JPS5927311A - 作業セルコントロ−ラ - Google Patents

作業セルコントロ−ラ

Info

Publication number
JPS5927311A
JPS5927311A JP57135333A JP13533382A JPS5927311A JP S5927311 A JPS5927311 A JP S5927311A JP 57135333 A JP57135333 A JP 57135333A JP 13533382 A JP13533382 A JP 13533382A JP S5927311 A JPS5927311 A JP S5927311A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
work
control device
robot
processor
interface circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57135333A
Other languages
English (en)
Inventor
Hajime Inaba
稲葉 肇
Yukio Ono
幸男 小野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fanuc Corp filed Critical Fanuc Corp
Priority to JP57135333A priority Critical patent/JPS5927311A/ja
Publication of JPS5927311A publication Critical patent/JPS5927311A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/418Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM]
    • G05B19/41815Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM] characterised by the cooperation between machine tools, manipulators and conveyor or other workpiece supply system, workcell
    • G05B19/41825Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM] characterised by the cooperation between machine tools, manipulators and conveyor or other workpiece supply system, workcell machine tools and manipulators only, machining centre
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 他の自動化機器で構成される加工セル全体の制御を行な
う作業セルコントローラに関し、特に上位装置との接続
に際し、上位装置の負担を軽減しうル作業セルコントロ
ーラに関する。
製造工程の無人化を目的として、近年抽々の工場自動化
システムが開発されつつある。例えば、工業用ロボット
き、数値制御工作機械と、モニター等の自動化機器とか
ら構成される加工セルが設けられ、加工セルに未加工部
品を搬送すると、稜は工業用ロボットが部品を取上げ、
数値制御工作機械にセットし、工作機械で部品加工し、
加工終了後工作機械から工業用ロボットが加工済部品を
取上げ、所定場所に運ぶきいう作業を繰返すシステムが
開発されている。
このシステムは第1図に示す如く、工作機械3を制御す
る数値制御装置2と、ロボット5を制御するロボット制
御装置4と、モニタ装置6とがシーケンサ1に接続され
、シーケンサ1がこれら装置をシーフェンス制御して、
所望の作業を実行するものであった。一方、工場全体の
自動化を考えルト、中央にホストコンピュータから成る
セフ1群集中制御装置を設け、これと各セルを接続し7
