JPS5927286A - 音声報時時計 - Google Patents
音声報時時計Info
- Publication number
- JPS5927286A JPS5927286A JP13760482A JP13760482A JPS5927286A JP S5927286 A JPS5927286 A JP S5927286A JP 13760482 A JP13760482 A JP 13760482A JP 13760482 A JP13760482 A JP 13760482A JP S5927286 A JPS5927286 A JP S5927286A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- output signal
- signal
- audio
- voice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G13/00—Producing acoustic time signals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、時刻を定時および任意時期に音声で報知する
時計に関し、特に任意時期に時刻を音声報知している際
に時刻を強制的に音声報知すべき定時が到来した時には
、定時の音声報知の開始をその時報知されている音声が
終了する捷で遅延させることにより、正確な時刻が音声
報知されるようにしたものである。
時計に関し、特に任意時期に時刻を音声報知している際
に時刻を強制的に音声報知すべき定時が到来した時には
、定時の音声報知の開始をその時報知されている音声が
終了する捷で遅延させることにより、正確な時刻が音声
報知されるようにしたものである。
近年時計の指示時刻あるいは付加機能としてのアラーム
設定時刻等を音声で報知する時計が提案されている。こ
の種の時計によれば指示時刻やアラーム設定時刻の読取
り困難な状態、例えば夜間あるいは工場等の作業中に聴
覚のみで時刻を知ることができ、また盲人用の時刻とし
て広範囲に利用可能である。そしてこれらの時刻の音声
報知動作開始方式は、一定時間毎、例えば正時毎に強制
的に時刻を音声報知する方式および外部スイッチの操作
により任意時期に時刻を音声報知する方式が周知であり
、指示時刻報知は必要な時および定時間毎に行なわれる
ことが最良であることから、上記両方式とも用いられ、
アラーム設定時刻の場合は定時間毎に報知する必要がな
いことから、後者の方式が用いられている。
設定時刻等を音声で報知する時計が提案されている。こ
の種の時計によれば指示時刻やアラーム設定時刻の読取
り困難な状態、例えば夜間あるいは工場等の作業中に聴
覚のみで時刻を知ることができ、また盲人用の時刻とし
て広範囲に利用可能である。そしてこれらの時刻の音声
報知動作開始方式は、一定時間毎、例えば正時毎に強制
的に時刻を音声報知する方式および外部スイッチの操作
により任意時期に時刻を音声報知する方式が周知であり
、指示時刻報知は必要な時および定時間毎に行なわれる
ことが最良であることから、上記両方式とも用いられ、
アラーム設定時刻の場合は定時間毎に報知する必要がな
いことから、後者の方式が用いられている。
しかしながら、このように定時毎に時刻を音声報知する
方式と、外部スイッチにより任意時期に音声報知する方
式とが併用されると、音声報知されるべき定時が到来し
た時に外部スイッチの操作による音声報知が為されてい
る最中である場合があり、これによって定時の音声報知
が行なわれない事態が多々生じる。さらにこの任意時期
に音声報知される時刻は、外部スイッチが操作された時
に検出される場合が多く、前述のように定時にまだがっ
て時刻報知が為された場合は、報知終了時では、指示時
刻と異なっていることになり、正確な時刻報知とはいえ
なかった。
方式と、外部スイッチにより任意時期に音声報知する方
式とが併用されると、音声報知されるべき定時が到来し
た時に外部スイッチの操作による音声報知が為されてい
る最中である場合があり、これによって定時の音声報知
が行なわれない事態が多々生じる。さらにこの任意時期
に音声報知される時刻は、外部スイッチが操作された時
に検出される場合が多く、前述のように定時にまだがっ
て時刻報知が為された場合は、報知終了時では、指示時
刻と異なっていることになり、正確な時刻報知とはいえ
なかった。
そしてさらに、アラーム設定時刻が音声にて報知される
特訓においては、アラーム設定時刻が音声報知し、てい
る途中で指示時刻報知をすべき定時使用者は指示時刻を
いっさい知ることができないことになる。
特訓においては、アラーム設定時刻が音声報知し、てい
る途中で指示時刻報知をすべき定時使用者は指示時刻を
いっさい知ることができないことになる。
このように、従来の音声報時時計においては、使用者が
任意の時期に指示時刻あるいはアラーム設定時刻を知ろ
うとして外部スイッチを操作した場合、その操作時期に
よっては、定時の指示時刻報知が行なわれなくなり、こ
れによって使用者は指示時刻を知ることができなかった
り、あるいは指示時刻とは異なった時刻の音声報知が為
されたりしていた。
任意の時期に指示時刻あるいはアラーム設定時刻を知ろ
うとして外部スイッチを操作した場合、その操作時期に
よっては、定時の指示時刻報知が行なわれなくなり、こ
れによって使用者は指示時刻を知ることができなかった
り、あるいは指示時刻とは異なった時刻の音声報知が為
されたりしていた。
本発明は、上記従来の課題に鑑み為されたものであり、
その目的は、任意時刻あるいはアラーム設定時刻を外部
スイッチにょっで音声報知させることによって正確な定
時の音声報知が明止されることのないようにすることに
ある。
その目的は、任意時刻あるいはアラーム設定時刻を外部
スイッチにょっで音声報知させることによって正確な定
時の音声報知が明止されることのないようにすることに
ある。
本発明は、上記目的を達成するために、外部スイッチの
操作によって時刻の音声報知が為されている途中で時刻
報知をすべき定時が到来した時井には、定時における時
刻の音声報知開始を、外部スイツチによる音声報知が終
了するまで遅らせたことを特徴とする。
操作によって時刻の音声報知が為されている途中で時刻
