JPS5927090A - プロツパントおよびその製法 - Google Patents
プロツパントおよびその製法Info
- Publication number
- JPS5927090A JPS5927090A JP58129585A JP12958583A JPS5927090A JP S5927090 A JPS5927090 A JP S5927090A JP 58129585 A JP58129585 A JP 58129585A JP 12958583 A JP12958583 A JP 12958583A JP S5927090 A JPS5927090 A JP S5927090A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- proppant
- silicon
- content
- mixture
- aluminum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は油井またはガス井戸の破裂部
(fracture )を支える( proppi、−
ng )低密度プロッピーング拐に係る。
ng )低密度プロッピーング拐に係る。
従来技術
油井近くの地層(formation ) の液圧に
よる破裂が初めて発生した1940年代末以来、破裂部
の閉塞を防ぐためにそうした地層に固体粒状プロッピン
グ材を注入する必要があることかわかっている。明らか
に最初は砂(フリント)がそうした固体プロッピング拐
として用いられた。米国特許第2950247号はプロ
、ピング拐として酸化アルミニウム球の使用を提案して
いる。米国特許第3890072号は油井プロッパント
として焼結ボーキサイト球の使用を提案している。米国
特許第4’0<58718号は油井を支えるために米国
特許第3079.24!1号または同第342149シ
号の教示に従って作成した焼結ボーキサイト粒子を用い
ることを教示している。米国特許第3967138号は
広範囲の密度およびアルミナ含有Atの1アルミナ」ブ
四ッパントを提案しているが、ペレットの作成方法の教
示はないし、6.4P/ccより大きい密度の、14料
だけについての試験結果を提出している。
よる破裂が初めて発生した1940年代末以来、破裂部
の閉塞を防ぐためにそうした地層に固体粒状プロッピン
グ材を注入する必要があることかわかっている。明らか
に最初は砂(フリント)がそうした固体プロッピング拐
として用いられた。米国特許第2950247号はプロ
、ピング拐として酸化アルミニウム球の使用を提案して
いる。米国特許第3890072号は油井プロッパント
として焼結ボーキサイト球の使用を提案している。米国
特許第4’0<58718号は油井を支えるために米国
特許第3079.24!1号または同第342149シ
号の教示に従って作成した焼結ボーキサイト粒子を用い
ることを教示している。米国特許第3967138号は
広範囲の密度およびアルミナ含有Atの1アルミナ」ブ
四ッパントを提案しているが、ペレットの作成方法の教
示はないし、6.4P/ccより大きい密度の、14料
だけについての試験結果を提出している。
1982年4月5日に公開されたオーストラリア国特許
第521930号1走球状焼結ボーキサイトプロ、パン
ト拐料の製造方法の改良について教示している。カナダ
国特許第117897号は、同様に、3.51/ccよ
り大きい密度を有する焼結ボーキサイトの製造を教示し
、かつボーキサイトに30%程度の粘土その他の添加物
を添加してから成形および焼成することを提案している
。
第521930号1走球状焼結ボーキサイトプロ、パン
ト拐料の製造方法の改良について教示している。カナダ
国特許第117897号は、同様に、3.51/ccよ
り大きい密度を有する焼結ボーキサイトの製造を教示し
、かつボーキサイトに30%程度の粘土その他の添加物
を添加してから成形および焼成することを提案している
。
上記米国特許第4068718号は十分な圧縮強度を提
供するのにプロッパントに少なくとも6417ccの密
度を要求する。米国特許第4068718号において要
求される圧縮強度は、標準の透過率(Permeabi
lity )試験において、圧縮強度が1ooop日1
