JPS5927508B2 - 輪郭補償装置 - Google Patents
輪郭補償装置Info
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- JPS5927508B2 JPS5927508B2 JP336977A JP336977A JPS5927508B2 JP S5927508 B2 JPS5927508 B2 JP S5927508B2 JP 336977 A JP336977 A JP 336977A JP 336977 A JP336977 A JP 336977A JP S5927508 B2 JPS5927508 B2 JP S5927508B2
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- image signal
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Television Scanning (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は走査速度変調を用いて輪郭補償を行なう装置に
関する。
関する。
一般に走査速度を変調して輪郭補償を行なえることは良
く知られている。
く知られている。
この原理を第1図の波形図を用いて簡単に説明する。い
ま第1図aの様な映像信号があつたとき、これを一次微
分して第1図bの信号を作る。この一次微分した信号電
流を主偏向電流Aに加算して、第1図cの様な走査信号
を形成する。この加算する手段は実際に主偏向ヨークに
この一次微分信号を流しても良いが別に補助ヨークに設
ける方が実用的である。これは主偏向ヨークには大きな
フライバックパルスが生じており、このパルスが速度変
調用回路に逆流して、その回路のトランジスタの耐圧が
非常に大きいものを要するということや、主偏向ヨーク
に高周波の電流が流れにくいということに起因する。こ
の様にして、主偏向電流を映像信号の一次微分波形で変
調すると、偏向電流波形の傾斜の急な部分すなわち第1
図c(7)Bの部分では走査速度が速くなるので映像は
暗くなり、偏向電流波形の傾斜のゆるい部分、すなわち
第1図c(1)Cの部分では走査速度が遅くなるので映
像が明るくなり、第1図dの様に輪郭が強調された映像
として映出される。第2図は走査速度変調信号を集中定
数形遅延線を用いて得る従来の回路方式である。
ま第1図aの様な映像信号があつたとき、これを一次微
分して第1図bの信号を作る。この一次微分した信号電
流を主偏向電流Aに加算して、第1図cの様な走査信号
を形成する。この加算する手段は実際に主偏向ヨークに
この一次微分信号を流しても良いが別に補助ヨークに設
ける方が実用的である。これは主偏向ヨークには大きな
フライバックパルスが生じており、このパルスが速度変
調用回路に逆流して、その回路のトランジスタの耐圧が
非常に大きいものを要するということや、主偏向ヨーク
に高周波の電流が流れにくいということに起因する。こ
の様にして、主偏向電流を映像信号の一次微分波形で変
調すると、偏向電流波形の傾斜の急な部分すなわち第1
図c(7)Bの部分では走査速度が速くなるので映像は
暗くなり、偏向電流波形の傾斜のゆるい部分、すなわち
第1図c(1)Cの部分では走査速度が遅くなるので映
像が明るくなり、第1図dの様に輪郭が強調された映像
として映出される。第2図は走査速度変調信号を集中定
数形遅延線を用いて得る従来の回路方式である。
第2図において入力端子1にはテレビジョンの中間周波
増幅器出力信号が供給される。2は検波回路、3は映像
増幅回路、4は映像信号出力回路、5は同期分・ 離回
路、6は水平および垂直偏向回路、3の出力はまたトラ
ンジスタTで構成されるエミツタホロアに供給される。
増幅器出力信号が供給される。2は検波回路、3は映像
増幅回路、4は映像信号出力回路、5は同期分・ 離回
路、6は水平および垂直偏向回路、3の出力はまたトラ
ンジスタTで構成されるエミツタホロアに供給される。
8はマッチング用抵抗で遅延線9の特性インピーダンス
Roと一致した値である。
Roと一致した値である。
遅延線9はLCで構成され、その特性インピーダフ ン
スはRo)遅延時間はτである。9の終端は短絡されて
いる。
スはRo)遅延時間はτである。9の終端は短絡されて
いる。
9の遅延線の入力端からの信号は増巾器を構成するトラ