、作業指示情報をセルへ与え、又セルから作業状態情報
を受けて作業の進行状況を管理するシステムを構築する
ことが要望される。しかし従来の構成では、シーケンサ
1自体は上位機1種とのインターフェイス機能を持たな
いので、このシステム構築が不可能であった0又、例え
、シーケンサ1にインターフェイス機能を時たせても、
上位装置から数値部)御装置2等に作業指示情報を与え
るためには、位装置の負荷が増大するという欠点があっ
た〇従って、本発明の目的は、上位装置との接続を可能
とするさともに上位装置の作業指示情報の送出に際し負
荷を軽減しうる作業セルコントローラを提供するにある
以下、本発明を実施例により詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例全体図であり、図中、第1図
と同一のものは同一の記号で示してあり、CICはコン
ピュータから成るセル群集中管理装置であり、各セルの
作業指示情報を発したり、各セルの作業進歩状況を示す
信号を受け、工場全体の進行状況を把握するもの、SL
Nはシリアルループラインであり、ループ状にケーブル
が配線され、セル群集中管理装置CICと各セルを接続
するデータハイウェイである。1′はセルコントローラ
であり、数値制御装置t 2 、ロボット制御装置d。
モニタ装置6と接続され、これらをシーケンス制御し、
且つシリアルルーグラインSLN’i=介しセル群集中
制御装置CICとデータのやりとりを行なうものである
〇 第2図の実施例構成の動作について説明する。
後述するセルコントローラ1′が数値制御装置2、ロボ
ット制御装置、モニタ装置6を制御して作業準備処理が
完了するき、内蔵する伝送インターフェイス回路を介し
、シリアルループラインSLNに準備完了信号を送出し
、セル群集中管理装置CI Cに通知する。シリアルル
ープ8LNでは空スロットに信号がのり、指定宛先で当
該スロットの信号が受取られる様に構成されている、次
にセル群集中管理装置CI Cは当日の作業指示情報(
テープ番号、動作日数等)をシリアルループラインSL
Nを介し伝送インターフェイス回路に伝え、伝送インタ
ーフェイス回路は指定された装置2.4に送り込む。そ
の後、セルコントローラ1′は後述するシーケンス処理
を行ない、数値制御装置2、ロボット制御装[4、モニ
タ装置6をシーケンス制御して、供給された部品の作業
を工作機械3、ロボット5に行なわしめる。逆に、数値
制御装置2、ロボット制御装置4は作業毎に完了信号(
作業状態情報)を伝送インターフェイス回路を介しシリ
アルループラインSLNに与え、セル群集中管理装置C
I C:へ通知する。これによりセル群集中管理装置C
I Cは作業進歩状況を把握できる。
一方、セル群集中管理装置CICは作業内容である制御
プログラムを各装置2.4に与え、工作機械3.ロボッ
ト5の作業内容も変更出来る0即ち、セル群集中管理装
置(” 1 (’はシリアルループラインSLNを介し
伝送インターフェイス回路に当該制御プログラムを与え
、セルコントローラ1′は指定された数値制御装置2又
はロボット制御装置4のメモリに当該制御プログラムを
ロードする。
!@3図は本発明の一実施例ブロック図であり、図中、
1′はセルコントローラであり、10はプロセッサであ
り、制御プログラムに基いて所定の演算処理を行なうも
の、11はプログラムメモリであり、プロセッサ10の
実行する制御プログラムを格納するものであり、本発明
では制御プログラムとして、(1)作業のためのシーケ
ンスプログラム、(2)を源投入/切断プログラム、(
3)イニシャル処理プログラム、(4)作業自答設定処
理プログラムを含んでいる。12はデータメモリであり
、プロセッサ10の演算結果等を記憶するもの、15は
入出力ボートであり、14は操作盤である。操作盤14
は第4図の正面図に示す如く、各装置の電源投入/切断
を指令する電源スィッチPW、  各装置の原点復帰を
指令するイニシャルスイッチ0■(、各装置の動作開始
を指令するランスイッチRU N 、入力モードを指示
するモードスイッチMI)、指令数11Gを入力するテ
ンキーTKを有しており、入力モードとしては、動作回
数入力モード、プログラム選択モード等があり、対応す
