JPS592762A - 筋肉鍛練用手袋 - Google Patents

筋肉鍛練用手袋

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Publication number
JPS592762A
JPS592762A JP11177082A JP11177082A JPS592762A JP S592762 A JPS592762 A JP S592762A JP 11177082 A JP11177082 A JP 11177082A JP 11177082 A JP11177082 A JP 11177082A JP S592762 A JPS592762 A JP S592762A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
training
glove
pocket
arms
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11177082A
Other languages
English (en)
Inventor
平田 昌夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NICHIBOU BUTSUSAN KK
Original Assignee
NICHIBOU BUTSUSAN KK
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Filing date
Publication date
Application filed by NICHIBOU BUTSUSAN KK filed Critical NICHIBOU BUTSUSAN KK
Priority to JP11177082A priority Critical patent/JPS592762A/ja
Publication of JPS592762A publication Critical patent/JPS592762A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 るために用いる手袋に関するものである。
従来、腕および腕に関連する筋肉を鍛練する用具として
例えば、唖鈴がある。
しかしながら、この唖銘は、使用中これを把持し続けな
ければならないため、把持による抜力を伴ない長時間の
使用に耐え難いこと、不注ゝ意により取り落として身体
や器物を損傷する虞れがあること、把持する際(特に寒
冷時)の感触がよくないこと、などの問題点があった。
ところで、テニス、野球、ゴルフなどの基礎訓練として
、ラケッh、バラ1−、クラブなどを用いた素振りが行
われるが、これらラヶッ・1一などの用具を用いた素振
りだけでは筋肉の鍛練としては充分ではない。例えば、
八ツl−を2本把持した素振り訓練の光景を屡屡見受け
るが、これは、把持しにくい上に把持による抜力を伴な
うため訓練の持続性に欠ける。このような場合、素振り
訓練に支障を来すことなく、同時に筋肉の鍛練効果を高
め得る用具の出現が望まれるところである。
一方、近来、いわゆるジョギングが普及しているが、こ
れは主として下肢の鍛練にはなり得ても上肢(腕)、肩
、胴の鍛練効果はあまり期待できない。もっとも、上述
の唖鈴を携行しながらジョキングをすれば上肢等の鍛練
効果も得られるが該唖鈴は、上述したような問題点があ
るほか、体裁の面でも違和感があり、ジョギング用とし
ては不向きである。
本発明は、このような事情に鑑みなされたもので、その
目的とするところは、錘を把持することから解放し、長
時間の使用(鍛練)に剛え得ると共に錘を伺けた林態で
他の用具等を把持することができ、錘を付けたという違
和感か無く、錘を誤って取り落とす虞れが無く、腕およ
び腕に関連する筋肉を効果的に鍛練し得る筋肉鍛練用手
袋を提供することにある。
すなわち、本発明の特徴とするところは、腕および腕に
関連する筋肉を鍛練するために用いる手袋において、手
首部を緊締し得る緊締手段と、甲部に収納された第1の
錘と、この錘 が収納された位置に対応する甲部内側に
設けられた緩衝材と、別途用意される第2の錘を収納し
得るよう学部に設けられたポケットとを有することにあ
る。
以下、添付図面に示す実施例を基に本発明の詳細な説明
する。
第1図および第2図は、本発明の一実施例の構成を示す
背面図および正面図である。同図において、1は例えば
、皮(合成皮革を含む)などの拐質からなる手袋で、手
に嵌めた状態で手によく適合する形状を有するという点
で通常(防寒用)の手袋と基本的構成を共通にしている
。親指から小指に至る五指が嵌められるべき指部2〜6
の指先部(この実施例の場合第2関節より先の部分)が
切除されている。手丙゛に対応する部分には、手市部を
緊締し得る例えば、コムハンドからなる緊締手段7が、
糸により縫着されている。甲部(背面部)8の略中間位
置には、第3図にその部分断面図をもって示すようにJ
比重の大きい例えば、鉄、鉛などの材質からなる錘(以
下第1の錘という)9が収納されている。この錘9は手
袋1の甲部8の裏地10と背面側に大略半球状に膨出形
成された表地11との間に配設され、その周辺の甲部8
を糸によって縫着することによって、固定される。この
錘9が収納された位置に対応する甲部8の内側には、第
3図に示すように、緩衝性を有する例えば、スポンジ、
不織布、綿、伸縮織された布などの緩衝材12が縫着さ
れている。
一方、学部13には、手を開いた状態で親指部2に対し
ほぼ沿う方向にポケット14が斜めに設けられている。
このポケット14は手首部側に開口部15か有り、この
開口部15に例えばホラ久ファスナーなとからなる止具
16が取付けられている。従って第5図に示すような別
途用意される錘1.7 (以下第2の錘という)を入れ
て止具16を結合させることによって、第2の錘17を
収納、保持し得るようになっている。
第2の錘17は、第1の錘9と同様の材質からなるもの
で、第5図に示すように望ましくは、その表面を、熱収
縮性、熱可塑性フィルム18(例えば、ポリエチレンあ
るいはポリプロピレンの如きポリオレフィン制あるいは
ポリエチレンテレフタレー)−の如きポリエステル材の
二軸性に配向されたフィルム)で皮覆する。指部2〜6
には、多数の小径の通気孔19 、19・・・・・・が
穿設されている。
尚、上述の実施例においては、右手用のものについて説
