JPS592723A - ペ−パ−ホルダ− - Google Patents
ペ−パ−ホルダ−Info
- Publication number
- JPS592723A JPS592723A JP11281082A JP11281082A JPS592723A JP S592723 A JPS592723 A JP S592723A JP 11281082 A JP11281082 A JP 11281082A JP 11281082 A JP11281082 A JP 11281082A JP S592723 A JPS592723 A JP S592723A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll paper
- holding frame
- casing
- holder
- receiving member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004575 stone Substances 0.000 claims 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はトイレ用のペーパーホルダーに関するものであ
る。
る。
ロールペーパーが使用途中で無くなったよ#不便でない
ように予備のロールペーパーがa付できるようにしたペ
ーパーホルダーまたはその備品はすでに知られている。
ように予備のロールペーパーがa付できるようにしたペ
ーパーホルダーまたはその備品はすでに知られている。
しかしながらロールペーパーを予備品と交換することは
一般的に煩雑な付は替えを要するので面倒であった。
一般的に煩雑な付は替えを要するので面倒であった。
本発明は上記欠点を解消せんとするもので、ペーパーホ
ルダーに予め据付けておいた予備のロールペーパーを瞬
時にして使用状態にセットできるようにしたペーパーホ
ルダーを提供するものである。
ルダーに予め据付けておいた予備のロールペーパーを瞬
時にして使用状態にセットできるようにしたペーパーホ
ルダーを提供するものである。
以下に図面と共に本発明の一実施例を説明すれば、lは
基板!の左右両端を前面へ垂直に折曲することにより一
対の側壁3.3を互いに平行なるように形成した平面口
状のホルダ一本体で、該ホルダ一本体は前記基板!の背
面側をトイレ内壁4の所望高さ位雪にビス止め等の手段
により固定される。Isは正面■状の保持枠で、該保持
枠の左右3図中仮想線で示した如く、該係合孔にロール
ペーパーの芯管の端部を遊嵌させることにより一対のロ
ールペーパーを該保持枠5に回転自在に、かつ平行状に
軸支し得るようにしている。また、側枠6.6には夫々
保合孔7.7を結ぶ線上に長手方向略全長に亘って長孔
8.8を互いに対向位置させて開設する。そして、前記
ホルダ一本体1の側壁3.3の先端寄り対向内面に短軸
状の受部材9.9を突設し、該受部材を前記側枠6,6
の外側から長孔8.8内に遊嵌させることにより該保持
枠6の両側部を受部材9.嘗に摺動自在かつ回転自在に
支承する。尚、該保持枠5において、両側枠6.6を一
体に結合している連結部材10は保持枠5が受部材9.
9を摺動する際に該受部材が連結部材10に当ってその
摺動を妨げることがないように、長孔8を挾んで凹欠部
11が形成される。
基板!の左右両端を前面へ垂直に折曲することにより一
対の側壁3.3を互いに平行なるように形成した平面口
状のホルダ一本体で、該ホルダ一本体は前記基板!の背
面側をトイレ内壁4の所望高さ位雪にビス止め等の手段
により固定される。Isは正面■状の保持枠で、該保持
枠の左右3図中仮想線で示した如く、該係合孔にロール
ペーパーの芯管の端部を遊嵌させることにより一対のロ
ールペーパーを該保持枠5に回転自在に、かつ平行状に
軸支し得るようにしている。また、側枠6.6には夫々
保合孔7.7を結ぶ線上に長手方向略全長に亘って長孔
8.8を互いに対向位置させて開設する。そして、前記
ホルダ一本体1の側壁3.3の先端寄り対向内面に短軸
状の受部材9.9を突設し、該受部材を前記側枠6,6
の外側から長孔8.8内に遊嵌させることにより該保持
枠6の両側部を受部材9.嘗に摺動自在かつ回転自在に
支承する。尚、該保持枠5において、両側枠6.6を一
体に結合している連結部材10は保持枠5が受部材9.