るモードスイッチMi)を押した後、テンキーLl+ 
l(で指令α値を入力するものである。更に、操作盤1
4は表示手段さして。
入力データや出力データを表示する数値表示器I)P、
アラーム出力を表示するアラーム表示部AL 、人力モ
ードが動作回数モードの時点口する動作モード表示部C
T、入力モードがプログラム選択モードの時点灯する選
択モード表示部PSを備え、各表示部AL、CT、P8
 が点灯した時の数値データが数値表示器DPに表示さ
れるものである。
15a、ISa、17  は接点インターフェイス回路
であり、各々数値制御部ri2、ロボット制御部R4、
モニタ装置6と接続され、信号をI)I/DO(接点)
インターフェイスでやりとりするもので、主に電源投入
、作業開始、動作モード指令等の制御信号が接点信号で
やりとりされるもの、15b、 16bはデータインタ
ーフェイス回路であり、各々数値制御装置2、ロボット
制御装置4と接続され、信号を1<8−232(’イン
ターフェイスでやりとりするもので、主にデータ(情報
)を全二重でやりとりするもの、18は伝送、インター
フェイス回路であり1・7リアルループラインSLN上
のデータが当該セルコントローラ1′又はこれに接続さ
れた装置2.A、6のアドレスを示す時、これを取り込
み、逆にシリアルルーブラインSl、N上の空スロント
を検出し、データをシリアルループラインS L Nに
送り出すものであり、セル群集中管理装置CICとは、
R8−232Cインターフエイスで信号のやりとりを行
ない、内部にネッヮーク制御部、人出カバッファ等を有
するものである。19はこれらを接続するアドレス・デ
ータバスである。2oは数値制御装置2の制御部であり
、工作機械3を数値制御するもの、21はメモリであり
、数値制御データ等を記憶するもの、40はロボット制
御装置4の制御部であり、ロボット5を制御するもの4
1はメモリであり、ロボット5の制御データ等を記憶す
るものである。同、数値制御装置2、ロボット制御装置
4は、編集モードで外部からデータを制御部20.40
が取込み、メモ1121.41に格納し、運転モードで
メモリ21.41の制御プログラムを制御部20.40
が実行するものとする0次に、vg3図実施例構成の動
作について説枦するO (])電源供給/切断処理 操作者が電源スィッチPWを押下すると、電源供給信号
が操作盤14から入出力ボート13、パス19を介しプ
ロセッサ10に通知される。これにより、プロセッサ1
0はプログラムメモリ11の電源投入/切断プログラム
を順次読出し実行する。
即ち、プロセッサ10は先づロボット制御装置4、ロボ
ット5の電源を投入するため電源投入指令をパス19、
接点インターフェイス回路16gを介しロボット制御装
置4に伝え、ロボット制御装置4%ロボット5の電源を
投入せしめる。ロボット制御装置4、ロボット5の電源
投入が完了すると、ロボット制御装置4から投入完了信
号が接点インターフェイス回路16a、パス19を介し
プロセッサ10へ通知される。これによりプロセッサ1
0はロボット制御装置4、ロボット5の電源投入を確認
し、次に電源投入指令をパス19、接点インターフェイ
ス回路17を介しモニタ装置6へ伝え、モニタ装置乙の
電源を投入せしめる。伺、モニタ装置6としては工作控
、械3の主軸モータの過負荷検出機能とか、工作機械3
の寸法測定センサの検出表示機能である。モニタ装置6
の電源投入が完了すると、接点インターフェイス回路1
7、パス19を介しプロセッサ10に投入完了信号が通
知され、これを確認する。最後にプロセッサ10は電源
投入指令をバス19、接点インターフェイス回路15a
を介し数値制御装置2へ伝え、数1直制御装N2、工作
機械乙の電源を投入せしめる。数値制御装置2、工作機
械6の電源投入が完了すると、数値制御装置2から投入
完了信号が接点インターフェイス回路15a、バス19
を介してプロセッサ10に通知され、電源投入ジ−フェ
ンスが完了する0もし投入完了信号が電、源投入指令送
出後所定時間経過しても通知されない場合にはプロセッ
サ10はバス19、入出力ボート13を介し操作盤14
のアラーム表示器A、Lを点灯(2、これに対応するア
ラームコードf数値表示器1) Hに表示し、操作者に
通知する。電源の切断の゛場合には、IM源スイッチP