ンジスタ10に供給される。
ンジスタ10に供給される。
10の出力信号は補助偏向ヨーク駆動用増巾器11で更
に増巾される。
に増巾される。
12は高周波阻止コイル、513はダンピング抵抗、1
4は補助偏向ヨーク、15は水平および垂直の主偏向ヨ
ーク、16はブラウン管のカソード、17はブラウン管
である。
4は補助偏向ヨーク、15は水平および垂直の主偏向ヨ
ーク、16はブラウン管のカソード、17はブラウン管
である。
以下、第2図の動作を説明する。1からの入力信号は2
で検波される。
で検波される。
この検波された信号は3と5によつて、それぞれ映像信
号と同期信号に分離される。同期分離回路5では同期信
号が分離され、偏向回路6を経て主偏向ヨーク15に導
かれて水平および垂直の偏向が行われる。映像増幅回路
3の出力の一方は映像出力回路4によつて増幅され、ブ
ラウン管17のカソード16に供給され映像信号を映出
する。3の出力の他の一方はエミツタホロア7に供給さ
れる。
号と同期信号に分離される。同期分離回路5では同期信
号が分離され、偏向回路6を経て主偏向ヨーク15に導
かれて水平および垂直の偏向が行われる。映像増幅回路
3の出力の一方は映像出力回路4によつて増幅され、ブ
ラウン管17のカソード16に供給され映像信号を映出
する。3の出力の他の一方はエミツタホロア7に供給さ
れる。
7は遅延線9を駆動するエミツタホロアである。
9の終端は短絡されているので、入力された映像信号は
終端で反射され、再び入力端に逆極性で2τ遅れて返つ
てくる。
終端で反射され、再び入力端に逆極性で2τ遅れて返つ
てくる。
したがつていま入力信号Einがであつたとき、遅延線
入力端での電圧ETは轟,―.−ーー一v′レ一―−l
ノ\←【ノ(1′となる。
入力端での電圧ETは轟,―.−ーー一v′レ一―−l
ノ\←【ノ(1′となる。
その周波数特性の絶対値は第3図の様なものとなる。こ
れからτ=100nsの場合は2.5MHzが最も強調
されることが分る。この様な方法で高周波を強調するこ
とは等価的に一次微分を行なつたことになる。この様に
一次微分された波形は10で増幅され更に補助ヨーク駆
動増幅器11において増幅される。
れからτ=100nsの場合は2.5MHzが最も強調
されることが分る。この様な方法で高周波を強調するこ
とは等価的に一次微分を行なつたことになる。この様に
一次微分された波形は10で増幅され更に補助ヨーク駆
動増幅器11において増幅される。
12は直流のみを通し高周波を阻止するコイルで高周波
信号を効率よく補助ヨーク14に流すためのものである
。
信号を効率よく補助ヨーク14に流すためのものである
。
13は補助ヨークに生じるリンギングを阻止するための
ダンピング抵抗である。
ダンピング抵抗である。
第1図との対応で示すと、3の出力に第1図aの波形が
出てきたとき、14の電流波形はbの様になり主偏向ヨ
ーク15の水平偏向電流との加算で実質的にcの様にな
る。ブラウン管16に入力された映像信号とc偏向波と
から、ブラウン管上での輝度はdの様になるわけである
。一般にこの様な速度変調は輝度が明るい程よく効く特
性を示す。以下その理由を数式を用いて説明する。信号
波形は速度変調信号とのタイミング関係からτだけ遅れ
た信号にする必要があるので信号波形はACOSω(t
−τ)である。主偏向ヨークおよび補助偏向ヨークによ
つて生じる偏向波形WDは式(1)を用いて面上の輝度
は映像信号に比例し、偏向速度に反比例するから、輝度
Lは) 但し、Kは信号の直流バイアス となる。
出てきたとき、14の電流波形はbの様になり主偏向ヨ
ーク15の水平偏向電流との加算で実質的にcの様にな
る。ブラウン管16に入力された映像信号とc偏向波と
から、ブラウン管上での輝度はdの様になるわけである
。一般にこの様な速度変調は輝度が明るい程よく効く特
性を示す。以下その理由を数式を用いて説明する。信号
波形は速度変調信号とのタイミング関係からτだけ遅れ
た信号にする必要があるので信号波形はACOSω(t
−τ)である。主偏向ヨークおよび補助偏向ヨークによ
つて生じる偏向波形WDは式(1)を用いて面上の輝度
は映像信号に比例し、偏向速度に反比例するから、輝度
Lは) 但し、Kは信号の直流バイアス となる。
一般にが成立するので、式(2)のテーラ一展開の一次
項をとつてとなり、画面上での輝度変化〔Lmax−L
min〕はKに比例して大きくなる。
