詳細に説明する。
第1図は本発明の実施例の電極配置説明図、第2図及び
第3図は第1図のLl−Ll’線及びL2−L2’線に
沿った断面図を示すもので、ガラス等の基板1,2上に
それぞれ複数の母線と電極とが設けられ、電極上には低
融点ガラス等の誘電体層3.4が設けられ、ネオン等の
放電ガス封入空間5を介して基板1,2が対向配置され
ている。
第3図は第1図のLl−Ll’線及びL2−L2’線に
沿った断面図を示すもので、ガラス等の基板1,2上に
それぞれ複数の母線と電極とが設けられ、電極上には低
融点ガラス等の誘電体層3.4が設けられ、ネオン等の
放電ガス封入空間5を介して基板1,2が対向配置され
ている。
その基板1には、母線Xi 、X2と、それらに図示の
ような列導体(リード線)によって接続されたシフト電
極X1 t 1 y X211 s表示用電極xdl、
!I z Xd2tI (7,、i=1 t 22
3 。
ような列導体(リード線)によって接続されたシフト電
極X1 t 1 y X211 s表示用電極xdl、
!I z Xd2tI (7,、i=1 t 22
3 。
・・・・・・)及び書込母線WBに接続された書込電極
wtが設けられ、基板2には、母線Yl 、Y2と、そ
れらに行導体(リード線)によって接続されたシフト電
極y1t」、y2tJ(j:1シ2ツ3)・・・・・・
)及び端子Ztに接続された表示用電極ydtとが設け
られている。
wtが設けられ、基板2には、母線Yl 、Y2と、そ
れらに行導体(リード線)によって接続されたシフト電
極y1t」、y2tJ(j:1シ2ツ3)・・・・・・
)及び端子Ztに接続された表示用電極ydtとが設け
られている。
書込電極wtと電極y1t、との間の書込放電点Wと、
シフト電極x、 ti y xitiとシフト電極y1
tj 、y21jとの間の放電点A−Dとによりシフト
部が構成され、表示用電極xd1ti。
シフト電極x、 ti y xitiとシフト電極y1
tj 、y21jとの間の放電点A−Dとによりシフト
部が構成され、表示用電極xd1ti。
Xd2tiと表示用電極ydtとの間の放電点Bd、C
dとにより表示部が形成され、シフト部に放電スポット
が順次シフトされ、その放電スポットによる種火効果を
受ける位置に表示部の放電点が配置されて、選択的に種
火効果を利用して表示部の放電点に放電スポットを生じ
させるものである。
dとにより表示部が形成され、シフト部に放電スポット
が順次シフトされ、その放電スポットによる種火効果を
受ける位置に表示部の放電点が配置されて、選択的に種
火効果を利用して表示部の放電点に放電スポットを生じ
させるものである。
第4図は駆動波形の一例を示すもので、vx i。
VX2 、VYI 、VY2 、VWはそれぞれ母線X
1 、X2.Yl 、Y2及び書込母線WBに印加する
パルス電圧波形、vZは端子Ztに選択的に印加するパ
ルス電圧波形、VBd 、VCaは表示部の放電点Bd
、cdに印加されるパルス電圧波形であり、SPはシフ
トパルス、VPはオーバラップパルス、EPは消去パル
ス、WPは書込パルスを示し、シフトパルスSPは5〜
15μS1オーバラツプパルスVPはO13〜5μS1
消去パルスEPは0.3〜3μs程度のパルス幅を有す
るものである。
1 、X2.Yl 、Y2及び書込母線WBに印加する
パルス電圧波形、vZは端子Ztに選択的に印加するパ
ルス電圧波形、VBd 、VCaは表示部の放電点Bd
、cdに印加されるパルス電圧波形であり、SPはシフ
トパルス、VPはオーバラップパルス、EPは消去パル
ス、WPは書込パルスを示し、シフトパルスSPは5〜
15μS1オーバラツプパルスVPはO13〜5μS1
消去パルスEPは0.3〜3μs程度のパルス幅を有す
るものである。
先ず書込サイクルについて説明すると、書込母線WBに
書込放電点Wの放電開始電圧以上となるように書込パル
スWPを印加して、書込放電点Wに放電スポットを発生
させる。
書込放電点Wの放電開始電圧以上となるように書込パル
スWPを印加して、書込放電点Wに放電スポットを発生
させる。
次に書込母線WBにオーバラップパルス■Pが印加され
、母線X1にシフトパルスSPが印加されて、書込放電
点Wに発生した放電による空間電荷、準安定原子等が放