報知をすべき定時が到来した時井には、定時における時
刻の音声報知開始を、外部スイツチによる音声報知が終
了するまで遅らせたことを特徴とする。
以下図面に基づき本発明の実施例を設問する。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図である。
本実施例において、指示時刻は正時および外部スイッチ
を操作し、た時に音声報知され、正時の場合は正時ジャ
ストに「ピノ」という音が発生し、その後に「タダイマ
ジコクハ○○ジ00フン」と報知される。そして外部ス
イッチ操作時はすぐに[タダイマジコク・・00ジ○(
つフン」と報知される。
を操作し、た時に音声報知され、正時の場合は正時ジャ
ストに「ピノ」という音が発生し、その後に「タダイマ
ジコクハ○○ジ00フン」と報知される。そして外部ス
イッチ操作時はすぐに[タダイマジコク・・00ジ○(
つフン」と報知される。
そしてさらに本実施例の時計にはアラーム機能が月加さ
れ、アラームモードに切り換えてから前述の外部スイッ
チを操作すると[アラ−ムシコク・・(つ・時00分」
と音声報知されるように構成されている。
れ、アラームモードに切り換えてから前述の外部スイッ
チを操作すると[アラ−ムシコク・・(つ・時00分」
と音声報知されるように構成されている。
第1図において、水晶振動子等を含む基準信号発生器2
の高周波信号は分周回路4により所望の分周されたパル
ス列に変換され、1秒周期のパルス列が秒カウンタ6に
供給される。秒カウンタ6は60進カウンタから成り、
60秒周期の分パルスを分カウンタ8に供給する。分カ
ウンタ8も60進カウンタから成シ、その出力である時
パルスを12進カウンタから成る時カウンタ10に供給
する〇 一方、予めセットされるアラーム時刻は設定時刻分メモ
リ12および設定時刻時メモリ14に記憶され、両メモ
!J12,14の設定時刻信号と前述した分カウンタ8
および時カウンタ10の現時刻信号とが一致回路16に
より比較される。そして両者が一致する設定時刻におい
て一致回路16の出力信号16aはIL」から「■1」
になりアントゲ−)18に供給される。アンドゲート1
8には分周回路4からの10241−I Z信号4aお
よびアラームセット・非セツトスイッチ20からの出力
信号20aが入力されており、アントゲ−1−18の出
力信号18aはオアゲート21を介して音発生回路22
に供給される。音発生回路22はミキサ24.増幅器2
6およびスピーカ28から成り、出力信号18aはミキ
サ24から増幅器26を介してスピーカ28へ供給され
、スピーカ28からアラーム報知音が発生する。
の高周波信号は分周回路4により所望の分周されたパル
ス列に変換され、1秒周期のパルス列が秒カウンタ6に
供給される。秒カウンタ6は60進カウンタから成り、
60秒周期の分パルスを分カウンタ8に供給する。分カ
ウンタ8も60進カウンタから成シ、その出力である時
パルスを12進カウンタから成る時カウンタ10に供給
する〇 一方、予めセットされるアラーム時刻は設定時刻分メモ
リ12および設定時刻時メモリ14に記憶され、両メモ
!J12,14の設定時刻信号と前述した分カウンタ8
および時カウンタ10の現時刻信号とが一致回路16に
より比較される。そして両者が一致する設定時刻におい
て一致回路16の出力信号16aはIL」から「■1」
になりアントゲ−)18に供給される。アンドゲート1
8には分周回路4からの10241−I Z信号4aお
よびアラームセット・非セツトスイッチ20からの出力
信号20aが入力されており、アントゲ−1−18の出
力信号18aはオアゲート21を介して音発生回路22
に供給される。音発生回路22はミキサ24.増幅器2
6およびスピーカ28から成り、出力信号18aはミキ
サ24から増幅器26を介してスピーカ28へ供給され
、スピーカ28からアラーム報知音が発生する。
着た分カウンタ8の分時刻および設定時刻分メモリ12
の記憶内容はマルチプレクサ30に供給され、同様に時
カウンタ10の時時刻および設定時刻時メモIJ 14
の記憶内容はマルチプレクサ32に供給される6、両マ
ルヂプレクザ30.32は、指示時刻か設定時刻かの選
択を行ってデジタルマルチプレクサ34に供給する。こ
の選択は、外部操作可能なモード選択スイッチ36およ
びチャタリング防止回路38を介して該スイッチ36に
接続されたモート選択回路40により行なわれる。
の記憶内容はマルチプレクサ30に供給され、同様に時
カウンタ10の時時刻および設定時刻時メモIJ 14
の記憶内容はマルチプレクサ32に供給される6、両マ
ルヂプレクザ30.32は、指示時刻か設定時刻かの選
択を行ってデジタルマルチプレクサ34に供給する。こ
の選択は、外部操作可能なモード選択スイッチ36およ
びチャタリング防止回路38を介して該スイッチ36に
接続されたモート選択回路40により行なわれる。
モード選択回路40は、正時における指示時刻の音声報
知が為される時に強制的に指示時刻モートにする回路で
あり、フリップフロップ(以下J” Fと称す)42.
アントゲート44から成る。この1” F42のクロッ
ク入力のにはチャタリング防止回路38を介したモード
選択スイッチ36の出力信号36aが人力しており、I
” F 42のQ出力信号42aはアントゲート44の
一方の人力に供給される。アントゲ−1・44の出力信
号44aはマルチプレクサ30.32に供給されている
。このアンドゲート44の出力信号44aはまたマルチ
プレクサ50にも入力しており、該マルチプレクサ50
に接続されている「タダイマジコクハJなる音声を読み
出すための「タダイマジコクハ」コート■(0M52お
よび「アラームジコクハ」なる音声を読み出すだめの「
アラームジコクハ」コードROM54からのコード信号
のいずれか一方を選択する。そしてマルチプレクサ50
によって選択されたコード信号はデジタルマルチプレク
サ34に供給される。デジタルマルチプレクサ34には
、他に「フン」あるいは「ジ」なる音声を読み出すだめ
のコード信号を出力する「フン」コード几0M56およ
び「ジ」コードROM58が接続されている。
知が為される時に強制的に指示時刻モートにする回路で
あり、フリップフロップ(以下J” Fと称す)42.