項をとつてとなり、画面上での輝度変化〔Lmax−L
min〕はKに比例して大きくなる。
すなわち画面輝度が明るい程、速度変調が良くかかるわ
けである。しかしながら、高輝度になると一般にブルー
ミングが増し、スポツト径が大きくなるので、前記の効
果がそれ以上に薄れてくる。つまり、第2図の構成のま
までは、非常に高輝度の信号のとき、速度変調独特の高
輝度程輪郭強調効果があるというメリツトがブルーミン
グのために損なわれてしまう。本発明では、この点を解
消するため、高輝度時には速度変調の振幅を増し、さら
に効果を一層高めるために強調周波数も高くしようとす
るものである。
けである。しかしながら、高輝度になると一般にブルー
ミングが増し、スポツト径が大きくなるので、前記の効
果がそれ以上に薄れてくる。つまり、第2図の構成のま
までは、非常に高輝度の信号のとき、速度変調独特の高
輝度程輪郭強調効果があるというメリツトがブルーミン
グのために損なわれてしまう。本発明では、この点を解
消するため、高輝度時には速度変調の振幅を増し、さら
に効果を一層高めるために強調周波数も高くしようとす
るものである。
以下、本発明の詳細について図面とともに説明する。
第4図において、1〜7,11〜17は第2図と全く同
じものなので説明を省略する。20〜22はクランプ回
路を構成するもので、20はクランプ電位保持用のコン
デンサ、21はスイツチング用ダイオード、22はクラ
ンプ電位設定用ボリウムである。
じものなので説明を省略する。20〜22はクランプ回
路を構成するもので、20はクランプ電位保持用のコン
デンサ、21はスイツチング用ダイオード、22はクラ
ンプ電位設定用ボリウムである。
23は非線形増幅器を構成するトランジスタ、24は非
線形特性にするためのダイオード、26は電位設定用ボ
リウム、25は非線形の度合いを調整するボリウム、2
7は可変容量ダイオードにより構成した遅延線、28は
可変容量ダイオード、29,30は映像信号の平均値を
取出すための抵抗およびコンデンサである。
線形特性にするためのダイオード、26は電位設定用ボ
リウム、25は非線形の度合いを調整するボリウム、2
7は可変容量ダイオードにより構成した遅延線、28は
可変容量ダイオード、29,30は映像信号の平均値を
取出すための抵抗およびコンデンサである。
次に第4図の20〜28の部分についての動作を説明す
る。いま22の設定電位をVcとすると第5図aの同期
信号の先端がcになつたときのみダイオード21が導通
し、コンデンサ20の働きによつてaの映像信号がcに
クランプされる。このクランプされた信号がトランジス
タ23のベースに導かれる。26の設定電位をVAとし
たとき、映像信号がVAのレベル以上になればダイオー
ド24が導通し、23のエミツタインピーダンスが下り
23の利得が大きくなる。
る。いま22の設定電位をVcとすると第5図aの同期
信号の先端がcになつたときのみダイオード21が導通
し、コンデンサ20の働きによつてaの映像信号がcに
クランプされる。このクランプされた信号がトランジス
タ23のベースに導かれる。26の設定電位をVAとし
たとき、映像信号がVAのレベル以上になればダイオー
ド24が導通し、23のエミツタインピーダンスが下り
23の利得が大きくなる。
したがつてコレクタには第4図bに示す波形が得られる
。ところが23のコレクタには終端短絡の遅延線27が
ついており、コレクタでの実際の波形はbの一次微分波
形が得られる。このとき遅延線の遅延時間τはで与えら
れる。
。ところが23のコレクタには終端短絡の遅延線27が
ついており、コレクタでの実際の波形はbの一次微分波
形が得られる。このとき遅延線の遅延時間τはで与えら
れる。
Cは28の可変容量ダイオードであり、28のカソード
側は29,30によつてその映像信号の平均値が与えら
れているので、映像が明るくなる程23のコレクタ電位
が下がるため、30に貯えられる平均電圧も低くなり、
28の両端の電位差が大きくなり、Cの値が小さくなる
。これは一般に可変容量ダイオードは電位差が大きい程
、容量値が小さくなることに基ずく。この様にして、信
号の輝度レベルが高くなる程、遅延時間が短くなり、高
い周波数が強調されることになる。したがつてコレクタ
での波形は第5図cの様になる。この様に第4図の回路
によると輝度が明るい程、速度変調による補正量が多く
しかも、高域の強調された補正が行なわれブルーミング