から10,000peiに増加した場合にプロッパント
がその透過率の70%より多くを失なわないようなもの
である。
供するのにプロッパントに少なくとも6417ccの密
度を要求する。米国特許第4068718号において要
求される圧縮強度は、標準の透過率(Permeabi
lity )試験において、圧縮強度が1ooop日1
から10,000peiに増加した場合にプロッパント
がその透過率の70%より多くを失なわないようなもの
である。
発明の概要
本発明に依れば、油井およびガス井戸に用いる、低密度
、略球状の焼結セラミックプロッパント、であって、化
学的に結合したアルミニウムおよび珪素を含み、かつ酸
化アルミニウムとして計算して60〜85重量%の化学
的結合アルミニウム含有量を有するものが提供される。
、略球状の焼結セラミックプロッパント、であって、化
学的に結合したアルミニウムおよび珪素を含み、かつ酸
化アルミニウムとして計算して60〜85重量%の化学
的結合アルミニウム含有量を有するものが提供される。
このプロッパントは大部分のプロッパントの適用におい
て有用かつ効果的であるのに十分な強度を保有しながら
、従来技術のボーキサイト質プロッパントより低い密度
を有する。本発明のプロッパントは、3.4SL/cc
より小さい密度を有し、現在入手可能な3.4Ff/
ccより大きい密度の焼結ボーキサイトロッパントのう
ち最強のものいくつかを除いて従来技術のすべてのセラ
ミックまたはガラスプロッパントよりも高圧縮応力下で
より大きい透過率を有し、そして少なくとも0.3のP
10,000/P1000透過率比を有する。すなわ
ち1000p81における透過率は1000psiにお
ける透過率の少なくとも30%である。
て有用かつ効果的であるのに十分な強度を保有しながら
、従来技術のボーキサイト質プロッパントより低い密度
を有する。本発明のプロッパントは、3.4SL/cc
より小さい密度を有し、現在入手可能な3.4Ff/
ccより大きい密度の焼結ボーキサイトロッパントのう
ち最強のものいくつかを除いて従来技術のすべてのセラ
ミックまたはガラスプロッパントよりも高圧縮応力下で
より大きい透過率を有し、そして少なくとも0.3のP
10,000/P1000透過率比を有する。すなわ
ち1000p81における透過率は1000psiにお
ける透過率の少なくとも30%である。
プロッパントの密度が低いことは、単位重量当り容積の
より大きいプロッパントを提供し、即ち、プロッパント
のポンド当りの透過率が大きい点ζして取扱い性が高め
られる点で望ましい。軽量のプロッパントは井戸の中に
ポンプ送りするのが容易であり、高密度のプロッパント
よりも地層の亀裂中により容易に搬送することができる
。
より大きいプロッパントを提供し、即ち、プロッパント
のポンド当りの透過率が大きい点ζして取扱い性が高め
られる点で望ましい。軽量のプロッパントは井戸の中に
ポンプ送りするのが容易であり、高密度のプロッパント
よりも地層の亀裂中により容易に搬送することができる
。
本発明のプロッパントはオーストラリア国特許第521
930号のプロ、パントのボーキサイトの一部分にかえ
て以下に同定された高アルミナ質粘土のような物質の添
加物を無水物基準で40〜90%の量使用することがで
きる。同じ範囲の化学的成分の組成を達成するためにそ
の他の鉱物原料を使用してもよいが、高アルミナ質粘土
中の鉱物(即ち、水和アルミノシリケート粘土鉱物の形
のアルミナとシリカの結合)の混入は、従来技術のボー
キサイトプロッパントと較べて相対的に低い密度にもか
かわらず高強度を生ずる本発明のプロッパントを製造す
るために、特に適している。
930号のプロ、パントのボーキサイトの一部分にかえ
て以下に同定された高アルミナ質粘土のような物質の添
加物を無水物基準で40〜90%の量使用することがで
きる。同じ範囲の化学的成分の組成を達成するためにそ
の他の鉱物原料を使用してもよいが、高アルミナ質粘土
中の鉱物(即ち、水和アルミノシリケート粘土鉱物の形
のアルミナとシリカの結合)の混入は、従来技術のボー
キサイトプロッパントと較べて相対的に低い密度にもか
かわらず高強度を生ずる本発明のプロッパントを製造す
るために、特に適している。