アントゲート44から成る。この1” F42のクロッ
ク入力のにはチャタリング防止回路38を介したモード
選択スイッチ36の出力信号36aが人力しており、I
” F 42のQ出力信号42aはアントゲート44の
一方の人力に供給される。アントゲ−1・44の出力信
号44aはマルチプレクサ30.32に供給されている
。このアンドゲート44の出力信号44aはまたマルチ
プレクサ50にも入力しており、該マルチプレクサ50
に接続されている「タダイマジコクハJなる音声を読み
出すための「タダイマジコクハ」コート■(0M52お
よび「アラームジコクハ」なる音声を読み出すだめの「
アラームジコクハ」コードROM54からのコード信号
のいずれか一方を選択する。そしてマルチプレクサ50
によって選択されたコード信号はデジタルマルチプレク
サ34に供給される。デジタルマルチプレクサ34には
、他に「フン」あるいは「ジ」なる音声を読み出すだめ
のコード信号を出力する「フン」コード几0M56およ
び「ジ」コードROM58が接続されている。
デジタルマルチプレクサ34から出力される前述のよう
な音声選択のだめの信号は音声信号発生回路60に供給
され、指示時刻あるいはアラーム時刻に対応1〜た音声
信号が音発生回路22に供給される。音声信号発生回路
60は音声をデジタル値と(〜で記憶する音声rLOM
62から成る記憶部を有し、この音声tLOM62には
時刻数字すなわち「ゼロj〜「キ・、つ」までの数字音
声1.「タダイマジコクハ」、「アラーノ・ジコクノ・
」そして 「ジ」およQr rフン」なる音声が記憶さ
れており、デジタルマルチプレクサ34かもの信号に基
づいて所望の設定時刻に対応する音声信号が選択される
。
な音声選択のだめの信号は音声信号発生回路60に供給
され、指示時刻あるいはアラーム時刻に対応1〜た音声
信号が音発生回路22に供給される。音声信号発生回路
60は音声をデジタル値と(〜で記憶する音声rLOM
62から成る記憶部を有し、この音声tLOM62には
時刻数字すなわち「ゼロj〜「キ・、つ」までの数字音
声1.「タダイマジコクハ」、「アラーノ・ジコクノ・
」そして 「ジ」およQr rフン」なる音声が記憶さ
れており、デジタルマルチプレクサ34かもの信号に基
づいて所望の設定時刻に対応する音声信号が選択される
。
実施例において、音声信号発生回路60は音声)LOM
62からの読出しをデジタルマルチプレクサ34からの
信号に基づいて順次行うために、スタートアドレス指定
ROM64. エンドアドレス指930M66、
アドレスカウンタ68およびデジタルコンパレータ70
を含む。そしてデジタルマルチプレクサ34からの選択
信号であるスタートアドレスおよびエンド−アドレスが
両指定1tO〜164゜66に記1意される。この選択
信号の記憶はテジタノシマルチプレクザ34からの出力
信号順に行なわれ、例えば112時35分」なる指示時
刻の場合、デジタルマルチプレクサ34からは、まずマ
ルチプレク゛リ−50を介した1−タグイーマジコクノ
・」コ−FROM52のコード信号を選択信号としてス
タートアドレスおよびエンドアドレス指定8,0M64
゜66へ記憶する。指定ROM64のスタートアドレス
はアドレスカウンタ68を介して音声PIJOM62か
らは「タダイマジコクノ・」なる音声信号のスタートア
ドレスを選択し、この音声信号がアクセスされてD−A
変換器72にてアナログ信号に変換すれ、さらにローパ
スフィルタ74にて不必要な高調波成分が除去されて音
発生回路22に出力される。音声ROM62のアクセス
は現アドレスが一致するまで行なわれ、このため現アド
レスが順次エンドアドレス指定ROM66のエンドアド
レスとデジタルコンパレータ70により比較される。そ
して現アドレスとエンドアドレスとが一デジタルマルチ
プレクサ34から選択信号を順次音声信号発生回路34
へ更新供給するために、デジタルマルチプレクサ34へ
は8進カウンタ76からのカウント信号が供給されてい
る。8進カウンタ76がリセットされた状態では、カウ
ンタ76の信号によりデジタルマルチプレクサ34はマ
ルチプレクサ50の信号を選択している。そして「タダ
イマジコクハ」の音声信号の出力が完了してデジタルコ
ンパレータ70が比較出力を出力すると、ワン/ヨツト
回路78を介し2て8進カウンタ、76を+1カウント
し、この結果、子ジタルマルチプレクザ34が指示時刻
の時の10位の信号すなわし「ジーウ」の選択精号を音
声信号発生回路60−\供給する。以下同様にして「二
」、「ジ」「ザン」、「ジーウ−1、「ゴ」、「フン」
なる音声信号の読出しが順次行なわれることになる。
62からの読出しをデジタルマルチプレクサ34からの
信号に基づいて順次行うために、スタートアドレス指定
ROM64. エンドアドレス指930M66、
アドレスカウンタ68およびデジタルコンパレータ70
を含む。そしてデジタルマルチプレクサ34からの選択
信号であるスタートアドレスおよびエンド−アドレスが
両指定1tO〜164゜66に記1意される。この選択
信号の記憶はテジタノシマルチプレクザ34からの出力
信号順に行なわれ、例えば112時35分」なる指示時
刻の場合、デジタルマルチプレクサ34からは、まずマ
ルチプレク゛リ−50を介した1−タグイーマジコクノ
・」コ−FROM52のコード信号を選択信号としてス
タートアドレスおよびエンドアドレス指定8,0M64
゜66へ記憶する。指定ROM64のスタートアドレス
はアドレスカウンタ68を介して音声PIJOM62か
らは「タダイマジコクノ・」なる音声信号のスタートア
ドレスを選択し、この音声信号がアクセスされてD−A
変換器72にてアナログ信号に変換すれ、さらにローパ
スフィルタ74にて不必要な高調波成分が除去されて音
発生回路22に出力される。音声ROM62のアクセス
は現アドレスが一致するまで行なわれ、このため現アド
レスが順次エンドアドレス指定ROM66のエンドアド
レスとデジタルコンパレータ70により比較される。そ
して現アドレスとエンドアドレスとが一デジタルマルチ
プレクサ34から選択信号を順次音声信号発生回路34
へ更新供給するために、デジタルマルチプレクサ34へ
は8進カウンタ76からのカウント信号が供給されてい
る。8進カウンタ76がリセットされた状態では、カウ
ンタ76の信号によりデジタルマルチプレクサ34はマ
ルチプレクサ50の信号を選択している。そして「タダ
イマジコクハ」の音声信号の出力が完了してデジタルコ
ンパレータ70が比較出力を出力すると、ワン/ヨツト
回路78を介し2て8進カウンタ、76を+1カウント
し、この結果、子ジタルマルチプレクザ34が指示時刻
の時の10位の信号すなわし「ジーウ」の選択精号を音
声信号発生回路60−\供給する。以下同様にして「二
」、「ジ」「ザン」、「ジーウ−1、「ゴ」、「フン」
なる音声信号の読出しが順次行なわれることになる。
前述した指示時刻寸だはアラーム設定時刻の読出しは外
部スイッチ80をオン操作することによって行なわJす
る。外部スイッチ80の出力信号80aは〕アケ〜1−
82 、 ワン/ヨツト回路84を介して8進カウ/
り76のリセット入力1(に供給されると供に、前述の
音声信号発生回路60を動作さぜるための動作信号発生
回路86内のF F 88のセット人力Sに入力する。
部スイッチ80をオン操作することによって行なわJす
る。外部スイッチ80の出力信号80aは〕アケ〜1−
82 、 ワン/ヨツト回路84を介して8進カウ/
り76のリセット入力1(に供給されると供に、前述の
音声信号発生回路60を動作さぜるための動作信号発生