電点Aに拡散し、その放電点Aの放電開始電圧を低減さ
せるので、放電点Aにも放電スポットが生じる。
、母線X1にシフトパルスSPが印加されて、書込放電
点Wに発生した放電による空間電荷、準安定原子等が放
電点Aに拡散し、その放電点Aの放電開始電圧を低減さ
せるので、放電点Aにも放電スポットが生じる。
次に消去パルスEPが書込母線WBに加えられるので、
書込放電点Wの放電は消去される。
書込放電点Wの放電は消去される。
次に母線Y2にシフトパルスSPが印加されて放電点B
に放電スポットがシフトし、以下同様にして放電スポッ
トは順次シフトする。
に放電スポットがシフトし、以下同様にして放電スポッ
トは順次シフトする。
例えば、電極X112と電極y212との間で形成され
る放電点Bに放電スポットがシフトしたとき、端子Z1
にシフトパルスSPに対して逆極性の書込パルスWPを
加えると、該放電点Bに隣接し、電極yd1と電極xd
l12との間で形成される放電点Bdに、放電点Bに生
じた放電スポットによる種火効果によって放電スポット
が生じる。
る放電点Bに放電スポットがシフトしたとき、端子Z1
にシフトパルスSPに対して逆極性の書込パルスWPを
加えると、該放電点Bに隣接し、電極yd1と電極xd
l12との間で形成される放電点Bdに、放電点Bに生
じた放電スポットによる種火効果によって放電スポット
が生じる。
その場合、前記放電点Bから遠く離れて位置する放電点
例えば電極yd1と電極Xd111及び電極yd1と電
極yd113との間で形成される放電点Bdには種火効
果が及ばないので、放電スポットが生じないことになる
。
例えば電極yd1と電極Xd111及び電極yd1と電
極yd113との間で形成される放電点Bdには種火効
果が及ばないので、放電スポットが生じないことになる
。
放電点Bd、CdにはvBd、VCdで示すパルス電圧
が印加され、且つ近接して配置されているので、放電点
Bdに放電スポットが発生した後は、シフト部に於ける
放電スポットのシフトに応じて、放電点Cdとの間に往
復動する。
が印加され、且つ近接して配置されているので、放電点
Bdに放電スポットが発生した後は、シフト部に於ける
放電スポットのシフトに応じて、放電点Cdとの間に往
復動する。
又、表示部の他の放電点に放電スポットを発生する為に
、端子Ztに書込パルスWPを印加しても、一旦書込み
を終了した放電点には、放電によって形成された壁電圧
と逆方向の極性に書込パルスが印加されることになるの
で何ら問題を生じることはない。
、端子Ztに書込パルスWPを印加しても、一旦書込み
を終了した放電点には、放電によって形成された壁電圧
と逆方向の極性に書込パルスが印加されることになるの
で何ら問題を生じることはない。
前述の如くシフト部に放電スポットをシフトさせ、その
放電スポットのシフト位置に対応して端子Ztに書込パ
ルスを印加することにより表示部の放電点に放電スポッ
トを発生させることができ、それによる表示内容は伺ら
シフトすることなく、行端部から順次書込む場合と同様
に書込表示することができる。
放電スポットのシフト位置に対応して端子Ztに書込パ
ルスを印加することにより表示部の放電点に放電スポッ
トを発生させることができ、それによる表示内容は伺ら
シフトすることなく、行端部から順次書込む場合と同様
に書込表示することができる。
モして書込内容は誘電体層3,4上の壁電荷により記憶
されるので、シフト部に於ける放電スポットのシフトは
書込サイクルのみ行なえば良いことにより、書込完了に
より母線X1゜X2及び端子Ztに印加するパルス電圧
によって継続的に表示部の放電点の放電スポットで表示
することができる。
されるので、シフト部に於ける放電スポットのシフトは
書込サイクルのみ行なえば良いことにより、書込完了に
より母線X1゜X2及び端子Ztに印加するパルス電圧
によって継続的に表示部の放電点の放電スポットで表示
することができる。
従って直流放電型に比較して外部メモリが不要であると
共に高輝度表示を行なわせることができる。
共に高輝度表示を行なわせることができる。
又既に書込まれた内部の一部を消去する消去サイクルに
ついて説明すると、シフト部には前述と同様に放電スポ
ットのシフトを行なわせ、消去すべき表示部の放電点に
