JPS5927496Y2 - ポ−ル - Google Patents
ポ−ルInfo
- Publication number
- JPS5927496Y2 JPS5927496Y2 JP1976140531U JP14053176U JPS5927496Y2 JP S5927496 Y2 JPS5927496 Y2 JP S5927496Y2 JP 1976140531 U JP1976140531 U JP 1976140531U JP 14053176 U JP14053176 U JP 14053176U JP S5927496 Y2 JPS5927496 Y2 JP S5927496Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pole
- steel pipe
- aluminum
- bolt hole
- aluminum pole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は、新規な構成を有する道路縁部に植設されるポー
ルを提供しようとするものである。
ルを提供しようとするものである。
従来、提供されている視線誘導標は単品として構成され
ており、作業員が路肩に穴を掘り、次々と長大な距離を
植設作業し、また、初冬になると掘りおこして除去し、
冬期専用視線誘導標(スノーポール)を凍った路肩を掘
り植設している。
ており、作業員が路肩に穴を掘り、次々と長大な距離を
植設作業し、また、初冬になると掘りおこして除去し、
冬期専用視線誘導標(スノーポール)を凍った路肩を掘
り植設している。
しかし、このようなことは凍土でしかも路上作業のため
多大な労力を必要とし危険性も大である。
多大な労力を必要とし危険性も大である。
しかも、夏用あるいは冬用のうちいずれかを絶えず保管
する倉庫などが必要であり、また、その都度移動させる
ため傷付くこととなり管理上もマイナスとなっている。
する倉庫などが必要であり、また、その都度移動させる
ため傷付くこととなり管理上もマイナスとなっている。
本案はかかる問題を充分解決しようとするもので、以下
図面を参照しながら、その1実施例の詳細を説明する。
図面を参照しながら、その1実施例の詳細を説明する。
1は、本案のポールで、その構成は外壁に■状の羽根2
Aを突出せしめたアンカー用スチールパイプ2内には横
棒2Bを張設し、上記アンカー用スチールパイプの上方
に嵌入連結される下部用スチールパイプ3の下端面には
、上記横棒に嵌合する正面半円状の切欠き3Aが形成さ
れ、上端にはボルト孔3Bが穿設され、上記下部用スチ
ールパイプの上端に嵌入連結される中間部用アルミポー
ル4の下端部には、上記ボルト孔3Bに対応するボルト
孔4Aが穿設されている。
Aを突出せしめたアンカー用スチールパイプ2内には横
棒2Bを張設し、上記アンカー用スチールパイプの上方
に嵌入連結される下部用スチールパイプ3の下端面には
、上記横棒に嵌合する正面半円状の切欠き3Aが形成さ
れ、上端にはボルト孔3Bが穿設され、上記下部用スチ
ールパイプの上端に嵌入連結される中間部用アルミポー
ル4の下端部には、上記ボルト孔3Bに対応するボルト
孔4Aが穿設されている。
そして、上記下部用スチールパイプ3のボルト孔3Bと
中間部用スチールパイプ4のボルト孔4Aには上記パイ
プ3とポール4を連結するポル)Bが貫入されている。
中間部用スチールパイプ4のボルト孔4Aには上記パイ
プ3とポール4を連結するポル)Bが貫入されている。
さらに、この中間部用アルミポール4の上方には当該ア
ルミポール4の内方へ小突起4Bを穿設されていると共
に、側壁には赤白の様模4Cが描かれ、上記中間部用ア
ルミポールに上方から嵌入される上部用アルミポール5
の下方側壁には肉厚部5Aが形成され、上記肉厚部の前
後面には、上記小突起が遊嵌する正面S状の溝5Bが刻
設され、上記溝の水平部には、上記小突起に上方から嵌
合する正面ハ状の切欠き5Cが形成され、上記上部用ア
ルミポールの上端には直径が当該ポールの直径より大き
い皿体5Dが固着され、上記皿体の上面には反射板5E
が植設され、当該側壁には赤白の模様5Fを描かれてい
る。
ルミポール4の内方へ小突起4Bを穿設されていると共
に、側壁には赤白の様模4Cが描かれ、上記中間部用ア
ルミポールに上方から嵌入される上部用アルミポール5
の下方側壁には肉厚部5Aが形成され、上記肉厚部の前