回路86内のF F 88のセット人力Sに入力する。
動作信号発生回路86は他にアントゲ−)90およびワ
ンショット回路92を含み、l” i” 88のQ出力
信号88aはアントゲ−1・90の一方に入力されてお
り、アンドゲート90の他方の入力には分周回路4がら
の一定周期信号4bが入力している。アンドゲート9゜
の出力信号90aは、音声信号発生回路6o内のアドレ
スカウンタ68に入力している。またFF88のリセッ
ト入力几にはワンショット回路92を介した8進カウン
タ76の最終出力信号92aが入力している。したがっ
て外部スイッチ8oがオン操作されると、ワンショット
回路84の出力信号84aには正のシングルパルスが発
生し、これによって8進カウンタ76はクリアされてデ
ジタルマルチプレクサ34にマルチプレクサ50によっ
て選択されたコード信号を選択信号として音声信号発生
回路60に供給させる。またこれと同時にFF88のQ
出力信号88aを「11」としてアンドゲート90を開
き、分周回路4からの一定周期信号4bをアドレスカウ
ンタ68に供給する。
ンショット回路92を含み、l” i” 88のQ出力
信号88aはアントゲ−1・90の一方に入力されてお
り、アンドゲート90の他方の入力には分周回路4がら
の一定周期信号4bが入力している。アンドゲート9゜
の出力信号90aは、音声信号発生回路6o内のアドレ
スカウンタ68に入力している。またFF88のリセッ
ト入力几にはワンショット回路92を介した8進カウン
タ76の最終出力信号92aが入力している。したがっ
て外部スイッチ8oがオン操作されると、ワンショット
回路84の出力信号84aには正のシングルパルスが発
生し、これによって8進カウンタ76はクリアされてデ
ジタルマルチプレクサ34にマルチプレクサ50によっ
て選択されたコード信号を選択信号として音声信号発生
回路60に供給させる。またこれと同時にFF88のQ
出力信号88aを「11」としてアンドゲート90を開
き、分周回路4からの一定周期信号4bをアドレスカウ
ンタ68に供給する。
これによって音声信号発生回路60は動作を開始し、指
示時刻あるいはアラーム時刻を音声報知する。そして音
声報知が終了すると、8進カウンタ76の最終出力に接
続されたワン/ヨツト回路92の出力信号92aに正の
シングルパルスが発生し、これによってI” i” 8
8のQ出力信号88aば「■7」に反転してアントゲ−
1・90は閉じ、音声信号発生回路60の動作は停止す
る。
示時刻あるいはアラーム時刻を音声報知する。そして音
声報知が終了すると、8進カウンタ76の最終出力に接
続されたワン/ヨツト回路92の出力信号92aに正の
シングルパルスが発生し、これによってI” i” 8
8のQ出力信号88aば「■7」に反転してアントゲ−
1・90は閉じ、音声信号発生回路60の動作は停止す
る。
本発明においては、さらに定時毎に、本実施例において
は正時毎に「ピノ」という報時音の後に時刻を音声報知
し、この定時の報知と外部スイッチ80による指示時刻
あるいはアラーム時刻報知時とが重なった場合には定時
報知の開始を外部スイッチ80による音声報知が終了す
るまで遅延させることを特徴とする。との/ζめ本発明
の実施例においては、外部スイッチ80の操作により時
刻の音声報知が為されている時に定時が到来したか否か
を検出する定時検出回路94と、音声報知中に定時が到
来したことを検出した時には音声報知が終了するまで定
時の音声報知の動作開始を遅延させる動作遅延回路96
と、を有する。
は正時毎に「ピノ」という報時音の後に時刻を音声報知
し、この定時の報知と外部スイッチ80による指示時刻
あるいはアラーム時刻報知時とが重なった場合には定時
報知の開始を外部スイッチ80による音声報知が終了す
るまで遅延させることを特徴とする。との/ζめ本発明
の実施例においては、外部スイッチ80の操作により時
刻の音声報知が為されている時に定時が到来したか否か
を検出する定時検出回路94と、音声報知中に定時が到
来したことを検出した時には音声報知が終了するまで定
時の音声報知の動作開始を遅延させる動作遅延回路96
と、を有する。
第2図は、第1図における定時検出回路94および動作
遅延回路96の詳細な回路図を示す。
遅延回路96の詳細な回路図を示す。
第2図に示す」:うに、定時検出回路94は、本実施例
においては正時を検出するものであり、FF98から成
る。このFF98のクロック入力のには、第1図に示す
ように分カウンタ8がらの60分毎の桁上げ信号がワン
ショット回路100. インバータ102を介して入力
している。またワンショット回路100の出力信号1.
00 aは、分周回路4からの1024 Hz信号4a
とともにアンドゲート104に入力しており、該アンド
ゲート104の出力信号104aはオアゲー)21を介
して音発生回路22に入力する。
においては正時を検出するものであり、FF98から成
る。このFF98のクロック入力のには、第1図に示す
ように分カウンタ8がらの60分毎の桁上げ信号がワン
ショット回路100. インバータ102を介して入力
している。またワンショット回路100の出力信号1.
00 aは、分周回路4からの1024 Hz信号4a
とともにアンドゲート104に入力しており、該アンド
ゲート104の出力信号104aはオアゲー)21を介
して音発生回路22に入力する。
一方定時検出回路94を構成するF I” 98のQ出
力信号98hはl” F 106のクロック人力Ωに入
力しており、FF98のリセット入力Iモには動作信号
発生回路86内のF、F88のq出力信号881)が入
力している。FF106のぐ出力信号106aはアント
ゲ−1−112に入力し、Q出力信号106bはアント
ゲ−1−114,ナンドゲ−1・110およびi” I
” l O8のリセット入力−に入力している。アント
ゲート112には他にワンショット回路92の出力信号
92aが入力しており、該アンドゲート112の出力信
号112aはfil p116.118のクロック人力
σに入力している。
力信号98hはl” F 106のクロック人力Ωに入
力しており、FF98のリセット入力Iモには動作信号
発生回路86内のF、F88のq出力信号881)が入
力している。FF106のぐ出力信号106aはアント
ゲ−1−112に入力し、Q出力信号106bはアント
ゲ−1−114,ナンドゲ−1・110およびi” I
” l O8のリセット入力−に入力している。アント
ゲート112には他にワンショット回路92の出力信号
92aが入力しており、該アンドゲート112の出力信
号112aはfil p116.118のクロック人力
σに入力している。
1i’ I” 116のQ出力信号116aはF”F1
18の10人力に人力し、FF118のQ出力信号11
8aは■川” 108のクロック入力のに人力する。該
1・” l” 108のQ出力信号108aはI”F2
O3゜116.118のリセット入力Itおよびオアゲ
ート120に入力する。オアゲー1−120には他にア
ントゲ−1−114の出力信号114aが入力しており
、該オアゲート120の出力信号120aはl” 1.
” 122のリセット入力Itに入力している。
18の10人力に人力し、FF118のQ出力信号11
8aは■川” 108のクロック入力のに人力する。該
1・” l” 108のQ出力信号108aはI”F2
O3゜116.118のリセット入力Itおよびオアゲ
ート120に入力する。オアゲー1−120には他にア
ントゲ−1−114の出力信号114aが入力しており
、該オアゲート120の出力信号120aはl” 1.
