JPS5927262B2 - 自動噴射充填剤を用いる容器巻締めの装置 - Google Patents
自動噴射充填剤を用いる容器巻締めの装置Info
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- JPS5927262B2 JPS5927262B2 JP15241477A JP15241477A JPS5927262B2 JP S5927262 B2 JPS5927262 B2 JP S5927262B2 JP 15241477 A JP15241477 A JP 15241477A JP 15241477 A JP15241477 A JP 15241477A JP S5927262 B2 JPS5927262 B2 JP S5927262B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、容器の胴体と天板地板とを蓋装し巻締め内面
の巻こみ部に自動噴射充填剤を用い、その形成層の有無
正否を監視し次過程の巻締めを連続自動形成する装置及
び方法に関する。
の巻こみ部に自動噴射充填剤を用い、その形成層の有無
正否を監視し次過程の巻締めを連続自動形成する装置及
び方法に関する。
在来、石油、油脂、食品、薬品、塗料その他のものを収
容する容器、たとえば、2001ドラム缶、1001?
缶、201缶などは、天地板と胴体を嵌着して巻締めを
する際に、巻締め部に充填剤を塗着して巻締めをし、気
密保持と漏洩防止をする。
容する容器、たとえば、2001ドラム缶、1001?
缶、201缶などは、天地板と胴体を嵌着して巻締めを
する際に、巻締め部に充填剤を塗着して巻締めをし、気
密保持と漏洩防止をする。
充填剤は、たとえば、コンパウンド主成分は、合成ゴム
35%、強化充填物27%、増粘剤2%、アンモニア液
0.2%、残部水;粘度、D&A粘度計5”Hg30℃
で50±5秒;比重1.26;液状のものが用いられて
いる。確実に完全に行われる場合の1例示が第1図であ
る。本発明は常時、確実で完全な作業と連続作業の効率
が得られるよぅにし、技術的目的を達成する。Aは巻締
め部の構成、Bは巻締め作業中の状態、Cは巻締め完成
を示した。胴体1と板2、3とからなる巻締め部4の所
定の個所に充填剤5を塗着しA、その後、巻締めにより
充填剤5が、巻締め部内に巻きこむB、充填剤5は均一
に分布し気密と漏洩を防止するCoすでに、公知の充填
剤噴射ガン利用巻締め装置に用いられている。しかし、
在来法では、充填剤を確実に適量を噴射すること、所定
の個所に確実に塗着すること、缶の連続製造システムの
充填工程に異常発生したものに対応した処置をすること
、などに関しては、第1表に示したように、十分ではな
い。第1表に示す異常発生は、噴射ガンまたはセンサー
と電磁弁などの組みこまれたユニツトの不良が原因して
、充填剤噴射がされないこともしくは噴射されても噴射
時間が短かいことまたば質射がとまらないことが認めら
れる。これら異常の検出とその解消については、十分で
ないことによる。本発明は、これらの在来装置の有する
欠点にかんがみ、異常噴射をなくし、もし発生したとき
迅速に自動処置をし、充填剤の不良充填を検出し異常な
場合に対処する装置であつて、作業性と保全性とについ
て良好に行う充填剤の噴射巻締めの方法と装置の提供を
目的とする。
35%、強化充填物27%、増粘剤2%、アンモニア液
0.2%、残部水;粘度、D&A粘度計5”Hg30℃
で50±5秒;比重1.26;液状のものが用いられて
いる。確実に完全に行われる場合の1例示が第1図であ
る。本発明は常時、確実で完全な作業と連続作業の効率