隣接するシフト部の放電点に放電スポットがシフトした
タイミングに於いて端子Ztに書込パルスWPを加える
。
ついて説明すると、シフト部には前述と同様に放電スポ
ットのシフトを行なわせ、消去すべき表示部の放電点に
隣接するシフト部の放電点に放電スポットがシフトした
タイミングに於いて端子Ztに書込パルスWPを加える
。
この書込パルスWPの前には端子Ztにはシフトパルス
SPを加えないようにする。
SPを加えないようにする。
この書込パルスWPにより放電点Bdに生じた強い放電
で隣接放電点Cdの壁電荷の消去が行なわれ、文書込パ
ルスWPの急峻な立下りにより放電点Bdに於いては自
己消去が行なわれる。
で隣接放電点Cdの壁電荷の消去が行なわれ、文書込パ
ルスWPの急峻な立下りにより放電点Bdに於いては自
己消去が行なわれる。
このとき、シフト部の放電スポットが近くに存在しない
表示部の放電点に於いては放電が生じないので消去作用
は生じない。
表示部の放電点に於いては放電が生じないので消去作用
は生じない。
このような消去が行なわれた後、前述の書込サイクルの
動作により一部分の書換えを行なうことができる。
動作により一部分の書換えを行なうことができる。
又一部分の消去手段としては、シフト部の放電スポット
が表示部の消去すべき位置にシフトしたとき、その放電
スポットを数サイクル以上数10サイクルに亘って同一
放電点に継続して発生させる。
が表示部の消去すべき位置にシフトしたとき、その放電
スポットを数サイクル以上数10サイクルに亘って同一
放電点に継続して発生させる。
それによって隣接する表示部の放電点の壁電荷が空間電
荷によって中和されて消失し、消去作用を行なうことが
できる。
荷によって中和されて消失し、消去作用を行なうことが
できる。
このとき、他の表示部の放電点ではシフト部の放電スポ
ットが近くにないので、壁電荷は消滅しないものとなり
、書込内容は保持される。
ットが近くにないので、壁電荷は消滅しないものとなり
、書込内容は保持される。
又1ラインに1個の放電スポットをシフトしながら、表
示部に書込む代わりに、シフト部には複数個の放電スポ
ットを従来のセルフシフト型のガス放電パネルと同様に
表示パターンとしてシフトさせ、1行分を同時に表示部
に書込むようにすることもできる。
示部に書込む代わりに、シフト部には複数個の放電スポ
ットを従来のセルフシフト型のガス放電パネルと同様に
表示パターンとしてシフトさせ、1行分を同時に表示部
に書込むようにすることもできる。
なおシフト部の放電スポットによる輝度を低下させる為
に、シフト部の電極を不透明電極とすると好適である。
に、シフト部の電極を不透明電極とすると好適である。
又シフト部は交流放電型即ち電極上に誘電体層が被覆さ
れた構成の場合について説明しているが、電極を放電ガ
ス封入空間に露出させた直流放電型とすることができる
ものである。
れた構成の場合について説明しているが、電極を放電ガ
ス封入空間に露出させた直流放電型とすることができる
ものである。
又駆動回路は、既に提案された構成を採用することがで
きるもので、例えばシフト部の駆動を先に提案されたM
E (Meander 均tctrode)型のセル
フシフト型ガス放電パネルのシフト動作用の構成で行な
い、表示部の駆動は、シフト動作サイクルをカウントす
るカウンタの内容と、書込位置情報とを比較して、一致
したときに書込動作が行なわれる構成とすることができ
る。
きるもので、例えばシフト部の駆動を先に提案されたM
E (Meander 均tctrode)型のセル
フシフト型ガス放電パネルのシフト動作用の構成で行な
い、表示部の駆動は、シフト動作サイクルをカウントす
るカウンタの内容と、書込位置情報とを比較して、一致
したときに書込動作が行なわれる構成とすることができ
る。
前述の如き構成により一部修正を行なう場合、例えば第
5図のaに示すように、ABDDEFと書込んだとき、
同図すの四角内のDを消去してCを書込むには、先ずシ
フI・部に消去すべき文字と同一文字パターン又は1文
字領域全体の放電スポットをシフトさせ、消去すべき文
字の位置に於いて、表示部への書込動作成は表示部の壁
電荷の中和等により同図Cに示すように文字りを消去し