の影響を補正することができる。即ち、輝度信号レベル
が高くなり、陰極線管のビーム電流のスボツト径が大き
くなつてくると、画面上での空間周波数特性が劣化し、
輪郭部の特性が悪くなるため、輪郭補償信号の振巾を増
加させるが、これだけでは、ビーム径が増して解像度特
性が劣化したものを補償するには不十分である。
側は29,30によつてその映像信号の平均値が与えら
れているので、映像が明るくなる程23のコレクタ電位
が下がるため、30に貯えられる平均電圧も低くなり、
28の両端の電位差が大きくなり、Cの値が小さくなる
。これは一般に可変容量ダイオードは電位差が大きい程
、容量値が小さくなることに基ずく。この様にして、信
号の輝度レベルが高くなる程、遅延時間が短くなり、高
い周波数が強調されることになる。したがつてコレクタ
での波形は第5図cの様になる。この様に第4図の回路
によると輝度が明るい程、速度変調による補正量が多く
しかも、高域の強調された補正が行なわれブルーミング
の影響を補正することができる。即ち、輝度信号レベル
が高くなり、陰極線管のビーム電流のスボツト径が大き
くなつてくると、画面上での空間周波数特性が劣化し、
輪郭部の特性が悪くなるため、輪郭補償信号の振巾を増
加させるが、これだけでは、ビーム径が増して解像度特
性が劣化したものを補償するには不十分である。
これは、ビーム径が太くなつた状態のままでの輪郭補償
であるから、空間周波数の低い側によつた状態で輪郭補
償を行なおうとするため、変調の時間が長い状態となる
ためであり、本実施例のように輪郭補償のための信号を
高周波側に移動して、高周波側で輪郭補償を行なうよう
にすると、変調の時間が短くなつてビームスポツト径の
太くなつたことによる特性劣化を十分に補償することが
できる。以上の例は可変遅延線によつて一次微分信号を
得た例であるが可変容量ダイオード等の可変インピーダ
ンス素子によつて購成された可変微分定数回路によつて
も、同様のことが行なえるのは言うまでもない。
であるから、空間周波数の低い側によつた状態で輪郭補
償を行なおうとするため、変調の時間が長い状態となる
ためであり、本実施例のように輪郭補償のための信号を
高周波側に移動して、高周波側で輪郭補償を行なうよう
にすると、変調の時間が短くなつてビームスポツト径の
太くなつたことによる特性劣化を十分に補償することが
できる。以上の例は可変遅延線によつて一次微分信号を
得た例であるが可変容量ダイオード等の可変インピーダ
ンス素子によつて購成された可変微分定数回路によつて
も、同様のことが行なえるのは言うまでもない。
なお上記実施例では遅延線の遅延時間を画面の平均輝度
で変化させるものであるが、さらにこの遅延時間を映像
信号そのもので変化させれば第5図bの波形の輝度信号
レベルの高い側の輪郭部の波形特性が、さらに高域側が
強調された信号となり、立上り、立下り特性が急俊にな
るため、この信号を微分した微分出力信号は輝度信号レ
ベルの高い側に行くにつれて大きくなり、第5図dのよ
うな波形となり、微分出力信号の巾を狭くすることがで
き、第5図cの面積Mより小さいNの面積で速度変調を
かけることができ、電力的に節限して同等の効果を得る
ことも可能である。
で変化させるものであるが、さらにこの遅延時間を映像
信号そのもので変化させれば第5図bの波形の輝度信号
レベルの高い側の輪郭部の波形特性が、さらに高域側が
強調された信号となり、立上り、立下り特性が急俊にな
るため、この信号を微分した微分出力信号は輝度信号レ
ベルの高い側に行くにつれて大きくなり、第5図dのよ
うな波形となり、微分出力信号の巾を狭くすることがで
き、第5図cの面積Mより小さいNの面積で速度変調を
かけることができ、電力的に節限して同等の効果を得る
ことも可能である。
以上のように本発明を用いると高輝度領域でのブルーミ
ングの影響を非常によく補正する輪郭補償装置が得られ
る。
ングの影響を非常によく補正する輪郭補償装置が得られ
る。
第1図は速度変調による輪郭補償を示す原理図、第2図
は従来の一実施例の輪郭補償装置の構成図、第3図は第
2図の周波数強調説明図、第4図は本発明の一実施例の
輪郭補償装置の構成図、第5図は第4図の説明用波形図
である。 20・・・・・・コンデンサ、21・・・・・・ダイオ
ード、22・・・・・・抵抗、23・・・・・・非線形
増幅器、24・・・・・・ダイオード、25・・・・・
・非線形制御用ボリウム、26・・・・・・電位設定用