が得られるよぅにし、技術的目的を達成する。Aは巻締
め部の構成、Bは巻締め作業中の状態、Cは巻締め完成
を示した。胴体1と板2、3とからなる巻締め部4の所
定の個所に充填剤5を塗着しA、その後、巻締めにより
充填剤5が、巻締め部内に巻きこむB、充填剤5は均一
に分布し気密と漏洩を防止するCoすでに、公知の充填
剤噴射ガン利用巻締め装置に用いられている。しかし、
在来法では、充填剤を確実に適量を噴射すること、所定
の個所に確実に塗着すること、缶の連続製造システムの
充填工程に異常発生したものに対応した処置をすること
、などに関しては、第1表に示したように、十分ではな
い。第1表に示す異常発生は、噴射ガンまたはセンサー
と電磁弁などの組みこまれたユニツトの不良が原因して
、充填剤噴射がされないこともしくは噴射されても噴射
時間が短かいことまたば質射がとまらないことが認めら
れる。これら異常の検出とその解消については、十分で
ないことによる。本発明は、これらの在来装置の有する
欠点にかんがみ、異常噴射をなくし、もし発生したとき
迅速に自動処置をし、充填剤の不良充填を検出し異常な
場合に対処する装置であつて、作業性と保全性とについ
て良好に行う充填剤の噴射巻締めの方法と装置の提供を
目的とする。
次に、本発明を1実施例について説明する。
使用充填剤は、前記在来品と同等または類似のものであ
つた。第2A図は、架台19と20が台板09内の所定
平面上を対向移動する左右一対の垂直のもので、所定の
間隔位置B−Bに固着した一部断面側面図を、第2B図
は最大間隔位置A−Aに固着し容器をチヤツクに挟装嵌
着前の一部断面側面図、第2C図は容器を装着しないで
且つ駆動歯車とプーリ一と駆動軸の一部を除いて示した
一部断面側面図を、第2D軸はカムの正面図を、第2E
図は架台に固着した支持板62と摺動板28と成形ロー
ル34と噴射ガン32と軸30A,Bと復用シリンダー
30の配置の一実施例の一部断面側面図を、第3図は特
徴部分を、第4図は第3図の要部機構の一部拡大図であ
る。第2図について作動を説明する。
つた。第2A図は、架台19と20が台板09内の所定
平面上を対向移動する左右一対の垂直のもので、所定の
間隔位置B−Bに固着した一部断面側面図を、第2B図
は最大間隔位置A−Aに固着し容器をチヤツクに挟装嵌
着前の一部断面側面図、第2C図は容器を装着しないで
且つ駆動歯車とプーリ一と駆動軸の一部を除いて示した
一部断面側面図を、第2D軸はカムの正面図を、第2E
図は架台に固着した支持板62と摺動板28と成形ロー
ル34と噴射ガン32と軸30A,Bと復用シリンダー
30の配置の一実施例の一部断面側面図を、第3図は特
徴部分を、第4図は第3図の要部機構の一部拡大図であ
る。第2図について作動を説明する。
モータ6は、プーリ7,8を,駆動し、クラツチ9、ブ
レーキ10、図外,駆動軸、ヘリカルギヤ11,12,
′13,14、プーリ15,16、および歯車17から
成る機構をもつて、カム軸18を回転させる。
レーキ10、図外,駆動軸、ヘリカルギヤ11,12,
′13,14、プーリ15,16、および歯車17から
成る機構をもつて、カム軸18を回転させる。
カム回転軸18を支承する部品の取付架台19と20は
、油圧機構21と22の作動により軸06Aと06(第
2C図)とチャツク23と24と該チャツクの軸着部2
3Aと24Aとともに、移動用軸受部品21Aと22A
によつて、台盤09の支承面19Aと20A上を、最大
移動間隔位置A−A(第2B図)から巻締用の所定間隔
位置B−B(第2A図)まで移動する。この移動は両架
台は同様であるから、第2A図と第2B図の右側につい
て説明する。