後面には、上記小突起が遊嵌する正面S状の溝5Bが刻
設され、上記溝の水平部には、上記小突起に上方から嵌
合する正面ハ状の切欠き5Cが形成され、上記上部用ア
ルミポールの上端には直径が当該ポールの直径より大き
い皿体5Dが固着され、上記皿体の上面には反射板5E
が植設され、当該側壁には赤白の模様5Fを描かれてい
る。
本考案のものは上述のように
A、全体が組立9分解自在に構成されているがら、製作
、運搬、格納などに便利である。
、運搬、格納などに便利である。
B、上部用アルミポールを上記小突起4Bからはずれる
よう回動することにより、当該上部用アルミポールを中
間部用アルミポール内に収納することができ、かつ、上
記ボルト孔3B、4Bに貫通しであるポル)Bを取り除
くことにより、中間部用アルミポールを下部用スチール
パイプ内に収納できるから、積雪の高さに応じて当該ポ
ールの高さを適宜調整することができる車道縁を明示す
ることができる。
よう回動することにより、当該上部用アルミポールを中
間部用アルミポール内に収納することができ、かつ、上
記ボルト孔3B、4Bに貫通しであるポル)Bを取り除
くことにより、中間部用アルミポールを下部用スチール
パイプ内に収納できるから、積雪の高さに応じて当該ポ
ールの高さを適宜調整することができる車道縁を明示す
ることができる。
C0中間部用と上部用のポールをアルミニウムのパイプ
を利用したから、軽量で取扱いやすい。
を利用したから、軽量で取扱いやすい。
すなわち、作業員が当該ポールを持ちあげて作業をする
場合、スチールパイプでは相当な重量となり、作業を困
難なものとするが、本願のものではアルミニウムのパイ
プを使用したから、軽量となり作業が行いやすい。
場合、スチールパイプでは相当な重量となり、作業を困
難なものとするが、本願のものではアルミニウムのパイ
プを使用したから、軽量となり作業が行いやすい。
D、アンカー用スチールパイプ2には羽根2Aを突設せ
しめたから、凍上した際の回転を防止、側圧による斜傾
を防止することができる。
しめたから、凍上した際の回転を防止、側圧による斜傾
を防止することができる。
E、下方よりアンカー用スチールパイプ2.下部用スチ
ールパイプ3.中間部用アルミポール4.上部用アルミ
ポール5となるよう連結せしめたから、除雪の際グレー
ダ−等の作業機などによる損傷や雪圧による曲り、夏期
間においてのたとえば何かがぶつかってくるなどの外的
な圧力、土砂の飛散による損傷にこれらスチールパイプ
2,3がよく耐えることができ、全部をアルミパイプに
する場合に比較して安価なものとすることができる。
ールパイプ3.中間部用アルミポール4.上部用アルミ
ポール5となるよう連結せしめたから、除雪の際グレー
ダ−等の作業機などによる損傷や雪圧による曲り、夏期
間においてのたとえば何かがぶつかってくるなどの外的
な圧力、土砂の飛散による損傷にこれらスチールパイプ
2,3がよく耐えることができ、全部をアルミパイプに
する場合に比較して安価なものとすることができる。
F、下部用スチールパイプ3と中間部用アルミポール4
とを連結するのにポル)Bを使用したから、子供達がい
たずらしても工具によって固定されているから上部に位
置するアルミポール4,5が容易に落下せず事故を防止
できる(所謂ワンタッチ式の構造ではかかる事故が発生
するおそれがある)。
とを連結するのにポル)Bを使用したから、子供達がい
たずらしても工具によって固定されているから上部に位
置するアルミポール4,5が容易に落下せず事故を防止
できる(所謂ワンタッチ式の構造ではかかる事故が発生
するおそれがある)。
G、上部用アルミポール5と中間部用アルミポール4と
の連結を上記溝5Bと小突起4Bとの係合で簡単に行え
るよう構成したから、厳寒な時期における伸長作業を短
時間にかつ確実に行うことができる。
の連結を上記溝5Bと小突起4Bとの係合で簡単に行え
るよう構成したから、厳寒な時期における伸長作業を短
時間にかつ確実に行うことができる。
H0上部用アルミポールの上端には皿体5Dが固着され
ているから、ポールに対し降雪が積もるのを防止したり
、泥などの付着を防止したり、雨水の浸入を防止したり
することができる。
ているから、ポールに対し降雪が積もるのを防止したり
、泥などの付着を防止したり、雨水の浸入を防止したり
することができる。
など、数多くの利点を有する有用な考案と言うべきもの