Wをオフし上述と逆の順序で順次電蝕切断指令をプロセ
ッサ10が発する。この場合、電源投入完了信号の代り
に各装置2,4.6からは、電源切断指令を受取った際
に受領信号を発し、これによりプロセッサ10は次の電
源切断指令を発する。この電源投入が終了すると電源投
入完了信号がプロセッサ10から、ノ(ス19、伝送イ
ンターフェイス回路18を介しシリアルルーフライン8
1,Nへ送られ、セル群集中制御装置1:(:1(:へ
通知される。
(2)  イニシャル処理 電源投入完了後、操作者がイニシャルスイ・ンチol<
4を押下すると、イニシャル信号が入出力ボート)3,
バス19を介しプロセッサjOに通知され、プロセッサ
10はプログラムメモ1111σ)イニシャル処理プロ
グラムを順次読出し実行する0即ち、プロセッサ10は
原点復帰指令をノ(ス19、接点インターフェイス回路
162を介し、ロボ′ノド制御装置4へ伝える。ロボッ
ト制御部署4はロボット5を原点復帰動作せしめる。次
に、プロセッサ10は原点復帰指令を)くス19、接点
インターフェイス回路15aを介し、数値制御装置2へ
伝え、工作機械3を原点復帰動作せしめる。殻層にプロ
セッサ10はクリア指令をノくス19、接点インターフ
ェイス回路17を介しモニタ装置乙に与え、加工監視装
置6をクリアせしめる0前述の電源投入処理の後、イニ
シャルスイ・ンチ01(の押下無に、自動的にイニシャ
ル処理を実行してもよい。前述の電源投入処理、イニシ
ャル処理により作業準備が終了し、これらを作業準備処
理さ称す。このイニシャル処理完了信号は前述の電源投
入信号と同様プロセッサ10からセル群集中制御装置C
ICへ伝えられ、セル群集中制御装97CICとの交信
が可能となる。
(3) 作業内容設定処理 これらが終了するき、当日の作業予定表に従い作業を実
行するための制御プログラムを選択する〇ロボット制御
装置4のメモリ41と数値制御装置2のメモリ21には
作業内容に対応して複数の制御プログラムが格納されて
いる。
これには、セル群集中制御装@(”Icから作業指示を
行うオンライン制御モードさ、操作盤14から作業指示
を行うオフライン制御モードとがあるO ■ オンライン市制御モード 前述のイニシャル処理完了信号によってセル群集中部1
@1装置に1Cとセルコントローラi’トh*信可能さ
なっているので、セル群集中制御装置CICは作業指示
情報をシリアルループライン8LNへ送出する。作業指
示情報としては作業のための制御プログラムを選択する
ためのテープ番号と作条回数等である。セルコントロー
ラ1′の伝送インターフェイス回路18は自己の“アド
レス宛の情報であると識別すると、このシリアルループ
ラインSLN上の作業指示情報を取込み、バス19を介
しプロセッサ10へ伝える、プロセッサ10はこれによ
り、作業内容設定処理プログラムをプログラムメモリ1
1から読出し実行する。即ち、プロセッサ10は編集モ
ード指令をバス19、接点インターフェイス回路15a
,ISaを介し,数値制御装置2の制御部20、ロボッ
ト制御部ft 4の制御部40へ送り込み、制御部20
.10を編集モードとせしめる。これに対する応答は制
御部20、dOから接点インターフェイス回路15a1
16a1バス19を介しプロセッサ1oへ通知される。
次にプロセッサ10はバス19、データインターフェイ
ス回路1 5 b 、 1 、6 1)を介し当該作栗
指示情報を制御部20.dOに送り、各々メモリ21.
41に格納せしめる。これに対する応答は制御部20.
40からデータインターフェイス回路j5b、16b、
バス19を介しプロセッサ1oに通知される。更に、プ
ロセッサ10はバス19、接点インターフェイス回路1
5a、16aを介し運転(メモリ)モード指令を制御部
20.10へ送り、制御部20.40を運転モートキす
る0これの応答は編集モード指令の場合と同様である。
その後、プロセッサ10けバス19、接点インターフェ
イス回路15a、16aを介し作業開始指令を制御部2
0.40へ与え、制御部20.40は、メモリ21゜4
1の内容に基いて処理を実行し、工作機械3、ロボット
5を制御する。
又、数仙制(1111装置2、ロボット制御装置4の各
メモ121.4jに作業のための制御プログラムをセル