他の公知のペレット化方法を用いてもよいが、好ましい
方法では、粉砕したボーキサイトと粉砕した粘土と共に
生地強度のため少量の有機または無機バインダー材料を
加えた混合物を十分な水と一緒にインテンシブミキサに
入れてペレット化処理を始める。ある期間混合後、追加
の乾燥混合物を添加し、所望の寸法の生の球を形成する
までペレット化を続ける。次いでベレットを乾燥し、1
400〜1500t:’で焼成して所望製品を作る。用
いる方法は混合物の組成を除いてオーストラリア国特許
第52191号に記載されたものと同じである。
方法では、粉砕したボーキサイトと粉砕した粘土と共に
生地強度のため少量の有機または無機バインダー材料を
加えた混合物を十分な水と一緒にインテンシブミキサに
入れてペレット化処理を始める。ある期間混合後、追加
の乾燥混合物を添加し、所望の寸法の生の球を形成する
までペレット化を続ける。次いでベレットを乾燥し、1
400〜1500t:’で焼成して所望製品を作る。用
いる方法は混合物の組成を除いてオーストラリア国特許
第52191号に記載されたものと同じである。
ボーキサイトは平均直径が10マイク四メートル、好ま
しくは7マイクロメードルより大きくないような粒径に
粉砕する。粘土は匹敵する粒径に粉砕すべきである。供
給者から受は取ったボーキサイト(仮焼研磨材級)およ
び粘土を一緒に混合し、その混合物を所望の粒径に粉砕
することが好ましい。
しくは7マイクロメードルより大きくないような粒径に
粉砕する。粘土は匹敵する粒径に粉砕すべきである。供
給者から受は取ったボーキサイト(仮焼研磨材級)およ
び粘土を一緒に混合し、その混合物を所望の粒径に粉砕
することが好ましい。
本発明において有用であることが見い出された粘土は供
給者が「ボーキサイト質」と称しているが、そのアルミ
ナの本質的に全部を水和アルミノーシリケート粘土鉱物
の形で含んでおり、水和アルミナの形ではない。この粘
土は結合アルミニウム(Az2o3としてR1算して)
50〜65%と結合珪素(5io2として計算して)2
8〜42%を含有する。この粘土はアルカリ元素および
アルカリ土類元素を1%より十分少なく含有し、粘土中
の主要不純物は合計7%以下のチタニアおよび鉄である
。
給者が「ボーキサイト質」と称しているが、そのアルミ
ナの本質的に全部を水和アルミノーシリケート粘土鉱物
の形で含んでおり、水和アルミナの形ではない。この粘
土は結合アルミニウム(Az2o3としてR1算して)
50〜65%と結合珪素(5io2として計算して)2
8〜42%を含有する。この粘土はアルカリ元素および
アルカリ土類元素を1%より十分少なく含有し、粘土中
の主要不純物は合計7%以下のチタニアおよび鉄である
。
有用であることが見い出されたその他の粘土は、アルミ
ナ含有fit (Az2o3で計算して)66〜67%
、アルカリ元素およびアルカリ土類元素含有bt1%未
満、シリカ含有M18〜25%(これらはいずれも無水
物に基づく)を有する、平均してより高いアルミナ含有
量、より低いシリカ含有量の粘土である。
ナ含有fit (Az2o3で計算して)66〜67%
、アルカリ元素およびアルカリ土類元素含有bt1%未
満、シリカ含有M18〜25%(これらはいずれも無水
物に基づく)を有する、平均してより高いアルミナ含有
量、より低いシリカ含有量の粘土である。
仕上り製品は、密度3.47/cc、 好ましくは2
.8〜3.3y−/cc、最も好ましくは30〜3.2
5’/cc。
.8〜3.3y−/cc、最も好ましくは30〜3.2
5’/cc。
アルミナ含有量60〜85%、好ましくは65〜75%
、シリカ含有量10〜30%、好ましくは18〜28%
、鉄含有i1 (Fe2O3として計算して)3〜7%
を有する、実質的に球状のセラミック粒子からなる。ア
ルミナおよびシリカは低アルミナ粘土を用いた場合には
ムライトと共に少量のα−アルミナおよびガラスの形、
高アルミナ粘土を用いた場合にはムライトおよびα−ア
ルミナの形で存在する。
、シリカ含有量10〜30%、好ましくは18〜28%
、鉄含有i1 (Fe2O3として計算して)3〜7%
を有する、実質的に球状のセラミック粒子からなる。ア
ルミナおよびシリカは低アルミナ粘土を用いた場合には
