JPS5927632Y2 - 屋外用筐体 - Google Patents
屋外用筐体Info
- Publication number
- JPS5927632Y2 JPS5927632Y2 JP1980151037U JP15103780U JPS5927632Y2 JP S5927632 Y2 JPS5927632 Y2 JP S5927632Y2 JP 1980151037 U JP1980151037 U JP 1980151037U JP 15103780 U JP15103780 U JP 15103780U JP S5927632 Y2 JPS5927632 Y2 JP S5927632Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- main part
- case
- sunscreen
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Patch Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電子機器等を収納する屋外用筐体の改良に係る
。
。
電子機器を収納する屋外用筐体は、筐体内部を屋外気象
条件の変化にもかかわらず一定環境条件に保つため、構
造上程々の考慮がなされている。
条件の変化にもかかわらず一定環境条件に保つため、構
造上程々の考慮がなされている。
すなわち、直射日光による筐体内部の温度上昇を防止す
るため、筐体外表面に日除板を設けたり、筐体内部への
雨水等の浸入を防止するため扉接合部を防水構造とする
等の対策が施されている。
るため、筐体外表面に日除板を設けたり、筐体内部への
雨水等の浸入を防止するため扉接合部を防水構造とする
等の対策が施されている。
一般に電子機器用筐体は屋内用、屋外用を問わず、製造
上あるいは保守上の要求から前面または前後両面に扉を
そなえるものとされている。
上あるいは保守上の要求から前面または前後両面に扉を
そなえるものとされている。
屋外用筐体においては、第1図に示すように筐体主部1
各側面および扉2外表面には日除板3が、側面または扉
外表面から一定間隔浮かせて取付けである。
各側面および扉2外表面には日除板3が、側面または扉
外表面から一定間隔浮かせて取付けである。
また、天板にも日除天井4が取付けである。而して、筐
体主部側面の中、扉の枢軸取付側の側壁においては、扉
の開閉の支障とならないよう日除板3の前縁3aを第2
図に示すように筐体主部1前面より後退させている。
体主部側面の中、扉の枢軸取付側の側壁においては、扉
の開閉の支障とならないよう日除板3の前縁3aを第2
図に示すように筐体主部1前面より後退させている。
なお、第2図において5は扉2を支持する蝶番を示し、
6は扉または筐体と日除板3との間隔を定めるスペーサ
を示す。
6は扉または筐体と日除板3との間隔を定めるスペーサ
を示す。
さらに、扉2には雨水等の浸入防止用のバッキング7が
設けられている。
設けられている。
上記のように日除板前縁3aが後退していると、扉2と
筐体主部1の接合個所が露出し、側方からの風雨がそこ
に直接に吹きつけ、バッキング7の所から筐体主部1内
に浸入する。
筐体主部1の接合個所が露出し、側方からの風雨がそこ
に直接に吹きつけ、バッキング7の所から筐体主部1内
に浸入する。
本考案は上記の事情に鑑みなされたもので、防水性のす
ぐれた屋外用筐体を提供する。
ぐれた屋外用筐体を提供する。
以下、図面につき本考案の詳細を説明する。
第3図において、筐体主部1の側壁に設置した日除板3
の前縁部は、矢印Aの如く扉2を開閉した時の扉2の枢
止側縁部2aの軌跡8と、扉2に設けた日除板3の扉枢
止側縁部3bの軌跡9との間に延入する如く屈曲され、
その前縁3aは扉2閉鎖時の扉の枢止側縁部2aの近傍
に位置させられている。
の前縁部は、矢印Aの如く扉2を開閉した時の扉2の枢
止側縁部2aの軌跡8と、扉2に設けた日除板3の扉枢
止側縁部3bの軌跡9との間に延入する如く屈曲され、
その前縁3aは扉2閉鎖時の扉の枢止側縁部2aの近傍
に位置させられている。
上記の構成の本考案筐体においては、筐体主部側壁の日
除板3の前縁部が扉2と主部1の接合部をおおうことに
なるので、風雨の接合部への吹付けおよびそれに伴う雨
水の筐体内への浸入は防止される。
除板3の前縁部が扉2と主部1の接合部をおおうことに
なるので、風雨の接合部への吹付けおよびそれに伴う雨
水の筐体内への浸入は防止される。
また、上記の如く日除板が折曲されているので、日除板
の剛性は増大されるので田除板の板厚を減じることがで
き、筐体の軽量化をはかることができる。
の剛性は増大されるので田除板の板厚を減じることがで
き、筐体の軽量化をはかることができる。
さらに、日除板の前縁が筐体主部前面に近接するまで田