、油圧機構21と22の作動により軸06Aと06(第
2C図)とチャツク23と24と該チャツクの軸着部2
3Aと24Aとともに、移動用軸受部品21Aと22A
によつて、台盤09の支承面19Aと20A上を、最大
移動間隔位置A−A(第2B図)から巻締用の所定間隔
位置B−B(第2A図)まで移動する。この移動は両架
台は同様であるから、第2A図と第2B図の右側につい
て説明する。
第2C図では、油圧機構22を作動し、架台20に密接
嵌着した部品22Aを軸22Bで押し、架台20を押し
て移動し、軸06の端の軸着部24Aとこれに固着した
チャツク24を内方向に前進さす。軸06は、第2A図
に示す歯車14の駆動軸05の内面に同心の独立の滑り
軸として二重軸構造をなす。架台20が移動すると歯車
14と12もともに移動する。架台19が移動すると歯
車13と11もともに移動し、プーリ−15ベルト16
を経て、カム駆動軸18を回転する歯車駆動機構6AB
は、架台19とともに移動する。駆動モーター6からプ
ーリー7と9とベルト8を経て軸承部10に固着した駆
動軸02(点線)と伝達機構03Aを経て歯車11に伝
達される駆動力は、前記の移動と独立している。架台1
9,20の下部には、相対向するチャツク23,24を
配設し、胴体1と蓋装した天地板2,3を、チャツク2
3,24のヘツドをもつて嵌着し挾持する。
嵌着した部品22Aを軸22Bで押し、架台20を押し
て移動し、軸06の端の軸着部24Aとこれに固着した
チャツク24を内方向に前進さす。軸06は、第2A図
に示す歯車14の駆動軸05の内面に同心の独立の滑り
軸として二重軸構造をなす。架台20が移動すると歯車
14と12もともに移動する。架台19が移動すると歯
車13と11もともに移動し、プーリ−15ベルト16
を経て、カム駆動軸18を回転する歯車駆動機構6AB
は、架台19とともに移動する。駆動モーター6からプ
ーリー7と9とベルト8を経て軸承部10に固着した駆
動軸02(点線)と伝達機構03Aを経て歯車11に伝
達される駆動力は、前記の移動と独立している。架台1
9,20の下部には、相対向するチャツク23,24を
配設し、胴体1と蓋装した天地板2,3を、チャツク2
3,24のヘツドをもつて嵌着し挾持する。
チヤツク23,24はギヤ13,14により駆動回転さ
れしたがつて挟持した胴体と天地板2,3とはチヤツク
と同時に回転する。第2A図、第2B図、第2C図、第
2D図および第2E図に示した一応用実施例について説
明する。左右の架台19と20の場合は対称であつて同
じ構成が作用するから、いま、右架台20関係機構につ
いて説明する。架台19についてのものはこれに準じ、
該当符号はカツコ内に示す。架台20,19上部に備え
た支持板62,61に第2B図に点線で囲んで示した上
下摺動板28,27を着ける。
れしたがつて挟持した胴体と天地板2,3とはチヤツク
と同時に回転する。第2A図、第2B図、第2C図、第
2D図および第2E図に示した一応用実施例について説
明する。左右の架台19と20の場合は対称であつて同
じ構成が作用するから、いま、右架台20関係機構につ
いて説明する。架台19についてのものはこれに準じ、
該当符号はカツコ内に示す。架台20,19上部に備え
た支持板62,61に第2B図に点線で囲んで示した上
下摺動板28,27を着ける。
一部拡大図を第2E図に示す。摺動板28の頂部にはカ
ム26,25に当接しカム回転につれて上下動する軸2
6A,25Aを付し、支持板62,61には斜線で示す
支持板62,61の上部62A,61Aと下部62B,
61Bとは図外外装板をもつて板28の横端縁と摺動横
面28A,28B,28C及び28Dで覆つて摺動板2