” 122のリセット入力Itに入力している。
1・’ I” l 22のクロック入力のには第1図に
示すインバータ102の出力信号102aが入力し、そ
のQ出力信号122.’lはナンドゲ−1−110に人
力する。ナンドゲー)110の出力信号110aはアン
ドゲート124に入力する。アンドゲート124には他
にF F l 16のQ出力信号116&がスカしてお
り、該アンドゲート・124の出力信号124aはモー
ド選択回路40内のアンドゲート44の一方に入力する
。F F 122 イJ信号122bはまたオアゲート
126を介してタイマ128に入力する。このオアゲー
ト126には他にI” F 130のQ出力信号130
aが入力している。そしてとのFF130のクロック人
力Ωには動作信号発生回路86内のFF5sのQ出力信
号88aが入ツノし、リセット入力Rには、前述の出力
信号92aが入力している。まだこの出力信号92aは
アンドゲート114にも入力している。
示すインバータ102の出力信号102aが入力し、そ
のQ出力信号122.’lはナンドゲ−1−110に人
力する。ナンドゲー)110の出力信号110aはアン
ドゲート124に入力する。アンドゲート124には他
にF F l 16のQ出力信号116&がスカしてお
り、該アンドゲート・124の出力信号124aはモー
ド選択回路40内のアンドゲート44の一方に入力する
。F F 122 イJ信号122bはまたオアゲート
126を介してタイマ128に入力する。このオアゲー
ト126には他にI” F 130のQ出力信号130
aが入力している。そしてとのFF130のクロック人
力Ωには動作信号発生回路86内のFF5sのQ出力信
号88aが入ツノし、リセット入力Rには、前述の出力
信号92aが入力している。まだこの出力信号92aは
アンドゲート114にも入力している。
一方タイマ128のクロック人力ωには分周回路4から
の一定周期信号4Cが入力しており、ワンショット回路
132を介したタイマー28のQ出力信号132aは、
外部スイッチ80の出力信号80aとともにオアゲート
82に入力している。
の一定周期信号4Cが入力しており、ワンショット回路
132を介したタイマー28のQ出力信号132aは、
外部スイッチ80の出力信号80aとともにオアゲート
82に入力している。
以下この回路の動作を第3図〜第5図のタイムチャート
図を用いて説明する。
図を用いて説明する。
第3図は、指示時刻表示モードにおいて外部スイッチ8
0を操作した場合のタイムチャートである、1この場合
において、モード選択回路40内のFF42のQ出力信
号42aはrLJとなってアンドゲート44の出力信号
44aもr L Jとなっている。このためマルチプレ
クサ30.32は分カウンタ89時カウンタlOの出力
を、マルチプレクサ50は「タダイマジコクノ・」コー
ドROM′ 52の出力をそれぞれ選択している。
0を操作した場合のタイムチャートである、1この場合
において、モード選択回路40内のFF42のQ出力信
号42aはrLJとなってアンドゲート44の出力信号
44aもr L Jとなっている。このためマルチプレ
クサ30.32は分カウンタ89時カウンタlOの出力
を、マルチプレクサ50は「タダイマジコクノ・」コー
ドROM′ 52の出力をそれぞれ選択している。
ここで外部スイッチ80をオン操作すると出力信号80
a、オアゲート82の出力信号82.=lはr L J
からr HJとなり、この立ち上りによってワンショッ
ト回路84は動作し、その出力信号84aには正のシン
グルパルスが発生する。これによって8進カウンタ76
のカウント内容は初期状態となり、デジタルマルチプレ
クサ34は、[タダイマジコクノ・」コードIt、0M
52の信号を選択して音声信号発生回路60内のスター
トアドレス指定H,0M64.エンドアドレス指定IL
OM66に供給する。これと同時に、ワンショット回路
84の出力信号81に得られた正のシングルパルスによ
りFI” 88のQ出力信号88aは[11]に、り出
力信号881〕は「L」となる。この結果、アンドゲー
ト90は開いて分周回路4からの一定周期す 信号4公をアドレスカウンタ68に供給し、これによっ
て前に述べたように音声信号発生回路60は「タダイマ
ジコクノ・」の音声信号を作り出す。
a、オアゲート82の出力信号82.=lはr L J
からr HJとなり、この立ち上りによってワンショッ
ト回路84は動作し、その出力信号84aには正のシン
グルパルスが発生する。これによって8進カウンタ76
のカウント内容は初期状態となり、デジタルマルチプレ
クサ34は、[タダイマジコクノ・」コードIt、0M
52の信号を選択して音声信号発生回路60内のスター
トアドレス指定H,0M64.エンドアドレス指定IL
OM66に供給する。これと同時に、ワンショット回路
84の出力信号81に得られた正のシングルパルスによ
りFI” 88のQ出力信号88aは[11]に、り出
力信号881〕は「L」となる。この結果、アンドゲー
ト90は開いて分周回路4からの一定周期す 信号4公をアドレスカウンタ68に供給し、これによっ
て前に述べたように音声信号発生回路60は「タダイマ
ジコクノ・」の音声信号を作り出す。
そして該「タダイマジコクノ・」の音声が終了すれば、
ワンショット回路78を介したデジタルコンパレータ7
0の信号78aから正のシングルパルスが発生し、これ
によって8進カウンタ76の出力信号76aがrLJに
76bが「II」となる。
ワンショット回路78を介したデジタルコンパレータ7
0の信号78aから正のシングルパルスが発生し、これ
によって8進カウンタ76の出力信号76aがrLJに
76bが「II」となる。
これによってデジタルマルチプレクサ34は時の10位
の信号を選択して音声信号発生回路60に供給する。以
下選択された音声発生終了毎にワンショット回路78の
出力信号78aには正のシングルパルスが発生し、これ
によって8進カウンタ76の出力信号76a〜76hは
順次r HJに立ち上る。
の信号を選択して音声信号発生回路60に供給する。以
下選択された音声発生終了毎にワンショット回路78の
出力信号78aには正のシングルパルスが発生し、これ
によって8進カウンタ76の出力信号76a〜76hは
順次r HJに立ち上る。
そして、「フン」の音声報知終了後、8進カウンタ76
の出力信号76hがrHJに立ち上ると、ワンショット