ムライトと共に少量のα−アルミナおよびガラスの形、
高アルミナ粘土を用いた場合にはムライトおよびα−ア
ルミナの形で存在する。
実施例
Eirioh R7ハイインテンシテイミキサー(西独
−、ノルドバーレンのMaschinen fabri
kGu日tav Eirichから人事)を採用し、標
準のビン形混合手段を用いた。混合物は仮焼ボーキサイ
ト50%と高アルミナ質粘土50%の粉砕混合物65ボ
ンドと、穀物澱粉0.6ポンドからなっていた。これら
の成分を2分間高速で乾式混合した。
−、ノルドバーレンのMaschinen fabri
kGu日tav Eirichから人事)を採用し、標
準のビン形混合手段を用いた。混合物は仮焼ボーキサイ
ト50%と高アルミナ質粘土50%の粉砕混合物65ボ
ンドと、穀物澱粉0.6ポンドからなっていた。これら
の成分を2分間高速で乾式混合した。
次いで、水16ボンドをね、5加し、続けて2分間高速
で混合し、それから低迷に切り換えて30秒間混合した
。ボーキサイトと仮焼「ボーキサイト」粘土の乾燥粉末
混合物16ボンドを毎分2〜3ボンドの速度で添加した
。添加完了後、混合を60秒間継続し、こうして形成さ
れた生の球状ペレットをミキサーから出し、乾燥し、1
480〜1500Cで45分間焼成した。
で混合し、それから低迷に切り換えて30秒間混合した
。ボーキサイトと仮焼「ボーキサイト」粘土の乾燥粉末
混合物16ボンドを毎分2〜3ボンドの速度で添加した
。添加完了後、混合を60秒間継続し、こうして形成さ
れた生の球状ペレットをミキサーから出し、乾燥し、1
480〜1500Cで45分間焼成した。
上記手順に従って調製した、粘土とボーキサイトを20
++ニア間襟動ミルでl晃式粉砕しかつプロッパント
を150CI’で焼成した、バッチ(バッチiB)は球
の密度3.1i/ccを有し、厳しい酸性条件に慣用の
焼結ポーキツイトプロッパントと少なくとも同等の耐性
を示した(耐酸性試験はA、P、 工が提案している標
準の” Recommended Practicef
or Testing 5and Vsed in H
ydraulicFracture 0peratio
ns″(液圧破裂操作に用いる砂の推奨試験手法)、1
981年に記載されている)。製品は少量のα−アルミ
ナと共にムライトを主要州として含有した。
++ニア間襟動ミルでl晃式粉砕しかつプロッパント
を150CI’で焼成した、バッチ(バッチiB)は球
の密度3.1i/ccを有し、厳しい酸性条件に慣用の
焼結ポーキツイトプロッパントと少なくとも同等の耐性
を示した(耐酸性試験はA、P、 工が提案している標
準の” Recommended Practicef
or Testing 5and Vsed in H
ydraulicFracture 0peratio
ns″(液圧破裂操作に用いる砂の推奨試験手法)、1
981年に記載されている)。製品は少量のα−アルミ
ナと共にムライトを主要州として含有した。
1つのバッチ(井9018)に同じ手MRを用い、原4
”トを5時間粉砕し、1480〜゛150OCで焼成し
たところ、球の密度3.17/cc、 耐酸性は焼結
ボーギサイトブロッパントと少なくとも同等であった。
”トを5時間粉砕し、1480〜゛150OCで焼成し
たところ、球の密度3.17/cc、 耐酸性は焼結
ボーギサイトブロッパントと少なくとも同等であった。
25/30粉砕拐料(約70マイクロメートル)につい
て測定した透過率の値は次の通りであった。
て測定した透過率の値は次の通りであった。
I B 2.000 344 235
/360 (、65)4.000 303 6、ODD 295 8.000 272 10.000 235 12.000 178 15.000 97 9018 2.000 425 230/
460(0,50)4.000 411 6、ODD 391 8.000 298 10.000 21 12.000 179 15、ODD 77 透過率試験はJournal、 of Petrole
umTechnology (石油技術g&)1976
年9月号、1101〜1107頁(0,に、 0ook
e著)に記載されたブライン(Kat )試験である。