8,27を支持板62,61に嵌装支持する。シリンダ
ー30,29は支持板62,61と相対的に一定位置を
保つよう図外部品により該支持板62,61又は架台2
0,19に装着し、シリンダー30,29内のピストン
軸30A,29Aを元の位置に戻す作用をする。軸30
A,29Aの下端30B,29Bには巻締ロール32,
31及びガン34,33を固着する。
ム26,25に当接しカム回転につれて上下動する軸2
6A,25Aを付し、支持板62,61には斜線で示す
支持板62,61の上部62A,61Aと下部62B,
61Bとは図外外装板をもつて板28の横端縁と摺動横
面28A,28B,28C及び28Dで覆つて摺動板2
8,27を支持板62,61に嵌装支持する。シリンダ
ー30,29は支持板62,61と相対的に一定位置を
保つよう図外部品により該支持板62,61又は架台2
0,19に装着し、シリンダー30,29内のピストン
軸30A,29Aを元の位置に戻す作用をする。軸30
A,29Aの下端30B,29Bには巻締ロール32,
31及びガン34,33を固着する。
ガン34,33には噴射孔41を備え、送充填剤管40
と空気管38(第3図)を連結する。摺動板28,27
、軸26A,25A、軸30Aと30B、29Aと29
B、ロール32,31及びガン34,33は同時に連動
して上下する。カム26,25は図示のようで駆動回転
軸18により、最大外径端80と最小径端とを備え、架
台20,19のA+−B移動時(第2A,2B図)には
、軸承20Bで滑動しカム26,25は軸頭26A,2
5Aの当接を維持する。第2C図は歯車11と13、1
2と14、プーリ−ベルト16を除いて、容器1の装荷
前を示す。
と空気管38(第3図)を連結する。摺動板28,27
、軸26A,25A、軸30Aと30B、29Aと29
B、ロール32,31及びガン34,33は同時に連動
して上下する。カム26,25は図示のようで駆動回転
軸18により、最大外径端80と最小径端とを備え、架
台20,19のA+−B移動時(第2A,2B図)には
、軸承20Bで滑動しカム26,25は軸頭26A,2
5Aの当接を維持する。第2C図は歯車11と13、1
2と14、プーリ−ベルト16を除いて、容器1の装荷
前を示す。
歯車13と14を駆動する筒状駆動軸05,05Aを除
いて、′.チヤツク24,23と取付具24A,23A
を作動する油圧機構22,21の軸06,06Aを公す
。巻締めする容器1は、第2B図A−Aの位置で受台0
1上 装入し、油圧機構22,21を作動し、充填剤
動噴射と巻締を開始する。
いて、′.チヤツク24,23と取付具24A,23A
を作動する油圧機構22,21の軸06,06Aを公す
。巻締めする容器1は、第2B図A−Aの位置で受台0
1上 装入し、油圧機構22,21を作動し、充填剤
動噴射と巻締を開始する。
第2A図、第2B図お び第2E図において、カム軸1
8を歯車機構6Bをもつて駆動回転をする。容器1の天
・地蓋板23に、チヤツク23と24を油圧機構21と
?2および作動部21Aと21B、22Aと221Bと
を作動し、第2A図に示すBに?=脅・).諦二′;′
;,二軸””″..静工1::順τw神:*― ;;゛特R7二″=つ響;゛2フ丁二:会大,1二′.
:蕾:i=:―;:リリ:{の内面で摺動して押し下げ
て所定の位置に移動する。
8を歯車機構6Bをもつて駆動回転をする。容器1の天
・地蓋板23に、チヤツク23と24を油圧機構21と
?2および作動部21Aと21B、22Aと221Bと
を作動し、第2A図に示すBに?=脅・).諦二′;′
;,二軸””″..静工1::順τw神:*― ;;゛特R7二″=つ響;゛2フ丁二:会大,1二′.