9を摺動する際に該受部材が連結部材10に当ってその
摺動を妨げることがないように、長孔8を挾んで凹欠部
11が形成される。
稔は前記保持枠6及び該保持枠に軸支されたロールペー
パーを前面及び左右両側面から覆うようにカバーする半
裁円筒状のケーシングであり、該ケーシングの前面側上
半部を切欠いて開口部Uを形成し、該開口部の左右端縁
寄りに該ケーシングの側板14,14と平行なるように
挟着板■、16を形成し、該挟着板16と側板Uとの間
に前記ホルダ一本体1の側壁3を挿着させると共に、該
挾着板正に穿設された保合孔16に前記受部材9を遊嵌
させることにより、ホルダ一本体1の側壁3からケーシ
ング校を受部材9を支点として回動自在に吊下げるよう
にしている。尚、17はロールペーパーのカッターを兼
ねた覆いカバーで、該覆いカバーの一端縁側が前記ホル
ダ一本体1の両側壁3.3の基端部寄り上部位置に水平
に軸着された支軸比に回動自在に枢着され、対向縁側が
前記ケーシング託の開口部用土に臨むようにしている。
パーを前面及び左右両側面から覆うようにカバーする半
裁円筒状のケーシングであり、該ケーシングの前面側上
半部を切欠いて開口部Uを形成し、該開口部の左右端縁
寄りに該ケーシングの側板14,14と平行なるように
挟着板■、16を形成し、該挟着板16と側板Uとの間
に前記ホルダ一本体1の側壁3を挿着させると共に、該
挾着板正に穿設された保合孔16に前記受部材9を遊嵌
させることにより、ホルダ一本体1の側壁3からケーシ
ング校を受部材9を支点として回動自在に吊下げるよう
にしている。尚、17はロールペーパーのカッターを兼
ねた覆いカバーで、該覆いカバーの一端縁側が前記ホル
ダ一本体1の両側壁3.3の基端部寄り上部位置に水平
に軸着された支軸比に回動自在に枢着され、対向縁側が
前記ケーシング託の開口部用土に臨むようにしている。
また、該覆いカバー17の横幅は前記挟着板15.15
の内側間隔より精々太き目となるように形成することに
より該覆いカバーが挟着板15.15間を通り抜けない
ようにしている。
の内側間隔より精々太き目となるように形成することに
より該覆いカバーが挟着板15.15間を通り抜けない
ようにしている。
本発明は以上のような構成であり、第2図及び11%J
図に示す如交、保持枠5に軸支された一対のロールペー
パー19a、19bのうち上側のロールペーパー191
1が今使用状態にあり、下側のロールペーパー19bが
予備用のものである。しかして、上側のロールペーパー
19&が使い果されたときは、予備の四−ルペーパー1
9bを手前側に引寄せて保持枠5を受部材9を支点とし
て矢ム方向へ回動さぜる。このとき予備のロールペーパ
ー19bがケーシング和内壁に当接し該ケーシングも受
部材9を支点として一緒に回動される。このようにして
予備のロールペーパー19b 、 保n 枠5 、 及
ヒ’i−シング詑を約/にO@近い角度に回動させて受
部材9の鉛直上方位置あたりまで持ち上げる。このとき
覆いカバー17は挾着板市、15上に載っているためケ
ーシング詑の回動に伴い支軸18を支点として回動し一
緒に持上げられる0次に保持枠5は自重で受部材9に沿
って矢B方向へ摺動し、長孔8の前記予備のロールペー
パー19b側短縁に受部材9が当接す悪まで滑落してそ
の位置で停止される。しかして前記使用済みのロールペ
ーパー19&と予備のロールベ−/(−19bとはその
位置が元の状態と全く逆転する。続いてケーシングνを
矢ム方向と逆方向に回動させて元の位・置に戻してやれ
ば、覆いカバー17も一緒に回動し前記予備のロールベ
ー!(−19b上に当接する位置まで戻され、該予備の
ロールペーパーを使用できる状態まで復帰される。
図に示す如交、保持枠5に軸支された一対のロールペー
パー19a、19bのうち上側のロールペーパー191
1が今使用状態にあり、下側のロールペーパー19bが
予備用のものである。しかして、上側のロールペーパー
19&が使い果されたときは、予備の四−ルペーパー1
9bを手前側に引寄せて保持枠5を受部材9を支点とし
て矢ム方向へ回動さぜる。このとき予備のロールペーパ
ー19bがケーシング和内壁に当接し該ケーシングも受
部材9を支点として一緒に回動される。このようにして
予備のロールペーパー19b 、 保n 枠5 、 及
ヒ’i−シング詑を約/にO@近い角度に回動させて受
部材9の鉛直上方位置あたりまで持ち上げる。このとき
覆いカバー17は挾着板市、15上に載っているためケ
ーシング詑の回動に伴い支軸18を支点として回動し一
緒に持上げられる0次に保持枠5は自重で受部材9に沿
って矢B方向へ摺動し、長孔8の前記予備のロールペー
パー19b側短縁に受部材9が当接す悪まで滑落してそ
の位置で停止される。しかして前記使用済みのロールペ
ーパー19&と予備のロールベ−/(−19bとはその
位置が元の状態と全く逆転する。続いてケーシングνを
矢ム方向と逆方向に回動させて元の位・置に戻してやれ
ば、覆いカバー17も一緒に回動し前記予備のロールベ
ー!(−19b上に当接する位置まで戻され、該予備の
ロールペーパーを使用できる状態まで復帰される。
使い果されたロールペーパーはその芯管加を保持枠6か
ら版外し、代りに新しいロールペーパーを該保持枠にセ
ットしておけばよい。
ら版外し、代りに新しいロールペーパーを該保持枠にセ
ットしておけばよい。
尚、上記実施例の場合のほか、本発明の趣Wを逸脱しな
い範囲で種々の構成を採り得るものである0例えば、保
持枠6の側枠6,6に長孔8の代りに、第グ図に示す如
く、長溝21を形成し、該長溝内を受部付会が摺動する
ようにしてもよく、或いは、第5図に示す如く、受部材
9.9の対向内側を断面口状に形成し、該凹状部n内を
保持枠6の側枠6,6が摺動するようにしてもよく、種
々の設計変更が可能である。
い範囲で種々の構成を採り得るものである0例えば、保
持枠6の側枠6,6に長孔8の代りに、第グ図に示す如
く、長溝21を形成し、該長溝内を受部付会が摺動する
ようにしてもよく、或いは、第5図に示す如く、受部材
9.9の対向内側を断面口状に形成し、該凹状部n内を
保持枠6の側枠6,6が摺動するようにしてもよく、種
々の設計変更が可能である。
また、図示しないが、挾着板拓、16は必ずしも必要で
はなく、ケーシング認の側板14,14を受部材1.9
に直接枢着させてもよく、このときには、覆いカバー1
7の左右端縁の一部に翼状の突出片を延設して該覆いカ