群集中制御装置CI Cから送り格納せしめる場合も同
様の制御がセルコントローラ1′で行なわ→する〇 ■ オフライン制御モード セル群集中制御装(#、CO:から作業指示情報が送ら
れない場合や、緊急にロフト変更する場合に利用される
もので、操作者はプログラム選択モードを指示するモー
ドスイッチMDを押下し、プログラム選択モード古し、
テンキーTKによりテープ(プログラム)番号を入力す
る。これにより選択モード表示部PSが点灯し、入力プ
ログラム番号が数値表示器])PK表示される。この選
択モード指令とプログラム番号は入出力ボート13、バ
ス19を介しプロセッサ10に伝えられ、プロセッサ1
0はプログラムメモリ11から作業内容設定処理プログ
ラムを順次読出し実行する。即ち、プロセッサ10は前
述のオンライン制御モードと同様にして制御部20.4
0?編集モードさし、次にテープ番号をメモリ21.4
1に格納せしめ、更に制御部20.40を運転上−ドに
する。
次に、同様に作業予定表に従って作業の動作同数、即ち
作業部品叡、を入力する。この場合、通常ロボット制御
装置4の制御部4oが動作回数を計数している。
従って操作者が動作回数人力モードを指示するモードス
イッチMT)を押下し、動作回数人力モードとし、テン
キーTKにより動作回数を入力する。
これKより動作モード表示部P8が点灯し、入力動作回
叡が数値表示器DPに表示される。この動作モード指令
と動作回数は入出力ボート13、バス19を介しプロセ
ッサ10に伝えられ、プロセッサ10はプログラムメモ
リ11から作条内容設定処理プログラムを順次読出し実
行する0即ち、プロセッサ10は前述と同様に制御部4
0を編集モードとし、次に動作回数をロボット制御装置
4へ伝え、制御部40はメモリ41に指令動作回数とし
て記憶せしめ更に制御部AOを運転モードとせしめる。
(4)  シーフェンス処理 これら処理の終了後、操作者がランスイッチRLINを
押下すると、作業開始指令が入出力ボート13、バス1
9を介しプロセッサ10に伝えられる。オンライン制御
モードの場合には必要ない。
これによりプロセッサ10はプログラムメモリ11のシ
ーケンスプログラムを順次読出し実行する。
即ち、プロセッサ10はバス19、接点インターフェイ
ス回路16aを介し、 ロボット制(I¥ll装置Δに
作業開始指令を与え、ロボット制御装置4では制御部4
0がメモリ41の前述の選択された制御プログラムを実
行してロボット5を制御する。例えば、ロボット5が部
品を把み、工作機械3のチャックに搬送せしめるとする
と、搬送終了後完了信号を接点インターフェイス回路1
6a、バス19を介しプロセッサ10に伝える。次にプ
ロセッサ10はバス19、接点インターフェイス回路1
5aを介し数値制御装置2に作業開始指令を与え、数値
制御装置2では、制御部20がメモリ21の選択された
制御プログラムを実行して工作機械3を制御し、ロボッ
ト5によって取付けられた部品を加工する。この間にモ
ニタ装置6は工作機械3の動作を監視し、異常があれば
、接点インターフェイス回路17、バス19を介しプロ
セッサ10に伝える。プロセッサ10はこれにより数値
制御装置2ヘバス19、接点インターフェイス回路15
aを介し作業停止指令を与え、工作機械3の動作を停止
せしめるとともにノくス19、入出力4シート15を介
し操作盤14のアラーム表示部ALを点灯し、対応する
アラームコードを数値表示部1)Pに表示せしめる。
工作機械3の部品加工が終了すると、数値fit制御装
制御2は完了信号を接点インターフェイス回路15a、
パス19を介しプロセッサ10に通知し。
プロセッサ10はバス19、接点インターフェイス回路
16aを介しロボ・シト制@l装置4に作業(言合を与
える。ロボット制御装置4では、市制御部40はメモリ
41の制御プログラムを実行し、ロボ・ノド5を制御し
、ロボット5が工作機械6の力11工済部品を取外し、
所定の収納場所へ運ぶ。これによりロボット制御装置4
から完了信号7%接点インターフェイス回路16B、)
くス19を介し7°ロセ・ンサ10へ伝えられるr、次
にフ゛ロセ・ンサ10は有j述の作業開始指令をロボ・
ノド制御装置4へ与え1川様の動作を繰返すO 前述の如くロボット制(it(l装置1.4は動作t!