回路92の出力信号92aには正のソンクルハルスカ得
(−、h、ル。このシングルパルスによってFF88の
Q出力信号は「L」に、ぐ出力信号はrHJになること
により、アンドケート90は閉し、アドレスカウンタ6
8を停止させる。
の出力信号76hがrHJに立ち上ると、ワンショット
回路92の出力信号92aには正のソンクルハルスカ得
(−、h、ル。このシングルパルスによってFF88の
Q出力信号は「L」に、ぐ出力信号はrHJになること
により、アンドケート90は閉し、アドレスカウンタ6
8を停止させる。
捷たF Ii’ 88のQ出力信号88bはアントゲ下
1・18.104に人力しており、回出力信号88bが
f L 」の時に、つ捷シ、音声報知が為されている時
には、アンドゲート18を閉じることにより、−アラー
ム報知音と音声報知音が重なって発生することを防止し
ている。
1・18.104に人力しており、回出力信号88bが
f L 」の時に、つ捷シ、音声報知が為されている時
には、アンドゲート18を閉じることにより、−アラー
ム報知音と音声報知音が重なって発生することを防止し
ている。
第4図は、正時が到来した場合の音声報知のタイムチャ
ートである。
ートである。
正時が到来すると、ワンショット回1路1ooの出力信
号1 (10aには正のシングルパルスが発生し、a亥
ハルスが立ち」二っている出1のみアンドゲート104
を開く。したがって分周回路4のl 024n z信号
4aか一定期間アンドヶート104.オアケート21を
介し2て音発生回路22に人力1−る。
号1 (10aには正のシングルパルスが発生し、a亥
ハルスが立ち」二っている出1のみアンドゲート104
を開く。したがって分周回路4のl 024n z信号
4aか一定期間アンドヶート104.オアケート21を
介し2て音発生回路22に人力1−る。
これによって正時が到来したとP1時に「ピノ」という
音が発生ずる3、 またワンショット回路100の出力信号100a上の正
のシンクルパルスハ、インバータ102によって反転さ
れてFF98,122のりo 、7り入力φに入力する
。しかしこのとき、FF98のリセット入力Rに入ノル
ている信号88bは「■1」であり、これに対してFF
”122のりセント入力Rに入力しているオアゲー1−
120の出力信号120aは「L」であるので、インバ
ータ102の出力信号102aの立ち上りによってFF
122のQ出力信号122aは「H」に、り出力信号1
22bは「L」に変化し、FF98は変化しない。この
ため、ナントゲート11oの出力信号110aは「L」
となり、これによってアンドケの出力信号44aはFF
42の出力状態にかかわらず「L」となり、これによっ
てマルチプレクサ30.32は分カウンタ87時カウン
タ1oの信号を選択し、マルチプレクサ5oは「タダイ
マジコクハ」モーFROM52の信号を選択する。
音が発生ずる3、 またワンショット回路100の出力信号100a上の正
のシンクルパルスハ、インバータ102によって反転さ
れてFF98,122のりo 、7り入力φに入力する
。しかしこのとき、FF98のリセット入力Rに入ノル
ている信号88bは「■1」であり、これに対してFF
”122のりセント入力Rに入力しているオアゲー1−
120の出力信号120aは「L」であるので、インバ
ータ102の出力信号102aの立ち上りによってFF
122のQ出力信号122aは「H」に、り出力信号1
22bは「L」に変化し、FF98は変化しない。この
ため、ナントゲート11oの出力信号110aは「L」
となり、これによってアンドケの出力信号44aはFF
42の出力状態にかかわらず「L」となり、これによっ
てマルチプレクサ30.32は分カウンタ87時カウン
タ1oの信号を選択し、マルチプレクサ5oは「タダイ
マジコクハ」モーFROM52の信号を選択する。
寸たF I” 122のQ出力信号12早ゲ1−L」と
なることからオアケート126の出力信号126牛は「
I、」となり、タイマー28はリセットを解除されて一
定周期信号4cのカウントを開始する。
なることからオアケート126の出力信号126牛は「
I、」となり、タイマー28はリセットを解除されて一
定周期信号4cのカウントを開始する。
そしてこれから一定時間経過すると、タイマ128のQ
出力に接続されたワンショット回路132の出力信号1
32aには正のシンクルパルスが得c−。
出力に接続されたワンショット回路132の出力信号1
32aには正のシンクルパルスが得c−。
れる。該シンクルパルスはオアゲート82を介してワン
ショット回路84に人力し、該回路84を作動させる。
ショット回路84に人力し、該回路84を作動させる。
この結果、外部スイッチ80を操作した場合と同様に8
進カウンタ76はクリアされ、動作信号発生回路86は
音声信号発生回路60を動作さぜる。これによって音発
生回路22からは「タタイマジコクハ」の音声に続いて
時カウンタ10 、分カウンタ8でカウントされた時刻
を音声にて報知する。
進カウンタ76はクリアされ、動作信号発生回路86は
音声信号発生回路60を動作さぜる。これによって音発
生回路22からは「タタイマジコクハ」の音声に続いて
時カウンタ10 、分カウンタ8でカウントされた時刻
を音声にて報知する。
このように本実施例においては正時になると、1−ピノ
」という報知音が発生し、その後一定時間経過して時刻
が音声報知される。
」という報知音が発生し、その後一定時間経過して時刻
が音声報知される。
第5図は、アラーム時刻を音声報知している最中に正時
が到来した場合のタイムチャートを示している。
が到来した場合のタイムチャートを示している。
アラーム時刻が音声報知している状態においては、モー
ド選択回路40内のFF42のQ出力信号42aは「H
」となっており、これに伴ってアンドゲート44の出力
信号44a蘇券奔皓号44字もrH」となっている。し
たがってマルチプレクサ30.32は設定時刻分メモリ
12.設定時刻時メモリ14の出力を選択し、マルチプ
レクサ50は「アラームジコクハ」コードROM54の
出力を選択している。そして動作信号発生回路86内の
FF88のQ出力信号88aは「H」となっており、ア
ンドゲート90の出力信号90aには分周回路4からの
一定周期信号4bが発生している。さらに動作遅延回路
96内のFF130のQ出力信号130aはrHJとな
っており、タイマ128をリセットしている。