バー17の横幅が前記側板14.14間の間隔より稍々
大なるようにすれば、ケーシング認の回動に伴って覆い
カバー17が側板に、14上に載って一緒に回動され、
予備ロールペーパーの使用状態へのセットが支障なく行
え石ものである。
はなく、ケーシング認の側板14,14を受部材1.9
に直接枢着させてもよく、このときには、覆いカバー1
7の左右端縁の一部に翼状の突出片を延設して該覆いカ
バー17の横幅が前記側板14.14間の間隔より稍々
大なるようにすれば、ケーシング認の回動に伴って覆い
カバー17が側板に、14上に載って一緒に回動され、
予備ロールペーパーの使用状態へのセットが支障なく行
え石ものである。
以上実施例について説明したように本発明のペーパー示
ルダーは、ロールペーパーを両端部に回転自在で平行状
に軸支し得る保持枠の両側部をホルダ一本体の側壁の対
向内面に形成した受部材に摺動自在かつ回転自在に支承
するようにしたものであるから、保持枠を受部材に対し
て回転及び摺動させることにより予備のロールペーパー
を瞬時にして使用できる状態にセットでき、使用上至極
便利である。
ルダーは、ロールペーパーを両端部に回転自在で平行状
に軸支し得る保持枠の両側部をホルダ一本体の側壁の対
向内面に形成した受部材に摺動自在かつ回転自在に支承
するようにしたものであるから、保持枠を受部材に対し
て回転及び摺動させることにより予備のロールペーパー
を瞬時にして使用できる状態にセットでき、使用上至極
便利である。
また、ケーシングを保持枠およびロールペーパーをカバ
ーするようにしてホルダ一本体の側壁から吊下げること
により、ロールペーパーが保護されるばかりでなく外観
上見栄えも良いといった利点も有するものである。
ーするようにしてホルダ一本体の側壁から吊下げること
により、ロールペーパーが保護されるばかりでなく外観
上見栄えも良いといった利点も有するものである。
図面は本発明に係るもので、第1図は外観斜視図、第2
図及び第3図は縦断面図、第1図及び第3図は保持枠と
受部材の保合関係を示す他の実施例である。 1・・・・ホルダ一本体、3.3・・・・側壁、5・・
・・保持枠、9.9・・・・受部材、12・・・・ケー
シング。 1gm 、 19b ・・”ロールペーパー。 特許出願人 古 橋 英 降 代理人弁理士伊藤 毅 第1図 第2図 第3図 第4図
図及び第3図は縦断面図、第1図及び第3図は保持枠と
受部材の保合関係を示す他の実施例である。 1・・・・ホルダ一本体、3.3・・・・側壁、5・・
・・保持枠、9.9・・・・受部材、12・・・・ケー
シング。 1gm 、 19b ・・”ロールペーパー。 特許出願人 古 橋 英 降 代理人弁理士伊藤 毅 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 両端部に夫々ロールペーパーを回転自在で平行状
に軸支し得る保持枠を形成し、該保持枠の両側部を摺動
自在かつ回転自在に支承す石受部材をホルダ一本体の側
壁の対向内面に形成してなることを特徴とするペーパー
ホルダー。 2、 ホルダ一本体の側壁から保持枠およびロールペー
パーをカバーするケーシングな吊下してなる特許請求の
範囲第1項に記載のペーパーホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11281082A JPS592723A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | ペ−パ−ホルダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11281082A JPS592723A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | ペ−パ−ホルダ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592723A true JPS592723A (ja) | 1984-01-09 |
Family
ID=14596095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11281082A Pending JPS592723A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | ペ−パ−ホルダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592723A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0686694U (ja) * | 1993-06-08 | 1994-12-20 | 恭二 中園 | トイレットペーパホールダー |
| US11318101B2 (en) | 2016-07-06 | 2022-05-03 | Qualicaps Co., Ltd. | Hard capsule having improved hardness, and method for manufacturing same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5331883U (ja) * | 1976-08-25 | 1978-03-18 |
-
1982
- 1982-06-29 JP JP11281082A patent/JPS592723A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5331883U (ja) * | 1976-08-25 | 1978-03-18 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0686694U (ja) * | 1993-06-08 | 1994-12-20 | 恭二 中園 | トイレットペーパホールダー |
| US11318101B2 (en) | 2016-07-06 | 2022-05-03 | Qualicaps Co., Ltd. | Hard capsule having improved hardness, and method for manufacturing same |
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