、次にシフト部に修正文字のCのパターンの放電スポッ
トをシフトさせて、同図dの点線でCを示す位置にまで
シフトさせたとき、表示部に書込パルスを印加すれ同図
eに示すように、1行の途中の文字を修正することがで
きる。
5図のaに示すように、ABDDEFと書込んだとき、
同図すの四角内のDを消去してCを書込むには、先ずシ
フI・部に消去すべき文字と同一文字パターン又は1文
字領域全体の放電スポットをシフトさせ、消去すべき文
字の位置に於いて、表示部への書込動作成は表示部の壁
電荷の中和等により同図Cに示すように文字りを消去し
、次にシフト部に修正文字のCのパターンの放電スポッ
トをシフトさせて、同図dの点線でCを示す位置にまで
シフトさせたとき、表示部に書込パルスを印加すれ同図
eに示すように、1行の途中の文字を修正することがで
きる。
以上説明したように、本発明は、シフト部と表示部とが
隣接して配置され、シフト部にシフトする放電スポット
の種火効果により表示部へ書込みを行なうことができる
ので、書込内容はシフトしないものとなり、読取りが容
易となる。
隣接して配置され、シフト部にシフトする放電スポット
の種火効果により表示部へ書込みを行なうことができる
ので、書込内容はシフトしないものとなり、読取りが容
易となる。
又複数の母線に規則的に電極が接続されているので、ク
ロスオーバ部分がなくなり、且つ2層構成でないので、
バリヤも必要でなく、構造が簡単となる利点がある。
ロスオーバ部分がなくなり、且つ2層構成でないので、
バリヤも必要でなく、構造が簡単となる利点がある。
この母線の相数は実施例の2相−2相に限定されるもの
ではなく、更に多く相数とすることも可能である。
ではなく、更に多く相数とすることも可能である。
又少なくとも表示部は交流放電型であるから、書込内容
の記憶表示が可能であり、外部メモリを設けなくても、
放電スポットを継続的に発生させて表示できるので、経
済的に高輝度表示が可能となる利点がある。
の記憶表示が可能であり、外部メモリを設けなくても、
放電スポットを継続的に発生させて表示できるので、経
済的に高輝度表示が可能となる利点がある。
又表示部は、二つの放電点BdとCdとにより構成して
高輝度の表示ができるようにしたが、電極xd1,5i
) xd2ti の何れか一方を省略して、放電
点Bd又は放電点Cdの倒れか一つの放電点のみで構成
することも可能である。
高輝度の表示ができるようにしたが、電極xd1,5i
) xd2ti の何れか一方を省略して、放電
点Bd又は放電点Cdの倒れか一つの放電点のみで構成
することも可能である。
第1図は本発明の実施例の電極配置説明図、第2図及び
第3図は第1図のLl−Ll’線及びLl−L2′線に
沿った断面図、第4図は駆動波形の一例の説明図、第5
図は一部修正の動作説明図である。 又1.X2.Yl、Y2は母線、WBは書込母線、Zt
は端子、xltiツx2.l、sりY11jツy2tj
はシフト部を構成する電極、Wtは書込電極、Xdlt
i、xd2ti、ydtは表示部を構成する電極である
。
第3図は第1図のLl−Ll’線及びLl−L2′線に
沿った断面図、第4図は駆動波形の一例の説明図、第5
図は一部修正の動作説明図である。 又1.X2.Yl、Y2は母線、WBは書込母線、Zt
は端子、xltiツx2.l、sりY11jツy2tj
はシフト部を構成する電極、Wtは書込電極、Xdlt
i、xd2ti、ydtは表示部を構成する電極である
。
Claims (1)
- 1 一方の基板上に略平行に配列された複数の行導体を
交互に両側の2相の母線に接続し、隣接する2本1組の
行導体間にその一方から他方に向って交互に突出するシ
フト電極を規則的に形成し、且つ他方の基板上に前記一
方の基板上のシフト電極の隣接した2つの電極に共通に
対向するシフト電極を形成し、該シフト電極の一端と他
端とをそれぞれ前記一方の基板上の異なる隣接行の前記
シフト電極の隣接した2つの電極に共通に対向するシフ
ト電極の他端と一端とに列導体により接続し、該列導体
を両側の2相の母線に接続し、前記一方の基板と他方の
基板とのシフト電極の対向点をシフト放電点とし、該シ
フト放電点を行方向に規則的に配置1ル、放電スポット
を行方向にシフトさせるシフト部を構成したガス放電パ