ボリウム、27・・・・・・遅延線、28・・・・・・
可変容量ダイオード、29・・・・・・抵抗、30・・
・・・・コンデンサ。
は従来の一実施例の輪郭補償装置の構成図、第3図は第
2図の周波数強調説明図、第4図は本発明の一実施例の
輪郭補償装置の構成図、第5図は第4図の説明用波形図
である。 20・・・・・・コンデンサ、21・・・・・・ダイオ
ード、22・・・・・・抵抗、23・・・・・・非線形
増幅器、24・・・・・・ダイオード、25・・・・・
・非線形制御用ボリウム、26・・・・・・電位設定用
ボリウム、27・・・・・・遅延線、28・・・・・・
可変容量ダイオード、29・・・・・・抵抗、30・・
・・・・コンデンサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 画像信号を一定電位にクランプする手段と、前記ク
ランプされた画像信号の一定レベル以上の輝度信号部の
増巾度を増加させる増巾手段と、前記増巾された信号を
微分する手段と、前記微分する手段の微分特性を前記画
像信号の輝度レベルに応じて変化させる手段と、前記微
分された信号を用いて陰極線管の走査速度を変調する走
査速度変調手段とをそなえたことを特徴とする輪郭補償
装置。 2 微分特性を画像信号の輝度レベルに応じて変化させ
る手段が、前記画像信号の輝度レベルの平均値レベルを
用いて前記微分特性を変化させることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の輪郭補償装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP336977A JPS5927508B2 (ja) | 1977-01-14 | 1977-01-14 | 輪郭補償装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP336977A JPS5927508B2 (ja) | 1977-01-14 | 1977-01-14 | 輪郭補償装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5388521A JPS5388521A (en) | 1978-08-04 |
| JPS5927508B2 true JPS5927508B2 (ja) | 1984-07-06 |
Family
ID=11555423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP336977A Expired JPS5927508B2 (ja) | 1977-01-14 | 1977-01-14 | 輪郭補償装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5927508B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60161310U (ja) * | 1984-04-03 | 1985-10-26 | 三菱電線工業株式会社 | アンダ−カ−ペツトケ−ブル |
| JPH042419U (ja) * | 1990-04-23 | 1992-01-10 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63287175A (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-24 | Victor Co Of Japan Ltd | 輪郭補償回路 |
-
1977
- 1977-01-14 JP JP336977A patent/JPS5927508B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60161310U (ja) * | 1984-04-03 | 1985-10-26 | 三菱電線工業株式会社 | アンダ−カ−ペツトケ−ブル |
| JPH042419U (ja) * | 1990-04-23 | 1992-01-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5388521A (en) | 1978-08-04 |
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