:蕾:i=:―;:リリ:{の内面で摺動して押し下げ
て所定の位置に移動する。
ロール32,31の加工面が所定の形状を付し、光電制
御して充填剤の適量をガン34,32の噴射孔41から
折曲内面に噴射する。次に噴射を止め、次の巻締過程を
実施する。自動噴射の時期及びその位置は、第1図Aに
示した通り、その長さは1〜2回転の任意の位置で制御
する。巻込みの進行につれて、成形ロールは、第1図B
がやや進行した時点で作用し、第1図Cをもつて完了す
る。この完了によりシリンダ機構29,30は、巻込成
形ロール31,32を元の位置にもち上げ、再び受入態
勢にはいる。このような胴体装人、検知、充填剤噴射、
巻締めの全工程に費やす作業時間は、通常数秒である。
第3図に例示した噴射ガン33,34は、ガン本体35
と、充填剤収納室36から成る。ガン本体35には、供
給する空気導管37,38および充填剤の噴射量調整ダ
イヤルを、また充填剤収納室36には、補充または供給
する充填剤導管40と、該先端にチツプと称する噴射口
41が設けられる。取付具42は、該1端がガン本体3
5に固定され、他端がチツプ41と対向し、検知用の投
光部43、受光部44とリード線45を、一対の組とし
て備える。ユニツト52にはカバー46を付し保護をす
る。収納室36内の充填剤5は、電磁弁の励磁により圧
縮空気が空気導管37を通り、チツプ41を開いて充填
剤を射出する。空気導管38は空気の排出側となり、チ
ツプ41を閉じる場合はこの逆となつて充填剤は射出さ
れない。タンクに貯蔵されている充填剤は、空気圧によ
り圧送され補導管40を経て収納室36に供給される。
投光部43と受光部44は、前記充填剤5が噴射する位
置に設けられ、充填剤5の1噴射の有無と正否を検出し
発信する。一部拡大し第4図の例示図した。本実施例で
は、投光に赤外線発光ダイオードを用いて行つた場合に
ついて説明する。該ダイオードとしては、たとえば、「
外形は縦横いずれも約12mu、厚さ約5,8mmの小
型スイツチであつて、機器内蔵用、高精度高耐用性、微
小物体の検出に適用可能なもの」を用いる。チツプ41
から射出される充填剤の線条束48は、カバー46に具
えた孔47を通過し、この際、透過光49は、前記線条
束48により遮断されるから受光部44には受光されな
い。
御して充填剤の適量をガン34,32の噴射孔41から
折曲内面に噴射する。次に噴射を止め、次の巻締過程を
実施する。自動噴射の時期及びその位置は、第1図Aに
示した通り、その長さは1〜2回転の任意の位置で制御
する。巻込みの進行につれて、成形ロールは、第1図B
がやや進行した時点で作用し、第1図Cをもつて完了す
る。この完了によりシリンダ機構29,30は、巻込成
形ロール31,32を元の位置にもち上げ、再び受入態
勢にはいる。このような胴体装人、検知、充填剤噴射、
巻締めの全工程に費やす作業時間は、通常数秒である。
第3図に例示した噴射ガン33,34は、ガン本体35
と、充填剤収納室36から成る。ガン本体35には、供
給する空気導管37,38および充填剤の噴射量調整ダ
イヤルを、また充填剤収納室36には、補充または供給
する充填剤導管40と、該先端にチツプと称する噴射口
41が設けられる。取付具42は、該1端がガン本体3
5に固定され、他端がチツプ41と対向し、検知用の投
光部43、受光部44とリード線45を、一対の組とし
て備える。ユニツト52にはカバー46を付し保護をす
る。収納室36内の充填剤5は、電磁弁の励磁により圧
縮空気が空気導管37を通り、チツプ41を開いて充填
剤を射出する。空気導管38は空気の排出側となり、チ
ツプ41を閉じる場合はこの逆となつて充填剤は射出さ
れない。タンクに貯蔵されている充填剤は、空気圧によ
り圧送され補導管40を経て収納室36に供給される。
投光部43と受光部44は、前記充填剤5が噴射する位
置に設けられ、充填剤5の1噴射の有無と正否を検出し
発信する。一部拡大し第4図の例示図した。本実施例で
は、投光に赤外線発光ダイオードを用いて行つた場合に
ついて説明する。該ダイオードとしては、たとえば、「
外形は縦横いずれも約12mu、厚さ約5,8mmの小
型スイツチであつて、機器内蔵用、高精度高耐用性、微
小物体の検出に適用可能なもの」を用いる。チツプ41
から射出される充填剤の線条束48は、カバー46に具