/360 (、65)4.000 303 6、ODD 295 8.000 272 10.000 235 12.000 178 15.000 97 9018 2.000 425 230/
460(0,50)4.000 411 6、ODD 391 8.000 298 10.000 21 12.000 179 15、ODD 77 透過率試験はJournal、 of Petrole
umTechnology (石油技術g&)1976
年9月号、1101〜1107頁(0,に、 0ook
e著)に記載されたブライン(Kat )試験である。
本発明の別の実施において、異なる粘土源を用い、2種
類の異なるプロッパント組成物を例1および例2にの手
順に従って作成した。
類の異なるプロッパント組成物を例1および例2にの手
順に従って作成した。
第1の例で未仮焼粘土90%をボーキサイト10%と混
合し、第2の例で未仮焼粘土80%とボーキサイト10
%を使用した。無水物基準の用いた粘土(実際には約3
0%のH2Oを含有した)の分析値は次の通りであった
。
合し、第2の例で未仮焼粘土80%とボーキサイト10
%を使用した。無水物基準の用いた粘土(実際には約3
0%のH2Oを含有した)の分析値は次の通りであった
。
以下余白
例5、例4の粘土(乾燥物基準)
Si02 22.49
Fe203 7.37
T102 3.95
0aOO,O4
MgO0,04
Na20 0.03
At203(差引)657
90/10組成の焼成プロッパントは例1および例2の
焼成プロッパントより優れた圧潰強度を有した。
焼成プロッパントより優れた圧潰強度を有した。
80/20組成の焼成プワッパントは90/IOMI成
の焼成プロッパントより優れた圧潰強度を有し、90/
10混合物および例1と例2のプロッパントより高い透
過率を指示した。
の焼成プロッパントより優れた圧潰強度を有し、90/
10混合物および例1と例2のプロッパントより高い透
過率を指示した。
例6および例4のプロッパントは両方とも本質的に多結
晶質ムライト体からなっていた。
晶質ムライト体からなっていた。
使用したボーキサイトおよび高アルミナ質粘土について
の仮焼物基準の典型的分析値の範囲は次の通りであった
。
の仮焼物基準の典型的分析値の範囲は次の通りであった
。
成分 ボーキサイト アルミナ質粘土5i0
2 2.8〜3.5 18〜42Tie
2 3.0〜6.6 2.0〜68Fe2
05 3.5〜5.5 1.8〜120a
O0,05+〜0.1 、05〜0.1MyO0
,05〜0.1 .03−01Na20
0.04〜0.06 .01〜.06At205(差引
) 85〜90 50〜67燃焼消失 1
.4 1〜6粘土の粉末X線回析は水和アルミノ
シリケート。
2 2.8〜3.5 18〜42Tie
2 3.0〜6.6 2.0〜68Fe2
05 3.5〜5.5 1.8〜120a
O0,05+〜0.1 、05〜0.1MyO0
,05〜0.1 .03−01Na20
0.04〜0.06 .01〜.06At205(差引
) 85〜90 50〜67燃焼消失 1
.4 1〜6粘土の粉末X線回析は水和アルミノ
シリケート。
に強いピークを示し、α−アルミナはピークが認められ
なかった。仮焼ボーギザイトではアルミナはα−アルミ
ナまたはその水和アルミナ先駆体の形である。
なかった。仮焼ボーギザイトではアルミナはα−アルミ
ナまたはその水和アルミナ先駆体の形である。
好ましくはないが本発明の範囲内と考えられる仕上り焼
成製品の広い組成範囲は次の通りである。
成製品の広い組成範囲は次の通りである。
Az2o360〜85%
5io2 10〜60%
Fe2032〜10%
6〜4%まで存在できるTlO2を除いて、アルカリ元
素やアルカリ土類元素のようなその他の金層の酸化物は
1%未満存在する少量のガラス相中の存在を除いて本質
的に全部のシリカはムライト相に結合状態で存在する。
素やアルカリ土類元素のようなその他の金層の酸化物は
1%未満存在する少量のガラス相中の存在を除いて本質
的に全部のシリカはムライト相に結合状態で存在する。
特d1:出願人
ツートン カンツマニー
特許出願代理人
弁理士 青 木 朗
弁理士 西 頷 和 之
弁理士古賀性成
弁理士山口昭之