明したが、左手用のものも同様に構成されるものとする
次へこのような構成からなる実施例の使用態様について
説明する。
手袋1を着用するに際しては、通常の手袋と同様の要領
で行い、第2の錘17は、着用の前後に拘りなく必要に
応じポケット14に収納し、止具16を結合させる。こ
のように、着用した手袋1は、千直部を緊締手段7で緊
締されるため、第1の錘9(および第2の錘17)が収
納されていても、抜は落ちる虞れはない。また、第2の
錘17を収納するポケッl−Mは、開口部15.が手前
側に設けられており且つ開口部15は止具16によって
閉ざされているので、手を振り回しても第2の錘17が
飛び出す虞れはない。従って、手を握りしめる必要がな
く、腕(上腕、下腕、ルj)のあらゆる運動に対しても
安定しており錘 が飛んで身体や器物を損傷する虞れは
皆無である。この手袋」を着用した状態で、腕の屈曲、
回動、ねじりなどの運動を繰り返すことによって、腕の
筋肉(例えば、屈筋、回外筋、三頭勝筋、三頭筋)およ
び腕に関連する筋肉(例えば、三角筋、僧帽筋、胸筋等
)が効果的に鍛練される。すなわち、この手袋1は、従
来の唖鈴の如く把持する必要がないので、把持による抜
刀が無く、手袋の表面の安定位置に錘9(および17)
が収納されているので、重量感が少なく、感触がよく、
手の動きにもよく順応する。従って、鍛練による苦痛を
感じることなく、長時間にわたる鍛練を可能となしてい
る。
しかも、第2の錘17をポケット14に収納しない場合
には、室部13に何の障害となるものがなく、手、指の
運動も自由であり、他の用具、例えば、野球用バラ1−
、テニス用ラケット、ゴルフ用クラブなどを把持するこ
とができるのて、素撮り訓練と同時に腕、肩、肩部の筋
肉の鍛練効果を増大させることができる。
また、いわゆるジョギング時にこの手袋1を着用すれば
、下肢の鍛練と同時に上肢F、胴等の鍛練にもなる。
そして、この手袋lは上述したように重量感が少なく、
感触がよく、また外観(体裁−)もよく、つまり着用に
よる違和感がないので、人目奴触れ易い一般道路等をジ
ョギングするのに好適な鍛練用具となり得るものである
尚、本発明は、上述した実施例に限定されるものではな
く、その要旨に含まれる範囲内で種々変形して実施する
ことができる。
例えば、上記実施例の場合第1の錘9は、取出し得ない
ような構成となっているが、室部13に設けたポケット
14の如き構成にして取り出し自在なるようにしてもよ
い。
また、ポケツ1−14の開口部15を閉じるための止具
16は、いかなる形式のものでもよく、またその取付は
位置も室部13でなく、甲部8に設けてもよい。
また、手首部の緊締手段7も、ゴムバンドでなく、ファ
スナー、バックルその他の手段であってもよい。
また、第2の錘17の外表面は、防錆塗料を塗布するだ
けでもよい。ただし、第5図に示す実施例のように、熱
収縮性、熱可塑性フィルム18で被覆した場合には、防
錆効果が大きく、表面の摩擦係数が小さくなるのでポケ
ット14への出し入れが著しく容易となる利点がある。
以上詳述したように本発明によれば、錘を把持すること
から解放し、鍛練の持続性を向上し得ると共に、錘を付
けた状態で他の用具を把持することができ、錘を付けた
という違和感が少なく、錘を誤って取り落とす虞れが無
く、腕および腕に関連する筋肉を効果的に鍛練し得る筋
肉鍛練用手袋を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示す背面図、第2図
は同実施例の正面図、第3図は第1図A−A′線矢視方
向の部分断面図、第4図は第2図13−13′線矢視方
向部分断面図、第5図は別途用意される第2の錘の構成
例を示す断面図である。 1・・・・・・手袋、  2〜6・・・・・指部、7 
・・・緊締手段、  8・・・・・・甲部、9.17・
・・・・・錘、 12・・・・・・緩衝材、 13・・
・・・・室部、14・・・・・・ポケット、 15・・
・・・・開口部、 1(5・・・・・・止具、18・・
・・・・熱収縮性、熱可塑性フィルム、19・・・・・
・通気孔。 第1図 第2図 第3図 I4図  第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)腕および腕に関連する筋肉を鍛練するために用い
    る手袋において、手首部を緊締し得る緊締手段と、甲部
    に収納された第1の錘と、この錘が収納された位置に対
    応する甲部内側に設けられた緩衝月と、別途用意される
    第2の錘を収納し得るよう室部に設けられたボケツ)へ
    とを有することを特徴とする筋肉鍛練用手袋。  、(
    2)ポケットの開口部に止具が設けられている特許請求
    の範囲第1項記載の筋肉鍛練用手袋。 (3)指先部が切除されている特許請求の範囲第1項ま
    たは第2項記載の筋肉鍛練用手袋。
JP11177082A 1982-06-30 1982-06-30 筋肉鍛練用手袋 Pending JPS592762A (ja)

Priority Applications (1)

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JP11177082A JPS592762A (ja) 1982-06-30 1982-06-30 筋肉鍛練用手袋

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11177082A JPS592762A (ja) 1982-06-30 1982-06-30 筋肉鍛練用手袋

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Publication Number Publication Date
JPS592762A true JPS592762A (ja) 1984-01-09

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ID=14569727

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JP11177082A Pending JPS592762A (ja) 1982-06-30 1982-06-30 筋肉鍛練用手袋

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