l!1姫父を信−1動作回数と比較し、もし一致してい
れば、作業終了信号を接点インターフェイス回路16a
、〕(ス19を介しプロセッサ10に通知し、以降プロ
セッサ10は次の作業3Fl始指令が入力される才で、
7−クニンス処理を実行しない。プロセッサ10はバス
19、入出力ボート13を介し操作盤1dの作業終了表
示部を点灯せしめ、操作者に通知する。
シーフェンス処理は上述の如くであるが、更に前述の完
了信号を利用して各装置の状態を操作盤14で集中監視
できる。即ち、前述の完了信号をプロセッサ10が受け
ると、プロセッサ10は)(ス18、入出力ボート13
を介し操作盤14の数値表示部1’))’に進行状況を
数値で表示する。同様に動作回数も表示する。
前述の完了信号、作業終了信号はプロセッサ10からパ
ス19、伝送インターフェイス回路18を介しシリアル
ループラインSLNへ送り出され、セル群集中制御装置
SLNへ通知され、作業進行状況の把握等に利用される
以上説明した様に、本発明によれば、数値市1j御作業
概械及び工業用ロボットを含む作業セルをシーフェンス
制御する作業セルコントローラにおいて、上位装置との
データのやりとりのためのインターフェイス回路と、該
シーフェンス制御を行うための制御部とを含み、該制御
部が該上位装置からの作業指示情報を該インターフェイ
ス回路を介し受信した際、該舷値制御作業機械又は工業
用ロボットを116集モードにせしめて該作業指示情報
を該数値制御作業機械又は工業用ロボ・ントのメモ1ノ
に格納せしめた後、該数値制御作業機械又は工業用ロボ
ットを運転モード々せしめる様構成されているので、上
位装置との接続が可能となr)、工場全体の自動化が達
成できるとともにセル内のft+II Mは専用のセル
コントローラにより行われるので、適切な負荷分散が可
能となるという効果を萎する。
又、上位装置が作業指示情報を送出するに際し、数値制
御作業機械や工業用ロボ・ントの信号形態に伴なう制御
信号を送る必要がないので、負荷7%大幅に減少するこ
とができるという効果も奏するO同、本発明を一実施例
により説明したが、本発明は上述の実施例に限定される
ことなく、本発明の主旨に従い種々の変形が可能であり
、これらを本発明の範囲から排除するものではない0
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の構成説明図、第2図は本発明の一実施例
全体図、第3図は本発明の一実施し11ブロック図・第
4図は第6図実施例構成の操作盤説明図である。 図中、1′・・・セルコントローラ、2・・・数値制御
部(音、6・・・工作機械、4・・・ロボット制御装置
、5・・・ロボット、6・・・モニタ装置、10・・・
10セツザ(制御部)、11・・・プログラムメモリ、
18・・・伝送インターフェイス回路。 特許出願人  ファナック株式会社 代 理 人 弁理士 辻      實外1名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11数値制御作業機械及び工業用ロボットを含む作業
    セルをシーフェンス制御する作業セルコントローラにお
    いて、上位装置とのデータのやりきりのためのインター
    フェイス回路き、該シーフェンス制御を行うための制御
    部とを含み、該制御部が該上位装置からの作業指示情報
    を該インターフェイス回路を介し受信した際、該数値制
    御作業機械又は工業用ロボットを編集モードにせしめて
    該作業指示情報を該数値制御作業機械又は工業用ロボッ
    トのメモリに格納せしめた後、該数値制御作業機械又は
    工業用ロボットを運転モードとせしめることを特徴とす
    る作業セルコントローラ。 (2)  前記数値制御作業機械又は工業用ロボットは
    第1の信号形態によって編集モード、運転モード指令を
    受は入れ、第2の信号形態によって情報を受は入れうる
    様構成され、前記制御部は前記作業指示情報に応じ該第
    1の信号形態で該編集モード、運転モード指令を発し、
    該第2の信号形態で該作業指示情報を送り出すことを特
    徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の作業セルコン
    トローラ。 (3)前記第1の信号形態は接点インターフェイスであ
    り、前記第2の信号形態はR8−252(’インターフ
    ェイスであることを特徴とする特#’F請求の範囲第(
    2)項記載の作業セルコントローラ。
JP57135333A 1982-08-03 1982-08-03 作業セルコントロ−ラ Pending JPS5927311A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57135333A JPS5927311A (ja) 1982-08-03 1982-08-03 作業セルコントロ−ラ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57135333A JPS5927311A (ja) 1982-08-03 1982-08-03 作業セルコントロ−ラ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5927311A true JPS5927311A (ja) 1984-02-13

Family

ID=15149309