ド選択回路40内のFF42のQ出力信号42aは「H
」となっており、これに伴ってアンドゲート44の出力
信号44a蘇券奔皓号44字もrH」となっている。し
たがってマルチプレクサ30.32は設定時刻分メモリ
12.設定時刻時メモリ14の出力を選択し、マルチプ
レクサ50は「アラームジコクハ」コードROM54の
出力を選択している。そして動作信号発生回路86内の
FF88のQ出力信号88aは「H」となっており、ア
ンドゲート90の出力信号90aには分周回路4からの
一定周期信号4bが発生している。さらに動作遅延回路
96内のFF130のQ出力信号130aはrHJとな
っており、タイマ128をリセットしている。
このような状態において、正時が到来すると、前に述べ
たように、ワンショット回路100かしは正のシングル
パルスが発生し、該パルスはアンドゲート104に人力
する。しかしこの状態においてI” T” 88のQ出
力信号881)は「1・」であるので、アンドゲート1
04は閉じた状態にあり、単に正時が到来した時のよう
に「ピノ」という音が出ない。
たように、ワンショット回路100かしは正のシングル
パルスが発生し、該パルスはアンドゲート104に人力
する。しかしこの状態においてI” T” 88のQ出
力信号881)は「1・」であるので、アンドゲート1
04は閉じた状態にあり、単に正時が到来した時のよう
に「ピノ」という音が出ない。
一方出力信号100aに得られた正のノングルパルスは
インバータ102によって反転してFli’198.1
22のクロック入力のに入力する。これによって第4図
で説明したようにI” I” l 22のQ出力信号1
228は「11」に、Q出力信号122bは[L−1と
なる。寸だこの状態においてIy rパs sのQ出力
信号88bはrLJであるので、F F 9 sのQ出
力信号98aも「I(」に、Q出力信号981〕も「I
7」になる。このようにT=” F 98のQ出力信号
がr L Jからr I−I JになることによってI
”F2O3のQ出力信号106aは四]」に、Q出力信
号1061)は1月−J]になる。これによってアンド
ゲート112は開き、アンドゲート114は閉じた状態
になる。
インバータ102によって反転してFli’198.1
22のクロック入力のに入力する。これによって第4図
で説明したようにI” I” l 22のQ出力信号1
228は「11」に、Q出力信号122bは[L−1と
なる。寸だこの状態においてIy rパs sのQ出力
信号88bはrLJであるので、F F 9 sのQ出
力信号98aも「I(」に、Q出力信号981〕も「I
7」になる。このようにT=” F 98のQ出力信号
がr L Jからr I−I JになることによってI
”F2O3のQ出力信号106aは四]」に、Q出力信
号1061)は1月−J]になる。これによってアンド
ゲート112は開き、アンドゲート114は閉じた状態
になる。
またF li” ] 06のQ出力信−号はr fl
Jから「L」に、J用’ ]、 22のQ出力信号はI
’ L JからrlJになることにより、ナ/ドゲート
1.10の出力信号110aは「I(」の状態を保持し
、アントゲ−1−124の出力信号124aは、この状
態においてはFF116のQ出力信号116bもr I
−I Jであるので、「■1」となり、モード選択回路
40内のアンドゲート44の出力信号44aはr 1−
I Jの状態を保持する。したがってマルチプレクサ3
0゜32.50は設定時刻分メモ1J12.設定時刻時
メモリ14.「アラームジコクハ」コード几0M54の
出力を選択し続ける。このため正時を検出してもアラー
ム時刻の音声報知が続けられる。さらにこの状態におい
てアラーム時刻の音声報知が終了すると、8進カウンタ
76の出力信号7611が「11」に立ち上り、ワンシ
ョット回路92の出力信号92aには正のシングルパル
スが出力する。
Jから「L」に、J用’ ]、 22のQ出力信号はI
’ L JからrlJになることにより、ナ/ドゲート
1.10の出力信号110aは「I(」の状態を保持し
、アントゲ−1−124の出力信号124aは、この状
態においてはFF116のQ出力信号116bもr I
−I Jであるので、「■1」となり、モード選択回路
40内のアンドゲート44の出力信号44aはr 1−
I Jの状態を保持する。したがってマルチプレクサ3
0゜32.50は設定時刻分メモ1J12.設定時刻時
メモリ14.「アラームジコクハ」コード几0M54の
出力を選択し続ける。このため正時を検出してもアラー
ム時刻の音声報知が続けられる。さらにこの状態におい
てアラーム時刻の音声報知が終了すると、8進カウンタ
76の出力信号7611が「11」に立ち上り、ワンシ
ョット回路92の出力信号92aには正のシングルパル
スが出力する。
閉じて音声信号発生回路60の動作を停止させ、I”
I・” 98をリセットする。
I・” 98をリセットする。
また出力信号92aはFF 130のリセット入力Rに
印加されてli” I” 130の出力信号130aを
「L 」とし、これによってオアゲート126の出力信
−号126aは「1)」となって、タイマ128はリセ
ットを解除され、一定周期信号4Cのカウントを開始す
る。
印加されてli” I” 130の出力信号130aを
「L 」とし、これによってオアゲート126の出力信
−号126aは「1)」となって、タイマ128はリセ
ットを解除され、一定周期信号4Cのカウントを開始す
る。
さらに出力信号92aはアンドゲート112を介して■
パF116,118のクロック人力Ωに入力し、F F
116のQ出力信号116aを「11」に、亜出力信
号116bをrLJとする。これによってアントゲート
124の出力信号124aは「1.」となり、モード選
択回路40内のアントゲート44の出力信号44aをr
L Jとする。この結果マルチプレクサ30,32.
50はそれぞれ分カウンタ87時カウンタlO2「夕!
′イマジコク・・」コードIt、0M52の出力を選択
する。
パF116,118のクロック人力Ωに入力し、F F
116のQ出力信号116aを「11」に、亜出力信
号116bをrLJとする。これによってアントゲート
124の出力信号124aは「1.」となり、モード選
択回路40内のアントゲート44の出力信号44aをr
L Jとする。この結果マルチプレクサ30,32.
50はそれぞれ分カウンタ87時カウンタlO2「夕!