えた孔47を通過し、この際、透過光49は、前記線条
束48により遮断されるから受光部44には受光されな
い。
こうして受光部への光の゛切り゛“入り゛によつて充填
の射出有無を検出する。前記充填剤の線条束48と投光
部43の距離1は、約10mmを維持し得るように、噴
射ガン33,34と投光部43の取付位置が選定され、
受光部44の前面約10mmの個所に、しぼり板50が
設けられ、該板の面には、1個の小口径の孔を付し、該
孔の直径は、本発明において、内径を1mm以内とし、
検知精度と正確度を向上させる。これらを組み合わせた
ユニツト52は小形で、投光部、受光部、汚れ防止カバ
ー44,46、通過孔を有する板、しぼり孔板50,5
1、噴射ガン33,34、導管37,40、導線、取付
具42から成り、設置空間はきわめて小である。噴射ガ
ン33,34は巻締めロール31,32の摺動部27,
28に該固着ロールに近接した所定の個所に固着し巻締
め個所4に近接しており、巻締め作業が完成されると、
ガン33,34を含むユニツトは架台19,20ととも
にもとの状態にもどるように移動する。次に、第5図に
示した前記実施例における制御関係の一例示を示す。
の射出有無を検出する。前記充填剤の線条束48と投光
部43の距離1は、約10mmを維持し得るように、噴
射ガン33,34と投光部43の取付位置が選定され、
受光部44の前面約10mmの個所に、しぼり板50が
設けられ、該板の面には、1個の小口径の孔を付し、該
孔の直径は、本発明において、内径を1mm以内とし、
検知精度と正確度を向上させる。これらを組み合わせた
ユニツト52は小形で、投光部、受光部、汚れ防止カバ
ー44,46、通過孔を有する板、しぼり孔板50,5
1、噴射ガン33,34、導管37,40、導線、取付
具42から成り、設置空間はきわめて小である。噴射ガ
ン33,34は巻締めロール31,32の摺動部27,
28に該固着ロールに近接した所定の個所に固着し巻締
め個所4に近接しており、巻締め作業が完成されると、
ガン33,34を含むユニツトは架台19,20ととも
にもとの状態にもどるように移動する。次に、第5図に
示した前記実施例における制御関係の一例示を示す。
巻締めすべき個所4が、正確に調整され駆動されるチヤ
ツク23と24にセツトされて、正常な位置が付与され
るが、その確認のために常用されている図外センサーに
従つて、前記の個所の回転にいてチエツクし、正常な場
合に次の過程の充填剤噴射などを進行させる。充填剤噴
射制御ユニツト52は、カム25,26により作動する
充填剤噴射指令用リミツトスイツチ53と、該スイツチ
53の指令により作動し、電磁弁55の操作時間を任意
に設定するタイマ54と、充填剤5の異常を検出する回
路56と、前記タイマ54の異常を検出する回路57と
、前記両回路56,57による異常指令回路58と、正
常指令回路59とから構成される。また図示の光電スイ
ツチ60(第5図)は、噴射ガン33,34とl体化さ
れた投光部43、受光部44などに関し構成される。タ
イマ54の設定時間により、充填剤噴射ガン33,34
は、充填剤を発射する時間が定められる。また光電スイ
ツチ60により、充填剤5の噴射の有無が検出され、該
検出により発する信号が、異常検出回路56に導入され
て、正常または異常が判別される。異常状態については
、第1表に示したような、゛噴射なじ゛噴射時間が短か
い゛8噴射時間が長い゛゛噴射ノがとまらない”などを
判別して、異常指令回路58へ導入される。
ツク23と24にセツトされて、正常な位置が付与され
るが、その確認のために常用されている図外センサーに
従つて、前記の個所の回転にいてチエツクし、正常な場
合に次の過程の充填剤噴射などを進行させる。充填剤噴
射制御ユニツト52は、カム25,26により作動する
充填剤噴射指令用リミツトスイツチ53と、該スイツチ
53の指令により作動し、電磁弁55の操作時間を任意
に設定するタイマ54と、充填剤5の異常を検出する回
路56と、前記タイマ54の異常を検出する回路57と
、前記両回路56,57による異常指令回路58と、正
常指令回路59とから構成される。また図示の光電スイ
ツチ60(第5図)は、噴射ガン33,34とl体化さ
れた投光部43、受光部44などに関し構成される。タ