431−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 油井およびガス4p【5用いる、低密度、略球
1酸化アルミニウムとして計算して60〜85重景%の
化学的結合アルミニウム含有量と、34グラム/立方セ
ンチメートル未満の密度と、1000psiにおける透
過率の少なくとも30%の10000psiにおける透
過率を有することを特徴とするプロッパント。 2、化学的結合アルミニウムの含有量65〜75重世%
である特許請求の範囲第3項記載のプロ、パント。 3、二酸化珪素(Si02)として計算して10〜30
重爪%の化学的結合珪素含有量である特g’r u求の
範囲第1項または第2項記載のプロッパント。 4、化学的結合珪素の含有量18〜28重量%である、
特許請求の範囲第3項記載のプロッパント。 5、珪素がガラス相およびムライト相に含有されている
特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれかに記載
のプロッパント。 6、焼結ボーキサイトと少なくとも同等の耐酸性を有す
る特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれかに記
載のプロッパント。 Z 油井およびガス科戸に用いる、低密度、略球状の、
化学的に結合したアルミニウムおよび珪素を含有する焼
結セラミッタブロッパントを製造する方法であって、ボ
ーキサイトを含む平均粒径10マイクロメートル未満の
混合物をペレット状に形成し、該ペレットを焼結する工
程を含み、酸化アルミニウムとじて計算して60〜85
重景%の化学的結合アルミニウム含有量を有する焼成製
品を提供するのに十分な垣の高アルミナ質アルミノシリ
ケート粘土を前記混合物に含めることを特徴とする方法
。 8、前記高アルミナ質アルミノシリケート粘土が無水物
基準で前記混合物の40〜90重量%をなす特許請求の
範囲第7項記載の方法。 9 前記混合物が有機または無機バインダ材料を更に含
む特許請求の範囲第7項または第8項記伐の方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US40129982A | 1982-07-23 | 1982-07-23 | |
| US401299 | 1982-07-23 | ||
| US464252 | 1983-02-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5927090A true JPS5927090A (ja) | 1984-02-13 |
| JPS6156754B2 JPS6156754B2 (ja) | 1986-12-03 |
Family
ID=23587165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58129585A Granted JPS5927090A (ja) | 1982-07-23 | 1983-07-18 | プロツパントおよびその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5927090A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6293669A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-30 | メルラン、ジエラン | 高圧金属被覆装置の電圧測定装置 |
-
1983
- 1983-07-18 JP JP58129585A patent/JPS5927090A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6293669A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-30 | メルラン、ジエラン | 高圧金属被覆装置の電圧測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6156754B2 (ja) | 1986-12-03 |
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