′イマジコク・・」コードIt、0M52の出力を選択
する。
このあと一定時間経過すると、ワンショット回路132
を介したタイマ128のQ出力信号132aには正の/
ングル・くルスが発生し、該/Z)【iスは:*7’y
’−1−82を介し2てワンショット回路84および動
作信号発生回路86を動作させる。これによって前に述
べたと同様な動作で指示時刻の音声報知が為される。
を介したタイマ128のQ出力信号132aには正の/
ングル・くルスが発生し、該/Z)【iスは:*7’y
’−1−82を介し2てワンショット回路84および動
作信号発生回路86を動作させる。これによって前に述
べたと同様な動作で指示時刻の音声報知が為される。
この指示時刻の音声報知が終了すると、再びワンショッ
ト回路92の出力信号92aに正のシングルパルス力発
生スル。該シングルパルスによりFF88の出力信号を
反転させて音声信号発生回路60の動作を停止させると
ともにFF118のQ出力信号118aを「I−1」に
、Q出力信号118bをrL4に反転する。この出力信
号118aがr L Jから「H」に立ち上ることによ
りFF108のQ出力信号108aは「I(」、となシ
、これによってJ”F2O3,116,118および1
22をリセットする。そしてFF106のQ出力信号よ
りアンドゲート114を開く。またI” F 116の
Q出力信号116bが「■1」となることによりアンド
ゲート124の出力信−号124aは「11」となり、
アンドゲート44の出力信号44aもr f−I Jと
なって再びマルチプレクサ30.32および50はアラ
ーム時刻音声報知用の出力を選択する。さらにli’
F 122のQ出力信号122bがr I(Jとなるこ
とによってオアゲート126の出力信号126aは「1
1」となることによりタイマ128をリセットする。
ト回路92の出力信号92aに正のシングルパルス力発
生スル。該シングルパルスによりFF88の出力信号を
反転させて音声信号発生回路60の動作を停止させると
ともにFF118のQ出力信号118aを「I−1」に
、Q出力信号118bをrL4に反転する。この出力信
号118aがr L Jから「H」に立ち上ることによ
りFF108のQ出力信号108aは「I(」、となシ
、これによってJ”F2O3,116,118および1
22をリセットする。そしてFF106のQ出力信号よ
りアンドゲート114を開く。またI” F 116の
Q出力信号116bが「■1」となることによりアンド
ゲート124の出力信−号124aは「11」となり、
アンドゲート44の出力信号44aもr f−I Jと
なって再びマルチプレクサ30.32および50はアラ
ーム時刻音声報知用の出力を選択する。さらにli’
F 122のQ出力信号122bがr I(Jとなるこ
とによってオアゲート126の出力信号126aは「1
1」となることによりタイマ128をリセットする。
このようにして外部スィッチ800オン操作により「ア
ラーム設定時刻・○○ジ○○フン」と音声報知している
最中に正時が到来すると、このアラーム時刻の音声報知
が終了して一定時間経過すると[タグイマジコクノ・O
Oジ○○フン」という正時である旨の音声報知が行なわ
れる。これは外部スイッチ80により指示時刻の音声報
知が為されている最中に正時が到来しても同様な動作が
行なわれる。したがって定時にまたがってアラーム時刻
が音声報知されている場合にも正時の音声報知は必ず行
なわれ、使用者がアラーム設定時刻を音声報知したが為
に正時になったことを知らなかったなどということがな
くなる。また正時直前に外部スイッチ80を操作したた
めに、指示時刻の音声報知中に正時になってしまい、報
知時刻と指示時刻が異なった場合でも、その後に正時で
ある旨の音声報知が為されるため使用者は正時での正確
な時刻が聞きとれる。
ラーム設定時刻・○○ジ○○フン」と音声報知している
最中に正時が到来すると、このアラーム時刻の音声報知
が終了して一定時間経過すると[タグイマジコクノ・O
Oジ○○フン」という正時である旨の音声報知が行なわ
れる。これは外部スイッチ80により指示時刻の音声報
知が為されている最中に正時が到来しても同様な動作が
行なわれる。したがって定時にまたがってアラーム時刻
が音声報知されている場合にも正時の音声報知は必ず行
なわれ、使用者がアラーム設定時刻を音声報知したが為
に正時になったことを知らなかったなどということがな
くなる。また正時直前に外部スイッチ80を操作したた
めに、指示時刻の音声報知中に正時になってしまい、報
知時刻と指示時刻が異なった場合でも、その後に正時で
ある旨の音声報知が為されるため使用者は正時での正確
な時刻が聞きとれる。
本実施例においては、外部スイッチ80の操作によって
指示時刻、アラーム時刻が音声報知されるものについて
説明したが、タイマー機能あるいは日付曜日機能を有し
、該機能も音声報知されるような時計に本発明を適用す
ることも可能である。
指示時刻、アラーム時刻が音声報知されるものについて
説明したが、タイマー機能あるいは日付曜日機能を有し
、該機能も音声報知されるような時計に本発明を適用す
ることも可能である。
以上述べたように本発明によれば、外部スイッチの操作
によって時刻の音声報知が行なわれている途中で強制的
に時刻報知をすべき定時が到来した時には、定時におけ
る時刻の音声報知開始を、外部スイッチによる音声報知
が終了するまで遅らせることにより、定時の音声報知が
外部スイッチの操作によって阻止されないようにし、使
用者は正確に定時の音声報知が聞きとることができるよ
うになる。
によって時刻の音声報知が行なわれている途中で強制的
に時刻報知をすべき定時が到来した時には、定時におけ
る時刻の音声報知開始を、外部スイッチによる音声報知
が終了するまで遅らせることにより、定時の音声報知が
外部スイッチの操作によって阻止されないようにし、使
用者は正確に定時の音声報知が聞きとることができるよ
うになる。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図。
第2図は、第1図における定時検出回路、動作遅延回路
を示す回路図。 第3図は、第1図、第2図において外部スイッチを操作
した場合の動作を示すタイムチャート図。 第4図は、第1図、第2図において定時カニ至1j来し
た場合の動作を示すタイムチャート図。 第5図は、第1図、第2図において、音声報ケロ11v
i、(定時が到来した場合の動作を示すタイムチャー
ト図。 22・・・音発生回路、 60・・・音声信号発生回路
、80・・・外部スイッチ、94・・・定時検出回路、
96・・・動作遅延回路。 以上 特許出願人 リズム時計工業株式会社手続補正書
(自発) 昭和57年IO月20日 特許庁長官殿 ■、事件の表示 昭和57年特許願第137604号 3、補正をする考 事件との関係 特許出願Å 以上
を示す回路図。 第3図は、第1図、第2図において外部スイッチを操作
した場合の動作を示すタイムチャート図。 第4図は、第1図、第2図において定時カニ至1j来し
た場合の動作を示すタイムチャート図。 第5図は、第1図、第2図において、音声報ケロ11v
i、(定時が到来した場合の動作を示すタイムチャー
ト図。 22・・・音発生回路、 60・・・音声信号発生回路
、80・・・外部スイッチ、94・・・定時検出回路、
96・・・動作遅延回路。 以上 特許出願人 リズム時計工業株式会社手続補正書
(自発) 昭和57年IO月20日 特許庁長官殿 ■、事件の表示 昭和57年特許願第137604号 3、補正をする考 事件との関係 特許出願Å 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)定時および任意に外部スイッチを操作した時に時
刻を音声にて報知する音声報時時刻において、夕1部ス
イッチの操作に」;り時刻の音声報知が為されている時
に定時が到来したか否かを検出する定時検出回路と、定
時検出回路により音声報知中足時か到来し/こことを検
出した時に音声報知が終了するまて定時の音声報知動作
開始を遅延さぜる動作遅延回路と、を設け、任意の音声
報知中に定時が到来した時には任意の音声報知か終了し
た後に定時音声報知が為されることを特徴とする音声報
時時計1゜ (2、特許請求の範囲第1項記載において、外部スイッ
チの操作により指示時刻寸たはアラーム時刻の音用報知
が為されることを特徴とする音声報時特記。 (3)特許請求の範囲第1項または第2項記載において
、時刻を音声報知する定時が指示時刻の正時であること
を特徴とする音声報時時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13760482A JPS5927286A (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | 音声報時時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13760482A JPS5927286A (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | 音声報時時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5927286A true JPS5927286A (ja) | 1984-02-13 |
| JPS6224751B2 JPS6224751B2 (ja) | 1987-05-29 |
Family
ID=15202573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13760482A Granted JPS5927286A (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | 音声報時時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5927286A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0231525U (ja) * | 1988-08-19 | 1990-02-28 |
-
1982
- 1982-08-06 JP JP13760482A patent/JPS5927286A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6224751B2 (ja) | 1987-05-29 |
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