ネルにおいて、前記一方の基板上の2本1組の行導体の
一方の行導体のシフト電極に隣接して誘電体層で被覆し
た表示用電極を形成し、前記他方の基板上の少なくとも
1相の母線に接続した列導体に前記表示用電極と対向し
て誘電体層を被覆した島状の表示用電極を形成し、前記
一方と他方との基板の前記表示用電極の対向点を表示用
放電点とし、該表示用放電点の規則的配列により表示部
を構成したことを特徴とするガス放電パネル。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52063650A JPS5927063B2 (ja) | 1977-05-31 | 1977-05-31 | ガス放電パネル |
| US05/855,439 US4147960A (en) | 1976-12-06 | 1977-11-28 | Plasma display panel including shift channels and method of operating same |
| IT30247/77A IT1088692B (it) | 1976-12-06 | 1977-12-01 | Pannello indicatore a scarica in gas |
| FR7736290A FR2373149A1 (fr) | 1976-12-06 | 1977-12-02 | Panneau a decharge gazeuse |
| CA292,415A CA1091744A (en) | 1976-12-06 | 1977-12-05 | Gas discharge panel |
| NLAANVRAGE7713486,A NL183213C (nl) | 1976-12-06 | 1977-12-06 | Plasmaweergeefpaneel. |
| GB50822/77A GB1597227A (en) | 1976-12-06 | 1977-12-06 | Gas discharge display panels |
| DE19772754251 DE2754251A1 (de) | 1976-12-06 | 1977-12-06 | Gasentladungstafel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52063650A JPS5927063B2 (ja) | 1977-05-31 | 1977-05-31 | ガス放電パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53148337A JPS53148337A (en) | 1978-12-23 |
| JPS5927063B2 true JPS5927063B2 (ja) | 1984-07-03 |
Family
ID=13235427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52063650A Expired JPS5927063B2 (ja) | 1976-12-06 | 1977-05-31 | ガス放電パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5927063B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60168450U (ja) * | 1984-04-13 | 1985-11-08 | 松下電器産業株式会社 | 電気掃除機 |
-
1977
- 1977-05-31 JP JP52063650A patent/JPS5927063B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60168450U (ja) * | 1984-04-13 | 1985-11-08 | 松下電器産業株式会社 | 電気掃除機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53148337A (en) | 1978-12-23 |
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