除板が折曲されているので、日除板端面切口の突出がな
く安全性が向上され、また意匠上もすぐれたものとなる
。
除板が折曲されているので、日除板端面切口の突出がな
く安全性が向上され、また意匠上もすぐれたものとなる
。
さらに、筐体主部側面の日除板の面積が増大されるため
、日除効果が向上する。
、日除効果が向上する。
また、日除板と筐体上部側面の形成する空間を1種の通
気筒と見た場合、日除板前縁と筐体主部前面の間隔が小
とされているため、前記空間はより筒体に近くなり、煙
突効果によって筐体主部側面の対流が円滑に行われるの
で、筐体主部側方からのふく射熱の影響が軽減される。
気筒と見た場合、日除板前縁と筐体主部前面の間隔が小
とされているため、前記空間はより筒体に近くなり、煙
突効果によって筐体主部側面の対流が円滑に行われるの
で、筐体主部側方からのふく射熱の影響が軽減される。
第4図は従来の屋外用筐体の他の構成例を示し、第5図
はそれに本考案を適用した実施例を示す。
はそれに本考案を適用した実施例を示す。
第4図において、扉2はL宇金具10を介して筐体主部
1に設けた支柱11に、ピン12でヒンジされている。
1に設けた支柱11に、ピン12でヒンジされている。
この場合においても、筐体主部側板に設けた日除板3の
前縁は、扉2の縁部2a、扉の日除板3の縁部3bの軌
跡8と同9との間に延入する如く屈曲されている。
前縁は、扉2の縁部2a、扉の日除板3の縁部3bの軌
跡8と同9との間に延入する如く屈曲されている。
この実施例の場合も第3図の実施例におけると同様の効
果が得られる。
果が得られる。
第1図は従来の屋外用筐体の斜視図、第2図はその横断
面図、第3図は本考案−実施例の横断面図、第4図は他
の型式の従来の屋外用筐体の横断面図、第5図は本考案
の他の実施例の横断面図である。 1・・・・・・筐体主部、2・・・・・・扉、3・・・
・・・日除板、5・・・・・・蝶板、7・・・・・・バ
ッキング、8,9・・・・・・軌跡。
面図、第3図は本考案−実施例の横断面図、第4図は他
の型式の従来の屋外用筐体の横断面図、第5図は本考案
の他の実施例の横断面図である。 1・・・・・・筐体主部、2・・・・・・扉、3・・・
・・・日除板、5・・・・・・蝶板、7・・・・・・バ
ッキング、8,9・・・・・・軌跡。
Claims (1)
- 筐体主部と、その一面の一側縁側に枢着された扉と、前
記筐体主部側面および扉外表面にそれぞれ間隔をおいて
日除板を取付けたものにおいて、前記筐体主部側面に取
付けた日除板の前縁部が、扉の枢止側縁部の軌跡と扉に
取付けた日除板の扉枢止側縁部の軌跡との間に延入する
如く、前記筐体主部側面に取付けた日除板を折曲したこ
とを特徴とする屋外用筐体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980151037U JPS5927632Y2 (ja) | 1980-10-24 | 1980-10-24 | 屋外用筐体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980151037U JPS5927632Y2 (ja) | 1980-10-24 | 1980-10-24 | 屋外用筐体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5773974U JPS5773974U (ja) | 1982-05-07 |
| JPS5927632Y2 true JPS5927632Y2 (ja) | 1984-08-10 |
Family
ID=29510380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980151037U Expired JPS5927632Y2 (ja) | 1980-10-24 | 1980-10-24 | 屋外用筐体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5927632Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5581516A (en) * | 1978-12-11 | 1980-06-19 | Hitachi Ltd | Automatic ventilator for grains storage warehouse |
-
1980
- 1980-10-24 JP JP1980151037U patent/JPS5927632Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5773974U (ja) | 1982-05-07 |
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