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57135333A Pending JPS5927311A (ja) 1982-08-03 1982-08-03 作業セルコントロ−ラ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5927311A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6222110A (ja) * 1985-07-19 1987-01-30 ロジヤ−・テイ−・ラヴレニク 分散された論理制御装置
JP2017033525A (ja) * 2015-07-31 2017-02-09 ファナック株式会社 複数の製造機械を有する製造セルを制御するセルコントロールシステム、生産システム、制御方法及び制御プログラム
JP2017167595A (ja) * 2016-03-14 2017-09-21 オムロン株式会社 中継装置、中継装置の制御方法、制御プログラム、および記録媒体
US9971329B2 (en) 2015-07-31 2018-05-15 Fanuc Corporation Cell control system, manufacturing system, and control method which control manufacturing cell including plurality of manufacturing machines

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6222110A (ja) * 1985-07-19 1987-01-30 ロジヤ−・テイ−・ラヴレニク 分散された論理制御装置
JP2017033525A (ja) * 2015-07-31 2017-02-09 ファナック株式会社 複数の製造機械を有する製造セルを制御するセルコントロールシステム、生産システム、制御方法及び制御プログラム
CN106406252A (zh) * 2015-07-31 2017-02-15 发那科株式会社 单元控制系统、生产系统以及控制方法
US9971329B2 (en) 2015-07-31 2018-05-15 Fanuc Corporation Cell control system, manufacturing system, and control method which control manufacturing cell including plurality of manufacturing machines
CN106406252B (zh) * 2015-07-31 2018-12-07 发那科株式会社 单元控制系统、生产系统以及控制方法
JP2017167595A (ja) * 2016-03-14 2017-09-21 オムロン株式会社 中継装置、中継装置の制御方法、制御プログラム、および記録媒体
WO2017158954A1 (ja) * 2016-03-14 2017-09-21 オムロン株式会社 中継装置、中継装置の制御方法、制御プログラム、および記録媒体
US11067969B2 (en) 2016-03-14 2021-07-20 Omron Corporation Relay device for relaying data between devices, control method therefor, and non-transitory computer-readable recording medium therefor

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101898318B (zh) 包含机器人和机床的加工系统中的机器人控制系统
US20190030715A1 (en) Robot controller and production system
JPS5822412A (ja) 工業用ロボツト制御方式
JPS6244281B2 (ja)
EP0383939B1 (en) Fault diagnosing system
JPS5927308A (ja) セル制御システム
JP2003122427A (ja) 設備モニタ装置
JPS5927311A (ja) 作業セルコントロ−ラ
EP0571157B1 (en) Method and apparatus for controlling a manufacturing system
CN111480128B (zh) 数控装置
JPS5927310A (ja) 作業セル制御装置
JPH02213905A (ja) 入出力制御方式
JP2514882B2 (ja) 抵抗溶接機の通信ネットワ−クシステム
JPH11161312A (ja) 数値制御装置
JPH0760669A (ja) 産業用機械の操作システム
JPH06277990A (ja) セルコントローラ
JPH0871979A (ja) ロボットコントローラ
JPH06131274A (ja) 通信制御方式
JPS5927305A (ja) 自動プログラミング装置
JP3201113B2 (ja) 生産管理装置
JPS61199112A (ja) Faシステムにおけるプログラム転送方法
JP2016157158A (ja) コントローラ
JPH06138936A (ja) 数値制御装置
JPS62147508A (ja) 数値制御システム
JPS61184609A (ja) 加工進捗状況表示方法