である。
である。
図面は、本案の1実施例を示すもので、第1図は正面図
、第2図は縮小した状態の正面図、第3図はアンカー用
スチールパイプの正面図、第4図は下部用スチールパイ
プの正面図、第5図は中間部用アルミポールの正面図、
第6図は上部用アルミポールの正面図である。 1・・・・・・ポール、2・・・・・・アンカ一周スチ
ールパイプ、3・・・・・・下部用スチールパイプ、4
・・・・・・中間部用アルミポール、5・・・・・・上
部用アルミポール。
、第2図は縮小した状態の正面図、第3図はアンカー用
スチールパイプの正面図、第4図は下部用スチールパイ
プの正面図、第5図は中間部用アルミポールの正面図、
第6図は上部用アルミポールの正面図である。 1・・・・・・ポール、2・・・・・・アンカ一周スチ
ールパイプ、3・・・・・・下部用スチールパイプ、4
・・・・・・中間部用アルミポール、5・・・・・・上
部用アルミポール。
Claims (1)
- 外壁に■状の羽根2Aを突出せしめたアンカー用スチー
ルパイプ2内には横棒2Bを張設し、上記アンカー用ス
チールパイプの上方に嵌入連結される下部用スチールパ
イプ3の下端面には、上記横棒2Bに嵌合する正面半円
状の切欠き3Aが形成され、上端にはボルト孔3Bが穿
設され、上記下部用スチールパイプ3の上端に嵌入連結
される中間部用アルミポール4の下端部には、上記ボル
ト(L3 Bに対応するボルト孔4Aが穿設され、かつ
、上記下部用スチールパイプ3のボルト孔3Bと中間部
用アルミポール4のボルト孔4Aには上記パイプ3とポ
ール4を連結するボルトBが貫入されさらに、上記中間
部用アルミポールの上方には当該中間部用アルミポール
4の内方へ小突起4Bが突設されていると共に、側壁に
は赤白の模様4Cが描かれ、上記中間部用アルミポール
4に上方から嵌入される一L部用アルミポール5の下方
側壁には肉厚部5Aが形成され、上記肉厚部の前後面に
は、上記小突起4Bが遊嵌する正面弓状の溝5Bが刻設
され、上記溝の水平部には、上記小突起に上方から嵌合
する正面ハ状の切欠き5Cが形成され、上記上部用アル
ミポール5の上端には直径が当該上部用アルミポールの
直径より大きい皿体5Dが固着され、上記皿体の上面に
は反射板5Eが植設され、当該側壁には赤白の模様5F
が描かれていることを特徴とするポール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976140531U JPS5927496Y2 (ja) | 1976-10-18 | 1976-10-18 | ポ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976140531U JPS5927496Y2 (ja) | 1976-10-18 | 1976-10-18 | ポ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5357634U JPS5357634U (ja) | 1978-05-17 |
| JPS5927496Y2 true JPS5927496Y2 (ja) | 1984-08-09 |
Family
ID=28749305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976140531U Expired JPS5927496Y2 (ja) | 1976-10-18 | 1976-10-18 | ポ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5927496Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5413030Y2 (ja) * | 1974-08-23 | 1979-06-05 | ||
| JPS5413915Y2 (ja) * | 1975-06-24 | 1979-06-11 |
-
1976
- 1976-10-18 JP JP1976140531U patent/JPS5927496Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5357634U (ja) | 1978-05-17 |
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