イマ54の設定時間により、充填剤噴射ガン33,34
は、充填剤を発射する時間が定められる。また光電スイ
ツチ60により、充填剤5の噴射の有無が検出され、該
検出により発する信号が、異常検出回路56に導入され
て、正常または異常が判別される。異常状態については
、第1表に示したような、゛噴射なじ゛噴射時間が短か
い゛8噴射時間が長い゛゛噴射ノがとまらない”などを
判別して、異常指令回路58へ導入される。
こうして、回路58は、゛噴射なし”の場合には、クラ
ツチ9(第2図)を切り離し、巻締め作業を直ちに停止
する。”噴射時間が短かい゛の場合には、射出タイマ一
の設定時間終了と同時にクラツチ9を切放し、直ちに巻
締作業を指令し停止する。また”噴射時間が長い゛場合
には、射出タイマ一の設定時間終了後0.3秒の遅延を
みて、クラツチ9を切り離して巻締め作業が直ちに指令
し停止する。このほか、こXでは図示しないが異常の状
態をその原因別に表示しかつ警報させる。
ツチ9(第2図)を切り離し、巻締め作業を直ちに停止
する。”噴射時間が短かい゛の場合には、射出タイマ一
の設定時間終了と同時にクラツチ9を切放し、直ちに巻
締作業を指令し停止する。また”噴射時間が長い゛場合
には、射出タイマ一の設定時間終了後0.3秒の遅延を
みて、クラツチ9を切り離して巻締め作業が直ちに指令
し停止する。このほか、こXでは図示しないが異常の状
態をその原因別に表示しかつ警報させる。
正常指令回路59により、自動連続して巻締め作業をす
る。すでに説明したように、本発明の充填剤の自動噴射
巻締めの装置を用い、本発明の方法によれば、201?
、100112001などの容器の巻締めは、正確に精
度よく、充填剤をよく装着した巻締めをしたものとして
得られる。また本発明の装置は、小形で、たやすく装備
し得て、しかも、しぼり板に設けた孔は、外光などの影
響を除いて簡単な構造をもつて、光電検出発信と併用し
て、たやすく制御して巻締めすることができ、もたらさ
れた効果は、きわめて顕著である。
る。すでに説明したように、本発明の充填剤の自動噴射
巻締めの装置を用い、本発明の方法によれば、201?
、100112001などの容器の巻締めは、正確に精
度よく、充填剤をよく装着した巻締めをしたものとして
得られる。また本発明の装置は、小形で、たやすく装備
し得て、しかも、しぼり板に設けた孔は、外光などの影
響を除いて簡単な構造をもつて、光電検出発信と併用し
て、たやすく制御して巻締めすることができ、もたらさ
れた効果は、きわめて顕著である。
第1図は充填剤を巻締めに用いた本発明の概略構成図。
第2A図はB−B間隔位置、第2B図はA−A間隔位置
、第2C図はA−A容器なし位置、それぞれ一部断面側
面図。第2D図はカム正面図、第2E図は架台固着支持
板と摺動板とロールとガンの配置を示す一実施例の一部
断面側面図。第3図は、本発明の1実施例の容器製造の
概略説明図。第4図は要部拡大図。第5図は本発明の概
略制御構成図。4・・・・・・巻締め個所、5・・・・
・・充填剤、6・・・・・・モータ、18・・・・・・
カム軸、19,20・・・・・・架台、2122・・・
・・・シリンダー機構、23,24・・一・・・チヤツ
ク、25,26・・・・・・カム、27,28・・・・
・・摺動部、29,30・・・・・・シリンダー機構、
31,32・・・・・・ロール、33,34・・・・・
・噴射ガン、41・・・・・・チツプ、43・・・・・
・投光部、44・・・・・・受光部、46・・・・・・
カバー、50・・・・・・しぼり板、51・・・・・・
小孔、52・・・・・・充填剤噴射制御ユニツト、58
・・・・・・異常指令回路、59・・・・・・正常指令
回路。
、第2C図はA−A容器なし位置、それぞれ一部断面側
面図。第2D図はカム正面図、第2E図は架台固着支持
板と摺動板とロールとガンの配置を示す一実施例の一部
断面側面図。第3図は、本発明の1実施例の容器製造の
概略説明図。第4図は要部拡大図。第5図は本発明の概
略制御構成図。4・・・・・・巻締め個所、5・・・・
・・充填剤、6・・・・・・モータ、18・・・・・・
カム軸、19,20・・・・・・架台、2122・・・
・・・シリンダー機構、23,24・・一・・・チヤツ
ク、25,26・・・・・・カム、27,28・・・・
・・摺動部、29,30・・・・・・シリンダー機構、
31,32・・・・・・ロール、33,34・・・・・
・噴射ガン、41・・・・・・チツプ、43・・・・・
・投光部、44・・・・・・受光部、46・・・・・・
カバー、50・・・・・・しぼり板、51・・・・・・
小孔、52・・・・・・充填剤噴射制御ユニツト、58
・・・・・・異常指令回路、59・・・・・・正常指令
回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 台盤09の所定平面上を対向移動する左右一対の垂
直の架台19と20と、該架台の上部内面に固着した支
持板61と62に嵌着した上下摺動板27と28の下部
に固着した巻締ロール31と32と充填剤噴射ガン33
と34と、該摺動板27と28をもとの位置にもどすシ
リンダー機構29と30と、該架台の頂部に備えた摺動
板27と28を上下摺動するカム25と26とカム駆動
軸18と、該架台の下部内面に配置した容器1の装蓋の
巻締個所4を形成する蓋板2と3の間装支持チャック2
3と24と油圧機構21と22に連結する支持部(21
Aと22Aなど)とを備え、該油圧機構21と22で架
台19と20を最大間隔位置A−Aから所定間隔位置B
−Bに移動してチャック23と24が間装する容器1を
駆動回転し巻締個所4に巻締ロール31と32で所定形
状を付して得た形成内面に、光電制御による充填剤噴射
ユニット52で噴射形成した充填剤の線条48の有無正
否の感知発信により巻締めをしたものであることを特徴
とする自動噴射充填剤を用いる容器巻締めの装置。 2 光電制御による充填剤噴射ユニット52は、巻締め
内面に噴射中の充填剤の形成する線条48へ投光し該投
光を受けて捕束する光電スイッチ60と、大きくとも1
.2mm以下であつて前記充填剤噴射線条48の外径に
適当した寸法に調節する受光孔51を備え、充填剤の噴
射供給の有無正否に応じて、巻締め形成の進行制御また
は停止をするものである特許請求の範囲第1項に記載の
自動噴射充填剤を用いる容器巻締めの装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15241477A JPS5927262B2 (ja) | 1977-12-20 | 1977-12-20 | 自動噴射充填剤を用いる容器巻締めの装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15241477A JPS5927262B2 (ja) | 1977-12-20 | 1977-12-20 | 自動噴射充填剤を用いる容器巻締めの装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5485175A JPS5485175A (en) | 1979-07-06 |
| JPS5927262B2 true JPS5927262B2 (ja) | 1984-07-04 |
Family
ID=15539982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15241477A Expired JPS5927262B2 (ja) | 1977-12-20 | 1977-12-20 | 自動噴射充填剤を用いる容器巻締めの装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5927262B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63108422U (ja) * | 1986-12-29 | 1988-07-13 |
-
1977
- 1977-12-20 JP JP15241477A patent/JPS5927262B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63108422U (ja) * | 1986-12-29 | 1988-07-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5485175A (en) | 1979-07-06 |
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